JPH02247680A - 語学学習装置 - Google Patents
語学学習装置Info
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- JPH02247680A JPH02247680A JP1067995A JP6799589A JPH02247680A JP H02247680 A JPH02247680 A JP H02247680A JP 1067995 A JP1067995 A JP 1067995A JP 6799589 A JP6799589 A JP 6799589A JP H02247680 A JPH02247680 A JP H02247680A
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- 102100021475 Solute carrier family 4 member 11 Human genes 0.000 description 15
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Landscapes
- Electrically Operated Instructional Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、語学学習装置に関する。
(従来の技術)
L L (Language Laboratory)
授業においては、マスタテープレコーダ(MTR)で再
生された教材台を、各生徒側のブーステープレコーダ(
BTR)で録音するいわゆる生徒ダビングが行われる。
授業においては、マスタテープレコーダ(MTR)で再
生された教材台を、各生徒側のブーステープレコーダ(
BTR)で録音するいわゆる生徒ダビングが行われる。
その後各生徒は自己のBTRを操作して、教材を聴いた
り、教材を聴きながら自分の声を録音したりして学習を
行なう。
り、教材を聴きながら自分の声を録音したりして学習を
行なう。
その間、先生は、各生徒の学習状況を音声モニタしなが
ら適時インターカム(相互通話)やコール(先生から生
徒への一方通話)の機能を用いて生徒へ指示を与える。
ら適時インターカム(相互通話)やコール(先生から生
徒への一方通話)の機能を用いて生徒へ指示を与える。
(発明が解決しようとする課題)
即ち、従来の学校等で使われている集団LLでは、先生
が生徒のBTRを制御できるのは、生徒ダビングの動作
までの段階である。そのダビングの終了以降は、先生は
へッドフオンを使って、口頭により生徒への指示を行な
うのが一般的である。
が生徒のBTRを制御できるのは、生徒ダビングの動作
までの段階である。そのダビングの終了以降は、先生は
へッドフオンを使って、口頭により生徒への指示を行な
うのが一般的である。
この際、先生側から生徒のBTRをリモートコントロー
ルをすることができる。ただし、その機能は、せいぜい
、生徒のテープを巻き戻して、テープの先頭へ頭だしを
行なった後、再生を行なわせる程度である。
ルをすることができる。ただし、その機能は、せいぜい
、生徒のテープを巻き戻して、テープの先頭へ頭だしを
行なった後、再生を行なわせる程度である。
例えば、中学、高校の授業では、教材として3〜4分間
の教科書のリーディングの内容をBTRへ録音すること
が多い。
の教科書のリーディングの内容をBTRへ録音すること
が多い。
このような場合において、生徒が30分用や60分用の
テープを使って3分間の教材を録音した場合、テープの
先頭から使用している場合は良いが、テープの中央部分
を使用したりする場合には、現在の授業の内容から外れ
てしまって、関係のない部分を聴いているような事があ
る。
テープを使って3分間の教材を録音した場合、テープの
先頭から使用している場合は良いが、テープの中央部分
を使用したりする場合には、現在の授業の内容から外れ
てしまって、関係のない部分を聴いているような事があ
る。
本発明は、上記に鑑みてなされたもので、その目的は、
先生側から、あるいは生徒が、生徒ダビングの終了した
テープについての任意の位置への頭出しを容易に行うこ
とのできる語学学習装置を提供することにある。
先生側から、あるいは生徒が、生徒ダビングの終了した
テープについての任意の位置への頭出しを容易に行うこ
とのできる語学学習装置を提供することにある。
(課題を解決するための手段)
本発明の語学学習装置は、コンソール側装置の再生装置
から出力される再生教材信号をブース側テープレコーダ
においてテープの第1及び第2のトラックのうちの第1
のトラックにダビングし、その第2のトラックは練習録
音用として使用するようにした語学学習装置において、
前記コンソール側装置は、前記ダビング中の任意の時刻
において、前記テープの頭出しのための頭出符号を出力
する頭出符号出力手段を備え、前記テープレコーダは、
前記ダビング中に前記頭出符号出力手段がらの前記頭出
符号を受けたときに、そのときのテープカウンタのカウ
ント値を、前記受けた頭出符号との関係においてメモリ
に格納させる第1制御手段を備え、さらに、前記コンソ
ール装置は、前記テープレコーダに、頭出しさせるべき
個所に応じた頭出符号と、その読出符号に応じた頭出し
動作を行わせる駆動信号とを含む頭出信号を出力するコ
ンソール側頭出信号出力手段を備え、さらに、前記テー
プレコーダは、頭出しさせるべき個所に応じた頭出符号
と、その頭出符号に応じて頭出し動作を行わせる駆動信
号とを含む頭出信号を出力するブース側頭出信号出力手
段と、再生中において、前記コンソール側及びブース側
頭出信号出力手段のいずれかからの頭出信号を受けたと
きに、その頭出信号が含む頭出符号に対応するテープカ
ウント値を前記メモリから取り込み、取り込んだテープ
カウント値と現在のテープカウント値を比較し、両者が
一致するまでテープを走行させる第2制御手段とを備え
るものとして構成される。
から出力される再生教材信号をブース側テープレコーダ
においてテープの第1及び第2のトラックのうちの第1
のトラックにダビングし、その第2のトラックは練習録
音用として使用するようにした語学学習装置において、
前記コンソール側装置は、前記ダビング中の任意の時刻
において、前記テープの頭出しのための頭出符号を出力
する頭出符号出力手段を備え、前記テープレコーダは、
前記ダビング中に前記頭出符号出力手段がらの前記頭出
符号を受けたときに、そのときのテープカウンタのカウ
ント値を、前記受けた頭出符号との関係においてメモリ
に格納させる第1制御手段を備え、さらに、前記コンソ
ール装置は、前記テープレコーダに、頭出しさせるべき
個所に応じた頭出符号と、その読出符号に応じた頭出し
動作を行わせる駆動信号とを含む頭出信号を出力するコ
ンソール側頭出信号出力手段を備え、さらに、前記テー
プレコーダは、頭出しさせるべき個所に応じた頭出符号
と、その頭出符号に応じて頭出し動作を行わせる駆動信
号とを含む頭出信号を出力するブース側頭出信号出力手
段と、再生中において、前記コンソール側及びブース側
頭出信号出力手段のいずれかからの頭出信号を受けたと
きに、その頭出信号が含む頭出符号に対応するテープカ
ウント値を前記メモリから取り込み、取り込んだテープ
カウント値と現在のテープカウント値を比較し、両者が
一致するまでテープを走行させる第2制御手段とを備え
るものとして構成される。
(作 用)
コンソール側装置の再生装置からブース側テープレコー
ダへのダビング中において、任意の時刻に頭出符号出力
手段を動作させると、第2制御手段によってそのときの
テープカウンタのカウント値が頭出符号と共にメモリに
格納される。そして、コンソール側あるいはブース側頭
出信号出力手段を動作させると、第2制御手段が、指示
された頭出符号に対応するテープカウント値をメモリか
ら取り込み、取り込んだテープカウント値と現在のテー
プカウント値とを比較し、両者が一致するまでテープを
走行させる。これにより、ブース側テープレコーダにお
いては、コンソール側装置からの指示あるいは自己の指
示に晶づいて、予め頭出符号を付した任意の位置への頭
出しが完了する。
ダへのダビング中において、任意の時刻に頭出符号出力
手段を動作させると、第2制御手段によってそのときの
テープカウンタのカウント値が頭出符号と共にメモリに
格納される。そして、コンソール側あるいはブース側頭
出信号出力手段を動作させると、第2制御手段が、指示
された頭出符号に対応するテープカウント値をメモリか
ら取り込み、取り込んだテープカウント値と現在のテー
プカウント値とを比較し、両者が一致するまでテープを
走行させる。これにより、ブース側テープレコーダにお
いては、コンソール側装置からの指示あるいは自己の指
示に晶づいて、予め頭出符号を付した任意の位置への頭
出しが完了する。
(実施例)
第1図は本発明の装置の一実施例の要部を示し、先生側
(コンソール側)の装置Aと生徒側の装置Bとを備える
。装置Aは、2台のマスクテープレコーダMTR、MT
R2と、中央制御部10と、音声制御部12とを備える
。装置Bは、n台のブーステープレコーダBTR1〜B
TR,を備える。
(コンソール側)の装置Aと生徒側の装置Bとを備える
。装置Aは、2台のマスクテープレコーダMTR、MT
R2と、中央制御部10と、音声制御部12とを備える
。装置Bは、n台のブーステープレコーダBTR1〜B
TR,を備える。
第1図においては、マスタテープレコーダMTR2及び
ブーステープレコーダBTR,では、内容を説明するた
めに必要なブロックのみを表示し、その他は図示を省略
している。
ブーステープレコーダBTR,では、内容を説明するた
めに必要なブロックのみを表示し、その他は図示を省略
している。
中央制御部10は、システム全体を制御するもので、先
生が操作するためのデータ入力手段も含まれるが、それ
は表示していない。この制御部10はデータ入力手段と
複数のブーステープレコーダBTR1〜BTRnとの間
のデータ通信の制御を行なう。
生が操作するためのデータ入力手段も含まれるが、それ
は表示していない。この制御部10はデータ入力手段と
複数のブーステープレコーダBTR1〜BTRnとの間
のデータ通信の制御を行なう。
音声制御部12は、マスクテープレコーダの音声を、各
生徒のいずれかを選択しであるいは全生徒に一斉に送り
だし、かつ、各生徒の学習状況を先生がモニタするため
の音声切替器も含んでいる。
生徒のいずれかを選択しであるいは全生徒に一斉に送り
だし、かつ、各生徒の学習状況を先生がモニタするため
の音声切替器も含んでいる。
第1図の装置を、実際の使用の手順に従ってより詳しく
説明する。
説明する。
先ず、マスクダビングする。即ち、市販の教材テープを
マスタテープレコーダMTR1で再生し、マスクテープ
レコーダMTR2にセットしたブランクテープに頭出し
のためのキュー信号を付加してダビングし、マスタテー
プを作る。これによって得られるマスクテープは第2図
にマスタテープ14として示される。即ち、マスタテー
プレコーダMTR1からの再生信号は、マスタテープレ
コーダMTR2の録音アンプ16に入力され、スイッチ
18を介して教材ヘッド20に加えられる。
マスタテープレコーダMTR1で再生し、マスクテープ
レコーダMTR2にセットしたブランクテープに頭出し
のためのキュー信号を付加してダビングし、マスタテー
プを作る。これによって得られるマスクテープは第2図
にマスタテープ14として示される。即ち、マスタテー
プレコーダMTR1からの再生信号は、マスタテープレ
コーダMTR2の録音アンプ16に入力され、スイッチ
18を介して教材ヘッド20に加えられる。
これにより、第2図かられかるように、ブランクテープ
の教材トラックしに教材テープがダビングされる。もう
一方のキュートラックRには、キュースイッチSWlを
押すことにより、キュー信号が記録される。即ち、授業
中にサーチにより頭出しじたい箇所(教材の段落)にき
たときに、スイッチS W +を押す。スイッチSW1
のオンはM−CPU20に伝えられる。M−CPU20
はそのオンに伴ってキューオシレータ(Cue 08C
) 22を、一定時間動作させる。08C22は、一定
時間(例えば2秒)だけ一定周波数(例えば5011z
)のキュー信号を出力する。そのキュー信号は録音アン
プ24及びスイッチ26を介してキューヘッド28に伝
えられる。これにより、キュースイッチSWlを押すご
とに、キュートラックRにキュー信号が記録される。キ
ューを打つ数は任意に決められるのは当然である。この
ようにして、第2図のテープ14かられかるようにMT
R2にかけたブランクテープの教材トラックしには教材
テープがダビングされ、教材テープの例えば内容の区切
り目(段落)毎にキュートラックRにキュー信号が記録
される。よって、教材トラックの内容の頭出しは、キュ
ー信号に基づけば容易に行えるのがわかる。(ただし、
通常、BTRでは、第4図かられかるように、2トラツ
クのうちの1トラツクしは教材録音に用い、もう1トラ
ツクRは、生徒が自分の声を記録するために使用する。
の教材トラックしに教材テープがダビングされる。もう
一方のキュートラックRには、キュースイッチSWlを
押すことにより、キュー信号が記録される。即ち、授業
中にサーチにより頭出しじたい箇所(教材の段落)にき
たときに、スイッチS W +を押す。スイッチSW1
のオンはM−CPU20に伝えられる。M−CPU20
はそのオンに伴ってキューオシレータ(Cue 08C
) 22を、一定時間動作させる。08C22は、一定
時間(例えば2秒)だけ一定周波数(例えば5011z
)のキュー信号を出力する。そのキュー信号は録音アン
プ24及びスイッチ26を介してキューヘッド28に伝
えられる。これにより、キュースイッチSWlを押すご
とに、キュートラックRにキュー信号が記録される。キ
ューを打つ数は任意に決められるのは当然である。この
ようにして、第2図のテープ14かられかるようにMT
R2にかけたブランクテープの教材トラックしには教材
テープがダビングされ、教材テープの例えば内容の区切
り目(段落)毎にキュートラックRにキュー信号が記録
される。よって、教材トラックの内容の頭出しは、キュ
ー信号に基づけば容易に行えるのがわかる。(ただし、
通常、BTRでは、第4図かられかるように、2トラツ
クのうちの1トラツクしは教材録音に用い、もう1トラ
ツクRは、生徒が自分の声を記録するために使用する。
このため、キュー信号を記録するためのトラックは、M
TRと違って、持っていない。本実施例はその欠点を、
B−CPUのメモリを使ってカバーしようとするもので
ある。) 次に、MTR2で上記の如きマスクダビングの終了した
マスクテープ14を巻き戻す。そして、生徒ダビングを
行う。即ち、MTR2でマスタダビング済のマスクテー
プ14を再生し、BTR1〜BTRでそれぞれ生徒がス
テレオのオーデイオテープ等の教材トラックしにダビン
グして、例えば第4図の生徒テープ32を作る。この際
、BTR1〜BTRoでは、マスクテープ14のキュー
信号再生時のテープカウント値がそのマスクテープ14
のキュー信号と共にメモリ34にメモリされる。
TRと違って、持っていない。本実施例はその欠点を、
B−CPUのメモリを使ってカバーしようとするもので
ある。) 次に、MTR2で上記の如きマスクダビングの終了した
マスクテープ14を巻き戻す。そして、生徒ダビングを
行う。即ち、MTR2でマスタダビング済のマスクテー
プ14を再生し、BTR1〜BTRでそれぞれ生徒がス
テレオのオーデイオテープ等の教材トラックしにダビン
グして、例えば第4図の生徒テープ32を作る。この際
、BTR1〜BTRoでは、マスクテープ14のキュー
信号再生時のテープカウント値がそのマスクテープ14
のキュー信号と共にメモリ34にメモリされる。
これを以下に、第1図及び第2図を用いて詳しく説明す
る。即ち、第1図において、MTR2でマスタテープ1
4を再生すると、教材トラックLの信号は、教材ヘッド
20、スイッチ18、再生アンプ36及び音声制御部1
2を介してBTR1〜BTRに伝えられる。
る。即ち、第1図において、MTR2でマスタテープ1
4を再生すると、教材トラックLの信号は、教材ヘッド
20、スイッチ18、再生アンプ36及び音声制御部1
2を介してBTR1〜BTRに伝えられる。
BTR−BTRでは、音声制御部12からn
送られた信号が増幅器38及び教材ヘッド(図示せず)
に伝えられ、テープの教材トラックしに記録される。こ
れと共に、MTR2でのマスクテープ14の再生により
、キューヘッド28からもキュートラックRの再生信号
が得られる。即ち、第1図及び第2図において、キュー
ヘッド28で再生されたテープ14のキュートラックR
のキュー信号は、スイッチ26、再生アンプ40及びキ
ュー検出器42を介してキュー検出信号としてM−CP
U20に伝えられる。M−CPU20は、キュー検出器
42からのキュー検出信号を受は取ると、受は取ったこ
とを直ちに中央制御部10に伝える。中央制御部10は
、キュー検出信号を受は取る毎に、順次、「スタートJ
、 rlJ、 r2J。
に伝えられ、テープの教材トラックしに記録される。こ
れと共に、MTR2でのマスクテープ14の再生により
、キューヘッド28からもキュートラックRの再生信号
が得られる。即ち、第1図及び第2図において、キュー
ヘッド28で再生されたテープ14のキュートラックR
のキュー信号は、スイッチ26、再生アンプ40及びキ
ュー検出器42を介してキュー検出信号としてM−CP
U20に伝えられる。M−CPU20は、キュー検出器
42からのキュー検出信号を受は取ると、受は取ったこ
とを直ちに中央制御部10に伝える。中央制御部10は
、キュー検出信号を受は取る毎に、順次、「スタートJ
、 rlJ、 r2J。
・・・というようにキュ一番号(頭出符号)として識別
可能なキュー検出コマンド(データ信号)をBTR−B
TRに伝える。このデータ信号のI
n 伝達には、汎用のLL装置が有するBTR制御用通信回
線を用いればよく、専用の回線を新たに設ける必要はな
く、よって本機能の実現に当ってはデータ信号コマンド
を追加するだけでなく、ノ\−ドウエアの追加は不要で
ある。
可能なキュー検出コマンド(データ信号)をBTR−B
TRに伝える。このデータ信号のI
n 伝達には、汎用のLL装置が有するBTR制御用通信回
線を用いればよく、専用の回線を新たに設ける必要はな
く、よって本機能の実現に当ってはデータ信号コマンド
を追加するだけでなく、ノ\−ドウエアの追加は不要で
ある。
BTRl−BTRnでは、中央制御部10からの頭出符
号としてのキュー検出コマンド(キュー番号)をB−C
PU44で受ける。B−CPU44は、そのコマンドを
受けると、そのときのテープカウンタ46のカウント値
(通常3桁)を読み取り、コマンド(キュ一番号)との
関係でメモリ34に書き込む。即ち、BTR1〜BTR
nにおいては、第4図かられかるように、生徒テープ3
2の教材トラックしに記録される信号の切れ月毎(キュ
ーが打たれた位置毎)のテープカウント値がキュ一番号
(頭出符号)との関係でメモリ34に記録される。第3
図は、その−例としてのメモリ34内部の状態をキュ一
番号とテープカウント値との対応関係として示したもの
である。
号としてのキュー検出コマンド(キュー番号)をB−C
PU44で受ける。B−CPU44は、そのコマンドを
受けると、そのときのテープカウンタ46のカウント値
(通常3桁)を読み取り、コマンド(キュ一番号)との
関係でメモリ34に書き込む。即ち、BTR1〜BTR
nにおいては、第4図かられかるように、生徒テープ3
2の教材トラックしに記録される信号の切れ月毎(キュ
ーが打たれた位置毎)のテープカウント値がキュ一番号
(頭出符号)との関係でメモリ34に記録される。第3
図は、その−例としてのメモリ34内部の状態をキュ一
番号とテープカウント値との対応関係として示したもの
である。
以上の動作により、生徒テープ32の教材トラックLに
はマスクテープ14の教材トラックLの信号がダビング
され、且つ生徒テープ32の教材トラックLの段落毎の
テープカウント値がキュー番号との関係でメモリ34に
格納される。
はマスクテープ14の教材トラックLの信号がダビング
され、且つ生徒テープ32の教材トラックLの段落毎の
テープカウント値がキュー番号との関係でメモリ34に
格納される。
よって、BTRにおいて生徒テープ32の任意の位置の
頭出しが容易に行える。即ち、先生側の中央制御部10
からキュ一番号をBTR1〜BTRに伝えれば、B−C
PU44はそのキュ一番号に基づいて生徒テープ15の
頭出しを行う。
頭出しが容易に行える。即ち、先生側の中央制御部10
からキュ一番号をBTR1〜BTRに伝えれば、B−C
PU44はそのキュ一番号に基づいて生徒テープ15の
頭出しを行う。
即ち、B−CPU44は、中央制御部10から与えられ
たキュ一番号に基づき、そのキュ一番号に相当するテー
プカウント値をメモリ34から取り込む。取り込んだカ
ウント値と現在のカウント値とを比較し、比較結果に応
じてBTRドライブ48により生徒テープ14を順方向
へあるいは逆方向へ走行させる。この走行時にも上記2
つのカウント値の比較は継続して行う。そして、2つの
カウント値が一致したら、BTRドライブ48を停止さ
せ、テープ14の走行を止め、さらにはプレイを行わせ
ることにより、頭出しが完了する。
たキュ一番号に基づき、そのキュ一番号に相当するテー
プカウント値をメモリ34から取り込む。取り込んだカ
ウント値と現在のカウント値とを比較し、比較結果に応
じてBTRドライブ48により生徒テープ14を順方向
へあるいは逆方向へ走行させる。この走行時にも上記2
つのカウント値の比較は継続して行う。そして、2つの
カウント値が一致したら、BTRドライブ48を停止さ
せ、テープ14の走行を止め、さらにはプレイを行わせ
ることにより、頭出しが完了する。
このような頭出しは、BTR1〜BTRo自体によって
も可能である。即ち、BTR1〜BTR。
も可能である。即ち、BTR1〜BTR。
のいずれかにおいてB−CPU44にキュ一番号を直接
入力すれば、上記と同様の動作により、上記入力が行わ
れたBTRにおいてテープの頭出しが行われる。
入力すれば、上記と同様の動作により、上記入力が行わ
れたBTRにおいてテープの頭出しが行われる。
なお、頭出しのために中央制御部10からBTR1〜B
TR,にテープカウント値を与えても、各BTR1〜B
TRoにおいて同一のキュー番号に対して異なるテープ
カウント値を記憶している可能性が高いことから、全て
のBTR1〜BTRにおいて正確な頭出しは行い得ない
。
TR,にテープカウント値を与えても、各BTR1〜B
TRoにおいて同一のキュー番号に対して異なるテープ
カウント値を記憶している可能性が高いことから、全て
のBTR1〜BTRにおいて正確な頭出しは行い得ない
。
本発明の実施例によれば、以下の効果が得られる。即ち
、上記実施例の機能の実現により、先生は、生徒ダビン
グの終了後も、ブーステープレコーダ内の教材の各段落
毎に容易に頭出しさせることができ、このため集団教育
装置として効果的な授業ができる。また、生徒は、生徒
ダビング後も、教材からはみだすことなく学習ができ、
かつ段落の頭出しが短時間ででき、時間の有効活用が図
れる。即ち、本実施例では、生徒ダビング終了後も、マ
スクダビング時にあらかじめ設定した教材の任意の箇所
をサーチする動作を、先生側から各BTRに対してリモ
ート制御でき、これにより密接で効果的な授業が行なえ
る。このため、例えば、各生徒が各々に個人学習を行な
っている状態から容易に先生が全生徒のテープレコーダ
を同一の箇所へ検索させ、集団学習の形態を作りだすこ
とが可能となる。しかも、本発明では、教材の開始点と
終了点をBTHに設定するようにしたので、その範囲か
ら逸脱しないようにできる。さらに生徒はBTRを操作
して、段落の区切りの場所を検索できるため、従来テー
プカウント値をメモしながら検索を行なうわずられしさ
から解放される。
、上記実施例の機能の実現により、先生は、生徒ダビン
グの終了後も、ブーステープレコーダ内の教材の各段落
毎に容易に頭出しさせることができ、このため集団教育
装置として効果的な授業ができる。また、生徒は、生徒
ダビング後も、教材からはみだすことなく学習ができ、
かつ段落の頭出しが短時間ででき、時間の有効活用が図
れる。即ち、本実施例では、生徒ダビング終了後も、マ
スクダビング時にあらかじめ設定した教材の任意の箇所
をサーチする動作を、先生側から各BTRに対してリモ
ート制御でき、これにより密接で効果的な授業が行なえ
る。このため、例えば、各生徒が各々に個人学習を行な
っている状態から容易に先生が全生徒のテープレコーダ
を同一の箇所へ検索させ、集団学習の形態を作りだすこ
とが可能となる。しかも、本発明では、教材の開始点と
終了点をBTHに設定するようにしたので、その範囲か
ら逸脱しないようにできる。さらに生徒はBTRを操作
して、段落の区切りの場所を検索できるため、従来テー
プカウント値をメモしながら検索を行なうわずられしさ
から解放される。
以上には、先生側でマスタテープレコーダを教材の再生
に用いた場合について説明したが、VTR,CDプレー
ヤあるいはレコードプレーヤ等のマスタテープレコーダ
以外の再生装、置50を用いることもできる。この場合
には、第1図に鎖線で示すように、その再生装置50か
らの再生信号を音声制御部12を介して、VTR2から
の再生信号と同様に、BTR,−BTR,に加える。
に用いた場合について説明したが、VTR,CDプレー
ヤあるいはレコードプレーヤ等のマスタテープレコーダ
以外の再生装、置50を用いることもできる。この場合
には、第1図に鎖線で示すように、その再生装置50か
らの再生信号を音声制御部12を介して、VTR2から
の再生信号と同様に、BTR,−BTR,に加える。
上記再生装置50からの再生信号中にはキュー信号が含
まれていない。そのため、中央制御部1゜が備えるスイ
ッチSW2を、再生装置5oがらの再生音をモニタしな
がら、段落毎にオンする。このオンに伴って、中央制御
部10は、前記実施例のキュー検出コマンドと同様に機
能するコマンドを、スイッチSW2の押された順序に従
って、[スタートJ、 rlJ、 r2J、・・・
なる頭出初号としてBTR1〜BTRnに加える。これ
により、BTR1〜BTR,は、前記実施例の場合と同
様に動作して、スイッチSW2の押されたときのテープ
カウンタ46の値を、コマンドの頭出符号([スタート
J、 rlJ、 r2J、 ・・・)と共にメモリ
34に記録する。よって、この実施例の場合も、前記実
施例の場合と同様に、コマンドの頭出符号に従ってB
T R1〜BTR,において迅速な頭出しが可能である
。
まれていない。そのため、中央制御部1゜が備えるスイ
ッチSW2を、再生装置5oがらの再生音をモニタしな
がら、段落毎にオンする。このオンに伴って、中央制御
部10は、前記実施例のキュー検出コマンドと同様に機
能するコマンドを、スイッチSW2の押された順序に従
って、[スタートJ、 rlJ、 r2J、・・・
なる頭出初号としてBTR1〜BTRnに加える。これ
により、BTR1〜BTR,は、前記実施例の場合と同
様に動作して、スイッチSW2の押されたときのテープ
カウンタ46の値を、コマンドの頭出符号([スタート
J、 rlJ、 r2J、 ・・・)と共にメモリ
34に記録する。よって、この実施例の場合も、前記実
施例の場合と同様に、コマンドの頭出符号に従ってB
T R1〜BTR,において迅速な頭出しが可能である
。
なお、図中、MHはモニタ用のヘッドホンを示す。
本発明によれば、コンソール側からあるいはブース側か
ら、頭出し位置を指定するだけで極めて容易にブース側
テープレコーダにおけるテープの頭出しを行うことがで
きる。
ら、頭出し位置を指定するだけで極めて容易にブース側
テープレコーダにおけるテープの頭出しを行うことがで
きる。
10・・・中央制御部、34・・・メモリ、44・・・
B−CPU、46・・・カウンタ、50・・・再生装置
、VTR2・・・マスタテープレコーダ、BTR,〜B
TR・・・ブーステープレコーダ、SW2・・・スイッ
チ。
B−CPU、46・・・カウンタ、50・・・再生装置
、VTR2・・・マスタテープレコーダ、BTR,〜B
TR・・・ブーステープレコーダ、SW2・・・スイッ
チ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 コンソール側装置の再生装置から出力される再生教材信
号をブース側テープレコーダにおいてテープの第1及び
第2のトラックのうちの第1のトラックにダビングし、
その第2のトラックは練習録音用として使用するように
した語学学習装置において、 前記コンソール側装置は、前記ダビング中の任意の時刻
において、前記テープの頭出しのための頭出符号を出力
する頭出符号出力手段を備え、前記テープレコーダは、
前記ダビング中に前記頭出符号出力手段からの前記頭出
符号を受けたときに、そのときのテープカウンタのカウ
ント値を、前記受けた頭出符号との関係においてメモリ
に格納させる第1制御手段を備え、 さらに、前記コンソール装置は、前記テープレコーダに
、頭出しさせるべき個所に応じた頭出符号と、その頭出
符号に応じた頭出し動作を行わせる駆動信号とを含む頭
出信号を出力するコンソール側頭出信号出力手段を備え
、 さらに、前記テープレコーダは、 頭出しさせるべき個所に応じた頭出符号と、その頭出符
号に応じて頭出し動作を行わせる駆動信号とを含む頭出
信号を出力するブース側頭出信号出力手段と、 再生中において、前記コンソール側及びブース側頭出信
号出力手段のいずれかからの頭出信号を受けたときに、
その頭出信号が含む頭出符号に対応するテープカウント
値を前記メモリから取り込み、取り込んだテープカウン
ト値と現在のテープカウント値を比較し、両者が一致す
るまでテープを走行させる第2制御手段とを備える ことを特徴とする語学学習装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1067995A JPH065452B2 (ja) | 1989-03-20 | 1989-03-20 | 語学学習装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1067995A JPH065452B2 (ja) | 1989-03-20 | 1989-03-20 | 語学学習装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02247680A true JPH02247680A (ja) | 1990-10-03 |
| JPH065452B2 JPH065452B2 (ja) | 1994-01-19 |
Family
ID=13361057
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1067995A Expired - Fee Related JPH065452B2 (ja) | 1989-03-20 | 1989-03-20 | 語学学習装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH065452B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN1064468C (zh) * | 1993-11-30 | 2001-04-11 | 松下电器产业株式会社 | 语言学习装置 |
-
1989
- 1989-03-20 JP JP1067995A patent/JPH065452B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN1064468C (zh) * | 1993-11-30 | 2001-04-11 | 松下电器产业株式会社 | 语言学习装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH065452B2 (ja) | 1994-01-19 |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |