JPH02247720A - 多種言語表示方式 - Google Patents

多種言語表示方式

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JPH02247720A
JPH02247720A JP6898989A JP6898989A JPH02247720A JP H02247720 A JPH02247720 A JP H02247720A JP 6898989 A JP6898989 A JP 6898989A JP 6898989 A JP6898989 A JP 6898989A JP H02247720 A JPH02247720 A JP H02247720A
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JP
Japan
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message
message file
language
program
key
Prior art date
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Pending
Application number
JP6898989A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroshi Iwata
浩 岩田
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Fujifilm Business Innovation Corp
Original Assignee
Fuji Xerox Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fuji Xerox Co Ltd filed Critical Fuji Xerox Co Ltd
Priority to JP6898989A priority Critical patent/JPH02247720A/ja
Publication of JPH02247720A publication Critical patent/JPH02247720A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は多種言語表示方式に関し、特に同じプログラ
ムを用いても、それぞれの国の言語で容易に表示できる
ようにした多種言語表示方式に関する。
(従来の技術) ワークステーションのデイスプレィ装置の表示は、該ワ
ークステーションを使用しているオペレータの母国語に
よってなされるのが望ましい。例えば、日本人の場合に
は日本語で、米国人、英国人の場合には英語で、フラン
ス人の場合にはフランス語で表示されるのが望ましい。
そこで、従来から、該表示をオペレータが希望する言語
で表示できるようにするための研究開発がなされている
(発明が解決しようとする課8) 従来は、異なる国の言語の文字列を表示するために、プ
ログラムを変更して行っていた。しかしながら、プログ
ラムを変更すると、コンパイルし直さなければならず、
プログラマに多大の労力をかけ、ひいては装置のコスト
アップの原因の一つになるという問題があった。また、
プログラムを変更し、コンパイルし直すと、別のバグを
発生するという虞れがあった。
本発明の目的は、前記した従来装置の問題点を除去し、
プログラムを変更することなく、メツセージファイルを
取替えるだけの簡単な処理で、異なる国の言語の文字列
を表示することができるようにした多種言語表示方式を
提供することにある。
また、本発明の他の目的は、該メツセージファイルを異
なるプログラムに対して共用できるようにすることによ
り、プログラムの作成を部品化した多種言語表示方式を
提供することにある。
(課題を解決するための手段および作用)前記目的を達
成するために、請求項1の発明は、複数のメツセージフ
ァイルの共通するメツセージキーに対応させて、多種言
語で表示された文字列を記憶させ、該メツセージキーを
含むプログラムを作成し、指定するメツセージファイル
を変更することにより、該プログラムの実行により表示
装置に表示され言語を他の種類の言語に変更できるよう
にしたことを特徴とする。
また、請求項2の発明は、少なくとも一つのメツセージ
ファイルのメツセージキーに対応させて、ある国の言語
で表示された文字列を記憶させ、該メツセージキーを含
む複数のプログラムを作成することにより、該メツセー
ジファイルを複数のプログラムに共用できるようにした
点に特徴がある。
(実施例) 以下に、図面を参照して本発明の詳細な説明する。第1
図は本発明の一実施例のブロック図を示す。
図において、1はメツセージファイル作成手段であり、
具体的には、文書編集装置・、あるいはマスタエディタ
がこれに相当する。2は該メツセージファイル作成手段
1で作成されたメツセージファイルを格納するメツセー
ジファイル格納手段である。
第2図に、該メツセージファイル格納手段2に格納され
ているメツセージファイルの一例を示す。
同図(a)は英語で作られたメツセージファイル、同図
(b)は日本語で作られたメツセージファイルである。
なお、該第2図には、英語と日本語で作られたメツセー
ジファイルしか示されていないが、他の国の言語で作ら
れたメツセージファイルを前記メツセージファイル作成
手段1で作成し、これをメツセージファイル格納手段2
に格納することができる。
メツセージファイルは、個々のメツセージに対応してキ
ー(Key)が付けられている。このキーは、後述の説
明から明らかになるように、プログラムからメツセージ
を参照する時に使用される。図示の例では、メツセージ
ファイル1においては、キーlに“sessage”、
キー2に“close 、キー3に“5tart”等が
対応しており、メツセージファイル2においては、前記
各キーに対応する文字列を日本語で表現したもの、すな
わちキー1に“メツセージ°、キー2に“閉じる”、キ
ー3に“開始”等が対応している。
再び、第1図に戻ると、3はメツセージファイル登録参
照手段、4はアプリケーションプログラム実行手段であ
る。また、5はマルチウィンドウシステム、6はオペレ
ーティングシステム、7は表示装置である。該5.6お
よび7は、従来のワークステーションが有しているもの
と変わらないので、その説明は省略する。
前記メツセージファイル登録参照手段3には、該アプリ
ケーションプログラム実行手段4から出力されたメッセ
ージファアイル登録要求に従って、要求のあったメツセ
ージファイルが前記メツセージファイル格納手段2から
転送され、登録される。
例えば、該メッセージファアイル登録要求が第2図(a
)のメツセージファイル1であれば、該メツセージファ
イル1が該メツセージファイル登録参照手段3に転送さ
れ、登録される。
該メツセージファイル登録参照手段3は、またその後の
動作において、該メツセージ要求に従って該登録された
メツセージファイルを前記キーによって参照し、対応す
る文字列を読み出す動作をする。
次に、前記アプリケーションプログラム実行手段4によ
って実行されるアプリケーションプログラムについて、
第3図を参照して説明する。
アプリケージジンソフトは、プログラムとメツセージフ
ァイルから構成されている。同図(a)はアプリケーシ
ョンソフト1の第1の例を示し、これはプログラムaと
メツセージファイル1から構成されている。また、該プ
ログラムaは、同図(b)に示されているようになって
おり、該プログラム中でキー1 (key 1)に相当
する’iessago”を表示したいときには、Po5
t Message[key 11と書かれる。また、
プログラム中でキー2 (key 2)に相当する“c
lose”を表示したいときには、Pos tMess
age[key 2]と書かれる。同様に、プログラム
中に、メツセージファイル1中のキーnに登録されてい
る文字列を表示する処理を記述する場合には、プログラ
ムはPo5t Message[key  n ] と
記述される。
したがって、前記第1図のアプリケーションプログラム
実行手段4において、前記アプリケーションソフト1が
実行される場合には、まず、該アプリケーションプログ
ラム実行手段4からメツセージファイル登録参照手段3
にメツセージファイル1が転送される。そして、該アプ
リケーションソフト1が実行されている途中で、前記P
o5t Message[key 1]が実行されると
、英語のmessage”が該メツセージファイル登録
参照手段3から前記マルチウィンドウシステム5に送ら
れる。この結果、最終的には表示装置7の所定の位置に
、英語で“■(3ssage”が表示されることになる
同様に、該アプリケーションソフト1が実行されている
途中で、前記Po5t Message[key  2
1が実行されると、表示装置7の所定の位置に、英語で
“close”と表示される。
次に、第3図(C)に示されているようなアプリケーシ
ョンソフト2が、前記アプリケーションプログラム実行
手段4で実行されると、該アプリケーションソフト2は
メツセージファイル2を使うように指示されているので
、前記表示装置7には、前記英語の“message 
   ”close’が表示された位置に、日本語で“
メツセージ”閉じる”と表示される。
このように、本実施例によれば、プログラムをコンパイ
ルし直すという作業をせずに、単に、アプリケーション
ソフト中のメツセージファイルの番号を変更するだけで
、表示装置7に表示される文字列を英語から日本語に変
更することができる。
次に、第4図(a)のアプリケーションソフト1に対し
て、同図(b)のアプリケーションソフト3が前記アプ
リケーションプログラム実行手段4で実行された場合に
は、同図(C)に示されているようなプログラムbが実
行され、その途中でキー2、キー1、キー4等が参照さ
れ、該キ一番号に対応するメツセージファイル1中の英
語の文字列が前記表示装W17の所定位置に表示される
すなわち、アプリケーションソフトで、別のプログラム
からキーを参照して既にあるメツセージファイルの中の
文字列を取込むこともできる。なお、該第4図(a) 
、(b)のアプリケーションソフト中のメツセージファ
イル1をメツセージファイル2に変更すれば、日本語で
表示することができるようになることは明らかであろう
このように、本実施例によれば、メツセージファイルを
共用して他のプログラムを作成することができるので、
プログラムの作成を簡易化することができる。
次に、本実施例の動作を、第5図のフローチャートを参
照して説明する。
まず、アプリケーションプログラム実行手段4において
、アプリケーションプログラムの実行が開始されると(
ステップS1が肯定)、該アプリケーションプログラム
中に指示されているメツセージファイルが、前記メツセ
ージファイル格納手段2からメツセージファイル登録参
照手段3に転送され、登録される(ステップS2)。
次いで、該アプリケーションプログラムの実行途中にお
いて、前記アプリケージシンプログラム実行手段4から
メツセージファイル登録参照手段3に、メツセージの表
示の要求があったか否かの判断がなされる(ステップS
3)。表示の要求があった時には(ステップS3が肯定
)、メツセージファイル登録参照手段3においてメツセ
ージキーの照合がなされる(ステップS4)。すなわち
、前記アプリケーションプログラムの実行途中において
要求されたキ一番号と、前記登録されたメツセージファ
イル中のキーとの照合が行われる。次に、該指定された
メツセージキーに書かれている文字列を読込む動作を行
い(ステップS5)、該読込まれた文字列を表示する(
ステップS6)。
以上の動作がアプリケーションプログラムの実行中行わ
れ、該アプリケーションプログラムの実行の動作が終了
すると、該一連の動作は終了する。
次に本発明の一応用例について説明する。日付のフォー
マットは、く日/月/年〉のようなものや、く年、月、
日〉のようなもの等色々ある。
このようなフォーマットで書かれた日付を読込んで解釈
には、従来であれば、フォーマットのテンプレートをプ
ログラムに書込んで解釈しなければならない。
しかしながら、本発明によれば、メツセージファイルに
フォーマットのテンプレートを書いて、プログラムから
キーを参照してそれを読込むようにしておけば、メツセ
ージファイルを入替えるだけで別のフォーマットの日付
を読込むことができる。
(発明の効果) 以上の説明から明らかなように、本発明によれば次のよ
うな効果を期待することができる。
(1)本発明は、プログラムで表示あるいは読込みたい
文字列を、複数のメツセージファイルに異なる言語で書
き、メツセージファイルの番号を指示することによって
所望の言語の文字列を選択できるようにしているので、
該プログラムをコンパイルし直すことなく、単にメツセ
ージファイルを変更するだけで表示される文字列を他の
国の、言語に変更することができる。
(2)別のプログラムで、既に存在するメツセージファ
イルを使ってアプリケーションソフトを作る場合、プロ
グラムを作る時に取込む文字列データを新たに作成する
必要がなく、キ一番号をプログラムに書くだけでよい。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の概略の構成を示すブロック図、第2図
はメツセージファイルの一例を示す図、第3図および第
4図はそれぞれアプリケーションソフトの一例を示す図
、第5図は本発明の動作を示すフローチャートである。 1・・・メツセージファイル作成手段、2・・・メツセ
ージファイル格納手段、3・・・メツセージファイル登
録参照手段、4・・・アプリケーションプログラム実行
手段、7・・・表示装置 第 図 第 図 (a) (b) 代理人 弁理士 平木道人  外1名 第 図 (a) (c) アプリケーションソフト1 アプリケーションソフト2 (b) プログラムa 第 図 (a) (b) (c) プログラムb

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)複数のメッセージキーの各々に対応させて、任意
    の文字列がある国の言語で記憶された第1のメッセージ
    ファイルと、該メッセージキーに対応させて、前記文字
    列と同じ意味を表す文字列が他の国の言語で記憶された
    第2のメッセージファイルとを少なくとも有し、前記メ
    ッセージキーを含むプログラムを作成し、該プログラム
    を変更することなく、指定するメッセージファイルだけ
    を変更することにより、該プログラムの実行により表示
    装置に表示される文字列の言語を一方から他方に変更で
    きるようにしたことを特徴とする多種言語表示方式。
  2. (2)複数のメッセージキーの各々に対応させて、任意
    の文字列がある国の言語で記憶された第1のメッセージ
    ファイルを少なくとも有し、指定するメッセージファイ
    ルを変更することなく、前記メッセージキーを含む複数
    のプログラムを作成することにより、一つのメッセージ
    ファイルを複数のプログラムで共用できるようにしたこ
    とを特徴とする多種言語表示方式。
JP6898989A 1989-03-20 1989-03-20 多種言語表示方式 Pending JPH02247720A (ja)

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