JPH02247763A - 利用者管理方式 - Google Patents
利用者管理方式Info
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- JPH02247763A JPH02247763A JP1069504A JP6950489A JPH02247763A JP H02247763 A JPH02247763 A JP H02247763A JP 1069504 A JP1069504 A JP 1069504A JP 6950489 A JP6950489 A JP 6950489A JP H02247763 A JPH02247763 A JP H02247763A
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- Japan
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- 238000007726 management method Methods 0.000 claims description 34
- 239000000284 extract Substances 0.000 abstract description 4
- 101000870945 Homo sapiens Ras guanyl-releasing protein 3 Proteins 0.000 description 4
- 102100033450 Ras guanyl-releasing protein 3 Human genes 0.000 description 4
- 230000008676 import Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野)
本発明は計算機システムにおける利用者管理方式に関し
、特に利用者識別とグループ識別とによって一意に決定
される利用者情報が利用者管理ファイルに登録されてい
ない利用者を、グループ識別によって一意に決定される
グループ情報に登録されている動作環境と資源の利用権
とで、また、グループ情報も登録されていない利用者は
システムの既定値としてもっている動作環境と資源の利
用権とで動作可能にする方式に関する。
、特に利用者識別とグループ識別とによって一意に決定
される利用者情報が利用者管理ファイルに登録されてい
ない利用者を、グループ識別によって一意に決定される
グループ情報に登録されている動作環境と資源の利用権
とで、また、グループ情報も登録されていない利用者は
システムの既定値としてもっている動作環境と資源の利
用権とで動作可能にする方式に関する。
(従来の技術)
従来の計算機システムにおける利用者管理方式において
は、利用者識別とグループ識別とを利用者管理ファイル
に登録しておかなければ計算機システムを利用すること
はできなかった。
は、利用者識別とグループ識別とを利用者管理ファイル
に登録しておかなければ計算機システムを利用すること
はできなかった。
(発明が解決しようとする課題)
上述した従来の計算機システムにおける利用者管理方式
では、あらかじめ利用者管理ファイルに利用者識別と、
グループ識別と使用する環境などを登録しておかなけれ
ば、計算機システムを利用することはできないため、必
ず利用者登録をしておかなければならない。
では、あらかじめ利用者管理ファイルに利用者識別と、
グループ識別と使用する環境などを登録しておかなけれ
ば、計算機システムを利用することはできないため、必
ず利用者登録をしておかなければならない。
しかし、計算機システムを利用し、ただ単に、グループ
で共有している計算機の資源を利用するだけの利用者や
、計算機システムの利用者全員で共有している資源を利
用するだけの利用者などは、個別の環境を設定してわざ
わざ利用者登録を行う必要もないにもかかわらず、従来
方式では必ず利用者登録をしておかなければならないと
いう欠点がある。
で共有している計算機の資源を利用するだけの利用者や
、計算機システムの利用者全員で共有している資源を利
用するだけの利用者などは、個別の環境を設定してわざ
わざ利用者登録を行う必要もないにもかかわらず、従来
方式では必ず利用者登録をしておかなければならないと
いう欠点がある。
〈課題を解決するための手段)
本発明の利用者管理方式は、利用者ごとに指定された環
境を設定し、その環境の元で動作する計算機システムに
おいて、 計′JL機システムの利用者の利用者識別とグループ識
別とを取り込む識別取り込み手段と、利用者識別とグル
ープ識別とで一意に決定される計算機システムを利用で
きる利用者の使用するファイルなどの動作環境情報をも
つ利用者情報を保持している利用者管理ファイルから、
前記識別取り込み手段により得られた利用者識別とグル
ープ識別とに該当する利用者の利用者情報が存在するか
否かを判定し、それを示す利用者フラグと、存在すると
判定された時には取り出した利用者情報を通知する利用
者情報取り出し手段と、前記利用者管理ファイルから、
前記識別取り込み手段により得られたグループ識別に該
当する利用者情報と同じ形式をもった情報が存在するが
否かを判定し、それを示すグループフラグと、存在する
と判定された時には取り出したグループ情報を通知する
グループ情報取り出し手段と、前記利用者管理ファイル
中の、計算機システムを使用する利用者全員が該当し、
利用者情報と同じ形式をもったシステム情報を取り出す
システム情報取り出し手段と、 前記利用者情報取り出し手段によって、利用者情報が得
られた時にはその情報に基づき動作環境を設定し、前記
利用者情報に対応した利用資源の利用権を管理する別名
インデックスと、前記グル対応した利用資源の利用権を
管理するグループインデックスと、前記システム情報取
り出し手段で得られたシステム情報に対応した利用資源
の利用権を管理するシステムインデックスとを利用資源
の利用権チェックに用いるよう設定し、前記利用者情報
取り出し手段によって利用者情報が得られず、前記グル
ープ情報取り出し手段によってグループ情報が得られた
時には前記グループ情報に基づき動作環境を設定し、前
記グループ情報に対応した利用資源の利用権を管理する
グループインデックスと、前記システム情報取り出し手
段で得られたシステム情報に対応した利用資源の利用権
を管理するシステムインデックスとを利用資源の利用権
チェックに用いるよう設定し、前記利用者情報取り出し
手段によって利用者情報が得られず、前記グループ情報
取り出し手段によってもグループ情報が得られなかった
時には前記システム情報に基づき動作環境を設定し、前
記システム情報に対応した利用資源の利用権を管理する
システムインデックスを利用資源の利用権チェックに用
いるよう設定する動作環境設定手段とを含む。
境を設定し、その環境の元で動作する計算機システムに
おいて、 計′JL機システムの利用者の利用者識別とグループ識
別とを取り込む識別取り込み手段と、利用者識別とグル
ープ識別とで一意に決定される計算機システムを利用で
きる利用者の使用するファイルなどの動作環境情報をも
つ利用者情報を保持している利用者管理ファイルから、
前記識別取り込み手段により得られた利用者識別とグル
ープ識別とに該当する利用者の利用者情報が存在するか
否かを判定し、それを示す利用者フラグと、存在すると
判定された時には取り出した利用者情報を通知する利用
者情報取り出し手段と、前記利用者管理ファイルから、
前記識別取り込み手段により得られたグループ識別に該
当する利用者情報と同じ形式をもった情報が存在するが
否かを判定し、それを示すグループフラグと、存在する
と判定された時には取り出したグループ情報を通知する
グループ情報取り出し手段と、前記利用者管理ファイル
中の、計算機システムを使用する利用者全員が該当し、
利用者情報と同じ形式をもったシステム情報を取り出す
システム情報取り出し手段と、 前記利用者情報取り出し手段によって、利用者情報が得
られた時にはその情報に基づき動作環境を設定し、前記
利用者情報に対応した利用資源の利用権を管理する別名
インデックスと、前記グル対応した利用資源の利用権を
管理するグループインデックスと、前記システム情報取
り出し手段で得られたシステム情報に対応した利用資源
の利用権を管理するシステムインデックスとを利用資源
の利用権チェックに用いるよう設定し、前記利用者情報
取り出し手段によって利用者情報が得られず、前記グル
ープ情報取り出し手段によってグループ情報が得られた
時には前記グループ情報に基づき動作環境を設定し、前
記グループ情報に対応した利用資源の利用権を管理する
グループインデックスと、前記システム情報取り出し手
段で得られたシステム情報に対応した利用資源の利用権
を管理するシステムインデックスとを利用資源の利用権
チェックに用いるよう設定し、前記利用者情報取り出し
手段によって利用者情報が得られず、前記グループ情報
取り出し手段によってもグループ情報が得られなかった
時には前記システム情報に基づき動作環境を設定し、前
記システム情報に対応した利用資源の利用権を管理する
システムインデックスを利用資源の利用権チェックに用
いるよう設定する動作環境設定手段とを含む。
(実施例)
次に本発明の一実施例を図面を参照して以下に詳細に説
明する。
明する。
第1図を参照すると、本発明の一実施例を示す計算機シ
ステムの利用者管理方式において、識別取り込み手段1
は、計算機システムを利用する利用者識別6とグループ
識別7とを取り込む。利用者情報取り出し手段2は、こ
の計算機システムを利用できる利用者またはグループの
使用するファイルなどの動作環境情報をもつ利用者情報
を保持している利用者管理ファイル13から、前記識別
取り込み手段1により得られた利用者識別6とグループ
識別7とで一意に決定される利用者情報が存在するか否
かを判定し、それを示す利用者フラグ8と、存在する時
には取り出した利用者・清報10を通知する。
ステムの利用者管理方式において、識別取り込み手段1
は、計算機システムを利用する利用者識別6とグループ
識別7とを取り込む。利用者情報取り出し手段2は、こ
の計算機システムを利用できる利用者またはグループの
使用するファイルなどの動作環境情報をもつ利用者情報
を保持している利用者管理ファイル13から、前記識別
取り込み手段1により得られた利用者識別6とグループ
識別7とで一意に決定される利用者情報が存在するか否
かを判定し、それを示す利用者フラグ8と、存在する時
には取り出した利用者・清報10を通知する。
グループ情報取り出し手段3は、識別取り込み手段1で
得られたグループ識別7から利用者管理ファイル13中
のグループに属した利用者全員が該当し、利用者情報と
同じ形式をもったグループ情報11が存在するか否かを
判定し、それを示すグループフラグ9と、存在する時に
は取り出しなグループ情報11を通知する。システム情
報取り出し手段4は、システムを利用する人全員が該当
し、利用者情報同じ形式をもったシステム情報12を取
り出し通知する。
得られたグループ識別7から利用者管理ファイル13中
のグループに属した利用者全員が該当し、利用者情報と
同じ形式をもったグループ情報11が存在するか否かを
判定し、それを示すグループフラグ9と、存在する時に
は取り出しなグループ情報11を通知する。システム情
報取り出し手段4は、システムを利用する人全員が該当
し、利用者情報同じ形式をもったシステム情報12を取
り出し通知する。
動作環境設定手段5は、利用者情報取り出し手段2によ
って、利用者情報が得られ、た時には、その情報に基づ
き動作環境17を設定し、利用者情報10に対応した利
用資源の利用権を管理する別名インデックス14と、グ
ループ情報取り出し手段3で得られたグループ情報11
に対応した利用資源の利用権を管理するグループインデ
ックス15と、システム情報取り出し手段4で得られた
システム情報12に対応した利用資源の利用権を管理す
るシステムインデックス16とを利用資源の利用権チェ
ックに用いるよう設定するか、または、利用者情報取り
出し手段2の利用者フラグが“存在しない”で、グルー
プ情報取り出し手段3のグループフラグが“存在する”
であるときにはグループ情報取り出し手段3で得られた
グループフラグ11に基づき動作環境17を設定し、グ
ループ情報11に対応した利用資源の利用権を管理する
グループインデックス15と、システム情報取り出し手
段4で得られたシステム情報12に対応した利用資源の
利用権を管理するシステムインデックス16とを利用資
源の利用権チェックに用いるよう設定するか、または、
利用者・m報取り出し手段2の利用者フラグが“存在し
ない”で、グループ情報取り出し手段3のグループフラ
グも“存在しない”であるときには、システム情報取り
出し手段4で得られたシステム情報12に基づき動作環
境17を設定し、システム情報12に対応した利用資源
の利用権を管理するシステムインデックス16を利用資
源の利用権チェックに用いるよう設定する。
って、利用者情報が得られ、た時には、その情報に基づ
き動作環境17を設定し、利用者情報10に対応した利
用資源の利用権を管理する別名インデックス14と、グ
ループ情報取り出し手段3で得られたグループ情報11
に対応した利用資源の利用権を管理するグループインデ
ックス15と、システム情報取り出し手段4で得られた
システム情報12に対応した利用資源の利用権を管理す
るシステムインデックス16とを利用資源の利用権チェ
ックに用いるよう設定するか、または、利用者情報取り
出し手段2の利用者フラグが“存在しない”で、グルー
プ情報取り出し手段3のグループフラグが“存在する”
であるときにはグループ情報取り出し手段3で得られた
グループフラグ11に基づき動作環境17を設定し、グ
ループ情報11に対応した利用資源の利用権を管理する
グループインデックス15と、システム情報取り出し手
段4で得られたシステム情報12に対応した利用資源の
利用権を管理するシステムインデックス16とを利用資
源の利用権チェックに用いるよう設定するか、または、
利用者・m報取り出し手段2の利用者フラグが“存在し
ない”で、グループ情報取り出し手段3のグループフラ
グも“存在しない”であるときには、システム情報取り
出し手段4で得られたシステム情報12に基づき動作環
境17を設定し、システム情報12に対応した利用資源
の利用権を管理するシステムインデックス16を利用資
源の利用権チェックに用いるよう設定する。
第2図は本発明の実施例における利用者管理ファイルに
登録されている利用者識別、グループ識別がそれぞれU
SRI、tJRPlの利用者が計算機システムを利用し
たときの具体例である。
登録されている利用者識別、グループ識別がそれぞれU
SRI、tJRPlの利用者が計算機システムを利用し
たときの具体例である。
識別取り込み手段1では、利用者識別とグループ識別(
USRI、GRPI)を取り込む。
USRI、GRPI)を取り込む。
利用者情報取り出し手段2では、取り込んだ(USR1
、GRP 1 )に該当する利用者情報が利用者管理フ
ァイルにあるか否かチェックし、いまの場合、存在する
ので利用者情報10を取り出し、利用者フラグ8に“存
在する”値をセットする。
、GRP 1 )に該当する利用者情報が利用者管理フ
ァイルにあるか否かチェックし、いまの場合、存在する
ので利用者情報10を取り出し、利用者フラグ8に“存
在する”値をセットする。
グループ情報取り出し手段3では、グループ識別GRP
1に該当するグループ情報が利用者管理ファイルにある
か否かチェックし、いまの場合存在するのでグループ情
報11を取り出し、グループフラグ9に“存在する”値
をセットする。
1に該当するグループ情報が利用者管理ファイルにある
か否かチェックし、いまの場合存在するのでグループ情
報11を取り出し、グループフラグ9に“存在する”値
をセットする。
また、システム情報取り出し手段4では、システム情報
12を取り出す。
12を取り出す。
得られた利用者フラグ8、グループフラグ9、利用者情
報11、システム情報12から、動作環境を利用者情報
10中の動作環境Uとし、さらに、利用資源の利用権は
、利用者情報10に対応する別名インデックス14と、
グループ情報11に対応するグループインデックス1.
5と、システム情報12に対応するシステムインデック
ス16と、3つが有効となるように設定する。
報11、システム情報12から、動作環境を利用者情報
10中の動作環境Uとし、さらに、利用資源の利用権は
、利用者情報10に対応する別名インデックス14と、
グループ情報11に対応するグループインデックス1.
5と、システム情報12に対応するシステムインデック
ス16と、3つが有効となるように設定する。
第3図は本発明の実施例における利用者管理ファイルに
利用者情報は登録されていないが、グループ・情報は登
録されている利用者識別、グループ識別がそれぞれUS
R2,GRPIの利用者が計算機システムを利用したと
きの具体例である。
利用者情報は登録されていないが、グループ・情報は登
録されている利用者識別、グループ識別がそれぞれUS
R2,GRPIの利用者が計算機システムを利用したと
きの具体例である。
識別取り込み手段1で、利用者識別とグループ識別(U
SR2,GRPI)を取り込む。
SR2,GRPI)を取り込む。
利用者情報取り出し手段2で、取り込んだ(USR2,
GRPI )に該当する利用者情報が利用者管理ファイ
ルにあるか否かチェックし、いまの場合存在しないので
、利用者フラグ7に“存在しない1iff”をセットす
る。
GRPI )に該当する利用者情報が利用者管理ファイ
ルにあるか否かチェックし、いまの場合存在しないので
、利用者フラグ7に“存在しない1iff”をセットす
る。
グループ情報取り出し手段3で、グループ識別GRPI
に該当するグループ情報が利用者管理ファイルにあるか
否かチェックし、いまの場合存在するのでグループ情報
11を取り出し、グループフラグ9に“存在する”値を
セットする。
に該当するグループ情報が利用者管理ファイルにあるか
否かチェックし、いまの場合存在するのでグループ情報
11を取り出し、グループフラグ9に“存在する”値を
セットする。
また、システム情報取り出し手段4で、システム情報1
2を取り出す。
2を取り出す。
得られた利用者フラグ8、グループフラグ9、グループ
・情報11、システム情報12から動作環境をグループ
情報11中の動作環境Gとし、さらに、利用資源の利用
権は、グループ情報11に対応するグループインデック
ス15とシステム情報12に対応するシステムインデッ
クス16と、2つが有効となるように設定する。
・情報11、システム情報12から動作環境をグループ
情報11中の動作環境Gとし、さらに、利用資源の利用
権は、グループ情報11に対応するグループインデック
ス15とシステム情報12に対応するシステムインデッ
クス16と、2つが有効となるように設定する。
第4図は本発明の実施例における利用者管理ファイルに
利用者情報もグループ情報も登録されていない利用者識
別、グループ識別がそれぞれUSR3、GRP3の利用
者が計算機システムを利用したときの具体例である。
利用者情報もグループ情報も登録されていない利用者識
別、グループ識別がそれぞれUSR3、GRP3の利用
者が計算機システムを利用したときの具体例である。
識別取り込み手段1で、利用者識別とグループ識別(U
SR3、GRP3)を取り込む。
SR3、GRP3)を取り込む。
利用者情報取り出し手段2で、取り込んだ(tJsR3
、GRP3)に該当する利用者情報が利用者管理ファイ
ルにあるか否かチェックし、いまの場合存在しないので
、利用者フラグ7に“存在しない”値をセットする。
、GRP3)に該当する利用者情報が利用者管理ファイ
ルにあるか否かチェックし、いまの場合存在しないので
、利用者フラグ7に“存在しない”値をセットする。
グループ情報取り出し手段3で、グループ識別GRP3
に該当するグループ情報が利用者管理ファイルにあるか
否かチェックし、いまの場合存在しないので、グループ
フラグ9に“存在しない”値をセットする。
に該当するグループ情報が利用者管理ファイルにあるか
否かチェックし、いまの場合存在しないので、グループ
フラグ9に“存在しない”値をセットする。
また、システム情報取り出し手段4で、システム情報1
2を取り出す。
2を取り出す。
得られた利用者フラグ8、グループフラグ9、システム
情報12からの動作環境システム情報12中の動作環境
Sとし、さらに、利用資源の利用権は、システム情報1
2に対応するシステムインデックス16のみが有効とな
るように設定する。
情報12からの動作環境システム情報12中の動作環境
Sとし、さらに、利用資源の利用権は、システム情報1
2に対応するシステムインデックス16のみが有効とな
るように設定する。
第3図に示した通り、利用者管理ファイルに登録されて
いない利用者でも、自グループが利用者管理ファイル中
に登録されている場合は、グループに許された資源に対
する動作環境でこの計算機システムを利用することが可
能であり、資源に対する利用権は、グループに許された
利用権と、システム全員に許された利用権とが有効とな
る。すなわち、利用者は“グループ”があたかも利用者
登Hされている個人であるかのように“グループ”で計
算機システムを利用できる。
いない利用者でも、自グループが利用者管理ファイル中
に登録されている場合は、グループに許された資源に対
する動作環境でこの計算機システムを利用することが可
能であり、資源に対する利用権は、グループに許された
利用権と、システム全員に許された利用権とが有効とな
る。すなわち、利用者は“グループ”があたかも利用者
登Hされている個人であるかのように“グループ”で計
算機システムを利用できる。
また、第4図に示した通り、利用者管理ファイルに利用
者情報も、グループ情報も登録されていない利用者でも
、システムに許された資源に対応する利用権と動作環境
でこの計算機システムを利用することが可能である。す
なわち、利用者はシステムの既定値で計算機システムを
利用できる。
者情報も、グループ情報も登録されていない利用者でも
、システムに許された資源に対応する利用権と動作環境
でこの計算機システムを利用することが可能である。す
なわち、利用者はシステムの既定値で計算機システムを
利用できる。
更に、第2図に示した通り、利用者管理ファイルに登録
されている利用者も、利用者個人に許された資源に対す
る利用権とグループに許された資源に対する利用権とシ
ステム利用者全員に許された資源に対する利用権とで、
この計算機システムを利用することが可能である。
されている利用者も、利用者個人に許された資源に対す
る利用権とグループに許された資源に対する利用権とシ
ステム利用者全員に許された資源に対する利用権とで、
この計算機システムを利用することが可能である。
(発明の効果)
以上説明したように本発明は計算機システムにおける利
用者管理において、利用者の動作環境や利用する各種資
源の利用権管理情報をグループに対しても、また、計算
機システム自体の既定値としてももち、それらの情報を
グループ情報やシステム情報から取ることにより、利用
者管理ファイルに個別に登録されていない利用者からで
もグループとして、また、システムとして設定された環
境で計算機システムを利用することが可能であるという
効果がある。
用者管理において、利用者の動作環境や利用する各種資
源の利用権管理情報をグループに対しても、また、計算
機システム自体の既定値としてももち、それらの情報を
グループ情報やシステム情報から取ることにより、利用
者管理ファイルに個別に登録されていない利用者からで
もグループとして、また、システムとして設定された環
境で計算機システムを利用することが可能であるという
効果がある。
また、グループに対して与えられた資源の利用権は、そ
のグループに属する利用者なら個別に利用者登録されて
いる人でも、されていない人でも有効であるし、システ
ムに対して与えられた資源の利用権は、そのシステムを
利用する利用者登録されている人でも、されていない人
でも有効である。
のグループに属する利用者なら個別に利用者登録されて
いる人でも、されていない人でも有効であるし、システ
ムに対して与えられた資源の利用権は、そのシステムを
利用する利用者登録されている人でも、されていない人
でも有効である。
第1図は本発明による利用者管理方式の一実施例を示す
構成図、第2図〜第4図は本発明の具体的実施例を示す
構成図である。 1・・・識別取り込み手段、2・・・利用者情報取り出
し手段、3・・・グループ情報取り出し手段、4・・・
システム情報取り出し手段、5・・・動作環境設定手段
、6・・・利用者識別、7・・・グループ識別、8・・
・利用者フラグ、9・・・グループフラグ、10・・・
利用者情報、11・・・グループ情報、12・・・シス
テム情報、13・・・利用者管理ファイル、14・・・
別名インデックス、15・・・グループインデックス、
16・・・システムインデックス、17・・・動作環境
。
構成図、第2図〜第4図は本発明の具体的実施例を示す
構成図である。 1・・・識別取り込み手段、2・・・利用者情報取り出
し手段、3・・・グループ情報取り出し手段、4・・・
システム情報取り出し手段、5・・・動作環境設定手段
、6・・・利用者識別、7・・・グループ識別、8・・
・利用者フラグ、9・・・グループフラグ、10・・・
利用者情報、11・・・グループ情報、12・・・シス
テム情報、13・・・利用者管理ファイル、14・・・
別名インデックス、15・・・グループインデックス、
16・・・システムインデックス、17・・・動作環境
。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 利用者ごとに指定された環境を設定し、その環境の元で
動作する計算機システムにおいて、計算機システムの利
用者の利用者識別とグループ識別とを取り込む識別取り
込み手段と、 利用者識別とグループ識別とで一意に決定される計算機
システムを利用できる利用者の使用するファイルなどの
動作環境情報をもつ利用者情報を保持している利用者管
理ファイルから、前記識別取り込み手段により得られた
利用者識別とグループ識別とに該当する利用者の利用者
情報が存在するか否かを判定し、それを示す利用者フラ
グと、存在すると判定された時には取り出した利用者情
報を通知する利用者情報取り出し手段と、 前記利用者管理ファイルから、前記識別取り込み手段に
より得られたグループ識別に該当する利用者情報と同じ
形式をもったグループ情報が存在するか否かを判定し、
それを示すグループフラグと、存在すると判定された時
には取り出したグループ情報を通知するグループ情報取
り出し手段と、前記利用者管理ファイル中の、計算機シ
ステムを使用する利用者全員が該当し、利用者情報と同
じ形式をもったシステム情報を取り出すシステム情報取
り出し手段と、 前記利用者情報取り出し手段によって、利用者情報が得
られた時にはその情報に基づき動作環境を設定し、前記
利用者情報に対応した利用資源の利用権を管理する別名
インデックスと、前記グループ情報取り出し手段で得ら
れたグループ情報に対応した利用資源の利用権を管理す
るグループインデックスと、前記システム情報取り出し
手段で得られたシステム情報に対応した利用資源の利用
権を管理するシステムインデックスとを利用資源の利用
権チェックに用いるよう設定し、前記利用者情報取り出
し手段によって利用者情報が得られず、前記グループ情
報取り出し手段によってグループ情報が得られた時には
前記グループ情報に基づき動作環境を設定し、前記グル
ープ情報に対応した利用資源の利用権を管理するグルー
プインデックスと、前記システム情報取り出し手段で得
られたシステム情報に対応した利用資源の利用権を管理
するシステムインデックスとを利用資源の利用権チェッ
クに用いるよう設定し、前記利用者情報取り出し手段に
よって利用者情報が得られず、前記グループ情報取り出
し手段によってもグループ情報が得られなかった時には
前記システム情報に基づき動作環境を設定し、前記シス
テム情報に対応した利用資源の利用権を管理するシステ
ムインデックスを利用資源の利用権チェックに用いるよ
う設定する動作環境設定手段とを含むことを特徴とする
利用者管理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1069504A JPH02247763A (ja) | 1989-03-22 | 1989-03-22 | 利用者管理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1069504A JPH02247763A (ja) | 1989-03-22 | 1989-03-22 | 利用者管理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02247763A true JPH02247763A (ja) | 1990-10-03 |
Family
ID=13404636
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1069504A Pending JPH02247763A (ja) | 1989-03-22 | 1989-03-22 | 利用者管理方式 |
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