JPH02247985A - フラットケーブルの接続具 - Google Patents
フラットケーブルの接続具Info
- Publication number
- JPH02247985A JPH02247985A JP1068265A JP6826589A JPH02247985A JP H02247985 A JPH02247985 A JP H02247985A JP 1068265 A JP1068265 A JP 1068265A JP 6826589 A JP6826589 A JP 6826589A JP H02247985 A JPH02247985 A JP H02247985A
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- cable
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Landscapes
- Multi-Conductor Connections (AREA)
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、フラットケーブルの芯線をプリント板の配
線パターンに接続するのに使用する接続具に関し、特に
プリント板のジャンパ線として装着されるフラットケー
ブルの接続に適した接続具に関するものである。
線パターンに接続するのに使用する接続具に関し、特に
プリント板のジャンパ線として装着されるフラットケー
ブルの接続に適した接続具に関するものである。
(従来の技術)
プリント板上の配線は、プリントパターンにより行われ
るのが原則であるが、交叉する配線が残る場合には、交
叉する配線の一方をワイヤによって接続する所謂ジャン
パ配線が行われる。−船釣なCPUボードやメモリボー
ド等では、多数のジャンパ配線を設けるような設計は余
り行われないが、特殊な回路のボードやロフト数の少な
いボードでは、多数のジャンパ配線が必要になることが
時々起こる。
るのが原則であるが、交叉する配線が残る場合には、交
叉する配線の一方をワイヤによって接続する所謂ジャン
パ配線が行われる。−船釣なCPUボードやメモリボー
ド等では、多数のジャンパ配線を設けるような設計は余
り行われないが、特殊な回路のボードやロフト数の少な
いボードでは、多数のジャンパ配線が必要になることが
時々起こる。
多数のジャンパ線を1本ずつワイヤで接続するのは面倒
であり且つ誤配線や短絡事故が発生し易いので、このよ
うな場合従来は、第8図に示すようにジャンパ配線用の
サブプリント板16を製作して多数のジャンパ配線を纏
めて接続する構造や、第9図に示すようにフラットケー
ブル3を用いて接続する構造が採用される。サブプリン
ト板16やフラットケーブル3は、両端の接続具17.
17でプリント板2に接続される。接続具17は、通常
、サブプリント板の配線パターン18やフラットケーブ
ル3の芯線に接続した接続ピンを部品4・・・・と共に
プリント板2の配線パターンにハンダ付けする実装構造
を有している。
であり且つ誤配線や短絡事故が発生し易いので、このよ
うな場合従来は、第8図に示すようにジャンパ配線用の
サブプリント板16を製作して多数のジャンパ配線を纏
めて接続する構造や、第9図に示すようにフラットケー
ブル3を用いて接続する構造が採用される。サブプリン
ト板16やフラットケーブル3は、両端の接続具17.
17でプリント板2に接続される。接続具17は、通常
、サブプリント板の配線パターン18やフラットケーブ
ル3の芯線に接続した接続ピンを部品4・・・・と共に
プリント板2の配線パターンにハンダ付けする実装構造
を有している。
(発明が解決しようとする課題)
サブプリント板やフラットケーブルでジャンパ配線を纏
めて行うためには、ジャンパ配線しようとするプリント
パターン相互の端部をそれぞれ一箇所に集める必要があ
るが、第8図に示す構造を採用するためには、それぞれ
一箇所に集められた端部の全てが一直線上に配置されね
ばならず、また第9図の構造を採用するためには、それ
ぞれの箇所に集められた端部がフラットケーブルと直交
する方向に並んで対向するように配置されなければなら
ないという制約がある。この制約は、プリント板2のパ
ターン設計を困難にし、場合によっては、上記のような
構造のジャンパ配線を複数組設けなければ処理できない
という事態も発生する。
めて行うためには、ジャンパ配線しようとするプリント
パターン相互の端部をそれぞれ一箇所に集める必要があ
るが、第8図に示す構造を採用するためには、それぞれ
一箇所に集められた端部の全てが一直線上に配置されね
ばならず、また第9図の構造を採用するためには、それ
ぞれの箇所に集められた端部がフラットケーブルと直交
する方向に並んで対向するように配置されなければなら
ないという制約がある。この制約は、プリント板2のパ
ターン設計を困難にし、場合によっては、上記のような
構造のジャンパ配線を複数組設けなければ処理できない
という事態も発生する。
また第8図や第9図の構造では、プリント板2に実装さ
れた部品4・・・・の保守点検時にサブプリント板16
やフラットケーブル3が邪魔になることがあり、特に第
9図のものでは、フラットケーブル3の下にある部品の
保守点検は殆ど不可能である。このような問題は、サブ
プリント板16として可撓性のある基板を用いたり、フ
ラットケーブル3を長くすることによっである程度は回
避できるが、コストや実装スペースの増大という新たな
問題が発生する。
れた部品4・・・・の保守点検時にサブプリント板16
やフラットケーブル3が邪魔になることがあり、特に第
9図のものでは、フラットケーブル3の下にある部品の
保守点検は殆ど不可能である。このような問題は、サブ
プリント板16として可撓性のある基板を用いたり、フ
ラットケーブル3を長くすることによっである程度は回
避できるが、コストや実装スペースの増大という新たな
問題が発生する。
この発明は、上記問題を解決することを課題とするもの
で、複数のジャンパ配線を伴うプリント板のパターン設
計をより容易にすることができる実装構造を実現するこ
とを課題としている。
で、複数のジャンパ配線を伴うプリント板のパターン設
計をより容易にすることができる実装構造を実現するこ
とを課題としている。
(課題を解決するための手段)
この発明は、ジャンパ線として用いられるフラットケー
ブル3のための特殊な接続具を提供することにより、上
記課題を解決している。この発明の接続具は、本体ブロ
ック5と該ブロックに係脱自在なカバーブロック6とか
らなり、本体ブロック5にはフラットケーブル3の各芯
線を挟持する複数の圧接端子11・・・・が配置されて
いる。そして各圧接端子11・・・・の基端部11a・
・・・は、フラットケーブル3の延在方向と直交する方
向に延在しており、その先端に接続ピン14・・・・が
形成されている。接続ピン14・・・・は、圧接端子1
1・・・・を保持する本体ブロック5の底面5aに一列
になって突出しており、この接続ピン14・・・・をプ
リント板2の配線パターンにハンダ付けすることにより
、接続具lがプリント板2に実装される。
ブル3のための特殊な接続具を提供することにより、上
記課題を解決している。この発明の接続具は、本体ブロ
ック5と該ブロックに係脱自在なカバーブロック6とか
らなり、本体ブロック5にはフラットケーブル3の各芯
線を挟持する複数の圧接端子11・・・・が配置されて
いる。そして各圧接端子11・・・・の基端部11a・
・・・は、フラットケーブル3の延在方向と直交する方
向に延在しており、その先端に接続ピン14・・・・が
形成されている。接続ピン14・・・・は、圧接端子1
1・・・・を保持する本体ブロック5の底面5aに一列
になって突出しており、この接続ピン14・・・・をプ
リント板2の配線パターンにハンダ付けすることにより
、接続具lがプリント板2に実装される。
フラットケーブル3は、本体ブロック5とカバーブロッ
ク6とで挟持されることにより固定され、この固定時に
フラットケーブル3に圧接端子11・・・・が食い込ん
で対応する芯線を挟持して接続される。
ク6とで挟持されることにより固定され、この固定時に
フラットケーブル3に圧接端子11・・・・が食い込ん
で対応する芯線を挟持して接続される。
(作用)
この発明の接続具1で実装されたフラットケーブル3は
、その面がプリント板2の面と直交する方向となる。フ
ラットケーブル3は、その面に垂直な方向には自由に屈
曲させることができるから、プリント板2の面の平行な
面内で自由に屈曲させることができ、従って、両端の接
続具1を自由な位置及び方向にすることができる。この
ことは、ジャンパ配線するために纏められる各端部の配
線パターンの当該纏め位置及び方向をそれぞれ自由に設
計できることを意味し、パターン設計が非常に容易にな
る。また、必要に応じてフラットケーブル3を自由な方
向に屈曲させることができるので、その下にある部品の
保守点検作業も容易になる。
、その面がプリント板2の面と直交する方向となる。フ
ラットケーブル3は、その面に垂直な方向には自由に屈
曲させることができるから、プリント板2の面の平行な
面内で自由に屈曲させることができ、従って、両端の接
続具1を自由な位置及び方向にすることができる。この
ことは、ジャンパ配線するために纏められる各端部の配
線パターンの当該纏め位置及び方向をそれぞれ自由に設
計できることを意味し、パターン設計が非常に容易にな
る。また、必要に応じてフラットケーブル3を自由な方
向に屈曲させることができるので、その下にある部品の
保守点検作業も容易になる。
(実施例)
第1図ないし第5図はこの発明の第1実施例を示す図で
、lはこの発明の接続具、2はプリント板、3はフラッ
トケーブル、4はプリント板2に実装された部品である
。
、lはこの発明の接続具、2はプリント板、3はフラッ
トケーブル、4はプリント板2に実装された部品である
。
接続具の詳細を示す第1図ないし第3図において、5は
本体ブロック、6はカバーブロックであり、これらは合
成樹脂成形品で、隅に設けた係合突起7の係合孔8と係
合凹部9の係合爪10とにより、係脱自在である。
本体ブロック、6はカバーブロックであり、これらは合
成樹脂成形品で、隅に設けた係合突起7の係合孔8と係
合凹部9の係合爪10とにより、係脱自在である。
本体ブロック5には、使用するフラットケーブルの芯線
数に応じた数の圧接端子11・・・・が、モールド成形
により埋め込まれて階段状に、即ち隣接する圧接端子を
等間隔ずつフラットケーブル3の延在方向に偏倚させて
配置されている。圧接端子11・・・・の装着面と、こ
れに対向するカバーブロック6の押圧面には、フラット
ケーブル3の位置を規制するための波溝12.13が設
けられており、この波溝によって接続されるフラットケ
ーブル3の延在方向が規制される。圧接端子11・・・
・は、突出した舌片をフラットケーブルに喰い込ませ、
舌片の中央のスリットにフラットケーブルの芯線を押し
込むことにより、芯線と端子とを電気的に接続する構造
である。各圧接端子11・・・・の基端部ttaは、本
体ブロック5内でL形に屈曲してフラットケーブルの幅
方向、即ち本体ブロック5の底面に向けて伸びており、
その先端に形成された接続ピン14・・・・が本体ブロ
ック5の底面5aに一列に突出している。
数に応じた数の圧接端子11・・・・が、モールド成形
により埋め込まれて階段状に、即ち隣接する圧接端子を
等間隔ずつフラットケーブル3の延在方向に偏倚させて
配置されている。圧接端子11・・・・の装着面と、こ
れに対向するカバーブロック6の押圧面には、フラット
ケーブル3の位置を規制するための波溝12.13が設
けられており、この波溝によって接続されるフラットケ
ーブル3の延在方向が規制される。圧接端子11・・・
・は、突出した舌片をフラットケーブルに喰い込ませ、
舌片の中央のスリットにフラットケーブルの芯線を押し
込むことにより、芯線と端子とを電気的に接続する構造
である。各圧接端子11・・・・の基端部ttaは、本
体ブロック5内でL形に屈曲してフラットケーブルの幅
方向、即ち本体ブロック5の底面に向けて伸びており、
その先端に形成された接続ピン14・・・・が本体ブロ
ック5の底面5aに一列に突出している。
この接続具1は、接続ピン14・・・・をプリント板2
のスルーホールに挿通してその貫通端を配線パターンに
ハンダ付けすることによりプリント板上に装着されるが
、その装着状態をより安定にするために、図に示すよう
なガイド兼固定ピン15を設けておくことができる。
のスルーホールに挿通してその貫通端を配線パターンに
ハンダ付けすることによりプリント板上に装着されるが
、その装着状態をより安定にするために、図に示すよう
なガイド兼固定ピン15を設けておくことができる。
接続具1の本体ブロック5は、部品4と共にハンダデイ
ツプ等によりプリント板2にハンダ付けされる。次いで
フラントゲ−プル3の端部を本体ブロック5の波溝12
に沿わせてカバーブロック6を嵌着することにより、フ
ラットケーブル3が実装される。この場合、第4.5図
に示すようにフラットケーブル3は自由に屈曲できるか
ら、それぞれの接続具lのプリント板2上での位置及び
方向は、プリント板2のパターン設計に適した位置及び
方向とされる。
ツプ等によりプリント板2にハンダ付けされる。次いで
フラントゲ−プル3の端部を本体ブロック5の波溝12
に沿わせてカバーブロック6を嵌着することにより、フ
ラットケーブル3が実装される。この場合、第4.5図
に示すようにフラットケーブル3は自由に屈曲できるか
ら、それぞれの接続具lのプリント板2上での位置及び
方向は、プリント板2のパターン設計に適した位置及び
方向とされる。
第6図及び第7図は、本発明の第2及び第3実施例を示
したもので、第1実施例の第2図に相当する図だけが示
されている。第6.図の第2実施例のものでは、僅かに
千鳥にして2列に配置した圧接端子11の基端部11a
を交互に左右に屈折した後下方に屈折して、その先端に
形成した接続ピン14・・・・を本体ブロックの底面5
aに一列に突出させる構造としている。また第7図に示
す第2実施例のものでは、圧接端子11の基端部11a
をそのまま延長してからL字状に下方に屈折させる構造
としており、屈折させるまでの延在長さを上の端子稈長
くして下端の接続ピン14が本体ブロックの底面5aに
一列に並ぶようにした構造である。なお第7図の11b
は、隣接する圧接端子の基端部11a相互が接触するの
を避けるための切欠である。
したもので、第1実施例の第2図に相当する図だけが示
されている。第6.図の第2実施例のものでは、僅かに
千鳥にして2列に配置した圧接端子11の基端部11a
を交互に左右に屈折した後下方に屈折して、その先端に
形成した接続ピン14・・・・を本体ブロックの底面5
aに一列に突出させる構造としている。また第7図に示
す第2実施例のものでは、圧接端子11の基端部11a
をそのまま延長してからL字状に下方に屈折させる構造
としており、屈折させるまでの延在長さを上の端子稈長
くして下端の接続ピン14が本体ブロックの底面5aに
一列に並ぶようにした構造である。なお第7図の11b
は、隣接する圧接端子の基端部11a相互が接触するの
を避けるための切欠である。
(発明の効果)
以上のようにこの発明の接続具を用いることにより、多
数のジャンパ配線を設けるプリント板のパターン設計が
従来構造に比べて温かに容易になる。また、フラットケ
ーブルを自由に屈曲してその下にある部品の保守点検を
行うことができ、これらの作業にも支障が生じない。
数のジャンパ配線を設けるプリント板のパターン設計が
従来構造に比べて温かに容易になる。また、フラットケ
ーブルを自由に屈曲してその下にある部品の保守点検を
行うことができ、これらの作業にも支障が生じない。
第1図ないし第5図はこの発明の実施例を示す図で、第
1図は接続具の分解斜視図、第2図は圧接端子の形状及
び配置のみを示す斜視図、第3図は底面から見た接続具
の部分斜視図、第4図及び第5図はジャンパ配線の例を
模式的に示す斜視図である。第6図及び第7図はこの発
明の第2及び第3実施例を圧接端子の形態及び配置のみ
で示した斜視図である。第8図及び第9図は従来のジャ
ンパ配線の例を模式的に示す斜視図である。 図中、 1:接続具 2ニブリント板3:フラット
ケーブル 5:本体ブロック6:カバーブロック
11;圧接端子14:接続ピン
1図は接続具の分解斜視図、第2図は圧接端子の形状及
び配置のみを示す斜視図、第3図は底面から見た接続具
の部分斜視図、第4図及び第5図はジャンパ配線の例を
模式的に示す斜視図である。第6図及び第7図はこの発
明の第2及び第3実施例を圧接端子の形態及び配置のみ
で示した斜視図である。第8図及び第9図は従来のジャ
ンパ配線の例を模式的に示す斜視図である。 図中、 1:接続具 2ニブリント板3:フラット
ケーブル 5:本体ブロック6:カバーブロック
11;圧接端子14:接続ピン
Claims (1)
- 本体ブロック(5)と該ブロックに係脱自在なカバーブ
ロック(6)とからなり、本体ブロック(5)にはフラ
ットケーブル(3)の各芯線を挟持する複数の圧接端子
(11)が配置されており、各圧接端子の基端部(11
a)はフラットケーブル(3)の延在方向と直交する方
向に延在してその先端に接続ピン(14)が形成されて
おり、該接続ピンは前記本体ブロックの底面(5a)に
一列に突出していることを特徴とする、フラットケーブ
ルの接続具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1068265A JPH02247985A (ja) | 1989-03-20 | 1989-03-20 | フラットケーブルの接続具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1068265A JPH02247985A (ja) | 1989-03-20 | 1989-03-20 | フラットケーブルの接続具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02247985A true JPH02247985A (ja) | 1990-10-03 |
Family
ID=13368748
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1068265A Pending JPH02247985A (ja) | 1989-03-20 | 1989-03-20 | フラットケーブルの接続具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02247985A (ja) |
-
1989
- 1989-03-20 JP JP1068265A patent/JPH02247985A/ja active Pending
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