JPH02247993A - 分路コネクタ - Google Patents

分路コネクタ

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JPH02247993A
JPH02247993A JP2040887A JP4088790A JPH02247993A JP H02247993 A JPH02247993 A JP H02247993A JP 2040887 A JP2040887 A JP 2040887A JP 4088790 A JP4088790 A JP 4088790A JP H02247993 A JPH02247993 A JP H02247993A
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plug
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    • H01RELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
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    • H01R12/70Coupling devices
    • H01R12/71Coupling devices for rigid printing circuits or like structures
    • H01R12/72Coupling devices for rigid printing circuits or like structures coupling with the edge of the rigid printed circuits or like structures
    • H01R12/722Coupling devices for rigid printing circuits or like structures coupling with the edge of the rigid printed circuits or like structures coupling devices mounted on the edge of the printed circuits
    • H01R12/727Coupling devices presenting arrays of contacts

Landscapes

  • Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
  • Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、ソケットと噛み合っていない電気コネクタに
おける電気的な分路接点に、さらに詳しく述べれば、コ
ネクタを噛み合わせ相手のコネクタから外した時に、分
路が偏り、外した方のコネクタの接点を接続し、予め決
定された接点を電気的に共有することを特徴とする、分
路機構を備えた電気コネクタに使用する分路機構に関す
る。
(従来の技術) コンピュータシステムに延びているケーブルを持つコネ
クタを周辺装置から分離する場合、コンピュータの電力
が低下しないように、分離したケーブルの導体の予め決
めた何本かを、限られた分離時間の間に、電気的に共通
にしなければならない。これは、従来は、周辺装置から
分離した時に、分離したコネクタと噛み合わせるための
、プリント回路基板上に取り付けた補足コネクタにより
行っていた。回路基板上の導体路がプリント回路基板コ
ネクタの適切な接点を共有し、それによって、対応する
ケーブル導体を共有する。しかし、コンピュータが益々
高速化するにつれて、分離したケーブル導体を電気的に
共有するための時間は、著しく減少している。
(発明が解決しようとする課題) そこで、周辺装置からコネクタを分離した時に、ケーブ
ルの適切な導体を自動的に電気的に共有するための分路
機構が望まれている。
(課題を解決するための手段) 本発明に係る分路コネクタ機構は、内部に間隔を置いて
接点を配置したハウジングを持ち、その接点がそのハウ
ジングの側壁に沿って露出した接点部分を持つ電気コネ
クタ、またはそのようなコネクタに固定するように設計
した分路機構を備えている。接点支持手段は、コネクタ
ハウジングに取り付けである、または取り付けるように
設計してあり、その中に固定した少なくとも1つの分路
接点を持つ。分路接点は、橋渡し部材により連結した一
対の片持ちアームを持つ。片持ちアームは、間隔を置い
て配置した接点の中の2つの、露出した接点部分の表面
を接続するための手段を形成する。接点支持部は、分路
接点が2つの間隔を置いて配置した接点を接続している
第1の位置から、分路接点が2つの間隔を置いて配置し
た接点から電気的に分離している第2の位置に移動でき
る。
接点支持部に噛み合っているばねが、接点支持手段を第
1の位置に押し付けている。
(実 施 N) 以下に、本発明の実施形態を、添付の図面を参考にして
、実施例により説明する。
第1図に示す本発明に係わる分路機構20は、プラグコ
ネクタ22に固定してあり、分路コネクタ機構24を形
成する。プラグ22は、ここに参考として示す米国特許
第Ll16G、316号の開示による。プラグコネクタ
22は、噛み合わせ端28、後端30.上下ハウジング
側!!32.84 、および向き合ったハウジング端R
13Bを持つ絶縁性ハウジング2Bを含む。ラッチアー
ム38がハウジング端壁3Bから延びており、後ろ向き
の肩部40を持つが、この肩部はプラグ22をソケット
44に噛み合わせた時に、そのソケット44中の肩部4
2と接する。
ケーブルを受は入れる開口部4Bは、後端30に延びて
おり、そこにケーブル48が入っている。ケーブル48
の導体50は、開口部4Bの断面積が小さくなっていく
前部52の中に延びており、ケーブル48は、上部側壁
32の窪み56中に一体形成したひずみリリーフクラン
プ54により保持されている。導体50は、米国特許節
3,880.31B号の開示による、窪みBol;ある
導体ひずみリリーフ手段58により保持する。
接点B2は、噛み合わせ端2Bから内側に、上部側壁3
2から内側に延びる窪み64の中に収容しである。
接点62は、開口部B8を通って延び、ケーブル4Bの
個々の導体50と電気的に接触する、絶縁貫通部8Bを
持つ。プラグ22をソケット44と噛み合わせた時に、
接点B2は、ソケット44中の片持ちばねソケット接点
70と噛み合う。片持ちばねソケット接点70は、パネ
ル74内のプリント回路基板72に対する複数の回路を
形成する。プラグ22には、下部側Na34に沿って噛
み合わせ端2Bから内側に延びるキー溝7Bを付け、ソ
ケット44と一体化した相手のキー溝78を受は入れる
ようにすることができる。この型のコネクタ用のキー溝
機構は、ここに参考として含める米国特許節4.457
.575号および第4.781.82B号に記載されて
いる。ソケット44は、一般に80で遮蔽してあり、こ
こに参考として含める米国特許節4.221.458号
に記載する型のものである。−般に、ソケット44は、
噛み合わせ端84および後端8B、それぞれ上下外側ハ
ウジング側壁88および9G。
および向き合った端壁92を持つ一体成形した絶縁ハウ
ジング82を有する。噛み合わせ端84には、フランジ
(図には示していない)を設け、ソケット44を取り付
けるパネル74の開口部96に重ねてそれを覆うことが
できる。ソケット44は、プリント回路基板72に取り
付けてあり、ソケット44をプリント回路基板に固定す
るための、下部側壁90から延びている公知の基板ロッ
ク9Bを有する。
プラグを受は入れる空洞98は、噛み合わせ端84から
内側に延び、プラグとソケットを噛み合わせた時に、プ
ラグ22の前部100を受は入れる。空洞98は、上下
側!102.104および向き合った端壁10Bを持つ
。プラグ22の前部100は、噛み合わせ端28から後
端8Bに向かって十分な距離延びている。
ラッチアーム38の誘導部10gが空洞98に入り、ラ
ッチアーム3Bの肩40が端壁10B内の肩部42の上
を通過し、その肩部と噛み合い、プラグ22を空洞98
内に保持する。
片持ちばねソケット接点70は、端壁108間に横に一
列に並んで配置されている。ソケット44内の接点70
は、数および間隔が、プラグ22内の接点62と一致し
ている。片持ちばねソケット接点70は、ハウジング側
壁90を越えて延び、回路基板72の側面118上にあ
る導体路11Bに接続し、半田付け114しである支持
部112を有する。各接点70は下側壁90から内側に
延びる窪み122内に収容した中間部120および空洞
内に斜めに延び、噛み合わせ端部84から奥まったとこ
ろで反対方向に折れ曲がった、接点ばね部124を持つ
。接点部124の末端128は、空洞98の内端からよ
り中央の区域にある仕切り壁130により形成された、
窪みを通して延びている。仕切り壁130は、その間に
ある窪み122を限定し、接点70の位置を決め、隣接
する接点が接触するのを防ぐ。プラグ22を空洞98内
に挿入した時に、つまりプラグ22とソケット44を噛
み合わせた時に、接点部124は接点B2の表面132
と滑るように接触する。
第2図の分解組立て図に最も分かり易く示すように、分
路機構20は、金具150、分路接点保持レバー152
、ばね154および接点156.158からなる。
好ましい実施形態における金具150は、打ち抜き、成
形したチャンネル形部品であるが、同じ機能を持つもの
であれば、成形したプラスチック部品でも良い。金具1
50は、上壁160を持ち、その内側表面は、その金具
15Gをプラグ22に取り付けた時に、プラグ22の上
部ハウジング側壁32と重なる。相対する側壁162,
184は、上壁180の向き合った両端から下方へ直角
に延びている。金具150をプラグ22に取り付けた時
に、側壁162.164の内表面は、プラグ22のハウ
ジング端壁3Bと接する。
底壁lee、16gはそれぞれ側壁182.184から
相対する側壁の方へ延び、その内表面は、金具15Gを
プラグに取り付けた時に、プラグ22の下側ハウジング
側壁34と接する。壁160.182.184.186
.188は、プラグ22を受は入れるための通路170
を形成する。
レバーを取り付ける耳172.174は、側壁182お
よび164などの金具150の他の部分を形成する材料
から切り取り、上方へ曲げるか、あるいは好ましい実施
形態に示すように、上壁180から切り取り、互いに本
質的に平行でかつ、土壁180に対して本質的に直角に
なるように形成する。レバーを取り付ける耳172,1
74には、それぞれ同軸で並んだ円形の、レバー取り付
けるための孔178.178が開いている。こうしてレ
バー取り付け用の耳172゜174が、一対の、間隔を
開けたレバー取り付け手段を与える。
上壁180の後端182から、上壁lBOに対して直角
にフランジ180が下がっており、通路17Gを部分的
に閉じている。フランジ180の内表面184は、第3
図に最も分かり易く示すように、金具150をプラグ2
2上に位置合わせするためにプラグ22と後端30と接
触する止まりとして機能する。フランジ18Gから通路
170に沿って前方に間隔を置いたところに、戻り止め
18Bがある。戻り止め188は、弾力性のある突起の
形で、上q teoに形成してあり、土壁lBOの内表
面から通路17Gに向かって斜め内側に突き出ており、
止まり188を形成している。止まり188は、フラン
ジ180の方を向いており、窪み5Bの壁190を受は
止める。フランジ180と戻り止め18Bは、このよう
にして上!2160 、側壁162.164および底壁
1B6.168と一緒に、金具150を固定し、それに
よって分路機構20をプラグ22に固定する手段を与え
る。
第2.5および6図に最も分かり易く示すように、分路
接点保持レバー152は、絶縁性材料、−船釣には熱可
塑性樹脂で成形してあり、一般に短い足212、長い足
214および向き合った側壁21Bおよび218を備え
たL字形の本体210を持つ。足212.214の交点
の近くで、側壁218.218から横に延びた円筒状二
重直径の、外側ピボット224および内側ピボット22
6を持ち段階ピボット突出部220.222がある。
外側ピボット224は、内側ピボット22Bよりも外径
が小さく、その直径の差により環状表面228ができて
いる。各ピボット突出部220,222上のピボット2
24および226は同軸であり、またもう−方のピボッ
ト突出部上のピボットとも同軸である。
外側ピボット224は、レバー取り付け開口部178゜
178に入る大きさで、分路接点保持レバー152が突
出部220.222を軸として限られた円弧で回転でき
るようになっている。両環状表面228の間隔は、レバ
ー取り付け用の耳17,174の内側表面と本質的に同
じ間隔になっている。そのため、分路接点保持レバー1
52を金具150に取り付ける際、取り付け用の耳17
6.178が弾力的に外側に偏り、外側ピボット224
をレバー取り付け開口部178.178に収容し、その
後再び弾力的に内側の、元の偏らない位置に戻る。ある
いは、取り付け用の耳178.178に、ピボットを支
える止まり位置まで細長い隙間を作っても良い。
内側ピボット22Bの外径は、ばね154のコイル23
0内に入るような大きさである。コイル230およびそ
のためにばね154は、ピボット226を軸として回転
する。
分路接点保持レバー152は、長い方の足214上で、
分路接点保持レバー152を金具150に回転できるよ
うに取り付けられているピボット突出部220.222
から離れた位置に、末端部232を持つ。末端部232
には、側壁218.218から延びたフランジ234.
238があり、その一端は足214と一体化しており、
それぞれの末端238.240に延びている。フランジ
234.238は、足214を梁とするU字形の溝構造
になっており、向き合った内壁242.244は、それ
ぞれの末端と交わる線に沿って面取り248,248し
である。
第3.5.6および7図に最も分かり易く示すように、
内側表面250は、接点158.158を受は入れるた
めの、内側表面から窪んだ横断溝254,258および
軸方向溝258,260,262,284を有する。溝
258.260.262,284は、側壁216.21
8間の内側表面250を横断して間隔を置き、プラグ接
点82と位置および数が対応している。軸方向溝25g
、2[12は、横断溝254と交差し、その中に接点1
5Bを収容し、片持ちアーム266.288をそれぞれ
の中に収容する。
軸方向溝280.264は、横断溝254と交差し、そ
の中に接点158および片持ちアーム270.272を
それぞれ収容する。
接点15Bおよび15gは、それぞれの片持ちビームの
長さを除いては、本質的に同等である。各接点1513
.158は、橋渡し部材274,278を持ち、そこか
らそれぞれの片持ちアームが延びている。各橋渡し部材
274,278は、その中に固定突起278、および溝
254.258の端壁27g、280に押し込むための
、相対する端壁から延びたかえし280を持ち、表面2
50から本質的に同じ深さに、接点158.158を橋
渡し部材274.278と共に固定する。固定突起27
8は、溝254.258の中に入り、その側壁288.
288が中に入り込んで合致し、接点158.15gを
溝254.256内に固定している。片持ちアーム26
8.268,270゜272は、それぞれの橋渡し部材
274,278からその橋渡し部材の平面内で延び、延
長部290を形成し、折れ曲がり部292で延長部と直
角に曲がり、延びている。このように、接点158およ
び15Bは、互いに隣接している必要はない、間隔を置
いて配置した接点62を電気的に共有する組み合わせ分
路接点であり、電気的に共通の、間隔を置いて配置した
2つの接点の間に他の、間隔を置いて配置した接点を持
っていても良く、また、第2の分路接点の片持ちアーム
により電気的に共有されている第1分略接点の片持ちア
ームの間に間隔を置いて配置した1つの接点を持ち、第
1の分路接点の片持ちアームの向う側に間隔を置いて配
置した1つの接点を持つことさえ可能である。
軸方向の溝258および262は、橋渡し溝254と共
に、また、軸方向の溝200および264は、橋渡し溝
25Bと共に、組み合わせ接点158,158を受は入
れるためのU字形溝を形成する。
片持ちアーム266.268,270.272は、それ
らの末端294の近くで、最初の曲がり29Bを持ち、
片持ちアームを軸方向溝から外に延ばし、その最初の曲
がりと末端294との間に第2の反対側への曲がりを持
ち、それぞれのプラグ接点62と接する円弧部分300
を形成している。好ましい実施形態では、末端294は
それぞれの軸方向溝の中に延びて、円弧部分300の位
置を保ち、それぞれのプラグ接点の位置に対応させてい
る。
第6図に最も分かり易く示すように、片持ちアーム27
0を橋渡し部材274から引き離している延長部190
があるために、片持ちアーム270は、橋渡し部材27
4と電気的に接触せずに、その上を通過している。橋渡
し部材部材274.276をそれぞれの橋渡し溝の中で
異なった深さに位置合わせする、あるいは片持ちアーム
270を異なった形状にしても、同じ機能を果たすこと
になる。
ばね154のコイル230は、内側ピボット22Bの上
にかぶさり、横断部材312は足214の上を横切って
これを押しつけ、末端314は金具150の上壁160
と接している。プラグ22が第3図に示す第1の位置に
ある時、接点156,158 、より詳しくは、片持ち
アーム2613.288,270.272の円弧部分3
00が、プラグ22のそれぞれの接点62と接するよう
に、コイル230は分路接点保持レバー152を押し付
ける。
第7図に最も分かり易く示すように、片持ちアーム28
8.288,270.272は、プラグ接点62と接し
た時に、それぞれの軸方向溝の中に入り込む。片持ちア
ーム270が橋渡し部材274と絶対に接しないように
、少なくとも軸方向溝260は、−船釣に軸方向溝25
8,282および264も同様に、末端232の近くに
深い区域302を、横断溝254,258の区域により
浅い区域302を、また、それらの間に移行区域30B
を持ち、横断溝254から末端232の方に向かって間
隔をおいた位置で、移行部30Bの近くに支点308を
持つ。分路接点保持レバー152が最初の位置に向かっ
て回転すると、300の部分が接点62に接した時に、
ばね154の力により片持ちアーム288.288,2
70.272が弾力的にそれぞれの軸方向溝の中に押し
込まれる。この弾力的な曲がりは、支点308に集中し
、片持ちアーム270が橋渡し部材27Bに近いところ
で曲がり、橋渡し部材274と接触するのを防ぐ。片持
ちアームは、耐過応力機能を与えるために、それぞれの
軸方向溝の底31Qに接しても良い。
分路機構20を組み立てプラグ22の一部としてケーブ
ル48に取り付ける場合、金具150にケーブル48の
端末を通して、分路機構20をプラグコネクタ22に付
けてから、ケーブル48の導体をプラグコネクタ22に
接続する。分路接点保持レバー152のピボット端およ
び金具150のフランジ端が、分路機構20をケーブル
48上に導く。ケーブル48をケーブル受は口4Bの中
に滑り込ませ、導体50は断面積が小さくなっていく部
分52の中に入る。接点62がケーブル48の導体50
末端に接続し、ひずみリリーフ手段54および58が作
動し、プラグコネクタ22がケーブル48に接続する。
あるいは、底壁1B8.16J1間の隙間を通してケー
ブル48を導き、ケーブル48を予め取り付けたプラグ
に分路機構20を取り付けても良い。
次いで、金具150がプラグコネクタ22を部分的に通
過し、プラグコネクタ20が金具150の通路170の
中に部分的に受は入れられるまで、分路機構20をケー
ブル48に沿ってプラグコネクタの方へ移動させる。戻
り止め18Bが後端30の縁に乗り上げ、そこから上部
ハウジング側壁32に沿って移動する。
フランジ180の内表面184が後端30と接して、金
具150および分路機構がプラグコネクタ22に固定さ
れる。同時に、戻り止め18Bの後縁が窪み56の中に
入り、前方を向いている壁190と噛み合う。
これにより、分路機構20は、プラグコネクタ22上に
位置決めされ、固定される。
第1と第2の位置の間で、分路機構20を構成する金具
150、分路接点保持レバー152、ばね154および
接点158,158 、およびさらに分路コネクタ機構
24を形成するプラグ22に取り付けた分路機構20に
より、分路接点保持レバー152は、矢印31ftで示
す限られた円弧で回転することができる。第3図では、
分路接点保持レバーは、第1の位置にあり、そこでは、
ばね154が分路接点保持レバー152の末端をプラグ
22のハウジング26に向かって押し付け、片持ちアー
ム268.2118,270.272を、プラグ接点6
2のそれぞれの予め決定した一つと接触させ、それによ
って、橋渡し部材274を通して片持ちアーム286.
268により接触する接点62を電気的に共通にし、同
様に、橋渡し部材゛276を通して片持ちアーム270
.272により接触する接点62を電気的に共通にする
。この第1の位置では、ばね154が分路接点保持レバ
ー152の末端をハウジング2Bに向かって押し続ける
が、この押し付ける機構よって、第7図に示すように、
片持ちアーム266゜208.270.272を偏らせ
、片持ちアームと接点62との間を電気的に接触させる
力が与えられるのである。
第3図から明らかなように、分路接点保持レバー152
を第1の位置にしたまま、分路コネクタ機構24のプラ
グ22とソケット44を噛み合わせようとすると、ぶつ
かってしまう。そのため、分路コネクタ機構24のプラ
グ22とソケット44を噛み合わせる前に、分路接点保
持レバーを、矢印31Bで示すように、末端232がプ
ラグ22のハウジング2Bから離れるように(第3図に
おいて反時計方向に)回転させなければならない。
短い方の足212を使って、分路接点保持レバー152
を限られた円弧で回転させ、接点158,158とそれ
ぞれのプラグ接点62との間の電気的接触を断つことが
できる。分路接点保持レバー152を回転させると、末
端232がプラグ22のハウジング26から離れ、片持
ちアーム286.288,270,272の円弧状部分
300は偏っていない位置に完全に戻るまで接点62と
接触し続けるが、分路接点保持レバーをさらに回転させ
ると片持ちアーム288.288,270.272とそ
れぞれの接点B2との接触が無くなり、電気的な共有が
終る。これが、第2の位置を達成するための分路接点保
持レバー152の最小回転を決定する。末端232がハ
ウジング2Bから離れるように分路接点保持レバー15
2が回転すると、ばね154はより偏る。
分路コネクタ機構24のプラグコネクタ22がパネルの
開口−を通り、パネル内のソケッと44と噛み合うよう
な一般的な用途では、片持ちアームとそれぞれの接点6
2との接触を断つ第2の位置を達成するのに必要な角度
以上に、分路接点保持レバー152を回転させる。第4
図に示すように、フランジ234.236の末端238
.240がばね154により押されてパネルに接触し、
接点156.158がパネルに接触するのを防いだ状態
で、分接点保持レバー152をm2の位置に保つことが
できる。
第1の位置で分路接点保持レバー152はばね154に
よって押し付けられているが(第3図に示す)、第2の
位置ではさらに強く押し付けられている(第4図に示す
)。そのため、分路コネクタ機構24をプラグ22から
外すと、ばね154が分路接点保持レバー152の末端
232を、接点158,158の円弧状部分がプラグ2
2のそれぞれの接点82と接触するまで、突起220.
222を軸にしてハウジング2Bの方に回転させ、上記
のように電気的に共有する。
分路接点保持レバー152の末端232がハウジング2
Bの方に移動する時、面取りした表面246,248が
ハウジング26に対するレバー152の位置を合わせ、
内IU242.244がハウジングの側!236を滑り
ながら通過し、片持ちアーム286,28J1.270
.272をそれぞれの接点と同列に並べる。ばね154
がフランジ234.238の末端238.240を押し
てラッチアーム38の側部252に接触させ、そこに停
止させる。ばね154が押し付けているので、プラグ2
2をソケット44から外す時に、分路接点保持レバー1
52が自動的に回転する。このようにして、プラグ22
を引き離すと、自動的な分路、即ち電気的共有が、自動
的に達成される。好ましい実施形態の実施例では、接点
15Bが1と3の位置を短絡、即ち電気的に共有し、接
点15gが2と4の位置を短絡、即ち電気的に共有する
。しかし、本発明は、4個の接点62を持ったプラグコ
ネクタに限定するものでも、1と3および2と4の位置
の接点を短絡させることに限定するものでもない。
(発明の効果) 本発明に係わる分路コネクタ機構には、コネクタを相対
するコネクタから外した時に、接点を支持する手段が、
その支持手段を位置方向に押し付ける手段により、限ら
れた円弧で回転し、分路接点をコネクタ中の2つの間隔
を置いて配置した接点に接触させるという利点がある。
さらに、中に分路接点を取り付けた接点支持手段が外側
に取り付けであるので、分路動作が目に見える。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明に係わる分路機構をコネクタに固定し
た、本発明に係わる分路コネクタ機構の全体図を、 第2図は、第1図に示す分路機構の分解組み立て図を、 第3図は、本発明を取り入れた、プラグとソケットコネ
クタの、噛み合わせ位置の断面図を、第4図は、ソケッ
トコネクタに噛み合わせた分路コネクタ機構の、部分的
に切り取った断面図を、第5は、分路接点保持レバーの
内側表面図を、第6図は、第5図の線6−6に沿って見
た、分路接点保持レバーの等側断面図を、 第7図は、分路接点保持レバーの、部分的に断面を示す
、側面図を示す。 22・・・コネクタ    2B・・・ハウジングB2
・・・接点      150.152・・・接点支持
手段156.158・・・分路接点

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 内部に間隔を置いて接点を配置したハウジングを持ち、
    その接点がそのハウジングの側壁に沿って露出した接点
    部分を持つ電気コネクタ、 接点支持手段がその中に固定した少なくとも1つの分路
    接点を持ち、その分路接点が、その間隔を置いて配置し
    た接点の中の2つの、露出した接点部分の表面を接続す
    るための手段を持ち、その接点支持手段が、該分路接点
    がその2つの間隔を置いて配置した接点を接続している
    第1の位置から、該分路接点がその2つの間隔を置いて
    配置した接点から電気的に分離している第2の位置に、
    限られた円弧で移動できる、該ハウジングに回転できる
    ように取り付けられた接点支持手段、および 該接点支持手段を第1の位置に押し付けるための、該接
    点支持手段に噛み合っている押し付け手段から成る分路
    コネクタ機構。
JP2040887A 1989-02-23 1990-02-21 分路コネクタ Expired - Lifetime JP2627966B2 (ja)

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