JPH02248194A - リモコン付インサイドホン - Google Patents
リモコン付インサイドホンInfo
- Publication number
- JPH02248194A JPH02248194A JP1069725A JP6972589A JPH02248194A JP H02248194 A JPH02248194 A JP H02248194A JP 1069725 A JP1069725 A JP 1069725A JP 6972589 A JP6972589 A JP 6972589A JP H02248194 A JPH02248194 A JP H02248194A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- remote control
- switch button
- knob
- hold
- inside phone
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Headphones And Earphones (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、カセットテーププレーヤやCDプレーヤ等の
音響装置に、リモコン機能を搭載する際に用いるリモコ
ン付インサイドホンに関するものである。
音響装置に、リモコン機能を搭載する際に用いるリモコ
ン付インサイドホンに関するものである。
従来の技術
一般に、インサイドホンにて音声信号を受聴するカセッ
トテーププレーヤ等の音響装置に、リモコン機能を搭載
する際には、第6図に示すように、インサイドポンとプ
ラグの中間部にリモートコンドロー1’部ヲ設け、その
リモートコントロール部に回転型のボリュームツマミ1
8と、リモコン用のスイッチボタン19とを伺設し、リ
モートコントロール部は上ケース20と下ケース21で
構成していた。
トテーププレーヤ等の音響装置に、リモコン機能を搭載
する際には、第6図に示すように、インサイドポンとプ
ラグの中間部にリモートコンドロー1’部ヲ設け、その
リモートコントロール部に回転型のボリュームツマミ1
8と、リモコン用のスイッチボタン19とを伺設し、リ
モートコントロール部は上ケース20と下ケース21で
構成していた。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、従来装置では上下ケース20゜21で構
成したリモートコントロール部に設けたリモコン用スイ
ッチボタン19が押釦式のものであり、例えば、通勤途
上等の電車内において、スイッチボタン19に押圧力が
加わり、使用者の意志とは関わりなく容易にリモコンス
イッチが動作してしまう欠点があった。又、ポケット等
に機器を入れている場合には、機器の電源がONしてい
るかどうか分からない為、電池を消耗し、本当に使いだ
い時に使えない等の問題があった。
成したリモートコントロール部に設けたリモコン用スイ
ッチボタン19が押釦式のものであり、例えば、通勤途
上等の電車内において、スイッチボタン19に押圧力が
加わり、使用者の意志とは関わりなく容易にリモコンス
イッチが動作してしまう欠点があった。又、ポケット等
に機器を入れている場合には、機器の電源がONしてい
るかどうか分からない為、電池を消耗し、本当に使いだ
い時に使えない等の問題があった。
課題を解決するだめの手段
本発明のリモコン付インサイドホンは、リモートコント
ロー/L’部K、IJモモコンスイッチボタンの押圧操
作を禁1ト、N除するスライド式のホールドツマミを設
けたことを特徴と・するものである。
ロー/L’部K、IJモモコンスイッチボタンの押圧操
作を禁1ト、N除するスライド式のホールドツマミを設
けたことを特徴と・するものである。
また、本発明のリモコン付インサイドホンは、リモート
コントロール部に、電源の0N10FF状態を確認でき
る発光ダイオードを設けたことを特徴とするものである
。
コントロール部に、電源の0N10FF状態を確認でき
る発光ダイオードを設けたことを特徴とするものである
。
本発明のリモコン付インサイドホンは、スライド式のホ
ールドツマミをホールドポジションに切換えると、リモ
コン用スイッチボタンが固定され、リモコン用スイッチ
ボタンが勝手に動作しないように禁止することができる
ため、誤ってリモコン用スイッチボタンが押圧されるこ
とはなく、確実なリモコン操作をすることができる。
ールドツマミをホールドポジションに切換えると、リモ
コン用スイッチボタンが固定され、リモコン用スイッチ
ボタンが勝手に動作しないように禁止することができる
ため、誤ってリモコン用スイッチボタンが押圧されるこ
とはなく、確実なリモコン操作をすることができる。
また、本発明のリモコン付インサイドホンは、機器本体
をポケット内やカバンの中に入れている時にも、電源の
ON10 F F状態が確認でき、オペレーション表示
をより明確にすることができるものである。
をポケット内やカバンの中に入れている時にも、電源の
ON10 F F状態が確認でき、オペレーション表示
をより明確にすることができるものである。
実施例
以下、本発明の一実施例のインサイドホンを図面を用い
て説明する。第1図に示すように、インサイドホンは、
機器への接続用の多極プラグ1と、インナーイヤータイ
プのスピーカユニソ)3a。
て説明する。第1図に示すように、インサイドホンは、
機器への接続用の多極プラグ1と、インナーイヤータイ
プのスピーカユニソ)3a。
3bの間を、複数の芯線を有するコード28L。
2b 、20.2dで結線し、コード2aと2bの中間
部にリモートコントロールユニット(以下単にリモコン
ユニットという)4を構成している。
部にリモートコントロールユニット(以下単にリモコン
ユニットという)4を構成している。
前記リモコンユニット4は、第1図・第2図・第3図・
第4図で示すように、上ケース5と、下ケース6と、プ
リント基板12と、スイッチボタン7と、ホールドツマ
ミ9と、ボリュームツマミ13で構成されている。
第4図で示すように、上ケース5と、下ケース6と、プ
リント基板12と、スイッチボタン7と、ホールドツマ
ミ9と、ボリュームツマミ13で構成されている。
又、プリント基板12には、第4図に示すように発光ダ
イオード(以下単にLEDという)8と、タクトスイッ
チ14が一つの面に構成されるとともに、他の面には、
スライドボリューム15が構成されている。
イオード(以下単にLEDという)8と、タクトスイッ
チ14が一つの面に構成されるとともに、他の面には、
スライドボリューム15が構成されている。
前記プリント基板12は、第3図、第4図に示すように
上ケース5のリブ5aと下ケース6のリブ6aで保持さ
れている。又、上ケース5と下ケース6は第2図(ロ)
で示すようにインロー5b 、6bでそれぞれ嵌合し固
定されている。スイッチボタン7は、第4図で示すよう
にレバー7bの先端部に回動軸7aを有し、上ケース5
のU字すブ5dとプリント基板12の間に回動自在に取
付けられている。
上ケース5のリブ5aと下ケース6のリブ6aで保持さ
れている。又、上ケース5と下ケース6は第2図(ロ)
で示すようにインロー5b 、6bでそれぞれ嵌合し固
定されている。スイッチボタン7は、第4図で示すよう
にレバー7bの先端部に回動軸7aを有し、上ケース5
のU字すブ5dとプリント基板12の間に回動自在に取
付けられている。
ホールドツマミ13は、第2図、第3図に示すように上
ケース5と下ケース6で形成された凹部16a、16b
と透孔17!L、17bの位置にツマミ部9a 、9b
および9Cが係合され、摺動自在に取付けられている。
ケース5と下ケース6で形成された凹部16a、16b
と透孔17!L、17bの位置にツマミ部9a 、9b
および9Cが係合され、摺動自在に取付けられている。
LEDsは、第2図、第4図に示すように上ケース5の
透孔5eを介して点灯状態が確認できるように構成され
ている。
透孔5eを介して点灯状態が確認できるように構成され
ている。
ボリュームツマミ13は、第2図(ロ)、第4図に示す
ようにプリント基板12の他面に実装されたボリューム
15のツマミ152Lに嵌合し、下ケース6の透孔6b
よシツマミ部131Lが突出し指で操作するように構成
されている。
ようにプリント基板12の他面に実装されたボリューム
15のツマミ152Lに嵌合し、下ケース6の透孔6b
よシツマミ部131Lが突出し指で操作するように構成
されている。
プラグ1およびスピーカユニット3a、3bとリモコン
ユニット4のプリント基板12との結線は、第2図、第
4図に示すようにコード21L2bに成形されたブツシ
ュ11a、11bを介して、上ケース5のリブ5f、5
gと下ケースのリブ6C,6dにより圧接固定されると
ともに、コード2a 、2bの芯線2e 、2fは、プ
リント基板12の所定の半田付ランドに半田伺されて完
成される。
ユニット4のプリント基板12との結線は、第2図、第
4図に示すようにコード21L2bに成形されたブツシ
ュ11a、11bを介して、上ケース5のリブ5f、5
gと下ケースのリブ6C,6dにより圧接固定されると
ともに、コード2a 、2bの芯線2e 、2fは、プ
リント基板12の所定の半田付ランドに半田伺されて完
成される。
ホールドツマミ90作用は、第2図(イ)、第3図。
第4図に示すようにツマミ部9a、9bを矢印のA方向
にすると、ホールドツマミ9の凸部9dが、スイッチボ
タン7のストツノぐ一舌片7Cよシ離れ、スイッチボタ
ン7の矢印C方向への動きが可能になり、タクトスイッ
チ14をボタン7の作動ヒン7dを介してONさせるこ
とができる。又、逆に、ホールドツマミ9のツマミ部g
a 、9bを矢印のB方向に操作すると、第4図(ロ)
のようにホールドツマミ9の凸部9dが、前記ボタン了
のストツノ・舌片7Cの下側に入り、ボタン7のC方向
への動きを阻止するように構成されている。
にすると、ホールドツマミ9の凸部9dが、スイッチボ
タン7のストツノぐ一舌片7Cよシ離れ、スイッチボタ
ン7の矢印C方向への動きが可能になり、タクトスイッ
チ14をボタン7の作動ヒン7dを介してONさせるこ
とができる。又、逆に、ホールドツマミ9のツマミ部g
a 、9bを矢印のB方向に操作すると、第4図(ロ)
のようにホールドツマミ9の凸部9dが、前記ボタン了
のストツノ・舌片7Cの下側に入り、ボタン7のC方向
への動きを阻止するように構成されている。
尚、このホールドツマミ9のA、B双方向への切換に際
し、A、Bそれぞれの位置に保持する手段として、第4
図に示すようにホールドツマミ9のツマミ部9a 、9
bを継なぐリブ9Cの中央部に設けた凸部9dと、上ケ
ース5のリブ5Cにより保持するように構成している。
し、A、Bそれぞれの位置に保持する手段として、第4
図に示すようにホールドツマミ9のツマミ部9a 、9
bを継なぐリブ9Cの中央部に設けた凸部9dと、上ケ
ース5のリブ5Cにより保持するように構成している。
第4図(イ)がA方向に保持した状態を示し、第4図(
ロ)がB方向、即ち、ホールド状態に保持した状態を示
している。
ロ)がB方向、即ち、ホールド状態に保持した状態を示
している。
又、AからB方向への切換えに際し、上記構成を取るこ
とにより、第3図(イ)の状態から第3図(ロ)のよう
にホールドツマミ9のリブ9Cがたわみ、上ケース5の
リブ5Cを飛び越えるため、切換え節度を提供すること
ができる。
とにより、第3図(イ)の状態から第3図(ロ)のよう
にホールドツマミ9のリブ9Cがたわみ、上ケース5の
リブ5Cを飛び越えるため、切換え節度を提供すること
ができる。
発明の効果
以上のように本発明のリモコン付インサイドホンを採用
すれば、リモコンボタンが無意識に操作され、機器の電
源が入ることもなく、又、カセットプレーヤ等を電車内
等の外圧を受ける場所で使っても、使用状態が変わるこ
となく、安心して機器を使用できる。
すれば、リモコンボタンが無意識に操作され、機器の電
源が入ることもなく、又、カセットプレーヤ等を電車内
等の外圧を受ける場所で使っても、使用状態が変わるこ
となく、安心して機器を使用できる。
又、リモコンユニット内に、発光ダイオードを設けたこ
とにより、万が−、ホールド操作を忘れたとしても、発
光ダイオードが点灯して、目視で、ポケット内やカバン
内の機器の電源スィッチが入っているかどうか確認する
ことができるため、無駄に電池を消耗することなく、ボ
ータプル機器の極めて使い勝手の良いシステムを実現す
ることができる。
とにより、万が−、ホールド操作を忘れたとしても、発
光ダイオードが点灯して、目視で、ポケット内やカバン
内の機器の電源スィッチが入っているかどうか確認する
ことができるため、無駄に電池を消耗することなく、ボ
ータプル機器の極めて使い勝手の良いシステムを実現す
ることができる。
第1図は本発明の一実施例を示すリモコン付インサイド
ホンの全体斜視図、第2図(イ)は同インサイドホンリ
モコンユニットの拡大斜視図、第2図(ロ)はそのX−
X断面図、第3図(イ)7(ロ)は第2図(イ)のY−
Y断面図、第4図(イ)、(ロ)は第2図(イ)のZZ
断面図、第5図は従来のリモコン付インサイドホンを示
す全体斜視図である。 4・・・・リモートコントロールユニット、7スイツチ
ボタン、8・・・発光ダイオード、9・・・ホールドツ
マミ。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名第1
図 ・特開平2 第 図
ホンの全体斜視図、第2図(イ)は同インサイドホンリ
モコンユニットの拡大斜視図、第2図(ロ)はそのX−
X断面図、第3図(イ)7(ロ)は第2図(イ)のY−
Y断面図、第4図(イ)、(ロ)は第2図(イ)のZZ
断面図、第5図は従来のリモコン付インサイドホンを示
す全体斜視図である。 4・・・・リモートコントロールユニット、7スイツチ
ボタン、8・・・発光ダイオード、9・・・ホールドツ
マミ。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名第1
図 ・特開平2 第 図
Claims (3)
- (1)機器本体への接続用のプラグとインナーイヤータ
イプのスピーカユニットを有するインサイドホンとの中
間部に、リモコン操作用スイッチボタンと、そのスイッ
チボタンの押圧操作を禁止・解除するホールドツマミを
有するリモートコントロール部を構成したことを特徴と
するリモコン付インサイドホン。 - (2)機器本体への接続用のプラグとインナーイヤータ
イプのスピーカユニットを有するインサイドホンとの中
間部に、電源表示用の発光ダイオードと、音量調整用の
ボリュームツマミと、リモコン操作用のスイッチボタン
と、そのスイッチボタンの押圧操作を禁止・解除するホ
ールドツマミを有するリモートコントロール部を構成し
たことを特徴とするリモコン付インサイドホン。 - (3)リモートコントロール部は、上ケースと下ケース
で構成されたケース内に回動可能に支持され、先端にホ
ールド兼ストッパー用の舌片を有するスイッチボタンと
、上記ケースの透孔および凹部に挿入され、上記ケース
の両側面に操作部を有し、中央部にクリック用の凸部と
前記スイッチボタンの舌片を離接する凸部を有するホー
ルドツマミとを備えることを特徴とする請求項1又は2
記載のリモコン付インサイドホン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1069725A JP2936577B2 (ja) | 1989-03-22 | 1989-03-22 | リモコン付インサイドホン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1069725A JP2936577B2 (ja) | 1989-03-22 | 1989-03-22 | リモコン付インサイドホン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02248194A true JPH02248194A (ja) | 1990-10-03 |
| JP2936577B2 JP2936577B2 (ja) | 1999-08-23 |
Family
ID=13411102
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1069725A Expired - Fee Related JP2936577B2 (ja) | 1989-03-22 | 1989-03-22 | リモコン付インサイドホン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2936577B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH069293U (ja) * | 1992-07-10 | 1994-02-04 | アイワ株式会社 | ヘッドホン等の操作部機構 |
| JP2011124633A (ja) * | 2009-12-08 | 2011-06-23 | Hosiden Corp | イヤホンマイクロホン |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4937081A (ja) * | 1972-08-16 | 1974-04-06 | ||
| JPS56174274U (ja) * | 1980-05-24 | 1981-12-23 | ||
| JPS6059693U (ja) * | 1983-09-29 | 1985-04-25 | ソニー株式会社 | 音響装置 |
-
1989
- 1989-03-22 JP JP1069725A patent/JP2936577B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4937081A (ja) * | 1972-08-16 | 1974-04-06 | ||
| JPS56174274U (ja) * | 1980-05-24 | 1981-12-23 | ||
| JPS6059693U (ja) * | 1983-09-29 | 1985-04-25 | ソニー株式会社 | 音響装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH069293U (ja) * | 1992-07-10 | 1994-02-04 | アイワ株式会社 | ヘッドホン等の操作部機構 |
| JP2011124633A (ja) * | 2009-12-08 | 2011-06-23 | Hosiden Corp | イヤホンマイクロホン |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2936577B2 (ja) | 1999-08-23 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |