JPH02248231A - 射出成形機の油圧回路 - Google Patents
射出成形機の油圧回路Info
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- JPH02248231A JPH02248231A JP6907289A JP6907289A JPH02248231A JP H02248231 A JPH02248231 A JP H02248231A JP 6907289 A JP6907289 A JP 6907289A JP 6907289 A JP6907289 A JP 6907289A JP H02248231 A JPH02248231 A JP H02248231A
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- Japan
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- hydraulic
- injection molding
- cylinder
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- hydraulic pump
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- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は油圧方式射出成形機にお&Jる油圧回路の改良
に係るものである。
に係るものである。
〔従来の技術並びに本発明が
解決しようとする問題点]
従来の中・小型射出成形機の油圧回路は通常単一の油圧
ポンプを使用し、1つの油圧ラインに作動用のシリンダ
を接続しているため、例えば型開きしなからエジェクト
するなどの複合動作を行うと互いに干渉し合って非常に
動作不安定になり、型締、射出、保圧他各工程が完了し
なければ次の動作を行えず、工程のハイサイクル化が妨
げられていた。
ポンプを使用し、1つの油圧ラインに作動用のシリンダ
を接続しているため、例えば型開きしなからエジェクト
するなどの複合動作を行うと互いに干渉し合って非常に
動作不安定になり、型締、射出、保圧他各工程が完了し
なければ次の動作を行えず、工程のハイサイクル化が妨
げられていた。
本発明はかかる従来例の問題点に鑑みてなされたもので
、その目的とする処は油圧回路の改良において中、小の
油圧方式射出成形機において従来にはみられない作動の
ハイサイクル化を達成出来た油圧回路を提供するにある
。
、その目的とする処は油圧回路の改良において中、小の
油圧方式射出成形機において従来にはみられない作動の
ハイサイクル化を達成出来た油圧回路を提供するにある
。
本発明は射出成形機において、型開とエジェクトどを同
時に行・う複合作動によるハイサイクル化を達成するた
めに、請求項(1)において;■ 射出成形の工程の全
部乃至その大半を油圧作動にて実行される射出成形機に
おいて、■ 型開閉シリンダ(2mを油圧ポンプ(1)
に接続し、■ 開閉弁(6)を介して油圧ポンプ(1)
に接続され且つアキュムレータ(7)を有する油圧ライ
ンとエジェクトシリンダ(1’Jとを接続する。
時に行・う複合作動によるハイサイクル化を達成するた
めに、請求項(1)において;■ 射出成形の工程の全
部乃至その大半を油圧作動にて実行される射出成形機に
おいて、■ 型開閉シリンダ(2mを油圧ポンプ(1)
に接続し、■ 開閉弁(6)を介して油圧ポンプ(1)
に接続され且つアキュムレータ(7)を有する油圧ライ
ンとエジェクトシリンダ(1’Jとを接続する。
;という技術的手段を採用しており、請求項(2)では
、原料樹脂のチャージ中に射出された金型内の樹脂を冷
却し、それに続く型開、エジェクトなどを順次行う事に
よってハイサイクル化を実現するために、 ■ 射出成形工程の大半を油圧作動にて実行される射出
成形機において、 ■ 型開閉シリンダc!0)とエジェクトシリンダ(1
匂とを油圧ラインに接続し、 ■ スクリュー0υを油圧ポンプ(11から独立して回
転する別駆動源07)に接続する。
、原料樹脂のチャージ中に射出された金型内の樹脂を冷
却し、それに続く型開、エジェクトなどを順次行う事に
よってハイサイクル化を実現するために、 ■ 射出成形工程の大半を油圧作動にて実行される射出
成形機において、 ■ 型開閉シリンダc!0)とエジェクトシリンダ(1
匂とを油圧ラインに接続し、 ■ スクリュー0υを油圧ポンプ(11から独立して回
転する別駆動源07)に接続する。
;という技術的手段を採用している。
更に、請求項(3)では原料チャージ中に射出された金
型内の樹脂の冷却それに続く型開とエジムクトとを同時
に行うという最高速の作動を行わ・lるために、 ■ 射出成形工程の大半を油圧作動にて実行される射出
成形機において、 ■ 射出シリンダ0ωのヘッド側(10a)を、開閉弁
(6)を介して油圧ポンプ(1)に接続され、且つアキ
ュムレータ(7)を有する油圧ラインに接続し、■ ス
クリューaυを油圧ポンプ(11から独立して回転する
別駆動源に接続する。
型内の樹脂の冷却それに続く型開とエジムクトとを同時
に行うという最高速の作動を行わ・lるために、 ■ 射出成形工程の大半を油圧作動にて実行される射出
成形機において、 ■ 射出シリンダ0ωのヘッド側(10a)を、開閉弁
(6)を介して油圧ポンプ(1)に接続され、且つアキ
ュムレータ(7)を有する油圧ラインに接続し、■ ス
クリューaυを油圧ポンプ(11から独立して回転する
別駆動源に接続する。
■ 型開閉シリンダ(2のを油圧ポンプ(1)に接続し
、■ 開閉弁(6)を介して油圧ポンプ(11に接続さ
れ汀つアキュムレータ(7)を有する油圧ラインとエジ
ェクトシリンダα鴫とを接続する。
、■ 開閉弁(6)を介して油圧ポンプ(11に接続さ
れ汀つアキュムレータ(7)を有する油圧ラインとエジ
ェクトシリンダα鴫とを接続する。
;という技術的手段を採用している。
ハイサイクル化の方法としては第3図に示すように3通
りあり、第1が型開を行いながらキャビティ内の成形品
をエジェクトする場合であり、第2が樹脂をチャージし
ている間に型開し、続いて金型キャビティ内の成形品を
エジェクトする場合であり、第3が樹脂をチャージして
いる間に型開とエジェクトとを同時に行う場合である。
りあり、第1が型開を行いながらキャビティ内の成形品
をエジェクトする場合であり、第2が樹脂をチャージし
ている間に型開し、続いて金型キャビティ内の成形品を
エジェクトする場合であり、第3が樹脂をチャージして
いる間に型開とエジェクトとを同時に行う場合である。
第1の場合は請求項(1)に記載されているよ・うに、
型開閉シリンダ0ωを油圧ポンプ(1)に接続すると共
に開閉弁(6)を介して油圧ポンプ(1)に接続され且
つアキュムレータ(7)を有する油圧ラインとエジェク
トシリンダ0傷とを接続しであるために、開閉弁(6)
を閉じる事によって油圧ポンプ(11のラインとアキュ
ムレータ(7)を有するラインとが独立する事になり、
その結果型開閉シリンダQノとエジェクトシリンダ0匂
とを同時に安定的に作動させる事が゛出来るものであり
、サイクル時間をその分だけ短縮出来る。
型開閉シリンダ0ωを油圧ポンプ(1)に接続すると共
に開閉弁(6)を介して油圧ポンプ(1)に接続され且
つアキュムレータ(7)を有する油圧ラインとエジェク
トシリンダ0傷とを接続しであるために、開閉弁(6)
を閉じる事によって油圧ポンプ(11のラインとアキュ
ムレータ(7)を有するラインとが独立する事になり、
その結果型開閉シリンダQノとエジェクトシリンダ0匂
とを同時に安定的に作動させる事が゛出来るものであり
、サイクル時間をその分だけ短縮出来る。
又、ハイサイクルの第2は型開閉シリンダQO1とエジ
ェクトシリンダ01とを油圧ラインに接続すると共にス
クリュー0Φを油圧ポンプ(11から独立して回転する
別駆動源0ηに接続しであるので、型開及びエジェクト
作業を油圧ラインで行い、スクリューOeの回転動作を
これとは別の駆動源Q71で行う事が出来、その結果ス
クリュー回転動作による原料チャージ中に型開及びエジ
ェクト作業を順次行う事が出来、チャージの後に型開と
エジェクトとを順次行わねばならない従来方式に比べて
格段のハイサイクル化が可能になった。
ェクトシリンダ01とを油圧ラインに接続すると共にス
クリュー0Φを油圧ポンプ(11から独立して回転する
別駆動源0ηに接続しであるので、型開及びエジェクト
作業を油圧ラインで行い、スクリューOeの回転動作を
これとは別の駆動源Q71で行う事が出来、その結果ス
クリュー回転動作による原料チャージ中に型開及びエジ
ェクト作業を順次行う事が出来、チャージの後に型開と
エジェクトとを順次行わねばならない従来方式に比べて
格段のハイサイクル化が可能になった。
更に、請求項(3)においで、スクリュー0υを油圧ポ
ンプ(1)から独立して回転する別駆動源07)に接続
し、且つ型開閉シリンダ(2ψを油圧ポンプ(11に接
続すると共に開閉弁(6)を介して油圧ポンプ(1)に
接続され且つアキュムレータ(7)を有する油圧ライン
とエジェクトシリンダ091とを接続しであるので、開
閉弁(6)を閉じる事によってスクリュー回転動作は油
圧ポンプとは別個の駆動源01にて行われ、型開閉シリ
ンダ(2Qの動作は油圧ポンプ(1,1のラインにて行
われ、エジェクトシリンダa1は開閉弁(6)を閉じる
事によって油圧ボンブラインと切り離されてアキュムレ
ータ(力を有する油圧ラインにて作動する事になり、そ
の結果上記3つの動作が同時に行なえるようになり、よ
り一層のハイサイクル化が実現出来たものである。
ンプ(1)から独立して回転する別駆動源07)に接続
し、且つ型開閉シリンダ(2ψを油圧ポンプ(11に接
続すると共に開閉弁(6)を介して油圧ポンプ(1)に
接続され且つアキュムレータ(7)を有する油圧ライン
とエジェクトシリンダ091とを接続しであるので、開
閉弁(6)を閉じる事によってスクリュー回転動作は油
圧ポンプとは別個の駆動源01にて行われ、型開閉シリ
ンダ(2Qの動作は油圧ポンプ(1,1のラインにて行
われ、エジェクトシリンダa1は開閉弁(6)を閉じる
事によって油圧ボンブラインと切り離されてアキュムレ
ータ(力を有する油圧ラインにて作動する事になり、そ
の結果上記3つの動作が同時に行なえるようになり、よ
り一層のハイサイクル化が実現出来たものである。
本発明の実施例を図とともに説明する。第1図で(1)
は電動機(2)で駆動される可変吐出量ポンプで、ポン
プ制御装置(3)により、斜板角度調整用シリンダ(4
)を介して、射出成形の工程ごどに、必要なポンプ圧力
、吐出量を設定して圧油を送出する。該圧力、吐出量の
設定値はマイコン方式の制御装置(24)の設定値で設
定する。また可変吐出量ポンプ(])から出た管路(a
)において、負荷が発生してもポンプ制御装置(3)に
より負荷子αの圧油を自動的に吐出するように調整する
。
は電動機(2)で駆動される可変吐出量ポンプで、ポン
プ制御装置(3)により、斜板角度調整用シリンダ(4
)を介して、射出成形の工程ごどに、必要なポンプ圧力
、吐出量を設定して圧油を送出する。該圧力、吐出量の
設定値はマイコン方式の制御装置(24)の設定値で設
定する。また可変吐出量ポンプ(])から出た管路(a
)において、負荷が発生してもポンプ制御装置(3)に
より負荷子αの圧油を自動的に吐出するように調整する
。
分岐点(5)から電磁開閉弁(6)を介して、管路(b
lとなり、管路(b)にアキュムレータ(7)、圧力セ
ンサ(8)が取り付けられ、比例電磁弁方式の方向流量
制御弁(9)のPボー1−に接続されている。該方向流
量制御弁(9)のAボートからの管路(C)は射出シリ
ンダa0のヘッド側(10a)と、シャトル弁QOのボ
ート(lla)を介してノズルタッチ用方向制御弁02
1のPボー1−に接続されている。方向流量制御弁(9
)のBボー1−からの管路(d)はサックバック用方向
制御弁Q31のPボートと、エジェクト用方向制御弁Q
4)のPボートに接続されている。サックバック用方向
制御弁(13)のAボートからの管路(g)は射出シリ
ンダ0ωのロンド側(10b)に接続されており、Bボ
ートからの管路(C)に接続されている。
lとなり、管路(b)にアキュムレータ(7)、圧力セ
ンサ(8)が取り付けられ、比例電磁弁方式の方向流量
制御弁(9)のPボー1−に接続されている。該方向流
量制御弁(9)のAボートからの管路(C)は射出シリ
ンダa0のヘッド側(10a)と、シャトル弁QOのボ
ート(lla)を介してノズルタッチ用方向制御弁02
1のPボー1−に接続されている。方向流量制御弁(9
)のBボー1−からの管路(d)はサックバック用方向
制御弁Q31のPボートと、エジェクト用方向制御弁Q
4)のPボートに接続されている。サックバック用方向
制御弁(13)のAボートからの管路(g)は射出シリ
ンダ0ωのロンド側(10b)に接続されており、Bボ
ートからの管路(C)に接続されている。
分岐点(5)からの別の管路fe)はシャトル弁0υの
ボート(llb)に接続されており、分岐点(5)から
の第3の管路(flは型開閉用方向制御弁(lsiのP
ボートに接続されている。
ボート(llb)に接続されており、分岐点(5)から
の第3の管路(flは型開閉用方向制御弁(lsiのP
ボートに接続されている。
射出シリンダ0(6のピストン体(10c)は射出シリ
ンダQlを貫通して前後進摺動自在に設置されている。
ンダQlを貫通して前後進摺動自在に設置されている。
スクリューOeは該ピストン体(10c)に対して一体
的に前後進し且つ回転自在に装着されており、ピストン
体(10c)の後部に固着された電動機(ACサーボモ
ータ)卸によって回転駆動され、ホッパ(図示せず)か
ら供給されるプラスチック樹脂を溶融混練しながらスク
リュー0[9の前方に移送し、その反作用でスクリュー
Oeはピストントン体(10c)と共に後退してチャー
ジ作用を行う。そしてチャージ工程の最後に、サックバ
ック用方向制御弁α湧のAボートからの圧油でピストン
体(10c)を少し後退させるサックバックを行う。次
サイクルの射出工程では管路ic>から圧油が射出シリ
ンダ0[+1のヘッド側(10a)に供給されて、ピス
トン体(loc)がスクリューQ6)を押圧し、スクリ
ュー先端にチャージされた溶融樹脂を金型キャビティ内
に射出する。
的に前後進し且つ回転自在に装着されており、ピストン
体(10c)の後部に固着された電動機(ACサーボモ
ータ)卸によって回転駆動され、ホッパ(図示せず)か
ら供給されるプラスチック樹脂を溶融混練しながらスク
リュー0[9の前方に移送し、その反作用でスクリュー
Oeはピストントン体(10c)と共に後退してチャー
ジ作用を行う。そしてチャージ工程の最後に、サックバ
ック用方向制御弁α湧のAボートからの圧油でピストン
体(10c)を少し後退させるサックバックを行う。次
サイクルの射出工程では管路ic>から圧油が射出シリ
ンダ0[+1のヘッド側(10a)に供給されて、ピス
トン体(loc)がスクリューQ6)を押圧し、スクリ
ュー先端にチャージされた溶融樹脂を金型キャビティ内
に射出する。
ノズルタッチシリンダα旧ま射出装置〃全体を前進後退
させるもので、ノズルタッチ用方向制御弁0コで作動さ
れる。エジェクトシリンダ0罎は成形完了した成形品を
突き出ずためのもので、エジェクト用方向制御弁αaで
作動される。型開閉シリンダC!ωは型開閉用方向制御
弁Q51で作動されるが、型締は安全ドア(図示せず)
によって安全ドア弁(21)が復元状態の時しか作動し
ない。
させるもので、ノズルタッチ用方向制御弁0コで作動さ
れる。エジェクトシリンダ0罎は成形完了した成形品を
突き出ずためのもので、エジェクト用方向制御弁αaで
作動される。型開閉シリンダC!ωは型開閉用方向制御
弁Q51で作動されるが、型締は安全ドア(図示せず)
によって安全ドア弁(21)が復元状態の時しか作動し
ない。
比例電磁弁方式の方向流量制御弁(9)について詳述す
る。この方向流量制御弁(9)は、■ 比例電磁弁方式
で作動されるものであるが、サーボ弁に似た機能を持っ
ており、そのスプールはトルクモータ(9a)、(9b
)に印加される電気信号通りに高応答で正負に作動され
、制御弁(9)内を通過する圧油の流星及び圧力を制御
する。
る。この方向流量制御弁(9)は、■ 比例電磁弁方式
で作動されるものであるが、サーボ弁に似た機能を持っ
ており、そのスプールはトルクモータ(9a)、(9b
)に印加される電気信号通りに高応答で正負に作動され
、制御弁(9)内を通過する圧油の流星及び圧力を制御
する。
スプールが最終端まで作動すれば、従来の方向切替弁と
同様にA、Bボートの切替を行う。
同様にA、Bボートの切替を行う。
■ 制御弁(9)内部には差動トランス(9c)が設置
されていて、スプールの開度に比例した電気出力を電気
信号入力端子(25)にフィードバックしており、弁自
身で流星フィードバックを行う機能を持っている。従っ
て従来のサーボ弁の場合のように、射出部材に装着した
位置センサから電気信号を入力してやる必要がなく、射
出速度やチャージ時の背圧に対するフィードバック制御
を行うことができる。
されていて、スプールの開度に比例した電気出力を電気
信号入力端子(25)にフィードバックしており、弁自
身で流星フィードバックを行う機能を持っている。従っ
て従来のサーボ弁の場合のように、射出部材に装着した
位置センサから電気信号を入力してやる必要がなく、射
出速度やチャージ時の背圧に対するフィードバック制御
を行うことができる。
■ しかもサーボ弁の欠点である作動油ゴミや異物の影
響を受けることが少なく、保守管理し易い。
響を受けることが少なく、保守管理し易い。
という特長をもっている。
上述の方向流量制御弁(9)に対する比較器(22)の
入力端子(23)には、射出圧力・流量設定信号がマイ
コン制御装置(24)の入力装置から信号線(k)を介
して入力され、入力増幅機(22)の出力端子(25)
から制御弁(9)内部のアンプ(9d)を介して、方向
流量制御弁(9)のスプールを作動させるトルクモータ
(9a) (9b)に接続されている。また圧力フィー
ドバック機能のために、射出シリンダ0ωのヘッド側に
装着した圧力センサ(26)からの電気信号線(0)が
比較器(22)の入力端子(27)に接続されている。
入力端子(23)には、射出圧力・流量設定信号がマイ
コン制御装置(24)の入力装置から信号線(k)を介
して入力され、入力増幅機(22)の出力端子(25)
から制御弁(9)内部のアンプ(9d)を介して、方向
流量制御弁(9)のスプールを作動させるトルクモータ
(9a) (9b)に接続されている。また圧力フィー
ドバック機能のために、射出シリンダ0ωのヘッド側に
装着した圧力センサ(26)からの電気信号線(0)が
比較器(22)の入力端子(27)に接続されている。
ポンプ用電動機(2)及びスクリュー駆動用電動機の電
源(J、V、Wをまとめた入力側に、三相電力計(28
)が設置してあり、入力電源R,S、Tから成形機に流
入する刻々の電力を測定し、その測定値はマイコン方式
制御盤(24)に信号線(n)を介して入力される。又
、アキュムレータ(7)の射出工程における元圧低下の
状態を刻々センシングしている圧力センサ(8)の信号
は、信号線(1’lを通してマイコン方式制御装置(2
4)に入力している。一方マイコン方式制御装置(24
)からはACサーボモータ0ηを制御するための信号線
(m)、並びにポンプ制御装置(3)を制御するための
信号線(7りがそれぞれ出ている。
源(J、V、Wをまとめた入力側に、三相電力計(28
)が設置してあり、入力電源R,S、Tから成形機に流
入する刻々の電力を測定し、その測定値はマイコン方式
制御盤(24)に信号線(n)を介して入力される。又
、アキュムレータ(7)の射出工程における元圧低下の
状態を刻々センシングしている圧力センサ(8)の信号
は、信号線(1’lを通してマイコン方式制御装置(2
4)に入力している。一方マイコン方式制御装置(24
)からはACサーボモータ0ηを制御するための信号線
(m)、並びにポンプ制御装置(3)を制御するための
信号線(7りがそれぞれ出ている。
以上第1図の本発明の油圧回路構成を、第2図の従来の
油圧回路構成と比較すると、本発明は下記のような構造
を持っている。(第2図では第1図と同じ機能を持つ部
品は同じ番号とした。)■ 差動トランス(9c)によ
り弁開度をマイナークロズド制御できる比例電磁方式の
方向流量制御弁(9)と、射出シリンダu0のヘッド側
(10a)に装着した圧力センサ(26)とにより、サ
ーボ弁と同じように射出圧力、及びチャージ時の背圧は
、フィードバック制御を行い、また射出速度については
、射出位置センサーは使用しないが、はぼフィードバッ
ク制御に近い制御を行う。
油圧回路構成と比較すると、本発明は下記のような構造
を持っている。(第2図では第1図と同じ機能を持つ部
品は同じ番号とした。)■ 差動トランス(9c)によ
り弁開度をマイナークロズド制御できる比例電磁方式の
方向流量制御弁(9)と、射出シリンダu0のヘッド側
(10a)に装着した圧力センサ(26)とにより、サ
ーボ弁と同じように射出圧力、及びチャージ時の背圧は
、フィードバック制御を行い、また射出速度については
、射出位置センサーは使用しないが、はぼフィードバッ
ク制御に近い制御を行う。
■ 従来回路では、ポンプ(1)の吐出口からの管路(
X)が、すべてのシリンダのための方向制御弁のPボー
トに接続されていたが、本発明では、分岐点5から3本
の管路に分かれ、射出・エジーエクトシリンダには管路
(b)、ノズルタッチシリンダには管路fO)、型開閉
シリンダには管路(【)が接続されており、またスクリ
ューαeの回転駆動は従来の油圧モータ(53)に代え
て、ACサーボモータanによって油圧回路に関係なく
行われる。
X)が、すべてのシリンダのための方向制御弁のPボー
トに接続されていたが、本発明では、分岐点5から3本
の管路に分かれ、射出・エジーエクトシリンダには管路
(b)、ノズルタッチシリンダには管路fO)、型開閉
シリンダには管路(【)が接続されており、またスクリ
ューαeの回転駆動は従来の油圧モータ(53)に代え
て、ACサーボモータanによって油圧回路に関係なく
行われる。
これらにより、後述する複合動作が行われ、サイクル短
縮となる。
縮となる。
■ ポンプ用電動機(2)及びスクリュー駆動用電動機
Onの電源入力側に電力測定装置(28)を設置し、刻
々の負荷電力を測定できるようにしである。
Onの電源入力側に電力測定装置(28)を設置し、刻
々の負荷電力を測定できるようにしである。
■ 油圧回路及び電動機(2)の全作動系を制御するマ
イコン方式制御装置(24)は、計数能力も持っており
、出力回路は方向流量制御弁(6)に至る信号線(ト)
)、可変吐出量ポンプ<1)の制御装置(3)に至る信
号線(1)、チャージ用のACサーボモータaηに至る
信号線(@を有している。また入力回路としては、射出
シリンダa[Ilの圧力センサ(26)からの信号線(
ロ)、アキュムレータ用圧力センサ(8)からの信号線
(P)を備えている二以上のように構成した本発明の作
用を、第3図に従って述べる。
イコン方式制御装置(24)は、計数能力も持っており
、出力回路は方向流量制御弁(6)に至る信号線(ト)
)、可変吐出量ポンプ<1)の制御装置(3)に至る信
号線(1)、チャージ用のACサーボモータaηに至る
信号線(@を有している。また入力回路としては、射出
シリンダa[Ilの圧力センサ(26)からの信号線(
ロ)、アキュムレータ用圧力センサ(8)からの信号線
(P)を備えている二以上のように構成した本発明の作
用を、第3図に従って述べる。
■型締工程
可変吐出油ポンプ(1)が負荷に必要な油圧・油量を測
定通りに型開閉シリンダQφに与える。このときは電磁
開閉弁(6)及び方向流量制御弁(9)は全閉虻して、
可変吐出量ポンプ(1)だけで型締を行う。
定通りに型開閉シリンダQφに与える。このときは電磁
開閉弁(6)及び方向流量制御弁(9)は全閉虻して、
可変吐出量ポンプ(1)だけで型締を行う。
■射出工程
前のサイクルでチャージされた溶融樹脂をキャビティに
充填する射出速度工程では、方向流量制御弁(9)はP
→A、13→Tに切替えられ、アキュムレータ(7)か
らの圧油を、入力端子(23)からの射出速度設定値と
、差動1−ランス(9C)による制御弁(9)自身の流
量フィードバック作用によってセミクローズドに制御さ
れる。このとき電磁開閉弁(6)は開にして、アキュ1
、レータ(7)の圧力が吐出によって落ちるのを圧カセ
ンザ(8)で測定し、マイコン方式制御装置(24)及
びポンプ制御装置(3)を介して可変吐出量ポンプ(1
)の吐出星を増やして、アキュムレータ(7)へ圧油を
補充する。
充填する射出速度工程では、方向流量制御弁(9)はP
→A、13→Tに切替えられ、アキュムレータ(7)か
らの圧油を、入力端子(23)からの射出速度設定値と
、差動1−ランス(9C)による制御弁(9)自身の流
量フィードバック作用によってセミクローズドに制御さ
れる。このとき電磁開閉弁(6)は開にして、アキュ1
、レータ(7)の圧力が吐出によって落ちるのを圧カセ
ンザ(8)で測定し、マイコン方式制御装置(24)及
びポンプ制御装置(3)を介して可変吐出量ポンプ(1
)の吐出星を増やして、アキュムレータ(7)へ圧油を
補充する。
キャビティに充填された溶融樹脂に充填圧力をかけ、保
圧に移行してゆく保圧工程では、方向流量制御弁(9)
はP−+への状態のまま圧力制御となり、入力端子(2
3)からの充填・保圧設定値と、圧力センサ(26)か
らの実測値が等しくなるようにクローズド制御を行う。
圧に移行してゆく保圧工程では、方向流量制御弁(9)
はP−+への状態のまま圧力制御となり、入力端子(2
3)からの充填・保圧設定値と、圧力センサ(26)か
らの実測値が等しくなるようにクローズド制御を行う。
かくして成形品の表面品質および重量のバラツキなく精
密安定な射出が行われる。この保圧工程でもアキュムレ
ータ(7)への圧油の補充が行われる。
密安定な射出が行われる。この保圧工程でもアキュムレ
ータ(7)への圧油の補充が行われる。
■チャージ工程
ACサーボモータ0ηにより制御装置(24)からの命
令通りスクリュー0[9を回転駆動し、プラスチック樹
脂を溶融混練しながらスクリュー0[9の前方にチャー
ジし、その反作用でスクリューa19はピストン体(1
0c)とともに後退する。比例電磁弁方式の方向流量制
御弁(9)はP−+B、A→Tに切替えられるが、A−
+T通過の際の抵抗値すなわち背圧は、その設定値と圧
力センサ(26)による実測値とが等しくなるようにク
ローズド制御される。従来の背圧制御はレリーフ弁(5
2)によってオープン制御されるだけであった。
令通りスクリュー0[9を回転駆動し、プラスチック樹
脂を溶融混練しながらスクリュー0[9の前方にチャー
ジし、その反作用でスクリューa19はピストン体(1
0c)とともに後退する。比例電磁弁方式の方向流量制
御弁(9)はP−+B、A→Tに切替えられるが、A−
+T通過の際の抵抗値すなわち背圧は、その設定値と圧
力センサ(26)による実測値とが等しくなるようにク
ローズド制御される。従来の背圧制御はレリーフ弁(5
2)によってオープン制御されるだけであった。
またチャージ工程の最後に、サックバック用方向制御弁
α濠はP−+八となり、Aボートからの圧油でピストン
体(10c)を少し後退させるが、このときの速度は差
動トランス(9C)による制御弁(9)自身の流量フィ
ー1′バツク作用によって、セミクローズドに制御され
、正確なサックバック量が確保される。この保圧、サッ
クパック工程でも電磁開閉弁(6)は開いており、アキ
ュムレータ(7)への圧油の補充が行われる。
α濠はP−+八となり、Aボートからの圧油でピストン
体(10c)を少し後退させるが、このときの速度は差
動トランス(9C)による制御弁(9)自身の流量フィ
ー1′バツク作用によって、セミクローズドに制御され
、正確なサックバック量が確保される。この保圧、サッ
クパック工程でも電磁開閉弁(6)は開いており、アキ
ュムレータ(7)への圧油の補充が行われる。
■型開きしながらのエジェクト、チャージなど複合動作
について。
について。
第2図のような従来回路では型開き完了してからエジェ
クトしないと型開閉、エジェクトのシリンダを単一の油
圧源で作動させることになり、双方の作動が不確実にな
ってしまう、第1図に示す本発明の回路では、型開閉は
ポンプで行い、エジェクトは、方向流量制御弁(9)を
P−→Bに切替えアキュムレータ(7)から管路(bl
、 (diを介して行うことが出来るので、油圧による
型開きと、アキュムレータによるエジェクト動作とを重
畳させて複合動作させる事が可能となる。
クトしないと型開閉、エジェクトのシリンダを単一の油
圧源で作動させることになり、双方の作動が不確実にな
ってしまう、第1図に示す本発明の回路では、型開閉は
ポンプで行い、エジェクトは、方向流量制御弁(9)を
P−→Bに切替えアキュムレータ(7)から管路(bl
、 (diを介して行うことが出来るので、油圧による
型開きと、アキュムレータによるエジェクト動作とを重
畳させて複合動作させる事が可能となる。
また、チラーを使用するなどして成形品の冷却時間を短
くすると、早く冷却完了型開きできるが、第2図のよう
な従来回路ではチャージのためのスクリュー駆動を油圧
子−タで行っていたので、チャージ完了まで待たねばな
らなかった。第1図に示す本発明の回路ではスクリュー
駆動は油圧回路に関係ないACサーボモータaηで行う
ので型開きしながら、チャージという複合動作も自由に
行なえる。
くすると、早く冷却完了型開きできるが、第2図のよう
な従来回路ではチャージのためのスクリュー駆動を油圧
子−タで行っていたので、チャージ完了まで待たねばな
らなかった。第1図に示す本発明の回路ではスクリュー
駆動は油圧回路に関係ないACサーボモータaηで行う
ので型開きしながら、チャージという複合動作も自由に
行なえる。
以上述べた複合動作を第3図に従ってまとめてみると、
同図(b)のようにチャージの後に行われる型開とエジ
ェクト動作を同時に行って工程短縮を図る場合、同図(
C1のようにチャージ中に型開とエジェクトとを順次行
って工程の短縮を図る場合、更に同図(diに示すよう
にチャージ中に型開とエジェクトとを同時に行う場合な
どがあり、この場合が最も速いサイクルとなる。
同図(b)のようにチャージの後に行われる型開とエジ
ェクト動作を同時に行って工程短縮を図る場合、同図(
C1のようにチャージ中に型開とエジェクトとを順次行
って工程の短縮を図る場合、更に同図(diに示すよう
にチャージ中に型開とエジェクトとを同時に行う場合な
どがあり、この場合が最も速いサイクルとなる。
更に、スクリューを油圧ポンプから独立して回転する別
駆動源に接続しであるので、射出しながらチャージする
こともできるものであり、例えば大型成形品で、スクリ
ュー径×スクリューストロークによって規定されるチャ
ージ量では射出量不足の場合、油圧で射出しながら、電
動機0ηでチャージする、いわゆる回転射出を行うこと
ができる。これは複合動作による性能アップである。
駆動源に接続しであるので、射出しながらチャージする
こともできるものであり、例えば大型成形品で、スクリ
ュー径×スクリューストロークによって規定されるチャ
ージ量では射出量不足の場合、油圧で射出しながら、電
動機0ηでチャージする、いわゆる回転射出を行うこと
ができる。これは複合動作による性能アップである。
以上本発明による作動系は、ポンプ(1)からの油圧管
路、アキュムレータ(7)からの油圧管路、電動機によ
るスクリュー回転駆動と、独立した3系列があるので上
記のような複合動作が行なえるのである。
路、アキュムレータ(7)からの油圧管路、電動機によ
るスクリュー回転駆動と、独立した3系列があるので上
記のような複合動作が行なえるのである。
■負荷電力測定による計算制御について。
本発明では、油圧負荷の入力である電動機(2)と、チ
ャージ用ACサーボモータαηの入力LJ。
ャージ用ACサーボモータαηの入力LJ。
v、W線をまとめた電源R,S、Tに電力針(28)を
装備して、射出成形の全工程にわたって綜合負荷電力を
測定し、信号線(n)を介してマイコン方式制御装置(
24)に入力させている。その測定結果の一例が第3図
であるが、この電力変動曲線から1サイクルの平均電力
Wを演算して、Wに対する山、谷が平均するようにアキ
ュムレータ(7)に補充する電力に和尚するW8を調節
する。
装備して、射出成形の全工程にわたって綜合負荷電力を
測定し、信号線(n)を介してマイコン方式制御装置(
24)に入力させている。その測定結果の一例が第3図
であるが、この電力変動曲線から1サイクルの平均電力
Wを演算して、Wに対する山、谷が平均するようにアキ
ュムレータ(7)に補充する電力に和尚するW8を調節
する。
本発明は請求項(11において、射出成形の工程の全部
乃至その大半を油圧作動にて実行される射出成形機にお
いて、型開閉シリンダを油圧ポンプに接続すると共に開
閉弁を介して油圧ポンプに接続され且つアキュムレータ
を有する油圧ラインとエジェクトシリンダとを接続しで
あるので、開閉弁を閉じる事によって油圧ポンプのライ
ンとアキュムレータを有するラインとが独立する事にな
り、その結果型開閉シリンダとエジェクトシリンダとを
同時に安定的に作動させる事が出来るものであり、サイ
クル時間をその分だけ短縮出来るという利点がある。
乃至その大半を油圧作動にて実行される射出成形機にお
いて、型開閉シリンダを油圧ポンプに接続すると共に開
閉弁を介して油圧ポンプに接続され且つアキュムレータ
を有する油圧ラインとエジェクトシリンダとを接続しで
あるので、開閉弁を閉じる事によって油圧ポンプのライ
ンとアキュムレータを有するラインとが独立する事にな
り、その結果型開閉シリンダとエジェクトシリンダとを
同時に安定的に作動させる事が出来るものであり、サイ
クル時間をその分だけ短縮出来るという利点がある。
又、請求項(2)において、射出成形工程の大半を油圧
作動にて実行される射出成形機において、型開閉シリン
ダとエジェクトシリンダとを油圧ラインに接続すると共
にスクリューを油圧ポンプから独立して回転する別駆動
源に接続しであるので、型開及びエジェクト作業を油圧
ラインで行い、スクリューの回転動作をこれとは別の駆
動源で行う事が出来、その結果スクリュー回転動作によ
る原料チャージ中に型開及びエジェクト作業を順次行う
事が出来、チャージの後に型開とエジェクトとを順次行
わねばならなかった従来方式に比べて格段のハイサイク
ル化が可能になった。
作動にて実行される射出成形機において、型開閉シリン
ダとエジェクトシリンダとを油圧ラインに接続すると共
にスクリューを油圧ポンプから独立して回転する別駆動
源に接続しであるので、型開及びエジェクト作業を油圧
ラインで行い、スクリューの回転動作をこれとは別の駆
動源で行う事が出来、その結果スクリュー回転動作によ
る原料チャージ中に型開及びエジェクト作業を順次行う
事が出来、チャージの後に型開とエジェクトとを順次行
わねばならなかった従来方式に比べて格段のハイサイク
ル化が可能になった。
更に、請求項(3)において、スフ’)、−x、’Jω
を油圧ポンプ(1)から独立して回転する別駆動源0η
に接続し、且つ型開閉シリンダCHIを油圧ポンプ(1
)に接続すると共に開閉弁(6)を介し一ζ油圧ポンプ
(1)に接続され且つアキュムレータ(7)を有する油
圧ラインとエジェクトシリンダα傷とを接続しであるの
で、開閉弁(6)を閉じる事によってスクリュー回転動
作は油圧ポンプとは別個の駆動源αηにて行われ、型開
閉シリンダ(21の動作は油圧ポンプ(1)のラインに
て行われ、エジェクトシリンダ0旧よ開閉弁(6)を閉
じる事によって油圧ポンプラインと切り離されてアキュ
ムレータ(7)を有する油圧ラインにて作動する事にな
り、その結果上記3つの動作が同時に行なえるようにな
り、より一層のハイサイクル化が実現出来たものである
。
を油圧ポンプ(1)から独立して回転する別駆動源0η
に接続し、且つ型開閉シリンダCHIを油圧ポンプ(1
)に接続すると共に開閉弁(6)を介し一ζ油圧ポンプ
(1)に接続され且つアキュムレータ(7)を有する油
圧ラインとエジェクトシリンダα傷とを接続しであるの
で、開閉弁(6)を閉じる事によってスクリュー回転動
作は油圧ポンプとは別個の駆動源αηにて行われ、型開
閉シリンダ(21の動作は油圧ポンプ(1)のラインに
て行われ、エジェクトシリンダ0旧よ開閉弁(6)を閉
じる事によって油圧ポンプラインと切り離されてアキュ
ムレータ(7)を有する油圧ラインにて作動する事にな
り、その結果上記3つの動作が同時に行なえるようにな
り、より一層のハイサイクル化が実現出来たものである
。
第1図・・・本発明の油圧回路図、
第2図・・・従来例の油圧回路図、
第3図・・・従来の射出成形時の1サイクル工程と本発
明の第1〜3実施例の1サイクル工程の比較図。 TI)・・・油圧ポンプ、 (6)・・・開閉弁
、(7)・・・アキュムレータ、 0ω・・・射出シ
リンダ、(10a)・・・射出シリンダのヘッド側、O
6)・・・スクリュー oD・・・別駆動源、
0傷・・・エジェクトシリンダ、Qの・・・型開閉シリ
ンダ。
明の第1〜3実施例の1サイクル工程の比較図。 TI)・・・油圧ポンプ、 (6)・・・開閉弁
、(7)・・・アキュムレータ、 0ω・・・射出シ
リンダ、(10a)・・・射出シリンダのヘッド側、O
6)・・・スクリュー oD・・・別駆動源、
0傷・・・エジェクトシリンダ、Qの・・・型開閉シリ
ンダ。
Claims (3)
- (1)射出成形の工程の全部乃至その大半を油圧作動に
て実行される射出成形機において、型開閉シリンダを油
圧ポンプに接続すると共に開閉弁を介して油圧ポンプに
接続され且つアキュムレータを有する油圧ラインとエジ
ェクトシリンダとを接続して成る事を特徴とする射出成
形機の油圧回路。 - (2)射出成形工程の大半を油圧作動にて実行される射
出成形機において、型開閉シリンダとエジェクトシリン
ダとを油圧ラインに接続すると共にスクリューを油圧ポ
ンプから独立して回転する別駆動源に接続して成る事を
特徴とする射出成形機の油圧回路。 - (3)射出成形工程の大半を油圧作動にて実行される射
出成形機において、スクリューを油圧ポンプから独立し
て回転する別駆動源に接続し、且つ型開閉シリンダを油
圧ポンプに接続すると共に開閉弁を介して油圧ポンプに
接続され且つアキュムレータを有する油圧ラインとエジ
ェクトシリンダとを接続して成る事を特徴とする射出成
形機の油圧回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1069072A JPH0755530B2 (ja) | 1989-03-20 | 1989-03-20 | 射出成形機の油圧回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1069072A JPH0755530B2 (ja) | 1989-03-20 | 1989-03-20 | 射出成形機の油圧回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02248231A true JPH02248231A (ja) | 1990-10-04 |
| JPH0755530B2 JPH0755530B2 (ja) | 1995-06-14 |
Family
ID=13392009
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1069072A Expired - Fee Related JPH0755530B2 (ja) | 1989-03-20 | 1989-03-20 | 射出成形機の油圧回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0755530B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008149621A (ja) * | 2006-12-19 | 2008-07-03 | Meiki Co Ltd | 射出成形機 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60139421A (ja) * | 1983-12-28 | 1985-07-24 | Fanuc Ltd | 射出成形機の駆動装置 |
| JPS6321020U (ja) * | 1986-07-25 | 1988-02-12 | ||
| JPS6395926A (ja) * | 1986-10-14 | 1988-04-26 | Toyo Mach & Metal Co Ltd | 射出成形機の油圧エジエクト装置 |
-
1989
- 1989-03-20 JP JP1069072A patent/JPH0755530B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60139421A (ja) * | 1983-12-28 | 1985-07-24 | Fanuc Ltd | 射出成形機の駆動装置 |
| JPS6321020U (ja) * | 1986-07-25 | 1988-02-12 | ||
| JPS6395926A (ja) * | 1986-10-14 | 1988-04-26 | Toyo Mach & Metal Co Ltd | 射出成形機の油圧エジエクト装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008149621A (ja) * | 2006-12-19 | 2008-07-03 | Meiki Co Ltd | 射出成形機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0755530B2 (ja) | 1995-06-14 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |