JPH02248599A - 角度自在枠材連結装置 - Google Patents
角度自在枠材連結装置Info
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- JPH02248599A JPH02248599A JP7017689A JP7017689A JPH02248599A JP H02248599 A JPH02248599 A JP H02248599A JP 7017689 A JP7017689 A JP 7017689A JP 7017689 A JP7017689 A JP 7017689A JP H02248599 A JPH02248599 A JP H02248599A
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Landscapes
- Gates (AREA)
- Fencing (AREA)
- Pivots And Pivotal Connections (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は枠材連結装置に関し、特に枠材間の角度を自在
に設定して連結をなし得る角度自在枠材連結装置に関す
る。
に設定して連結をなし得る角度自在枠材連結装置に関す
る。
[従来の技術]
例えば1.アルミニウム合金型材製乃至鋼製の直立支柱
用の枠材に他の部材を水平乃至傾斜連結してフレーム体
を構成せしめる枠材連結装置は、門、フェンス、バルコ
ニー、サインポスト等の各種エフステリア分野の商品に
用いられている。
用の枠材に他の部材を水平乃至傾斜連結してフレーム体
を構成せしめる枠材連結装置は、門、フェンス、バルコ
ニー、サインポスト等の各種エフステリア分野の商品に
用いられている。
この場合、枠材の連結は、枠材端部を切欠きこれに他の
枠材を嵌合してネジ、ボルトナツト等で締着するか、又
は、1字状、く字状等の所定角度毎に鋳造されたジヨイ
ント継手材を介設し、これらに枠材端部を包持状に固着
したりするものとされている。
枠材を嵌合してネジ、ボルトナツト等で締着するか、又
は、1字状、く字状等の所定角度毎に鋳造されたジヨイ
ント継手材を介設し、これらに枠材端部を包持状に固着
したりするものとされている。
[発明か解決しようとする課題]
しかし乍ら、これらの手段による連結は、般に連結角度
が予め特定専用化されており、例えばデザインを多様化
したり、或いは、同種枠材を用いて多種商品を汎用的シ
ステム的に構成しようとした場合、水平、傾斜の所定角
度毎の枠材端部加工を必要とし、または、多種角度のジ
ヨイント継手材を必要とすることになり極めて煩雑であ
る。
が予め特定専用化されており、例えばデザインを多様化
したり、或いは、同種枠材を用いて多種商品を汎用的シ
ステム的に構成しようとした場合、水平、傾斜の所定角
度毎の枠材端部加工を必要とし、または、多種角度のジ
ヨイント継手材を必要とすることになり極めて煩雑であ
る。
本発明は、このような従来技術の問題点に鑑みてなされ
たもので、簡易且つ確実に枠材を、自在に設定した角度
に連結できる角度自在枠材連結装置を提供することを目
的とする。
たもので、簡易且つ確実に枠材を、自在に設定した角度
に連結できる角度自在枠材連結装置を提供することを目
的とする。
[課題を解決するための手段]
本発明は、内嵌芯枠材と、各枠材に固着された2ケ一対
の外嵌部材とを用いて、各部材に設けた水平嵌合条によ
って自在に設定した角度においてこれらを相互に嵌合せ
しめることにより、外嵌部材を固着した各枠材間の角度
を維持するとともに枠材の連結を行うようにしたもので
あって、即ち本発明は、外周面に前後方向の水平嵌合条
を多数刻設せしめて幅広の筒状に構成した内嵌芯部材と
;該嵌合条に対応する同じく水平嵌合条を内周面に刻設
せしめて幅狭の中空状に構成するとともに各枠材の連結
側端部に夫々固着されて相互に隣接状に配設される2ケ
一対の外嵌部材とを備えてなることを特徴とする角度自
在枠材連結装置に係り且つこれを要旨としてなる。
の外嵌部材とを用いて、各部材に設けた水平嵌合条によ
って自在に設定した角度においてこれらを相互に嵌合せ
しめることにより、外嵌部材を固着した各枠材間の角度
を維持するとともに枠材の連結を行うようにしたもので
あって、即ち本発明は、外周面に前後方向の水平嵌合条
を多数刻設せしめて幅広の筒状に構成した内嵌芯部材と
;該嵌合条に対応する同じく水平嵌合条を内周面に刻設
せしめて幅狭の中空状に構成するとともに各枠材の連結
側端部に夫々固着されて相互に隣接状に配設される2ケ
一対の外嵌部材とを備えてなることを特徴とする角度自
在枠材連結装置に係り且つこれを要旨としてなる。
[作 用]
本発明にあっては、枠材に固着した2ケ一対の外嵌部材
の中空部に幅広筒状の内嵌芯部材を連通状に嵌合せしめ
れば、同時に水平嵌合条が嵌合することになり、相互に
隣接状に配設された各外嵌部材はその配設角度が維持さ
れるに至るとともにこの角度によって枠材が連結される
に至る。
の中空部に幅広筒状の内嵌芯部材を連通状に嵌合せしめ
れば、同時に水平嵌合条が嵌合することになり、相互に
隣接状に配設された各外嵌部材はその配設角度が維持さ
れるに至るとともにこの角度によって枠材が連結される
に至る。
従って、例えば較直立支柱枠材上端の一方の外嵌部材に
内嵌芯部材を嵌合せしめた後、この内嵌芯部材の残余突
出部分に、傾斜連結する枠材側の他方の外嵌部材を被嵌
せしめる方法等によって枠材の連結を行う如くに用いる
。
内嵌芯部材を嵌合せしめた後、この内嵌芯部材の残余突
出部分に、傾斜連結する枠材側の他方の外嵌部材を被嵌
せしめる方法等によって枠材の連結を行う如くに用いる
。
[実 施 例]
以下実施例を示す図面に従って本発明を更に説明すれば
、図中1は単一の内嵌芯部材2と2ケを一対とする外嵌
部材5a、5bとを備えた連結装置であり、この連結装
置lによって枠材17a、17bを自在の角度に連結せ
しめるものとしである。
、図中1は単一の内嵌芯部材2と2ケを一対とする外嵌
部材5a、5bとを備えた連結装置であり、この連結装
置lによって枠材17a、17bを自在の角度に連結せ
しめるものとしである。
連結装Mlにおけるこの内嵌芯部材2及び外嵌部材5a
、5bはいずれもアルミニウム合金押出型材によって夫
々一体に構成してあり、前者は幅広の100mm、後者
は幅狭の1月である50mmずつの各前後幅を持つとと
もに筒状又は中空状となるよう本例にあっていずれも円
筒環状の端面形状を呈するものとしである。
、5bはいずれもアルミニウム合金押出型材によって夫
々一体に構成してあり、前者は幅広の100mm、後者
は幅狭の1月である50mmずつの各前後幅を持つとと
もに筒状又は中空状となるよう本例にあっていずれも円
筒環状の端面形状を呈するものとしである。
そして、これら内嵌芯部材2及び外嵌部材5a、5bは
、前者においてはその外周面の全面に、後者においては
内周面の全面に夫々対応する水平嵌合条3・・・、6・
・・を刻設して備えている。
、前者においてはその外周面の全面に、後者においては
内周面の全面に夫々対応する水平嵌合条3・・・、6・
・・を刻設して備えている。
これら水平嵌合条3・・・、6・・・はいずれも半径2
mmの円弧軌跡を7.5@の角度毎に設定するとともに
隣接円弧軌跡を外接線で直線連結せしめた連続波状のも
のとするとともにいずれも前後幅方向の全長に亘るもの
として構成しである。
mmの円弧軌跡を7.5@の角度毎に設定するとともに
隣接円弧軌跡を外接線で直線連結せしめた連続波状のも
のとするとともにいずれも前後幅方向の全長に亘るもの
として構成しである。
また、各水平嵌合条3・・・、6・・・は夫々最大3m
mの高低差を備えたものとしてあり、このため、上記円
弧軌跡の設定にあって、内嵌芯部材2はその外周に添っ
て、外嵌部材5a、5bはその内周に添って夫々その中
心位置を内外交互に偏位せしめて各高低差を確保し得る
ようにしである。
mの高低差を備えたものとしてあり、このため、上記円
弧軌跡の設定にあって、内嵌芯部材2はその外周に添っ
て、外嵌部材5a、5bはその内周に添って夫々その中
心位置を内外交互に偏位せしめて各高低差を確保し得る
ようにしである。
なお、内嵌芯枠材2は最大外径を88 m m、内径を
70 m m、最大肉厚9mmを、また、外嵌部材5a
、5bは外径を95mm、最小内径82.5mm、最大
肉厚6.25mmを夫々基準の寸法としである。
70 m m、最大肉厚9mmを、また、外嵌部材5a
、5bは外径を95mm、最小内径82.5mm、最大
肉厚6.25mmを夫々基準の寸法としである。
一方、更に外嵌部材5a、5bはその外周面において単
一にして幅方向に連続した固定突条7を突設してあり、
この固定突条7により各外嵌部材5a、5bをホルダー
8に固定し且つこのホルダー8を介して各外嵌部材5a
、5bを枠材に固着するようにしている。
一にして幅方向に連続した固定突条7を突設してあり、
この固定突条7により各外嵌部材5a、5bをホルダー
8に固定し且つこのホルダー8を介して各外嵌部材5a
、5bを枠材に固着するようにしている。
即ち、ホルダー8は、図示されるようにアルミニウム合
金のブロク・り状鋳造部品とされ、4つのネジ孔10・
・・を列設せしめた基板9上に外嵌部材5a、5bの外
周に添う半円フレーム状とした−辺60mmの受台11
とこの受台11の円弧側壁12.12中央部に凹陥部1
3を設ける一方、基板9下方には同じくフレーム状とし
た一辺が110mmの周縁部14を設け、更にこの周縁
部14には対向して垂下突設された一対の固定脚15.
15を備えたものとしである。
金のブロク・り状鋳造部品とされ、4つのネジ孔10・
・・を列設せしめた基板9上に外嵌部材5a、5bの外
周に添う半円フレーム状とした−辺60mmの受台11
とこの受台11の円弧側壁12.12中央部に凹陥部1
3を設ける一方、基板9下方には同じくフレーム状とし
た一辺が110mmの周縁部14を設け、更にこの周縁
部14には対向して垂下突設された一対の固定脚15.
15を備えたものとしである。
このホルダー8の受台11には、各外嵌部材5a、5b
を載置せしめるとともにその固定突条7を凹陥部13に
嵌合せしめ、基板9のネジ孔lO・・・の内−側倒の2
ケを介した下面側からのネジ16.16によって固定突
条7を螺着してその固定をしである。
を載置せしめるとともにその固定突条7を凹陥部13に
嵌合せしめ、基板9のネジ孔lO・・・の内−側倒の2
ケを介した下面側からのネジ16.16によって固定突
条7を螺着してその固定をしである。
このとき、110mmの辺を持つホルダー8に対して5
0mm幅の外嵌部材5a、5bは、ホルダー8中心線か
ら一側に偏位せしめて、上記受台11端から20mmが
突出するように配設せしめるものとしてあり、これによ
って後述の枠材17a、17bを同一線上において連結
し得るようにしである。
0mm幅の外嵌部材5a、5bは、ホルダー8中心線か
ら一側に偏位せしめて、上記受台11端から20mmが
突出するように配設せしめるものとしてあり、これによ
って後述の枠材17a、17bを同一線上において連結
し得るようにしである。
本例において連結する枠材17a、17bはいずれも同
一断面形状で長さを異らしめた単一種類のアルミニウム
合金押出型材を用いるものとされており、中空部19を
設けることによって補強した連結壁18の両端部に側壁
2o、20を備えて一辺を110mmの上記ホルダー8
に合わせた略H字状のものとされるとともに各側壁20
.20中央部には1字状に開設した溝条21.21を備
えたものとしである。
一断面形状で長さを異らしめた単一種類のアルミニウム
合金押出型材を用いるものとされており、中空部19を
設けることによって補強した連結壁18の両端部に側壁
2o、20を備えて一辺を110mmの上記ホルダー8
に合わせた略H字状のものとされるとともに各側壁20
.20中央部には1字状に開設した溝条21.21を備
えたものとしである。
そして、この枠材17a、17bに対して、上記ホルダ
ー8は、その周縁部14を側壁20.20上に載置当接
せしめるとともに固定脚15.15を溝条21.21内
に嵌挿せしめて、ネジ22.22によってその固定をな
さしめである。
ー8は、その周縁部14を側壁20.20上に載置当接
せしめるとともに固定脚15.15を溝条21.21内
に嵌挿せしめて、ネジ22.22によってその固定をな
さしめである。
このように外嵌部材5a、5bを固着した枠材17a、
1フbは、内嵌芯部材2によって自在角度に連結されて
いる。
1フbは、内嵌芯部材2によって自在角度に連結されて
いる。
即ち、一方の枠材17aの外嵌部材5aに対して内嵌芯
部材2゛を嵌合せしめることによりこの内嵌芯部材2は
回動することなく取着されるとともに、50 m mの
幅差分、この内嵌芯部材2が残余突出することになり、
この突出部分に対して7.5”の倍数角度、例えば90
’はもとより60′″、75′″、120@、135°
等の任意に選定した角度にした他方の枠材17bの外嵌
部材5bを嵌合し、上記一方の外嵌部材5aとこれを相
互に隣接状として、枠材17a、17bの連結をなさし
めるものとしてあり、また、このとき、外嵌部材5a、
5bは夫々偏位して配設されているから、連結装置lは
枠材17a、17bから突出することなくこれを同一線
上において連結せしめるものとしである。
部材2゛を嵌合せしめることによりこの内嵌芯部材2は
回動することなく取着されるとともに、50 m mの
幅差分、この内嵌芯部材2が残余突出することになり、
この突出部分に対して7.5”の倍数角度、例えば90
’はもとより60′″、75′″、120@、135°
等の任意に選定した角度にした他方の枠材17bの外嵌
部材5bを嵌合し、上記一方の外嵌部材5aとこれを相
互に隣接状として、枠材17a、17bの連結をなさし
めるものとしてあり、また、このとき、外嵌部材5a、
5bは夫々偏位して配設されているから、連結装置lは
枠材17a、17bから突出することなくこれを同一線
上において連結せしめるものとしである。
なお、4・・・は連結に際して角度出しを容易にするた
めに90°毎に内嵌芯部材2に設けた角度基準表示であ
る。
めに90°毎に内嵌芯部材2に設けた角度基準表示であ
る。
第4図は、上記枠材17a、17bと連結装Mlとを用
いて、汎用的且つシステム的に商品構成を行った場合の
エフステリア商品例を示したものであり、同図(A)は
枠材17a、17aを単体で用いて門扉支柱とした例、
(B)は直立支柱の枠材17aに文字や図形を表出した
傾斜枠材17bを連結してサインポストとした例、(C
)は横架用の枠材17bを直立支柱の枠材17a、17
aに架設連結したコ字状門扉枠の例、(D)乃至(F)
は各枠材17a、17 b−・・を適宜に連結してアー
チを構成した例であり1本連結装置lを用いることによ
り、このように、枠材連結を多種に且つ自在の角度に広
範囲に確保し得るものとされる。
いて、汎用的且つシステム的に商品構成を行った場合の
エフステリア商品例を示したものであり、同図(A)は
枠材17a、17aを単体で用いて門扉支柱とした例、
(B)は直立支柱の枠材17aに文字や図形を表出した
傾斜枠材17bを連結してサインポストとした例、(C
)は横架用の枠材17bを直立支柱の枠材17a、17
aに架設連結したコ字状門扉枠の例、(D)乃至(F)
は各枠材17a、17 b−・・を適宜に連結してアー
チを構成した例であり1本連結装置lを用いることによ
り、このように、枠材連結を多種に且つ自在の角度に広
範囲に確保し得るものとされる。
ところで本発明に実施に当って、内嵌芯部材及び外嵌部
材に設けられる水平嵌合条は適宜暢、適宜間隔の嵌合突
条と嵌合溝条との組合せとされればよいから、この水平
嵌合条は上記内周面、外周面の全面に設けるに及ばす1
例えば、所望する60”、90°、120′″等の30
′″毎になるように間欠的部分的に設けてもよい。
材に設けられる水平嵌合条は適宜暢、適宜間隔の嵌合突
条と嵌合溝条との組合せとされればよいから、この水平
嵌合条は上記内周面、外周面の全面に設けるに及ばす1
例えば、所望する60”、90°、120′″等の30
′″毎になるように間欠的部分的に設けてもよい。
また、水平嵌合条は相互に対応して設けられれば足りる
から、その形状は上記波形のものに限ることなく、矩形
状等任意に定め得る。
から、その形状は上記波形のものに限ることなく、矩形
状等任意に定め得る。
水平嵌合条の刻設は個別に切削等の機械的加工を施すこ
とによっても可能ではあるが、アルミニウム合金や硬質
補強樹脂等を用いる場合は、押出成型加工によるのが簡
便である。
とによっても可能ではあるが、アルミニウム合金や硬質
補強樹脂等を用いる場合は、押出成型加工によるのが簡
便である。
一方、内嵌芯部材は、例えば円弧状外周面を断続的に3
ケ所に備えて、これらを直線状に結ぶことにより、三角
筒状に近づけたり、上記円筒状のもの以外の形状にこれ
を構成することも可能であるか、連結強度を充分に確保
する上では円筒状のものとすることがより望ましい、な
お、この筒状の内嵌芯部材は、必要に応じてこれを中実
状とし、或いは筒内に補強桟を介設して、それ自体の強
度を向上すること等が可能である。
ケ所に備えて、これらを直線状に結ぶことにより、三角
筒状に近づけたり、上記円筒状のもの以外の形状にこれ
を構成することも可能であるか、連結強度を充分に確保
する上では円筒状のものとすることがより望ましい、な
お、この筒状の内嵌芯部材は、必要に応じてこれを中実
状とし、或いは筒内に補強桟を介設して、それ自体の強
度を向上すること等が可能である。
また、外嵌部材は、予め枠材との連結用に取付固定部を
枠材形状に合わせて一体に設けることによって、上記ホ
ルダーを介することなく、これを直接枠材に固着するよ
うにもなし得る。
枠材形状に合わせて一体に設けることによって、上記ホ
ルダーを介することなく、これを直接枠材に固着するよ
うにもなし得る。
内嵌芯部材と外嵌部材とは、その相対的関係において前
者を幅広、後者を幅狭とするが、このとき同幅又は異幅
とされた2ケを一対とする外嵌部材に対して、実質的に
これらの角度を維持して内嵌芯部材が嵌合されるように
されればよく、常に内嵌芯部材の前後幅を外嵌部材の合
計幅に一致せしめるには及ばず、この点具体的には連結
する枠材の重量、必要連結強度等に照らして設計されれ
ばよい。
者を幅広、後者を幅狭とするが、このとき同幅又は異幅
とされた2ケを一対とする外嵌部材に対して、実質的に
これらの角度を維持して内嵌芯部材が嵌合されるように
されればよく、常に内嵌芯部材の前後幅を外嵌部材の合
計幅に一致せしめるには及ばず、この点具体的には連結
する枠材の重量、必要連結強度等に照らして設計されれ
ばよい。
外嵌部材は相互に隣接状に配設されるか、これらが直接
に対接するとき、この対接側において、更に相互に嵌合
する凹凸部等を設けることによりこれらの一体化強度を
得て、水平嵌合条による連結を補強するようにしてもよ
い。
に対接するとき、この対接側において、更に相互に嵌合
する凹凸部等を設けることによりこれらの一体化強度を
得て、水平嵌合条による連結を補強するようにしてもよ
い。
連結部分にあって、内嵌芯部材、外嵌部材の嵌合状態を
被覆する必要があるときは1例えば外嵌部材の円形、方
形、多角形等の形状寸法に合わせた側面キャップをこれ
に嵌着したりすればよい。
被覆する必要があるときは1例えば外嵌部材の円形、方
形、多角形等の形状寸法に合わせた側面キャップをこれ
に嵌着したりすればよい。
なお、上記実施例では、連結装置か枠材から突出しない
ようにして、枠材の連結を同一線上て行うものとしたか
、もとより、枠材を前後に段差状に連結するようにする
こともでき、連結装置と枠材との位置関係は適宜に定め
得る。
ようにして、枠材の連結を同一線上て行うものとしたか
、もとより、枠材を前後に段差状に連結するようにする
こともでき、連結装置と枠材との位置関係は適宜に定め
得る。
また、本発明に係る連結装置は上記図示した商品に限ら
ず、例えばテラス、バルコニー等の如く、前後方向に奥
行のあるものを含めて、エクステソアを含む建材に幅広
く適用し得るものてあって、この点は以上の説明から当
業者に容易に理解されるところであろう。
ず、例えばテラス、バルコニー等の如く、前後方向に奥
行のあるものを含めて、エクステソアを含む建材に幅広
く適用し得るものてあって、この点は以上の説明から当
業者に容易に理解されるところであろう。
以上の如く、前記発明の要旨に反しない限り、内嵌芯部
材、外嵌部材、枠材等々の各具体的材質、構造、形状等
は様々に変更し得て、上記図示し、又は説明したものに
本発明を限定する必要はない。
材、外嵌部材、枠材等々の各具体的材質、構造、形状等
は様々に変更し得て、上記図示し、又は説明したものに
本発明を限定する必要はない。
[発明の効果]
本発明は、外周面に前後方向の水平嵌合条を多数刻設せ
しめて幅広の筒状に構成した内嵌芯部材と:該嵌合条に
対応する同じく水平嵌合条を内周面に刻設せしめて幅狭
の中空状に構成するとともに各枠材の連結側端部に夫々
固着されて相互に隣接状に配設される2ケ一対の外嵌部
材とを備えてなることを特徴とするから、枠材の連結は
、これら2ケ一対の外嵌部材に内嵌芯部材を嵌合せしめ
ればよく、簡易且つ確実にこれを行うことかできる。
しめて幅広の筒状に構成した内嵌芯部材と:該嵌合条に
対応する同じく水平嵌合条を内周面に刻設せしめて幅狭
の中空状に構成するとともに各枠材の連結側端部に夫々
固着されて相互に隣接状に配設される2ケ一対の外嵌部
材とを備えてなることを特徴とするから、枠材の連結は
、これら2ケ一対の外嵌部材に内嵌芯部材を嵌合せしめ
ればよく、簡易且つ確実にこれを行うことかできる。
また、外嵌部材は、内嵌芯部材と水平嵌合条か対応して
いるから、上記嵌合により、自ずと水平嵌合条も歯合又
は嵌り合うことになり、相互に回動か阻止されて枠材の
角度を確実に維持して、枠材の角度を自在にした連結を
することかできる。
いるから、上記嵌合により、自ずと水平嵌合条も歯合又
は嵌り合うことになり、相互に回動か阻止されて枠材の
角度を確実に維持して、枠材の角度を自在にした連結を
することかできる。
このため、例えば現場において所定角度のジヨイント継
手材かなく工事が遅延したりすることも防止し得る一方
、同種枠材を用いたデザインの多様化や各種商品のシス
テム化等をなし得る上、個別加工や専用化された角度保
持用部材を用いたりする煩雑さか解消される。
手材かなく工事が遅延したりすることも防止し得る一方
、同種枠材を用いたデザインの多様化や各種商品のシス
テム化等をなし得る上、個別加工や専用化された角度保
持用部材を用いたりする煩雑さか解消される。
図面は実施例を示すもので、第1図は本連結装置により
枠材を連結した状態を示す正面図、第2図はその分解側
視図、第3図(A)は内嵌芯部材の正面図、同図(B)
は外嵌部材の同じく正面図、第4図(A)乃至(B)は
夫々本連結装置による商品の例を示した正面図である。 l・・・連 結 装 W 6・・・水 平 嵌 合 条
2・・・内嵌芯部材7・・・固定 突 条3・・・水
平 嵌 合 条 8・・・ホ ル ダ −5a、5b・
・・外嵌部材 17a、17b・・・枠材時 許
枠材を連結した状態を示す正面図、第2図はその分解側
視図、第3図(A)は内嵌芯部材の正面図、同図(B)
は外嵌部材の同じく正面図、第4図(A)乃至(B)は
夫々本連結装置による商品の例を示した正面図である。 l・・・連 結 装 W 6・・・水 平 嵌 合 条
2・・・内嵌芯部材7・・・固定 突 条3・・・水
平 嵌 合 条 8・・・ホ ル ダ −5a、5b・
・・外嵌部材 17a、17b・・・枠材時 許
Claims (1)
- 外周面に前後方向の水平嵌合条を多数刻設せしめて幅広
の筒状に構成した内嵌芯部材と;該嵌合条に対応する同
じく水平嵌合条を内周面に刻設せしめて幅狭の中空状に
構成するとともに各枠材の連結側端部に夫々固着されて
相互に隣接状に配設される2ケ一対の外嵌部材とを備え
てなることを特徴とする角度自在枠材連結装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7017689A JPH02248599A (ja) | 1989-03-20 | 1989-03-20 | 角度自在枠材連結装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7017689A JPH02248599A (ja) | 1989-03-20 | 1989-03-20 | 角度自在枠材連結装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02248599A true JPH02248599A (ja) | 1990-10-04 |
Family
ID=13423959
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7017689A Pending JPH02248599A (ja) | 1989-03-20 | 1989-03-20 | 角度自在枠材連結装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02248599A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1995018902A1 (en) * | 1994-01-03 | 1995-07-13 | The Fence Connection, Llc | Connector assembly |
| JP2007278384A (ja) * | 2006-04-06 | 2007-10-25 | Kanji Izumi | ヒンジ機構 |
| KR100817757B1 (ko) * | 2007-02-12 | 2008-03-31 | 주재영 | 아크릴판 및 강화유리를 이용한 휀스 |
| JP2009209540A (ja) * | 2008-03-03 | 2009-09-17 | Autech Japan Inc | 乗り物用ドアのヒンジ構造 |
| KR20220001273A (ko) * | 2020-06-29 | 2022-01-05 | 김원주 | 각도 조절되는 교량의 점검난간용 난간지주 |
-
1989
- 1989-03-20 JP JP7017689A patent/JPH02248599A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1995018902A1 (en) * | 1994-01-03 | 1995-07-13 | The Fence Connection, Llc | Connector assembly |
| US5653546A (en) * | 1994-01-03 | 1997-08-05 | The Fence Connection, L.L.C. | Connector assembly |
| JP2007278384A (ja) * | 2006-04-06 | 2007-10-25 | Kanji Izumi | ヒンジ機構 |
| KR100817757B1 (ko) * | 2007-02-12 | 2008-03-31 | 주재영 | 아크릴판 및 강화유리를 이용한 휀스 |
| JP2009209540A (ja) * | 2008-03-03 | 2009-09-17 | Autech Japan Inc | 乗り物用ドアのヒンジ構造 |
| KR20220001273A (ko) * | 2020-06-29 | 2022-01-05 | 김원주 | 각도 조절되는 교량의 점검난간용 난간지주 |
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