JPH02248708A - アクチュエータ用位置検出装置 - Google Patents
アクチュエータ用位置検出装置Info
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- JPH02248708A JPH02248708A JP7023589A JP7023589A JPH02248708A JP H02248708 A JPH02248708 A JP H02248708A JP 7023589 A JP7023589 A JP 7023589A JP 7023589 A JP7023589 A JP 7023589A JP H02248708 A JPH02248708 A JP H02248708A
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Landscapes
- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
- Actuator (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はアクチュエータに用いられる位置検出装置に関
し、特にエアシリンダのような流体圧アクチュエータの
短ストロークのピストン位贋検出が可能とされるアクチ
ュエータ用位置検出装置に適用して有効な技術に関する
。
し、特にエアシリンダのような流体圧アクチュエータの
短ストロークのピストン位贋検出が可能とされるアクチ
ュエータ用位置検出装置に適用して有効な技術に関する
。
一般に、たとえばエアシリンダのような流体圧アクチー
エータにおいて、ピストンのストローク位置を検出する
ためにはリードスイッチや磁気抵抗素子などの検出素子
を設けた位置検出装置が使用されている。
エータにおいて、ピストンのストローク位置を検出する
ためにはリードスイッチや磁気抵抗素子などの検出素子
を設けた位置検出装置が使用されている。
この種の位置検出装置はそれ自体が小形化されるよう努
力が重ねられているが、アクチュエータの小形化への要
求が強くなっている現在では、位置検出装置の小形化が
アクチュエータの小形化に追従しきれなくなっているの
が現実である。
力が重ねられているが、アクチュエータの小形化への要
求が強くなっている現在では、位置検出装置の小形化が
アクチュエータの小形化に追従しきれなくなっているの
が現実である。
特に、たとえばロボットや精密自動機器、半導体製造機
器などに用いられるアクチュエータでは、アクチ二二一
タのピストンのストローク自体が極めて短くなってきて
いる。
器などに用いられるアクチュエータでは、アクチ二二一
タのピストンのストローク自体が極めて短くなってきて
いる。
そこで、従来、このような短ストロークのアクチュエー
タにおけるピストン位置の検出を行うために、位置検出
装置を各ストローク端について1個ずつ設け、しかもこ
れらの位置検出装置をそれぞれピストン移動方向および
その直角方向に位置をずらして配設するようにしたもの
が考えられている。
タにおけるピストン位置の検出を行うために、位置検出
装置を各ストローク端について1個ずつ設け、しかもこ
れらの位置検出装置をそれぞれピストン移動方向および
その直角方向に位置をずらして配設するようにしたもの
が考えられている。
しかしながら、このような技術では、位置検出装置自体
が複数個必要であることに加えて、位置検出装置の寸法
を小形化するにも限度があるため、全体として大形の位
置検出装置となってしまう。
が複数個必要であることに加えて、位置検出装置の寸法
を小形化するにも限度があるため、全体として大形の位
置検出装置となってしまう。
また、複数個の位置検出装置をアクチユエータに取付け
るために、位置検出装置の個数に応じた取付溝や取付具
が必要であり、それらの溝加工や取付具の製造に要する
コストの向上、さらにはアクチユエータへの取付作業の
繁雑化などの問題がある。
るために、位置検出装置の個数に応じた取付溝や取付具
が必要であり、それらの溝加工や取付具の製造に要する
コストの向上、さらにはアクチユエータへの取付作業の
繁雑化などの問題がある。
さらに、従来は、特に動作距離の長い、すなわちON時
間の長い位置検出装置の場合には、そのセツティングが
困難で、セツティングの調整が必要となる上に、短スト
ロークのピストンなどの位置検出が困難であるなどの問
題があることも本発明者は見い出した。
間の長い位置検出装置の場合には、そのセツティングが
困難で、セツティングの調整が必要となる上に、短スト
ロークのピストンなどの位置検出が困難であるなどの問
題があることも本発明者は見い出した。
そこで、本発明の目的は、1個の位置検出装置のみで両
ストローク端のような複数の位置を検出できる技術を提
供することにある。
ストローク端のような複数の位置を検出できる技術を提
供することにある。
本発明の他の目的は、極めて短いストロークの移動部の
位置検出を精確に行うことが可能な技術を提供すること
にある。
位置検出を精確に行うことが可能な技術を提供すること
にある。
本発明のさらに他の目的は、小形で実装の簡単なアクチ
エエータ用位置検出装置を提供することにある。
エエータ用位置検出装置を提供することにある。
本発明の前記ならびにその他の目的と新規な特徴は、本
明細書の記述および添付図面から明らかになるであろう
。
明細書の記述および添付図面から明らかになるであろう
。
本願において開示される発明のうち、代表的なものの概
要を簡単に説明すれば、以下のとおりである。
要を簡単に説明すれば、以下のとおりである。
すなわち、本発明のアクチエエータ用位置検出装置は、
1つのケース内に基板が収納され、該複数個の基板の一
生面に複数個の検出素子が実装され、該検出素子がアク
チュエータの移動部の移動方向に互いに変位されて内蔵
されてなるものである。
1つのケース内に基板が収納され、該複数個の基板の一
生面に複数個の検出素子が実装され、該検出素子がアク
チュエータの移動部の移動方向に互いに変位されて内蔵
されてなるものである。
また、前記検出素子および基板が合成樹脂で一体成形さ
れたケース内に埋設されているものである。
れたケース内に埋設されているものである。
さらに、前記複数個の検出素子が1チップの検出器に形
成されているものである。
成されているものである。
前記したアクチエエータ用位置検出装置によれば、1つ
のケース内に複数個の検出素子が内蔵されていることに
より、1個の位置検出装置のみで両ストローク端などの
複数位置を精確に検出でき、セツティングの調整が不要
となる。
のケース内に複数個の検出素子が内蔵されていることに
より、1個の位置検出装置のみで両ストローク端などの
複数位置を精確に検出でき、セツティングの調整が不要
となる。
また、1つのケース内の複数個の検出素子の位置を所望
の距離だけ互いに変位させることにより、超短ストロー
クの位置検出が可能となる。
の距離だけ互いに変位させることにより、超短ストロー
クの位置検出が可能となる。
さらに、検出素子および基板がケース内に合成樹脂で一
体成形されることにより、検出素子および基板の密閉状
態にあける保護が可能となる。
体成形されることにより、検出素子および基板の密閉状
態にあける保護が可能となる。
また、複数個の検出素子が1チップの検出器に形成され
ることにより、検出器自体のコンパクト化が可能となる
。
ることにより、検出器自体のコンパクト化が可能となる
。
第1図は本発明の一実施例であるアクチュエータ用位置
検出装置の概略的拡大斜視図、第2図はこの位置検出装
置をエアシリンダに実装した状態を示す斜視図、第3図
は位置検出装置の回路図、第4図(a)〜(6)は第3
図の各回路素子の出力信号を示す波形図である。
検出装置の概略的拡大斜視図、第2図はこの位置検出装
置をエアシリンダに実装した状態を示す斜視図、第3図
は位置検出装置の回路図、第4図(a)〜(6)は第3
図の各回路素子の出力信号を示す波形図である。
まず、第1図により本実施例のアクチエエータ用位置検
出装置の構成を説明する。
出装置の構成を説明する。
本実施例の位置検出装置lは、基板2と、この基板2に
実装された検出器3と、この検出器3で検出された信号
を処理する専用または汎用の集積回路素子4と、表示用
の発光ダイオード5と、リード線6とで構成されている
。そして、これらの基板2および検出器3、集積回路素
子4は、たとえばエポキシ樹脂などの合成樹脂のケース
7の中に一体的に成形されて埋設されている。
実装された検出器3と、この検出器3で検出された信号
を処理する専用または汎用の集積回路素子4と、表示用
の発光ダイオード5と、リード線6とで構成されている
。そして、これらの基板2および検出器3、集積回路素
子4は、たとえばエポキシ樹脂などの合成樹脂のケース
7の中に一体的に成形されて埋設されている。
本実施例の検出器3は、−例として磁気抵抗素子で構成
される2個の検出素子3a、3bが1チップに形成され
ており、たとえば第2図に示すアクチユエータとしての
シリンダ8のピストン(図示せず)の両ストローク端が
それぞれの検出素子3a、3bにより検出される構造と
されている。
される2個の検出素子3a、3bが1チップに形成され
ており、たとえば第2図に示すアクチユエータとしての
シリンダ8のピストン(図示せず)の両ストローク端が
それぞれの検出素子3a、3bにより検出される構造と
されている。
すなわち、2個の検出素子3a、3bが内蔵された検出
器3は基板2の一方の主面に実装され、雨検出素子3a
、3bによりピストンの両ストローク端を検出するため
、ピストンのストロークの長さに一致する距離だけピス
トンの移動方向に互いに位置がずらされて配置されてい
る。
器3は基板2の一方の主面に実装され、雨検出素子3a
、3bによりピストンの両ストローク端を検出するため
、ピストンのストロークの長さに一致する距離だけピス
トンの移動方向に互いに位置がずらされて配置されてい
る。
また、本実施例の場合、検出されるストロークが超短ス
トロークである場合にも容易に対応できるものであり、
そのために前記のように2個の検出素子3a、3bがそ
れぞれ1チップに形成されている。また、3点以上の位
置を検出したい場合には、3個以上の検出素子を相互に
所望の距離をおいて1チップ内に収納すればよい。この
ような構造とすることにより、検出器3自体のコンパク
ト化が可能となる。
トロークである場合にも容易に対応できるものであり、
そのために前記のように2個の検出素子3a、3bがそ
れぞれ1チップに形成されている。また、3点以上の位
置を検出したい場合には、3個以上の検出素子を相互に
所望の距離をおいて1チップ内に収納すればよい。この
ような構造とすることにより、検出器3自体のコンパク
ト化が可能となる。
前記集積回路素子4は、それぞれ検出素子3a。
3bの各々に基板2上のプリント配線(図示せず)で電
気的に接続され、第3図に示すように各検出素子3a、
3bからの検出信号を増幅する増幅器9a、9bと、増
幅器9a、9bからの増幅信号を基準電圧と比較する比
較器10a、lObと、比較器10a、jobからのス
イッチング信号を論理積演算する論理積素子11と、比
較器10a。
気的に接続され、第3図に示すように各検出素子3a、
3bからの検出信号を増幅する増幅器9a、9bと、増
幅器9a、9bからの増幅信号を基準電圧と比較する比
較器10a、lObと、比較器10a、jobからのス
イッチング信号を論理積演算する論理積素子11と、比
較器10a。
10bからのスイッチング信号を論理積素子itのイン
ヒビット信号により強制的にOFFにする出力素子12
a、12bとからなる。
ヒビット信号により強制的にOFFにする出力素子12
a、12bとからなる。
また、出力素子12a、12bは、たとえば論理積素子
11のインヒビット信号を符号変換する変換素子と、比
較器toa、tabからのスイッチング信号と変換素子
の符号変換出力とを論理積演算する論理積素子などで構
成される。
11のインヒビット信号を符号変換する変換素子と、比
較器toa、tabからのスイッチング信号と変換素子
の符号変換出力とを論理積演算する論理積素子などで構
成される。
さらに、発光ダイオード5も、それぞれの出力回路に接
続され、ピストンの両ストローク端の検出を表示する発
光ダイオード5a、5bよりなる。
続され、ピストンの両ストローク端の検出を表示する発
光ダイオード5a、5bよりなる。
なお、第1図では明確化のために省略されているが、第
2図に示すように位置検出装置1をシリンダ本体13の
取付溝14に取付けるため、位置検出装置1の側面には
取付フランジ部15が一体的に突設され、この取付フラ
ンジB15においてねじ16により位置検出装置ffが
シリンダ本体!3に取付けられている。
2図に示すように位置検出装置1をシリンダ本体13の
取付溝14に取付けるため、位置検出装置1の側面には
取付フランジ部15が一体的に突設され、この取付フラ
ンジB15においてねじ16により位置検出装置ffが
シリンダ本体!3に取付けられている。
なお、シリンダ8にふいて、17はピストンロッド、1
8は圧縮空気の給排ポート、19は取付孔である。
8は圧縮空気の給排ポート、19は取付孔である。
次に、本実施例の作用について説明する。
まず、本実施例のアクチユエータ用位置検出装置1を製
作する場合、検出素子3a、3bが内蔵された検出器3
、集積回路素子4、発光ダイオード5a、5bsさらに
リード116を基板2に実装し、それをケース7の中に
収容し、樹脂を注入して封入する。この場合、これらの
検出器3および集積回路素子4などは基板2の一方の主
面に実装されている。これにより、封入される検出器3
などが1個のケース7の中に内蔵されたアクチユエータ
用位置検出装置1が得られ、これらの検出器3、集積回
路素子4および発光ダイオード5a。
作する場合、検出素子3a、3bが内蔵された検出器3
、集積回路素子4、発光ダイオード5a、5bsさらに
リード116を基板2に実装し、それをケース7の中に
収容し、樹脂を注入して封入する。この場合、これらの
検出器3および集積回路素子4などは基板2の一方の主
面に実装されている。これにより、封入される検出器3
などが1個のケース7の中に内蔵されたアクチユエータ
用位置検出装置1が得られ、これらの検出器3、集積回
路素子4および発光ダイオード5a。
5bの密閉状態における保護が可能とされる。
次に、このアクチュエータ用位置検出装置lを第2図の
ようにシリンダ8に適用した場合について、その作動を
第3図および第4図に基づいて説明する。
ようにシリンダ8に適用した場合について、その作動を
第3図および第4図に基づいて説明する。
まず、シリンダ8のピストン(図示せず)のストローク
端は、それぞれ検出素子3aまたは3bによって検出さ
れる。すなわち、シリンダ8のピストンに設けられた磁
石(図示せず)の接近を各検出素子3a、3bで検出す
ることにより得られた位置検出信号は、各検出素子3a
、−3bからそれぞれ増幅器9a、9bに出力される。
端は、それぞれ検出素子3aまたは3bによって検出さ
れる。すなわち、シリンダ8のピストンに設けられた磁
石(図示せず)の接近を各検出素子3a、3bで検出す
ることにより得られた位置検出信号は、各検出素子3a
、−3bからそれぞれ増幅器9a、9bに出力される。
そして、増幅器9a、9bで増幅された位置検出信号は
、検出素子3a、3bにおけるピストン移動方向の相互
間距離、すなわちピストンのストローク距離Sに対応し
て、第4図(a)に示すように各検出素子3a、3bの
位置でピークとなる増幅信号A、Bとして出力される。
、検出素子3a、3bにおけるピストン移動方向の相互
間距離、すなわちピストンのストローク距離Sに対応し
て、第4図(a)に示すように各検出素子3a、3bの
位置でピークとなる増幅信号A、Bとして出力される。
さらに、各増幅器9a、9bからの増幅信号A。
Bは比較器11)a、10bに人力され、比較器10
a ; :H:i、Ob、jこより比較され、シ2リン
ダ8のピストンが、ど−ミち・ら、のストローク端にあ
、・るかが検知される。 パ2.S・1、 こ、の時、検出素子3a、3bから増幅器9a。
a ; :H:i、Ob、jこより比較され、シ2リン
ダ8のピストンが、ど−ミち・ら、のストローク端にあ
、・るかが検知される。 パ2.S・1、 こ、の時、検出素子3a、3bから増幅器9a。
9bを経て、増幅された各増幅信号A、Bは、比較器1
0a、lObにより各検出素子3a、3bが同時にON
になる状態が確保される基準電圧Vと比較され、ONと
OFFとの間でスイッチングされるスイッチング信号C
,Dとして出力される。
0a、lObにより各検出素子3a、3bが同時にON
になる状態が確保される基準電圧Vと比較され、ONと
OFFとの間でスイッチングされるスイッチング信号C
,Dとして出力される。
そして、第4図(b)に示すように、比較器10a。
10bからのスイッチング信号C,Dは、ストローク距
離Sの位置を中心にON状態となる。
離Sの位置を中心にON状態となる。
さらに、各比較器10a、10bからのスイッチング信
号C,Dは、論理積素子11に入力され、論理積演算さ
れることにより、第4図(C)に示すように両スイッチ
ング信号C,DがON状態の時にONとされるインヒピ
ット信号Eが出力される。
号C,Dは、論理積素子11に入力され、論理積演算さ
れることにより、第4図(C)に示すように両スイッチ
ング信号C,DがON状態の時にONとされるインヒピ
ット信号Eが出力される。
また、比較器10a、lObからのスイッチング信号C
,Dと、論理積素子11からのインヒビット信号Eが出
力素子12a、12bに入力され、スイッチング信号C
,Dがインヒビット信号Eにより強制的にOFF状態と
される。そして、出力素子12a、12bの出力信号F
、Gは、第4図(d)に示すようにストローク距離Sの
両端側でON状態となり、位置検出装置lの出力端子0
UTI。
,Dと、論理積素子11からのインヒビット信号Eが出
力素子12a、12bに入力され、スイッチング信号C
,Dがインヒビット信号Eにより強制的にOFF状態と
される。そして、出力素子12a、12bの出力信号F
、Gは、第4図(d)に示すようにストローク距離Sの
両端側でON状態となり、位置検出装置lの出力端子0
UTI。
0UT2に各ストローク端の検出信号として出力される
。さらに、これに応じて発光ダイオード5aまたは5b
が発光され、シリンダ8の両ストローク端に右ける位置
検出の動作表示が行われる。
。さらに、これに応じて発光ダイオード5aまたは5b
が発光され、シリンダ8の両ストローク端に右ける位置
検出の動作表示が行われる。
以上のように、本実施例の位置検出装置1においては、
複数個の検出素子3a、3bが1つのケース7に収納さ
れることにより、1個の位置検出装置1のみで両ストロ
ーク端などの複数位置を精確に検出でき、また複数個の
検出素子3a、3bの位置を所望の距離だけ互いに変位
させることにより、超短ストロークの位置検出が可能で
ある。
複数個の検出素子3a、3bが1つのケース7に収納さ
れることにより、1個の位置検出装置1のみで両ストロ
ーク端などの複数位置を精確に検出でき、また複数個の
検出素子3a、3bの位置を所望の距離だけ互いに変位
させることにより、超短ストロークの位置検出が可能で
ある。
以上、本発明者によってなされた発明を実施例に基づき
具体的に説明したが、本発明は前記実施例に限定される
ものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可
能であることはいうまでもない。
具体的に説明したが、本発明は前記実施例に限定される
ものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可
能であることはいうまでもない。
たとえば、本実施例の検出器3については、複数個の検
出素子3a、3bを1チップに形成する場合について説
明したが、これに限られず、各検出素子3a、3bをそ
れぞれlチップに形成し、複数個の検出素子3a、3b
を並設して実装してもよく、また1枚の基板2に設ける
必要はない。
出素子3a、3bを1チップに形成する場合について説
明したが、これに限られず、各検出素子3a、3bをそ
れぞれlチップに形成し、複数個の検出素子3a、3b
を並設して実装してもよく、また1枚の基板2に設ける
必要はない。
また、本発明におけるケース7は、必ずしも合成樹脂の
成形品に限らず、箱形など他の形式のケース7であって
もよい。
成形品に限らず、箱形など他の形式のケース7であって
もよい。
さらに、本実施例の位置検出装置1は、シリンダ8に適
用した場合について説明したが、これに限定されるもの
ではなく、たとえばロークリアクチニエータなどのアク
チユエータについても広く適用可能である。
用した場合について説明したが、これに限定されるもの
ではなく、たとえばロークリアクチニエータなどのアク
チユエータについても広く適用可能である。
本願において開示される発明のうち、代表的なものによ
って得られる効果を簡単に説明すれば、下記のとおりで
ある。
って得られる効果を簡単に説明すれば、下記のとおりで
ある。
(1)、 1つのケース内に収納された基板の一生面
に複数個の検出素子が実装され、これらの検出素子がア
クチユエータの移動部の移動方向に互いに変位されて内
蔵されることにより、複数個の検出素子の相互間距離を
必要に応じて適宜に形成することができるので、短スト
ロークの移動部の検出を確実に行うことができ、特に超
短ストロークのアクチユエータに適応することができる
。
に複数個の検出素子が実装され、これらの検出素子がア
クチユエータの移動部の移動方向に互いに変位されて内
蔵されることにより、複数個の検出素子の相互間距離を
必要に応じて適宜に形成することができるので、短スト
ロークの移動部の検出を確実に行うことができ、特に超
短ストロークのアクチユエータに適応することができる
。
(2)、検出素子および基板が合成樹脂で一体成形され
たケース内に埋設されることにより、検出素子および基
板が密閉状態において保護されるので、位置検出装置の
寿命および信頼性の向上が可能である。
たケース内に埋設されることにより、検出素子および基
板が密閉状態において保護されるので、位置検出装置の
寿命および信頼性の向上が可能である。
(3)、複数個の検出素子が1チップの検出器に形成さ
れることにより、検出器のコンパクト化が可能にされる
と同時に、2つ以上の位置検出装置に別れる場合に比べ
て、位置検出装置の小形化が実現できる。
れることにより、検出器のコンパクト化が可能にされる
と同時に、2つ以上の位置検出装置に別れる場合に比べ
て、位置検出装置の小形化が実現できる。
(4)、前記(1)、(2)および(3)により、位置
検出装置の配線構造右よび実装が簡単になると同時に、
低コスト化が可能とされる位置検出装置を得ることがで
きる。
検出装置の配線構造右よび実装が簡単になると同時に、
低コスト化が可能とされる位置検出装置を得ることがで
きる。
(5)、前記(3)により、位置検出装置における検出
素子のセツティングの調整が不要とされ、また検出器の
実装および位置検出装置のセツティングが容易となる。
素子のセツティングの調整が不要とされ、また検出器の
実装および位置検出装置のセツティングが容易となる。
第1図は本発明の一実施例であるアクチュエータ用位置
検出装置の概略的拡大斜視図、第2図は本実施例の位置
検出装置をエアシリンダに実装した状態を示す斜視図、
第3図は本実施例の位置検出装置の回路図、第4図(a
)〜(6)は第3図の各回路素子の出力信号を示す波形
図である。 l・・・・・・・・位置検出装置、 2・・・・・・・・基板、 3・・・・・・・・検出器、 3a、3b・・・・検出素子、 4・・・・・・・・集積回路素子、 5゜ 6 ・ 7 ・ 8 ・ 9a。 10a。 1 l ・ 12a。 l 3 ・ ・ 14 ・ ・ l 5 ・ ・ 16 ・ ・ 17 ・ ・ 18 ・ ・ l 9 ・ ・ A、 B ・ C,D ・ E ・ ・ ・ F、G− 8・ ・ ・ ・発光ダイオード、 ・ リード線、 ・ケース、 ・シリンダ(アクチュエータ)、 ・増幅器、 ・比較器、 ・論理積素子、 ・出力素子、 ・シリンダ本体、 ・取付溝、 ・取付7ランジ部、 ・ねじ、 0ピストンロンド、 ・給排ポート、 ・取付孔、 ・増幅信号、 ・スイッチング信号、 ・インヒビット信号、 ・出力信号、 ・ストローク距離、 V・・・・・・・・・基準電圧。 特許出願人 株式会社 小金井製作所代理人 弁理士
筒 井 大 相 同 弁理士 中 野 敏 失策3図 b b 1υO 2b
検出装置の概略的拡大斜視図、第2図は本実施例の位置
検出装置をエアシリンダに実装した状態を示す斜視図、
第3図は本実施例の位置検出装置の回路図、第4図(a
)〜(6)は第3図の各回路素子の出力信号を示す波形
図である。 l・・・・・・・・位置検出装置、 2・・・・・・・・基板、 3・・・・・・・・検出器、 3a、3b・・・・検出素子、 4・・・・・・・・集積回路素子、 5゜ 6 ・ 7 ・ 8 ・ 9a。 10a。 1 l ・ 12a。 l 3 ・ ・ 14 ・ ・ l 5 ・ ・ 16 ・ ・ 17 ・ ・ 18 ・ ・ l 9 ・ ・ A、 B ・ C,D ・ E ・ ・ ・ F、G− 8・ ・ ・ ・発光ダイオード、 ・ リード線、 ・ケース、 ・シリンダ(アクチュエータ)、 ・増幅器、 ・比較器、 ・論理積素子、 ・出力素子、 ・シリンダ本体、 ・取付溝、 ・取付7ランジ部、 ・ねじ、 0ピストンロンド、 ・給排ポート、 ・取付孔、 ・増幅信号、 ・スイッチング信号、 ・インヒビット信号、 ・出力信号、 ・ストローク距離、 V・・・・・・・・・基準電圧。 特許出願人 株式会社 小金井製作所代理人 弁理士
筒 井 大 相 同 弁理士 中 野 敏 失策3図 b b 1υO 2b
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、1つのケース内に基板が収納され、該基板の一主面
に複数個の検出素子が実装され、該複数個の検出素子が
アクチュエータの移動部の移動方向に互いに変位されて
内蔵されていることを特徴とするアクチュエータ用位置
検出装置。 2、前記検出素子および基板が合成樹脂で一体成形され
たケース内に埋設されていることを特徴とする請求項1
記載のアクチュエータ用位置検出装置。 3、前記複数個の検出素子が1チップの検出器に形成さ
れていることを特徴とする請求項1または2記載のアク
チュエータ用位置検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1070235A JP2592521B2 (ja) | 1989-03-22 | 1989-03-22 | アクチュエータ用位置検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1070235A JP2592521B2 (ja) | 1989-03-22 | 1989-03-22 | アクチュエータ用位置検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02248708A true JPH02248708A (ja) | 1990-10-04 |
| JP2592521B2 JP2592521B2 (ja) | 1997-03-19 |
Family
ID=13425704
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1070235A Expired - Fee Related JP2592521B2 (ja) | 1989-03-22 | 1989-03-22 | アクチュエータ用位置検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2592521B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000068579A1 (de) * | 1999-05-08 | 2000-11-16 | Festo Ag & Co. | Anzeigeeinrichtung |
Citations (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS5597203U (ja) * | 1978-12-28 | 1980-07-05 | ||
| JPS58108401A (ja) * | 1981-12-22 | 1983-06-28 | Fuji Heavy Ind Ltd | 相対移動する2物体の位置検出方法 |
| JPS58193402A (ja) * | 1983-04-15 | 1983-11-11 | Fuji Heavy Ind Ltd | 車両用車高検出装置 |
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| JPS61112556U (ja) * | 1984-12-25 | 1986-07-16 | ||
| JPS6247210U (ja) * | 1985-09-11 | 1987-03-23 | ||
| JPS6347210U (ja) * | 1986-09-12 | 1988-03-30 | ||
| JPS6357501U (ja) * | 1986-10-02 | 1988-04-16 | ||
| JPS6387506U (ja) * | 1987-05-29 | 1988-06-07 |
-
1989
- 1989-03-22 JP JP1070235A patent/JP2592521B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS6347210U (ja) * | 1986-09-12 | 1988-03-30 | ||
| JPS6357501U (ja) * | 1986-10-02 | 1988-04-16 | ||
| JPS6387506U (ja) * | 1987-05-29 | 1988-06-07 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000068579A1 (de) * | 1999-05-08 | 2000-11-16 | Festo Ag & Co. | Anzeigeeinrichtung |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2592521B2 (ja) | 1997-03-19 |
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