JPH0224892Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0224892Y2 JPH0224892Y2 JP1987108898U JP10889887U JPH0224892Y2 JP H0224892 Y2 JPH0224892 Y2 JP H0224892Y2 JP 1987108898 U JP1987108898 U JP 1987108898U JP 10889887 U JP10889887 U JP 10889887U JP H0224892 Y2 JPH0224892 Y2 JP H0224892Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- exhaust gas
- steel plate
- cylindrical steel
- pipe
- exhaust port
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/10—Internal combustion engine [ICE] based vehicles
- Y02T10/12—Improving ICE efficiencies
Landscapes
- Cleaning Of Streets, Tracks, Or Beaches (AREA)
Description
(イ) 産業上の利用分野
この考案は積雪地域を冬期間、走行する自動車
のマフラーに連結されて後方に突出している排気
ガス吹出パイプに簡単に取付けが可能にして、特
に停車時中において路面の積雪を融雪することの
できる排気口装置に関するものである。 (ロ) 従来の技術 従来より自動車の車体下部に設けられている排
気口は、エンジンから排出される排気ガスを消音
器(マフラー)を経て大気中に放出するための単
なる出口として機能するものあつて、本考案の如
く、この排気ガスを利用して路面の氷雪を融雪す
る排気口装置は全く開発されていなかつたもので
ある。 (ハ) 考案が解決しようとする問題点 冬期間において、北海道、東北地方などの降雪
量は多く、そのため舗道などにて自動車の渋滞
や、交通障害が発生する原因となる。このため関
係当局においては毎年巨額な除雪費を計上して、
この雪を運搬車により適当な廃棄場所に投棄した
り、ラツセル車にて路面の左右に除雪したりして
いる。この除雪に要する費用は一市のみでも数十
億円を要しているのが現状である。 本考案は、このような状況に鑑みて有効な除雪
手段を提供すべくなされたものであり、冬期間の
み自動車の排気口に装着させることにより、従来
は単に車外に放出されていた排気ガスの熱を有効
に利用し、特に渋滞時や信号待ちなどによる車の
停車時において路面上の積雪を無理なく融雪する
ことのできる排気口装置を提供したものである。 本考案の装置は自動車に簡単に着脱自在にして
多量生産が可能であるため安価であり、仮に市民
運動などの展開によつて降雪地域において自動車
への装着を義務づけることができれば、除雪費の
大幅な減額に役立つことが期待される。 (ニ) 問題点を解決するための手段 以下、本考案による排気口装置を図面に示した
実施例に基づいて説明する。 第1図に図示の本考案による排気口装置の実施
例では、自動車本体の下部に架設されているマフ
ラーMに連結されて後方に突出している排気ガス
吹出パイプMAの端部に着脱自在に取付けられる
装置本体aを有し、走行中は風圧によつて風受板
2が開き、従来と同じく水平方向に排気ガスが放
出されるが、停車中は第2図の如く風受板2が閉
じられ、排気ガスが垂直(路面)方向に放出さ
れ、舗道面の積雪を融雪させるものである。 装置本体aの構造は第3図に取付方向より視た
正面図、第4図にその側面図(一部断面)、第5
図にその平面図を示す如く、排気ガス吹出パイプ
MAに嵌合し排気ガスを後方に導出する第1の円
筒形鋼板と、排気ガスの吹出方向が路面方向とな
るように前記第1の円筒形鋼板に継ぎ組合わせら
れた第2の円筒形鋼板とからなる。 第1の円筒形鋼板は排気ガス吹出パイプMAと
の着脱を容易にすべく嵌合部の円周方向に複数ヶ
所、好ましくは4ヶ所に配された切り欠きミゾ1
Bと、このミゾの端部付近に配されたパイプMA
への挿入度合を調整するための凹部形状をなすス
トツパー部1Cとを有する。装置本体aを取付け
るに際しては、パイプMAに第1の円筒形鋼板の
切り欠きミゾ部をストツパー1Cの部分まで挿入
し固定バンド1をかけてボールト1Aを締付ける
と、該ミゾ1Bの作用により第1の鋼板が円周方
向に収縮してパイプMAに密着固着するので走行
中に落下することがない。 この水平方向に設置される第1の円筒形鋼板
は、第5図に示す如くこれより直径が大きく垂直
方向にして、上部が密閉された第2の円筒形鋼板
に継ぎ組合せられている。 第2の円筒形鋼板は、第3図および第4図に図
示の如く走行中の排気ガスが従来通り水平方向に
放出されるように、上部が垂直方向に切り落され
て通風口2Aが穿口されている。 この通風口2Aには、これを覆い被せるように
風受板2(第9図)が配されており、風受板2は
軽く開閉できるよう蝶板3とスプリング3A(第
10図、第11図)により取付けられている。 すなわち、風受板2は車が時速15〜20Km以上の
速度で走行すると風圧により自動開閉するように
取付けられており、車が走行するのとほぼ同時に
蝶板3を介して第2の鋼板に取付けられた風受板
2が風圧によつて自動的に開き、排気ガスは従来
通り後方に放出されるため走行性を損なうことが
ない。 また車の低速走行時あるいは停車時にはスプリ
ング3Aの作用によつて風受板2が自動的に閉じ
る。 なお、風受板2は第9図に図示した如く風圧を
効率よく受けることができるように左右両端と下
部を曲面状に成形することが好ましい。 また、風受板2が閉じた際に排気ガスの後方へ
の漏出を防止するため、第6図に示した如く風受
板2が通風口2Aと接する部分の厚みを突出させ
るとともに、通風口2Aの枠縁部に密着材2Bを
取付けることによつて、風受板2と通風口2Aと
の密接をよくすることが好ましい。 こうすることによつて停車時に排気ガスが通風
口2Aから漏出することはなく、排気ガスの流れ
は完全に屈折されて路面に放出されるので、排気
ガスの熱により効率よく融雪できるものである。
特に、交通量の多い道路などで交差点の信号待ち
時間に多数の車から排出される排気ガスにより舗
道面の積雪を融雪する効果は大である。 (ホ) 作用 上述のように、本考案の排気口装置はどの車種
にも利用者が簡単に装着できる構造である。 自動車の排気口の先端と路面の高さは車種によ
つて異なるが、標準は下記の通りである。 一般乗用車(普通車) 28〜30cm 中 型 車(1屯〜2屯車) 40〜45cm 大 型 車(トラツク、バス) 35〜45cm 上記の如き車種の相違による高さの違いを考慮
し、第2の円筒形鋼板の長さを適宜調整し、本考
案の装置を降雪の始まつた時期に車に装着させ
る。 本考案の装置は自動車の渋滞による低速10Km以
下や、交差路にて信号待ちの停車時などにおい
のマフラーに連結されて後方に突出している排気
ガス吹出パイプに簡単に取付けが可能にして、特
に停車時中において路面の積雪を融雪することの
できる排気口装置に関するものである。 (ロ) 従来の技術 従来より自動車の車体下部に設けられている排
気口は、エンジンから排出される排気ガスを消音
器(マフラー)を経て大気中に放出するための単
なる出口として機能するものあつて、本考案の如
く、この排気ガスを利用して路面の氷雪を融雪す
る排気口装置は全く開発されていなかつたもので
ある。 (ハ) 考案が解決しようとする問題点 冬期間において、北海道、東北地方などの降雪
量は多く、そのため舗道などにて自動車の渋滞
や、交通障害が発生する原因となる。このため関
係当局においては毎年巨額な除雪費を計上して、
この雪を運搬車により適当な廃棄場所に投棄した
り、ラツセル車にて路面の左右に除雪したりして
いる。この除雪に要する費用は一市のみでも数十
億円を要しているのが現状である。 本考案は、このような状況に鑑みて有効な除雪
手段を提供すべくなされたものであり、冬期間の
み自動車の排気口に装着させることにより、従来
は単に車外に放出されていた排気ガスの熱を有効
に利用し、特に渋滞時や信号待ちなどによる車の
停車時において路面上の積雪を無理なく融雪する
ことのできる排気口装置を提供したものである。 本考案の装置は自動車に簡単に着脱自在にして
多量生産が可能であるため安価であり、仮に市民
運動などの展開によつて降雪地域において自動車
への装着を義務づけることができれば、除雪費の
大幅な減額に役立つことが期待される。 (ニ) 問題点を解決するための手段 以下、本考案による排気口装置を図面に示した
実施例に基づいて説明する。 第1図に図示の本考案による排気口装置の実施
例では、自動車本体の下部に架設されているマフ
ラーMに連結されて後方に突出している排気ガス
吹出パイプMAの端部に着脱自在に取付けられる
装置本体aを有し、走行中は風圧によつて風受板
2が開き、従来と同じく水平方向に排気ガスが放
出されるが、停車中は第2図の如く風受板2が閉
じられ、排気ガスが垂直(路面)方向に放出さ
れ、舗道面の積雪を融雪させるものである。 装置本体aの構造は第3図に取付方向より視た
正面図、第4図にその側面図(一部断面)、第5
図にその平面図を示す如く、排気ガス吹出パイプ
MAに嵌合し排気ガスを後方に導出する第1の円
筒形鋼板と、排気ガスの吹出方向が路面方向とな
るように前記第1の円筒形鋼板に継ぎ組合わせら
れた第2の円筒形鋼板とからなる。 第1の円筒形鋼板は排気ガス吹出パイプMAと
の着脱を容易にすべく嵌合部の円周方向に複数ヶ
所、好ましくは4ヶ所に配された切り欠きミゾ1
Bと、このミゾの端部付近に配されたパイプMA
への挿入度合を調整するための凹部形状をなすス
トツパー部1Cとを有する。装置本体aを取付け
るに際しては、パイプMAに第1の円筒形鋼板の
切り欠きミゾ部をストツパー1Cの部分まで挿入
し固定バンド1をかけてボールト1Aを締付ける
と、該ミゾ1Bの作用により第1の鋼板が円周方
向に収縮してパイプMAに密着固着するので走行
中に落下することがない。 この水平方向に設置される第1の円筒形鋼板
は、第5図に示す如くこれより直径が大きく垂直
方向にして、上部が密閉された第2の円筒形鋼板
に継ぎ組合せられている。 第2の円筒形鋼板は、第3図および第4図に図
示の如く走行中の排気ガスが従来通り水平方向に
放出されるように、上部が垂直方向に切り落され
て通風口2Aが穿口されている。 この通風口2Aには、これを覆い被せるように
風受板2(第9図)が配されており、風受板2は
軽く開閉できるよう蝶板3とスプリング3A(第
10図、第11図)により取付けられている。 すなわち、風受板2は車が時速15〜20Km以上の
速度で走行すると風圧により自動開閉するように
取付けられており、車が走行するのとほぼ同時に
蝶板3を介して第2の鋼板に取付けられた風受板
2が風圧によつて自動的に開き、排気ガスは従来
通り後方に放出されるため走行性を損なうことが
ない。 また車の低速走行時あるいは停車時にはスプリ
ング3Aの作用によつて風受板2が自動的に閉じ
る。 なお、風受板2は第9図に図示した如く風圧を
効率よく受けることができるように左右両端と下
部を曲面状に成形することが好ましい。 また、風受板2が閉じた際に排気ガスの後方へ
の漏出を防止するため、第6図に示した如く風受
板2が通風口2Aと接する部分の厚みを突出させ
るとともに、通風口2Aの枠縁部に密着材2Bを
取付けることによつて、風受板2と通風口2Aと
の密接をよくすることが好ましい。 こうすることによつて停車時に排気ガスが通風
口2Aから漏出することはなく、排気ガスの流れ
は完全に屈折されて路面に放出されるので、排気
ガスの熱により効率よく融雪できるものである。
特に、交通量の多い道路などで交差点の信号待ち
時間に多数の車から排出される排気ガスにより舗
道面の積雪を融雪する効果は大である。 (ホ) 作用 上述のように、本考案の排気口装置はどの車種
にも利用者が簡単に装着できる構造である。 自動車の排気口の先端と路面の高さは車種によ
つて異なるが、標準は下記の通りである。 一般乗用車(普通車) 28〜30cm 中 型 車(1屯〜2屯車) 40〜45cm 大 型 車(トラツク、バス) 35〜45cm 上記の如き車種の相違による高さの違いを考慮
し、第2の円筒形鋼板の長さを適宜調整し、本考
案の装置を降雪の始まつた時期に車に装着させ
る。 本考案の装置は自動車の渋滞による低速10Km以
下や、交差路にて信号待ちの停車時などにおい
【表】
自動車の走行速度で風圧5m/secは毎時18Km、
3m/secは毎時10.8Kmに相当し、毎時10〜15Kmの
低速度で風受板が開閉し得ることが確認された。 次に、1m3の排気ガスの流出時間は30秒位であ
つて、排出される排気ガス温度は前記した車種に
よつて異なるが、一般乗用車と中型車では65℃〜
75℃であり、大型車では80℃〜95℃である。大型
車の排気ガスは高温であるので、融雪には最も早
い効果を発揮する特徴がある。 さらに、上記した信号待ちを例にしても、北海
道のみで信号機の設置数は7778ヶ所あり、道内の
自動車数は2356046台であり、本考案の装置をこ
れら多数の車に取付けた時の融雪効果は多大であ
る。 (ヘ) 考案の効果 本考案は利用者が簡単に着脱できる構造に成形
されており、装着することにより次の効果を発輝
する。 (1) 自動車の排気ガスが路面を暖めるので、走行
車の信号待ちや渋滞時、および駐停車の時間滞
に、従は単に大気中に放出されていたにすぎな
い排気ガスにより路面の氷雪を溶かすことがで
きる。しかも、本考案の装置では車の走行時に
は従来通り排気ガスが後方に排出されるので、
走行性を損なうことがない。 (2) 路面の氷雪が溶け凹凸状態となるので、制動
距離が従来より短縮され、追突事故の発生が減
少する。 (3) スタツドレスタイヤを装着した運転者の不安
感が解消される。 すなわち、積雪地方では現在スパイクタイヤ
が使用されているが、この弊害は路面を摩耗
し、それが車粉として舞上り人体の健康におよ
ぼす公害問題となつている。このため最近では
スパイクタイヤ規制なども起り、これに代るも
のとして上記スタツドレスタイヤへの切替えが
行なわれている。しかし、現在の凍結路面では
制動距離が長くなるため、その不安感からスタ
ツドレスタイヤへの切替えは完全実施がなされ
ていない。本考案はこのような運転者の不安感
の解消に役立つものである。 (4) 冬期間、車に常時装着させることにより、北
海道地方においては融雪期が早くなり、自治体
が負担している除雪経費と前述した路面の摩耗
による補修経費が減額される。 (5) 暖季期間は取外して保管ができ、故障は少な
く、大量生産が可能で価格も高額とならず、利
用者が自発的に装着することによつて自治体が
恩恵を受け、冬期間の生活環境が大きく改善さ
れる。
3m/secは毎時10.8Kmに相当し、毎時10〜15Kmの
低速度で風受板が開閉し得ることが確認された。 次に、1m3の排気ガスの流出時間は30秒位であ
つて、排出される排気ガス温度は前記した車種に
よつて異なるが、一般乗用車と中型車では65℃〜
75℃であり、大型車では80℃〜95℃である。大型
車の排気ガスは高温であるので、融雪には最も早
い効果を発揮する特徴がある。 さらに、上記した信号待ちを例にしても、北海
道のみで信号機の設置数は7778ヶ所あり、道内の
自動車数は2356046台であり、本考案の装置をこ
れら多数の車に取付けた時の融雪効果は多大であ
る。 (ヘ) 考案の効果 本考案は利用者が簡単に着脱できる構造に成形
されており、装着することにより次の効果を発輝
する。 (1) 自動車の排気ガスが路面を暖めるので、走行
車の信号待ちや渋滞時、および駐停車の時間滞
に、従は単に大気中に放出されていたにすぎな
い排気ガスにより路面の氷雪を溶かすことがで
きる。しかも、本考案の装置では車の走行時に
は従来通り排気ガスが後方に排出されるので、
走行性を損なうことがない。 (2) 路面の氷雪が溶け凹凸状態となるので、制動
距離が従来より短縮され、追突事故の発生が減
少する。 (3) スタツドレスタイヤを装着した運転者の不安
感が解消される。 すなわち、積雪地方では現在スパイクタイヤ
が使用されているが、この弊害は路面を摩耗
し、それが車粉として舞上り人体の健康におよ
ぼす公害問題となつている。このため最近では
スパイクタイヤ規制なども起り、これに代るも
のとして上記スタツドレスタイヤへの切替えが
行なわれている。しかし、現在の凍結路面では
制動距離が長くなるため、その不安感からスタ
ツドレスタイヤへの切替えは完全実施がなされ
ていない。本考案はこのような運転者の不安感
の解消に役立つものである。 (4) 冬期間、車に常時装着させることにより、北
海道地方においては融雪期が早くなり、自治体
が負担している除雪経費と前述した路面の摩耗
による補修経費が減額される。 (5) 暖季期間は取外して保管ができ、故障は少な
く、大量生産が可能で価格も高額とならず、利
用者が自発的に装着することによつて自治体が
恩恵を受け、冬期間の生活環境が大きく改善さ
れる。
図面は本考案の実施例を示し、第1図はマフラ
ーに取付けた状態の斜視図。第2図は自動車に取
付けた斜視図。第3図は装置本体の正面図。第4
図は装置本体の側面図。第5図は装置本体の平面
図。第6図は風受板の取付け状態断面図。第7図
は固定バンド斜視図。第8図は固定バンド取付け
断面図。第9図は風受板斜視図。第10図は小ス
プリング平面図。第11図は蝶板の斜視図。 a……装置本体、M……マフラー、MA……パ
イプ、1……固定バンド、1A……ボールト、1
B……切り欠きミゾ、1C……ストツパー、2…
…風受板、2A……通風口、2B……密着材、3
……蝶板、3A……スプリング。
ーに取付けた状態の斜視図。第2図は自動車に取
付けた斜視図。第3図は装置本体の正面図。第4
図は装置本体の側面図。第5図は装置本体の平面
図。第6図は風受板の取付け状態断面図。第7図
は固定バンド斜視図。第8図は固定バンド取付け
断面図。第9図は風受板斜視図。第10図は小ス
プリング平面図。第11図は蝶板の斜視図。 a……装置本体、M……マフラー、MA……パ
イプ、1……固定バンド、1A……ボールト、1
B……切り欠きミゾ、1C……ストツパー、2…
…風受板、2A……通風口、2B……密着材、3
……蝶板、3A……スプリング。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 自動車のマフラー部に連結されて後方に突出
している排気ガス吹出パイプMAに着脱自在に
取付けられる排気口装置であつて、前記排気ガ
ス吹出パイプに嵌合し排気ガスを後方に導出す
る第1の円筒形鋼板と、排気ガスの吹出方向が
路面方向となるように前記第1の円筒形鋼板に
継ぎ組合わせられた第2の円筒形鋼板とを備え
た装置本体aを有し、前記第2の円筒形鋼板が
排気ガスを後方に吹出させる通風口2Aと、こ
の通風口を覆い風圧によつて自動開閉する風受
板2とを具備してなることを特徴とする排気口
装置。 2 前記第1の円筒形鋼板は、排気ガス吹出パイ
プMAとの嵌合部に複数ヶ所配された切り欠き
ミゾ1Bと、このミゾの端部付近に配された凹
部形状のストツパー部1Cとを有し、前記切り
欠きミゾ1Bを排気ガス吹出パイプにストツパ
ー部1Cまで嵌合した後、固定バンドにて嵌合
部を着脱自在に取付ける実用新案登録請求の範
囲第1項に記載の排気口装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987108898U JPH0224892Y2 (ja) | 1987-07-15 | 1987-07-15 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987108898U JPH0224892Y2 (ja) | 1987-07-15 | 1987-07-15 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6413218U JPS6413218U (ja) | 1989-01-24 |
| JPH0224892Y2 true JPH0224892Y2 (ja) | 1990-07-09 |
Family
ID=31344661
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987108898U Expired JPH0224892Y2 (ja) | 1987-07-15 | 1987-07-15 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0224892Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104265428B (zh) * | 2014-09-19 | 2016-08-24 | 南京赛伯通建筑工程有限公司 | 一种汽车尾气除雪融冰方法及柔性除雪融冰装置 |
| JP7180094B2 (ja) * | 2018-03-23 | 2022-11-30 | いすゞ自動車株式会社 | テールパイプ、排気系構造、およびこれを備えた車両 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6266921U (ja) * | 1985-10-14 | 1987-04-25 |
-
1987
- 1987-07-15 JP JP1987108898U patent/JPH0224892Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6413218U (ja) | 1989-01-24 |
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