JPH02248955A - フォトレジスト組成物 - Google Patents

フォトレジスト組成物

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JPH02248955A
JPH02248955A JP2044282A JP4428290A JPH02248955A JP H02248955 A JPH02248955 A JP H02248955A JP 2044282 A JP2044282 A JP 2044282A JP 4428290 A JP4428290 A JP 4428290A JP H02248955 A JPH02248955 A JP H02248955A
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JP2044282A
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Reinhard Schulz
シュルツ ラインハルト
Horst Muenzel
ミュンツェル ホルスト
Ekkehard Bartmann
エッケハルト バルトマン
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Novartis AG
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Ciba Geigy AG
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Publication date
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    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03FPHOTOMECHANICAL PRODUCTION OF TEXTURED OR PATTERNED SURFACES, e.g. FOR PRINTING, FOR PROCESSING OF SEMICONDUCTOR DEVICES; MATERIALS THEREFOR; ORIGINALS THEREFOR; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED THEREFOR
    • G03F7/00Photomechanical, e.g. photolithographic, production of textured or patterned surfaces, e.g. printing surfaces; Materials therefor, e.g. comprising photoresists; Apparatus specially adapted therefor
    • G03F7/004Photosensitive materials
    • G03F7/022Quinonediazides
    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03FPHOTOMECHANICAL PRODUCTION OF TEXTURED OR PATTERNED SURFACES, e.g. FOR PRINTING, FOR PROCESSING OF SEMICONDUCTOR DEVICES; MATERIALS THEREFOR; ORIGINALS THEREFOR; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED THEREFOR
    • G03F7/00Photomechanical, e.g. photolithographic, production of textured or patterned surfaces, e.g. printing surfaces; Materials therefor, e.g. comprising photoresists; Apparatus specially adapted therefor
    • G03F7/20Exposure; Apparatus therefor
    • G03F7/22Exposing sequentially with the same light pattern different positions of the same surface
    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03CPHOTOSENSITIVE MATERIALS FOR PHOTOGRAPHIC PURPOSES; PHOTOGRAPHIC PROCESSES, e.g. CINE, X-RAY, COLOUR, STEREO-PHOTOGRAPHIC PROCESSES; AUXILIARY PROCESSES IN PHOTOGRAPHY
    • G03C7/00Multicolour photographic processes or agents therefor; Regeneration of such processing agents; Photosensitive materials for multicolour processes
    • G03C7/22Subtractive cinematographic processes; Materials therefor; Preparing or processing such materials

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Exposure And Positioning Against Photoresist Photosensitive Materials (AREA)
  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
  • Materials For Photolithography (AREA)
  • Photosensitive Polymer And Photoresist Processing (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、ナフトキノンジアジドスルホン酸エステルお
よび芳香族ポリヒドロキシ化合物を含有するポジ型に機
能するフォトレジスト組成物、ポジ型画像を製造する方
法、そしてポジ型に機能する製版フェスとしてのおよび
集積回路を製造するための微細リソグラフィにおける該
組成物の使用に関する。
〔従来の技術および発明が解決しようとする課題〕
低分子量フェノールを1.2−ナフトキノン−2−ジア
ジド−5−スルホニルクロライドでモノ−、ジーまたは
トリエステル化することにより取得される増悪剤を含有
するポジ型に機能するフォトレジストは、米国特許明細
書4626 492号に開示されている。
これらの組成物は、染料とトリヒドロキシベンゾフェノ
ンを追加して含有する。
これらのフォトレジスト組成物は良好な感度を持ってい
るものの、現時点では、レジストプロファイル(res
ist profile)の品質(コントラスト)、分
解能および露光エナージーが変化する場合のレジスト線
の幅の変化に関して、高分解能フォトレジスト用の材料
を構成するための要求を満たしていない。
本発明の目的は、優れたプロファイルコントラスト(p
rofile contrast)と線幅の極小のばら
つきにより特に顕著であるポジ型に機能するフォトレジ
スト組成物を提供することにある。該組成物は、勿論価
れた感度と耐熱性を持つ。
〔課題を解決するための手段〕
従って本発明は、フォトレジスト組成物に基づいて23
ないし27%の式■ (式中、置換基Xの一つは水素原子または式IIの基を
表し:そして他のXは式IIの基を表す)で表される少
なくとも一種の化合物;および前記組成物に基づいて6
−11%の式■(式中、Xは直接結合、−O−−5− −so、 −−co−または C(Ra )(R? )−を表し; そしてR+ 、R1、Rs 、RaおよびR%は各々互
いに独立して水素原子、ハロゲン原子、炭素原子数1な
いし4のアルキル基、炭素原子数1ないし4のアルコキ
シ基または水酸基を表し; そしてR6とR1は各々互いに独立して水素原子、 C
H3または−CF sを表す)で表される少なくとも一
種のポリヒドロキシ化合物を含有するポジ型に機能する
フォトレジスト組成物に関する。
式Iの化合物は公知であり、例えば西独特許公開公報1
 118 606号に開示されている。これらの感光性
エステルはそれ自体が知られている方法、例えば、特に
1.2−ナフトキノンジアジドスルホン酸のスルホニル
クロライドを2.4.2’、4’−テトラヒドロキシジ
フェニルスルフィドと反応させることにより得られる。
特に適当な1,2−ナフトキノンジアジドスルホン酸の
エステルは、1.2−ナフト°キノンー2−ジアジド−
4−スルホン酸、好ましくは1.2−ナフトキノン−2
−ジアジド−5−スルホン酸から合成されるそれらであ
る。
このエステルを製造するためには、2成分(スルホン酸
は通常スルホニルクロライドとして使用される。)をジ
オキサン、テトラヒドロフラン、ジメチルホルムアミド
、ジエチレングリコールジメチルエーテルまたはグリコ
ールモノメチルエーテルのような溶媒に溶解し、そして
アルカリ金属重炭酸塩、アルカリ金属炭酸塩または例え
ばトリエチルアミンであるアミノ化合物のような弱アル
カリを添加することによりエステル化する。
得られたスルホン酸エステルはそのままフォトレジスト
組成物に、またはそれ自体が知られている方法、例えば
ジオキサンのような適当な溶媒に溶解し、次いで水を添
加することにより再沈澱する方法により精製されてから
使用される。
1.2−ナフトキノンジアジドスルホニルクロライドの
適当量を選択することにより、2゜4.2’、4’−テ
トラヒドロキシジフェニルスルフィドの3ケまたは全て
の水酸基をエステル化することが可能である。
2.4.2’、4’ −テトラヒドロキシジフェニルス
ルフィドの1モルに対し、約3モルの1.2−ナフトキ
ノンジアジドスルホニルクロライドを使用するのが好ま
しい。
式■の化合物も公知であり、そのあるものは商業的に購
入できる。このようなポリヒドロキシ芳香族化合物は、
例えば西独特許公開公報3724 791号に開示され
ている。
式■の化合物は、少なくとも2ケの水酸基を含有する。
置換基Rt 、Rx 、Rs 、RaおよびR1は、そ
れらが水素原子でなければ、フッ素原子、塩素原子また
は臭素原子のようなハロゲン原子;メチル基、エチル基
、n−もしくは1so−プロピル基、n−5ec−もし
くはtert−ブチル基のような炭素原子数1ないし4
のアルキル基;メトキシ基、エトキシ基、n−プロポキ
シ基もしくは1so−プロポキシ基、n−5ec−もし
くはtert−ブトキシ基のような炭素原子数1ないし
4のアルコキシ基および水酸基もであってよい。
弐■の化合物は、2ケまたは3ケの水酸基を包含し、他
の置換基を包含しないのが好ましい。
水酸基は、4.4’−12,2′−または2゜3.4−
位にあるのが好ましい。
式■の適当な化合物は、4.4′−ジヒドロキシビフェ
ニル、2.2’−ジヒドロキシビフェニル、4.4’ 
−ジヒドロキシベンゾフェノン、ビス(4−ヒドロキシ
フェニル)エーテル、ビス(4−ヒドロキシフェニル)
スルフィド、ビス(4−ヒドロキシフェニル)プロパン
である。
弐■の特に好ましい化合物は、例えば米国特許明細書4
 626 492号に開示されているトリヒドロキシベ
ンゾフェノン類、一般には2.4.4’−トリヒドロキ
シベンゾフェノンまたは2.4.6−)ジヒドロキシベ
ンゾフェノンそして、特に好ましくは2,3.4−トリ
ヒドロキシベンゾフェノンである。
フォトレジスト用の材料の工程能力と品質のためには、
式■と■の化合物の使用量が非常に重要であることが見
出された。
もし所望の品質を獲得すべきならば、これらの量は非常
に狭い範囲内だけで変わり得る。
もしこれらの範囲が守らなければ、コントラストと線幅
のばらつきは、品質的に損害を被る。
式■の化合物にとって、これらの範囲は全フォトレジス
ト組成物を基準にして23ないし27重量%、好ましく
は24−26重量%の範囲にあり、そして弐■の化合物
にとっては6ないし11重量%、好ましくは6ないし1
0重量%の範囲にある。この関連において、重量%は該
組成物の全固形分を基準にしたものである。
工業的に使用するためのフォトレジストの本質的な要点
は、放射線(radiation)感度、解像度および
コントラストである。
高感度は、仮に例えば、使用される装置のために、例え
ば単色光の露光において低強度の放射だけがレジストに
作用することかできるとしても、製造工程周期における
短い露光時間を確保するのに重要である。
解像は、マスターの最小の構造:例えば線とか隙間のよ
うなものが、フォトレジストにより微細な輪郭および刻
み目の形で明瞭に分離されてかつ精確に再生され得る程
度にまで正確に描き出す。
VLS 1回路の製造は、1μmおよびそれ以下の大き
さの単位までの構造上の詳細を再生することを要求する
このコントラストは、現像後、フォトレジストリリーフ
のコントラストと輪郭の鮮明度を正確に描写する。これ
らは可能な限り鮮明に輪郭付けられていなければならず
、そして理想的には90°のフランクを持っている。
フォトレジスト構造の生産において得られる解像度は、
第一にそれが構成される材料に特異的に依存するフォト
レジストの性質:特に反応が開始せしめる放射の吸収と
量子収率、並びに現像時の動作のような性質による。
解像度の低い限界は、露光装置の光学的性能の中と、理
論的には使用される放射線 (radiation)の波長からも見出される。
単色光の露光のための最も厳しい要求に応えるべく設計
される光学系は、高開口数を持たなければならない。
しかし、開口数が増えるに従って焦点深度は減少し、製
造条件下で利用される焦点合わせのための許容度は著し
く減少する。
その光化学的性質の故に現在のフォトレジストを使用し
、水銀スペクトラムの放射線により近紫外領域において
作動する常用の露光装置により、低波長の紫外線または
X−放射線のようなより低波長の放射線を使用すること
によって、より高い解像度を達成するのは可能ではない
従って、光学装置によって解像度を増やすのは実用的に
は限界がある。
現在常用されている、アルカリ溶解性の樹脂およびナフ
トキノンジアジド化合物を基材にしたポジ型フォトレジ
スト組成物は、0.3ないし0.4の開口度を持つレン
ズを使用して近紫外領域で露光されると、解像度を0.
8ないし0.9μmまでの低さまで下げることが可能で
ある。
マンクロチップ上の高集積密度を増やすための需要があ
るので、その結果、近紫外領域で構成でき、かつ特に大
量生産で大規模に使用されているウエーハステパy−(
wafer 5tepper)において工程化すること
ができ、かつ主に水銀G線(436nm)の放射線によ
る単色光で操作のできる高分解能のポジ型レジストに対
する著しい需要がある。
サブミクロンの単位領域では、先行技術に対して0.1
ないし0.38m解像度を高めることは実質的に価値の
あることである。
従って、先行技術のポジ型フォトレジストを改良して、
近紫外領域において著しく増大した解像度を持ち、そし
て優れた輪郭鮮明度とコントラストを持つ構造を与える
こともできるようなフォトレジストにするのが本発明の
別の目的である。
フォトレジスト組成物は、多数の刊行物、例えば「ドフ
ォレスト、”フォトレジストマテリアルス および 工
程“、マツフグロラーヒルブック カムパニイ、ニュウ
ヨーク(Photo−resist Material
s and Processes 、 McGraw−
Hill Book Company、N、Y、+)1
975」に記述されている。
これらは、溶液から製造される塗膜または乾燥塗膜とし
ての塗膜を包含する。
ポジ型に機能するフォトレジストは、活性化放射線によ
る露光の後現像液中で溶解するようになる。
ポジ型に機能するフォトレジストは、実質的にはフィル
ムを形成するポリマー結合剤中の感光性の化合物から成
る。
これらは物理的混合物または反応生成物であって所謂ジ
アゾ樹脂と呼ばれる。
最も頻繁に使用されている感光性化合物または増感剤は
キノンジアジド類として知られるようになっている。
それらは特に0−キノンジアジドカルボン酸のエステル
およびアミドであり、最も特に0−キノンジアジドスル
ホン酸である。この種の適当な増感剤は例えば、ドフォ
レスト(前掲引用書、47−5頁)そして米国特許明細
書:2754 209号、3 046 110号、30
46 112号、3 046 113号、3046 1
16号、3 046 118号、3046 119号、
3 046 120号、3647 443号、3 75
9 711号および4 141 733号に記述されて
いる。これらの化合物の内ナフトキノンジアジド類が好
ましく、特に好ましいのは0−ナフトキノンジアジド−
4−または−5−スルホン酸誘導体である。単量体のキ
ノンジアジドスルホン酸類はそれらのエステルまたはア
ミドの型で結合剤中に含まれる。または例えば、米国特
許明細書4141 733号または英国特許明細書15
46 633号中に記述されているようにキノンジアジ
ドスルホニルクロライドを結合剤と反応せしめる。この
反応生成物はジアゾ樹脂と呼ばれている。
結合剤の選択はその要求される実用性と品質による。こ
のような樹脂の一覧表はドフォレスト(前掲引用書、5
7−9頁)に見出される。
特に適当な結合剤の模範例は、アルデヒド、好ましくは
アセトアルデヒドもしくはホルムアルデヒド、しかし好
ましくはホルムアルデヒドとフェノールから誘導される
ノボラックである。
この結合剤のフェノール成分は、好ましくはフェノール
そのものもしくはハロゲン化フェノール、例えば1ケも
しくは2ケの塩素原子により置換されているフェノール
、好ましくはp−クロロフェノールであり、またはこれ
は1ケないしは2ケの、炭素原子数1なしい9ケのアル
キル基により置換されているフェノール、例えばo+、
m−もしくはp−クレゾール、キシレノール、p−ta
rt−ブチルフェノールもしくはp−ノニルフェノール
である。
しかしながら、好ましいノボラックのフェノール成分は
、またp−フェニルフェノール、レゾルシン、ビス(4
−ヒドロキシフェニル)メタンまたは2.2−ビス(4
−ヒドロキシフェニル)プロパンでもある。
これらノボラックのフェノール性水酸基は、例えばクロ
ロ酢酸、イソシアナート、エポキシドまたは無水カルボ
ン酸との反応により改質される。
他の適当な結合剤は、典型的なポリビニルフェノールま
たは無水マレイン酸とスチレンもしくはビニルエーテル
もしくは1−アルケンとの共重合体、またはヒドロキシ
スチレンもしくはアミノスチレンとスチレン、酢酸ビニ
ルおよび同様のものとの共重合体である。
結合剤として、アクリル酸もしくはメタクリル酸のエス
テルとエチレン性不飽和酸、例えばメタクリル酸との共
重合体を使用することも可能である。
述語の「ジアゾ樹脂」は、感光性のキノンジアジド置換
基を有する結合剤を示す。
従って、このような結合剤は非感光性の結合剤と感光性
の化合物の物理的な混合物ではなく;非感光性の結合剤
を、感光性の化合物、特に反応性キノンジアジド、例え
ば0−ナフトキノンジアジドスルホニルクロライドと反
応させることにより得られた感光性の結合剤である。
このようなジアゾ樹脂は、例えば米国特許明細書3 0
46 120号および4141733号中に、英国特許
明細書1 026 144号および1 113 759
号中に、ドイツ特許明細書1 803 712号および
1911 497号中に、そしてカナダ特許明細書90
3 545号に開示されており、そしてこれらの公刊物
に記載されている方法により製造され得る。
感光性−反応性キノンジアジドと、例えば0−ナフトキ
ノンジアジド−4−もしくは−5−スルホニルクロライ
ドとの反応に特に適しているものは、フェノール/ホル
ムアルデヒドもしくはクレゾール/ホルムアルデヒド樹
脂、ポリビニルフェノール、またはアミノスチレンもし
くはヒドロキシスチレン共重合体例えばスチレン、酢酸
ビニルおよび同様のものとの共重合体である。
ポジ型に機能するシステムで常用されているように、ま
だ他の補助的樹脂が添加されてもよい。これらの補助的
樹脂は典型的には、ポリ酢酸ビニル、ポリアクリレート
、アルキル基が炭素原子数1ないし20のアルキル基で
あるポリ(アルキルメタアクリレート)もしくはポリ(
アルキルアクリレート)、ポリビニルエーテルまたはポ
リビニルピロリドンのようなのようなビニルポリマーで
ある。しかしながら、−船釣にはアルカリ可溶性の結合
剤を基準にして20重量%以上にならないように、これ
ら補助的樹脂が添加される。
この発明の組成物は、安定剤、顔料、染料、充填剤、定
着剤、均染剤、湿潤剤および可塑剤のような他の常用の
改質剤を含有してもよい。
適用するためにこの組成物は適当な溶媒に溶解すること
もできる。
この発明の組成物は、全ての種類の基板:例えば木材;
織物;祇;セラミック;ガラス;ポリエステル、ポリエ
チレンテレフタレート、ポリオレフィンまたは酢酸セル
ロースのようなプラスチック材料の好ましくはフィルム
状の、そしてAj!、Cu、Ni、Fe5Zn、、Mg
またはCoのような金属の基板もの、そしてSiまたは
Sin、の基板、そしてその基板上に画像様の露光によ
り画像を形成することを所望されている基板のための塗
料成分として優れた適合性を有している。
本発明は更に塗布された基板に関する。
本発明は下記の工程: a)上述で定義された放射線感受性の組成物で基板を塗
布する; b)塗布した基板を、予め決められたパターンに合わせ
て化学線で露光する; C)塗布次いで露光した基板を現像する;を含むポジ型
画像の製法に関する。
塗布された基板の製造は、例えば組成物の溶液またはけ
ん濁液を製造することにより実施例され得る。溶媒と濃
度の選択は主に組成物の性質と塗布方法による。溶液は
均一に基板に公知の塗布方法、例えば回転(spin)
塗布、浸漬、ドフター塗布、流し塗り、はけ塗り、散布
およびリバースロール塗布により施用される。
感光層を一時的な柔軟な基板に施用し、そしてラミネー
ションの方法による塗装転移により、例えば銅張回路板
の最終の基板に塗布することも可能である。
含浸量(層の厚み)と基板の性質は、所望する実用性に
よって限定されたものとなる0本発明の組成物の特別な
利点は、層の厚みを広く変更して使用できることである
本発明の組成物の可能な用途は、エレクトロニクス分野
(流電防止、放電防止)、自動型グラビアもしくはロー
ラー印刷のための、そしてスクリーン印刷型、成形エツ
チングの製造のためのオフセット版のような印刷版の製
造におけるフォトレジストとして;またはミクロ電子工
学における集積回路の生産におけるミクロレジストとし
て可能である。
可能な基板および塗布された基板の工程の条件は、相応
して異なる。
ポリエステル、酢酸セルロースまたはプラスチックス被
覆紙から製造されたシートは、情報の写真記録のために
典型的に使用される。特別に処理されたアルミニウムは
オフセット型に使用され;そして銅張りラミネートは印
刷回路の製造に使用される。
基板が塗布された後は、溶媒は普通は乾燥により除かれ
、基板の上にフォトレジストの層を作製する。
常法による該材質の画像様露光の後、フォトレジストの
露光された領域は現像液で洗浄される。
特に好ましい現像液は、ナフトキノンジアジド/ノボ°
ラックレジストの現像のために使用される水性のアルカ
リ溶液である。
これらは特に、アルカリ金属のケイ酸塩とリン酸塩およ
び水酸化物、またはテトラアルキルアンモニウム化合物
の水溶液を含有する。これらの溶液は湿潤剤および/ま
たは有機溶媒および他の添加物の少量を追加的に含有し
ていてもよい。
典型的な有機溶媒は、水と混合するものであって、現像
液に添加できるものであり、例えば2−エトキシエタノ
ールまたはアセトン、並びにこのような溶媒の2種また
はそれ以上の混合物である。
「予め決められたパターンに合わせて、化学線で露光す
る」という表現は、予め決められたパターンを有するフ
ォトマスク、例えばクロミウムマスク(chro+5i
us■ask)または写真透明画を通しての露光;並び
に画像を生産するために塗布表面材の表面を論理制御に
より移動するレーザー光線への露光を意味すると理解さ
れるだろう。
この発明の組成物の感光性は、一般に紫外領域(約25
0nm)から約600れ醜に展開するので、非常に広い
範囲のものである。
従って、適当な光源は、非常に広(変化する型の多数を
包含する0点光源並びに反射灯の光束が適当である0例
は炭素アーク、キセノンアーり、ハロゲン原子でドープ
(dope)されてもよい水銀蒸気灯(ハロゲン化金属
灯)、蛍光灯、アルゴン白熱灯、電子閃光灯および写真
溢光灯である。
ランプと画像物質の間の距離は実質的には可変であり、
実用性とランプの型により、例えば2ないし150C1
1である。特に適当な光源はレーザー光源であり、例え
ば457.476.488.514.528rv  に
おける強い放射線(アルゴンレーザー)を伴うアルゴン
イオンレーザ−またはクリプトンイオンレーザ−である
この露光の型では、レーザー光線が感光ポリマー層上に
直接に描画するので、核層に接触しているフォトマスク
はもはや不要である。
本発明の組成物の高い感度はここでは非常に有利であり
、比較的低い強度で高い描画速度が許容される。この方
法は、エレクトロニクス工業のための印刷回路、リソグ
ラフィツクオフセット版またはリリーフ印刷版並びに写
真画像記録材料を製造するのに使用され得る。
感光性の組成物は、電磁スペクトラムの特殊な領域にお
けるスペクトルの感度を増やすために増感剤を含むこと
もできる。
従って、本発明は上で定義した組成物を、印刷回路、放
電レジスト、オフセット印刷版、色彩管理シート(co
lour control 5heet)、ステンシル
(stencils)、名札および同様のものの製造の
ために典型的に使用されるポジ型に機能するコピーイン
ク(copying 1nk)の製造のためのポジ型フ
ォトレジストとしての使用に関する。
〔実施例〕
裏腹■土二主 リンス     (実施例1) リンス     (実施例2) これらの組成物からジエチレングリコールジメチルエー
テル中の35%溶液を作製し、0.2pmろ過膜を通し
てろ過する。
フォトレジスト組成物を、5000rp−で、直径10
0■のシリコーンウェーハ上に30秒間にわたって回転
塗布する。かくして得られた均一層の厚みは1.5μm
である。!!!布ウェつ八をへ板上100℃で1分間加
熱して予備乾燥し、ウェーハステッパー(wafer 
5tepper)  (キャノン FPA  1550
.開口数−0,35)により、436nsの波長で、単
色光UV放射により、試験ウェッジ(wedge)を通
して画像様に露光する。試験パターンは、3.0 a 
mないし0.5 a mの異なる大きさの線と格子を持
つ。
露光エナージーを100ないし300mJ/cjと段階
的に変化せしめる0次いで、照射されたウェーハを11
5℃で1分間にわたり露光後焼付けし、水酸化テトラメ
チルアンモニウムの14%中で1分間現像する。
得られたレジスト層を金でスパッタし、電子顕微鏡下で
0.7.0.8.0.9および1.0μm格子構造を測
定し、評価する。
評価基準は、レジストプロファイル(resistpr
ofile)の品質(コントラスト)、解像度および1
.0μm線を精確に再現するのに必要である強度に比例
する露光エナージー中の10%の変化における1、 O
u mレジスト線の線幅の変化である。
結果を下の表Aに纏める。
下記の組成物を同様な方法により試験する。
フ  リンス     (実施例4) リンス      (実施例5) 凧窃・・・・・・・・・・・・・z′Lux重九結果を
下記の表Bに纏める。
これらの結果は、式Iの化合物を特許請求している量以
内含有していない組成物は、本発明の組成物と比較して
、解像度、プロファイルコントラストおよび、特に、線
幅のばらつきに関して著しく劣ることを明瞭に示してい
る。

Claims (12)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)組成物に基づいて23ないし27%の式 I ▲数
    式、化学式、表等があります▼( I ) (式中、置換基Xの一つは水素原子または式II▲数式、
    化学式、表等があります▼(II) の基を表し:そして他のXは式IIの基を表す)で表され
    る少なくとも一種の化合物;および組成物に基づいて6
    −11%の式III ▲数式、化学式、表等があります▼(III) (式中、Xは直接結合、−O−、−S−、 −SO_2−、−CO−または −C(R_6)(R_7)−を表し; そしてR_1、R_2、R_3、R_4およびR_5は
    各々互いに独立して水素原子、ハロゲン原子、炭素原子
    数1ないし4のアルキル基、炭素原子数1ないし4のア
    ルコキシ基または水酸基を表し; そしてR_6とR_7は各々互いに独立して水素原子、
    −CH_3または−CF_3を表す)で表される少なく
    とも一種のポリヒドロキシ化合物を含有するポジ型に機
    能するフォトレジスト組成物。
  2. (2)式 I 中の置換基Xの一つが水素原子を表しそし
    て他が式IIの基を表す請求項(1)記載の組成物。
  3. (3)式 I 中の置換基Xが式IIの基を表す請求項(1
    )記載の組成物。
  4. (4)式IIが ▲数式、化学式、表等があります▼(II^*) の構造を持つ請求項(1)記載の組成物。
  5. (5)式IIが ▲数式、化学式、表等があります▼(II^*^*) の構造を持つ請求項(1)記載の組成物。
  6. (6)R_1、R_2、R_3、R_4およびR_5が
    水酸基を表す請求項(1)記載の組成物。
  7. (7)トリヒドロキシベンゾフェノンを含有する請求項
    (6)記載の組成物。
  8. (8)2,3,4−トリヒドロキシベンゾフェノンを含
    有する請求項(7)記載の組成物。
  9. (9)式IIIが ▲数式、化学式、表等があります▼(III^*) の構造を持つ請求項(1)記載の組成物。
  10. (10)該組成物に基づいて50−75%の結合剤を含
    有する請求項(1)記載の組成物。
  11. (11)結合剤がノボラック樹脂である請求項(9)記
    載の組成物。
  12. (12)下記の工程: −請求項(1)ないし(11)に記載の何れかの放射線
    感受性の組成物で基板を塗布する; −塗布した支持体を、予め決められたパターンに合わせ
    て化学線で露光する; −塗布次いで露光した基板を現像する; を含むポジ型画像の製法。
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