JPH02249017A - 感応式キー入力装置 - Google Patents
感応式キー入力装置Info
- Publication number
- JPH02249017A JPH02249017A JP1069257A JP6925789A JPH02249017A JP H02249017 A JPH02249017 A JP H02249017A JP 1069257 A JP1069257 A JP 1069257A JP 6925789 A JP6925789 A JP 6925789A JP H02249017 A JPH02249017 A JP H02249017A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- key
- key input
- processing speed
- pressure
- volume
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 claims description 25
- 238000003825 pressing Methods 0.000 claims description 25
- 230000000881 depressing effect Effects 0.000 abstract 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、マイクロコンピュータを用いたキー入力装置
に関する。
に関する。
従来、この種のキー入力装置として第12図に示す構成
のものがあった。
のものがあった。
第12図において、91は例えば音量調整用のキー、9
2は制御用のマイクロコンピュータ、93はキー入力確
認用のブザー、94は例えば電子ボリューム機構などの
所定の被制御装置であり、キー91を押してマイクロコ
ンピュータ92に音量増加指令を与えることにより電子
ボリューム機構94を作動し、キー91が押されている
開音量を増加するとともに、入力確認用のブザー93を
鳴らすようにしていた。
2は制御用のマイクロコンピュータ、93はキー入力確
認用のブザー、94は例えば電子ボリューム機構などの
所定の被制御装置であり、キー91を押してマイクロコ
ンピュータ92に音量増加指令を与えることにより電子
ボリューム機構94を作動し、キー91が押されている
開音量を増加するとともに、入力確認用のブザー93を
鳴らすようにしていた。
上記した従来のキー入力装置では、キー91の操作状態
は押しているかあるいは押していないかのいずれかであ
り、キーを強く押しても弱く押してもマイクロコンピュ
ータの処理の内容自体に変わりはなく、キーを押してい
る間、一定の処理速度で対応する処理を続けるようにな
っているだけであった。例えば、上記音量調整の場合を
例にとれば、キーが押されている間、予め定めた一定の
音量増加速度(msec/ d B )でその音量を増
加するように制御していた。
は押しているかあるいは押していないかのいずれかであ
り、キーを強く押しても弱く押してもマイクロコンピュ
ータの処理の内容自体に変わりはなく、キーを押してい
る間、一定の処理速度で対応する処理を続けるようにな
っているだけであった。例えば、上記音量調整の場合を
例にとれば、キーが押されている間、予め定めた一定の
音量増加速度(msec/ d B )でその音量を増
加するように制御していた。
ところで、この種のキー入力装置の実際のキー操作を観
察すると、キーを操作する者のその時の意思に応じ、キ
ーの押圧力が異なるのが普通である。例えば、音を急激
に大きくしたいような場合には、キーを押す力が無意識
のうちに通常時よりも強くなり、またそれほど象、いで
いない場合には、キーを押す力もそれほど強くないのが
普通である。
察すると、キーを操作する者のその時の意思に応じ、キ
ーの押圧力が異なるのが普通である。例えば、音を急激
に大きくしたいような場合には、キーを押す力が無意識
のうちに通常時よりも強くなり、またそれほど象、いで
いない場合には、キーを押す力もそれほど強くないのが
普通である。
したがって、このような実際のキー操作状況を勘案すれ
ば、この種のキー入力装置においても、キーを押す力の
強弱に応じてその処理速度が変わるようにすることが人
間工学的な見地から望ましい。しかしながら、従来のキ
ー入力装置は上記したようにキーが押されているか否か
に応じて予め定めた一定の処理速度で所定の処理を続け
るだけであり、キーを操作する者の意思に応して処理速
度を変えることはできなかった。
ば、この種のキー入力装置においても、キーを押す力の
強弱に応じてその処理速度が変わるようにすることが人
間工学的な見地から望ましい。しかしながら、従来のキ
ー入力装置は上記したようにキーが押されているか否か
に応じて予め定めた一定の処理速度で所定の処理を続け
るだけであり、キーを操作する者の意思に応して処理速
度を変えることはできなかった。
本発明は、上記問題に鑑みなされたもので、キーを押す
力の強弱に応じて処理速度を変えることのできるマイク
ロコンピュータを用いた感応式キー入力装置を提供する
ことを目的とする。
力の強弱に応じて処理速度を変えることのできるマイク
ロコンピュータを用いた感応式キー入力装置を提供する
ことを目的とする。
本発明は、上記目的を達成するために以下に述べるよう
な構成を採用した。
な構成を採用した。
すなわち、第1図に示すように、マイクロコンピュータ
を用いたキー入力装置において、キーの押圧力に比例し
た値の信号を発生する感圧式キー入力手段と、該キー入
力手段の出力信号の値に応じて被制御装置の処理速度を
可変制御する処理速度制御手段とを備えたことを特徴と
するものである。
を用いたキー入力装置において、キーの押圧力に比例し
た値の信号を発生する感圧式キー入力手段と、該キー入
力手段の出力信号の値に応じて被制御装置の処理速度を
可変制御する処理速度制御手段とを備えたことを特徴と
するものである。
また、第2図に示すように、マイクロコンピュータを用
いたキー入力装置において、キーの押圧力に比例した値
の信号を発生する感圧式キー入力手段と、該キー入力手
段の出力信号の値に応じて被制御装置の処理速度を可変
制御する処理速度制御手段と、前記キー入力手段が押圧
されたときに確認音を発生する確認音発生手段と、該確
認音発生手段の発音周波数を前記キー入力手段の出力信
号の値に応じて可変制御する確認音周波数制御手段とを
備えたことを特徴とするものである。
いたキー入力装置において、キーの押圧力に比例した値
の信号を発生する感圧式キー入力手段と、該キー入力手
段の出力信号の値に応じて被制御装置の処理速度を可変
制御する処理速度制御手段と、前記キー入力手段が押圧
されたときに確認音を発生する確認音発生手段と、該確
認音発生手段の発音周波数を前記キー入力手段の出力信
号の値に応じて可変制御する確認音周波数制御手段とを
備えたことを特徴とするものである。
さらに、第3図に示すように、マイクロコンピュータを
用いたキー入力装置において、キーの押圧力に比例した
値の信号を発生する感圧式キー入力手段と、該キー入力
手段の出力信号の値に応じて被制御装置の処理速度を可
変制御する処理速度制御手段と、前記キー入力手段が押
圧されたときに確認音を間欠的に発生する確認音発生手
段と、該確認音発生手段の発音間隔を前記キー入力手段
の出力信号の値に応じて可変制御する発音間隔制御手段
とを備えたことを特徴とするものである。
用いたキー入力装置において、キーの押圧力に比例した
値の信号を発生する感圧式キー入力手段と、該キー入力
手段の出力信号の値に応じて被制御装置の処理速度を可
変制御する処理速度制御手段と、前記キー入力手段が押
圧されたときに確認音を間欠的に発生する確認音発生手
段と、該確認音発生手段の発音間隔を前記キー入力手段
の出力信号の値に応じて可変制御する発音間隔制御手段
とを備えたことを特徴とするものである。
キーが押されると、感圧式キー入力手段はその押圧力に
比例した値の出力信号を発生し、処理速度制御手段に送
る。処理速度制御手段は前記キー入力手段から送られて
くる信号の大きさに応じて被制御装置の処理速度を変え
、被制御装置の処理速度がそのときのキーの押圧力に応
じて変わるように制御する。したかって、キーを押す力
に応じて処理速度を変えることができる。
比例した値の出力信号を発生し、処理速度制御手段に送
る。処理速度制御手段は前記キー入力手段から送られて
くる信号の大きさに応じて被制御装置の処理速度を変え
、被制御装置の処理速度がそのときのキーの押圧力に応
じて変わるように制御する。したかって、キーを押す力
に応じて処理速度を変えることができる。
また、キーの押圧力に応し、確認音周波数制御手段が確
認音発生手段の発する音の周波数を変えるので、音の高
低によってその時の処理速度を知らせることができる。
認音発生手段の発する音の周波数を変えるので、音の高
低によってその時の処理速度を知らせることができる。
さらに、キーの押圧力に応じ、発音間隔制御手段が確認
音発生手段の発する音の発音間隔を変えるので、発音間
隔の長短によってその時の処理速度を知らせることがで
きる。
音発生手段の発する音の発音間隔を変えるので、発音間
隔の長短によってその時の処理速度を知らせることがで
きる。
以下、図面を参照して本発明の実施例につき説明する。
第4図は、本発明の第1の実施例のブロック図を示す。
なお、この実施例は、キーの押圧力に応して音量調整用
の電子ボリュームの音量変化速度を変えるようにした場
合の例である。
の電子ボリュームの音量変化速度を変えるようにした場
合の例である。
第4図において、1はキーを押す力に比例してその出力
電圧が変化する感圧式キー、2はA/Dコンバータ、3
はマイクロコンピュータ、4はステレオやラジオなどの
音響機器の音量調整用の電子ボリュームである。
電圧が変化する感圧式キー、2はA/Dコンバータ、3
はマイクロコンピュータ、4はステレオやラジオなどの
音響機器の音量調整用の電子ボリュームである。
感圧式キー1は、例えばキープレートと感圧抵抗シート
あるいは可変抵抗器などから構成され、第5図右側に示
す如きキー押圧カー出力電圧特性を有し、その時のキー
押圧力Pをこれに比例する電圧Eに変熾して出力するも
のである。
あるいは可変抵抗器などから構成され、第5図右側に示
す如きキー押圧カー出力電圧特性を有し、その時のキー
押圧力Pをこれに比例する電圧Eに変熾して出力するも
のである。
マイクロコンピュータ3のROMには、第5図左側に示
す如き出力電圧−音量切換時間の特性テーブルが格納さ
れており、A/Dコンハーク2を通じて送られてくる感
圧式キー1の出力電圧Eを監視し、キーが押された時に
キー押圧力Pに対応した音量切換時間τ(msec/
d B )を選択し、電子ボリューム4の音量増加速度
をその時のキー押圧力Pに比例して増減制御するもので
ある。この音量切換時間τは、そのデイメンジョン[m
5ec/dB]から明らかなように、音量を1dBづつ
増加していく時間間隔を与えるもので、この音量切換時
間τが小さくなればなるほど電子ボリューム4の音量の
増加速度は速くなる。
す如き出力電圧−音量切換時間の特性テーブルが格納さ
れており、A/Dコンハーク2を通じて送られてくる感
圧式キー1の出力電圧Eを監視し、キーが押された時に
キー押圧力Pに対応した音量切換時間τ(msec/
d B )を選択し、電子ボリューム4の音量増加速度
をその時のキー押圧力Pに比例して増減制御するもので
ある。この音量切換時間τは、そのデイメンジョン[m
5ec/dB]から明らかなように、音量を1dBづつ
増加していく時間間隔を与えるもので、この音量切換時
間τが小さくなればなるほど電子ボリューム4の音量の
増加速度は速くなる。
進んで、上記実施例の動作を説明する。
音量を増加するために感圧式キー1を押すと、感圧式キ
ー1は第5図右側の押圧カー出力電圧特性曲線に沿って
その時のキー押圧力Pに比例した出力電圧Eを発生する
。そして、この出力電圧EをA/Dコンバータ2でディ
ジタル信号に変換しり後、マイクロコンピュータ3へ送
る。
ー1は第5図右側の押圧カー出力電圧特性曲線に沿って
その時のキー押圧力Pに比例した出力電圧Eを発生する
。そして、この出力電圧EをA/Dコンバータ2でディ
ジタル信号に変換しり後、マイクロコンピュータ3へ送
る。
マイクロコンピュータ3は、感圧式キー1から送られて
くる出力電圧Eを所定のしきい値ETHで常時監視して
おり、出力電圧Eがしきい値ET)1以下のときはキー
が押されていないと判断し、電子ボリューム4の音量増
加は行わない。
くる出力電圧Eを所定のしきい値ETHで常時監視して
おり、出力電圧Eがしきい値ET)1以下のときはキー
が押されていないと判断し、電子ボリューム4の音量増
加は行わない。
一方、出力電圧Eがしきい値ETHを越えた場合にはキ
ーが押されたと判断し、第5図左側の出力電圧−音量切
換時間特性に従ってその時の出力電圧E、すなわちキー
押圧力Pに応じた音量切換時間τを選択し、該選択した
音量切換時間τが経過すると電子ボリューム4の音量を
1dB増加する。
ーが押されたと判断し、第5図左側の出力電圧−音量切
換時間特性に従ってその時の出力電圧E、すなわちキー
押圧力Pに応じた音量切換時間τを選択し、該選択した
音量切換時間τが経過すると電子ボリューム4の音量を
1dB増加する。
そして、キーが引き続いて押されていれば、その出力電
圧Eに応じ、新たな音量切換時間τを選択する。
圧Eに応じ、新たな音量切換時間τを選択する。
キー1が押されている間、上記動作が繰り返される。し
たがって、その時のキー1の押圧力Pに応じて音量切換
時間τが変わり、キーを強く押せば電子ボリューム4の
音量は早く大きくなり、またキーを弱く押せば電子ボリ
ューム4の音量はゆっくりと大きくなり、キーを操作す
る者の意思に応じて音量の増加速度を変えることができ
る。以上述べた動作を第6図にステップ31〜310と
して示す。
たがって、その時のキー1の押圧力Pに応じて音量切換
時間τが変わり、キーを強く押せば電子ボリューム4の
音量は早く大きくなり、またキーを弱く押せば電子ボリ
ューム4の音量はゆっくりと大きくなり、キーを操作す
る者の意思に応じて音量の増加速度を変えることができ
る。以上述べた動作を第6図にステップ31〜310と
して示す。
第7図は、本発明の第2の実施例を示す。この第2の実
施例は、上述した第4図のキー入力装置と同様に、キー
押圧力Pに応じて電子ボリューム4の音量増加速度を変
えると同時に、その時のキー押圧力Pに応してブザー5
の発する確認音の鳴動周波数fを変え、ブザー音の高低
によってその時の処理速度を確認できるようにしたもの
である。
施例は、上述した第4図のキー入力装置と同様に、キー
押圧力Pに応じて電子ボリューム4の音量増加速度を変
えると同時に、その時のキー押圧力Pに応してブザー5
の発する確認音の鳴動周波数fを変え、ブザー音の高低
によってその時の処理速度を確認できるようにしたもの
である。
マイクロコンピュータ3のROMには、前述した第5図
左側に示す出力電圧−音量切換時間の特性テーブルの他
に、第8図に示す出力電圧Eとブザーの鳴動周波数fと
の関係を与える特性テーブルが格納されている。
左側に示す出力電圧−音量切換時間の特性テーブルの他
に、第8図に示す出力電圧Eとブザーの鳴動周波数fと
の関係を与える特性テーブルが格納されている。
感圧式キー1が押さ−れ、その押圧力Pに比例した出力
電圧Eが発生すると、マイクロコンピュータ3は、第4
図の場合と同様に、その時のキー押圧力Pに応じて電子
ボリューム1の音量増加速度を可変制御する。そして、
これと同時に、第8図の出力電圧−鳴動周波数特性曲線
からその時のキー押圧力Pに応じた鳴動周波数fを選択
し、ブザー5を該鳴動周波数fによって鳴らす。
電圧Eが発生すると、マイクロコンピュータ3は、第4
図の場合と同様に、その時のキー押圧力Pに応じて電子
ボリューム1の音量増加速度を可変制御する。そして、
これと同時に、第8図の出力電圧−鳴動周波数特性曲線
からその時のキー押圧力Pに応じた鳴動周波数fを選択
し、ブザー5を該鳴動周波数fによって鳴らす。
キー1が押されている間、上記動作が繰り返される。し
たがって、キーを強く押せば、電子ボリューム4の音量
増加速度が早くなると同時にブザー5の発する確認音の
周波数も高くなり、またキーを弱く押せば、電子ボリュ
ーム4の音量増加速度がゆっくりなると同時にブザー5
の発する確認音の周波数も低くなり、ブザー音の高低で
その時の処理速度を知ることができる。以上述べた動作
を第9図にステップ321〜S34として示す。
たがって、キーを強く押せば、電子ボリューム4の音量
増加速度が早くなると同時にブザー5の発する確認音の
周波数も高くなり、またキーを弱く押せば、電子ボリュ
ーム4の音量増加速度がゆっくりなると同時にブザー5
の発する確認音の周波数も低くなり、ブザー音の高低で
その時の処理速度を知ることができる。以上述べた動作
を第9図にステップ321〜S34として示す。
次に、キー押圧力Pに応じてブザー5の発する確認音の
鳴動間隔Tを変え、ブザー音の鳴動間隔によってその時
の処理速度を確認できるようにした第3の実施例につい
て第7図を参照して説明する。
鳴動間隔Tを変え、ブザー音の鳴動間隔によってその時
の処理速度を確認できるようにした第3の実施例につい
て第7図を参照して説明する。
この第3の実施例の場合、回路自体は第7図と同一の構
成になるが、マイクロコンピュータ3のROMには、前
述した第5図左側の出力電圧−音量切換時間の特性テー
ブルの他に、第10図に示す出力電圧−ブザー鳴動間隔
の特性テーブルが格納されている。
成になるが、マイクロコンピュータ3のROMには、前
述した第5図左側の出力電圧−音量切換時間の特性テー
ブルの他に、第10図に示す出力電圧−ブザー鳴動間隔
の特性テーブルが格納されている。
感圧式キー1が押され、その押圧力Pに比例した出力電
圧Eが発生すると、第4図の場合と同様に、その時のキ
ー押圧力Pに応じて電子ボリューム1の音量増加速度が
可変制御される。これと同時に、第10図の出力電圧−
ブザー鳴動間隔特性曲線からその時のキー押圧力Pに対
応したブザー鳴動間隔Tが選択され、ブザー5を該鳴動
間隔Tによって鳴らす。
圧Eが発生すると、第4図の場合と同様に、その時のキ
ー押圧力Pに応じて電子ボリューム1の音量増加速度が
可変制御される。これと同時に、第10図の出力電圧−
ブザー鳴動間隔特性曲線からその時のキー押圧力Pに対
応したブザー鳴動間隔Tが選択され、ブザー5を該鳴動
間隔Tによって鳴らす。
キー1が押されている間、上記動作が繰り返される。し
たがって、キーを強く押せば、電子ボリューム4の音量
増加速度が早くなると同時にブザー5の発する確認音の
鳴動間隔が短くなり、またキーを弱く押せば、電子ボリ
ューム4の音量増加速度がゆっくりなると同時にブザー
5の発する確認音のqr5動間隔が長くなり、ブザー音
の鳴動間隔によってその時の処理速度を知ることができ
る。
たがって、キーを強く押せば、電子ボリューム4の音量
増加速度が早くなると同時にブザー5の発する確認音の
鳴動間隔が短くなり、またキーを弱く押せば、電子ボリ
ューム4の音量増加速度がゆっくりなると同時にブザー
5の発する確認音のqr5動間隔が長くなり、ブザー音
の鳴動間隔によってその時の処理速度を知ることができ
る。
以上述べた動作を第11図にステップ541−357と
して示す。
して示す。
なお、上記第2および第3の実施例は、キー押圧力Pに
応じてブザーの鳴動周波数fまたは鳴動間隔Tの何れか
一方を変えるようにしたが、鳴動周波数fと鳴動間隔T
の両者を同時に変えるようにすることもできる。
応じてブザーの鳴動周波数fまたは鳴動間隔Tの何れか
一方を変えるようにしたが、鳴動周波数fと鳴動間隔T
の両者を同時に変えるようにすることもできる。
また、上述した実施例はいずれも被制御装置として電子
ボリュームを用いた場合について示したが、被制御装置
としては電子ボリュームに限定されるものではなく、キ
ーを押している間所定の処理が繰り返されるような装置
であれば適用可能である。
ボリュームを用いた場合について示したが、被制御装置
としては電子ボリュームに限定されるものではなく、キ
ーを押している間所定の処理が繰り返されるような装置
であれば適用可能である。
以上述べたところから明らかなように、発明によるとき
は、キーを押す力の強弱に応じて被制御装置の処理速度
を変えるようにしたので、キー操作者の意思に応じて処
理速度を変えることができ、人間工学的に優れたキー入
力装置を提供することができる。
は、キーを押す力の強弱に応じて被制御装置の処理速度
を変えるようにしたので、キー操作者の意思に応じて処
理速度を変えることができ、人間工学的に優れたキー入
力装置を提供することができる。
さらに、ブザーなどの確認音の音質の高低、またはその
発音間隔によってその時の処理速度を確認できるように
したので、この種のキー入力装置の操作性をさらに向上
することができる。
発音間隔によってその時の処理速度を確認できるように
したので、この種のキー入力装置の操作性をさらに向上
することができる。
第1図〜第3図は発明の原理を示す機能対応ブロック図
、 第4図は本発明の第1の実施例のブロック図、第5図は
同上実施例におけるキー押圧力P、出力電圧E、音量切
換時間τの関係を示す特性図、 第6図は同上実施例の動作のフローチャート、第7図は
本発明の第2の実施例のブロック図、第8図は同上実施
例における出力電圧Eとブザー鳴動周波数fの関係を示
す特性図、 第9図は同上実施例の動作のフローチャー1−1第10
図は本発明の第3の実施例のための出力電圧Eとブザー
の鳴動間隔Tの関係を示す特性図、 第11図は同上実施例の動作のフローチャート、第12
図は従来のキー入力装置のブロック図である。 ■・・・感圧式キー、2・・・A/Dコンバータ、3・
・・マイクロコンピュータ、4・・・電子ボリューム、
5・・・ブザー、P・・・キー押圧力、E・・・感圧式
キーの出力電圧、τ・・・音量切換時間、f・・・ブザ
ーの鳴動周波数、T・・・ブザーの鳴動間隔。
、 第4図は本発明の第1の実施例のブロック図、第5図は
同上実施例におけるキー押圧力P、出力電圧E、音量切
換時間τの関係を示す特性図、 第6図は同上実施例の動作のフローチャート、第7図は
本発明の第2の実施例のブロック図、第8図は同上実施
例における出力電圧Eとブザー鳴動周波数fの関係を示
す特性図、 第9図は同上実施例の動作のフローチャー1−1第10
図は本発明の第3の実施例のための出力電圧Eとブザー
の鳴動間隔Tの関係を示す特性図、 第11図は同上実施例の動作のフローチャート、第12
図は従来のキー入力装置のブロック図である。 ■・・・感圧式キー、2・・・A/Dコンバータ、3・
・・マイクロコンピュータ、4・・・電子ボリューム、
5・・・ブザー、P・・・キー押圧力、E・・・感圧式
キーの出力電圧、τ・・・音量切換時間、f・・・ブザ
ーの鳴動周波数、T・・・ブザーの鳴動間隔。
Claims (3)
- (1)マイクロコンピュータを用いたキー入力装置にお
いて、 キーの押圧力に比例した値の信号を発生する感圧式キー
入力手段と、該キー入力手段の出力信号の値に応じて被
制御装置の処理速度を可変制御する処理速度制御手段と
を備えたことを特徴とする感応式キー入力装置。 - (2)マイクロコンピュータを用いたキー入力装置にお
いて、 キーの押圧力に比例した値の信号を発生する感圧式キー
入力手段と、該キー入力手段の出力信号の値に応じて被
制御装置の処理速度を可変制御する処理速度制御手段と
、前記キー入力手段が押圧されたときに確認音を発生す
る確認音発生手段と、該確認音発生手段の発音周波数を
前記キー入力手段の出力信号の値に応じて可変制御する
確認音周波数制御手段とを備えたことを特徴とする感応
式キー入力装置。 - (3)マイクロコンピュータを用いたキー入力装置にお
いて、 キーの押圧力に比例した値の信号を発生する感圧式キー
入力手段と、該キー入力手段の出力信号の値に応じて被
制御装置の処理速度を可変制御する処理速度制御手段と
、前記キー入力手段が押圧されたときに確認音を間欠的
に発生する確認音発生手段と、該確認音発生手段の発音
間隔を前記キー入力手段の出力信号の値に応じて可変制
御する発音間隔制御手段とを備えたことを特徴とする感
応式キー入力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1069257A JPH02249017A (ja) | 1989-03-23 | 1989-03-23 | 感応式キー入力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1069257A JPH02249017A (ja) | 1989-03-23 | 1989-03-23 | 感応式キー入力装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02249017A true JPH02249017A (ja) | 1990-10-04 |
Family
ID=13397485
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1069257A Pending JPH02249017A (ja) | 1989-03-23 | 1989-03-23 | 感応式キー入力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02249017A (ja) |
Cited By (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8908894B2 (en) | 2011-12-01 | 2014-12-09 | At&T Intellectual Property I, L.P. | Devices and methods for transferring data through a human body |
| US9349280B2 (en) | 2013-11-18 | 2016-05-24 | At&T Intellectual Property I, L.P. | Disrupting bone conduction signals |
| US9405892B2 (en) | 2013-11-26 | 2016-08-02 | At&T Intellectual Property I, L.P. | Preventing spoofing attacks for bone conduction applications |
| US9430043B1 (en) | 2000-07-06 | 2016-08-30 | At&T Intellectual Property Ii, L.P. | Bioacoustic control system, method and apparatus |
| US9582071B2 (en) | 2014-09-10 | 2017-02-28 | At&T Intellectual Property I, L.P. | Device hold determination using bone conduction |
| US9589482B2 (en) | 2014-09-10 | 2017-03-07 | At&T Intellectual Property I, L.P. | Bone conduction tags |
| US9594433B2 (en) | 2013-11-05 | 2017-03-14 | At&T Intellectual Property I, L.P. | Gesture-based controls via bone conduction |
| US9600079B2 (en) | 2014-10-15 | 2017-03-21 | At&T Intellectual Property I, L.P. | Surface determination via bone conduction |
| US9715774B2 (en) | 2013-11-19 | 2017-07-25 | At&T Intellectual Property I, L.P. | Authenticating a user on behalf of another user based upon a unique body signature determined through bone conduction signals |
| US9882992B2 (en) | 2014-09-10 | 2018-01-30 | At&T Intellectual Property I, L.P. | Data session handoff using bone conduction |
| US10045732B2 (en) | 2014-09-10 | 2018-08-14 | At&T Intellectual Property I, L.P. | Measuring muscle exertion using bone conduction |
| US10108984B2 (en) | 2013-10-29 | 2018-10-23 | At&T Intellectual Property I, L.P. | Detecting body language via bone conduction |
| US10678322B2 (en) | 2013-11-18 | 2020-06-09 | At&T Intellectual Property I, L.P. | Pressure sensing via bone conduction |
| US10831316B2 (en) | 2018-07-26 | 2020-11-10 | At&T Intellectual Property I, L.P. | Surface interface |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62992A (ja) * | 1985-06-27 | 1987-01-06 | 松下電器産業株式会社 | タツチレスポンス機能付き電子楽器 |
| JPS62157094A (ja) * | 1985-12-28 | 1987-07-13 | カシオ計算機株式会社 | タツチレスポンス効果キヤンセル装置 |
| JPS62265704A (ja) * | 1986-05-14 | 1987-11-18 | 株式会社東芝 | 調理器 |
-
1989
- 1989-03-23 JP JP1069257A patent/JPH02249017A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62992A (ja) * | 1985-06-27 | 1987-01-06 | 松下電器産業株式会社 | タツチレスポンス機能付き電子楽器 |
| JPS62157094A (ja) * | 1985-12-28 | 1987-07-13 | カシオ計算機株式会社 | タツチレスポンス効果キヤンセル装置 |
| JPS62265704A (ja) * | 1986-05-14 | 1987-11-18 | 株式会社東芝 | 調理器 |
Cited By (25)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10126828B2 (en) | 2000-07-06 | 2018-11-13 | At&T Intellectual Property Ii, L.P. | Bioacoustic control system, method and apparatus |
| US9430043B1 (en) | 2000-07-06 | 2016-08-30 | At&T Intellectual Property Ii, L.P. | Bioacoustic control system, method and apparatus |
| US9712929B2 (en) | 2011-12-01 | 2017-07-18 | At&T Intellectual Property I, L.P. | Devices and methods for transferring data through a human body |
| US8908894B2 (en) | 2011-12-01 | 2014-12-09 | At&T Intellectual Property I, L.P. | Devices and methods for transferring data through a human body |
| US10108984B2 (en) | 2013-10-29 | 2018-10-23 | At&T Intellectual Property I, L.P. | Detecting body language via bone conduction |
| US10281991B2 (en) | 2013-11-05 | 2019-05-07 | At&T Intellectual Property I, L.P. | Gesture-based controls via bone conduction |
| US10831282B2 (en) | 2013-11-05 | 2020-11-10 | At&T Intellectual Property I, L.P. | Gesture-based controls via bone conduction |
| US9594433B2 (en) | 2013-11-05 | 2017-03-14 | At&T Intellectual Property I, L.P. | Gesture-based controls via bone conduction |
| US9349280B2 (en) | 2013-11-18 | 2016-05-24 | At&T Intellectual Property I, L.P. | Disrupting bone conduction signals |
| US10964204B2 (en) | 2013-11-18 | 2021-03-30 | At&T Intellectual Property I, L.P. | Disrupting bone conduction signals |
| US10678322B2 (en) | 2013-11-18 | 2020-06-09 | At&T Intellectual Property I, L.P. | Pressure sensing via bone conduction |
| US9997060B2 (en) | 2013-11-18 | 2018-06-12 | At&T Intellectual Property I, L.P. | Disrupting bone conduction signals |
| US10497253B2 (en) | 2013-11-18 | 2019-12-03 | At&T Intellectual Property I, L.P. | Disrupting bone conduction signals |
| US9715774B2 (en) | 2013-11-19 | 2017-07-25 | At&T Intellectual Property I, L.P. | Authenticating a user on behalf of another user based upon a unique body signature determined through bone conduction signals |
| US9972145B2 (en) | 2013-11-19 | 2018-05-15 | At&T Intellectual Property I, L.P. | Authenticating a user on behalf of another user based upon a unique body signature determined through bone conduction signals |
| US9736180B2 (en) | 2013-11-26 | 2017-08-15 | At&T Intellectual Property I, L.P. | Preventing spoofing attacks for bone conduction applications |
| US9405892B2 (en) | 2013-11-26 | 2016-08-02 | At&T Intellectual Property I, L.P. | Preventing spoofing attacks for bone conduction applications |
| US10276003B2 (en) | 2014-09-10 | 2019-04-30 | At&T Intellectual Property I, L.P. | Bone conduction tags |
| US9582071B2 (en) | 2014-09-10 | 2017-02-28 | At&T Intellectual Property I, L.P. | Device hold determination using bone conduction |
| US10045732B2 (en) | 2014-09-10 | 2018-08-14 | At&T Intellectual Property I, L.P. | Measuring muscle exertion using bone conduction |
| US9882992B2 (en) | 2014-09-10 | 2018-01-30 | At&T Intellectual Property I, L.P. | Data session handoff using bone conduction |
| US9589482B2 (en) | 2014-09-10 | 2017-03-07 | At&T Intellectual Property I, L.P. | Bone conduction tags |
| US11096622B2 (en) | 2014-09-10 | 2021-08-24 | At&T Intellectual Property I, L.P. | Measuring muscle exertion using bone conduction |
| US9600079B2 (en) | 2014-10-15 | 2017-03-21 | At&T Intellectual Property I, L.P. | Surface determination via bone conduction |
| US10831316B2 (en) | 2018-07-26 | 2020-11-10 | At&T Intellectual Property I, L.P. | Surface interface |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5524150A (en) | Hearing aid providing an information output signal upon selection of an electronically set transmission parameter | |
| CN101719365B (zh) | 踏板设备和具有该踏板设备的电子键盘设备 | |
| JPS6246879B2 (ja) | ||
| JP7252866B2 (ja) | 制御装置、制御方法、及びプログラム | |
| EP0398536A3 (en) | Apparatus for controlling acoustical transfer characteristics | |
| JP3988561B2 (ja) | 音量制御装置 | |
| JP7344058B2 (ja) | 制御装置、制御方法、及びプログラム | |
| JP2000270392A (ja) | 音質調整装置 | |
| US4392114A (en) | Audio device having a tone control cancelling circuit | |
| JPH0753358Y2 (ja) | 音響機器の制御回路 | |
| JPS6410123B2 (ja) | ||
| JP4404043B2 (ja) | 補聴器および補聴器調整装置 | |
| JPH08250945A (ja) | 音量設定回路 | |
| JPS59153238A (ja) | 音声入出力システム | |
| JPS6321698A (ja) | ブザ−音量調節装置 | |
| JPH10209779A (ja) | オーディオ装置 | |
| JPS6022399Y2 (ja) | 電子楽器の音量制御装置 | |
| JP2024077663A (ja) | 操作装置及び調整システム | |
| JPH03172894A (ja) | 電子楽器 | |
| KR920022727A (ko) | 스피커폰 on/off버튼의 다기능 제어방식 | |
| JPH06181485A (ja) | 電話機 | |
| KR940008228A (ko) | 음향장치의 볼륨 미세 조종 방법 | |
| JPH0255287U (ja) | ||
| KR970027858A (ko) | 소음 감지 동작 선풍기 | |
| JP2008299277A (ja) | 電子楽音発生器の減衰制御装置 |