JPH02249041A - ログデータ識別方式 - Google Patents
ログデータ識別方式Info
- Publication number
- JPH02249041A JPH02249041A JP1070077A JP7007789A JPH02249041A JP H02249041 A JPH02249041 A JP H02249041A JP 1070077 A JP1070077 A JP 1070077A JP 7007789 A JP7007789 A JP 7007789A JP H02249041 A JPH02249041 A JP H02249041A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- log data
- information
- log
- collected
- data
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
コンピュータシステムの遠隔保守におけるログデータの
識別方法に関し、 ログデータ解析において必要なデータか否かを容易に識
別することを目的とし、 ログデータ作成システムに、ログ事象の発生によりハー
ドウェア各部の状態情報を収集するハードウェア情報収
集手順と、現在のシステムの動作環境の情報を収集する
環境情報収集手順と、収集されたハードウェア情報に収
集された環境情報を付加してログデータとして書き込む
ログデータ書込み手順を備えると共に、ログデータ解析
システムに、作成されたログデータの前記環境情報によ
り解析に必要なデータか否かを識別し選別するログデー
タ選別手順を、備えるように構成する。
識別方法に関し、 ログデータ解析において必要なデータか否かを容易に識
別することを目的とし、 ログデータ作成システムに、ログ事象の発生によりハー
ドウェア各部の状態情報を収集するハードウェア情報収
集手順と、現在のシステムの動作環境の情報を収集する
環境情報収集手順と、収集されたハードウェア情報に収
集された環境情報を付加してログデータとして書き込む
ログデータ書込み手順を備えると共に、ログデータ解析
システムに、作成されたログデータの前記環境情報によ
り解析に必要なデータか否かを識別し選別するログデー
タ選別手順を、備えるように構成する。
本発明は、コンピュータシステムの遠隔保守におけるロ
グデータの識別方法に関する。
グデータの識別方法に関する。
近年、コンピュータシステムのシステムダウンが社会に
与える影響は大きく、予防保守によるシステムダウンの
未然防止が要求されている。このため、コンピュータシ
ステムがダウンする前に、ログデータから、その徴候を
把握する必要がある。
与える影響は大きく、予防保守によるシステムダウンの
未然防止が要求されている。このため、コンピュータシ
ステムがダウンする前に、ログデータから、その徴候を
把握する必要がある。
〔従来の技術]
近年、コンピュータシステムのシステム数の増大に伴い
、遠隔保守が広〈実施されζいる。
、遠隔保守が広〈実施されζいる。
各ユーザシステムでは、再試行やエラー訂正機能で復旧
可能な軽微な障害を含む障害事象の発生(これをログ発
生事象と呼ぶ)によって、ハードウェア各部の状態を収
集しくいわゆるスキャンによる回路内部の状態の収集を
含む)、ログデータとしてログファイルに格納する。格
納されているログデータは、適当な時期に遠隔保守セン
ターに転送する。
可能な軽微な障害を含む障害事象の発生(これをログ発
生事象と呼ぶ)によって、ハードウェア各部の状態を収
集しくいわゆるスキャンによる回路内部の状態の収集を
含む)、ログデータとしてログファイルに格納する。格
納されているログデータは、適当な時期に遠隔保守セン
ターに転送する。
遠隔保守センターでは、システムダウン時の障害箇所探
索だけではなく、予防保守として、ログデータの解析に
よって、障害発生の徴候を検出する。
索だけではなく、予防保守として、ログデータの解析に
よって、障害発生の徴候を検出する。
従来、ユーザシステムにおいてログされ、遠隔保守セン
ターに転送されて来るログデータの中には、システムが
運用中にログされたものか、現地調整中または定期保守
中にログされたものかを識別する情報を持っていない。
ターに転送されて来るログデータの中には、システムが
運用中にログされたものか、現地調整中または定期保守
中にログされたものかを識別する情報を持っていない。
そのために、ログデータを転送してきたユーザの保守担
当者に問い合わせることによって、識別するようなこと
を行っていた。
当者に問い合わせることによって、識別するようなこと
を行っていた。
上記に説明のように従来は、転送されてきたログデータ
が運用中にログされた有効なログデータであるかどうか
を識別することが困難なため、ログデータからシステム
の状態を正確に解析することができないという問題が生
じていた。
が運用中にログされた有効なログデータであるかどうか
を識別することが困難なため、ログデータからシステム
の状態を正確に解析することができないという問題が生
じていた。
本発明が解決しようとする課題は、ログ解析に有効なシ
ステム運用中にログされたものか否かを識別できるログ
データ識別方式を従供するごとにある。
ステム運用中にログされたものか否かを識別できるログ
データ識別方式を従供するごとにある。
第1図は、本発明の構成を示すブロック図である。
図において、1はハードウェア情報収集手順であり、ロ
グ事象の発生によりハードウェア各部の状態情報を収集
する。
グ事象の発生によりハードウェア各部の状態情報を収集
する。
2は環境情報収集手順であり、現在のシステムの動作環
境の情報を収集する。
境の情報を収集する。
3はログ書込み手順であり、収集されたハードウェア情
報に収集された環境情報を付加しこれをログデータとし
て書き込む。
報に収集された環境情報を付加しこれをログデータとし
て書き込む。
4は書き込まれたログデータである。41はハードウェ
ア情報(ログ事象発生日時情報を含む)であり、42は
環境情報である。
ア情報(ログ事象発生日時情報を含む)であり、42は
環境情報である。
5はログデータ選別手順であり、ログデータ中の環境情
報により解析に必要なデータであるか否かを識別し選別
する。
報により解析に必要なデータであるか否かを識別し選別
する。
本発明では、ログ事象が発生すると、その時のハードウ
ェア情報を収集すると共に、その時のシステムの動作環
境(システム運用中か、現地調整中か等)も収集し、収
集されたハードウェア情報に収集された環境情報を月別
して、これをログデータとして書き込む。
ェア情報を収集すると共に、その時のシステムの動作環
境(システム運用中か、現地調整中か等)も収集し、収
集されたハードウェア情報に収集された環境情報を月別
して、これをログデータとして書き込む。
従って、遠隔保守センター側に転送されてきたログデー
タを解析する場合には、ログデータ中の環境データを識
別することによって、解析に有効なシステム運用中のロ
グデータだけを取り出して解析することができる。
タを解析する場合には、ログデータ中の環境データを識
別することによって、解析に有効なシステム運用中のロ
グデータだけを取り出して解析することができる。
本発明のログデータ識別は、遠隔保守に限定されること
はなく、ログデータ作成箇所において、ログデータを解
析する場合にも適用できることは当然である。
はなく、ログデータ作成箇所において、ログデータを解
析する場合にも適用できることは当然である。
以下第2図〜第4図に示す実施例により本発明をさらに
具体的に説明する。
具体的に説明する。
第2図は、本発明の一実施例のシステム構成を示す図で
ある。
ある。
図において、10はユーザシステムであり、11はユー
ザシステム用ログファイルである。
ザシステム用ログファイルである。
20は遠隔保守センターシステムであり、21は遠隔保
守センターシステム用ログファイルである。
守センターシステム用ログファイルである。
各ユーザシステム10では、ログ事象発生ごとにハード
ウェア情報および環境情報を収集してログデータをログ
ファイル11に書き込む。
ウェア情報および環境情報を収集してログデータをログ
ファイル11に書き込む。
遠隔保守センターシステム20は、各ユーザシステム1
0から転送されてくるログデータをログファイル21に
格納しておき、のちにこれを取り出して解析を行う。
0から転送されてくるログデータをログファイル21に
格納しておき、のちにこれを取り出して解析を行う。
第3図は、ユーザシステムにおけるログデータ書込み処
理を示すフローチャー1・である。
理を示すフローチャー1・である。
■復旧可能な軽微な障害を含む障害等によりログ事象が
発生したならばステップ■へ進む。
発生したならばステップ■へ進む。
■ハードウェア各部の状態情報を収集する。スキャン機
能を持つ回路には、スキャンを起動させ回路内部の状態
の情報を収集する。
能を持つ回路には、スキャンを起動させ回路内部の状態
の情報を収集する。
■システムに設けられているCE主キー保守者による試
験の際にだけオンとするキー)がオンかオフかをチエツ
クする。
験の際にだけオンとするキー)がオンかオフかをチエツ
クする。
■収集したハードウェア情報に、CB主キーオン/オフ
の情報(オンであれば” i ” 、オフであれば“’
O”)を付加してログデータとしてログファイルに書き
込む。
の情報(オンであれば” i ” 、オフであれば“’
O”)を付加してログデータとしてログファイルに書き
込む。
第4図は、遠隔保守センターシステムにおけるログデー
タの解析処理を示すフローチャートである。
タの解析処理を示すフローチャートである。
■ログデータを一つずつ読み出し、CB主キーオン/オ
フ情報を調べる。
フ情報を調べる。
@CEキー情報が“0°゛であれば、ステップ■へ進み
、“′1”であればステップ@へは進まず処理を終わる
。
、“′1”であればステップ@へは進まず処理を終わる
。
■ログデータを解析する。
以上の説明から明らかなように本発明によれば、ログ解
析を行う上で有効なシステム運用中にログされたデータ
だけを対象とすることが出来、的確な予防保守に寄与す
るという効果がある。
析を行う上で有効なシステム運用中にログされたデータ
だけを対象とすることが出来、的確な予防保守に寄与す
るという効果がある。
20は遠隔保守センターシステム、
21は遠隔保守センターシステム用ログファイル、41
はハードウェア情報、 42は環境情報、を示す。
はハードウェア情報、 42は環境情報、を示す。
第1図は本発明の構成を示すブロック図、第2図は本発
明のシステム構成を示す図、第3図はユーザシステムに
おけるログデータ書込み処理を示すフローチャー1・、 第4図は遠隔保守センターシステムにおりるログデータ
解析処理を示すフローチャートである。 図において、 1はハードウェア情報収集手順、 2は環境情報収集手順、
明のシステム構成を示す図、第3図はユーザシステムに
おけるログデータ書込み処理を示すフローチャー1・、 第4図は遠隔保守センターシステムにおりるログデータ
解析処理を示すフローチャートである。 図において、 1はハードウェア情報収集手順、 2は環境情報収集手順、
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 コンピュータシステムにおける保守・診断のためのログ
データの作成ならびにログデータの解析において、 ログデータ作成システムに、 ログ事象の発生によりハードウェア各部の状態情報を収
集するハードウェア情報収集手順(1)と、現在のシス
テムの動作環境の情報を収集する環境情報収集手順(2
)と、 収集されたハードウェア情報(41)に収集された環境
情報(42)を付加してログデータ(4)として書き込
むログデータ書込み手順(3)を備えると共に、ログデ
ータ解析システムに、 作成されたログデータ(4)の前記環境情報(42)に
より解析に必要なデータか否かを識別し選別するログデ
ータ選別手順(5)を、備えるよう構成したことを特徴
とするログデータ識別方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1070077A JPH02249041A (ja) | 1989-03-22 | 1989-03-22 | ログデータ識別方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1070077A JPH02249041A (ja) | 1989-03-22 | 1989-03-22 | ログデータ識別方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02249041A true JPH02249041A (ja) | 1990-10-04 |
Family
ID=13421120
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1070077A Pending JPH02249041A (ja) | 1989-03-22 | 1989-03-22 | ログデータ識別方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02249041A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07200366A (ja) * | 1993-12-28 | 1995-08-04 | Nec Corp | 障害情報の収集システム |
| JP2010198410A (ja) * | 2009-02-26 | 2010-09-09 | Nec Computertechno Ltd | サーバ故障予測システム |
-
1989
- 1989-03-22 JP JP1070077A patent/JPH02249041A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07200366A (ja) * | 1993-12-28 | 1995-08-04 | Nec Corp | 障害情報の収集システム |
| JP2010198410A (ja) * | 2009-02-26 | 2010-09-09 | Nec Computertechno Ltd | サーバ故障予測システム |
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