JPH02249424A - 植物栽培装置 - Google Patents
植物栽培装置Info
- Publication number
- JPH02249424A JPH02249424A JP7139289A JP7139289A JPH02249424A JP H02249424 A JPH02249424 A JP H02249424A JP 7139289 A JP7139289 A JP 7139289A JP 7139289 A JP7139289 A JP 7139289A JP H02249424 A JPH02249424 A JP H02249424A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- wall
- main body
- cultivation
- cultivation device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 93
- 238000001704 evaporation Methods 0.000 claims description 7
- 230000008020 evaporation Effects 0.000 claims description 4
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 3
- 239000011148 porous material Substances 0.000 abstract description 6
- 230000003204 osmotic effect Effects 0.000 abstract description 3
- 230000002262 irrigation Effects 0.000 abstract 1
- 238000003973 irrigation Methods 0.000 abstract 1
- 238000010413 gardening Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 239000012466 permeate Substances 0.000 description 2
- 206010021143 Hypoxia Diseases 0.000 description 1
- 238000005273 aeration Methods 0.000 description 1
- QVGXLLKOCUKJST-UHFFFAOYSA-N atomic oxygen Chemical compound [O] QVGXLLKOCUKJST-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 229910010293 ceramic material Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 229910052571 earthenware Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 229910052760 oxygen Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000001301 oxygen Substances 0.000 description 1
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 1
- 239000008188 pellet Substances 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 1
- 239000002982 water resistant material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Cultivation Receptacles Or Flower-Pots, Or Pots For Seedlings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、植物栽培装置に関するものである。
従来、植木鉢に植え込んで植物を栽培する場合、定期的
な水やりを行わなくてはならず、栽培する植物の種類に
よっては、適量の水を供給することが必要である。そこ
で自動給水装置などの使用が考えられるが、その装置の
取扱いや価格、スペースなどの理由から一般の園芸愛好
家においては使用されることはなく、手作業にて水やり
が行われている。
な水やりを行わなくてはならず、栽培する植物の種類に
よっては、適量の水を供給することが必要である。そこ
で自動給水装置などの使用が考えられるが、その装置の
取扱いや価格、スペースなどの理由から一般の園芸愛好
家においては使用されることはなく、手作業にて水やり
が行われている。
(発明が解決しようとする課題〕
さて、上述した様に一般の園芸愛好家は、栽培する植物
に適応した周期での適量の水やりを手作業に行っている
現状である。しかしながら、この水やりを怠ると植物が
枯れてしまい、他方、水やりの間隔を延ばすため底孔の
無い容器に植え込んで一時に多量の水を供給すると、根
が空気に触れなくなるとともに、供給した水の中の酸素
のmが急激に減少し、よって根腐れを発生させてしまう
。
に適応した周期での適量の水やりを手作業に行っている
現状である。しかしながら、この水やりを怠ると植物が
枯れてしまい、他方、水やりの間隔を延ばすため底孔の
無い容器に植え込んで一時に多量の水を供給すると、根
が空気に触れなくなるとともに、供給した水の中の酸素
のmが急激に減少し、よって根腐れを発生させてしまう
。
したがって植木鉢で植物を栽培する場合、定期的に水ヤ
リの手入れが必要となり、この手入れを怠ると、植木を
枯らしてしまい、旅行、バカンスなどの際に比較的長期
に渡って植物を放歌しておくと、植木を枯らすことにな
り、園芸愛好家にとっては大きな問題であった。
リの手入れが必要となり、この手入れを怠ると、植木を
枯らしてしまい、旅行、バカンスなどの際に比較的長期
に渡って植物を放歌しておくと、植木を枯らすことにな
り、園芸愛好家にとっては大きな問題であった。
本発明は上記事実に鑑みてなされたものであり、その技
術的課題は、複雑かつ高価な自動給水装置などを必要と
することなく、比較的長期間に渡つて水やりする必要が
なく、メンテナンスフリーの状態で、植物を栽培するこ
とを可能にする簡単かつ安価な植物栽培装置を提供する
ことである。
術的課題は、複雑かつ高価な自動給水装置などを必要と
することなく、比較的長期間に渡つて水やりする必要が
なく、メンテナンスフリーの状態で、植物を栽培するこ
とを可能にする簡単かつ安価な植物栽培装置を提供する
ことである。
本発明は、上記した課題を考慮してなされたもので、耐
水性の外側壁と通水微細間隙を有する内側壁との二重壁
構造を有し、底壁が耐水性であり、上面が開放された容
器本体から構成され、前記内側壁を介して一方に栽培部
を、他方に水室を形成してなることを特徴とする植物栽
培装置を提供して、上記課題を解消するものである。
水性の外側壁と通水微細間隙を有する内側壁との二重壁
構造を有し、底壁が耐水性であり、上面が開放された容
器本体から構成され、前記内側壁を介して一方に栽培部
を、他方に水室を形成してなることを特徴とする植物栽
培装置を提供して、上記課題を解消するものである。
本発明においては、通水微細間隙を有する内側壁を介し
て一方に栽培部を、他方に水室を形成しであるので、水
室に水を張ると、浸透圧により内側壁に浸透した水が前
記内側壁の通水微細間隙を通り、栽培部へ徐々に滲出し
、適量の水が栽培部の全体にわたって供給される。この
栽培部への供給水量は、常に微量であり、栽培部全体に
くまなくゆきわたるため、過剰水量により発生する根腐
れなどの発生を防ぐことができ、比較的長期間に渡って
水ヤリを行わずに、植物を栽培することができる。
て一方に栽培部を、他方に水室を形成しであるので、水
室に水を張ると、浸透圧により内側壁に浸透した水が前
記内側壁の通水微細間隙を通り、栽培部へ徐々に滲出し
、適量の水が栽培部の全体にわたって供給される。この
栽培部への供給水量は、常に微量であり、栽培部全体に
くまなくゆきわたるため、過剰水量により発生する根腐
れなどの発生を防ぐことができ、比較的長期間に渡って
水ヤリを行わずに、植物を栽培することができる。
また、この植物栽培装置を屋外に配置した場合などにお
いて、雨水などが栽培部に流入し、必要以上の水が栽培
部に溜まることを防ぐため、栽培部の底部に水抜き孔が
設けてあり、余剰の水は、この水抜き孔から排出され、
また、該水抜き孔により栽培部の底部に通気性ももたら
せることができ、さらに水室上面に設けた蒸発防止手段
により、持ち水の蒸発、ゴミ等の侵入を防止する。
いて、雨水などが栽培部に流入し、必要以上の水が栽培
部に溜まることを防ぐため、栽培部の底部に水抜き孔が
設けてあり、余剰の水は、この水抜き孔から排出され、
また、該水抜き孔により栽培部の底部に通気性ももたら
せることができ、さらに水室上面に設けた蒸発防止手段
により、持ち水の蒸発、ゴミ等の侵入を防止する。
つぎに、この発明を図示の実施例により詳細に説明する
。
。
第1図は、この発明の第1実施例を示すもので、植物栽
培装置は、林状の容器本体1を備え、容器本体1は、い
ずれも筒状の外側壁2と内側壁3とを有する二重壁構造
体であって、底壁4が耐水性で、上面が開放されている
。
培装置は、林状の容器本体1を備え、容器本体1は、い
ずれも筒状の外側壁2と内側壁3とを有する二重壁構造
体であって、底壁4が耐水性で、上面が開放されている
。
外側壁2は、底壁4の外周縁にそって立ち上がる円筒状
のもので、底壁4と同じく、耐水性のもので、外側12
と底壁4は、一体であり、これらは、陶器素材、プラス
チックス素材など、水を通さない耐水性素材により成形
されるか、水を通さないように表面処理されたものであ
る。
のもので、底壁4と同じく、耐水性のもので、外側12
と底壁4は、一体であり、これらは、陶器素材、プラス
チックス素材など、水を通さない耐水性素材により成形
されるか、水を通さないように表面処理されたものであ
る。
内側壁3は、外側壁2に対し、同心円状に配置された筒
状体であって、外側壁2に対し、適宜の間隔をおいて対
面し、外側壁2との間の空間が水室5を構成し、内側壁
3が囲む内部空間は、栽培部6として構成される。前記
内側壁3は、全周にわたり通水微細間隙を有する連続気
孔のポーラス体から構成されるか、または、規定水位以
下の壁構造部分が通水微細間隙を有し、規定水位より上
の上部は、耐水性の構造のものでもよく、通水微細m1
lliを有する構造部分は、素焼き土器成形体、連続気
泡を有するプラスチックス成形体、連続気泡を有する焼
結金属成形体などからなり、内側壁3の底部は、底がな
い構造のものと、有底構造のものとの両者を含み、底壁
4に水密状に固着される構造か、または、底壁4に形成
した取付台部または凹部に螺合、嵌合、接着、止着など
の適宜手段で固定され、前記内側壁により囲まれた栽培
部6の底部には、開閉自由の水抜き孔7が形成され、栽
培部6の内部には、植物61と、栽培土、プラスチック
スベレット、小石などの栽培媒体62が収容される。な
お、該水抜き孔の形成は、任意であり、水抜き孔を設け
なくてもよい。
状体であって、外側壁2に対し、適宜の間隔をおいて対
面し、外側壁2との間の空間が水室5を構成し、内側壁
3が囲む内部空間は、栽培部6として構成される。前記
内側壁3は、全周にわたり通水微細間隙を有する連続気
孔のポーラス体から構成されるか、または、規定水位以
下の壁構造部分が通水微細間隙を有し、規定水位より上
の上部は、耐水性の構造のものでもよく、通水微細m1
lliを有する構造部分は、素焼き土器成形体、連続気
泡を有するプラスチックス成形体、連続気泡を有する焼
結金属成形体などからなり、内側壁3の底部は、底がな
い構造のものと、有底構造のものとの両者を含み、底壁
4に水密状に固着される構造か、または、底壁4に形成
した取付台部または凹部に螺合、嵌合、接着、止着など
の適宜手段で固定され、前記内側壁により囲まれた栽培
部6の底部には、開閉自由の水抜き孔7が形成され、栽
培部6の内部には、植物61と、栽培土、プラスチック
スベレット、小石などの栽培媒体62が収容される。な
お、該水抜き孔の形成は、任意であり、水抜き孔を設け
なくてもよい。
外側壁2と内側壁3との間に構成された水室5の開放上
面には、水室に供給した持ち水の蒸発やゴミの侵入を防
ぐ蓋41が着脱自由に設けられており、水室へ水を供給
する場合には、これを外すようになっているが、蓋41
は、固定されていてもよく、その場合には、該蓋に水供
給口(図示せず)が設けられ、栓を適宜施すようにして
もよい。
面には、水室に供給した持ち水の蒸発やゴミの侵入を防
ぐ蓋41が着脱自由に設けられており、水室へ水を供給
する場合には、これを外すようになっているが、蓋41
は、固定されていてもよく、その場合には、該蓋に水供
給口(図示せず)が設けられ、栓を適宜施すようにして
もよい。
なお、前記蓋の代りに、合成樹脂ベレットのような浮力
のある粗粒状体を水面を覆う程度に浮遊させて、水の蒸
発を防ぐこともでき、要は、持ち水の蒸発を防ぐ蒸発防
止手段であれば、その構造は、特に限定されるものでは
ない。
のある粗粒状体を水面を覆う程度に浮遊させて、水の蒸
発を防ぐこともでき、要は、持ち水の蒸発を防ぐ蒸発防
止手段であれば、その構造は、特に限定されるものでは
ない。
前記した第1実施例の構造の栽培装置により、草花など
の植物を栽培するには、水室5に水を供給すれば、水室
5に供給された水は、通水微細間隙を有する内側壁2に
浸透圧作用で浸透し、通水微細間隙を介して内側壁2の
内部の栽培部6に滲出し、栽培部6の栽培媒体62を介
して植物61の根に吸われるもので、水室5の容量にも
よるが、相当長期間にわたり水の補給が自動的に行なわ
れ、植物の水不足による枯れを防ぐ。
の植物を栽培するには、水室5に水を供給すれば、水室
5に供給された水は、通水微細間隙を有する内側壁2に
浸透圧作用で浸透し、通水微細間隙を介して内側壁2の
内部の栽培部6に滲出し、栽培部6の栽培媒体62を介
して植物61の根に吸われるもので、水室5の容量にも
よるが、相当長期間にわたり水の補給が自動的に行なわ
れ、植物の水不足による枯れを防ぐ。
前記した栽培装置(第1図)の栽培部6の底部には、水
抜き孔7が設けであるので、屋外に配置した場合、雨水
が栽培部6に流入し、栽培部6の水の量が過剰になるお
それがあるときには、前記水抜き孔7から余剰の水が排
出されるようになっており、また、根腐れの原因となる
酸素不足を水抜き孔7による通気作用により防ぐことも
できる。
抜き孔7が設けであるので、屋外に配置した場合、雨水
が栽培部6に流入し、栽培部6の水の量が過剰になるお
それがあるときには、前記水抜き孔7から余剰の水が排
出されるようになっており、また、根腐れの原因となる
酸素不足を水抜き孔7による通気作用により防ぐことも
できる。
第2図の第2実施例においては、水室と栽培部とが第1
実施例と反対に構成されており、外側壁2と内側13と
の間が、栽培部6、内側壁3が囲む内部が水室5として
構成され、水室には、前記第1実施例と同じく蓋41が
、栽培部には、開閉自由の水抜き孔7(場合により、こ
の水抜き孔は、設置しない)がそれぞれ設けられている
ことは、第1実施例と同様である。
実施例と反対に構成されており、外側壁2と内側13と
の間が、栽培部6、内側壁3が囲む内部が水室5として
構成され、水室には、前記第1実施例と同じく蓋41が
、栽培部には、開閉自由の水抜き孔7(場合により、こ
の水抜き孔は、設置しない)がそれぞれ設けられている
ことは、第1実施例と同様である。
この第2実施例の栽培装置において、第1実施例の各部
に相当する部分は、同一符号を付し、さらに作用も同様
なものであるから、詳細な説明は、これを省略する。第
2実施例の栽培装置は、水室を囲んで、その周囲に植物
を植えるものであるから、複数本の植物を植えたり、ま
た、例えば、天井などから吊り下げたり、室内から見上
げる位置に配置して植物(蔦など、外側壁にそって垂れ
下がる植物)を観賞するための栽培装置に適している。
に相当する部分は、同一符号を付し、さらに作用も同様
なものであるから、詳細な説明は、これを省略する。第
2実施例の栽培装置は、水室を囲んで、その周囲に植物
を植えるものであるから、複数本の植物を植えたり、ま
た、例えば、天井などから吊り下げたり、室内から見上
げる位置に配置して植物(蔦など、外側壁にそって垂れ
下がる植物)を観賞するための栽培装置に適している。
なお、吊り下げ方式の場合は、前記の水抜き孔は、不要
であり、蒸発防止手段の設置も任意であり、さらに、容
器本体に給水管を接続し、水室にジスターン方式の給水
制御装置を設けて、水の供給を自動的に行なう方式も採
用できる。
であり、蒸発防止手段の設置も任意であり、さらに、容
器本体に給水管を接続し、水室にジスターン方式の給水
制御装置を設けて、水の供給を自動的に行なう方式も採
用できる。
前記した第1、第2実施例は、栽培装置の本体構成が、
林状のものであるが、第3図に示すように、平面方形の
プランタ−構造体を容器本体1Aとし、外側壁2Aの内
部に複数個の筒状構造体からなる内側13Aを並設し、
これら内側壁3Aを水室Aで囲む構造のものを第3実施
例とする。この第3実施例においては、内側壁3Aによ
る筒状構造体は、有底のものでも、底のないものでもよ
く、これら構造体を安定配置するため、ゴムなどの弾性
紐体、金属ワイヤなどのストリング状の固定手段8によ
り着脱自由に固定してあり、また、外側壁、内側壁の平
面輪郭形状は、円形、角形など、任意の形状のものであ
り、さらに、外側壁で囲んだ空間に内側壁が構成する空
間部分を複数に置設し、一つの水室と複数個の栽培部、
一つの栽培部に複数の水室といった組合わせの構造にす
ることも可能である。
林状のものであるが、第3図に示すように、平面方形の
プランタ−構造体を容器本体1Aとし、外側壁2Aの内
部に複数個の筒状構造体からなる内側13Aを並設し、
これら内側壁3Aを水室Aで囲む構造のものを第3実施
例とする。この第3実施例においては、内側壁3Aによ
る筒状構造体は、有底のものでも、底のないものでもよ
く、これら構造体を安定配置するため、ゴムなどの弾性
紐体、金属ワイヤなどのストリング状の固定手段8によ
り着脱自由に固定してあり、また、外側壁、内側壁の平
面輪郭形状は、円形、角形など、任意の形状のものであ
り、さらに、外側壁で囲んだ空間に内側壁が構成する空
間部分を複数に置設し、一つの水室と複数個の栽培部、
一つの栽培部に複数の水室といった組合わせの構造にす
ることも可能である。
第4図の第4実施例は、筒状構造体からなる内側壁3B
を有底のものとし、この底部に足9を設けて容器本体1
Bの底部との間に間隔を介在させ、底部側からも水の浸
透が行なわれるようにしたもので、足9を固定するか、
前記第3実施例のように、固定手段8により、内側13
Bを安定させ、これを容器本体から取外し可能にする構
造になっている。
を有底のものとし、この底部に足9を設けて容器本体1
Bの底部との間に間隔を介在させ、底部側からも水の浸
透が行なわれるようにしたもので、足9を固定するか、
前記第3実施例のように、固定手段8により、内側13
Bを安定させ、これを容器本体から取外し可能にする構
造になっている。
前記のように、この発明によれば、通水微細間隙を有す
る内側壁を介して一方に栽培部を、他方に水室を形成し
であるので、水室に水を張ると、内側壁に浸透した水が
前記内側壁の通水微細間隙を通り、栽培部へ徐々に滲出
し、適量の水が栽培部の全体にわたって供給される。こ
の栽培部への供給水量は、常に微量であり、栽培部全体
にくまなくゆきわたるため、過剰氷山により発生する根
腐れなどの発生を防ぐことができ、比較的長期間に渡っ
て水やりを行わずに、植物を栽培することができ、メン
テナスンフリーの状態で、植物を栽培することを可能に
する簡単かつ安価な植物栽培装置を提供することができ
る。
る内側壁を介して一方に栽培部を、他方に水室を形成し
であるので、水室に水を張ると、内側壁に浸透した水が
前記内側壁の通水微細間隙を通り、栽培部へ徐々に滲出
し、適量の水が栽培部の全体にわたって供給される。こ
の栽培部への供給水量は、常に微量であり、栽培部全体
にくまなくゆきわたるため、過剰氷山により発生する根
腐れなどの発生を防ぐことができ、比較的長期間に渡っ
て水やりを行わずに、植物を栽培することができ、メン
テナスンフリーの状態で、植物を栽培することを可能に
する簡単かつ安価な植物栽培装置を提供することができ
る。
は、第3実施例の斜視図、
の一部切断斜視図である。
1・・・・・・容器本体
2・・・・・・外側壁
3・・・・・・内側壁
5・・・・・・水室
6・・・・・・栽培部
第4図は、
第4実施例
Claims (5)
- (1)耐水性の外側壁と通水微細間隙を有する内側壁と
の二重壁構造を有し、底壁が耐水性であり、上面が開放
された容器本体から構成され、前記内側壁を介して一方
に栽培部を、他方に水室を形成してなることを特徴とす
る植物栽培装置。 - (2)前記栽培部の底部には、余剰の水を排出させる水
抜き孔が開閉自由に形成され、前記水室の上面は、持ち
水の蒸発を防ぐ蓋その他の蒸発防止手段が設けられてい
る特許請求の範囲第1項記載の植物栽培装置。 - (3)前記内側壁は、容器本体とは、別体の筒体を構成
する壁構造体であって、容器本体に固定され、少なくと
も規定水位以下の壁部分が全周にわたり通水微細間隙を
有する特許請求の範囲第1項記載の植物栽培装置。 - (4)前記内側壁は、容器本体とは、別体の筒体を構成
する壁構造体であつて、容器本体内に取外し自由に配置
され、少なくとも規定水位以下の壁部分が全周にわたり
通水微細間隙を有する特許請求の範囲第1項記載の植物
栽培装置。 - (5)前記内側壁は、容器本体とは、別体の有底筒体を
構成する壁構造体であって、少なくとも規定水位以下の
壁部分と底部が全周ならびに全底面にわたり通水微細間
隙を有し、有底筒体の前記内側壁の底部と容器本体の底
部との間に間隔が介在している特許請求の範囲第1項記
載の植物栽培装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7139289A JPH02249424A (ja) | 1989-03-23 | 1989-03-23 | 植物栽培装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7139289A JPH02249424A (ja) | 1989-03-23 | 1989-03-23 | 植物栽培装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02249424A true JPH02249424A (ja) | 1990-10-05 |
Family
ID=13459201
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7139289A Pending JPH02249424A (ja) | 1989-03-23 | 1989-03-23 | 植物栽培装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02249424A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002326630A (ja) * | 2001-03-02 | 2002-11-12 | Kaneya Sangyo Kk | 容 器 |
| CN102763589A (zh) * | 2011-05-05 | 2012-11-07 | 袁宏文 | 复合膜管式节水渗灌栽培设施 |
| CN107155680A (zh) * | 2017-05-25 | 2017-09-15 | 太仓市家欣农场专业合作社 | 水分缓释花盆 |
-
1989
- 1989-03-23 JP JP7139289A patent/JPH02249424A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002326630A (ja) * | 2001-03-02 | 2002-11-12 | Kaneya Sangyo Kk | 容 器 |
| CN102763589A (zh) * | 2011-05-05 | 2012-11-07 | 袁宏文 | 复合膜管式节水渗灌栽培设施 |
| CN107155680A (zh) * | 2017-05-25 | 2017-09-15 | 太仓市家欣农场专业合作社 | 水分缓释花盆 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4739581A (en) | Flower pot | |
| US5247762A (en) | Hydraulic planter system | |
| KR200404231Y1 (ko) | 자동 급수 화분 | |
| CN202565834U (zh) | 一种新型花盆 | |
| JPH0928194A (ja) | 植木鉢 | |
| CN2450871Y (zh) | 双层花盆 | |
| CN104956940A (zh) | 一种绿化设施及多层建筑 | |
| GB2118415A (en) | Decorative flower pot | |
| JPH0724039Y2 (ja) | 着生植物用鉢 | |
| JPH04106953U (ja) | フラワー・ポツト | |
| JPH1066462A (ja) | 灌水方法,灌水装置,及び植木鉢 | |
| JPH0523065A (ja) | 無灌水式プランター | |
| CN108834643A (zh) | 一种埋藏式自动供水器的花盆结构 | |
| KR200230305Y1 (ko) | 화분용 급수판 | |
| KR200251469Y1 (ko) | 저수조가 내장된 화분 | |
| KR200159549Y1 (ko) | 저수형 식물재배용기 | |
| JP2602175B2 (ja) | 水質浄化のできる浮遊緑化物 | |
| JPH0276522A (ja) | 植木鉢 | |
| EP0039186A1 (en) | Plant pot assembly | |
| CN212087176U (zh) | 一种种植花盆 | |
| CN210959597U (zh) | 一种自动吸水养护盆栽装置 | |
| TWM574389U (zh) | 花盆蓄水裝置 | |
| KR20060060421A (ko) | 수위계를 구비한 수조화분 | |
| KR910008027Y1 (ko) | 화분자동급수기 | |
| CN2130334Y (zh) | 花盆 |