JPH0224942B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0224942B2 JPH0224942B2 JP56186099A JP18609981A JPH0224942B2 JP H0224942 B2 JPH0224942 B2 JP H0224942B2 JP 56186099 A JP56186099 A JP 56186099A JP 18609981 A JP18609981 A JP 18609981A JP H0224942 B2 JPH0224942 B2 JP H0224942B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- yarn
- knitting machine
- rod
- feeding device
- supply
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D04—BRAIDING; LACE-MAKING; KNITTING; TRIMMINGS; NON-WOVEN FABRICS
- D04B—KNITTING
- D04B15/00—Details of, or auxiliary devices incorporated in, weft knitting machines, restricted to machines of this kind
- D04B15/38—Devices for supplying, feeding, or guiding threads to needles
- D04B15/48—Thread-feeding devices
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H51/00—Forwarding filamentary material
- B65H51/20—Devices for temporarily storing filamentary material during forwarding, e.g. for buffer storage
- B65H51/22—Reels or cages, e.g. cylindrical, with storing and forwarding surfaces provided by rollers or bars
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H2701/00—Handled material; Storage means
- B65H2701/30—Handled filamentary material
- B65H2701/31—Textiles threads or artificial strands of filaments
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Knitting Machines (AREA)
- Forwarding And Storing Of Filamentary Material (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は、特に24個以上の糸供給ステーシヨン
を持つ編機に関する。
を持つ編機に関する。
「従来の技術」
従来、編機は、クリール内の一連のボビンから
引出されて各供給ステーシヨンに供給される多数
の糸を用いている。クリールと供給ステーシヨン
との間には、各糸をクリールから引出して、正確
な速度及び張力で供給ステーシヨンに送る送り装
置が設けられている。このような装置は、例えば
英国特許第920527号及び第2021165号に開示され
て、多くの編機、特に、マルチ供給ジヤージ丸編
機に非常に効率良く、順調に使用されている。
引出されて各供給ステーシヨンに供給される多数
の糸を用いている。クリールと供給ステーシヨン
との間には、各糸をクリールから引出して、正確
な速度及び張力で供給ステーシヨンに送る送り装
置が設けられている。このような装置は、例えば
英国特許第920527号及び第2021165号に開示され
て、多くの編機、特に、マルチ供給ジヤージ丸編
機に非常に効率良く、順調に使用されている。
「発明が解決しようとする課題」
しかし、この装置は、各糸に対して1つの供給
ホイールを必要とし、或は2本の糸に対して少な
くとも1つの供給ホイールを必要とするので、比
較的複雑になる欠点を持つている。即ち、このよ
うなマルチ供給編機が高価になる。これら供給ホ
イールは、丸編機の上部の回りに配置されるの
で、簡単に接近できない頭上のトラブル発生箇所
を発見するためには、作業者が丸編機の回りを移
動しなければならない。供給ホイールを駆動する
ベルトも丸編機の回りを通らなければならず、従
つて、ベルト自体も長くなり、かなり高価にな
る。これらベルトは、通常防護されていないの
で、作業上の安全にも問題がある。
ホイールを必要とし、或は2本の糸に対して少な
くとも1つの供給ホイールを必要とするので、比
較的複雑になる欠点を持つている。即ち、このよ
うなマルチ供給編機が高価になる。これら供給ホ
イールは、丸編機の上部の回りに配置されるの
で、簡単に接近できない頭上のトラブル発生箇所
を発見するためには、作業者が丸編機の回りを移
動しなければならない。供給ホイールを駆動する
ベルトも丸編機の回りを通らなければならず、従
つて、ベルト自体も長くなり、かなり高価にな
る。これらベルトは、通常防護されていないの
で、作業上の安全にも問題がある。
「課題を解決するための手段」
従つて、本発明の目的は、これらの問題点を解
消することにある。本発明によれば、編機の一側
に隣接して少なくとも1組配置されると共に、編
機の各供給ステーシヨンに糸Yを供給する多数の
糸供給源と、各糸供給源から糸Yを各々引き出し
て、各糸を所望の速度及びで引張力で各供給ステ
ーシヨンに送る回転自在の糸送り装置とを備え、 この糸送り装置は、環状に配置された複数のロ
ツドを有し、各ロツドを各々貫通すると共に、糸
Yと隣接の糸Yとを区切る複数の仕切盤が中央の
回転軸に固定され、一方、各ロツドは、回転軸に
固定された支持盤或は仕切盤の孔に左右動自在に
支持されると共に、両端が傾斜静止板に当接し
て、回転時に長手方向に僅かな往復運動をロツド
を誘発して、ロツドに載置された各糸Yはまず仕
切盤と接触しながらロツド上を移動して、各糸Y
を螺旋状に巻回した螺旋通路を形成することを特
徴とする編機が提供される。
消することにある。本発明によれば、編機の一側
に隣接して少なくとも1組配置されると共に、編
機の各供給ステーシヨンに糸Yを供給する多数の
糸供給源と、各糸供給源から糸Yを各々引き出し
て、各糸を所望の速度及びで引張力で各供給ステ
ーシヨンに送る回転自在の糸送り装置とを備え、 この糸送り装置は、環状に配置された複数のロ
ツドを有し、各ロツドを各々貫通すると共に、糸
Yと隣接の糸Yとを区切る複数の仕切盤が中央の
回転軸に固定され、一方、各ロツドは、回転軸に
固定された支持盤或は仕切盤の孔に左右動自在に
支持されると共に、両端が傾斜静止板に当接し
て、回転時に長手方向に僅かな往復運動をロツド
を誘発して、ロツドに載置された各糸Yはまず仕
切盤と接触しながらロツド上を移動して、各糸Y
を螺旋状に巻回した螺旋通路を形成することを特
徴とする編機が提供される。
これら糸送り装置の回転速度は編機の作動速度
により調整される。好ましくは、糸の不適正な移
動を検知する動作停止装置が糸送り装置に隣接し
て設けられる。
により調整される。好ましくは、糸の不適正な移
動を検知する動作停止装置が糸送り装置に隣接し
て設けられる。
本発明の実施例においては、72個の供給ステー
シヨンを有する丸編機を使用しているが、本発明
の利点は、より少ない供給ステーシヨン、例えば
24個の供給ステーシヨンを有するマルチ供給編機
でも得られる。編機に供給される72本の糸は、2
組に分けられ、各組が36本の糸を連続的に供給す
るボビンを支持するクリールから引出される。
シヨンを有する丸編機を使用しているが、本発明
の利点は、より少ない供給ステーシヨン、例えば
24個の供給ステーシヨンを有するマルチ供給編機
でも得られる。編機に供給される72本の糸は、2
組に分けられ、各組が36本の糸を連続的に供給す
るボビンを支持するクリールから引出される。
36本の糸からなる各組は、一端が隣接して、同
軸に配置された2つの糸送り装置により制御され
る。糸送り装置は、実施例で示すように、ポツ
ト・アイ等の糸案内手段と、公転しながら回転軸
の長手方向に左右動作して、各糸が螺旋状に巻回
される一連のロツドとを備えている。
軸に配置された2つの糸送り装置により制御され
る。糸送り装置は、実施例で示すように、ポツ
ト・アイ等の糸案内手段と、公転しながら回転軸
の長手方向に左右動作して、各糸が螺旋状に巻回
される一連のロツドとを備えている。
本発明によれば、糸送り装置は、回転軸に固定
された2個の支持盤及び複数の仕切盤と、これら
支持盤及び仕切盤の周辺部に等間隔に複数の孔を
各々形成し、これら孔を摺動自在に貫通した複数
のロツドと、各ロツドの両端が当接する2個の傾
斜した傾斜静止板とを備えている。この糸送り装
置の回転時には、各ロツドが左右動作を繰り返
し、この結果、ロツドに巻回される糸が仕切盤に
よつて、ロツド上を横に移動させられる。
された2個の支持盤及び複数の仕切盤と、これら
支持盤及び仕切盤の周辺部に等間隔に複数の孔を
各々形成し、これら孔を摺動自在に貫通した複数
のロツドと、各ロツドの両端が当接する2個の傾
斜した傾斜静止板とを備えている。この糸送り装
置の回転時には、各ロツドが左右動作を繰り返
し、この結果、ロツドに巻回される糸が仕切盤に
よつて、ロツド上を横に移動させられる。
「実施例」
以下に添付図面を参照して本発明の実施例を説
明する。
明する。
第1図に示す編機は、クリール組立体(糸供給
源)2に支持された複数のボビン(図示略)を有
し、ボビンの各糸がクリール組立体2の上部から
引き出される。クリール組立体2は、72個の供給
ステーシヨン6を有する丸編機4の一側に配置さ
れ、各供給ステーシヨン6が各糸を受け入れてい
る。各糸は、クリール組立体2から糸送り装置8
の螺旋通路21を経由して各供給ステーシヨン6
に送られる。
源)2に支持された複数のボビン(図示略)を有
し、ボビンの各糸がクリール組立体2の上部から
引き出される。クリール組立体2は、72個の供給
ステーシヨン6を有する丸編機4の一側に配置さ
れ、各供給ステーシヨン6が各糸を受け入れてい
る。各糸は、クリール組立体2から糸送り装置8
の螺旋通路21を経由して各供給ステーシヨン6
に送られる。
螺旋通路21は、公転しながら左右に往復運動
できる複数のロツドの回りを少なくとも1回巻回
することによつて形成される。第3図の実施例で
は、各糸Yが約5回螺旋通路に巻回され、これに
より、糸送り装置8が従来のマルチ糸縦送り装置
と匹敵するように機能できる。糸送り装置8は、
第2図に示すように2組が駆動機構を支持する枠
10に同軸に配置され、丸編機4に設けられた図
示略のベルト手段によつて駆動されて、ロツドの
回転速度及び糸の送り速度が編機の必要条件に従
つて制御される。各糸Yは、図示略の動作停止装
置及び糸送り装置8を経由して介して供給ステー
シヨンに直接送られる。糸Yは、破線で示すよう
に、案内チユーブ12を通つて導入されてもよ
い。
できる複数のロツドの回りを少なくとも1回巻回
することによつて形成される。第3図の実施例で
は、各糸Yが約5回螺旋通路に巻回され、これに
より、糸送り装置8が従来のマルチ糸縦送り装置
と匹敵するように機能できる。糸送り装置8は、
第2図に示すように2組が駆動機構を支持する枠
10に同軸に配置され、丸編機4に設けられた図
示略のベルト手段によつて駆動されて、ロツドの
回転速度及び糸の送り速度が編機の必要条件に従
つて制御される。各糸Yは、図示略の動作停止装
置及び糸送り装置8を経由して介して供給ステー
シヨンに直接送られる。糸Yは、破線で示すよう
に、案内チユーブ12を通つて導入されてもよ
い。
糸送り装置8は、第3図に示すように、回転軸
20と平行に、回転軸20の回りに等間隔に配列
された6本のロツド14(4本のみが図示されて
いる)と、これらロツド14の長手方向に等間隔
に配置されると共に、回転軸20に各々固定され
た36枚の仕切盤16(5個のみが図示されてい
る)とを備えている。各仕切盤16には、6つの
孔18が形成され、これら6つの孔が隣接の仕切
盤の各孔18と位置合わせされて、各ロツド14
が36個の孔18に摺動自在に支持されて、複数の
螺旋通路21を形成している。回転軸20は、枠
10に対して、編機から駆動される図示略のベル
ト手段により回転駆動されるように配設される。
勿論、各ロツド14の両端近傍には、回転軸20
に固定される補強用の支持盤によつて摺動自在に
支持されてもよい。従つて、螺旋通路21が2枚
の隣接する仕切盤16の間及び片端の仕切盤及び
隣接の支持盤間に形成される。
20と平行に、回転軸20の回りに等間隔に配列
された6本のロツド14(4本のみが図示されて
いる)と、これらロツド14の長手方向に等間隔
に配置されると共に、回転軸20に各々固定され
た36枚の仕切盤16(5個のみが図示されてい
る)とを備えている。各仕切盤16には、6つの
孔18が形成され、これら6つの孔が隣接の仕切
盤の各孔18と位置合わせされて、各ロツド14
が36個の孔18に摺動自在に支持されて、複数の
螺旋通路21を形成している。回転軸20は、枠
10に対して、編機から駆動される図示略のベル
ト手段により回転駆動されるように配設される。
勿論、各ロツド14の両端近傍には、回転軸20
に固定される補強用の支持盤によつて摺動自在に
支持されてもよい。従つて、螺旋通路21が2枚
の隣接する仕切盤16の間及び片端の仕切盤及び
隣接の支持盤間に形成される。
このような枠10には、回転軸が軸支される中
央孔を各々持つ傾斜静止板22が固定されてい
る。各傾斜静止板22は、糸送り装置8の両端に
斜面24が形成されている。静止板22の斜面2
4には、複数のロツド14の丸まつた両端面が当
接即ち摺動して、回転軸20及び仕切盤16が回
転駆動されると、ロツド14は、回転しながら、
斜面24との係合により回転軸20の長手方向即
ち左右に往復運動する。
央孔を各々持つ傾斜静止板22が固定されてい
る。各傾斜静止板22は、糸送り装置8の両端に
斜面24が形成されている。静止板22の斜面2
4には、複数のロツド14の丸まつた両端面が当
接即ち摺動して、回転軸20及び仕切盤16が回
転駆動されると、ロツド14は、回転しながら、
斜面24との係合により回転軸20の長手方向即
ち左右に往復運動する。
動作を説明すると、各糸Yはクリール組立体2
から供給されて、仕切盤16に最も隣接した進入
点26に送られる。この時、進入点26に位置し
た糸Yは、矢印Aで示される左右動作の最も右端
に位置したロツド14に載置される。このロツド
14は、仕切盤16と一緒に手前に回転させられ
ると、右端の静止板22によつて左側に押され
て、糸Yの載置点が仕切盤16によつて左に移動
し、仕切盤16と同時に最初の進入点26から
180度回転させられると、第3図の下側のロツド
14に示されるように、最も右端に移動させられ
て、同時にロツド14上の糸Yの位置も仕切盤1
6によつて最も左側に移動させられる。この移動
量は、少なくとも1本の糸Yの直径より長く、静
止板22の傾斜度によつて決定される。即ち、
180度の回転時には、仕切盤16が移動せず、ロ
ツド14が左方向に移動するので、進入点26で
ロツド14に載置された糸Yがロツド14上を移
動量分だけ右方向に移動した事になる。残りの
180度の回転時には、左側の静止板22によつて
ロツド14が左に移動するが、ロツド14上の糸
Yがそのままの状態を維持して、元の位置に戻
る。この時、一回転した糸Yは、移動量分だけ仕
切盤16から離れて、後続の糸Yが巻回される余
白を残している。
から供給されて、仕切盤16に最も隣接した進入
点26に送られる。この時、進入点26に位置し
た糸Yは、矢印Aで示される左右動作の最も右端
に位置したロツド14に載置される。このロツド
14は、仕切盤16と一緒に手前に回転させられ
ると、右端の静止板22によつて左側に押され
て、糸Yの載置点が仕切盤16によつて左に移動
し、仕切盤16と同時に最初の進入点26から
180度回転させられると、第3図の下側のロツド
14に示されるように、最も右端に移動させられ
て、同時にロツド14上の糸Yの位置も仕切盤1
6によつて最も左側に移動させられる。この移動
量は、少なくとも1本の糸Yの直径より長く、静
止板22の傾斜度によつて決定される。即ち、
180度の回転時には、仕切盤16が移動せず、ロ
ツド14が左方向に移動するので、進入点26で
ロツド14に載置された糸Yがロツド14上を移
動量分だけ右方向に移動した事になる。残りの
180度の回転時には、左側の静止板22によつて
ロツド14が左に移動するが、ロツド14上の糸
Yがそのままの状態を維持して、元の位置に戻
る。この時、一回転した糸Yは、移動量分だけ仕
切盤16から離れて、後続の糸Yが巻回される余
白を残している。
このようにして、左右動作する複数のロツド1
4及び仕切盤は、糸Yが数回巻回される螺旋通路
21を複数個形成している。
4及び仕切盤は、糸Yが数回巻回される螺旋通路
21を複数個形成している。
「発明の効果」
本発明による糸送り装置は、編機に複数の糸を
一定の張力で供給でき、また構造も簡単なので故
障の少ない安価な装置を提供できる利点が得られ
る。
一定の張力で供給でき、また構造も簡単なので故
障の少ない安価な装置を提供できる利点が得られ
る。
第1図は本発明の編機の側面図、第2図は編機
の平面図、第3図は本発明による回転手段即ち糸
送り装置の詳細図である。 2……糸供給源、4……編機、6……供給ステ
ーシヨン、8……糸送り装置、14……ロツド、
16……仕切盤、20……回転軸、21……螺旋
通路、22……傾斜静止板。
の平面図、第3図は本発明による回転手段即ち糸
送り装置の詳細図である。 2……糸供給源、4……編機、6……供給ステ
ーシヨン、8……糸送り装置、14……ロツド、
16……仕切盤、20……回転軸、21……螺旋
通路、22……傾斜静止板。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 編機4の一側に隣接して少なくとも1組配置
されると共に、編機4の各供給ステーシヨンに糸
Yを供給する多数の糸供給源と、各糸供給源から
の糸Yを所望の速度及び引張力で各供給ステーシ
ヨンに送る回転自在の糸送り装置8とを備え、 この糸送り装置8は、環状に配置された複数の
ロツド14を有し、各ロツドを各々貫通すると共
に、糸Yと隣接の糸Yとを区切る複数の仕切盤1
6が中央の回転軸20に固定され、一方、各ロツ
ドは、回転軸に固定された支持盤或は仕切盤の孔
に左右動自在に支持されると共に、両端が傾斜静
止板22に当接して、回転時に長手方向に僅かな
往復運動をロツドに誘発して、ロツドに載置され
た各糸Yはまず仕切盤16と接触しながらロツド
14上を移動して、各糸Yを螺旋状に巻回した螺
旋通路21を形成することを特徴とする編機。 2 前記回転軸20が少なくとも略水平に配置さ
れる特許請求の範囲第1項記載の編機。 3 前記編機4の一側には、各々が前記糸送り装
置8を経由して複数の前記供給ステーシヨンの半
分に糸を各々供給する2組の糸供給源が配置され
る特許請求の範囲第1項或は第2項記載の編機。 4 前記糸送り装置8を通過した糸Yは、案内チ
ユーブ12を通つて前記供給ステーシヨンに各々
送られる特許請求の範囲第1項から第3項までの
いずれかに記載の編機。 5 前記糸送り装置8は、2組配置されて、各々
が6本の平行なロツド14と、これらロツドを貫
通して36枚の仕切盤16とを備えた特許請求の範
囲第1項から第4項までのいずれかに記載の編
機。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8037020 | 1980-11-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57154444A JPS57154444A (en) | 1982-09-24 |
| JPH0224942B2 true JPH0224942B2 (ja) | 1990-05-31 |
Family
ID=10517398
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56186099A Granted JPS57154444A (en) | 1980-11-19 | 1981-11-19 | Knitting machine |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4440353A (ja) |
| JP (1) | JPS57154444A (ja) |
| DD (1) | DD202055A5 (ja) |
| DE (1) | DE3145315A1 (ja) |
| ES (1) | ES8306813A1 (ja) |
| IT (1) | IT1139751B (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB8406431D0 (en) * | 1984-03-12 | 1984-04-18 | British Telecomm | Winch drum |
| GB2208660B (en) * | 1987-08-15 | 1992-04-08 | Sipra Patent Beteiligung | Circular weft knitting machine |
| DE4016934A1 (de) * | 1990-05-25 | 1991-11-28 | Memminger Iro Gmbh | Fadenliefereinrichtung fuer textilmaschinen, insbesondere rundstrickmaschinen, und fadenliefereinheit dafuer |
| US5330345A (en) * | 1992-07-16 | 1994-07-19 | Sheridan Catheter Corp. | Apparatus and method for continuously winding a length of material into a helical form |
| US8371145B1 (en) * | 2011-12-20 | 2013-02-12 | Pai Lung Machinery Mill Co., Ltd. | Yarn conveying system for circular knitting machines |
| FI127270B (fi) * | 2015-05-20 | 2018-02-28 | Konecranes Global Oy | Köysirumpu ja menetelmä vetojännityksessä olevan köyden vetämiseksi sisään tai vapauttamiseksi ulos |
Family Cites Families (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR765976A (fr) * | 1933-03-16 | 1934-06-19 | Dispositif de support permettant l'entraînement de matières en continu sous forme de bandes, fils ou câbles | |
| US2317747A (en) * | 1942-08-05 | 1943-04-27 | Du Pont | Yarn processing apparatus |
| BE463911A (ja) * | 1945-03-26 | |||
| US2589411A (en) * | 1949-04-05 | 1952-03-18 | United States Steel Corp | Continuous strand helical conveying apparatus |
| US2576233A (en) * | 1949-04-08 | 1951-11-27 | United States Steel Corp | Continuous strand helical conveying apparatus |
| DE6810148U (de) * | 1968-12-06 | 1969-04-03 | Strickmaschb Karl Marx Stadt V | Garnzufuehrungsvorrichtung an rundstrickmaschinen |
| DE1942062C3 (de) * | 1969-08-19 | 1980-03-13 | Aktiebolaget Iro, Ulricehamn (Schweden) | Fadenspeicher- und -liefervorrichtung für textile Fäden |
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| IT982448B (it) * | 1970-07-17 | 1974-10-21 | Butte Knitting Mills A Divisio | Apparecchio e procedimento per l accumulazione e l avanzamento di filati tessili |
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