JPH02249464A - 生麺包装殺菌設備 - Google Patents
生麺包装殺菌設備Info
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- JPH02249464A JPH02249464A JP1070564A JP7056489A JPH02249464A JP H02249464 A JPH02249464 A JP H02249464A JP 1070564 A JP1070564 A JP 1070564A JP 7056489 A JP7056489 A JP 7056489A JP H02249464 A JPH02249464 A JP H02249464A
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- JP
- Japan
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- noodle
- opening
- conveyor
- closing
- noodles
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は焼そば等の生麺を一食ずつの内装麺に自動包
装する工程から、この内装麺を蒸熱式の自動殺菌装置へ
送って連続的に蒸熱殺菌する工程までの一連の流れ設備
である生麺包装殺菌設備に関するものである。
装する工程から、この内装麺を蒸熱式の自動殺菌装置へ
送って連続的に蒸熱殺菌する工程までの一連の流れ設備
である生麺包装殺菌設備に関するものである。
従来の技術として、生麺を一食ずつの内装麺に自動包装
する複数台の生麺内装機と、蒸熱殺菌室の中を回転移動
するバケットコンベアを有し該コンベアの各バケット内
に前記内装麺を所定個数例えば12〜13個ずつ並び入
れた状態で連続的に蒸熱殺菌する自動殺菌装置上、この
自動殺菌装置と生麺内装機との間に配置され複数台の生
麺内袋機から順次に送出される内装麺(−貴公の生麺を
軟質な樹脂袋で被包した生麺包装体)を載せて自動殺菌
装置の内装麺バケット投入位置の近傍まで搬送するコン
ベアラインと、このコンベアラインの中に組込まれた搬
送内装麺のウェイトチェッカー及び金属探知機とを具備
する生麺包装殺菌設備が知られている。
する複数台の生麺内装機と、蒸熱殺菌室の中を回転移動
するバケットコンベアを有し該コンベアの各バケット内
に前記内装麺を所定個数例えば12〜13個ずつ並び入
れた状態で連続的に蒸熱殺菌する自動殺菌装置上、この
自動殺菌装置と生麺内装機との間に配置され複数台の生
麺内袋機から順次に送出される内装麺(−貴公の生麺を
軟質な樹脂袋で被包した生麺包装体)を載せて自動殺菌
装置の内装麺バケット投入位置の近傍まで搬送するコン
ベアラインと、このコンベアラインの中に組込まれた搬
送内装麺のウェイトチェッカー及び金属探知機とを具備
する生麺包装殺菌設備が知られている。
C発明が解決しようとする課題〕
前記従来の生麺包装殺菌設備は、生麺内装機で自動包装
した内装麺をコンベアラインで搬送しながらウェイトチ
エツクと金属探知を行ない、良品と不良品に選別して不
良品をライン外に排出し、良品のみを自動殺菌装置の内
装麺バケット投入位置の近傍まで搬送して、自動殺菌装
置に投入供給できるようになっているが、従来はこの自
動殺菌装置のバケット内への内装麺投入を自動的に行な
う内装麺振分導入装置がなかった(必要性はあったが、
技術的に困難で開発できなかった)ので、自動殺菌装置
の内装麺バケット投入位置の近くに段数人例えば3名位
の作業者を配置し、この複数人の作業者がライン搬送さ
れた内装麺を手で取って平らに伸ばし、前記殺菌装置の
バケット内へ手作業で並べ入れる作業を行なっており、
この人手作業の介入で生麺包装殺菌設備の完全自動化を
達成することができない問題があった。
した内装麺をコンベアラインで搬送しながらウェイトチ
エツクと金属探知を行ない、良品と不良品に選別して不
良品をライン外に排出し、良品のみを自動殺菌装置の内
装麺バケット投入位置の近傍まで搬送して、自動殺菌装
置に投入供給できるようになっているが、従来はこの自
動殺菌装置のバケット内への内装麺投入を自動的に行な
う内装麺振分導入装置がなかった(必要性はあったが、
技術的に困難で開発できなかった)ので、自動殺菌装置
の内装麺バケット投入位置の近くに段数人例えば3名位
の作業者を配置し、この複数人の作業者がライン搬送さ
れた内装麺を手で取って平らに伸ばし、前記殺菌装置の
バケット内へ手作業で並べ入れる作業を行なっており、
この人手作業の介入で生麺包装殺菌設備の完全自動化を
達成することができない問題があった。
この発明は前記従来の問題を解消するためになされたも
ので、その目的は自動殺菌装置に対する内装麺の投入を
機械動作で自動的に行なうことができる内装麺振分導入
装置を備えた生麺包装殺菌設備を提供することにある。
ので、その目的は自動殺菌装置に対する内装麺の投入を
機械動作で自動的に行なうことができる内装麺振分導入
装置を備えた生麺包装殺菌設備を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
前記の目的を達成するために、本発明の生麺包装殺菌設
備は、生麺mを一食ずつの内装麺Pに自動包装する生麺
内装機(図示例の場合にはA〜D)と、蒸熱殺菌室Mの
中を回転移動するバケットコンベアNを有し該コンベア
の各バケットO内に前記内装置iPを所定個数ずつ並び
入れた状態で連続的に蒸熱殺菌する自動殺菌装置りと、
この自動殺菌装置りと生麺内装機A−Dとの間に配置さ
れ前記内装機から順次に送出される内装麺Pを載せて自
動殺菌装置りの内装麺バケット投入位置Qの近傍まで搬
送するコンベアラインEと、このコンベアラインEの中
に組込まれた搬送内装麺PのウェイトチェッカーF及び
金属探知機Gとを具備するものにおいて、前記殺菌装置
りの内装麺バケット投入位置Qにバケット移動に関係し
た経時間隔で交互に開閉作動し閉じ状態で整列導入され
た所定個数の内装麺Pを前記バケットOに自動投入する
第1・第2の開閉コンベア装置R,Sを設けたこと、前
記コンベアラインEのウェイトチェッカーF及び金属探
知機Gより後方に位置する部分にライン搬送される内装
麺Pを左側又は右側に振分けて第1開閉コンベア装置R
と第2開閉コンベア装置Sに所定個数ずつ交互に切替え
導入させる内装麺振分導入装置Kを設けたことを特徴と
する。
備は、生麺mを一食ずつの内装麺Pに自動包装する生麺
内装機(図示例の場合にはA〜D)と、蒸熱殺菌室Mの
中を回転移動するバケットコンベアNを有し該コンベア
の各バケットO内に前記内装置iPを所定個数ずつ並び
入れた状態で連続的に蒸熱殺菌する自動殺菌装置りと、
この自動殺菌装置りと生麺内装機A−Dとの間に配置さ
れ前記内装機から順次に送出される内装麺Pを載せて自
動殺菌装置りの内装麺バケット投入位置Qの近傍まで搬
送するコンベアラインEと、このコンベアラインEの中
に組込まれた搬送内装麺PのウェイトチェッカーF及び
金属探知機Gとを具備するものにおいて、前記殺菌装置
りの内装麺バケット投入位置Qにバケット移動に関係し
た経時間隔で交互に開閉作動し閉じ状態で整列導入され
た所定個数の内装麺Pを前記バケットOに自動投入する
第1・第2の開閉コンベア装置R,Sを設けたこと、前
記コンベアラインEのウェイトチェッカーF及び金属探
知機Gより後方に位置する部分にライン搬送される内装
麺Pを左側又は右側に振分けて第1開閉コンベア装置R
と第2開閉コンベア装置Sに所定個数ずつ交互に切替え
導入させる内装麺振分導入装置Kを設けたことを特徴と
する。
なお、前記第1・第2の開閉コンベア装置R1Sは内装
麺バケット投入位置Qのバケット移動方向イと直交する
両端部に配設固定した内装麺導入側の装置ボックス1及
び内装麺移送端側の装置ボックス2と、この内装麺移送
端側装置ボックス2及び内装麺導入側装置ボックス1の
内部両側に左右の回転支軸3,4・7,8を支点として
開閉回動できるように軸支された左右の開閉フレーム5
゜6・9.10と、この内装麺移送端側及び内装麺導入
側の開閉フレーム5,6・9.lOを連結するコンベア
ガイド機能を有した左右の連結部材11.12と、内装
麺導入端側の開閉フレーム9,10に軸支された左右一
対の従動ローラ13.14及び内装麺移送端側の開閉フ
レーム5,6に軸支された左右一対の駆動ローラ15.
toと、この左側駆動ローラ15と左側従動ローラ1
3との間及び右側駆動ローラ1Gと右側従動ローラ14
との間に巻装された前記連結部材11.12をガイドと
して回転される左右の開閉コンベア17.18と、前記
左右の駆動ローラ15.1Bを連動する傘歯車連動機構
19及びこの傘歯車連動機構19を作動させる電動機2
0からなり前記開閉コンベア17.18を内装麺振分導
入装置にの内装麺搬送速度より遅い速度で回転駆動する
内装麺搬送端側装置ボックス2に装備された開閉コンベ
ア回転駆動装置21と、内装麺搬送端側装置ボックス2
の上に配置したシリンダ22及び該シリンダのピストン
可動体23に上端部が軸着され下端部が内装麺搬送端側
の左右開閉フレーム5.6に軸着された一対のコネクテ
ィングロッド25.26とからなり前記開閉コンベア1
7.18の上に所定個数の内装fiPが整列状態に導入
された時に前記シリンダ22が作動して左右の開閉フレ
ーム5,6・9,10及び開閉コンベア17.18を下
側に開放し所定個数の導入内装麺Pを開閉コンベア17
.18下に到来したバケットo内に落下投入させるコン
ベア開閉装置24とから構成される。
麺バケット投入位置Qのバケット移動方向イと直交する
両端部に配設固定した内装麺導入側の装置ボックス1及
び内装麺移送端側の装置ボックス2と、この内装麺移送
端側装置ボックス2及び内装麺導入側装置ボックス1の
内部両側に左右の回転支軸3,4・7,8を支点として
開閉回動できるように軸支された左右の開閉フレーム5
゜6・9.10と、この内装麺移送端側及び内装麺導入
側の開閉フレーム5,6・9.lOを連結するコンベア
ガイド機能を有した左右の連結部材11.12と、内装
麺導入端側の開閉フレーム9,10に軸支された左右一
対の従動ローラ13.14及び内装麺移送端側の開閉フ
レーム5,6に軸支された左右一対の駆動ローラ15.
toと、この左側駆動ローラ15と左側従動ローラ1
3との間及び右側駆動ローラ1Gと右側従動ローラ14
との間に巻装された前記連結部材11.12をガイドと
して回転される左右の開閉コンベア17.18と、前記
左右の駆動ローラ15.1Bを連動する傘歯車連動機構
19及びこの傘歯車連動機構19を作動させる電動機2
0からなり前記開閉コンベア17.18を内装麺振分導
入装置にの内装麺搬送速度より遅い速度で回転駆動する
内装麺搬送端側装置ボックス2に装備された開閉コンベ
ア回転駆動装置21と、内装麺搬送端側装置ボックス2
の上に配置したシリンダ22及び該シリンダのピストン
可動体23に上端部が軸着され下端部が内装麺搬送端側
の左右開閉フレーム5.6に軸着された一対のコネクテ
ィングロッド25.26とからなり前記開閉コンベア1
7.18の上に所定個数の内装fiPが整列状態に導入
された時に前記シリンダ22が作動して左右の開閉フレ
ーム5,6・9,10及び開閉コンベア17.18を下
側に開放し所定個数の導入内装麺Pを開閉コンベア17
.18下に到来したバケットo内に落下投入させるコン
ベア開閉装置24とから構成される。
前記構成の開閉コンベア装置R,Sと内装麺振分導入装
置Kからなる内装麺振分導入装置を備えた生麺包装殺菌
設備によると、自動殺菌装置りのバケットO内への内装
麺投入を内装麺振分導入装置の機械動作で自動的に行な
うことができ、従来の内装麺投入に必要とした人員を削
減し、生産能率の向上と製品コストの低減を計ることが
可能となる。
置Kからなる内装麺振分導入装置を備えた生麺包装殺菌
設備によると、自動殺菌装置りのバケットO内への内装
麺投入を内装麺振分導入装置の機械動作で自動的に行な
うことができ、従来の内装麺投入に必要とした人員を削
減し、生産能率の向上と製品コストの低減を計ることが
可能となる。
以下、本発明の一実施例による生麺包装殺菌設備の構成
を第1図及び第2図のレイアウト図に従い説明すると、
この生麺包装殺菌設備は生麺mを一食ずつの内装麺Pに
自動包装する複数台例えば4台の生麺内装機A、B、C
,Dと、この各生麺内装機A−Dから順次に送出される
内装麺P(−貴公の生麺mを軟質な樹脂袋nで被包した
生麺包装体)を載せてウェイトチェッカーFと金属探知
機Gの位置まで搬送する水平コンベアcl、 カーブ
コンベアe2及び傾斜コンベアo3からなるコンベアラ
インEと、このコンベアラインEの水平コンベアθ1の
搬送側端に配置された搬送内装麺Pを平らに伸ばす内装
麺伸ばし機Tと、蒸熱殺菌室Mの中を回転移動するバケ
ットコンベアNを有し該コンベアNの各バケットO内に
前記内装麺Pを所定個数例えば12〜13個ずつ並び入
れた状態で連続的に蒸熱殺菌する自動殺菌装置りと、こ
の自動殺菌装置りの内装麺バケット投入位置Qに設けら
れバケット移動に関係した昏時間隔で交互に開閉作動し
て閉じ状態で整列導入される所定個数の内装麺Pを前記
バケットOに第4図の如く自動投入する第1・第2の開
閉コンベア装置R,Sと、前記コンベアラインEのウェ
イトチェッカーF及び金属探知機Gより後方に位置する
部分に配置されうイン搬送される内装置Iipを左側又
は右側に振分けて第1開閉コンベア装置Rと第2開閉コ
ンベア装置Sに所定個数ずつ交互に切替え導入させるチ
ャンネライザーH及びカーブコンベアJからなる内装間
振分導入装置にとから構成される。
を第1図及び第2図のレイアウト図に従い説明すると、
この生麺包装殺菌設備は生麺mを一食ずつの内装麺Pに
自動包装する複数台例えば4台の生麺内装機A、B、C
,Dと、この各生麺内装機A−Dから順次に送出される
内装麺P(−貴公の生麺mを軟質な樹脂袋nで被包した
生麺包装体)を載せてウェイトチェッカーFと金属探知
機Gの位置まで搬送する水平コンベアcl、 カーブ
コンベアe2及び傾斜コンベアo3からなるコンベアラ
インEと、このコンベアラインEの水平コンベアθ1の
搬送側端に配置された搬送内装麺Pを平らに伸ばす内装
麺伸ばし機Tと、蒸熱殺菌室Mの中を回転移動するバケ
ットコンベアNを有し該コンベアNの各バケットO内に
前記内装麺Pを所定個数例えば12〜13個ずつ並び入
れた状態で連続的に蒸熱殺菌する自動殺菌装置りと、こ
の自動殺菌装置りの内装麺バケット投入位置Qに設けら
れバケット移動に関係した昏時間隔で交互に開閉作動し
て閉じ状態で整列導入される所定個数の内装麺Pを前記
バケットOに第4図の如く自動投入する第1・第2の開
閉コンベア装置R,Sと、前記コンベアラインEのウェ
イトチェッカーF及び金属探知機Gより後方に位置する
部分に配置されうイン搬送される内装置Iipを左側又
は右側に振分けて第1開閉コンベア装置Rと第2開閉コ
ンベア装置Sに所定個数ずつ交互に切替え導入させるチ
ャンネライザーH及びカーブコンベアJからなる内装間
振分導入装置にとから構成される。
なお、前記生麺内装機A−D、内装麺内装イトチエッカ
−F、金属探知機G、チャンネライザーH,カーブコン
ベアJ及び自動殺菌装置りの詳細構造については、従来
公知のものを適用しているので、詳細な構造説明は省略
するが、前記傾斜コンベアθ3の内装麺搬送速度は内装
!IPを第1図の如き接近状態に整列搬送できるように
水平コンベアel及びカーブコンベアe2の内装m搬送
速度より遅くなっていること、前記ウェイトチェッカー
F及び金属探知機Gはライン搬送された内装間Pを傾斜
コンベアe3の搬送速度より速い速度で一個ずつに分m
txi送しながら重量%ニックと金属探知を行ない、良
品と不良品に選別して不良品をライン外に排出し、良品
のみをチャンネライザーH側に送給できるようになって
いること、前記チャンネライザーHはバケットOからの
検出信号を受けて経時的に切替え動作し、カーブコンベ
アJの第1搬送ラインj1及び第2搬送ラインj2を介
して第1・第2の開閉コンベア装置R,Sに前記内装間
Pを所定個数例えば12〜13個ずつ交互に切替え導入
できるようになっていること、前記コンベアラインE、
ウェイトチェッカーF、金属探知機G、チャンネライザ
ーH,カーブコンベアJ及び第1・第2開閉コンベア装
置R,Sの後述する開閉コンベア17.18は連続回転
するようになっており、この開閉コンベア17.18の
回転速度は複数個例えば12〜13個の内装間Pが第1
図及び第2図の如く接近整列状態に搬入できるように内
装間振分導入装置にの内装麺搬送速度より遅くなってい
ること、前記第1Φ第2の開閉コンベア装置R,Sはチ
ャンネライザーHが切替ってから数秒後に開閉動作し、
整列導入された所定個数の内装間Pを低速で連続回転す
るバケットO内へ一挙に落下投入できるようになってい
ることを付記しておく。
−F、金属探知機G、チャンネライザーH,カーブコン
ベアJ及び自動殺菌装置りの詳細構造については、従来
公知のものを適用しているので、詳細な構造説明は省略
するが、前記傾斜コンベアθ3の内装麺搬送速度は内装
!IPを第1図の如き接近状態に整列搬送できるように
水平コンベアel及びカーブコンベアe2の内装m搬送
速度より遅くなっていること、前記ウェイトチェッカー
F及び金属探知機Gはライン搬送された内装間Pを傾斜
コンベアe3の搬送速度より速い速度で一個ずつに分m
txi送しながら重量%ニックと金属探知を行ない、良
品と不良品に選別して不良品をライン外に排出し、良品
のみをチャンネライザーH側に送給できるようになって
いること、前記チャンネライザーHはバケットOからの
検出信号を受けて経時的に切替え動作し、カーブコンベ
アJの第1搬送ラインj1及び第2搬送ラインj2を介
して第1・第2の開閉コンベア装置R,Sに前記内装間
Pを所定個数例えば12〜13個ずつ交互に切替え導入
できるようになっていること、前記コンベアラインE、
ウェイトチェッカーF、金属探知機G、チャンネライザ
ーH,カーブコンベアJ及び第1・第2開閉コンベア装
置R,Sの後述する開閉コンベア17.18は連続回転
するようになっており、この開閉コンベア17.18の
回転速度は複数個例えば12〜13個の内装間Pが第1
図及び第2図の如く接近整列状態に搬入できるように内
装間振分導入装置にの内装麺搬送速度より遅くなってい
ること、前記第1Φ第2の開閉コンベア装置R,Sはチ
ャンネライザーHが切替ってから数秒後に開閉動作し、
整列導入された所定個数の内装間Pを低速で連続回転す
るバケットO内へ一挙に落下投入できるようになってい
ることを付記しておく。
第5図乃至第7図は前記第1開閉コンベア装置Rと第2
開閉コンベア装置Sの詳細構造を示している。この第1
・第2の開閉コンベア装置R,Sは開閉作動が交互に行
なわれる点で作用は異なるが、構造は両者同一であるの
で、以下その一方の開閉コンベア装置Rの詳細構造につ
いて説明する。
開閉コンベア装置Sの詳細構造を示している。この第1
・第2の開閉コンベア装置R,Sは開閉作動が交互に行
なわれる点で作用は異なるが、構造は両者同一であるの
で、以下その一方の開閉コンベア装置Rの詳細構造につ
いて説明する。
即ち、前記開閉コンベア装置Rは、蒸熱殺菌室Mの入口
延出フレームUの上面開口部である内装間バケット投入
位置Qのバケット移動方向イと直交する両端部に第2図
の如く配設固定した内装麺導入側のトンネル形状をなす
装置ボックス1及び内装間移送端側の一端・下面開放箱
形状をなす装置ボックス2と、この内装間移送端側装置
ボックス2の内部両側に軸受3a、 3b・4a、 4
bで支持される左右の回転支軸3.4及び該回転軸5,
6を支点として開閉回動できるように軸支された左右の
開閉フレーム5・、6と、内装間導入側装置ボックス1
の内部両側に軸受7a、 7b・8a、 8bで第5図
の如く支持される左右の回転支軸7,8及び該回転軸7
,8を支点として開閉回動できるように軸支された左右
の開閉フレーム9.lOと、この内装間移送端側の開閉
フレーム5.6と内装麺導入側の開閉フレーム9.lO
を連結するコンベアガイド機能を有した2本ずつの角筒
部材11a 、 llb −12a 。
延出フレームUの上面開口部である内装間バケット投入
位置Qのバケット移動方向イと直交する両端部に第2図
の如く配設固定した内装麺導入側のトンネル形状をなす
装置ボックス1及び内装間移送端側の一端・下面開放箱
形状をなす装置ボックス2と、この内装間移送端側装置
ボックス2の内部両側に軸受3a、 3b・4a、 4
bで支持される左右の回転支軸3.4及び該回転軸5,
6を支点として開閉回動できるように軸支された左右の
開閉フレーム5・、6と、内装間導入側装置ボックス1
の内部両側に軸受7a、 7b・8a、 8bで第5図
の如く支持される左右の回転支軸7,8及び該回転軸7
,8を支点として開閉回動できるように軸支された左右
の開閉フレーム9.lOと、この内装間移送端側の開閉
フレーム5.6と内装麺導入側の開閉フレーム9.lO
を連結するコンベアガイド機能を有した2本ずつの角筒
部材11a 、 llb −12a 。
12bからなる左右の連結部材11.12と、内装間導
入端側の開閉フレーム9.IOに片持ち状に軸支された
左右一対の溝付き従動ローラ13.14及び内装間移送
端側の開閉フレーム5.6に回転駆動軸15a 、 1
llaで片持ち状に軸支された左右一対の溝付き駆動ロ
ーラ15.18と、この左側駆動ローラ15と左側従動
ローラ13との間及び右側駆動ローラlBと右側従動ロ
ーラ14との間に巻装された前記連結部材11.12を
ガイドとして回転される内周面にローラ溝嵌入突条17
a 、 18aを有した左右の開閉コンベア17.18
と、前記左右の駆動ローラ15.1Bを連動する傘歯車
連動機構19及びこの傘歯車連動機構19を作動させる
電動機20(ブレーキ付きギャードモータ)からなり前
記開閉コンベア17.18を内装間振分導入装置にの内
装麺搬送速度より遅い速度で回転駆動する内装間搬送端
側装置ボックス2に第4図の如く装備された開閉コンベ
ア回転駆動装置I¥21と、内装層搬送端側装置ボック
ス2の上に第7図の如く配置したシリンダ22及び該シ
リンダ22のピストン可動体23に上端部が軸着され下
端部が内装層搬送端側開閉フレーム5.6の端部5a。
入端側の開閉フレーム9.IOに片持ち状に軸支された
左右一対の溝付き従動ローラ13.14及び内装間移送
端側の開閉フレーム5.6に回転駆動軸15a 、 1
llaで片持ち状に軸支された左右一対の溝付き駆動ロ
ーラ15.18と、この左側駆動ローラ15と左側従動
ローラ13との間及び右側駆動ローラlBと右側従動ロ
ーラ14との間に巻装された前記連結部材11.12を
ガイドとして回転される内周面にローラ溝嵌入突条17
a 、 18aを有した左右の開閉コンベア17.18
と、前記左右の駆動ローラ15.1Bを連動する傘歯車
連動機構19及びこの傘歯車連動機構19を作動させる
電動機20(ブレーキ付きギャードモータ)からなり前
記開閉コンベア17.18を内装間振分導入装置にの内
装麺搬送速度より遅い速度で回転駆動する内装間搬送端
側装置ボックス2に第4図の如く装備された開閉コンベ
ア回転駆動装置I¥21と、内装層搬送端側装置ボック
ス2の上に第7図の如く配置したシリンダ22及び該シ
リンダ22のピストン可動体23に上端部が軸着され下
端部が内装層搬送端側開閉フレーム5.6の端部5a。
6aに軸着された一対のコネクティングロッド25゜2
6とからなり前記開閉コンベア17. isの上に所定
個数の内装層Pが整列状態に導入された時に前記シリン
ダ22が作動して左右の開閉フレーム5,6・9.IO
及び開閉コンベア17.18を第7図想像線で示すよう
に下側に開放し所定個数の導入内装層Pを開閉コンベア
17.18の真下に到来したバケットO内に落下投入さ
せるコンベア開閉装置24とから構成されている。
6とからなり前記開閉コンベア17. isの上に所定
個数の内装層Pが整列状態に導入された時に前記シリン
ダ22が作動して左右の開閉フレーム5,6・9.IO
及び開閉コンベア17.18を第7図想像線で示すよう
に下側に開放し所定個数の導入内装層Pを開閉コンベア
17.18の真下に到来したバケットO内に落下投入さ
せるコンベア開閉装置24とから構成されている。
なお、前記回転駆動装置21の傘歯車連動機構19は、
装置ボックス2の上に軸受27.2gで第6図の如く支
持された回転駆動軸29と、この回転駆動軸29の両端
部に固定されたベベルギヤ29a 、 29b及び前記
回転駆動軸29の中間部に固定された前記電動機20と
第4図の如くチェーン連動されるタイミングプーリ30
と、上端部に前記ベベルギヤ29a。
装置ボックス2の上に軸受27.2gで第6図の如く支
持された回転駆動軸29と、この回転駆動軸29の両端
部に固定されたベベルギヤ29a 、 29b及び前記
回転駆動軸29の中間部に固定された前記電動機20と
第4図の如くチェーン連動されるタイミングプーリ30
と、上端部に前記ベベルギヤ29a。
29bと噛合するベベルギヤ31a 、 31bを有し
前記装置ボックス2の内部両側に軸受32a 、 32
b33a 、 33bで第6図の如く軸支された回転縦
軸32゜33と、前述したフレーム回転支軸3,4の一
端部に固着され前記回転縦軸32.33の下端部に取付
けたベベルギヤ34a 、 34bと噛合するベベルギ
ヤ35a 、 35bと、フレーム回転支軸3,4の他
端部に固着され前記ローラ回転駆動軸15a 、 le
aに取付けたベベルギヤ37a 、 37bと噛合する
ベベルギヤ38a 、 3[1bとから構成されている
。
前記装置ボックス2の内部両側に軸受32a 、 32
b33a 、 33bで第6図の如く軸支された回転縦
軸32゜33と、前述したフレーム回転支軸3,4の一
端部に固着され前記回転縦軸32.33の下端部に取付
けたベベルギヤ34a 、 34bと噛合するベベルギ
ヤ35a 、 35bと、フレーム回転支軸3,4の他
端部に固着され前記ローラ回転駆動軸15a 、 le
aに取付けたベベルギヤ37a 、 37bと噛合する
ベベルギヤ38a 、 3[1bとから構成されている
。
而して、前記のように構成された第1・第2の開閉コン
ベア装置R,Sは、開閉コンベア17. 18が回転駆
動装置21の作動によって内装麺振分導入装glKの内
装層搬送速度より遅い速度で常時回転し、この開閉コン
ベア17.18が第6図の如く閉じた状態で該コンベア
17.18上に内装層振分導入装置に側から所定個数例
えば12〜13個の内装層Pが第2図の如く整列状態に
導入される。そうすると、前記シリンダ22が作動して
内装麺導入側の開閉コンベア(第2図の場合には第2開
閉コンベア装置Sの開閉コンベア17.18)が第7図
想像線で示すように下方へ回動開放し、同コンベア17
.18の真下に到来したバケットO内に前記内装層Pを
麺が平らに伸びた内装層伸展状態を維持しながら一挙に
落下投入させるようになり、この時他方の開閉コンベア
装置(第2図の場合は第1開閉コンベア装置R)は閉じ
状態にあり、第1開閉コンベア装置R側に切替った振分
導入装置に側から内装MPが導入されるようになる。従
って、この第1開閉コンベア装置R及び第2開閉コンベ
ア装置Sのバケット移動に関係した経時的な交互開閉に
よって、低速回転するバケットコンベアNの各バケット
O内に所定個数の内装@Pを順次に自動投入することが
できる。即ち、第1開閉コンベア装置Rは一個おきのバ
ケットOへ内装層Pを順次に自動投入し、第2開閉コン
ベア装置Sは第1開閉コンベア装置Rで投入されない一
個おきの空バケットOへ前記内装層Pを第3図、第4図
の如く順次に自動投入することが可能となる。
ベア装置R,Sは、開閉コンベア17. 18が回転駆
動装置21の作動によって内装麺振分導入装glKの内
装層搬送速度より遅い速度で常時回転し、この開閉コン
ベア17.18が第6図の如く閉じた状態で該コンベア
17.18上に内装層振分導入装置に側から所定個数例
えば12〜13個の内装層Pが第2図の如く整列状態に
導入される。そうすると、前記シリンダ22が作動して
内装麺導入側の開閉コンベア(第2図の場合には第2開
閉コンベア装置Sの開閉コンベア17.18)が第7図
想像線で示すように下方へ回動開放し、同コンベア17
.18の真下に到来したバケットO内に前記内装層Pを
麺が平らに伸びた内装層伸展状態を維持しながら一挙に
落下投入させるようになり、この時他方の開閉コンベア
装置(第2図の場合は第1開閉コンベア装置R)は閉じ
状態にあり、第1開閉コンベア装置R側に切替った振分
導入装置に側から内装MPが導入されるようになる。従
って、この第1開閉コンベア装置R及び第2開閉コンベ
ア装置Sのバケット移動に関係した経時的な交互開閉に
よって、低速回転するバケットコンベアNの各バケット
O内に所定個数の内装@Pを順次に自動投入することが
できる。即ち、第1開閉コンベア装置Rは一個おきのバ
ケットOへ内装層Pを順次に自動投入し、第2開閉コン
ベア装置Sは第1開閉コンベア装置Rで投入されない一
個おきの空バケットOへ前記内装層Pを第3図、第4図
の如く順次に自動投入することが可能となる。
この発明の生麺包装殺菌設備は、前記のような第1・第
2開閉コンベア装置R,Sと内装層振分導入装置にとか
らなる内装麺振分導入装置を組込んだものであるから、
自動殺鴇装置りに対する内装置IPの投入を前記投入装
置の機械動作で自動的に行なうことができる効果があり
、従来の内装層投入に必要とした人員を削減し、生産能
率の向上と製品コストの低減を計ることが可能となる。
2開閉コンベア装置R,Sと内装層振分導入装置にとか
らなる内装麺振分導入装置を組込んだものであるから、
自動殺鴇装置りに対する内装置IPの投入を前記投入装
置の機械動作で自動的に行なうことができる効果があり
、従来の内装層投入に必要とした人員を削減し、生産能
率の向上と製品コストの低減を計ることが可能となる。
第1図は本発明の一実施例に係わる生麺包装殺菌設備の
レイアウト図、第2図は同生麺包装殺菌設備の内装麺振
分導入装置部分を示した拡大平面図、第3図は第2図の
左側面図、第4図は第2図の正面図、第5図は第1・第
2開閉コンベア装置の要部切欠平面図、第6図は第5図
のVl−Vl線に沿う矢視断面図、第7図は第5図を左
側から見た開閉コンベア装置の側面図である。 A−D・・・生麺内装機、m・・・生麺、n・・・軟質
樹脂袋、E・・・コンベアライン、F・・・ウェイトチ
ェツカG・・・金属探知機、H・・・チャンネライザー
J・・・カーブコンベア、K・・・内装麺振分導入装置
、L・・・自動殺菌装置、M・・・蒸熱殺菌室、N・・
・バケットコンベア、0・・・バケット、イ・・・バケ
ット移動方向、Q・・・自動殺菌装置への内装麺バケッ
ト投入位置、R・・・第1開閉コンベア装置、S・・・
第2開閉コンベア装置、T・・・内装麺伸ばし機、U・
・・自動投入装置の入口延出フレーム、1・・・内装麺
導入側の装置ボックス、2・・・内装麺移送端側の装置
ボックス、3.4・・・内装麺移送端側の左右の回転支
軸、5゜6・・・内装麺移送端側の左右の開閉フレーム
、7゜8・・・内装麺導入側の左右の回転支軸、9.l
O・・・内装麺導入側の左右の開閉フレーム、11.1
2・・・左右の連結部材、13.1’4・・・従動ロー
ラ、15.18・・・駆動ローラ、1.7.18・・・
開閉コンベア、19・・・傘歯車連動機構、20・・・
電動機、21・・・開閉コンベア回転駆動装置、22・
・・シリンダ、23・・・ピストン可動体、24・・・
コンベア開閉装置、25.213・・・コネクティング
ロッド。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦
レイアウト図、第2図は同生麺包装殺菌設備の内装麺振
分導入装置部分を示した拡大平面図、第3図は第2図の
左側面図、第4図は第2図の正面図、第5図は第1・第
2開閉コンベア装置の要部切欠平面図、第6図は第5図
のVl−Vl線に沿う矢視断面図、第7図は第5図を左
側から見た開閉コンベア装置の側面図である。 A−D・・・生麺内装機、m・・・生麺、n・・・軟質
樹脂袋、E・・・コンベアライン、F・・・ウェイトチ
ェツカG・・・金属探知機、H・・・チャンネライザー
J・・・カーブコンベア、K・・・内装麺振分導入装置
、L・・・自動殺菌装置、M・・・蒸熱殺菌室、N・・
・バケットコンベア、0・・・バケット、イ・・・バケ
ット移動方向、Q・・・自動殺菌装置への内装麺バケッ
ト投入位置、R・・・第1開閉コンベア装置、S・・・
第2開閉コンベア装置、T・・・内装麺伸ばし機、U・
・・自動投入装置の入口延出フレーム、1・・・内装麺
導入側の装置ボックス、2・・・内装麺移送端側の装置
ボックス、3.4・・・内装麺移送端側の左右の回転支
軸、5゜6・・・内装麺移送端側の左右の開閉フレーム
、7゜8・・・内装麺導入側の左右の回転支軸、9.l
O・・・内装麺導入側の左右の開閉フレーム、11.1
2・・・左右の連結部材、13.1’4・・・従動ロー
ラ、15.18・・・駆動ローラ、1.7.18・・・
開閉コンベア、19・・・傘歯車連動機構、20・・・
電動機、21・・・開閉コンベア回転駆動装置、22・
・・シリンダ、23・・・ピストン可動体、24・・・
コンベア開閉装置、25.213・・・コネクティング
ロッド。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦
Claims (2)
- (1)生麺を一食ずつの内装麺に自動包装する生麺内装
機と、蒸熱殺菌室の中を回転移動するバケットコンベア
を有し該コンベアの各バケット内に前記内装麺を所定個
数ずつ並び入れた状態で連続的に蒸熱殺菌する自動殺菌
装置と、この自動殺菌装置と生麺内装機との間に配置さ
れ前記内装機から順次に送出される内装麺を載せて自動
殺菌装置の内装麺バケット投入位置の近傍まで搬送する
コンベアラインと、このコンベアラインの中に組込まれ
た搬送内装麺のウェイトチェッカー及び金属探知機とを
具備する生麺包装殺菌設備において、前記殺菌装置の内
装麺バケット投入位置にバケット移動に関係した経時間
隔で交互に開閉作動し閉じ状態で整列導入された所定個
数の内装麺を前記バケットに自動投入する第1・第2の
開閉コンベア装置を設けたこと、前記コンベアラインの
ウェイトチェッカー及び金属探知機より後方に位置する
部分にライン搬送される内装麺を左側又は右側に振分け
て第1開閉コンベア装置と第2開閉コンベア装置に所定
個数ずつ交互に切替え導入させる内装麺振分導入装置を
設けたことを特徴とする生麺包装殺菌設備。 - (2)第1・第2の開閉コンベア装置が内装麺バケット
投入位置のバケット移動方向と直交する両端部に配設固
定した内装麺導入側の装置ボックス及び内装麺移送端側
の装置ボックスと、この内装麺移送端側装置ボックス及
び内装麺導入側装置ボックスの内部両側に左右の回転支
軸を支点として開閉回動できるように軸支された左右の
開閉フレームと、この内装麺移送端側及び内装麺導入側
の開閉フレームを連結するコンベアガイド機能を有した
左右の連結部材と、内装麺導入端側の開閉フレームに軸
支された左右一対の従動ローラ及び内装麺移送端側の開
閉フレームに軸支された左右一対の駆動ローラと、この
左側駆動ローラと左側従動ローラとの間及び右側駆動ロ
ーラと右側従動ローラとの間に巻装された前記連結部材
をガイドとして回転される左右の開閉コンベアと、前記
左右の駆動ローラを連動する傘歯車連動機構及びこの傘
歯車連動機構を作動させる電動機からなり前記開閉コン
ベアを内装麺振分導入装置の内装麺搬送速度より遅い速
度で回転駆動する内装麺搬送端側装置ボックスに装備さ
れた開閉コンベア回転駆動装置と、内装麺搬送端側装置
ボックスの上に配置したシリンダ及び該シリンダのピス
トン可動体に上端部が軸着され下端部が内装麺搬送端側
の左右開閉フレームに軸着された一対のコネクティング
ロッドとからなり前記開閉コンベアの上に所定個数の内
装麺が整列状態に導入された時に前記シリンダが作動し
て左右の開閉フレーム及び開閉コンベアを下側に開放し
所定個数の導入内装麺を開閉コンベア下に到来したバケ
ット内に落下投入させるコンベア開閉装置とを具備する
構成となっていることを特徴とする請求項1に記載の生
麺包装殺菌設備。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1070564A JPH074182B2 (ja) | 1989-03-24 | 1989-03-24 | 生麺包装殺菌設備 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1070564A JPH074182B2 (ja) | 1989-03-24 | 1989-03-24 | 生麺包装殺菌設備 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02249464A true JPH02249464A (ja) | 1990-10-05 |
| JPH074182B2 JPH074182B2 (ja) | 1995-01-25 |
Family
ID=13435161
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1070564A Expired - Lifetime JPH074182B2 (ja) | 1989-03-24 | 1989-03-24 | 生麺包装殺菌設備 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH074182B2 (ja) |
-
1989
- 1989-03-24 JP JP1070564A patent/JPH074182B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH074182B2 (ja) | 1995-01-25 |
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