JPH0224949Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0224949Y2 JPH0224949Y2 JP17029084U JP17029084U JPH0224949Y2 JP H0224949 Y2 JPH0224949 Y2 JP H0224949Y2 JP 17029084 U JP17029084 U JP 17029084U JP 17029084 U JP17029084 U JP 17029084U JP H0224949 Y2 JPH0224949 Y2 JP H0224949Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- indicator light
- preheating
- starting
- air heater
- water temperature
- Prior art date
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- 230000004397 blinking Effects 0.000 claims description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 20
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 19
- 239000007858 starting material Substances 0.000 description 8
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 2
- 238000003303 reheating Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Combined Controls Of Internal Combustion Engines (AREA)
- Air-Conditioning For Vehicles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は自動車の始動時に用いるエアヒータの
予熱状態を表示する装置、特に、表示灯にり表示
を行なう自動車用始動予熱の表示装置に関する。
予熱状態を表示する装置、特に、表示灯にり表示
を行なう自動車用始動予熱の表示装置に関する。
自動車の始動時にエンジンの吸気マニホウルド
に装着したエアヒータを作動させ、これにより吸
気を加熱し、燃料の気化を助け、着火性を高める
始動予熱装置が知られている。この始動予熱装置
は吸気加熱を完了するとこれを運転者に知らせる
ため、通常表示灯を点灯する。しかも、エアヒー
タの始動予熱作動時にはこれを運転者に知らせる
ため、別の表示灯を備え、これを点灯している。
このような表示灯の点灯状態を確認することによ
り、運転者はスタータを駆動させ、あるいはスタ
ータの駆動をしばらく控えるという判断を行なつ
ている。
に装着したエアヒータを作動させ、これにより吸
気を加熱し、燃料の気化を助け、着火性を高める
始動予熱装置が知られている。この始動予熱装置
は吸気加熱を完了するとこれを運転者に知らせる
ため、通常表示灯を点灯する。しかも、エアヒー
タの始動予熱作動時にはこれを運転者に知らせる
ため、別の表示灯を備え、これを点灯している。
このような表示灯の点灯状態を確認することによ
り、運転者はスタータを駆動させ、あるいはスタ
ータの駆動をしばらく控えるという判断を行なつ
ている。
ところで、従来の始動予熱装置では水温等を検
知し、設定温度(たとえば0乃至−5度程度)よ
り水温が低いとエアヒータを始動予熱作動し、同
時に始動予熱表示灯を点灯し、設定された予熱時
間の後の予熱完了時、あるいは水温が設定温度よ
り高い時、始動を許容することを知らせる別の始
動可表示灯を点灯している。このように始動予熱
表示のために2つの表示灯を使用することはコス
トアツプ要因となると共に、計器盤のスペース確
保の上でも問題を生じ易い。
知し、設定温度(たとえば0乃至−5度程度)よ
り水温が低いとエアヒータを始動予熱作動し、同
時に始動予熱表示灯を点灯し、設定された予熱時
間の後の予熱完了時、あるいは水温が設定温度よ
り高い時、始動を許容することを知らせる別の始
動可表示灯を点灯している。このように始動予熱
表示のために2つの表示灯を使用することはコス
トアツプ要因となると共に、計器盤のスペース確
保の上でも問題を生じ易い。
本考案は1つの表示灯により始動予熱表示を行
なえる自動車用始動予熱の表示装置を提供するこ
とを目的とする。
なえる自動車用始動予熱の表示装置を提供するこ
とを目的とする。
上記目的の達成のため、本考案は、エンジンの
クランキングに先立つ吸気予熱をエアヒータによ
り行なう始動予熱制御手段に接続され、上記エア
ヒータの始動予熱状態を表示灯により表示するも
のであつて、上記表示灯に表示灯制御手段を接続
し、1つ設置される上記表示灯に上記表示灯制御
手段が適時に出力電流を送出し、表示灯の連灯と
点灯とによりエアヒータの始動予熱必要時と不必
要時とを区分表示することを特徴としている。
クランキングに先立つ吸気予熱をエアヒータによ
り行なう始動予熱制御手段に接続され、上記エア
ヒータの始動予熱状態を表示灯により表示するも
のであつて、上記表示灯に表示灯制御手段を接続
し、1つ設置される上記表示灯に上記表示灯制御
手段が適時に出力電流を送出し、表示灯の連灯と
点灯とによりエアヒータの始動予熱必要時と不必
要時とを区分表示することを特徴としている。
このような自動車用始動予熱の表示装置は始動
予熱必要時と不必要時とを1つの表示灯の連灯及
び点滅により区分表示できる。
予熱必要時と不必要時とを1つの表示灯の連灯及
び点滅により区分表示できる。
第1図には本考案の一実施例としての自動車用
始動予熱の表示装置を示した。この表示装置は図
示しない自動車の計器盤に取付けられる表示灯1
とこの表示灯(ここでは緑ランプ)を制御する表
示灯制御手段としてのマイクロコンピユータ(以
後単にCPUと記す)2とで形成される。上述の
表示灯制御手段は、同じくCPU2に内蔵される
始動予熱制御手段に接続される(第2図参照)。
始動予熱制御手段は自動車の吸気加熱用のエアヒ
ータ3を制御するもので、電源4とエアヒータ3
との間に取付けられたヒータリレー5に開閉用の
信号電流を出力する。このヒータリレーは過電流
防止用のヒユーズ6を備える。図示しない自動車
の運転席にはエンジンキースイツチ(以後単にキ
ースイツチと記す)7とヒート兼コールドスター
トスイツチ(以後単にコールドスタートスイツチ
と記す)8とが装着される。
始動予熱の表示装置を示した。この表示装置は図
示しない自動車の計器盤に取付けられる表示灯1
とこの表示灯(ここでは緑ランプ)を制御する表
示灯制御手段としてのマイクロコンピユータ(以
後単にCPUと記す)2とで形成される。上述の
表示灯制御手段は、同じくCPU2に内蔵される
始動予熱制御手段に接続される(第2図参照)。
始動予熱制御手段は自動車の吸気加熱用のエアヒ
ータ3を制御するもので、電源4とエアヒータ3
との間に取付けられたヒータリレー5に開閉用の
信号電流を出力する。このヒータリレーは過電流
防止用のヒユーズ6を備える。図示しない自動車
の運転席にはエンジンキースイツチ(以後単にキ
ースイツチと記す)7とヒート兼コールドスター
トスイツチ(以後単にコールドスタートスイツチ
と記す)8とが装着される。
キースイツチ7は第1図に示すようにロツク位
置と、B及びACCの各端子を接続するアクセサ
リ位置と、B,ACC及びMの各端子を接続する
オン位置と、B,ACC及びMの各端子を接続す
るのに加えてH及びFの各端子を接続するヒート
位置と、B,M及びSの各端子の接続に加えてH
及びFの各端子を接続するスタータ位置とに切換
可能である。
置と、B及びACCの各端子を接続するアクセサ
リ位置と、B,ACC及びMの各端子を接続する
オン位置と、B,ACC及びMの各端子を接続す
るのに加えてH及びFの各端子を接続するヒート
位置と、B,M及びSの各端子の接続に加えてH
及びFの各端子を接続するスタータ位置とに切換
可能である。
このヒート位置は図示しないエンジンの始動用
のグロープラグを加熱作動させるもので、リター
ンばねで常時オン位置に向い付勢されている。キ
ースイツチ7はB端子を電源4に、その他の端子
をCPU2内の各端子に接続される。コールドス
タートスイツチ8はオン時にBとLの両端子を接
続し、オフ時にBとLの両端子を断状態に、同時
に図示しないエンジンの水温を検出する水温セン
サ9をCPU2側に接続する。ヒートスイツチ8
のL端子とキースイツチ7のH端子とはダイオー
ド10を介して接続される。なおこのL端子を図
示しない排気ブレーキ回路に接続し、コールドス
タートスイツチ8のオンに排気ブレーキを連動さ
せて暖機の促進を計つてもよい。CPU2にはオ
ルタネータ11と、エアヒータ3及びリレー5間
のa端子とが接続され、これらよりオン、オフ信
号である電圧の有無を検知する信号が入力され
る。
のグロープラグを加熱作動させるもので、リター
ンばねで常時オン位置に向い付勢されている。キ
ースイツチ7はB端子を電源4に、その他の端子
をCPU2内の各端子に接続される。コールドス
タートスイツチ8はオン時にBとLの両端子を接
続し、オフ時にBとLの両端子を断状態に、同時
に図示しないエンジンの水温を検出する水温セン
サ9をCPU2側に接続する。ヒートスイツチ8
のL端子とキースイツチ7のH端子とはダイオー
ド10を介して接続される。なおこのL端子を図
示しない排気ブレーキ回路に接続し、コールドス
タートスイツチ8のオンに排気ブレーキを連動さ
せて暖機の促進を計つてもよい。CPU2にはオ
ルタネータ11と、エアヒータ3及びリレー5間
のa端子とが接続され、これらよりオン、オフ信
号である電圧の有無を検知する信号が入力され
る。
このようなCPU2のメモリーにはヒータリレ
ー3に信号電流を出力するに相当する設定水温値
taが記憶処理される。更にメモリーには第7図に
フローチヤートとして示すような制御プログラム
が記憶処理される。なお、第7図、第8図中のS
1乃至S22はフローチヤートの各ステツプを示
す。
ー3に信号電流を出力するに相当する設定水温値
taが記憶処理される。更にメモリーには第7図に
フローチヤートとして示すような制御プログラム
が記憶処理される。なお、第7図、第8図中のS
1乃至S22はフローチヤートの各ステツプを示
す。
このような自動車用始動予熱の表示装置の作動
を第3図乃至第6図の作動タイミング線図及び第
7図のフローチヤートと共に説明する。
を第3図乃至第6図の作動タイミング線図及び第
7図のフローチヤートと共に説明する。
まず、第3図に示すようにエンジンの水温tが
設定水温値taより高い場合を下記する。
設定水温値taより高い場合を下記する。
CPU2はプログラムをスタートさせると、オ
ルタネータ11の出力を読み取り、出力がないこ
とを確認し、エアヒータ3の不作動、即ち、a端
子の出力がないことを確認し、これに応じた初期
設定を行なう(ステツプ1)。ステツプ2ではキ
ースイツチ7がオン以上(オンとヒートとスター
タの各位置)かを判断し、YESでステツプ3へ
NOでステツプ4へ進む。ステツプ3ではコール
ドスタートスイツチ8がオフでステツプ5に、オ
ンでステツプ6に進む。ステツプ5で水温tを読
み取る。ステツプ7では設定水温taより現在の水
温tが低いかを判断し、YESでステツプ8、NO
でステツプ9に進む。ステツプ9では緑ランプ1
を設定連灯時間tbだけ連灯し、その後オフする。
ここでスタータが回わされ(ST)オルタネータ
の出力がオンしているか否かを判断し(ステツプ
10)、YESでエンド(ステツプ4)に、NOでス
テツプ2にリターンし、キースイツチがオフとな
つていればエンド(S4)に、オンであればステ
ツプ3以後を繰り返す。
ルタネータ11の出力を読み取り、出力がないこ
とを確認し、エアヒータ3の不作動、即ち、a端
子の出力がないことを確認し、これに応じた初期
設定を行なう(ステツプ1)。ステツプ2ではキ
ースイツチ7がオン以上(オンとヒートとスター
タの各位置)かを判断し、YESでステツプ3へ
NOでステツプ4へ進む。ステツプ3ではコール
ドスタートスイツチ8がオフでステツプ5に、オ
ンでステツプ6に進む。ステツプ5で水温tを読
み取る。ステツプ7では設定水温taより現在の水
温tが低いかを判断し、YESでステツプ8、NO
でステツプ9に進む。ステツプ9では緑ランプ1
を設定連灯時間tbだけ連灯し、その後オフする。
ここでスタータが回わされ(ST)オルタネータ
の出力がオンしているか否かを判断し(ステツプ
10)、YESでエンド(ステツプ4)に、NOでス
テツプ2にリターンし、キースイツチがオフとな
つていればエンド(S4)に、オンであればステ
ツプ3以後を繰り返す。
次に設定水温値taよりエンジンの水温tが低
く、エンスト後再始動の場合(第4図参照)を下
記する。
く、エンスト後再始動の場合(第4図参照)を下
記する。
CPU2はステツプ1,2,3,5,7を経て
ステツプ8の制御に入る。ステツプ8では設定再
ヒート不要時間tiを経過したかを判断し、YESで
ステツプ11へNOでステツプ12へ進む。ステツプ
11ではエアヒータ3を設定予熱時間thの間加熱作
動させるようヒータリレー5に信号電流を与え
る。なお、エアヒータ及び緑ランプの点滅は約
0.2秒程度のヒート遅延時間tsを経て行なわれる。
続いてステツプ13では緑ランプ1に設定点滅時間
tpの間、点滅電流を与え、続けて設定連灯時間to
の間、連灯電流を与える。この間にオルタネータ
の出力があるとステツプ15に、NOでステツプ2
へリターンする(ステツプ14)。スタータのオン
によりステツプ15に進むと、エアヒータへの予熱
用出力に代え、エアヒータへの設定アフタヒート
時間tfの間の加熱作動に入る。ステツプ16ではオ
ルタネータの出力があるとエンド(ステツプ4)
に、無いとステツプ18を介してステツプ2にリタ
ーンする。ここではステツプ18に達しアフタヒー
トを断ち、ステツプ2へリターンする。
ステツプ8の制御に入る。ステツプ8では設定再
ヒート不要時間tiを経過したかを判断し、YESで
ステツプ11へNOでステツプ12へ進む。ステツプ
11ではエアヒータ3を設定予熱時間thの間加熱作
動させるようヒータリレー5に信号電流を与え
る。なお、エアヒータ及び緑ランプの点滅は約
0.2秒程度のヒート遅延時間tsを経て行なわれる。
続いてステツプ13では緑ランプ1に設定点滅時間
tpの間、点滅電流を与え、続けて設定連灯時間to
の間、連灯電流を与える。この間にオルタネータ
の出力があるとステツプ15に、NOでステツプ2
へリターンする(ステツプ14)。スタータのオン
によりステツプ15に進むと、エアヒータへの予熱
用出力に代え、エアヒータへの設定アフタヒート
時間tfの間の加熱作動に入る。ステツプ16ではオ
ルタネータの出力があるとエンド(ステツプ4)
に、無いとステツプ18を介してステツプ2にリタ
ーンする。ここではステツプ18に達しアフタヒー
トを断ち、ステツプ2へリターンする。
即ち、オルタネータの出力がオフであるエンス
トを起したものとする。この後、再度ステツプ
2,3,5,7を経てステツプ8に達する。ここ
で、現時点前にすでに設定再ヒート不要時間tiを
経過しているか否かを判断し、ここではステツプ
12に進み、緑ランプ1を設定連灯時間toだけ連灯
する。次にステツプ21でスタータオンか否かを判
断し、NOでステツプ14に、YESでステツプ22に
進む。ここでエアヒータ3をオンさせる。そして
ステツプ14に戻り、続いてステツプ15に進んで設
定アフタヒート時間tfの間のエアヒータの加熱作
動に入る。この後、ステツプ16側に進む。
トを起したものとする。この後、再度ステツプ
2,3,5,7を経てステツプ8に達する。ここ
で、現時点前にすでに設定再ヒート不要時間tiを
経過しているか否かを判断し、ここではステツプ
12に進み、緑ランプ1を設定連灯時間toだけ連灯
する。次にステツプ21でスタータオンか否かを判
断し、NOでステツプ14に、YESでステツプ22に
進む。ここでエアヒータ3をオンさせる。そして
ステツプ14に戻り、続いてステツプ15に進んで設
定アフタヒート時間tfの間のエアヒータの加熱作
動に入る。この後、ステツプ16側に進む。
次に設定水温値taよりエンジンの水温tが低
く、通常作動の場合(第5図参照)を下記する。
く、通常作動の場合(第5図参照)を下記する。
CPU2はステツプ1より2,3,5,7,8,
11,13,14,15,16を経てエンドに達する制御を
行なう。これにより、オルタネータの出力がオン
を続ける。この場合も、設定点滅時間tpだけ緑ラ
ンプ1が点滅し、続いて設定連灯時間toだけ連灯
する。
11,13,14,15,16を経てエンドに達する制御を
行なう。これにより、オルタネータの出力がオン
を続ける。この場合も、設定点滅時間tpだけ緑ラ
ンプ1が点滅し、続いて設定連灯時間toだけ連灯
する。
次に設定水温値taよりエンジンの水温tが低
く、始動しない場合(第6図参照)を下記する。
く、始動しない場合(第6図参照)を下記する。
CPU2はステツプ1より、2,3,5,7,
8,11,13を経てステツプ14に達する制御をす
る。ここでスタータがオンしないことよりオルタ
ネータの出力はなく、ステツプ2にリターンし、
キースイツチがオフするまで(エンドに進む)制
御を繰り返す。
8,11,13を経てステツプ14に達する制御をす
る。ここでスタータがオンしないことよりオルタ
ネータの出力はなく、ステツプ2にリターンし、
キースイツチがオフするまで(エンドに進む)制
御を繰り返す。
上述の制御において、ステツプ3でコールドス
タートスイツチ8がオンするとステツプ6に進む
ことになる。ここでは水温センサ9の抵抗最大よ
り、t<taと判断され、エアロータ3は連続して
加熱作動に入る。この後、ステツプ17でオルタネ
ータの出力があると判断されると、エンド(ステ
ツプ4)に、NOでステツプ2にリターンする。
タートスイツチ8がオンするとステツプ6に進む
ことになる。ここでは水温センサ9の抵抗最大よ
り、t<taと判断され、エアロータ3は連続して
加熱作動に入る。この後、ステツプ17でオルタネ
ータの出力があると判断されると、エンド(ステ
ツプ4)に、NOでステツプ2にリターンする。
上述の処において、ステツプ6,11,15,22に
続いて、第8図に示すように、ステツプ19に進
み、a端子の出力がオンか否かを読み取り、オン
だとYES側のステツプ17,13,16,14に、オフ
だとNO側のステツプ20よりステツプ2に進むよ
う構成してもよい。
続いて、第8図に示すように、ステツプ19に進
み、a端子の出力がオンか否かを読み取り、オン
だとYES側のステツプ17,13,16,14に、オフ
だとNO側のステツプ20よりステツプ2に進むよ
う構成してもよい。
この場合、いずれもエアヒータオンであるにも
かかわらず、オン信号が検出されないのはヒユー
ズ6が切れた場合であり、ステツプ20において
は、設定点滅時間tpにおける時間幅の点滅(約1
回/秒)よりも早い、即ち時間幅の狭い(約4
回/秒)点滅信号の出力を行ない、異常を表示
し、ステツプ2にリターンする。このように1つ
の緑ランプ1を異常表示灯として用いることもで
き、コスト低滅効果がある。
かかわらず、オン信号が検出されないのはヒユー
ズ6が切れた場合であり、ステツプ20において
は、設定点滅時間tpにおける時間幅の点滅(約1
回/秒)よりも早い、即ち時間幅の狭い(約4
回/秒)点滅信号の出力を行ない、異常を表示
し、ステツプ2にリターンする。このように1つ
の緑ランプ1を異常表示灯として用いることもで
き、コスト低滅効果がある。
このように本考案による自動車用始動予熱の表
示装置は1つの表示灯(緑ランプ)1を表示灯制
御手段により点滅と連灯との少なくとも2つの表
示態様により作動させる。このため、1つの表示
灯により始動予熱必要時と、ヒート不必要時とを
区分表示でき、コスト低減、表示灯の計器盤への
取付スペースの確保の容易化にそれぞれ効果があ
る。
示装置は1つの表示灯(緑ランプ)1を表示灯制
御手段により点滅と連灯との少なくとも2つの表
示態様により作動させる。このため、1つの表示
灯により始動予熱必要時と、ヒート不必要時とを
区分表示でき、コスト低減、表示灯の計器盤への
取付スペースの確保の容易化にそれぞれ効果があ
る。
第1図は本考案の一実施例としての自動車用始
動予熱の表示装置の概略構成図、第2図は本考案
の構成要素のブロツク図、第3図乃至第6図は同
上表示装置中の表示灯の点灯状態及び関連作動す
るオルタネータ等の作動タイミングを説明する
図、第7図は同上表示装置のプログラムのフロー
チヤート、第8図は本考案の他の実施例としての
表示装置のプログラムの要部のフローチヤートを
それぞれ示している。 1……表示灯、2……CPU、3……エアヒー
タ、7……キースイツチ、8……コールドスター
トスイツチ、9……水温センサ、11……オルタネ
ータ。
動予熱の表示装置の概略構成図、第2図は本考案
の構成要素のブロツク図、第3図乃至第6図は同
上表示装置中の表示灯の点灯状態及び関連作動す
るオルタネータ等の作動タイミングを説明する
図、第7図は同上表示装置のプログラムのフロー
チヤート、第8図は本考案の他の実施例としての
表示装置のプログラムの要部のフローチヤートを
それぞれ示している。 1……表示灯、2……CPU、3……エアヒー
タ、7……キースイツチ、8……コールドスター
トスイツチ、9……水温センサ、11……オルタネ
ータ。
Claims (1)
- エンジンのクランキングに先立つ吸気予熱をエ
アヒータにより行なう始動予熱制御手段に接続さ
れ、上記エアヒータの始動予熱状態を表示灯によ
り表示する自動車用始動予熱の表示装置におい
て、上記表示灯に表示灯制御手段を接続し、1つ
設置される上記表示灯に上記表示灯制御手段が適
時に出力電流を送出し、表示灯の連灯と点滅とに
よりエアヒータの始動予熱必要時と不必要時とを
区分表示することを特徴とした自動車用始動予熱
の表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17029084U JPH0224949Y2 (ja) | 1984-11-09 | 1984-11-09 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17029084U JPH0224949Y2 (ja) | 1984-11-09 | 1984-11-09 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6186573U JPS6186573U (ja) | 1986-06-06 |
| JPH0224949Y2 true JPH0224949Y2 (ja) | 1990-07-09 |
Family
ID=30727998
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17029084U Expired JPH0224949Y2 (ja) | 1984-11-09 | 1984-11-09 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0224949Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2513507Y2 (ja) * | 1989-07-17 | 1996-10-09 | 三菱自動車工業株式会社 | エンジン始動予熱制御装置 |
-
1984
- 1984-11-09 JP JP17029084U patent/JPH0224949Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6186573U (ja) | 1986-06-06 |
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