JPH02250099A - 音声認識システム - Google Patents
音声認識システムInfo
- Publication number
- JPH02250099A JPH02250099A JP1070939A JP7093989A JPH02250099A JP H02250099 A JPH02250099 A JP H02250099A JP 1070939 A JP1070939 A JP 1070939A JP 7093989 A JP7093989 A JP 7093989A JP H02250099 A JPH02250099 A JP H02250099A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- voice
- speech
- customer
- signal
- microphone
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000003044 adaptive effect Effects 0.000 claims abstract description 12
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 claims description 8
- 238000003786 synthesis reaction Methods 0.000 claims description 8
- 230000002194 synthesizing effect Effects 0.000 claims description 5
- 239000002131 composite material Substances 0.000 abstract 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 18
- 235000013361 beverage Nutrition 0.000 description 11
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 239000000796 flavoring agent Substances 0.000 description 4
- 235000019634 flavors Nutrition 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 3
- 235000011389 fruit/vegetable juice Nutrition 0.000 description 3
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 1
- 230000003993 interaction Effects 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、音声合成技術と音声認識技術とを利用して、
音声による対話形式で客の好みの商品を選択する自動販
売機用音声認識システムに関するものである。
音声による対話形式で客の好みの商品を選択する自動販
売機用音声認識システムに関するものである。
従来の技術
従来の音声認識システムを用いたカップ飲料等の自動販
売機(以後、単にカップ自販機と称する)の構成と動作
の一例について第3図、第4図そして第5図を基に説明
する。
売機(以後、単にカップ自販機と称する)の構成と動作
の一例について第3図、第4図そして第5図を基に説明
する。
第3図は、従来の構成例を示す機能ブロック図で、1は
客が好みの飲料を選択するために音声を入力する音響電
気変換器であるマイクロホンである。2は入力された音
声から特徴パラメータを抽出しあらかじめ登碌した複数
の認識単語(認識すべき単語)の特徴パラメータと比較
して最も近い特徴パラメータに相当する単語を選出する
ことによ多入力された音声を認識する音声認識手段であ
る。3は接客と客に好みの飲料を選択して発声するよう
に誘導するための音声を合成する音声合成手段、4は合
成音声を出力する電気音響変換器であるスピーカである
。5は客から金銭を受は取り釣銭があれば払い戻しを行
う価値受は取り手段、6は客が選択した飲料を搬出する
飲料搬出手段である。そして、7は上述の各手段を制御
するためにマイクロコンピュータを主体として構成され
た制御手段であり、8が音声認識システムである。ただ
し、マイクロホン1とスピーカ4は共にカップ自販機本
体の前面に取υ付けられるため、マイクロホン1にはス
ピーカ4から発する合成音声も回シ込んで入力され、合
成音声出力中に客が音声を発声すると2種類の音声が混
同され正しく認識できないことになる。このため、制御
手段7によシ、合成音声の出力中は、音声認識手段2に
よる音声認識処理は禁止され、合成音声の出力終了後、
音声認識処理が許可される。
客が好みの飲料を選択するために音声を入力する音響電
気変換器であるマイクロホンである。2は入力された音
声から特徴パラメータを抽出しあらかじめ登碌した複数
の認識単語(認識すべき単語)の特徴パラメータと比較
して最も近い特徴パラメータに相当する単語を選出する
ことによ多入力された音声を認識する音声認識手段であ
る。3は接客と客に好みの飲料を選択して発声するよう
に誘導するための音声を合成する音声合成手段、4は合
成音声を出力する電気音響変換器であるスピーカである
。5は客から金銭を受は取り釣銭があれば払い戻しを行
う価値受は取り手段、6は客が選択した飲料を搬出する
飲料搬出手段である。そして、7は上述の各手段を制御
するためにマイクロコンピュータを主体として構成され
た制御手段であり、8が音声認識システムである。ただ
し、マイクロホン1とスピーカ4は共にカップ自販機本
体の前面に取υ付けられるため、マイクロホン1にはス
ピーカ4から発する合成音声も回シ込んで入力され、合
成音声出力中に客が音声を発声すると2種類の音声が混
同され正しく認識できないことになる。このため、制御
手段7によシ、合成音声の出力中は、音声認識手段2に
よる音声認識処理は禁止され、合成音声の出力終了後、
音声認識処理が許可される。
尚、上述の音声認識手段2は不特定話者向けのものであ
り、その技術は、Sp e a k o r −Irx
iependantIs+olated Word R
ecognition for a moderate
Size (54Word) Vocabulary
(IEEETRANSACTIONS ON ACOU
STIC3SPEECH,AND 5IGNAL PR
OCESSING。
り、その技術は、Sp e a k o r −Irx
iependantIs+olated Word R
ecognition for a moderate
Size (54Word) Vocabulary
(IEEETRANSACTIONS ON ACOU
STIC3SPEECH,AND 5IGNAL PR
OCESSING。
VOL、ASSP−27,46,DECEMBER19
79)等を始め、数多く公開され、ている。第4図に不
特定話者向は音声認識手段2のブロック図を示す。
79)等を始め、数多く公開され、ている。第4図に不
特定話者向は音声認識手段2のブロック図を示す。
入力信号(アナログ値)は、A/D変換部9で一定周期
毎にサンプリングされたデジタル値に量子化され、特徴
パラメータ抽出部10で一定の微小区間毎に特徴パラメ
ータ(主にLPCケプストラム係数)を抽出される。そ
して、抽出された特徴パラメータは音声認識処理部11
を介してリングバッファ構造のRAM(1)12に記録
される。ROM13には上述と同様の手法によりあらか
じめ抽出された認識単語の特徴パラメータがテンプレー
トと9 (1認識単語当たシ数テンプレート)として記録されて
おり、処理に応じて音声認識制御部11を介してRAM
(2)14にコピーされる。パターンマツチング部15
は、RAM(1)12に記録された特徴パラメータ中の
音声区間の特徴パラメータとRAM(2)14のテンプ
レート群とのパターン間距離を計算し、最も距離の近い
テンプレートに相当する単語を音声認識制御部11に出
力する。
毎にサンプリングされたデジタル値に量子化され、特徴
パラメータ抽出部10で一定の微小区間毎に特徴パラメ
ータ(主にLPCケプストラム係数)を抽出される。そ
して、抽出された特徴パラメータは音声認識処理部11
を介してリングバッファ構造のRAM(1)12に記録
される。ROM13には上述と同様の手法によりあらか
じめ抽出された認識単語の特徴パラメータがテンプレー
トと9 (1認識単語当たシ数テンプレート)として記録されて
おり、処理に応じて音声認識制御部11を介してRAM
(2)14にコピーされる。パターンマツチング部15
は、RAM(1)12に記録された特徴パラメータ中の
音声区間の特徴パラメータとRAM(2)14のテンプ
レート群とのパターン間距離を計算し、最も距離の近い
テンプレートに相当する単語を音声認識制御部11に出
力する。
尚、入力信号の特徴パラメータ抽出はリアルタイムで実
行されて、音声認識制御部11へ出力される。音声認識
処理を禁止する場合は、特徴パラメータのRA M(1
) 12への記録を中止し、一方、音声認識処理を許可
する場合は、特徴パラメータのRAM(1)12への記
録を開始する。
行されて、音声認識制御部11へ出力される。音声認識
処理を禁止する場合は、特徴パラメータのRA M(1
) 12への記録を中止し、一方、音声認識処理を許可
する場合は、特徴パラメータのRAM(1)12への記
録を開始する。
以上のように構成された従来のカップ自販機の動作例に
ついて第6図のフローチャートを基に説明する。ただし
、本例では説明を簡単にするために販売するフレーバー
(飲料の品名)をコーヒーとジュースの2種類とし、コ
ーヒーが選択された場合について説明する。
ついて第6図のフローチャートを基に説明する。ただし
、本例では説明を簡単にするために販売するフレーバー
(飲料の品名)をコーヒーとジュースの2種類とし、コ
ーヒーが選択された場合について説明する。
まず、ステップ101で価値受は取り手段5に金銭が投
入されたかどうかを判断し、金銭が投入され飲料の値段
以上であればステップ102へ進む。ステップ102で
は音声認識手段2による入力音声の認識処理を禁止し、
ステップ103で音声合成手段3とスピーカ4により合
成音声を出力し、1いらりしゃいませ。」と接客して、
「何になさいますか。」と客にフレーバー名を選択して
いずれか一つを発声するように誘導する。この時、合成
音声はマイクロホン1に入力されるが認識処理は行なわ
れない。そして、合成音声の出力終了後、ステップ10
4で音声認識処理を許可し、ステップ105で客が発声
した音声をマイクロホン1によ少入力し音声認識手段2
により認識する。
入されたかどうかを判断し、金銭が投入され飲料の値段
以上であればステップ102へ進む。ステップ102で
は音声認識手段2による入力音声の認識処理を禁止し、
ステップ103で音声合成手段3とスピーカ4により合
成音声を出力し、1いらりしゃいませ。」と接客して、
「何になさいますか。」と客にフレーバー名を選択して
いずれか一つを発声するように誘導する。この時、合成
音声はマイクロホン1に入力されるが認識処理は行なわ
れない。そして、合成音声の出力終了後、ステップ10
4で音声認識処理を許可し、ステップ105で客が発声
した音声をマイクロホン1によ少入力し音声認識手段2
により認識する。
ここではフレーバー名を認識するため、「コーヒー」と
「ジュース」という2種類の認識単語のあらかじめ登録
した特徴パラメータと入力音声から抽出した特徴パラメ
ータとを比較して最も近い特徴パラメータに相当する単
語を選出する(音声認識処理(1))。次に、ステップ
106で認識結果を判断し、「コーヒー・」の場合はス
テップ107へ進み、リジェクト(特徴パラメータ間の
距離がある値以上、即ち、入力音声がどの認識単語にも
該当しない)の場合はステップ102へ戻る。ステップ
107では、認識した単語の確認のため、ステップ10
2と同様に音声認識処理を禁止し、ステップ108で、
「コーヒーですか。」と合成音声を出力して客の発声を
誘導する。そして、合成音声の出力終了後、ステップ1
09で音声認識処理を許可し、ステップ110で客が発
声した音声を認識する。ここでの認識単語は「はい」と
「いいえ」の2種類である(音声認識処理(2))。次
にステップ111で認識結果を判断し、「はい」の場合
はステップ112へ進み、一方、「いいえ」の場合はス
テップ102へ戻り、リジェクトの場合はステップ10
7へ戻る。ステップ112では飲料選択が終了したため
、音声認識処理を禁止して、ステップ113で、「ただ
今、お飲物を注いでおり壕す。しばらくお待ち下さい。
「ジュース」という2種類の認識単語のあらかじめ登録
した特徴パラメータと入力音声から抽出した特徴パラメ
ータとを比較して最も近い特徴パラメータに相当する単
語を選出する(音声認識処理(1))。次に、ステップ
106で認識結果を判断し、「コーヒー・」の場合はス
テップ107へ進み、リジェクト(特徴パラメータ間の
距離がある値以上、即ち、入力音声がどの認識単語にも
該当しない)の場合はステップ102へ戻る。ステップ
107では、認識した単語の確認のため、ステップ10
2と同様に音声認識処理を禁止し、ステップ108で、
「コーヒーですか。」と合成音声を出力して客の発声を
誘導する。そして、合成音声の出力終了後、ステップ1
09で音声認識処理を許可し、ステップ110で客が発
声した音声を認識する。ここでの認識単語は「はい」と
「いいえ」の2種類である(音声認識処理(2))。次
にステップ111で認識結果を判断し、「はい」の場合
はステップ112へ進み、一方、「いいえ」の場合はス
テップ102へ戻り、リジェクトの場合はステップ10
7へ戻る。ステップ112では飲料選択が終了したため
、音声認識処理を禁止して、ステップ113で、「ただ
今、お飲物を注いでおり壕す。しばらくお待ち下さい。
」と合成音声を出力して接客するとともに、ステップ1
14で飲料搬出手段6によシ選択された飲料(コーヒー
)をカップに注いでカップを搬出する。そして、釣銭が
ある場合は、ステップ116で釣銭の払い戻しを行い、
カップ飲料搬出後、ステップ116で、「あシがとうご
ざいました。」と合成音声を出力して一連の販売動作を
終了する。
14で飲料搬出手段6によシ選択された飲料(コーヒー
)をカップに注いでカップを搬出する。そして、釣銭が
ある場合は、ステップ116で釣銭の払い戻しを行い、
カップ飲料搬出後、ステップ116で、「あシがとうご
ざいました。」と合成音声を出力して一連の販売動作を
終了する。
尚、ステップ106で、「ジュース」と認識した場合の
処理は上述と同様のため説明を割愛する。
処理は上述と同様のため説明を割愛する。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、上記のような方法では、せっかちな客が
、発声を誘導するだめの合成音声の出力終了前に発声し
た場合は、音声認識処理がまだ許可されていないため、
客が発声した音声の全部、または、音声の一部分が欠落
するため正しく認識できないという不具合が生じるとい
う課題があった口 本発明は、上記課題を鑑み、合成音声出力中も客が発声
した音声を正しく認識する音声認識システムを提供する
ことを目的とする。
、発声を誘導するだめの合成音声の出力終了前に発声し
た場合は、音声認識処理がまだ許可されていないため、
客が発声した音声の全部、または、音声の一部分が欠落
するため正しく認識できないという不具合が生じるとい
う課題があった口 本発明は、上記課題を鑑み、合成音声出力中も客が発声
した音声を正しく認識する音声認識システムを提供する
ことを目的とする。
課題を解決するための手段
上記課題を解決するために本発明の音声認識システムは
、任意の音声を合成する音声合成手段と、合成された音
声を出力するスピーカと、発声者の音声を入力するマイ
クロホンと、前記スピーカから出力される合成音声の前
記マイクロホンへの戻り信号の複製を作る適応フィルタ
と、前記マイクロホンの出力信号から前記適応フィルタ
の出力信号を差し引く減算器と、前記減算器の出力信号
を入力とし音声の認識を行う音声認識手段とを備えたも
のである。
、任意の音声を合成する音声合成手段と、合成された音
声を出力するスピーカと、発声者の音声を入力するマイ
クロホンと、前記スピーカから出力される合成音声の前
記マイクロホンへの戻り信号の複製を作る適応フィルタ
と、前記マイクロホンの出力信号から前記適応フィルタ
の出力信号を差し引く減算器と、前記減算器の出力信号
を入力とし音声の認識を行う音声認識手段とを備えたも
のである。
作 用
本発明は上記した構成により、合成音声出力中に客が音
声を発声した場合でも、入力音声から合成音声の戻り信
号を減算し、客の発声音声信号だけを取シ出して音声認
識手段に入力することができるものである。
声を発声した場合でも、入力音声から合成音声の戻り信
号を減算し、客の発声音声信号だけを取シ出して音声認
識手段に入力することができるものである。
実施例
以下本発明の一実施例の音声認識システムについて図面
を参照しながら説明する。ただし、構成要件中、従来例
と同構成及び同処理のものは同番号、同ステップ番号を
付し、説明を割愛する。
を参照しながら説明する。ただし、構成要件中、従来例
と同構成及び同処理のものは同番号、同ステップ番号を
付し、説明を割愛する。
第1図は、本発明の一実施例の音声認識システムを利用
したカップ自販機の機能ブロック図を示すもので、16
は適応フィルタ、17は減算器である。適応フィルタ1
eは、音声合成手段3の出力信号と減算器17の出力信
号とを入力し、スピーカ4から出力される合成音声のマ
イクロホンへの戻り信号の複製を学習によシ作成して減
算器に出力する。減算器1了は、マイクロホン1の出力
信号から適応フィルタ16の出力信号を差し引いて音声
認識手段2に出力する。これにより、入力信号から合成
音声信号を除去し、客の発・声音声信号だけを取シ出す
ことになる。
したカップ自販機の機能ブロック図を示すもので、16
は適応フィルタ、17は減算器である。適応フィルタ1
eは、音声合成手段3の出力信号と減算器17の出力信
号とを入力し、スピーカ4から出力される合成音声のマ
イクロホンへの戻り信号の複製を学習によシ作成して減
算器に出力する。減算器1了は、マイクロホン1の出力
信号から適応フィルタ16の出力信号を差し引いて音声
認識手段2に出力する。これにより、入力信号から合成
音声信号を除去し、客の発・声音声信号だけを取シ出す
ことになる。
尚、適応フィルタの学習アルゴリズムは、「システムの
学習的同定法」(計測と制御昭和43年9月 第7巻第
9号P697〜peos)によυ公開されている。
学習的同定法」(計測と制御昭和43年9月 第7巻第
9号P697〜peos)によυ公開されている。
以上のように構成されたカップ自販機の動作を第2図の
フローチャートにより説明する。ステップ101で金銭
投入後、ステップ201で音声認識処理を許可するとと
もに、ステップ202で、「いらっしゃいませ。何にな
さいますか。」と音声音声を出力する。そして、客が音
声を発声すればステップ203で音声認識処理(1)(
フレーバー名の認識)を行い、その結果をステップ20
4で判断し、「コーヒー」の場合はステップ20gへ進
み、リジェクトの場合はステップ201へ戻る。
フローチャートにより説明する。ステップ101で金銭
投入後、ステップ201で音声認識処理を許可するとと
もに、ステップ202で、「いらっしゃいませ。何にな
さいますか。」と音声音声を出力する。そして、客が音
声を発声すればステップ203で音声認識処理(1)(
フレーバー名の認識)を行い、その結果をステップ20
4で判断し、「コーヒー」の場合はステップ20gへ進
み、リジェクトの場合はステップ201へ戻る。
ステップ205では、認識した単語を確認するため、「
コーヒーですか。」と合成音声を出力する。
コーヒーですか。」と合成音声を出力する。
そして、客が音声を発声すればステップ206で音声認
識処理(2)(rはい」、「いいえ」の認識)を行い、
その結果をステップ207で判断し、「はい」の場合は
ステップ208へ進み、一方、「いいえ」の場合はステ
ップ201へ戻り、リジェクトの場合はステップ205
へ戻る。ステップ208では飲料選択が終了したため、
音声認識処理を禁止する。以降の処理は従来例と同処理
のため説明を割愛するが、以上が本実施例のカップ自販
機の販売動作例である。
識処理(2)(rはい」、「いいえ」の認識)を行い、
その結果をステップ207で判断し、「はい」の場合は
ステップ208へ進み、一方、「いいえ」の場合はステ
ップ201へ戻り、リジェクトの場合はステップ205
へ戻る。ステップ208では飲料選択が終了したため、
音声認識処理を禁止する。以降の処理は従来例と同処理
のため説明を割愛するが、以上が本実施例のカップ自販
機の販売動作例である。
以上のように本実施例によれば、適応フィルタ16と減
算器17によシスピー力4から出力される合成音声のマ
イクロホン1への戻υ信号だけを入力信号から除去する
とともに、合成音声出力前に音声認識処理を許可するも
のであるから、合一音声出力中も客の発声した音声信号
だけを音声認識手段2に入力することができ、正しく認
識できる。又、当然のことながら、合成音声出力終了後
は客の発声した音声信号だけが音声認識手段2に入力さ
れることになυ正しく認識される。
算器17によシスピー力4から出力される合成音声のマ
イクロホン1への戻υ信号だけを入力信号から除去する
とともに、合成音声出力前に音声認識処理を許可するも
のであるから、合一音声出力中も客の発声した音声信号
だけを音声認識手段2に入力することができ、正しく認
識できる。又、当然のことながら、合成音声出力終了後
は客の発声した音声信号だけが音声認識手段2に入力さ
れることになυ正しく認識される。
尚、本実施例においては、本発明の音声認識システムを
カップ自販機に利用した場合について説明したが、音声
合成手段と音声認識手段とKよる対話形式を用いる他の
機器やシステムに利用しても同様の効果があることは言
うまでもない。
カップ自販機に利用した場合について説明したが、音声
合成手段と音声認識手段とKよる対話形式を用いる他の
機器やシステムに利用しても同様の効果があることは言
うまでもない。
発明の効果
以上のように本発明の音声認識システムは、任意の音声
を合成する音声合成手段と、合成された音声を出力する
スピーカと、発声者の音声を入力するマイクロホンと、
前記スピーカから出力される合成音声の前記マイクロホ
ンへの戻り信号の複製を作る適応フィルタと、前記マイ
クロホンの出力信号から前記適応フィルタの出力信号を
差し弓く減算器と、前記減算器の出力信号を入力とし音
声の認識を行う音声認識手段とを設けることにより、客
が、発声を誘導するための合成音声の出力中に発声して
も、客が発声した音声信号だけを音声認識手段に入力で
き、正しく認識できるという効果がある。
を合成する音声合成手段と、合成された音声を出力する
スピーカと、発声者の音声を入力するマイクロホンと、
前記スピーカから出力される合成音声の前記マイクロホ
ンへの戻り信号の複製を作る適応フィルタと、前記マイ
クロホンの出力信号から前記適応フィルタの出力信号を
差し弓く減算器と、前記減算器の出力信号を入力とし音
声の認識を行う音声認識手段とを設けることにより、客
が、発声を誘導するための合成音声の出力中に発声して
も、客が発声した音声信号だけを音声認識手段に入力で
き、正しく認識できるという効果がある。
第1図は本発明の一実施例を利用したカップ自販機の機
能ブロック図、第2図はその販売動作を表す70−チャ
ート、第3図は従来のカップ自販機の機能ブロック図、
冨4図は音声認識手段のブロック図、第5図は従来の販
売動作を表すフローチャートである。 1・・・・・・マイクロホン、2・・・・・・音声認識
手段、3・・・・・・音声合成手段、4・・・・・・ス
ピーカ、8・・・・・・音声認識システム。 代理人の氏名 弁理士粟 野 重 孝 ほか1名112
図 区 呼 一−−−−+ +−J 第 図
能ブロック図、第2図はその販売動作を表す70−チャ
ート、第3図は従来のカップ自販機の機能ブロック図、
冨4図は音声認識手段のブロック図、第5図は従来の販
売動作を表すフローチャートである。 1・・・・・・マイクロホン、2・・・・・・音声認識
手段、3・・・・・・音声合成手段、4・・・・・・ス
ピーカ、8・・・・・・音声認識システム。 代理人の氏名 弁理士粟 野 重 孝 ほか1名112
図 区 呼 一−−−−+ +−J 第 図
Claims (1)
- 任意の音声を合成する音声合成手段と、合成された音声
を出力するスピーカと、発声者の音声を入力するマイク
ロホンと、前記スピーカから出力される合成音声の前記
マイクロホンへの戻り信号の複製を作る適応フィルタと
、前記マイクロホンの出力信号から前記適応フィルタの
出力信号を差し引く減算器と、前記減算器の出力信号を
入力とし音声の認識を行う音声認識手段とを有すること
を特徴とする音声認識システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1070939A JPH02250099A (ja) | 1989-03-23 | 1989-03-23 | 音声認識システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1070939A JPH02250099A (ja) | 1989-03-23 | 1989-03-23 | 音声認識システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02250099A true JPH02250099A (ja) | 1990-10-05 |
Family
ID=13445975
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1070939A Pending JPH02250099A (ja) | 1989-03-23 | 1989-03-23 | 音声認識システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02250099A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005124738A1 (ja) * | 2004-06-16 | 2005-12-29 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | 音声対話システム及び音声対話方法 |
| US7831424B2 (en) | 2006-07-07 | 2010-11-09 | International Business Machines Corporation | Target specific data filter to speed processing |
-
1989
- 1989-03-23 JP JP1070939A patent/JPH02250099A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005124738A1 (ja) * | 2004-06-16 | 2005-12-29 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | 音声対話システム及び音声対話方法 |
| US7831424B2 (en) | 2006-07-07 | 2010-11-09 | International Business Machines Corporation | Target specific data filter to speed processing |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0789901B1 (en) | Speech recognition | |
| JP3968133B2 (ja) | 音声認識対話処理方法および音声認識対話装置 | |
| EP1159737B1 (en) | Speaker recognition | |
| JP2007233412A (ja) | ユーザが定義したフレーズの話者に依存しない認識方法及びシステム | |
| JPH0354600A (ja) | 不明人物の同一性検証方法 | |
| JP2000194386A (ja) | 音声認識応答装置及び方法 | |
| US20040098259A1 (en) | Method for recognition verbal utterances by a non-mother tongue speaker in a speech processing system | |
| JP4643011B2 (ja) | 音声認識除去方式 | |
| JP3998724B2 (ja) | 対話式装置 | |
| CN110602334A (zh) | 一种基于人机协同的智能外呼方法及系统 | |
| JPH0518118B2 (ja) | ||
| JP2000347684A (ja) | 音声認識システム | |
| KR20180087038A (ko) | 화자 특성을 고려하는 음성합성 기능의 보청기 및 그 보청 방법 | |
| JPH02250099A (ja) | 音声認識システム | |
| JP2005338454A (ja) | 音声対話装置 | |
| EP1187441B1 (en) | Audio recognition method and device for sequence of numbers | |
| JPH02250095A (ja) | 音声認識システム | |
| JPH02250096A (ja) | 音声認識システム | |
| EP0942575A2 (en) | Adaptive telephone answering system | |
| JPH02250097A (ja) | 音声認識システム | |
| JPH05265482A (ja) | 情報処理装置 | |
| JPH03231297A (ja) | 音声認識システム | |
| JPH02204797A (ja) | 音声認識システム | |
| JPS6170594A (ja) | 不特定話者音声認識方法 | |
| Lobanov et al. | An intelligent telephone answering system using speech recognition. |