JPH02250316A - 半導体装置 - Google Patents
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- JPH02250316A JPH02250316A JP7276189A JP7276189A JPH02250316A JP H02250316 A JPH02250316 A JP H02250316A JP 7276189 A JP7276189 A JP 7276189A JP 7276189 A JP7276189 A JP 7276189A JP H02250316 A JPH02250316 A JP H02250316A
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- semiconductor device
- wiring
- insulating film
- wiring film
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
以下の順序に従って本発明を説明する。
A、産業上の利用分野
B9発明の概要
C0従来技術
り0発明が解決しようとする問題点
E1問題点を解決するための手段
F1作用
G、実施例[第1図乃至第7図]
H1発明の効果
(A、産業上の利用分野)
本発明は半導体装置、特に絶縁膜に形成された開口部に
埋め込まれた導電材料を介して下側の配線膜あるいは電
極と上側配線膜との間が接続された半導体装置に関する
。
埋め込まれた導電材料を介して下側の配線膜あるいは電
極と上側配線膜との間が接続された半導体装置に関する
。
(B、発明の概要)
本発明は、上記の半導体装置において、絶縁膜上の配線
膜を形成するためのエツチングによる開口部内の導電材
料の侵食を生じにくくするため、 開口部を上窄み状にしたものである。
膜を形成するためのエツチングによる開口部内の導電材
料の侵食を生じにくくするため、 開口部を上窄み状にしたものである。
(C,従来技術)
半導体基板のソース、ドレイン等拡散層と、配線膜との
接続は、その間の絶縁膜のコンタクトホールに埋め込ん
だアルミニウム、シリコン等の導電材料を介して行われ
る。上下配線膜間の接続も同様にして行われる。そして
、このコンタクトホールあるいはスルーホールに埋め込
んだ金属材料によって拡散層・配線膜間あるいは上下配
線膜間の電気的接続をとる技術の高度化の必要性が高ま
りつつある。
接続は、その間の絶縁膜のコンタクトホールに埋め込ん
だアルミニウム、シリコン等の導電材料を介して行われ
る。上下配線膜間の接続も同様にして行われる。そして
、このコンタクトホールあるいはスルーホールに埋め込
んだ金属材料によって拡散層・配線膜間あるいは上下配
線膜間の電気的接続をとる技術の高度化の必要性が高ま
りつつある。
というのは、LSI%VLS Iの高集積化に伴う半導
体素子の微細化によって種々の問題に直面するが、その
種々の問題をすべて解決する必要があるからである。具
体的には、半導体素子の微細化に伴ってコンタクトホー
ル、スルーホールの径を可能な限り小さくすること、配
線膜を狭くし、更に配線膜の配置ピッチを小さ(するこ
と、コンタクトホール、スルーホールを小さくしてもそ
の内部を導電材料で埋め得ること、導電材料と半導体基
板の拡散層との間で相互シンターが生じてコントクト部
の劣化、高抵抗化が生じないようにすること等が要求さ
れる。そして、これ等の要求に応えることは、スパッタ
リング等によってアルミニウムで埋める孔埋め技術では
不可能になりつつある。
体素子の微細化によって種々の問題に直面するが、その
種々の問題をすべて解決する必要があるからである。具
体的には、半導体素子の微細化に伴ってコンタクトホー
ル、スルーホールの径を可能な限り小さくすること、配
線膜を狭くし、更に配線膜の配置ピッチを小さ(するこ
と、コンタクトホール、スルーホールを小さくしてもそ
の内部を導電材料で埋め得ること、導電材料と半導体基
板の拡散層との間で相互シンターが生じてコントクト部
の劣化、高抵抗化が生じないようにすること等が要求さ
れる。そして、これ等の要求に応えることは、スパッタ
リング等によってアルミニウムで埋める孔埋め技術では
不可能になりつつある。
そこで、それに代わって半導体等の露出部上に選択的に
CVDにより形成したタングステンWでコンタクトホー
ル、スルーホールを埋める技術が現われた(特開昭62
−243324号公報)。
CVDにより形成したタングステンWでコンタクトホー
ル、スルーホールを埋める技術が現われた(特開昭62
−243324号公報)。
そして、更に、タングステンWとそれの下地の拡散層等
の半導体との間にTiWあるいはTiW/Ti等のバリ
アメタルを介在させて耐マイグレーション性、耐熱性の
向上、コンタクト抵抗の低減を図る技術も進みつつある
。
の半導体との間にTiWあるいはTiW/Ti等のバリ
アメタルを介在させて耐マイグレーション性、耐熱性の
向上、コンタクト抵抗の低減を図る技術も進みつつある
。
(D、発明が解決しようとする問題点)ところで、上述
した選択CVDにより形成したタングステンWでホール
を埋めるという技術には、コンタクトホールあるいはス
ルーホールの底部にバリアメタルを形成し、ホール内を
選択CVDによりタングステンWで埋め込んだ後、絶縁
膜の表面にそのタングステンWに接続されるアルミニウ
ム配線膜を形成する場合に大きな問題がある。それは、
絶縁膜表面に全面的に形成したアルミニウム膜をバター
ニングして配線膜を形成するためのエツチングをする際
にホール内のタングステンWがエツチングガスによって
侵蝕される虞れがあることである。その点について具体
的に説明すると次のとおりである。
した選択CVDにより形成したタングステンWでホール
を埋めるという技術には、コンタクトホールあるいはス
ルーホールの底部にバリアメタルを形成し、ホール内を
選択CVDによりタングステンWで埋め込んだ後、絶縁
膜の表面にそのタングステンWに接続されるアルミニウ
ム配線膜を形成する場合に大きな問題がある。それは、
絶縁膜表面に全面的に形成したアルミニウム膜をバター
ニングして配線膜を形成するためのエツチングをする際
にホール内のタングステンWがエツチングガスによって
侵蝕される虞れがあることである。その点について具体
的に説明すると次のとおりである。
コンタクトホール等のホールを形成するためのエツチン
グもアルミニウム配線膜を得るためのエツチングもフォ
トエツチングにより行われ、その両エツチングマスク間
にはある程度のマスク位置ずれが生じる。そして、かか
るマスクずれは、半導体素子の微細化がさほどでなかっ
た従来においては問題とならなかったが、半導体素子の
微細化が進み配線膜からホールの一部が食み出してホー
ル内のタングステンWがわずかでも露出する虞れが生じ
たので問題となる。というのは、このようにタングステ
ンWが露出すると、アルミニウム膜に対するエツチング
ガスによりホール内のタングステンWが侵食され、コン
タクト抵抗が大きくなり、場合によっては断線する可能
性があるからである。
グもアルミニウム配線膜を得るためのエツチングもフォ
トエツチングにより行われ、その両エツチングマスク間
にはある程度のマスク位置ずれが生じる。そして、かか
るマスクずれは、半導体素子の微細化がさほどでなかっ
た従来においては問題とならなかったが、半導体素子の
微細化が進み配線膜からホールの一部が食み出してホー
ル内のタングステンWがわずかでも露出する虞れが生じ
たので問題となる。というのは、このようにタングステ
ンWが露出すると、アルミニウム膜に対するエツチング
ガスによりホール内のタングステンWが侵食され、コン
タクト抵抗が大きくなり、場合によっては断線する可能
性があるからである。
特にアルミニウム配線膜とタングステンWとの間にバリ
アメタルを介在させることとした場合には断線等が生じ
る可能性が大きい。というのは、バリアメタルが一般に
TiWあるいはTiW/Tiからなり、そのエツチング
に用いられるエツチングガスCF、、SF、あるいはN
F、等のフッ素系ガスのタングステンWに対するエツチ
ング速度が相当に速いからである。
アメタルを介在させることとした場合には断線等が生じ
る可能性が大きい。というのは、バリアメタルが一般に
TiWあるいはTiW/Tiからなり、そのエツチング
に用いられるエツチングガスCF、、SF、あるいはN
F、等のフッ素系ガスのタングステンWに対するエツチ
ング速度が相当に速いからである。
尤も、アルミニウム膜とバリアメタル膜の双方をアルミ
ニウム膜に対するエツチングガスとしてよく用いられる
BC1,等塩素系ガスによりエツチングすることが考え
られる。なぜならば、塩素系ガスのタングステン膜に対
するエツチング速度はフッ素系ガスのそれに比較して遅
いからである。しかし、CVDにより形成されたホール
中のタングステンWはシリコンを少し含んだポーラスな
膜となっており、塩素系ガスによって全(侵食されない
というわけではない。従って、この方法でもホール内の
タングステンWがエツチングされることは防止し得ない
のである。
ニウム膜に対するエツチングガスとしてよく用いられる
BC1,等塩素系ガスによりエツチングすることが考え
られる。なぜならば、塩素系ガスのタングステン膜に対
するエツチング速度はフッ素系ガスのそれに比較して遅
いからである。しかし、CVDにより形成されたホール
中のタングステンWはシリコンを少し含んだポーラスな
膜となっており、塩素系ガスによって全(侵食されない
というわけではない。従って、この方法でもホール内の
タングステンWがエツチングされることは防止し得ない
のである。
また、上述したマスクずれが生じない場合においても、
ホール内のタングステンがエツチングされる虞れがある
ということは半導体素子の微細化を妨げる要因となり好
ましくない。というのは、通常のフォトリソグラフィ技
術によれば、絶縁膜に形成することのできるホールの最
小径が絶縁膜上に形成することのできる配線膜の最小線
幅よりも稍大きいが配線膜形成のためのエツチングによ
りホール内のタングステンが侵食されるので、配線膜の
線幅はホールの径よりも大きくしなければならない。そ
して、このことは、ホールの径を小さくすることの限界
性が配線膜の形成密度の向上を阻むことを意味しており
、従って、好ましくないと言えるのである。
ホール内のタングステンがエツチングされる虞れがある
ということは半導体素子の微細化を妨げる要因となり好
ましくない。というのは、通常のフォトリソグラフィ技
術によれば、絶縁膜に形成することのできるホールの最
小径が絶縁膜上に形成することのできる配線膜の最小線
幅よりも稍大きいが配線膜形成のためのエツチングによ
りホール内のタングステンが侵食されるので、配線膜の
線幅はホールの径よりも大きくしなければならない。そ
して、このことは、ホールの径を小さくすることの限界
性が配線膜の形成密度の向上を阻むことを意味しており
、従って、好ましくないと言えるのである。
本発明はこのような問題点を解決すべ(為されたもので
あり、絶縁膜上の配線膜を形成するためのエツチングに
よる開口部内の導電材料の侵蝕を生じにくくすることを
目的とする。
あり、絶縁膜上の配線膜を形成するためのエツチングに
よる開口部内の導電材料の侵蝕を生じにくくすることを
目的とする。
(E、問題点を解決するための手段)
本発明半導体装置は上記問題点を解決するため、絶縁膜
に形成されたところの導電材料を埋め込まれた開口部が
上窄み状にされてなることを特徴とする。
に形成されたところの導電材料を埋め込まれた開口部が
上窄み状にされてなることを特徴とする。
(F、作用)
本発明半導体装置によれば、開口部が上窄み状になって
いるので、開口部の絶縁膜上の配線膜と接する部分であ
る上部における径は、リソグラフィによる小径化の限界
を越えて小さくすることができる。従って、多少のマス
クずれが起きても、あるいは配線膜の線幅が狭くても開
口部が配線膜から食み出ないようにすることができ、延
いては配線膜のバターニングのためのエツチングにより
開口部内の導電材料が侵食されるのを防止することがで
きる。
いるので、開口部の絶縁膜上の配線膜と接する部分であ
る上部における径は、リソグラフィによる小径化の限界
を越えて小さくすることができる。従って、多少のマス
クずれが起きても、あるいは配線膜の線幅が狭くても開
口部が配線膜から食み出ないようにすることができ、延
いては配線膜のバターニングのためのエツチングにより
開口部内の導電材料が侵食されるのを防止することがで
きる。
(G、実施例)[第1図乃至第7図]
以下、本発明半導体装置を図示実施例に従って詳細に説
明する。
明する。
第1図は本発明半導体装置の一つの実施例を示す断面図
である。
である。
図面において、1はシリコン半導体基板、2は該半導体
基板1の表面部に選択的に形成された拡散層、3は半導
体基板1の表面上に形成された二層構造の絶縁膜で、下
層がSiO*膜4、上層が例鳥ばAs5GあるいはBP
SGからなるリフロー膜5である。
基板1の表面部に選択的に形成された拡散層、3は半導
体基板1の表面上に形成された二層構造の絶縁膜で、下
層がSiO*膜4、上層が例鳥ばAs5GあるいはBP
SGからなるリフロー膜5である。
6は絶縁膜3に形成されたコンタクトホールで、下層の
5in2膜4の部分、即ち下半部6aよりも、上層のり
フロー膜5の部分、即ち上半部6bの方が径が小さ(さ
れている。即ち、コンタクトホール6は上半部6bが窄
んだ形状になっている。7はコンタクトホール6内に埋
め込まれた例えばタングステンWからなる導電膜、8は
例えばTiWあるいはTiW/Tiからなるバリアメタ
ル、9は該バリアメタル8を介して絶縁膜3上に形成さ
れた例えばアルミニウムからなる配線膜であり、バリア
メタル8と、コントタクトホール6内の導電膜7を介し
て上記拡散、llF2に電気的に接続されている。
5in2膜4の部分、即ち下半部6aよりも、上層のり
フロー膜5の部分、即ち上半部6bの方が径が小さ(さ
れている。即ち、コンタクトホール6は上半部6bが窄
んだ形状になっている。7はコンタクトホール6内に埋
め込まれた例えばタングステンWからなる導電膜、8は
例えばTiWあるいはTiW/Tiからなるバリアメタ
ル、9は該バリアメタル8を介して絶縁膜3上に形成さ
れた例えばアルミニウムからなる配線膜であり、バリア
メタル8と、コントタクトホール6内の導電膜7を介し
て上記拡散、llF2に電気的に接続されている。
本半導体装置においては、コンタクトホール6の窄まさ
れた上半部6bにて配線膜9と導電膜7とがコンタクト
しているので、コンタクトホール6形成用マスクと配線
膜9形成用マスクとの間のマスクずれに対する許容度が
太き(できる。というのは、導電膜7と配線膜9の接す
る部分であるコンタクトホール6上部6bが下部6aよ
りも小さいと配線膜9からコンタクトホール6上部6b
が食み出しにくくなるからである。
れた上半部6bにて配線膜9と導電膜7とがコンタクト
しているので、コンタクトホール6形成用マスクと配線
膜9形成用マスクとの間のマスクずれに対する許容度が
太き(できる。というのは、導電膜7と配線膜9の接す
る部分であるコンタクトホール6上部6bが下部6aよ
りも小さいと配線膜9からコンタクトホール6上部6b
が食み出しにくくなるからである。
また、配線膜9の線幅をコンタクトホール6の下部(6
a)における直径よりも狭くすることも可能となるので
、配線膜9の配線密度の向上を図ることもでき得るので
ある。
a)における直径よりも狭くすることも可能となるので
、配線膜9の配線密度の向上を図ることもでき得るので
ある。
第2図(A)乃至(C)は第1図に示した半導体装置の
製造方法を工程順に示す断面図である。
製造方法を工程順に示す断面図である。
(A)表面部に拡散層2が選択的に形成された半導体基
板1の表面上に5iOa膜4及びリフロー膜5を形成し
た後、この両膜4.5からなる絶縁膜3に上記拡散層2
の表面を部分的に露出させるコンタクトホール6を形成
する。第2図(A)はコンタクトホール6形成後の状態
を示す。
板1の表面上に5iOa膜4及びリフロー膜5を形成し
た後、この両膜4.5からなる絶縁膜3に上記拡散層2
の表面を部分的に露出させるコンタクトホール6を形成
する。第2図(A)はコンタクトホール6形成後の状態
を示す。
(B)次に、同図(B)に示すようにコンタクトホール
6内にタングステンWからなる導電膜7を選択CVDに
より成長させる。尚、成長させる厚さはコンタクトホー
ル6の深さよりも適宜薄くすると良い。というのは、次
の工程(C)でコンタクトホール6の上部6bを窄める
ことにより導電膜7の表面高さが高(なり、略最も孔径
の小さいところに導電膜7表面が位置するようにするこ
とができるからである。
6内にタングステンWからなる導電膜7を選択CVDに
より成長させる。尚、成長させる厚さはコンタクトホー
ル6の深さよりも適宜薄くすると良い。というのは、次
の工程(C)でコンタクトホール6の上部6bを窄める
ことにより導電膜7の表面高さが高(なり、略最も孔径
の小さいところに導電膜7表面が位置するようにするこ
とができるからである。
(C)次に、同図(C)に示すようにリフロー膜5をリ
フローさせることによりコンタクトホール6の上部6b
を窄ませる。
フローさせることによりコンタクトホール6の上部6b
を窄ませる。
その後、バリアメタル8及びアルニウム膜9を全面的に
形成し、しかる後膣バリアメタル8及びアルニウム膜9
をレジスト膜をマスクとしてエツチングすることにより
第1図に示すようにコンタクトホール6内の導電膜7を
通じて拡散層2に接続された配線膜9を形成することが
できる。
形成し、しかる後膣バリアメタル8及びアルニウム膜9
をレジスト膜をマスクとしてエツチングすることにより
第1図に示すようにコンタクトホール6内の導電膜7を
通じて拡散層2に接続された配線膜9を形成することが
できる。
尚、第1図(C)に示すようにコンタクトホール6の上
部6bを窄めた後、更にタングステンWの選択CVDに
より導電膜7を成長させ、その後、バリアメタル8、ア
ルミニウム膜9の形成を行うようにしても良い。
部6bを窄めた後、更にタングステンWの選択CVDに
より導電膜7を成長させ、その後、バリアメタル8、ア
ルミニウム膜9の形成を行うようにしても良い。
第3図は第1図に示す半導体装置の変形例を示す断面図
である。
である。
本半導体装置はタングステンWからなる導電膜7と拡散
H2との界面にも例えばチタンタングステンTiWから
なるバリアメタル10を設けるようにしたものである。
H2との界面にも例えばチタンタングステンTiWから
なるバリアメタル10を設けるようにしたものである。
該バリアメタルlOを有すること以外については第1図
の半導体装置とは相違点がない。
の半導体装置とは相違点がない。
第4図は本発明半導体装置の第2の実施例を示す断面図
である。
である。
本実施例は眉間絶縁膜3の上層がSOG膜1膜上1なり
、コンタクトホール6内のタングステンWからなる導電
膜7は上半部が略円錐形ないし略半球形で先端が切断さ
れた頭部を有するリベットのような形状になっており、
コンタクトホール6の上端6bにおける径は下部6aに
おける径よりも小さくなっている。そして、導電膜7は
それの頭部の切断面にてバリアメタル8を介してアルミ
ニウム配線膜9と接続されている。
、コンタクトホール6内のタングステンWからなる導電
膜7は上半部が略円錐形ないし略半球形で先端が切断さ
れた頭部を有するリベットのような形状になっており、
コンタクトホール6の上端6bにおける径は下部6aに
おける径よりも小さくなっている。そして、導電膜7は
それの頭部の切断面にてバリアメタル8を介してアルミ
ニウム配線膜9と接続されている。
第5図(A)乃至(D)は第4図に示した半導体装置の
製造方法を工程順に示す断面図である。
製造方法を工程順に示す断面図である。
(A)拡散層2が表面部に選択的に形成された半導体基
板1の表面上に5ins膜4を形成した後、第5図(A
)に示すように、該膜4にコンタクトホール6を形成す
る。
板1の表面上に5ins膜4を形成した後、第5図(A
)に示すように、該膜4にコンタクトホール6を形成す
る。
(B)次に、コンタクトホール6にタングステンWから
なる導電膜7をSiO□膜4の膜厚よりも相当に厚(成
長させる。すると、同図(B)に示すように導電膜7の
5iOa膜4よりも上の部分は下の部分の径よりも大き
な径の略半球状になる。
なる導電膜7をSiO□膜4の膜厚よりも相当に厚(成
長させる。すると、同図(B)に示すように導電膜7の
5iOa膜4よりも上の部分は下の部分の径よりも大き
な径の略半球状になる。
(C)次に、同図(C)に示すようにSOG膜1膜上1
成する。このSOG膜1膜上1さはその表面が導電膜7
の頂部よりもやや高(なる程度にする。
成する。このSOG膜1膜上1さはその表面が導電膜7
の頂部よりもやや高(なる程度にする。
(D)次に、SOG膜1膜上1ッチバックすることによ
り同図(D)に示すように導電膜7を露出させる。この
エッチバックはSOG膜1膜上1電膜7に対するエツチ
ングレートの比が1:1になるエツチング条件で行うと
良い。
り同図(D)に示すように導電膜7を露出させる。この
エッチバックはSOG膜1膜上1電膜7に対するエツチ
ングレートの比が1:1になるエツチング条件で行うと
良い。
その後、バリアメタル8、アルミニウム膜9の形成及び
フォトエツチングにより配線膜9を形成すると第4図に
示す半導体装置を得ることができる。
フォトエツチングにより配線膜9を形成すると第4図に
示す半導体装置を得ることができる。
第6図は本発明半導体装置の第3の実施例を示す断面図
である。
である。
本実施例は絶縁膜3の上層がCV D S i O2膜
12からなる点と製造方法において第4図の半導体装置
と異なるが、それ以外の点では共通している。
12からなる点と製造方法において第4図の半導体装置
と異なるが、それ以外の点では共通している。
第7図(A)乃至(C)は第6図に示した半導体装置の
製造方法を工程順に示す断面図である。
製造方法を工程順に示す断面図である。
(A)半導体基板1の表面上に形成されたSiO□膜4
にコンタクトホール6を形成し、次いで同図(A)に示
すようにS L On膜4の膜厚よりも厚(導電膜7を
成長させ、第6図(B)に示す状態と同じにする。
にコンタクトホール6を形成し、次いで同図(A)に示
すようにS L On膜4の膜厚よりも厚(導電膜7を
成長させ、第6図(B)に示す状態と同じにする。
CB)次に、CvDによりS i Om膜12を形成し
、その後、同図(B)に示すようにレジスト膜13を表
面が平坦になるように形成する。
、その後、同図(B)に示すようにレジスト膜13を表
面が平坦になるように形成する。
(C)次に、レジスト膜13及びCV D S i O
s膜12を導電膜7の先端が露出するまでエッチバック
する。同図(C)はエッチバック後の状態を示す。
s膜12を導電膜7の先端が露出するまでエッチバック
する。同図(C)はエッチバック後の状態を示す。
その後、バリアメタル8及びアルミニウム膜9の形成及
びフォトエツチングを行えば第6図に示す半導体装置を
得ることができる。
びフォトエツチングを行えば第6図に示す半導体装置を
得ることができる。
尚、上記各実施例はトランジスタの電極を成す拡散層と
配線膜を互いに接続したものであったが、多結晶シリコ
ン贋からなる下層配線と例えばアルミニウムからなる上
層配線とを接続するものにも本発明を適用できる。
配線膜を互いに接続したものであったが、多結晶シリコ
ン贋からなる下層配線と例えばアルミニウムからなる上
層配線とを接続するものにも本発明を適用できる。
このように本発明は種々の態様で実施でき、種々のバリ
エーションが考えられる。
エーションが考えられる。
(H,発明の効果)
以上に述べたように、本発明半導体装置は、絶縁膜に形
成されたところの導電材料を埋め込まれた開口部が上窄
み状にされてなることを特徴とするものである。
成されたところの導電材料を埋め込まれた開口部が上窄
み状にされてなることを特徴とするものである。
従って、本発明半導体装置によれば、開口部が上窄み状
になっているので、開口部の絶縁膜上の配線膜と接する
部分である上部における径は、リソグラフィによる小径
化の限界を越えて小さ(することができる。従って、多
少のマスクずれが起きても、あるいは配線膜の線幅が狭
くても開口部が配線膜から食み出ないようにすることが
でき、延いては配線膜のバターニングのためのエツチン
グにより開口部内の導電材料が侵食されるのを防止する
ことができる。
になっているので、開口部の絶縁膜上の配線膜と接する
部分である上部における径は、リソグラフィによる小径
化の限界を越えて小さ(することができる。従って、多
少のマスクずれが起きても、あるいは配線膜の線幅が狭
くても開口部が配線膜から食み出ないようにすることが
でき、延いては配線膜のバターニングのためのエツチン
グにより開口部内の導電材料が侵食されるのを防止する
ことができる。
第1図は本発明半導体装置の第1の実施例を示す断面図
、第2図(A)乃至(C1は第1図に示した半導体装置
の製造方法工程順に示す断面図、第3図は第1図に示し
た半導体装置の変形例を示す断面図、第4図は本発明半
導体装置の第2の実施例を示す断面図、第5図(A)乃
至(D)は第4図に示した半導体装置の製造方法を工程
順に示す断面図、第6図は本発明半導体装置の第3の実
施例を示す断面図、第7図(A)乃至(C)は第6図に
示した半導体装置の製造方法を工程順に示す断面図であ
る。 符号の説明 2・・・電極、3.4.5・・・絶縁膜、6・・・開口
部、7・・・導電材料、 9・・・配線膜、11.12・・・絶縁膜。 出 願 人 ソニー株式会社 ■! ω1 騒 C5Jnωト■n
、第2図(A)乃至(C1は第1図に示した半導体装置
の製造方法工程順に示す断面図、第3図は第1図に示し
た半導体装置の変形例を示す断面図、第4図は本発明半
導体装置の第2の実施例を示す断面図、第5図(A)乃
至(D)は第4図に示した半導体装置の製造方法を工程
順に示す断面図、第6図は本発明半導体装置の第3の実
施例を示す断面図、第7図(A)乃至(C)は第6図に
示した半導体装置の製造方法を工程順に示す断面図であ
る。 符号の説明 2・・・電極、3.4.5・・・絶縁膜、6・・・開口
部、7・・・導電材料、 9・・・配線膜、11.12・・・絶縁膜。 出 願 人 ソニー株式会社 ■! ω1 騒 C5Jnωト■n
Claims (1)
- (1)絶縁膜に形成された開口部に埋め込まれた導電材
料を介して下側の配線膜あるいは電極と上側配線膜との
間が接続された半導体装置において、上記開口部が上窄
み状に形成されなることを特徴とする半導体装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7276189A JPH02250316A (ja) | 1989-03-23 | 1989-03-23 | 半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7276189A JPH02250316A (ja) | 1989-03-23 | 1989-03-23 | 半導体装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02250316A true JPH02250316A (ja) | 1990-10-08 |
Family
ID=13498670
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7276189A Pending JPH02250316A (ja) | 1989-03-23 | 1989-03-23 | 半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02250316A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0348247U (ja) * | 1989-09-19 | 1991-05-08 | ||
| CN102299135A (zh) * | 2010-06-23 | 2011-12-28 | 上海宏力半导体制造有限公司 | 半导体结构 |
| CN102299098A (zh) * | 2010-06-23 | 2011-12-28 | 上海宏力半导体制造有限公司 | 接触孔结构形成方法 |
-
1989
- 1989-03-23 JP JP7276189A patent/JPH02250316A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0348247U (ja) * | 1989-09-19 | 1991-05-08 | ||
| CN102299135A (zh) * | 2010-06-23 | 2011-12-28 | 上海宏力半导体制造有限公司 | 半导体结构 |
| CN102299098A (zh) * | 2010-06-23 | 2011-12-28 | 上海宏力半导体制造有限公司 | 接触孔结构形成方法 |
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