JPH02250343A - テープボンディングの位置決め方法 - Google Patents

テープボンディングの位置決め方法

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JPH02250343A
JPH02250343A JP1070451A JP7045189A JPH02250343A JP H02250343 A JPH02250343 A JP H02250343A JP 1070451 A JP1070451 A JP 1070451A JP 7045189 A JP7045189 A JP 7045189A JP H02250343 A JPH02250343 A JP H02250343A
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JP
Japan
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leads
bonding
chip
bumps
tape
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JP1070451A
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Kouji Nishimaki
西巻 公路
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Marine Instr Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 未発1」は半導体集積回路(Ic)や大規模集積回路(
LSI)の半導体部品のテープボンディングを行う場合
の位置決め方法に関するものである。
[背景技術] 半導体集積回路(IC)や大規模集積回路(LS I 
)を製造する場合には、一般的にフィルム状に形成され
たテープ側のリードと位置決め台に位置決めされたチッ
プのバンプとを相対的に一致させる必要がある。したが
って、テープボンディング方法においては、テープ側に
形成されたリードとボンディングされるべきチップ上の
バンプとが相対的に一致するように被ボンデイング部品
であるチップなθ方向への回転動作及びX方向、Y方向
に変位させて行っている。
そして、従来の方法では第3図に示すようにテープ4側
のり−ト5とチップ7側のバンプ8の位置検出は別々に
なされている。この位置検出はテープ4側に予め記憶さ
れた任意の2点ムAt。
ムA2を操作者がモニタ(図示せず)を見ながら目合せ
を行なうか、または画像処理装置(図示せず)により検
出を行なうことによりxYテーブル上の座標として算出
するようにしている。一方、被ボンデイング部品である
チップ7側にも同様に任意の2点ムBl、ムB2が予め
記憶されている。このチップ7側も操作者がモニタを見
ながら目合せを行なうか、または画像処理装置により検
出を行なうことにより算出している。なお、テープ4側
の孔部6及びチップ7側の四角形状の各辺の座標は予め
画像処理装置内に記憶されている。
そして、この中点S及びSoの座標を基準とじてテープ
4及びチップ7側の中点座標を一致させるような補正を
する。しかし、テープ4側は位置決め台に固定されてい
るのでチップ7側をXYテーブルにより0方向への回転
動作及びX方向、Y方向に変位させて一致させる。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、従来のテープボンディング方法では画像
処理装置内に内蔵されている2値化回路(例えばリード
LPの部分は明色化されて読み取られる部分なrlJと
し、それ以外の部分は暗色化されてrOJというように
ディジタル化されて読み取る機構)を用いリードロケー
タ(検索機構) (図示せず)によりリート5の各々の
座標を求めることができる。このリードロケータによる
検出点は各リードの中心を求めるように構成されている
。また、同様に同−画像内のバンプ画像から、バンプの
中心を求める。ボンディングの対象となるリードとバン
プの各々の中心の相対的なずれ量を算出する。このずれ
量は各リード毎にXYテーブル上の座標に換算して1本
毎に検出して補正可能であるがテープボンダーではボン
ディングするときはテープ側とチップ側を一度に圧着し
てボンディングするため1本毎のリード間のずれ量を補
正することはできない。しかも、従来の方法のようにテ
ープ側とチップ側を別々に補正する方法では各リード間
のバラツキ及びチップ側のバンプのバラツキが多い場合
には精度の高い補正をすることができず充分なボンディ
ングをすることかできないという欠点がある。このよう
な場合にはリードの多ピン化、小バンプ化が推進される
場合には対応することができないという欠点がある。加
えて、このようなずれ量は全自動ボンディングにおいて
はXYテーブルのステージ間の組立誤差、ボンディング
ステージへのチップ移送時やテープ送り精度等によって
も起る可能性がある。
そこで、本発明は上記従来技術の欠点に鑑みなされたも
ので、テープ側のリードとチップ側のバンプとを同時に
補正することにより多ビンリードであっても各リード間
の相対的な位置ずれを有効ボンディング範囲内に補正し
て自動的にボンディングを行うことのできるテープボン
ディングの位置決め方法を提供することを目的とする。
[,1!題を解決するための手段] 本発明は、テープに形成されたリードを位置決め台に配
置し、テーブル上に配置されたチップを相対的に変位さ
せることにより前記リードと前記チップ上のバンプとを
相対的に一致させた後、ボンディングするテープボンデ
ィング方法において、カメラで撮像された任意のリード
に相対するボンディングされるべきチップ上のバンプを
選択し、このバンプなXY方向及び回転角変位手段によ
り同一視野内に移動した後、リートとバンプとの相対的
なずれ量を算出して予め画像処理装置内に入力されてい
るデータを基に補正してボンディングするようにしたも
のである。
[実施例] 次に本発明について図面を用いて詳細に説明する。
第1図は本発明の方法を示す説明図である。
第1図において、lはXYテーブル上の位置決め台に位
置決めされたチップである。2a。
2b、2c及び2dはテープ側に形成されたリードであ
る。このリード先端は自由端となっている。3は図示せ
ぬテレビカメラを通して画像処理装置により処理するこ
とのできる検出枠である。
この画像処理装置にはクロック生成回路、水平及び垂直
同期信号発生回路、クロックパルス計数回路及びマイク
ロプロセッサ等よりなる制御回路等で構成されている。
第1図(b)及び(C)は検出枠3の範囲を拡大したも
のであり、チップlをxYテーブルによりY方向及びX
方向に移動してバンプla、lbをリート2a、2bに
対応させ、バンプlc、ldをリート2c、2dに夫々
対応させる状態を示している。
第2図(a)は第1図の移動によりテープ側のリート2
aとチップl側のバンプlaの中心とが完全に一致して
いる状態を示している。第2図(b)は第1図の移動に
よりテープ側のり−ト2aとチップ側のバンプlaの中
心とがX方向にΔXだけずれた状態を示し、第2図(C
)は第1図の移動によりテープ側のり−ド2Cとチップ
側のバンプlcの中心とがY方向にΔyだけずれた状態
を示している。この第2図(a)乃至(C)で示される
ずれは、テープボンディングではリードとチップとが一
度に圧着されるので、1本のリードが完全にバンプと一
致していたとしても他のリードでは△x!しくは△yの
ずれがあるという状態が起りうる。
そこで、本発明はこのずれ量を補正する方法として第4
図の従来例のようにリードロケータによる検出点Wと実
際のリードの検出点W1のずれ礒及びチップのバンプ側
のずれ量とを別々に検出して補正するのではなく、リー
ドとバンプとを同一視野内に起き、リードとバンプの中
心のずれ量△X及びΔyを同時に検出するようにしてい
る。そして、このずれ量の算出を各リード間で行なうこ
とによりリードとバンプとの相対的なずれ量を求め各リ
ードに対応するデータを画像処理装置内の記憶回路にデ
ータとして記憶する。このずれ量算出はすべてのリード
で行う必要はなく任意のり−ドを適宜選択して行っても
よい。
次に、画像処理装置内に記憶されたデータを基にして画
像処理装置内の制御回路でデータの平均化をする。この
平均化されたデータを基にして予め入力されている正規
のボンディング点座標からのずれ量を算出してxYテー
ブルを駆動してX及びY方向にチップを移動して補正す
る。この補正が完了後ボンディングを行う。
以上のような補正を行なうことにより、リードとバンプ
との中心のずれ量が平均的な誤差内に含まれる。したが
って、テープ側のリードとチップ側のバンプの中心のず
れがあっても有効ボンディング面内で相対的に圧着され
ることになる。
上記方法で平均化された相対的なずれ量の補正をしても
、リードの先端は自由端となっているためリード長手方
向と直交する方向へのリードの曲り等により結果的にボ
ンディングされない場合が起きる可能性がある。
そこで1本発明の方法では検出時にずれ量のリミット値
を設けることによりボンディング不良であることを警告
するようにしている。この警告の方法はテレビモニタに
ボンディング不良であることを表示するか警告音を発す
る等の手段であればよい。このリミット値の設定はあら
かじめリードの幅及びチップの大きさをデータとして入
力しておけばよい、この場合、リードとチップとが完全
に一致しない状態とするのではなく、リードの曲がり等
を考慮して設定するほうが好ましい。
また、チップの四辺のずれ量の補正を行うようにしてお
けばX及びY方向のみならずθ方向のずれ量の補正も可
能である。この角度θを求める方法は特公昭54−34
670号等で開示されている方法により求めることがで
きるので説明を省く。
[発明の効果] 以上説明したように本発明によれば、テープ側のリード
とチップ側のバンプとを同時に補正するので各リード間
の相対的な位置ずれがあっても有効ボンディング範囲内
に補正して自動的にボンディングを行うことができると
いう効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例であり、本発明の詳細な説明
する図、第2図は第1図の拡大説明図、第3図及び第4
図は従来のテープボンディング方法を示す図である。 1−−−チップ、la、lb、lc、1d・・*バンプ
、2a、2b、2c、2d・・・リード、3・・・検出
枠、4・・・テープ、5・・・リード、6・・・孔部、
7・・・チップ、8・・・バンプ。 特許出願人  海上電機株式会社 代理人 弁理士 羽 切 正 治 第2 図 ΔX (c) 第1図 (b) (c ) 第3図 第4図

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)テープに形成されたリードを位置決め台に配置し
    、テーブル上に配置されたチップを相対的に変位させる
    ことにより前記リードと前記チップ上のバンプとを相対
    的に一致させた後、ボンディングするテープボンディン
    グ方法において、カメラで撮像された任意のリードに相
    対するボンディングされるべきチップ上のバンプを選択
    し、このバンプをXY方向及び回転角変位手段により同
    一視野内に移動した後、リードとバンプとの相対的なず
    れ量を算出して予め画像処理装置内に入力されているデ
    ータを基に補正してボンディングするようにしたことを
    特徴とするテープボンディングの位置決め方法。
  2. (2)リードとバンプとの相対的なずれ量を複数のリー
    ドとバンプとにおいて算出し、この算出されたデータを
    記憶するようにしたことを特徴とする請求項1記載のテ
    ープボンディングの位置決め方法。
  3. (3)複数のリードとバンプとにおいて算出されたずれ
    量を演算して平均値を求め、この平均値によりずれ量を
    補正するようにしたことを特徴とする請求項2記載のテ
    ープボンディングの位置決め方法。
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