JPH02250437A - 光通信システムの診断方法 - Google Patents

光通信システムの診断方法

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Publication number
JPH02250437A
JPH02250437A JP1070551A JP7055189A JPH02250437A JP H02250437 A JPH02250437 A JP H02250437A JP 1070551 A JP1070551 A JP 1070551A JP 7055189 A JP7055189 A JP 7055189A JP H02250437 A JPH02250437 A JP H02250437A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
optical
level
communication system
signal
optical communication
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1070551A
Other languages
English (en)
Inventor
Katsunori Kurashima
倉島 克則
Hajime Mochizuki
肇 望月
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Furukawa Electric Co Ltd
Original Assignee
Furukawa Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Furukawa Electric Co Ltd filed Critical Furukawa Electric Co Ltd
Priority to JP1070551A priority Critical patent/JPH02250437A/ja
Publication of JPH02250437A publication Critical patent/JPH02250437A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Monitoring And Testing Of Transmission In General (AREA)
  • Optical Communication System (AREA)
  • Dc Digital Transmission (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、光通信システムの診断方法に関し、特に規定
システムマージン内で運用されているか否かを容易に診
断する方法に関する。
(従来の技術及び解決すべき課題) 光通信システムにおいては、低損失、広帯域な光ファイ
バと、高出力、高感度な発光・受光素子を組み合わせる
ことにより、伝送路の中継距離は数kmから数十kmと
非常に長くすることが可能となる。このため、従来のメ
タリックケーブルを使用した通信システムに比して中継
器数の大幅な削減、或いは電話局間を中継器なしで結ぶ
ことが可能となり、通信システムの経済化、高倍転化が
図れると共に、建設、保守等も容易となる。
ところで、このような光通信システムにおいては、規定
したシステムマージン内で運用されているかどうか、或
いは運用できるかどうか検査することが必要である。従
来、このようなシステムが規定マージンを有して作動し
ているか否かを検査する方法として、光受信レベルを光
パワーメータ等を使用して測定したり、光受信器内に信
号レベル検知回路を付加したり、或いは光送信器内に発
光レベル検知回路を付加して行っている。
しかしながら、光パワーメータにより光受信レベルを測
定する方法は、多くの時間と労力とを要し、しかも、検
査を行っている間当該システムを停止させなければなら
ず、この間通信が不能となり問題が多い。また、光受信
器内に信号レベル検知回路を付加したり、或いは光送信
器内に発光しベル検知回路を付加する方法は、これらの
光送信器或いは光受信器の構造が複雑、且つ高価となる
傾向にあり、また、設定値にレベルが低下するまで検知
することが出来ない等の問題がある。
本発明は上述の点に鑑みてなされたもので、外部信号に
より光送信器の発光レベル又は光受信器の受信(着信)
レベルを、規定のシステムマージン分だけ減じ、当該シ
テスムが正常な動作をすることを確認するようにした光
通信システムの診断方法を提供することを目的とする。
(発明が解決しようとする諜a) 上記目的を達成するために本発明によれば、光通信シス
テムの、光送信器側における光送信レベル又は光受信器
側における光着信レベルの少なくとも一方を所定のレベ
ルだけ減じ、前記光通信システムが規定のシステムマー
ジン内で運用されているか否かを検査するようにしたも
のである。
(作用) 光通信システムの運用中若しくは運用の前後において、
当該光通信システムに規定されているシステムマージン
分を、光送信器若しくは光受信器側の何れか一方におい
て減じる。即ち、光送信器側の場合には光送信レベルを
前記システムマージン分域じて低くし、光受信器側の場
合には着信レベルを前記システムマージン分域じる。そ
して、この状態において、光通信システムが正常に作動
しているか否かを検査する。
(実施例) 以下本発明の一実施例を添付図面に基づいて詳述する。
第1図は本発明を適用した光通信システムの最も簡単な
回路構成を示し、光通信システム1は、光送信器2と、
光伝送路3と、光受信器4とにより構成されており、光
送信器2は、発光ダイオード(LED)等を備え、入力
端子2aから入力せる電気信号eの強弱変化を対応する
光の強弱に変換して光信号とし、レンズ系を介して光伝
送路3に送出する。
光送信器2は、更に送信光レベル制御回路を備えており
、信号入力端子2bから入力される診断信号Sにより、
送信信号のレベルを所定のレベルだけ減じて低くして出
力させるように構成されている。この減じるべき信号レ
ベルとしては、例えば、システムマージンは3 dB、
警告レベルは1.5dB、危険レベルは0.5 dBに
設定されている。そして、光送信器2は、診断信号とし
て、Slが入力されるとシステムマージンを減じた発光
レベルに、信号S!が入力されると警告レベルを減じた
発光レベル、信S、が入力されると危険レベルを減じた
発光レベルに制御される。そして、信号S0が入力され
ると元の発光レベルに復帰する。
光受信器4は、光伝送路3から伝送されて来る光信号即
ち、光の強弱を、レンズ系を介して収束させて受光素子
に照射し、対応する電気信号に変換して出力端子4aか
ら出力するものである。受光素子としては、例えば、光
の信号を直接電気信号に変換する光電効果を利用したフ
ォトダイオードがある。
以下に作用を説明する。
光通信システム1において、光通信を行う場合には、光
送信器2の入力端子2aから電気信号eを入力させると
、当該光送信器2は対応する光信号を出力して光伝送路
3に送出する。この光信号は、光伝送路3を伝送して光
受信器4に伝達される。光受信器4は、受信(着信)せ
る光信号を対応する電気信号に変換して出力端子4aか
ら出力する。これにより、光送信器2から光受信器に情
報を伝送する。
さて、当該光通信システム1が、規定システムマージン
内で運用されているか否か、若しくは運用出来るか否か
を検査する場合には、当該システム1の運用前に光送信
器2に診断信号SLを人力させて発光レベルを3 dB
減じさせ、通常の信号伝送を実施する。そして、光受信
器4が、誤り及び歪等を起こすことなく正確に当該光信
号を受信し、規格に合格した場合には、光送信器2に発
光レベルを元に戻す信号S0を与え、当該診断を終了す
る。
上記検査において不合格の場合には、その旨を通知し、
若しくは表示すると共に当該光送信器2に診断信号St
を入力させ、発光レベルをシステムマージンから1.5
 dBだけ元に戻して警告レベルとする。そして、この
警告レベルにおいてシステム1が正常に作動するか否か
を診断する。この警告レベルの診断に合格した場合には
その旨を通知又は表示する。
この警告レベルの検査に不合格の場合には、光送信器2
に診断信号S、を入力させ、発光レベルを警告レベルか
ら更に1.0 dBだけ元に戻し、危険レベルに設定す
る。そして、この危険レベルにおいてシステム1が正常
に作動するか否かを診断する。この警告レベルの診断に
合格した場合にはその旨を通知し、又は表示する。
このようにして、通信システムlを運用しながらシステ
ムマージン、警告レベル、危険レベルの診断を行い、当
該システム1が正常動作することを確認する。
第2図は、本発明の他の実施例を示し、光送信器2の出
力側に光可変減衰器5を接続したものである。この光可
変減衰器5は、信号入力端子5aから診断信号Sが入力
されると、当該診断信号に応じて作動例えば、透過率(
透明度)が変化して、当該光可変減衰器5を通過する出
力光信号のレベルを、前記システムマージン又は警告レ
ベル又は危険レベル等の各レベルに減衰させ、当該減衰
させた光信号を光伝送路3に出力させるようにしたもの
である。
また、第3図は本発明の他の実施例を示し、光可変減衰
器5を光受信器4の入力側に接続し、光伝送路3に伝送
されてきた光信号のレベルを、システムマージン又は警
告レベル又は危険レベルに減衰させた後、光受信器4に
入力させるようにしたものである。
(発明の効果) 以上説明したように本発明によれば、光通信システムの
、光送信器側における光送信レベル又は光受信器側にお
ける光着信レベルの少なくとも一方を所定のレベルだけ
減じ、前記光通信システムが規定のシステムマージン内
で運用されているが否かを検査するようにしたことによ
り、システム4゜ マージンの減少を、システムの運用前に検査、予想する
ことが可能となり、しかも、システムの運用形態をその
まま使用するために、システムの変更或いは切換を必要
としないか、或いは最小限度で済ませることが可能とな
る。また、検査に特別な方法は必要とせず、光送信レベ
ル又は光着信レベルを減じた時にシステムが正常に作動
しているかを知るだけでよく、診断時間の短縮、診断の
労力の軽減を図ることができる等の効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る光通信システムの診断方法の一実
施例を示す構成図、第2図及び第3図は本発明に係る光
通信システムの診断方法の他の実施例を示す構成図であ
る。 1・・・光通信システム、2・・・光送信器、3・・・
光伝送路、4・・・光受信器、5・・・光可変減衰器。 第1図 第2図 第3図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 光通信システムの、光送信器側における光送信レベル又
    は光受信器側における光着信レベルの少なくとも一方を
    所定のレベルだけ減じ、前記光通信システムが規定のシ
    ステムマージン内で運用されているか否かを検査するこ
    とを特徴とする光通信システムの診断方法。
JP1070551A 1989-03-24 1989-03-24 光通信システムの診断方法 Pending JPH02250437A (ja)

Priority Applications (1)

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JP1070551A JPH02250437A (ja) 1989-03-24 1989-03-24 光通信システムの診断方法

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JP1070551A JPH02250437A (ja) 1989-03-24 1989-03-24 光通信システムの診断方法

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JPH02250437A true JPH02250437A (ja) 1990-10-08

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ID=13434770

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JP1070551A Pending JPH02250437A (ja) 1989-03-24 1989-03-24 光通信システムの診断方法

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JP (1) JPH02250437A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006054660A (ja) * 2004-08-11 2006-02-23 Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> 光送信装置および光伝送システム

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006054660A (ja) * 2004-08-11 2006-02-23 Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> 光送信装置および光伝送システム

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