JPH0225047B2 - - Google Patents

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Publication number
JPH0225047B2
JPH0225047B2 JP57025233A JP2523382A JPH0225047B2 JP H0225047 B2 JPH0225047 B2 JP H0225047B2 JP 57025233 A JP57025233 A JP 57025233A JP 2523382 A JP2523382 A JP 2523382A JP H0225047 B2 JPH0225047 B2 JP H0225047B2
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JP
Japan
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sleeve
projecting flange
coupling member
flange
male quick
Prior art date
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Application number
JP57025233A
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JPS58607A (ja
Inventor
Ronii Ekuman Kieru
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Original Assignee
Individual
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Publication date
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Publication of JPS58607A publication Critical patent/JPS58607A/ja
Publication of JPH0225047B2 publication Critical patent/JPH0225047B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16LPIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16L37/00Couplings of the quick-acting type
    • F16L37/22Couplings of the quick-acting type in which the connection is maintained by means of balls, rollers or helical springs under radial pressure between the parts
    • F16L37/23Couplings of the quick-acting type in which the connection is maintained by means of balls, rollers or helical springs under radial pressure between the parts by means of balls
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10STECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10S285/00Pipe joints or couplings
    • Y10S285/921Snap-fit

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Quick-Acting Or Multi-Walled Pipe Joints (AREA)
  • Gripping On Spindles (AREA)
  • Snaps, Bayonet Connections, Set Pins, And Snap Rings (AREA)
  • Mutual Connection Of Rods And Tubes (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は第1カツプリング部材と協同するこ
とができるユニツトの凹部に挿入し、その凹部か
ら取り出すに適した第1カツプリング部材の装置
に関するものである。前記ユニツトは第2カツプ
リング部材であつてもよく、この場合、第1カツ
プリング部材はいわゆる雄部材を形成し、第2カ
ツプリング部材は雌部材を形成する。
この発明は特に互いにロツクすることができる
雄及び雌部材からなるクイツクカツプリングに使
用することができるようにしたものである。この
発明を適用することができるクイツクカツプリン
グの一例は、スエーデン特許出願第800716−4号
のいわゆる平鼻(flat−nose)クイツクカツプリ
ングである。
この分野に属するクイツクカツプリングの種類
では、クイツクカツプリングによつて連結される
システムに不純物及び粒子が入らないようにする
ことが重要である。前記不純物がたとえば雄及び
雌部材間のロツキング部材内に入り、その操作を
危険にし、寿命を短くすることがないようにする
ことも重要である。これに関連してカツプリング
の雌部材に関係した、いわゆる保護スリーブを使
用することが知られている。このような保護スリ
ーブは雌部材が雄部材に連結されていないとき
は、雌部材のギヤツプをシールする。さらに保護
スリーブはクイツクカツプリングの部材が互いに
連結されたとき移動し、カツプリングを通る適当
な通路を適当な媒体のため形成することができ
る。
周知のクイツクカツプリングはしかしながら前
記保護スリーブがあるにもかかわらず不純物が入
り易い。このカツプリングは汚染見地から非常に
困難な状況の下で使用することができるようにせ
ねばならず、たとえばクイツクカツプリング部材
を互いに連結する前に雄部材の前部を注意深く払
拭しなければならない。前記払拭は普通は十分に
注意深く行なわれておらず、したがつて雄部材の
前部にある不純物が雄及び雌部材間のギヤツプ及
び部材のためのロツキング部材及びその間のシー
リングエレメントに入る。
この発明に従つた装置の目的は、特にこれらの
問題を解決することにあり、この発明に従つた装
置の特徴は、保護スリーブが第1カツプリング部
材の前部のボデイ面に配置され、保護スリーブは
第1カツプリング部材の長さ方向に変位すること
ができ、凹部の径を越えた径を有し、最初の位置
では保護スリーブは第1カツプリング部材の前部
に向かつて送られ、不純物がボデイ面の前部に入
ることを防止し、第1カツプリング部材が凹部内
に挿入されたとき、保護スリーブは第1カツプリ
ング部材上を長さ方向に後方に変位し、凹部内に
挿入された部分が露出され、この結果保護スリー
ブは不純物が前記ボデイ面を介して第1カツプリ
ング部材とユニツト間のギヤツプに入ることを防
止し、第1カツプリング部材のクイツクカツプリ
ング操作は阻害されないということにある。
この発明の思想の展開は保護スリーブのさらに
詳細な構造に関係し、保護スリーブは軽い廉価な
材料、たとえばポリエチレン又はその対応弾性材
料などのプラスチツク材料の薄壁スリーブからな
る。前記展開に従えば、スプリングが機械的スト
ツパとともに使用され、これは第1カツプリング
部材上の保護スリーブの最初の位置を決定する。
ユニツトへの第1カツプリング部材の連結に関係
したスリーブの長さ方向変位は前記スプリングの
作用に抗して行なわれる。ストツパ部材はボデイ
面から外方に突出するフランジ及び保護スリーブ
に設けられた内方突出フランジからなり、この内
方及び外方突出フランジは保護スリーブを第1カ
ツプリング部材にその前端を介して取り付け、ボ
デイ面の外方突出フランジにスナツプ係合させる
ことができるように構成される。1実施例では保
護スリーブは実質上中空シリンダの形状を有す
る。前述したこの発明に係る保護スリーブ及び第
1カツプリング部材の部分によつて、不純物に対
する有効な保護が得られる。カツプリング部材は
払拭の必要を高くすることなく、汚染された環境
内で使用することができる。保護スリーブの外面
及び保護スリーブに付着した不純物は、雄及び雌
部材が互いに連結されるとき、カツプリング内に
入らず、この不純物は雄及び雌部材間のギヤツプ
に入らない。前記実施例ではスリーブの後部は払
拭作用することができるよう形成され、保護スリ
ーブが最初の位置にあるときに保護スリーブの後
方のボデイ面に付着した不純物はスリーブによつ
て後方に送られる。保護スリーブの構造はその製
造コストを低下させ、スリーブに使用される材料
は第1カツプリングに対する保護スリーブの適用
が比較的簡単になるように選定することができ
る。
第1カツプリング部材、すなわち雄部材に特定
の保護スリーブを使用することによつてその連結
に関係して不純物の貫入に対する有効な保護が得
られ、カツプリング部材の信頼できる操作及び長
い寿命が得られる。
以下、この発明の実施例を図面について詳細に
説明する。
第1図はその右側と左側部分に2つの操作段階
を示す。第1カツプリング部材は参照符号1によ
つて示され、ユニツトは第2カツプリング部材か
らなり、参照符号2によつて示されている。第1
及び第2カツプリング部材はクイツクカツプリン
グ、たとえばスエーデン特許出願第800716−4号
明細書に記載されているような、いわゆる平鼻カ
ツプリングからなるカツプリングに含まれる。こ
のようなカツプリングの作用はよく知られてお
り、ここではその詳細は説明しない。2つの部材
1及び2をロツキングボール3からなるロツキン
グ部材によつて互いにロツクすることができると
いう説明にとどめる。第1及び第2カツプリング
部材は連結されたとき、媒体のための通路を接続
し、ここには示されていない内部バルブを有す
る。前記通路は第1カツプリング部材内にのびる
第1通路1aを有する。第2カツプリング部材2
は第1カツプリング部材を、前部1bによつて挿
入することができる凹部2aを有する。第1図の
左側では前記前部1bが第2カツプリング部材の
凹部2aに挿入され、第1及び第2カツプリング
部材はロツキングボール3によつて互いにロツク
されている。
第1カツプリング部材は第1カツプリング部材
の前端面1cから第1カツプリング部材の主要部
に沿つて後方にのびるボデイ面を有する。前記ボ
デイ面は2つのボデイ面1d及び1eからなると
みなすことができる。第1ボデイ面は第2ボデイ
面1eの径D2よりも小さい径D1を有する。外方
突出フランジ1fは前記要素ボデイ面間に配置さ
れ、架け渡されている。
前記要素ボデイ面1d及び1eに関係して第1
カツプリング部材の長さ方向に変位することがで
きる保護スリーブ4が設けられている。保護スリ
ーブ4は第1図の右側に示されている最初の位置
と第1図の左側に示されている操作、すなわち長
さ方向変位位置をとることができる。後部には保
護スリーブに内方突出フランジ4aが設けられ、
これは第1図の右側の最初の位置にあるとき、第
1カツプリング部材の外方突出フランジ1fと協
同することができる。保護スリーブは本質的に中
空シリンダの形状を有し、中空シリンダの外面は
実質上、保護スリーブの軸方向全長に亘つて同一
径を有する。しかしながら、スリーブは2つの異
なつた内径を有し、第1部分は内径d1を有し、第
2部分は内径d2を有する。第1部分は第1カツプ
リング部材の前記前端面1cに関係するスリーブ
の前端に設けられている。径d1は径d2よりも小さ
い。保護スリーブは比較的薄壁にすることがで
き、その全長に亘つて材料の2つの厚さを有し、
第1部分の材料の厚さは第2部分の材料の厚さの
実質上2倍の大きさである。保護スリーブは弾性
材料によつて成型され、したがつてスリーブは第
1カツプリング部材にその前部1bを介して適合
させることができ、外方突出フランジ1fにスナ
ツプ係合させることができる。内方突出フランジ
4aは十分な弾性を有する。スリーブ及び内方突
出フランジ4aに両方とも弾性を与えることもで
きる。この場合、内方突出フランジはスリーブの
残りの材料と一体にしてもよく、その材料はプラ
スチツク、たとえばポリエチレンなどであつても
よい。第1部分は約1ミリの材料の厚さを有し、
第2部分はしたがつて約0.5ミリの材料の厚さを
有する。部材1及び2間のギヤツプはSによつて
示されている。
保護スリーブは第1カツプリング部材に対し保
護スリーブがその最初の位置にあるとき、保護ス
リーブの第1部分が前方にのび、第1カツプリン
グ部材の端面1cに関係するように配置されてい
る。この最初の位置では第1部分は後方にのび、
第1カツプリング部材の溝1gを被覆し、この溝
1gを介して第1カツプリング部材1は前記ロツ
キングボール3と協同する。保護スリーブの前端
面4bは第1カツプリング部材1の前記端面1c
に連続している。第1部分は内部肩面4cを介し
て第2部分に連続している。
保護スリーブ4の第1図の右側の最初の位置を
自動的に得るため、スプリング部材が使用されて
いる。スプリング部材は螺旋スプリング5である
ことが好ましい。前記螺旋スプリングは外方突出
フランジ1fの前面と、保護スリーブの前記内部
肩面4c間に挿入されている。螺旋スプリングは
比較的大きいピツチを有し、保護スリーブの異な
つた最初の位置が得られる。螺旋スプリングは第
1カツプリング部材の要素ボデイ面1dと保護ス
リーブの第2部分の内壁間の空間6に挿入されて
いる。保護スリーブは不純物が要素ボデイ面1d
に達することを防止し、保護スリーブの前記第1
部分の大きさは第1部分が溝1gを被覆し、スプ
リング5が前記溝1gにはまらず、安定した操作
が得られるように設定されている。
第1図の左側ではスリーブ4は第2カツプリン
グ部材2の凹部2a内に導入されたとき、第1カ
ツプリング部材上を長さ方向に後方に変位する。
凹部2aは保護スリーブの外径d3よりも小さい径
D3を有する。このようにして第2カツプリング
部材の前面2bは第1及び第2カツプリング部材
が組み立てられるとき、保護部材の前端面4bと
協同することができる。保護部材はしたがつて第
1及び第2カツプリング部材の組立て力によつて
前記スプリング5の作用に抗して後方に送られ
る。保護スリーブが長さ方向に後方に変位すると
き、内方突出フランジ4aは要素ボデイ面1eに
付着した、あらゆる不純物を後方に送る。後方に
送るとき、又はその後、外方突出フランジ1fは
保護スリーブの前記第2部分のためのガイド部材
としての働きをする。
第1及び第2カツプリング部材が分離されると
き、保護スリーブはスプリング5によつて最初の
位置に復帰する。
第2図は外方突出フランジ1f及び後方突出フ
ランジ4aを拡大して示す。第1カツプリング部
材は第2カツプリング部材2及び前記ロツキング
ボール3と同様、ステンレススチールなどによつ
て成型されている。外方突出フランジは第1カツ
プリング部材の材料と一体に成型され、したがつ
てステンレス、スチールからなつている。外方突
出フランジの前面は径方向部分1f′及び傾斜又は
丸い部分1f″からなつている。フランジはさらに
長さ方向にまつすぐにのびて、径方向表面1f
に連続する外面が設けられている。内方突出フラ
ンジ4aはそれに対応した構造を有し、径方向後
面4a′、傾斜又は丸い部分4a″及び長さ方向にま
つすぐに径方向面4aに連続する内面を有して
いる。傾斜又は丸い部分1f″及び4a″はそれぞれ
保護スリーブが第1カツプリング部材に適合され
るとき、スリーブを外方突出フランジ1fにスナ
ツプ係合させることを容易にする。対向径方向面
1f及び4aは、ストツパ面としての働きを
する。
長さ方向にまつすぐな要素ボデイ面1e及び内
面4a′′′′間のギヤツプは、第2図に示されてい
る。前記空間は0〜0.3mmの範囲内において選定
することができ、空間は第2図の7によつて示さ
れている不純物の必要な払拭程度に応じて選定さ
れる。
変形例では保護スリーブに2つの内方突出フラ
ンジを設けることができ、第2内方突出フランジ
は4dによつて破断線で示されている。内方突出
フランジ4dは内方突出フランジ4aと同様の形
状に選定することができ、内方突出フランジ4a
に比較していくらか異なつた形状をもたせること
ができる。第2内方突出フランジ4dの目的は内
方突出フランジ4aが破損等によつて働かなくな
つたとき、予備作用をすることにある。2つの内
方突出フランジはそれぞれの場合に適した長さに
選定することができる連結部分4eによつて連結
されている。図示されているものでは内方突出フ
ランジ4dの長さ方向にまつすぐな内面間の空間
が、要素ボデイ面1eから距離a′を持つて配置さ
れ、これは内方突出フランジ4aの対応空間とは
異なつている。前記空間a及びa′は実質上同様に
選定することができる。
内方突出フランジ4aはフツク部材及び払拭部
材としての働きをする。2つの内方突出フランジ
が互いに前後に配置されたとき、払拭部材として
働くフランジがフツク部材として使用される場合
にも、一方が普通はフツク部材を構成し、他方は
払拭部材として働く。
以上、説明した実施例において最も重要なの
は、保護スリーブは少なくともその後部において
弾性プラスチツク材料又はそれに対応した弾性材
料で成型され、このスリーブにはその後部におい
て内方突出後部部材が形成され、この後部部材は
スリーブが第1カツプリング部材に適合されると
き、第1カツプリング、すなわち雄部材のボデイ
面の外方突出部材にスナツプ係合することがで
き、その後、前記雄部材の外方突出部材と協同す
ることによつて、前記雄部材上のスリーブの最初
の位置を決定し、前記保護スリーブはその前端部
にスリーブの最初の位置における雄、すなわち第
1カツプリング部材の端面に向かつてのびる部分
を有し、その内径は実質上、ボデイ面の径に匹敵
し、これによつて前記部分がボデイ面の対応前部
に向かつて緊密に係合され、この結果、スリーブ
は第1カツプリング部材がユニツトの凹部に挿入
されていないとき雄、すなわち第1カツプリング
部材の部分の不純物、及び粒子の貯留を防止し、
雄、すなわち第1カツプリング部材が第2、すな
わち雌カツプリング部材の凹部に挿入されると
き、前記不純物及び粒子が第1カツプリング部材
とユニツト間のギヤツプ内に入ることを防止する
ということである。
この発明には、前記実施例のほかに種々の変形
例が考えられる。雄部材1は他の形状の雌部材2
と協同するようにしてもよい。
この発明に従つた保護スリーブ及び前記カツプ
リング部材の構造は、カツプリング部材の合理的
製造に適している。保護部材は工場において前記
カツプリング部材に対し分離して成型することが
でき、それに適合させることができる。保護部材
をカツプリング部材と分離して製造し、供給し、
販売することも可能である。
以上説明したように、この発明によれば、保護
スリーブ4が雄クイツクカツプリング部材1のボ
デイ部材のまわりに配置される。保護スリーブ4
はボデイ部材のボデイ外面1dの前部と接触する
内径のものである。さらに、雄クイツクカツプリ
ング部材1が雌クイツクカツプリング部材2の凹
部2aに挿入される前、付勢手段5が保護スリー
ブ4に作用し、保護スリーブ4がボデイ部材の前
端面1cに近接した位置に付勢される。したがつ
て、不純物がボデイ外面1dの前部に入るおそれ
はない。さらに、保護スリーブ4は雌クイツクカ
ツプリング部材2の凹部2aの内径よりも大きい
外径を有する。したがつて、雄クイツクカツプリ
ング部材1が雌クイツクカツプリング部材2の凹
部2aに挿入されるとき、保護スリーブ4が凹部
2aのまわりの雌クイツクカツプリング部材2の
部分と接触し、雄クイツクカツプリング部材1の
ボデイ部材に沿つて後方に変位し、ボデイ外面1
dの前部を露出させる。そして、そのボデイ外面
1dの前部が雌クイツクカツプリング部材2の凹
部2a内に挿入される。したがつて、保護スリー
ブ4によつてボデイ外面1dの前部が保護され、
不純物がボデイ外面1dの前部からボデイ部材と
凹部2a間の空〓に入るおそれはない。しかも、
雄クイツクカツプリング部材1のクイツクカツプ
リング動作は損なわれない。
【図面の簡単な説明】
第1図は新規な保護スリーブを使用した第1カ
ツプリング部材の縦断面図であり、右側は保護ス
リーブが最初の位置にあるときの第1作用状態を
示し、左側は保護スリーブが第1カツプリング部
材上を長さ方向に後方に変位した、第2作用状態
を示す。第2図は第1図の拡大縦断面図である。 1……第1クイツクカツプリング部材、1b…
…凹部に挿入される部分、1c……端面、1d,
1e……ボデイ面、2……第2カツプリング部
材、2a……凹部、S……ギヤツプ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 雌クイツクカプリング部材などの凹部に挿入
    するための改良された雄クイツクカツプリング部
    材であつて、 前端面およびその前端面から後方に伸びるボデ
    イ外面を有するボデイ部材を備え、前記ボデイ外
    面は前記雌クイツクカツプリング部材の凹部に挿
    入することができる大きさであり、 前記ボデイ部材のまわりに配置された保護スリ
    ーブを備え、前記スリーブは前記ボデイ外面の前
    部と接触する内径をもち、前記スリーブは前記雌
    クイツクカツプリング部材の凹部の内径よりも大
    きい外径をもち、前記雄クイツクカツプリング部
    材が前記凹部に挿入され、前記スリーブが前記凹
    部のまわりの前記雌クイツクカツプリング部材の
    部分と接触したとき、前記スリーブが前記ボデイ
    部材に沿つて後方に変位し、前記ボデイ外面の前
    部を露出させることができ、 前記雄クイツクカツプリング部材を前記凹部に
    挿入する前、前記スリーブを前記前端面に近接し
    た最初の位置に付勢し、前記スリーブによつて不
    純物が前記ボデイ外面の前部に入ることを防止す
    るための手段を備え、 前記雄クイツクカツプリング部材のクイツクカ
    ツプリング動作を損なわず、前記スリーブによつ
    て不純物が前記ボデイ外面の前部から前記ボデイ
    部材と前記凹部間の空〓に入ることを防止するよ
    うにしたことを特徴とする雄クイツクカツプリン
    グ部材。 2 前記スリーブは前記最初の位置で前記ボデイ
    外面の部分上の不純物を後方に前記スリーブの後
    部まで払拭するための手段を有する特許請求の範
    囲第1項に記載の改良された雄クイツクカツプリ
    ング部材。 3 前記ボデイ部材は外方突出フランジを有し、
    前記スリーブは内方突出フランジを有し、前記最
    初の位置で前記フランジを係合させ、前記スリー
    ブの移動を停止させるようにした特許請求の範囲
    第1項または第2項に記載の改良された雄クイツ
    クカツプリング部材。 4 前記スリーブは前記内方突出フランジの前方
    の内部肩面を有し、前記スリーブを付勢するため
    の手段は前記外方突出フランジと前記内部肩面間
    に配置されたスプリングからなる特許請求の範囲
    第3項に記載の改良された雄クイツクカツプリン
    グ部材。 5 前記ボデイ部材は前記凹部のロツキング部材
    を係合させるための溝を有し、前記内部肩面は前
    記溝の後方に位置し、前記最初の位置で前記スプ
    リングが前記溝に入らないようにした特許請求の
    範囲第4項に記載の改良された雄クイツクカツプ
    リング部材。 6 前記スリーブはプラスチツクなどの弾性材料
    で形成されている特許請求の範囲第1項または第
    2項に記載の改良された雄クイツクカツプリング
    部材。 7 前記スリーブはプラチツクなどの弾性材料で
    形成されている特許請求の範囲第3項に記載の改
    良された雄クイツクカツプリング部材。 8 前記スリーブはプラチツクなどの弾性材料で
    形成されている特許請求の範囲第4項に記載の改
    良された雄クイツクカツプリング部材。 9 前記スリーブはプラチツクなどの弾性材料で
    形成されている特許請求の範囲第5項に記載の改
    良された雄クイツクカツプリング部材。 10 前記内方突出フランジが弾性材料で形成さ
    れており、前記スリーブは前記ボデイ外面上をス
    ライドすることができ、前記内方突出フランジは
    前記外方突出フランジとスナツプ係合することが
    できる特許請求の範囲第3項に記載の改良された
    雄クイツクカツプリング部材。 11 前記内方突出フランジが弾性材料で形成さ
    れており、前記スリーブは前記ボデイ外面上をス
    ライドすることができ、前記内方突出フランジは
    前記外方突出フランジとスナツプ係合することが
    できる特許請求の範囲第4項に記載の改良された
    雄クイツクカツプリング部材。 12 前記内方突出フランジが弾性材料で形成さ
    れており、前記スリーブは前記ボデイ外面上をス
    ライドすることができ、前記内方突出フランジは
    前記外方突出フランジとスナツプ係合することが
    できる特許請求の範囲第5項に記載の改良された
    雄クイツクカツプリング部材。 13 前記外方突出フランジおよび前記内方突出
    フランジは前記内方突出フランジを前記外方突出
    フランジとスナツプ係合させることを容易にする
    ための協同傾斜面を有し、前記最初の位置で係合
    する径方向に伸びるストツプ面を有する特許請求
    の範囲第10項に記載の改良された雄クイツクカ
    ツプリング部材。 14 前記外方突出フランジおよび前記内方突出
    フランジは前記内方突出フランジを前記外方突出
    フランジとスナツプ係合させることを容易にする
    ための協同傾斜面を有し、前記最初の位置で係合
    する径方向に伸びるストツプ面を有する特許請求
    の範囲第11項に記載の改良された雄クイツクカ
    ツプリング部材。 15 前記外方突出フランジおよび前記内方突出
    フランジは前記内方突出フランジを前記外方突出
    フランジとスナツプ係合させることを容易にする
    ための協同傾斜面を有し、前記最初の位置で係合
    する径方向に伸びるストツプ面を有する特許請求
    の範囲第12項に記載の改良された雄クイツクカ
    ツプリング部材。 16 前記スリーブはより後方に位置する内方突
    出フランジを有し、より前方に位置する内方突出
    フランジが欠損したとき、より後方に位置する内
    方突出フランジによつて予備的ストツプ作用が得
    られるようにした特許請求の範囲第3項に記載の
    改良された雄クイツクカツプリング部材。 17 前記スリーブはより後方に位置する内方突
    出フランジを有し、より前方に位置する内方突出
    フランジが欠損したとき、より後方に位置する内
    方突出フランジによつて予備的ストツプ作用が得
    られるようにした特許請求の範囲第6項に記載の
    改良された雄クイツクカツプリング部材。 18 前記スリーブはより後方に位置する内方突
    出フランジを有し、より前方に位置する内方突出
    フランジが欠損したとき、より後方に位置する内
    方突出フランジによつて予備的ストツプ作用が得
    られるようにした特許請求の範囲第10項に記載
    の改良された雄クイツクカツプリング部材。 19 前記スリーブはより後方に位置する内方突
    出フランジを有し、より前方に位置する内方突出
    フランジが欠損したとき、より後方に位置する内
    方突出フランジによつて予備的ストツプ作用が得
    られるようにした特許請求の範囲第13項に記載
    の改良された雄クイツクカツプリング部材。 20 前記スリーブは薄い壁の円筒体からなり、
    前記ボデイ外面の前部と係合することができる直
    径の前方内部および大きい直径の後方内部を有
    し、前記内部肩面が前記前方内部と後方内部間に
    形成されており、前記ボデイ外面は前記外方突出
    フランジの後方に位置する大径部と前記外方突出
    フランジの前方に位置する小径部を有し、前記ス
    リーブの後方内部と前記ボデイ外面の小径部間に
    前記スプリングのための空間が形成され、前記外
    方突出フランジが前記スリーブの大径部のための
    ガイドとして作用するようにした特許請求の範囲
    第4項に記載の改良された雄クイツクカツプリン
    グ部材。
JP57025233A 1981-02-16 1982-02-16 第1クイツクカツプリング部材の装置 Granted JPS58607A (ja)

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SE8101024-1 1981-02-16

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DE (1) DE3204726A1 (ja)
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JPS58607A (ja) 1983-01-05
SE8101024L (sv) 1982-08-17
GB2093138B (en) 1984-08-01
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