JPH02250530A - 等化回路 - Google Patents
等化回路Info
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- JPH02250530A JPH02250530A JP1072901A JP7290189A JPH02250530A JP H02250530 A JPH02250530 A JP H02250530A JP 1072901 A JP1072901 A JP 1072901A JP 7290189 A JP7290189 A JP 7290189A JP H02250530 A JPH02250530 A JP H02250530A
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- Japan
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- circuit
- amplifier
- frequency
- equalization circuit
- equalization
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- Pending
Links
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 7
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 3
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
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- 230000003071 parasitic effect Effects 0.000 description 1
- 150000003839 salts Chemical class 0.000 description 1
Landscapes
- Photometry And Measurement Of Optical Pulse Characteristics (AREA)
- Light Receiving Elements (AREA)
- Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ハイインピーダンス型光受信器に用いられる
等化回路に関するものである。
等化回路に関するものである。
第3図は、従来の等化回路を備えたノ\イインピーダン
ス型光受信回路を示す回路図である。受光素子であるP
INホトダイオード1は受光量に応じた光電流を発生し
、その光電流は抵抗値R6の抵抗3によって電圧に変換
され増幅器4に与えられる。増幅器4の出力側には等化
回路5が設けられている。なお、容量2は、ホトダイオ
ード1の端子間容量、増幅器4の入力容量、および寄生
容量の和を表している。
ス型光受信回路を示す回路図である。受光素子であるP
INホトダイオード1は受光量に応じた光電流を発生し
、その光電流は抵抗値R6の抵抗3によって電圧に変換
され増幅器4に与えられる。増幅器4の出力側には等化
回路5が設けられている。なお、容量2は、ホトダイオ
ード1の端子間容量、増幅器4の入力容量、および寄生
容量の和を表している。
ハイインピーダンス型光受信器においては、大きな入力
時定数のために伝送帯鳩内に極が生じる。
時定数のために伝送帯鳩内に極が生じる。
そのため、これを後段の等化回路5で等化する必要があ
る。等化回路5としては、一般に図示のような容量値C
のコンデンサ6と抵抗値RLの抵q 抗7による微分回路・が用いられている。微分回路を構
成する抵抗7としては、次段の入力抵抗が使用されるこ
とが多く、一般にRLは50Ωである。
る。等化回路5としては、一般に図示のような容量値C
のコンデンサ6と抵抗値RLの抵q 抗7による微分回路・が用いられている。微分回路を構
成する抵抗7としては、次段の入力抵抗が使用されるこ
とが多く、一般にRLは50Ωである。
第4図(A)は、V t / I ioの周波数特性を
示したものである。ここに、vlはノード8の電圧、■
はホトダイオード1を流れる電流(すなわちin 入力?8流)である。また、 f−1/(2πC−R) in in G であり、f は増幅器4の高域遮断周波数MP (3dB帯域)である。同図(B)は、等化回路5の伝
達関数を示すものであり、 f−1/(2πC−R) EQ EQ L である。第4図(C)は等化を行った結果の利得v2/
11nの周波数特性を示すものである。ここに、■2は
ノード9の電圧である。この図かられかるように、等化
を行っても光受信回路としての帯域は増幅器の帯域に制
限されてしまう。また、等化回路5は、一般に図示のよ
うにfEQ>fAMPとなるように設計されるが、実際
には帯域ペナルティが生じて、受信回路の帯域は増幅器
4の帯域よりもさらに小さくなってしまう。
示したものである。ここに、vlはノード8の電圧、■
はホトダイオード1を流れる電流(すなわちin 入力?8流)である。また、 f−1/(2πC−R) in in G であり、f は増幅器4の高域遮断周波数MP (3dB帯域)である。同図(B)は、等化回路5の伝
達関数を示すものであり、 f−1/(2πC−R) EQ EQ L である。第4図(C)は等化を行った結果の利得v2/
11nの周波数特性を示すものである。ここに、■2は
ノード9の電圧である。この図かられかるように、等化
を行っても光受信回路としての帯域は増幅器の帯域に制
限されてしまう。また、等化回路5は、一般に図示のよ
うにfEQ>fAMPとなるように設計されるが、実際
には帯域ペナルティが生じて、受信回路の帯域は増幅器
4の帯域よりもさらに小さくなってしまう。
本発明の課題は、このような問題点を解消することにあ
る。
る。
上記課題を解決するために、本発明の等化回路は、微分
回路で構成された第1等化回路と、可変抵抗および可変
容量の並列回路と次段回路の入力抵抗とで構成された第
2等化回路とを備え、第1等化回路はその伝達関数にお
ける極f が増幅Q2 器の高域遮断周波数f よりも大きく、第2等MP 化回路はその伝達関数における2つの極、すなわち並列
回路で決まる極f と並列回路および次QI 投入力抵抗で決まる極f が EQ3 f <f <f (1)E
QI AMP EQ3 を満足するように調整可能となっているものである。
回路で構成された第1等化回路と、可変抵抗および可変
容量の並列回路と次段回路の入力抵抗とで構成された第
2等化回路とを備え、第1等化回路はその伝達関数にお
ける極f が増幅Q2 器の高域遮断周波数f よりも大きく、第2等MP 化回路はその伝達関数における2つの極、すなわち並列
回路で決まる極f と並列回路および次QI 投入力抵抗で決まる極f が EQ3 f <f <f (1)E
QI AMP EQ3 を満足するように調整可能となっているものである。
第2等化回路を上記(1)式を満足するように調整すれ
ば、第1等化回路の周波数特性と第2等化回路の周波数
特性が重ねられ、増幅器の高域遮断周波数f 以下の
周波数領域で6dB10ct。
ば、第1等化回路の周波数特性と第2等化回路の周波数
特性が重ねられ、増幅器の高域遮断周波数f 以下の
周波数領域で6dB10ct。
AMP
f 以上の周波数領域で12 dB/ oct以上の
周MP 波数特性を持つ。
周MP 波数特性を持つ。
第1図は本発明の一実施例を示す回路図であり、第3図
と同一要素または相当部分には同一の符号を付してその
詳細な説明は省略する。
と同一要素または相当部分には同一の符号を付してその
詳細な説明は省略する。
増幅器4の出力側には等化回路10が設けられている。
抵抗値Rの抵抗13と容量値CEQ1QI
のコンデンサ14および抵抗値Rt、の次段の入力抵抗
7からなる後段部分10bの伝達関数は、第2図(A)
に示されるように、CとRでEQI EQI まではフラットな特性を示し、極f から周波QI 数に比例して上昇する微分特性を有する。そして、Cと
RSR,の並列抵抗とで決まる極 EQ、l HQl から再びフラットな特性を示す。RおよびEQI Cは調整可能となっており、極f が増幅EQI
EQI器4の高域遮断周波
数f と一致するように選MP ばれる。
7からなる後段部分10bの伝達関数は、第2図(A)
に示されるように、CとRでEQI EQI まではフラットな特性を示し、極f から周波QI 数に比例して上昇する微分特性を有する。そして、Cと
RSR,の並列抵抗とで決まる極 EQ、l HQl から再びフラットな特性を示す。RおよびEQI Cは調整可能となっており、極f が増幅EQI
EQI器4の高域遮断周波
数f と一致するように選MP ばれる。
また、抵抗値Rの抵抗11と容量値CEQ2Q2
のコンデンサ12からなる前段部分10aは、第2図(
B)に示されるように、第3図の等化回路5と同じ伝達
関数を有している。RとC2O4EQ2 は、増°幅器4の高域遮断周波数f よりも太きAM
P く、極f よりも小さくなるように設定されてEQ3 いる。
B)に示されるように、第3図の等化回路5と同じ伝達
関数を有している。RとC2O4EQ2 は、増°幅器4の高域遮断周波数f よりも太きAM
P く、極f よりも小さくなるように設定されてEQ3 いる。
等化回路10の前段10aおよび後段10bが上述のよ
うに構成されているので、等化回路10全体としての伝
達関数は第2図(C)のようになる。したがって、V/
1.nの周波数特性のf から始まる−12 dB/
octのロールオフMP (第4図(A)参照)をキャンセルすることかでき、C
−Rで決まる周波数f まで光EQ2 EQ2
EQ2受信器の帯域を補償することが
できる。
うに構成されているので、等化回路10全体としての伝
達関数は第2図(C)のようになる。したがって、V/
1.nの周波数特性のf から始まる−12 dB/
octのロールオフMP (第4図(A)参照)をキャンセルすることかでき、C
−Rで決まる周波数f まで光EQ2 EQ2
EQ2受信器の帯域を補償することが
できる。
抵抗13とコンデンサ14は、光受信器のレスポンスを
見ながらそれぞれRとCの値をEQI EQI 調整することができるように可変型となっている。
見ながらそれぞれRとCの値をEQI EQI 調整することができるように可変型となっている。
そして、既に述べたように、f をf に−EQI
AMP 致させると共に、f >f となるように設E
Q3 EQ2 定する必要がある。
AMP 致させると共に、f >f となるように設E
Q3 EQ2 定する必要がある。
以上説明したように、本発明の等化回路によれば、増幅
器の高域遮断周波数f 以下の周波数MP 領域で6dB10ct 、 f 以上の周波数領域
でAMP 12 dB/ oct以上の周波数特性を持つことがで
きる。そのため、増幅器の帯域以上の帯域を得ることが
可能となる。
器の高域遮断周波数f 以下の周波数MP 領域で6dB10ct 、 f 以上の周波数領域
でAMP 12 dB/ oct以上の周波数特性を持つことがで
きる。そのため、増幅器の帯域以上の帯域を得ることが
可能となる。
4・・・、増幅器、7・・・次段入力抵抗、10a・・
・前段等化回路部分、10b・・・後段等化回路部分、
10・・・等化回路。
・前段等化回路部分、10b・・・後段等化回路部分、
10・・・等化回路。
特許出願人 住友電気工業株式会社
代理人弁理士 長谷用 芳 樹間
塩 1) 辰 也
塩 1) 辰 也
第1図は本発明の一実施例を示す回路図、第2図はその
周波数特性を説明するためのグラフ、第3図は従来の等
化回路を示す回路図、第4図はその周波数特性を説明す
るためのグラフである。 1・・・ホトダイオード、2・・・容量、3・・・抵抗
、炭釆掠林デ ′M1図 第3回
周波数特性を説明するためのグラフ、第3図は従来の等
化回路を示す回路図、第4図はその周波数特性を説明す
るためのグラフである。 1・・・ホトダイオード、2・・・容量、3・・・抵抗
、炭釆掠林デ ′M1図 第3回
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 受光素子およびこの受光素子の出力を増幅する増幅器を
有するハイインピーダンス型光受信器の出力側に設けら
れる等化回路において、微分回路で構成された第1等化
回路と、可変抵抗および可変容量の並列回路と次段回路
の入力抵抗とで構成された第2等化回路とを備え、第1
等化回路はその伝達関数における極f_E_Q_2が前
記増幅器の高域遮断周波数f_A_M_Pよりも大きく
設定されており、第2等化回路はその伝達関数における
前記並列回路で決まる極f_E_Q_1と前記並列回路
および前記次段入力抵抗で決まる極f_E_Q_3が f_E_Q_1<f_A_M_P<f_E_Q_3を満
足するように調整可能となっている等化回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1072901A JPH02250530A (ja) | 1989-03-24 | 1989-03-24 | 等化回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1072901A JPH02250530A (ja) | 1989-03-24 | 1989-03-24 | 等化回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02250530A true JPH02250530A (ja) | 1990-10-08 |
Family
ID=13502711
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1072901A Pending JPH02250530A (ja) | 1989-03-24 | 1989-03-24 | 等化回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02250530A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011525777A (ja) * | 2008-06-24 | 2011-09-22 | ジェネラル・インスツルメント・コーポレーション | 高利得増幅器と等化回路とを用いた高感度光受信機 |
-
1989
- 1989-03-24 JP JP1072901A patent/JPH02250530A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011525777A (ja) * | 2008-06-24 | 2011-09-22 | ジェネラル・インスツルメント・コーポレーション | 高利得増幅器と等化回路とを用いた高感度光受信機 |
| EP2291709A4 (en) * | 2008-06-24 | 2013-07-17 | Gen Instrument Corp | HIGHLY SENSITIVE OPTICAL RECEIVER WITH A HIGH PRODUCTIVE AMPLIFIER AND A DESCENTING CIRCUIT |
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