JPH02250646A - 誘導電動機の固定子 - Google Patents
誘導電動機の固定子Info
- Publication number
- JPH02250646A JPH02250646A JP7090889A JP7090889A JPH02250646A JP H02250646 A JPH02250646 A JP H02250646A JP 7090889 A JP7090889 A JP 7090889A JP 7090889 A JP7090889 A JP 7090889A JP H02250646 A JPH02250646 A JP H02250646A
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- winding
- stator
- core
- wound
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- Pending
Links
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- 238000004804 winding Methods 0.000 claims abstract description 57
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 claims abstract description 14
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 claims abstract description 6
- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims description 3
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical group [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N gold Chemical compound [Au] PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000010931 gold Substances 0.000 description 1
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Landscapes
- Induction Machinery (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は扇風機や換気扇などに用いられる小形の誘導電
動機の固定子に関するものである。
動機の固定子に関するものである。
従来の技術
従来この種の誘導電動機の固定子は第4図および第6図
に示すように巻線導体を歯部鉄心1o1に対し直巻巻装
する場合、まず第1巻線102を巻装後に電気角90°
隔てた位置に第2巻線103を巻装するが、前記第1巻
線102は巻装すると歯部鉄心101の外径方向に膨ら
み、続く第2巻線103が巻装されるスロット104の
一部を覆い隠すことになる。この状態で第2巻線103
を巻装すると、第1巻線102の表層を歯部鉄心101
の外径方向に滑シ第2巻線103を巻装しているヌロッ
)104の開口部106付近に偏って納まるものであっ
た。
に示すように巻線導体を歯部鉄心1o1に対し直巻巻装
する場合、まず第1巻線102を巻装後に電気角90°
隔てた位置に第2巻線103を巻装するが、前記第1巻
線102は巻装すると歯部鉄心101の外径方向に膨ら
み、続く第2巻線103が巻装されるスロット104の
一部を覆い隠すことになる。この状態で第2巻線103
を巻装すると、第1巻線102の表層を歯部鉄心101
の外径方向に滑シ第2巻線103を巻装しているヌロッ
)104の開口部106付近に偏って納まるものであっ
た。
発明が解決しようとする課題
このような従来の構成では第4図および第5図に示す巻
装量の第2巻線103よシも多く巻装しようとすると開
口部105よシ溢れ、巻装ができなくなってしまう。つ
まシ、スロット104には、第2巻線を巻装するスペー
スは残っているものの、それは無効スペースとなシ、ス
ロット面積の有効利用ができないという課題があった。
装量の第2巻線103よシも多く巻装しようとすると開
口部105よシ溢れ、巻装ができなくなってしまう。つ
まシ、スロット104には、第2巻線を巻装するスペー
スは残っているものの、それは無効スペースとなシ、ス
ロット面積の有効利用ができないという課題があった。
本発明はこのような課題を解決するもので、スロットス
ペースを有効に活用し、固定子外径の小型化を図ること
を目的とするものである。
ペースを有効に活用し、固定子外径の小型化を図ること
を目的とするものである。
課題を解決するための手段
この課題を解決するために本発明は、回転子を挿入する
回転子穴の外周に、巻線導体が巻装される複数個の歯を
放射状に有した歯部鉄心と、この歯部鉄心の外周に圧入
嵌合する継鉄部鉄心と、前記歯部鉄心に直巻巻装された
第1巻線と、この第1巻線と電気角90°隔てた位置に
直巻巻装された第2巻線とを有し、前記第1巻線コイル
エンド部を底上保持する絶縁材料からなるスペーサーを
複数の歯部上に設け、前記スペーサーは巻線保持面が固
定子の内径方向に傾斜し、かつ傾斜面に巻線の一部が収
納される溝を形成した構成としたものである。
回転子穴の外周に、巻線導体が巻装される複数個の歯を
放射状に有した歯部鉄心と、この歯部鉄心の外周に圧入
嵌合する継鉄部鉄心と、前記歯部鉄心に直巻巻装された
第1巻線と、この第1巻線と電気角90°隔てた位置に
直巻巻装された第2巻線とを有し、前記第1巻線コイル
エンド部を底上保持する絶縁材料からなるスペーサーを
複数の歯部上に設け、前記スペーサーは巻線保持面が固
定子の内径方向に傾斜し、かつ傾斜面に巻線の一部が収
納される溝を形成した構成としたものである。
作 用
上記構成において第1巻線を巻装すると、絶縁材料のス
ペーサーの有する傾斜面によシコイルエンド部を底上げ
保持され歯部鉄心の内径方向へ寄せられ、第2巻線用の
スロットを覆い隠すのは最小限にとどめられる。このと
き、前記第1巻線のコイルエンドの軸方向への高さはス
ペーサーの分だけ高くなるが、この第1巻線の一部はス
ペーサーの溝に納まるため、コイルエンド高さは従来の
高さ同等におさえることができる。
ペーサーの有する傾斜面によシコイルエンド部を底上げ
保持され歯部鉄心の内径方向へ寄せられ、第2巻線用の
スロットを覆い隠すのは最小限にとどめられる。このと
き、前記第1巻線のコイルエンドの軸方向への高さはス
ペーサーの分だけ高くなるが、この第1巻線の一部はス
ペーサーの溝に納まるため、コイルエンド高さは従来の
高さ同等におさえることができる。
実施例
以下、本発明の一実施例を第1図〜第3図にもとづき説
明する。
明する。
図において、1は歯部鉄心であり、内周部に回転子(図
示せず)を挿入する回転子穴2を有し、この回転子穴2
の外周に放射状に、それぞれ偶数個の歯部1Aと1Bを
設け、この歯部1A、1Bの外周先端は略丁字形となシ
、巻線導体巻装用の開口部3をおいて相隣接し、その内
側空間にスロット9を形成している。そして歯部鉄心1
は両端面に絶縁材料8を被覆しておシ、この絶縁材料8
は歯部鉄心1と同一平面形状で、回転子穴2の内周縁部
にリング状の立上げ部8Aと、歯部分を一つ置きに歯部
1Aにあたる箇所に内径方向に傾斜を有しその傾斜面に
溝7を形成したスペーサー6を設けている。また第1巻
線4は90°間隔を置いた歯部1Bと歯部1Bに内接す
るスロット9にまたがυ巻装され、この第1巻線4と電
気角90°隔てた位置に第2巻線5が巻装されている。
示せず)を挿入する回転子穴2を有し、この回転子穴2
の外周に放射状に、それぞれ偶数個の歯部1Aと1Bを
設け、この歯部1A、1Bの外周先端は略丁字形となシ
、巻線導体巻装用の開口部3をおいて相隣接し、その内
側空間にスロット9を形成している。そして歯部鉄心1
は両端面に絶縁材料8を被覆しておシ、この絶縁材料8
は歯部鉄心1と同一平面形状で、回転子穴2の内周縁部
にリング状の立上げ部8Aと、歯部分を一つ置きに歯部
1Aにあたる箇所に内径方向に傾斜を有しその傾斜面に
溝7を形成したスペーサー6を設けている。また第1巻
線4は90°間隔を置いた歯部1Bと歯部1Bに内接す
るスロット9にまたがυ巻装され、この第1巻線4と電
気角90°隔てた位置に第2巻線5が巻装されている。
そして巻線巻装完了後の歯部鉄心1の外周には継鉄部鉄
心1oを圧入している。
心1oを圧入している。
以上の構成において、歯部鉄心1の開口部3よシ第1巻
線4金巻装すると、歯部1A上にはスペーサー6がある
ため固定子内径方向へ寄せられながら巻装され、スロッ
ト9の内径側から納まっていく。この状態ではスペーサ
ー6の高さ分だけ第1巻線4のコイルエンド高さが増大
する傾向にあるが、さらに巻装を続けると第1巻線4の
一部は頴次溝7に納まっていくことからコイルエンド高
さは規定の高さ寸法におさえることができる。これによ
って第2巻線を巻装するスロットを覆い隠すのは最小限
におさえられ、スロットのスペースを確保できる。
線4金巻装すると、歯部1A上にはスペーサー6がある
ため固定子内径方向へ寄せられながら巻装され、スロッ
ト9の内径側から納まっていく。この状態ではスペーサ
ー6の高さ分だけ第1巻線4のコイルエンド高さが増大
する傾向にあるが、さらに巻装を続けると第1巻線4の
一部は頴次溝7に納まっていくことからコイルエンド高
さは規定の高さ寸法におさえることができる。これによ
って第2巻線を巻装するスロットを覆い隠すのは最小限
におさえられ、スロットのスペースを確保できる。
発明の効果
以上の実施例の説明よシ明らかなように、本発明によれ
ば歯部鉄心上に溝を有する底上げスペーサーを設けてい
るために、第1巻線を固定子内径側に押しつけ、かつ巻
線の一部が溝に納まシ、固定子スロットの無効スペース
を最小限におさえることができ、よってスロットの有効
利用を可能とし、固定子外径の小型化を実現できるとい
う効果が得られる。
ば歯部鉄心上に溝を有する底上げスペーサーを設けてい
るために、第1巻線を固定子内径側に押しつけ、かつ巻
線の一部が溝に納まシ、固定子スロットの無効スペース
を最小限におさえることができ、よってスロットの有効
利用を可能とし、固定子外径の小型化を実現できるとい
う効果が得られる。
第1図は本発明の一実施例の誘導電動機固定子の歯部鉄
心構造を示す平面図、第2図は同第1図の八−〇断面図
、第3図は同固定子の全体構造を示す平面図、第4図は
従来の誘導電動機固定子の歯部鉄心構造を示す平面図、
第5図は同第4図のB −0断面図である。 1・・・・・・歯部鉄心、3・・・・・・開口部、4・
・・・・・第1巻線、6・・・・・・第2巻線、6・・
・・・・スペーサー、7・・・・・・溝、9・・・・・
・スロット。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名間り
帥 第 図
心構造を示す平面図、第2図は同第1図の八−〇断面図
、第3図は同固定子の全体構造を示す平面図、第4図は
従来の誘導電動機固定子の歯部鉄心構造を示す平面図、
第5図は同第4図のB −0断面図である。 1・・・・・・歯部鉄心、3・・・・・・開口部、4・
・・・・・第1巻線、6・・・・・・第2巻線、6・・
・・・・スペーサー、7・・・・・・溝、9・・・・・
・スロット。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名間り
帥 第 図
Claims (1)
- 回転子を挿入する回転子穴の外周に、巻線導体が巻装さ
れる複数個の歯を放射状に有した歯部鉄心と、この歯部
鉄心の外周に圧入嵌合する継鉄部鉄心と、前記歯部鉄心
に直巻巻装された第1巻線と、この第1巻線と電気角9
0°隔てた位置に直巻巻装された第2巻線とを有し、前
記第1巻線のコイルエンド部を底上保持する絶縁材料か
らなるスペーサーを複数の歯部上に設け、前記スペーサ
ーは巻線保持面が固定子の内径方向に傾斜し、かつ傾斜
面に巻線の一部が収納される溝を形成してなる誘導電動
機の固定子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7090889A JPH02250646A (ja) | 1989-03-23 | 1989-03-23 | 誘導電動機の固定子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7090889A JPH02250646A (ja) | 1989-03-23 | 1989-03-23 | 誘導電動機の固定子 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02250646A true JPH02250646A (ja) | 1990-10-08 |
Family
ID=13445088
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7090889A Pending JPH02250646A (ja) | 1989-03-23 | 1989-03-23 | 誘導電動機の固定子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02250646A (ja) |
-
1989
- 1989-03-23 JP JP7090889A patent/JPH02250646A/ja active Pending
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