JPH0225075Y2 - - Google Patents

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JPH0225075Y2
JPH0225075Y2 JP1985116086U JP11608685U JPH0225075Y2 JP H0225075 Y2 JPH0225075 Y2 JP H0225075Y2 JP 1985116086 U JP1985116086 U JP 1985116086U JP 11608685 U JP11608685 U JP 11608685U JP H0225075 Y2 JPH0225075 Y2 JP H0225075Y2
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JP
Japan
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water
temperature
detection function
hot water
temperature detection
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JP1985116086U
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JPS6225754U (ja
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  • Instantaneous Water Boilers, Portable Hot-Water Supply Apparatuses, And Control Of Portable Hot-Water Supply Apparatuses (AREA)
  • Electric Clocks (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は瞬間湯沸器又は貯湯式湯沸器更には太
陽熱温水器等の水加熱器に於ける表示装置に関す
る。
(従来の技術) 従来水加熱器に於ける出湯温度その他の湯温の
表示は、例えば感温変色体を用いて表示するを一
般とする。このため正確な温度表示を行うことが
出来ないの不都合がある。そこで感温センサーを
備えた、湯温検知機能によつて検知される出湯温
度をデジタル表示部に表示させる温度表示装置を
用いて温度表示することが考えられるが、このも
のでは、湯沸器の不使用時の温度表示は無用であ
る。
このため該不使用時に室温や外気等の気温表示
を該デジタル表示部に行わせれば、極めて実用的
な価値を高めることが考えられる。
(考案が解決しようとする問題点) 本案はかかる要望を満した表示装置を得ること
をその目的とする。
(問題点を解決するための手段) 本考案は、湯沸器本体に出湯温度その他の湯温
を感知する感温センサーを備えた湯温検知機能
と、気温を感知する感温センサーを備えた気温検
知機能とを備え、湯温検知機能と気温検知機能と
を切換スイツチを介してデジタル表示部に切換接
続されるものに於いて、該切換スイツチを水加熱
器の使用動作に連動して湯温検知機能側に切換接
続させるようにして成る。
(実施例) 本考案実施の1例を瞬間湯沸器の場合の実施例
につき説明する。
図面で1は湯沸器本体、2は湯沸器本体1内に
設けた水熱交換器、3は該水熱交換器2への給水
路4に介入させた止水弁を示し、該止水弁3はプ
ツシユプツシユ機構5を備えた押ボタン6の押操
作により開閉制御される。
7は該水熱交換器2を加熱するガスバーナユニ
ツト、8は該ガスバーナユニツト7に燃料ガスを
供給するガス通路を示し、該ガス通路8には、ガ
ス弁9と該ガス弁9の上流側の電磁安全弁10と
を備え両弁9,10を介してガスバーナユニツト
7を構成する常火バーナ7aに燃料ガスを供給さ
せ、ガスバーナユニツト7を構成する主バーナ7
bには両弁の他に更にその下流に臨む水圧応動弁
11を介して燃料ガスを供給するようにし、更に
ガスバーナユニツト7を構成する口火バーナ7c
には両弁9,10の他にその下流に臨む口火弁1
2を介して燃料ガスを供給するようにした。
尚このとき電磁安全弁10は点火頭初強制ホー
ルド回路に介入させたコンデンサー(図示しな
い)の放電電荷により、次でガスバーナユニツト
7に臨ませた熱電対16の起電力により開弁保持
される。
尚図面で17は押ボタン14の終端位置近傍へ
の押圧により該押ボタン14に押されて閉じる点
火器18の作動回路(図示しない)に介入させた
マイクロスイツチである。
これまでの構成は従来知られているものと特に
変らない。
本考案はかかるものに於いて、第3図に示すご
とく出湯温度を感知する感温センサー19を備え
た湯温検知機能20と、気温を感知する感温セン
サー21を備えた気温検知機能22とを切換スイ
ツチ23を介してデジタル表示部24に切換接続
自在に設け、且つ該切換スイツチ23を出湯動作
に連動して湯温検知機能20側に切換接続される
ようにした。これを詳述すると、液晶デジタル表
示部24を湯沸器本体1の前面に取付けると共
に、図示するものでは、湯温検知機能20の感温
センサー19を水熱交換器2に連なる出湯管25
に臨ませ、且つ前記切換スイツチ23を前記水圧
応動弁11の動作に連動してその作動時にのみ湯
温検知機能20を選択させ、かくて、出湯時にの
み湯温をデジタル表示部24に表示させるように
した。
しかし該スイツチ23の切換えは、該スイツチ
自体を給水路4に介在させたフロースイツチとす
る等して通水動作に連動して、通水等は常に湯温
検知機能20を選択させるようにし、又は押ボタ
ン14の押操作に連動して該押ボタン14が中間
位置Cに係止させた状態にあるとき即ち出湯前に
あらじめ湯温検知機能20を選択させるようにし
ても良く、特に押釦14によつて湯温検知機能2
0側に切換るようにすれば、湯温の表示のみなら
ず、湯沸器を操作した状態にあることを湯温表示
によつて確認出来て、湯沸器を操作したままで放
置されるの不都合を解消出来る効果がある。
尚前述のものは出湯温度を温度表示させるもの
について説明したが、貯湯式湯沸器又は太陽温水
器にあつては、貯湯水の温度を表示させるように
しても良いこと申すまでもない。
又デジタル表示部等はこれを水加熱器本体と別
個に用意し、これを適宜、水加熱器本体に設けた
感温センサーと接続して使用するようにしても良
いこと申すまでもない。
尚湯沸器は後沸き現像により表示湯温に変化が
生じて好ましくないので、遅延回路を介在して安
定状態後に湯温表示を行なうと良く、又湯温と気
温とでは単位も同じで間違い易いので両者の識別
が出来る様、“湯温”、“気温”と表示すると良い。
(考案の効果) このように本考案によるときは、出湯温度を感
知する感知センサーを備えた湯温検知機能と気温
を感知する感知センサーを備えた気温検知機能と
を備え、湯温検知機能と気温検知機能とを切換ス
イツチを介してデジタル表示部に切換接続される
ものに於いて、該切換スイツチを水加熱器の使用
動作に連動して湯温検知機能側に切換接続される
ようにしたので、出湯時等の使用時は常に湯温を
デジタル表示部に表示出来てこれに合せて適切な
処置を行い得て有利であると共に、該湯沸器の不
使用時は該デジタル表示部に気温表示を行い得て
実用上便利なものが得られるの効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案実施の1例の斜視図、第2図は
裁断平面図、第3図は作動回路図、第4図はプツ
シユプツシユ機構の説明図である。 19……湯温センサー、20……湯温検知機
能、21……気温センサー、22……気温検知機
能、23……切換スイツチ、24……デジタル表
示部。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 湯沸器本体に出湯温度その他の湯温を感知する
    感温センサーを備えた湯温検知機能と、気温を感
    知する感温センサーを備えた気温検知機能とを備
    え、湯温検知機能と気温検知機能とを切換スイツ
    チを介してデジタル表示部に切換接続されるもの
    に於いて、該切換スイツチを水加熱器の使用動作
    に連動して湯温検知機能側に切換接続させるよう
    にして成る水加熱器に於ける表示装置。
JP1985116086U 1985-07-29 1985-07-29 Expired JPH0225075Y2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP1985116086U JPH0225075Y2 (ja) 1985-07-29 1985-07-29

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1985116086U JPH0225075Y2 (ja) 1985-07-29 1985-07-29

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Publication Number Publication Date
JPS6225754U JPS6225754U (ja) 1987-02-17
JPH0225075Y2 true JPH0225075Y2 (ja) 1990-07-10

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ID=31000348

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5640342U (ja) * 1979-09-03 1981-04-15

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JPS6225754U (ja) 1987-02-17

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