JPH02250781A - 配管用シールリングの割り工具 - Google Patents
配管用シールリングの割り工具Info
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- JPH02250781A JPH02250781A JP7261689A JP7261689A JPH02250781A JP H02250781 A JPH02250781 A JP H02250781A JP 7261689 A JP7261689 A JP 7261689A JP 7261689 A JP7261689 A JP 7261689A JP H02250781 A JPH02250781 A JP H02250781A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- seal ring
- pipe
- piping
- frame
- ring
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、発電所・変電所に納入されるガス絶縁開閉
機器において、開閉操作用回路に使用される油圧配管の
継手部からの油漏れを修理する時などに使用する配管用
シールリングの割り工具に関するものである。
機器において、開閉操作用回路に使用される油圧配管の
継手部からの油漏れを修理する時などに使用する配管用
シールリングの割り工具に関するものである。
[従来の技術]
従来のこの種の配管用シールリングの割り工具を第5図
〜第15図ついて説明する。
〜第15図ついて説明する。
第5図は発電所・変電所に納入される所のガス絶縁開閉
機器を示す斜視図である。図において、(1)はガス絶
縁開閉機器で、三相が林立している。(2)は集中の油
圧ハウジングで、内部にガス絶縁開閉機器(1)の開閉
操作用油圧装置(図示せず)が収納されている。(3)
はダクトで、内部の配管(4)、(5)、(6)により
開閉操作用油圧装置が各相に導かれている。各配管(4
)、(5)、(6)には、直角に接続する継手部(4a
)、(5a)、(6a)と、直線に接続する継手部(4
b)、(5b)、(6b)とが設けられている。
機器を示す斜視図である。図において、(1)はガス絶
縁開閉機器で、三相が林立している。(2)は集中の油
圧ハウジングで、内部にガス絶縁開閉機器(1)の開閉
操作用油圧装置(図示せず)が収納されている。(3)
はダクトで、内部の配管(4)、(5)、(6)により
開閉操作用油圧装置が各相に導かれている。各配管(4
)、(5)、(6)には、直角に接続する継手部(4a
)、(5a)、(6a)と、直線に接続する継手部(4
b)、(5b)、(6b)とが設けられている。
第6図は第5図の継手部(4a)、(5a)。
(6a)を拡大して示す縦断側面図、第7図は第6図の
右側面図、第8図は第6図を分解した図である0図にお
いて、(7)は直角継手、(8)はパツキン、(9)は
継手金具、(10)はシールリング、(11)はナツト
、(12)は高圧力の掛かった油(以下、油圧と称す)
、(13)は配管(4)、(5)、(6)に設けたくい
込み溝である。今、直角継手(7)と継手金具(9)と
は継手金具(9)の六角部(9a)を六角スパナ(14
)で締め付けることにより締め付けられ、パツキン(8
)を挟圧して油圧(12)をシールする。また、継手金
具(9)とナツト(11)とはナツト(11)を第7図
に示すように六角スパナ(14)で締め付けることによ
り締め付けられ、シールリング(1o)がナツト(11
)に押圧されて第6図に示すようにくい込み溝(13)
にはまり込み油圧(12)をシールする。
右側面図、第8図は第6図を分解した図である0図にお
いて、(7)は直角継手、(8)はパツキン、(9)は
継手金具、(10)はシールリング、(11)はナツト
、(12)は高圧力の掛かった油(以下、油圧と称す)
、(13)は配管(4)、(5)、(6)に設けたくい
込み溝である。今、直角継手(7)と継手金具(9)と
は継手金具(9)の六角部(9a)を六角スパナ(14
)で締め付けることにより締め付けられ、パツキン(8
)を挟圧して油圧(12)をシールする。また、継手金
具(9)とナツト(11)とはナツト(11)を第7図
に示すように六角スパナ(14)で締め付けることによ
り締め付けられ、シールリング(1o)がナツト(11
)に押圧されて第6図に示すようにくい込み溝(13)
にはまり込み油圧(12)をシールする。
第9図は第5図の継手部(4b)、(5b)。
(6b)を拡大して示す縦断側面図、第10図は第9図
を分解した図であり、第6図〜第8図の継手部(4a)
、(5a)、(6a)と同一または相当部分には同一符
号を付して説明を省略する。
を分解した図であり、第6図〜第8図の継手部(4a)
、(5a)、(6a)と同一または相当部分には同一符
号を付して説明を省略する。
図において、(15)は直線継手で、両側から継手金具
(9)が装着される。
(9)が装着される。
ところで、以上のようなガス絶縁開閉機器においては油
漏れの原因は殆どの場合、シールリング(10)の傷で
ある。シールリング(10)に傷が入ると、ここから油
漏れするのであるが、漏れる油は赤色をしているのでそ
の箇所がすぐに解るそこで、六角スパナ(14)により
ナツト(11)を戻して配管(4)を外すと、第11図
に示すようにシールリング(10)がそれぞれ付着して
くる。このシールリング(10)はそれぞれ前記したよ
うに配管(4)のくい込み溝(13)にくい込んだ状態
で付着しているので、配管(4)から容易に取外せない
。
漏れの原因は殆どの場合、シールリング(10)の傷で
ある。シールリング(10)に傷が入ると、ここから油
漏れするのであるが、漏れる油は赤色をしているのでそ
の箇所がすぐに解るそこで、六角スパナ(14)により
ナツト(11)を戻して配管(4)を外すと、第11図
に示すようにシールリング(10)がそれぞれ付着して
くる。このシールリング(10)はそれぞれ前記したよ
うに配管(4)のくい込み溝(13)にくい込んだ状態
で付着しているので、配管(4)から容易に取外せない
。
そのために、従来では、パイプ材(16)を第12図に
示すように万力(17)に固定し、第13図に示すよう
にパイプカッター(18)により寸法切りした後、この
定寸パイプ(16a)を第14図に示すように油圧式パ
イプベンダー(19)により曲げ、この定寸パイプ(1
6a)の両端側に第15図に示すように溝切工具(20
)を用いてくい込み溝(13)を形成して、配管(4)
を製作した後、両端側に新しいナツト(11)とシール
リング(10)とを挿入し、第11図に示す傷の入った
シールリング(10)が付着した配管(4)と取り換え
ている。
示すように万力(17)に固定し、第13図に示すよう
にパイプカッター(18)により寸法切りした後、この
定寸パイプ(16a)を第14図に示すように油圧式パ
イプベンダー(19)により曲げ、この定寸パイプ(1
6a)の両端側に第15図に示すように溝切工具(20
)を用いてくい込み溝(13)を形成して、配管(4)
を製作した後、両端側に新しいナツト(11)とシール
リング(10)とを挿入し、第11図に示す傷の入った
シールリング(10)が付着した配管(4)と取り換え
ている。
[発明が解決しようとする課題1
以上のように、従来ではガス絶縁開閉機器(1)より取
り外した配管(4)から、シールリング(10)を割っ
て取り外す配管用シールリングの割り工具がないので、
取り外した配管(4)と同じものを新しく製作して配管
全体を取り換えていた。そのために、油漏れの苦情が届
くと、配管を含めての取り換え修理のため、パイプ材(
16)シールリング(10)などの材料、部品だけでな
く、配管製作に必要な工具、器材として第12図に示す
万力(17)、第13図に示すパイプカッター(18)
、第14図に示す油圧式パイプベンダー(19)、第1
5図に示す溝切工具(20)などを−括してトラック等
で輸送しなければならないし、また配管製作の作業、特
に溝切作業に熟練を要するなど、作業に熟練と時間を要
した。
り外した配管(4)から、シールリング(10)を割っ
て取り外す配管用シールリングの割り工具がないので、
取り外した配管(4)と同じものを新しく製作して配管
全体を取り換えていた。そのために、油漏れの苦情が届
くと、配管を含めての取り換え修理のため、パイプ材(
16)シールリング(10)などの材料、部品だけでな
く、配管製作に必要な工具、器材として第12図に示す
万力(17)、第13図に示すパイプカッター(18)
、第14図に示す油圧式パイプベンダー(19)、第1
5図に示す溝切工具(20)などを−括してトラック等
で輸送しなければならないし、また配管製作の作業、特
に溝切作業に熟練を要するなど、作業に熟練と時間を要
した。
この発明はかかる問題点を解消するためになされたもの
で、取り外した配管上からシールリングを割って取り外
すことによりシールリングを新品と取り換^、既設の配
管をそのまま利用できるようにし、よって油漏れ修理工
事の必要工具、器材などの簡略化および作業時間の短縮
化が図れる配管用シールリングの割り工具を得ることを
目的とする。
で、取り外した配管上からシールリングを割って取り外
すことによりシールリングを新品と取り換^、既設の配
管をそのまま利用できるようにし、よって油漏れ修理工
事の必要工具、器材などの簡略化および作業時間の短縮
化が図れる配管用シールリングの割り工具を得ることを
目的とする。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するために、この発明に係る配管用シー
ルリングの割り工具は、配管およびシールリングを覆う
リング状のフレームと、このフレームに取付けられてフ
レームのリング内で配管を内部から支持する口金と、前
記フレームのリング上の対向位置にそれぞれ設けられる
切刃と、各切刃の少なくとも一方を螺進させるネジ棒と
を備えたものである。
ルリングの割り工具は、配管およびシールリングを覆う
リング状のフレームと、このフレームに取付けられてフ
レームのリング内で配管を内部から支持する口金と、前
記フレームのリング上の対向位置にそれぞれ設けられる
切刃と、各切刃の少なくとも一方を螺進させるネジ棒と
を備えたものである。
[作用]
この発明においては、口金を配管内に挿入した状態でか
つ切刃を反対側にも設けてシールリングに両方から切刃
を当てるので、配管は内側を口金により支持され、シー
ルリングは固定状態の配管上で両切刃により挟まれて2
つに割れる。
つ切刃を反対側にも設けてシールリングに両方から切刃
を当てるので、配管は内側を口金により支持され、シー
ルリングは固定状態の配管上で両切刃により挟まれて2
つに割れる。
[実施例]
この発明の一実施例を第1図〜第4図について説明する
。第1図は正面図、第2図は第1図の線II −IIの
断面図、第3図は使用状態を示す斜視図、第4図は第3
図の分解斜視図であり、前記従来のものと同一部分には
同一符号を付して説明を省略する。図において、(21
)は配管(4)およびシールリング(10)を覆うリン
グ状のフレーム、(22)はフレーム(21)の上部に
進退可能に螺合した上切刃、(23)は上切刃(22)
と対向するようにフレーム(21)の下部に進退可能に
挿入した下切刃、(24)はフレーム(21)の下部に
延長した把手部で、上方に下切刃(23)を挿入する案
内孔(25)を有している。
。第1図は正面図、第2図は第1図の線II −IIの
断面図、第3図は使用状態を示す斜視図、第4図は第3
図の分解斜視図であり、前記従来のものと同一部分には
同一符号を付して説明を省略する。図において、(21
)は配管(4)およびシールリング(10)を覆うリン
グ状のフレーム、(22)はフレーム(21)の上部に
進退可能に螺合した上切刃、(23)は上切刃(22)
と対向するようにフレーム(21)の下部に進退可能に
挿入した下切刃、(24)はフレーム(21)の下部に
延長した把手部で、上方に下切刃(23)を挿入する案
内孔(25)を有している。
(26)は把手部(24)の下方に設けたネジ孔(27
)はネジ孔(26)に螺合したネジ捧で、下切刃(23
)の球部(23a)に球部(27a)により連結されて
いる。(28)はフレーム(21)にネジ(29)によ
り着脱可能に取付けた口金取付板、(30)は口金取付
板(28)のダボ(28a)にダボ穴(30a)により
着脱可能に取付けられる口金で、配管(4)内に嵌り込
む外径寸法を有すると共に各種径の配管に合せて外径寸
法の異なる数種を準備にしである。(31)は下切刃(
23)の側面に設けた溝、(32)は溝(31)に係合
するように把手部(24)に螺入したネジで、このネジ
(32)に沿って下切刃(23)が上下動する。
)はネジ孔(26)に螺合したネジ捧で、下切刃(23
)の球部(23a)に球部(27a)により連結されて
いる。(28)はフレーム(21)にネジ(29)によ
り着脱可能に取付けた口金取付板、(30)は口金取付
板(28)のダボ(28a)にダボ穴(30a)により
着脱可能に取付けられる口金で、配管(4)内に嵌り込
む外径寸法を有すると共に各種径の配管に合せて外径寸
法の異なる数種を準備にしである。(31)は下切刃(
23)の側面に設けた溝、(32)は溝(31)に係合
するように把手部(24)に螺入したネジで、このネジ
(32)に沿って下切刃(23)が上下動する。
第11図のように外した配管(4)の一端に口金(30
)を挿入してフレーム(21)を嵌め込み、上切刃(2
2)を微調整して口金(30)に対し配管(4)を位置
決めする。次に、第3図に示すようにスパナ(33)を
ゆっくり回して下切刃(23)を上昇させシールリング
(10)に当てる。こうして、配管(4)が内側を口金
(30)により支持され、シールリング(I O)が上
下切刃(22)、(23)により挟まれた状態において
、さらにスパナ(3J)をゆっくり回すと、上下切刃(
22)、(23)はそれぞれシールリング(1o)に食
い込み、2つ割りされる。このとき、配管(4)は口金
(30)により内側を支持されているので、凹むことは
勿論ないし傷もつかないので、新しいシールリング(1
0)を挿入して再利用できる。
)を挿入してフレーム(21)を嵌め込み、上切刃(2
2)を微調整して口金(30)に対し配管(4)を位置
決めする。次に、第3図に示すようにスパナ(33)を
ゆっくり回して下切刃(23)を上昇させシールリング
(10)に当てる。こうして、配管(4)が内側を口金
(30)により支持され、シールリング(I O)が上
下切刃(22)、(23)により挟まれた状態において
、さらにスパナ(3J)をゆっくり回すと、上下切刃(
22)、(23)はそれぞれシールリング(1o)に食
い込み、2つ割りされる。このとき、配管(4)は口金
(30)により内側を支持されているので、凹むことは
勿論ないし傷もつかないので、新しいシールリング(1
0)を挿入して再利用できる。
[発明の効果]
以上のように、この発明によればシールリングのみを簡
単に割ることができるのでシールリングのみの取替えて
既設の配管はそのまま利用することが可能になり、よっ
て油漏れ修理工事の必要工具、器材などの簡略化および
作業時間の短縮化が図れるという効果が得られる。
単に割ることができるのでシールリングのみの取替えて
既設の配管はそのまま利用することが可能になり、よっ
て油漏れ修理工事の必要工具、器材などの簡略化および
作業時間の短縮化が図れるという効果が得られる。
第1図はこの発明の一実施例を示す正面図、第2図は第
1図の線II −IIの断面図、第3図は使用状態を示
す斜視図、第4図は第3図の分解斜視図、第5図は発電
所・変電所に納入される所のガス絶縁開閉機器を示す斜
視図、第6図は第5図の継手部(4a)〜(6a)を拡
大して示す縦断側面図、第7図は第6図の右側面図、第
8図は第6図を分解した図、第9図は第5図の継手部(
4b)〜(6b)を拡大して示す縦断側面図、第10図
は第9図を分解した図、第11図は第5図から取外した
配管(4)を示す図、第12図は万力(17)を示す図
、第13図はパイプの寸法切り作業を示す図、第14図
はパイプの曲げ作業を示す図、第15図はパイプの溝切
作業を示す図である。 図において、(4)は配管、(10)はシールリング、
(21)はフレーム、(22)、(23)は切刃、(2
7)はネジ棒、(30)は口金を示す。 なお、図中同一符号は同一または相当部分を示す。 第 図 第 図 30口 萱 第 図 第 図 第 図 13図 第1、 発明の名称 3、補正をする者 事件との関係 住所 (自発) 配管用シールリングの割り 工具
1図の線II −IIの断面図、第3図は使用状態を示
す斜視図、第4図は第3図の分解斜視図、第5図は発電
所・変電所に納入される所のガス絶縁開閉機器を示す斜
視図、第6図は第5図の継手部(4a)〜(6a)を拡
大して示す縦断側面図、第7図は第6図の右側面図、第
8図は第6図を分解した図、第9図は第5図の継手部(
4b)〜(6b)を拡大して示す縦断側面図、第10図
は第9図を分解した図、第11図は第5図から取外した
配管(4)を示す図、第12図は万力(17)を示す図
、第13図はパイプの寸法切り作業を示す図、第14図
はパイプの曲げ作業を示す図、第15図はパイプの溝切
作業を示す図である。 図において、(4)は配管、(10)はシールリング、
(21)はフレーム、(22)、(23)は切刃、(2
7)はネジ棒、(30)は口金を示す。 なお、図中同一符号は同一または相当部分を示す。 第 図 第 図 30口 萱 第 図 第 図 第 図 13図 第1、 発明の名称 3、補正をする者 事件との関係 住所 (自発) 配管用シールリングの割り 工具
Claims (1)
- (1)配管上にシール材として挿入されるシールリング
を、配管上から割って取外すときに用いる割り工具にお
いて、 前記配管およびシールリングを覆うリング状のフレーム
と、このフレームに取付けられてフレームのリング内で
前記配管を内部から支持する口金と、前記フレームのリ
ング上の対向位置にそれぞれ設けられる切刃と、各切刃
の少なくとも一方を螺進させるネジ棒とを備え、 前記ネジ棒を操作して前記一方の切刃を螺進させること
により、前記両切刃間で前記口金を挟んで前記シールリ
ングを二つ割りにするようにしたことを特徴とする配管
用シールリングの割り工具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7261689A JPH02250781A (ja) | 1989-03-24 | 1989-03-24 | 配管用シールリングの割り工具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7261689A JPH02250781A (ja) | 1989-03-24 | 1989-03-24 | 配管用シールリングの割り工具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02250781A true JPH02250781A (ja) | 1990-10-08 |
Family
ID=13494493
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7261689A Pending JPH02250781A (ja) | 1989-03-24 | 1989-03-24 | 配管用シールリングの割り工具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02250781A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2010043861A3 (en) * | 2008-10-13 | 2010-06-24 | Scottool Limited | Compression ring removal tool |
| JP2011099476A (ja) * | 2009-11-04 | 2011-05-19 | Hatano Seisakusho:Kk | 管体への接続金具取付用治具 |
| US9884429B2 (en) | 2014-08-20 | 2018-02-06 | Ben Payne | Band cutter |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62277215A (ja) * | 1986-05-26 | 1987-12-02 | Matsushita Electric Works Ltd | スパイラル管用切断装置 |
| JPS62282812A (ja) * | 1986-06-02 | 1987-12-08 | Nippon Kokan Kk <Nkk> | パイプの縦切り装置 |
-
1989
- 1989-03-24 JP JP7261689A patent/JPH02250781A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62277215A (ja) * | 1986-05-26 | 1987-12-02 | Matsushita Electric Works Ltd | スパイラル管用切断装置 |
| JPS62282812A (ja) * | 1986-06-02 | 1987-12-08 | Nippon Kokan Kk <Nkk> | パイプの縦切り装置 |
Cited By (3)
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| WO2010043861A3 (en) * | 2008-10-13 | 2010-06-24 | Scottool Limited | Compression ring removal tool |
| JP2011099476A (ja) * | 2009-11-04 | 2011-05-19 | Hatano Seisakusho:Kk | 管体への接続金具取付用治具 |
| US9884429B2 (en) | 2014-08-20 | 2018-02-06 | Ben Payne | Band cutter |
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