JPH02251015A - 点火用セラミックヒータ - Google Patents
点火用セラミックヒータInfo
- Publication number
- JPH02251015A JPH02251015A JP7141289A JP7141289A JPH02251015A JP H02251015 A JPH02251015 A JP H02251015A JP 7141289 A JP7141289 A JP 7141289A JP 7141289 A JP7141289 A JP 7141289A JP H02251015 A JPH02251015 A JP H02251015A
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- JP
- Japan
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- heater
- ceramic
- heat generating
- ignition
- ceramic heater
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
し8業」−の利用分野]
本発明は、セラミックの内部に発熱抵抗体を埋め込んな
セラミックヒータに関し、特に気体燃料の点火用に用い
る場合の着火性と耐久性の向上を図ったセラミックヒー
タの改良に関する。
セラミックヒータに関し、特に気体燃料の点火用に用い
る場合の着火性と耐久性の向上を図ったセラミックヒー
タの改良に関する。
し従来の技術]
一般家庭で使用される給湯器や暖房機等のガス燃焼機器
ては、電極間に高電圧を印加して火花放電を行う放電点
火式の点火装置が多く用いられている。
ては、電極間に高電圧を印加して火花放電を行う放電点
火式の点火装置が多く用いられている。
また、近年では、マイクロコンピュータ(マイコン)を
利用した制御装置が搭載され、加熱の際の温度制御およ
び燃焼状態の安定化が図られている。
利用した制御装置が搭載され、加熱の際の温度制御およ
び燃焼状態の安定化が図られている。
しかし、放電点火式では、火花放電に伴う雑音が生しや
すく、長期間に亘る使用においては、さらに雑&が発生
しやすくなり、燃焼機器の経年変化によっては、発生す
る雑音が制御装置に対して影響を与える場合が生じるこ
とが考えられる。
すく、長期間に亘る使用においては、さらに雑&が発生
しやすくなり、燃焼機器の経年変化によっては、発生す
る雑音が制御装置に対して影響を与える場合が生じるこ
とが考えられる。
このため、従来の放電点火式の点火装置に代えて、制御
装置に対し“C雑音の影響がないセラミックヒータを燃
焼機器の点火袋HHとして用いることが考えられCいる
。
装置に対し“C雑音の影響がないセラミックヒータを燃
焼機器の点火袋HHとして用いることが考えられCいる
。
このためのヒータ発熱部10は、例えば、第2図に示す
とおり、セラミック板1】、12の間に発熱抵抗体13
が密閉されたものである。これは、セラミック板11と
なる窒化珪素粉末を乾式プレスして成型したセラミック
素地に、発熱抵抗体13となる抵抗体ペーストをプリン
トシ、さらに−I記と同様に乾式プレスしたセラミック
素地を重ね、これらを同時焼成し゛C形成される。
とおり、セラミック板1】、12の間に発熱抵抗体13
が密閉されたものである。これは、セラミック板11と
なる窒化珪素粉末を乾式プレスして成型したセラミック
素地に、発熱抵抗体13となる抵抗体ペーストをプリン
トシ、さらに−I記と同様に乾式プレスしたセラミック
素地を重ね、これらを同時焼成し゛C形成される。
従って、セラミックヒータは、通常では、複雑な形状に
されることはなく、その表面は貼純な平面である場合が
多い。
されることはなく、その表面は貼純な平面である場合が
多い。
[発明が解決しようとする課題]
しかし、このように表面が即純な平面となっているセラ
ミックヒータによつ°C1気体燃料を点火しようとする
と、気体燃料に対して」分な加熱時間が与えられない。
ミックヒータによつ°C1気体燃料を点火しようとする
と、気体燃料に対して」分な加熱時間が与えられない。
このため、気体燃料の温度を着火温度まで高くするため
には、短時間にセラミックヒータの表面温度を十分に高
い温度にしなければならない。
には、短時間にセラミックヒータの表面温度を十分に高
い温度にしなければならない。
特に、気体燃料とし゛ζ一般家庭等に供給される都市ガ
スは、最近では天然ガスに変換されつつあり、この天然
ガスはメタンを主成分とするため着火性が悪く、セラミ
ックヒータによって点火を行う場合には、セラミックヒ
ータの表面温度とし′C1約1100’Cの高い温度が
必要である。
スは、最近では天然ガスに変換されつつあり、この天然
ガスはメタンを主成分とするため着火性が悪く、セラミ
ックヒータによって点火を行う場合には、セラミックヒ
ータの表面温度とし′C1約1100’Cの高い温度が
必要である。
こうした高温での使用を繰り返し0行うと、耐熱性およ
び耐久性に優れた窒化珪素を用いたセラミックヒータで
も、耐久性が低下しやずくなり、寿命が短くなるという
問題がある。
び耐久性に優れた窒化珪素を用いたセラミックヒータで
も、耐久性が低下しやずくなり、寿命が短くなるという
問題がある。
本発明は、主に気体燃料の点火用に用いられるセラミッ
クヒータにおいて、点火動作時の表面温度を低く設定で
き、その結果、耐久性を向上させることができるセラミ
ックヒータを提供することを目的とする。
クヒータにおいて、点火動作時の表面温度を低く設定で
き、その結果、耐久性を向上させることができるセラミ
ックヒータを提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
本発明の点火用セラミックヒータは、セラミック内部に
発熱抵抗体を有し、該発熱抵抗体への通電電流に応し゛
ζ発熱するヒータ発熱部と、前記ヒータ発熱部を覆うた
めの覆い部を有し、前記ヒータ発熱部を支持するビータ
支持部とからなり、前記ヒータ発熱部は、前記覆い部と
の間に間隔をおいて配されるとともに、前記覆い部には
複数の開口が形成されたことを技術的手段とする。
発熱抵抗体を有し、該発熱抵抗体への通電電流に応し゛
ζ発熱するヒータ発熱部と、前記ヒータ発熱部を覆うた
めの覆い部を有し、前記ヒータ発熱部を支持するビータ
支持部とからなり、前記ヒータ発熱部は、前記覆い部と
の間に間隔をおいて配されるとともに、前記覆い部には
複数の開口が形成されたことを技術的手段とする。
[作用]
本発明では、このセラミックヒータによつ′C気体燃料
の点火をする場合には、発熱抵抗体が通電されて発熱す
ると、ヒータ発熱部の表面の温度が上昇するとともに、
ヒータ発熱部を覆っている覆い部が加熱され、覆い部の
温度も上yする。
の点火をする場合には、発熱抵抗体が通電されて発熱す
ると、ヒータ発熱部の表面の温度が上昇するとともに、
ヒータ発熱部を覆っている覆い部が加熱され、覆い部の
温度も上yする。
一方、ヒータ発熱部は、開口が形成された覆い部に覆わ
れCいて、覆い部とヒータ発熱部との間には間隔があり
、空気と混合された気体燃料が進入できる空間がある。
れCいて、覆い部とヒータ発熱部との間には間隔があり
、空気と混合された気体燃料が進入できる空間がある。
このため、この空間へ気体燃料と空気との混合気が進入
すると、通過速度が遅くなるとともに、この空間を通過
するときに、ヒータ発熱部からの加熱と覆い部からの加
熱とを受ける。このため、加熱される時間が長くなり、
その温度は4分に着火温度に」−昇する。従って、気体
燃料は容易に着火する。
すると、通過速度が遅くなるとともに、この空間を通過
するときに、ヒータ発熱部からの加熱と覆い部からの加
熱とを受ける。このため、加熱される時間が長くなり、
その温度は4分に着火温度に」−昇する。従って、気体
燃料は容易に着火する。
[発明の効果コ
本発明では、気体燃料I\の加熱時間が長くなるため、
必要量1に加熱温度を高くする必要がない。
必要量1に加熱温度を高くする必要がない。
従って、セラミックヒータの温度を低く設定することが
できる。この結果、セラミックヒータの耐久性を向上さ
せることができ、セラミックヒータの寿命を長くするこ
とができる。
できる。この結果、セラミックヒータの耐久性を向上さ
せることができ、セラミックヒータの寿命を長くするこ
とができる。
[実施例]
本発明を図面に示す実施例に基づいて説明する。
第1図は、本発明に係るセラミックヒータ1(以下[ヒ
ータ11とする)を示す。
ータ11とする)を示す。
ヒータ1は、ヒータ発熱部10と、絶縁用の碍子20と
からなり、通電用のリード線4.5を備えている。
からなり、通電用のリード線4.5を備えている。
ヒータ発熱部10は、例えば、第2図に示し、前述した
とおり、窒化珪素からなる2枚のセラミック板11、】
2の間に、発熱抵抗体13が密閉されて一体化されたも
ので、セラミック板11.12の表面には、図示しない
メタライズ面が形成され、発熱抵抗体13は、発熱抵抗
体13と同様にしてセラミック板11.12間に設けら
れた導体パターン14.15によってこのメタライズ面
と導通しているとともに、このメタライズ面に接続され
なり−1・線4.5と導通している。
とおり、窒化珪素からなる2枚のセラミック板11、】
2の間に、発熱抵抗体13が密閉されて一体化されたも
ので、セラミック板11.12の表面には、図示しない
メタライズ面が形成され、発熱抵抗体13は、発熱抵抗
体13と同様にしてセラミック板11.12間に設けら
れた導体パターン14.15によってこのメタライズ面
と導通しているとともに、このメタライズ面に接続され
なり−1・線4.5と導通している。
1iji 7−20は、ヒータ発熱部10を支持するた
めの支持部であり、ヒータ発熱部10を固定するための
固定部21と、ヒータ発熱部10を覆うための筒部22
とを一体に形成したものである。
めの支持部であり、ヒータ発熱部10を固定するための
固定部21と、ヒータ発熱部10を覆うための筒部22
とを一体に形成したものである。
筒部22は円筒形状を呈し、筒部22の一方の端部は開
放されたII旧]部23となり、他方の端部は固定部2
1と一体化されζいる。
放されたII旧]部23となり、他方の端部は固定部2
1と一体化されζいる。
筒部22は、第3図および第4図に示すとおり、ヒータ
発熱部10との間に間隔があり、点火される気体燃料が
進入できる空間か設けられている。
発熱部10との間に間隔があり、点火される気体燃料が
進入できる空間か設けられている。
ここでは、第4図に示すとおり、ヒータ発熱部10と筒
部22の内側との間のクリアランスC[mm 1が、 C=0.5〜2,0 となるように設定されることが望ましく、筒部22の内
径りは、このクリアランスCを満たす必要がある。
部22の内側との間のクリアランスC[mm 1が、 C=0.5〜2,0 となるように設定されることが望ましく、筒部22の内
径りは、このクリアランスCを満たす必要がある。
また、筒部22の先端となる開し1部S23の位置とヒ
ータ発熱部10の先端16との間の距離ρは、筒部22
の内f¥Dに対して、 〃=0−2D となるように:;9定される。
ータ発熱部10の先端16との間の距離ρは、筒部22
の内f¥Dに対して、 〃=0−2D となるように:;9定される。
また、筒部22には、ヒータ発熱部10を内包する位置
に、開口2/1.25が形成されている。
に、開口2/1.25が形成されている。
ここでは、第5図に示すとおり、開口24.25を円形
とし、その直径dを、筒部22の内径りに対しC1 d=D/2〜D なるように設定される。
とし、その直径dを、筒部22の内径りに対しC1 d=D/2〜D なるように設定される。
ヒータ発熱部10は、碍子20の固定部21−に形成さ
れた穴26に嵌合され゛ζ耐熱性の無機接着剤によって
接合されている。
れた穴26に嵌合され゛ζ耐熱性の無機接着剤によって
接合されている。
以1−の構成からなる本発明のセラミックヒータ1では
、第3図に示すとおり、気体燃料はヒータ発熱部10と
筒部22との間の空間で、ヒータ発熱部10と筒部22
とから加熱されるため、容易に着火する。
、第3図に示すとおり、気体燃料はヒータ発熱部10と
筒部22との間の空間で、ヒータ発熱部10と筒部22
とから加熱されるため、容易に着火する。
以上の条件による一実施例として、ヒータ発熱部10を
、幅−4揶、厚さ2IIIT11、固定部21からの露
出部分の長さL = 33 mmとした場合に、99%
メタン、200 ++n++A (+の気体燃オミ[を
着火させるために必要なヒータ発熱部10の表面温度1
゛を、第6図および第7図にそれぞれ示す第2実施例と
しての試料1および第3実施例としての試1す[2の場
合について測定したものを、第8図に示す筒部22を備
えない比較例のヒータと合わせて第1表に示す。
、幅−4揶、厚さ2IIIT11、固定部21からの露
出部分の長さL = 33 mmとした場合に、99%
メタン、200 ++n++A (+の気体燃オミ[を
着火させるために必要なヒータ発熱部10の表面温度1
゛を、第6図および第7図にそれぞれ示す第2実施例と
しての試料1および第3実施例としての試1す[2の場
合について測定したものを、第8図に示す筒部22を備
えない比較例のヒータと合わせて第1表に示す。
第1表
(開口の径d −= 3 [mm’J 、内径D−=6
[mm1l )ここで明らかなとおり、筒部22を備
えたヒータ1ては、いずれも筒部22のないヒータより
25−40°C低い表面温度Tで気体燃料を着火させる
ことができる。なお、この表面温度]゛は、通電電流を
徐々に変更して得られた温度゛ζあり、いわゆる定常時
における表面温度1゛である。
[mm1l )ここで明らかなとおり、筒部22を備
えたヒータ1ては、いずれも筒部22のないヒータより
25−40°C低い表面温度Tで気体燃料を着火させる
ことができる。なお、この表面温度]゛は、通電電流を
徐々に変更して得られた温度゛ζあり、いわゆる定常時
における表面温度1゛である。
従って、筒部22を備えないヒータ1と比較して、過負
荷を少なくすることができるため、ヒータ1の耐久性を
白土させることができ、弁命を長くすることかできる。
荷を少なくすることができるため、ヒータ1の耐久性を
白土させることができ、弁命を長くすることかできる。
ヒータ発熱部]0の表面温度1゛、と耐久寿命との関係
を、第9図に示す。
を、第9図に示す。
ここでは、通電と通電停」とを1分間隔で交互に行い、
それを1サイクルとして、耐久寿命を示す。
それを1サイクルとして、耐久寿命を示す。
ここでの表面温度1゛1は、定常時の表面温度1゛が1
000’C2]090°C1]コ80゛Cとなる電流値
で通電した場合の過負荷となる急速昇温時のオーバーシ
ュートを含んで表したちのてあり、表面温度1゛1は、
定常時の各表面温度1゛に対して、それぞれ1100℃
、1200’C1]300℃で示されている。
000’C2]090°C1]コ80゛Cとなる電流値
で通電した場合の過負荷となる急速昇温時のオーバーシ
ュートを含んで表したちのてあり、表面温度1゛1は、
定常時の各表面温度1゛に対して、それぞれ1100℃
、1200’C1]300℃で示されている。
この結果、セラミック板11.12が、窒化珪素によっ
て形成されたセラミックヒータ1において、第1表に示
したとおり、定常時の表面温度1゛が1065〜107
5℃で着火させることができる筒部20を備えた本発明
によるヒータ1では、オーバーシュートを含んだ場合の
表面温度1゛、は1180’C程度になるため、着火の
ための定常時の表面温度Tが1100℃であってオーバ
ーシュートを含んだ場合の表面温度]゛1が1200°
C程度になる筒部を備えないヒータと比較し′C1約1
゜5〜2倍の寿命を得ることができる。
て形成されたセラミックヒータ1において、第1表に示
したとおり、定常時の表面温度1゛が1065〜107
5℃で着火させることができる筒部20を備えた本発明
によるヒータ1では、オーバーシュートを含んだ場合の
表面温度1゛、は1180’C程度になるため、着火の
ための定常時の表面温度Tが1100℃であってオーバ
ーシュートを含んだ場合の表面温度]゛1が1200°
C程度になる筒部を備えないヒータと比較し′C1約1
゜5〜2倍の寿命を得ることができる。
従って、筒部を備えないヒータと比較し′ζピータ1の
寿命を、大幅に延長することがてきる。
寿命を、大幅に延長することがてきる。
本実施例では、ヒータ発熱部を支持する固定部とヒータ
発熱部を覆う筒部とを一体に形成したため、セラミック
ヒータのアッセンブリ全体を小型、軽量にすることがで
きる。また、組み立ておよび燃焼機器t\の取り付けが
容易になる。
発熱部を覆う筒部とを一体に形成したため、セラミック
ヒータのアッセンブリ全体を小型、軽量にすることがで
きる。また、組み立ておよび燃焼機器t\の取り付けが
容易になる。
本実施例では、製造が容易であるとともに、ヒータ発熱
部の嵌合、固着を容易に行うために、円筒形状の筒部に
したが、適度のクリアランスが維持されれば、円筒形状
に限定されない。
部の嵌合、固着を容易に行うために、円筒形状の筒部に
したが、適度のクリアランスが維持されれば、円筒形状
に限定されない。
また、筒部における各開口の数は、1〜2個に限定され
ず、3個以上でもよく、開口の位置は、筒部の同一方向
のみに限らず、ヒータ発熱部を取り囲んで設けられれば
、互いに反対側に設けてもよく、各開口の大きさが異な
ってもよい。
ず、3個以上でもよく、開口の位置は、筒部の同一方向
のみに限らず、ヒータ発熱部を取り囲んで設けられれば
、互いに反対側に設けてもよく、各開口の大きさが異な
ってもよい。
さらに、ヒータ発熱部を覆うための覆い部としで、一端
を開口部とする筒部を設<jなか、筒部の端部は必ずし
も開口部とする必要はなく、閉塞されていてもよい。
を開口部とする筒部を設<jなか、筒部の端部は必ずし
も開口部とする必要はなく、閉塞されていてもよい。
第1図は本発明のセラミックヒータの第1実施例を示す
斜視図、第2図は本実施例のヒータ発熱部の構造を示す
斜視図、第3図は第1実施例のセラミックヒータを示す
正面図、第4図は第1実施例のセラミックヒータを示す
側面図、第5図は第3図のA方向から見た図、第6図は
本発明のセラミックヒータの第2実施例を示す断面図、
第7図は本発明のセラミックヒータの第3実施例を示す
断面図、第8図は本発明によらないセラミックヒータを
示す正面図、第9図はセラミックヒータの表面温度と耐
久寿命との関係を示すグラフである。 図中、1・・・セラミックし一タ、10・・・ヒータ発
熱部、11.12・・・セラミック板(セラミック)、
13・・・発熱抵抗体、20・・・碍子(ヒータ支持部
)、22・・・筒部(覆い部)、23・・・開口部(開
口)、24.25・・・開口。 代理人 弁理士 石 黒 健 二 S OOへ ω 膿 −(ト)(ト)(へ)(へ)
斜視図、第2図は本実施例のヒータ発熱部の構造を示す
斜視図、第3図は第1実施例のセラミックヒータを示す
正面図、第4図は第1実施例のセラミックヒータを示す
側面図、第5図は第3図のA方向から見た図、第6図は
本発明のセラミックヒータの第2実施例を示す断面図、
第7図は本発明のセラミックヒータの第3実施例を示す
断面図、第8図は本発明によらないセラミックヒータを
示す正面図、第9図はセラミックヒータの表面温度と耐
久寿命との関係を示すグラフである。 図中、1・・・セラミックし一タ、10・・・ヒータ発
熱部、11.12・・・セラミック板(セラミック)、
13・・・発熱抵抗体、20・・・碍子(ヒータ支持部
)、22・・・筒部(覆い部)、23・・・開口部(開
口)、24.25・・・開口。 代理人 弁理士 石 黒 健 二 S OOへ ω 膿 −(ト)(ト)(へ)(へ)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)セラミック内部に発熱抵抗体を有し、該発熱抵抗体
への通電電流に応じて発熱するヒータ発熱部と、 前記ヒータ発熱部を覆うための覆い部を有し、前記ヒー
タ発熱部を支持するヒータ支持部とからなり、 前記ヒータ発熱部は、前記覆い部との間に間隔をおいて
配されるとともに、前記覆い部には複数の開口が形成さ
れたことを特徴とする点火用セラミックヒータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7141289A JPH02251015A (ja) | 1989-03-23 | 1989-03-23 | 点火用セラミックヒータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7141289A JPH02251015A (ja) | 1989-03-23 | 1989-03-23 | 点火用セラミックヒータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02251015A true JPH02251015A (ja) | 1990-10-08 |
Family
ID=13459779
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7141289A Pending JPH02251015A (ja) | 1989-03-23 | 1989-03-23 | 点火用セラミックヒータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02251015A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1846698A4 (en) * | 2005-02-05 | 2009-07-29 | Saint Gobain Ceramics | SCREENS FOR IGNERS |
| JP2016031822A (ja) * | 2014-07-29 | 2016-03-07 | 京セラ株式会社 | ヒータ |
| JP2016035819A (ja) * | 2014-08-01 | 2016-03-17 | 京セラ株式会社 | ヒータおよびこれを備えた点火装置 |
| WO2019191244A1 (en) | 2018-03-27 | 2019-10-03 | Scp Holdings, Llc. | Hot surface igniters for cooktops |
-
1989
- 1989-03-23 JP JP7141289A patent/JPH02251015A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1846698A4 (en) * | 2005-02-05 | 2009-07-29 | Saint Gobain Ceramics | SCREENS FOR IGNERS |
| JP2016031822A (ja) * | 2014-07-29 | 2016-03-07 | 京セラ株式会社 | ヒータ |
| JP2016035819A (ja) * | 2014-08-01 | 2016-03-17 | 京セラ株式会社 | ヒータおよびこれを備えた点火装置 |
| WO2019191244A1 (en) | 2018-03-27 | 2019-10-03 | Scp Holdings, Llc. | Hot surface igniters for cooktops |
| EP3775693A4 (en) * | 2018-03-27 | 2021-12-22 | SCP Holdings, an Assumed Business Name of Nitride Igniters, LLC. | HOT SURFACE IGNITION DEVICES FOR COOKING PLATES |
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