JPH02251036A - トイレ用換気扇の自動運転装置 - Google Patents
トイレ用換気扇の自動運転装置Info
- Publication number
- JPH02251036A JPH02251036A JP6974889A JP6974889A JPH02251036A JP H02251036 A JPH02251036 A JP H02251036A JP 6974889 A JP6974889 A JP 6974889A JP 6974889 A JP6974889 A JP 6974889A JP H02251036 A JPH02251036 A JP H02251036A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- toilet room
- signal
- toilet
- temperature
- ventilating fan
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 claims abstract description 30
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 15
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract 1
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 2
- 241000238413 Octopus Species 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Ventilation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、トイレの換気を有効に行う換気扇の自動運転
装置に関するものであるう 従来の技術 従来、この種の換気扇の自動運転装置は一般に、トイレ
に使用者が入室したことを赤外線で検知すると、トイレ
用換気扇を運転させ、使用者が退出して検知しなくなっ
たときには残遅運転を行なうものであった。
装置に関するものであるう 従来の技術 従来、この種の換気扇の自動運転装置は一般に、トイレ
に使用者が入室したことを赤外線で検知すると、トイレ
用換気扇を運転させ、使用者が退出して検知しなくなっ
たときには残遅運転を行なうものであった。
発明が解決しようとする課題
このような従来の構成では、使用者の入室検出時も残遅
運転時も同じ量の排気を行うために、換気扇の運転が強
運転であると、冬期において入室時、使用者が寒さを感
じ不快に思い、また弱運転であると、使用者が退出後、
臭気が残り、次の使用者に不快感を与えるものであった
。
運転時も同じ量の排気を行うために、換気扇の運転が強
運転であると、冬期において入室時、使用者が寒さを感
じ不快に思い、また弱運転であると、使用者が退出後、
臭気が残り、次の使用者に不快感を与えるものであった
。
本発明はこのような課題を解決するもので、使用者に入
室時、とくに冬期において不快感を感じさせないで換気
し、かつ効率よくトイレ用換気扇を運転することを目的
とするものである。
室時、とくに冬期において不快感を感じさせないで換気
し、かつ効率よくトイレ用換気扇を運転することを目的
とするものである。
課題を解決するための手段
この課題を解決するために本発明は トイレに使用者が
入室したことを検知して信号を送る赤外3.7 線センサと、l−イレ内の温度を検知して信号を送る温
度検出素子と、前記赤外線センサの信号を受けるととも
に前記温度検出素子から所定値以上を検出した信号を受
けてトイレ用換気扇を強運転させ、かつ前記赤外線セン
サの信号を受けても前記温度検出素子から所定値以上の
信号を受け々い場合に前記トイレ用換気扇を弱運転させ
、さらに前記赤外線センサの信号が停止した場合に前記
トイレ用換気扇を強運転で残遅運転させる制御部とを具
備してなるトイレ用換気扇の自動運転装置を構成したも
のである。
入室したことを検知して信号を送る赤外3.7 線センサと、l−イレ内の温度を検知して信号を送る温
度検出素子と、前記赤外線センサの信号を受けるととも
に前記温度検出素子から所定値以上を検出した信号を受
けてトイレ用換気扇を強運転させ、かつ前記赤外線セン
サの信号を受けても前記温度検出素子から所定値以上の
信号を受け々い場合に前記トイレ用換気扇を弱運転させ
、さらに前記赤外線センサの信号が停止した場合に前記
トイレ用換気扇を強運転で残遅運転させる制御部とを具
備してなるトイレ用換気扇の自動運転装置を構成したも
のである。
作 用
この構成により、使用者がトイレに入室すると赤外線セ
ンサが検知して制御部に信号を送シ、制御部はこのとき
、温度検出素子が検知して送ってくる信号が所定値以上
のものであるとトイレ用換気扇を強運転さぜる。丑たこ
のとき、温度検出素子からの信号が所定値に満たないも
のであるとトイレ用換気扇を弱運転させる。そして使用
者が退出して赤外線センサからの信号が停止すると、制
御部は換気扇を強運転で残遅運転させることと在る。
ンサが検知して制御部に信号を送シ、制御部はこのとき
、温度検出素子が検知して送ってくる信号が所定値以上
のものであるとトイレ用換気扇を強運転さぜる。丑たこ
のとき、温度検出素子からの信号が所定値に満たないも
のであるとトイレ用換気扇を弱運転させる。そして使用
者が退出して赤外線センサからの信号が停止すると、制
御部は換気扇を強運転で残遅運転させることと在る。
実施例
以下、本発明の一実施例を図にもとづき説明する。トイ
レ5の、たとえば天井に使用者が入室したことを検知し
て信号を出力する赤外線センサ2とトイレ用換気扇4を
、また壁面にトイレ内の温度を検知して信号を出力する
温度検出素子3を設置している。そしてこの赤外線セン
サ2と温度検出素子3とトイレ用換気扇4とは、赤外線
センサ2と温度検出素子3の信号にもとづいてトイレ用
換気扇4の運転を制御する制御部1に接続されている。
レ5の、たとえば天井に使用者が入室したことを検知し
て信号を出力する赤外線センサ2とトイレ用換気扇4を
、また壁面にトイレ内の温度を検知して信号を出力する
温度検出素子3を設置している。そしてこの赤外線セン
サ2と温度検出素子3とトイレ用換気扇4とは、赤外線
センサ2と温度検出素子3の信号にもとづいてトイレ用
換気扇4の運転を制御する制御部1に接続されている。
」二記474成において、トイレ5に使用者が入室する
と赤外線センサ2がこの入室を検知し、信号を制御部1
に送る。制御F’;Is 1はこの信号を受けると、温
度検出素子3から送ってくる信号によって1−イン5内
の温度を判断し、その温度が所定値以上である場合、ト
イレ用換気扇4を強運転さぜ、また所定値未満であれば
トイレ用換気扇4を弱運転さ51\−7 せる。ここで温度の所定値は、冬期、トイレ5内の空気
が強く流れても使用者が寒く不快に感じない程度の温度
、すなわち20〜25′cの範囲で設定するのがのぞま
しい。
と赤外線センサ2がこの入室を検知し、信号を制御部1
に送る。制御F’;Is 1はこの信号を受けると、温
度検出素子3から送ってくる信号によって1−イン5内
の温度を判断し、その温度が所定値以上である場合、ト
イレ用換気扇4を強運転さぜ、また所定値未満であれば
トイレ用換気扇4を弱運転さ51\−7 せる。ここで温度の所定値は、冬期、トイレ5内の空気
が強く流れても使用者が寒く不快に感じない程度の温度
、すなわち20〜25′cの範囲で設定するのがのぞま
しい。
そしてトイレ5から使用者が退出すると、赤外線センサ
2は信号出力を停止し、制御部1はトイレ用換気扇4を
一定時間強運転で残遅運転させ、一定時間経過後、停止
させる。
2は信号出力を停止し、制御部1はトイレ用換気扇4を
一定時間強運転で残遅運転させ、一定時間経過後、停止
させる。
上記のようにトイレ用換気扇4を自動的に運転制御する
ことによシ、冬期において入室時、使用者に寒さによる
不快感を感じさせない換気ができ、また使用者の退出後
は臭気を一気に排気し、次の使用者に臭気を感じさせな
いように強運転することによシ十分換気の目的が達成さ
れる。
ことによシ、冬期において入室時、使用者に寒さによる
不快感を感じさせない換気ができ、また使用者の退出後
は臭気を一気に排気し、次の使用者に臭気を感じさせな
いように強運転することによシ十分換気の目的が達成さ
れる。
発明の効果
以上の実施例の説明から明らかなように本発明によれば
、トイレ用換気扇を使用者の入室時におけるトイレ内の
温度によシ、強運転5弱運転を判断し、退出後は強運転
で残遅運転を自動的に行うことによってトイレの換気を
快適かつ効率よく行うことかできるという効果が得られ
る。
、トイレ用換気扇を使用者の入室時におけるトイレ内の
温度によシ、強運転5弱運転を判断し、退出後は強運転
で残遅運転を自動的に行うことによってトイレの換気を
快適かつ効率よく行うことかできるという効果が得られ
る。
図は本発明の一実施例のトイレ用換気扇の自動運転装置
の構成図である。 1・・・・・・制御部、2・・・・・・赤外線センサ、
3・・・・・・温度検出素子、4・・・・・・トイレ用
換気扇、5・・・トイレ。
の構成図である。 1・・・・・・制御部、2・・・・・・赤外線センサ、
3・・・・・・温度検出素子、4・・・・・・トイレ用
換気扇、5・・・トイレ。
Claims (1)
- トイレに使用者が入室したことを検知して信号を送る赤
外線センサと、トイレ内の温度を検知して信号を送る温
度検出素子と、前記赤外線センサの信号を受けるととも
に前記温度検出素子から所定値以上を検出した信号を受
けてトイレ用換気扇を強運転させ、かつ前記赤外線セン
サの信号を受けても前記温度検出素子から所定値以上の
信号を受けない場合に前記トイレ用換気扇を弱運転させ
、さらに前記赤外線センサの信号が停止した場合に前記
トイレ用換気扇を強運転で残遅運転させる制御部とを具
備してなるトイレ用換気扇の自動運転装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6974889A JPH02251036A (ja) | 1989-03-22 | 1989-03-22 | トイレ用換気扇の自動運転装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6974889A JPH02251036A (ja) | 1989-03-22 | 1989-03-22 | トイレ用換気扇の自動運転装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02251036A true JPH02251036A (ja) | 1990-10-08 |
Family
ID=13411730
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6974889A Pending JPH02251036A (ja) | 1989-03-22 | 1989-03-22 | トイレ用換気扇の自動運転装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02251036A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7455583B2 (en) * | 2005-10-04 | 2008-11-25 | Panasonic Corporation | Ventilator including a control unit and human sensor |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6414534A (en) * | 1987-07-08 | 1989-01-18 | Toshiba Corp | Ventilation and lighting control system |
-
1989
- 1989-03-22 JP JP6974889A patent/JPH02251036A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6414534A (en) * | 1987-07-08 | 1989-01-18 | Toshiba Corp | Ventilation and lighting control system |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7455583B2 (en) * | 2005-10-04 | 2008-11-25 | Panasonic Corporation | Ventilator including a control unit and human sensor |
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