JPH02251122A - 磁器コンデンサの電極用導電性ペースト - Google Patents

磁器コンデンサの電極用導電性ペースト

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JPH02251122A
JPH02251122A JP7219189A JP7219189A JPH02251122A JP H02251122 A JPH02251122 A JP H02251122A JP 7219189 A JP7219189 A JP 7219189A JP 7219189 A JP7219189 A JP 7219189A JP H02251122 A JPH02251122 A JP H02251122A
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JP
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mol
ceramic capacitor
conductive paste
weight
powder
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JP7219189A
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Koichi Chazono
広一 茶園
Mutsumi Fujibayashi
藤林 むつみ
Hiroshi Kishi
弘志 岸
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Taiyo Yuden Co Ltd
Original Assignee
Taiyo Yuden Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、積層磁器コンデンサの内部電極を形成するの
に好適な導電性ペーストに関する。
[従来の技術] 積層磁器コンデンサを製造する際には、グリーンシート
(未焼結磁器シート)に導電性ペーストを内部電極が得
られるように所定パターンに印刷し、印刷済のグリーン
シートを複数枚積層し、この積層体を所定寸法に切断し
て生チップを得、この生チップを焼成する。なお、外部
電極は生チップの焼成前又は後に設ける。この方法によ
れば、グリーンシートと共に導電性ペーストか同時焼成
されるので、内部電極を容易に形成することか可能にな
る。
ところで、積層磁器コンデンサを同時焼成で形成する際
に、内部電極用の導電性ペーストと磁器材料(グリーン
シート)との焼成工程における熱収縮特性が大幅に相違
すると、磁器層及び/又は内部電極にクラックが生じた
り、内部電極の磁器層からの剥離(デラミネーション)
が生じたりする。この種の問題を解決するために、内部
電極用導電性ペーストに、熱収縮を磁器に近づけるため
のガラスフリットを添加することか特開昭54−140
958号公報に開示されている。また、グリーンシート
と同一又は類似の磁器材料粉末(共材)を導電性ペース
トに添加することが特開昭54−140960号公報に
開示されている。
[発明が解決しようとする課題] しかし、積層磁器コンデンサにおいては、上記のデラミ
ネーションの問題の他に、誘電体磁器層と内部電極との
間に0.2μm以下の僅かな間隙が生じ、ここに高温高
湿下で水分が浸入したり、又は外部電極形成時にメツキ
液が浸入し、内部電極相互間の絶縁不良か発生ずるとい
う問題がある。
そこで、本発明の目的は、磁器層と電極との間隙を少な
くすることか可能な磁器コンデンサ用導電性ペーストを
提供することにある。
[課題を解決するための手段] 上記目的を達成するための本発明は、80〜99重量%
の金属粉末と1〜20重景%重量ラス粉末とを含み、前
記カラス粉末かB2O3と5i02とMO(但し、MO
はBaO1Mg05ZnO1SrO及びCaOの内の少
なくとも1種の金属酸化物)との組成を示す三角図にお
ける前記B2O3が1モル%、前記S io 2が80
モル%、前記M2O3が19モル%の点(A)と、前記
B2O3が1モル%、前記S I O2か39モル%、
前記M2O3が60モル%の点(B)と、前記B2Q3
が29モル%、前記S iO2か1モル%、前記M2O
3が70モル%の点(C)と、前記B2O3が90モル
%、前記S iO2が1モル%、前記M2O3が9モル
%の点(D)と、前記B2O3か90モル%、前記S 
102が9モル%、前記M2O3が1モル%の点(E)
と、前記B2O3が19モル%、前記5i02が80モ
ル%、前記M2O3が1モル%の点(F)とを順に結ぶ
6本の直線で囲まれた領域内のものである磁器コンデン
サの電極用導電性ペーストに係わるものである。
[作用] 本発明の導電性ペーストによって磁器コンデンサの電極
を形成すると、磁器コンデンサの高温高湿環境試験によ
る不良の発生が少なくなり、信頼性の高い磁器コンデン
サを提供することが可能になる。これは次の様な理由に
よるものと考えられる。本発明に係わるガラス粉末は焼
成中に低粘度状態になり、冷却過程において誘電体磁器
層と電極とめ間に析出する。これにより、誘電体磁器層
と電極との間が密な状態になり、両者の間及び誘電体磁
器層内部への水分やメツキ液の浸入が防止される。また
、上記析出によって形成された薄いガラス層は高絶縁性
を有する。従って、本発明によれば、絶縁耐力及び信頼
性の高い磁器コンデンサを提供することができる。
[実施例] 本発明の実施例及び比較例に係わる導電性ペーストとこ
れを使用した積層磁器コンデンサを説明する。
本実施例の導電性ペーストは、第1図に示す積層磁器コ
ンデンサ1の作製に使用される。即ち、積層磁器コンデ
ンサ1は、誘電体磁器層2と多数の内部電極3と一対の
外部電極4とから成り、内部電極3の形成に本実施例の
導電性ペーストか使用される。なお、一対の外部室1f
f14は、それぞれNi層4aと銅層4bとPb−3n
半田層4Cとから成る。
内部電極3を形成するための導電性ペーストは、金属粉
末としてのニッケル(Ni)粉末と共材(誘電体磁器粉
末)とガラス粉末とから成る6表の試料No、 1に示
す内部電極形成用導電性ペーストのガラス粉末を得る際
には、 B2O30,99g(1モル%) SiO68,38g <80モル%) B a CO310,67g (3,8モル%)MgO
2,18g (3,8モル%) ZnO4,40g (3,8モル%) SrCO7,98g (3,8モル%)CaC05,4
1g <3.8モル%)を秤量し、これ等にアルコール
を300cc加え、ポリエチレンポットにてアルミナボ
ールを用いて10時間撹拌した後、大気中1000℃で
2時間仮焼し、これを300ccの水と共にアルミナポ
ットに入れ、アルミナボールで15時間粉砕し、しかる
後、150℃で4時間乾燥させてB2O3が1モル%、
S iO2が80モル%、M2O3が19モル%(Ba
2O3が3.8モル%、Mg2O3が3.8モル%、Z
n2O3が3.8モル%、Sr2O3が3.8モル%、
Ca2O3が3.8モル%)の組成の粉末を得な。なお
、MOは表のMOの内容の欄に示すようにそれぞれ20
モル%のBaOlMgO,ZnO,5rO1Ca2O3
がら成る。
次に、前記のガラス粉末10gと、平均粒径1゜0μm
、純度99.9%以上のNi粉末85gと、共材5gと
、エチルセルローズ9gをブチルカルピトール91gに
溶解さぜなものを攪拌機に入れ、5時間粗混合した後ロ
ールミルで1時間混合し、導電性ペーストを調製した。
なお、エチルセルローズとブチルカルピトールとから成
るビヒクル(Vehicle)の量は、ガラス粉末とN
i粉末と共材との合計を100重量部とした時に同一の
100重量部と成る。また、試料No、 1の共材は、
後述する積層磁器コンデンサの誘電体磁器と同一材料の
粉末から成る。
次に、この導電性ペーストを使用して積層磁器コンデン
サを作製するために、 (Ca   Sr   Ba   O)(Zro4gT
lO,80,1,0,1 St   )0 0.2  0.01  2 から成る100重量部の基本成分と、L i 20とS
 102とMOとから成る1重量部の添加成分とから成
る誘電体磁器原料を用意した。なお、添加成分の組成は
、 L 120が1モル%、 S 102が80モル%、 M2O3が19モル% であり、MOの内容はそれぞれ20モル%のBaO1M
g01ZnO1SrO,CaOである。
次に、上記の誘電体磁器原料に有機バインダを加えてよ
く混練してスラリーを得た。次に、このスラリーを厚さ
30μmの複数枚のグリーンシートに成形し、ここに試
料No、 1に従う導電性ペーストを所定パターンにス
クリーン印刷し、乾燥した。
次に、導電性ペーストの印刷面を−1にすると共に、内
部電極3が第1図の配置になるように交互に方向を反対
にしてグリーンシートを30枚積層し、更にこの積層物
の上下両面に厚さ60μmのグリーンシートを4枚ずつ
それぞれ積層して圧着しな後、個々のチップに裁断した
次に、第1図のチップの一方の端面及び他方の端面に露
出している内部電極3をそれぞれ接続する一対の外部電
極4のNi層4aを得ることができるように、外部電極
用の導電性ペースト(Niペースト)を約50μmの厚
さに塗布し、これを乾燥した。
次に、内部電極用導電性ペーストと外部電極用導電性ペ
ーストとを備えた生チップをH2(2体積%)+N2 
(98体積%、)から成る還元性(非酸化性)雰囲気中
において、1160°Cで2時間焼成し、その後、60
0°Cまで降温し、雰囲気を大気雰囲気(酸化性雰囲気
)に置き換えて、600°C130分間の熱処理を行い
、しかる後、室温まで冷却して積層焼結体チップを得た
。更に、N1層4a上に無電解メツキ法で銅層4bを形
成し、更に電気メツキ法でPb−8n半田層4cを形成
し、第1図に示す積層磁器コンデンサ1を完成させた。
この積層磁器コンデンサ1の長さは3.2mI+1、幅
は2.5mm、厚さは0.8mm+である。
この積層磁器コンデンサ1の信頼性試験を行うために、
エポキシ樹脂から成る回路基板上の電極に、200個の
積層磁器コンデンサ1を半田付けし、これ等に直流電圧
50Vをそれぞれ印加した状態で温度85℃、湿度90
%の高温高湿雰囲気中に500時間(h)、1000時
間(h)、2000時間(h)放置した後の絶縁特性を
調べ、一対の外部型@4間の絶縁抵抗が5.0XIO2
MΩ以下のものを不良にした。この結果、表の絶縁不良
数の欄に示すように500h、1000h、2000h
のいずれにおいても200個中の不良数は零であった。
試料No、 2〜61についても表に示すように導電性
ペーストの組成及び/又は誘電体磁器材料の組成を変え
た他は試料No、 1と同一方法で導電性ペースト及び
積層磁器コンデンサを作成し、同一の方法で信頼性試験
を行ったところ、表に示す結果か得られた。但し、焼成
温度は誘電体磁器材料の種類に応じて1100〜128
0°Cの範囲で変えた。
表の誘電体の枕には、積層磁器コンデンサ1の誘電体磁
器層2の種類が1〜6で示されている。
この表において1で示す第1の誘電体磁器は試料No、
 1のものと同一である。
表において2で示す第2の誘電体磁器は、(S r o
、elc a O,37M g o、olZ n、 o
、olo )  (T 10.97” ’ 0.03)
02 から成る100重量部の基本成分と、B 203とSi
O2とMOとから成る2重量部の添加成分とから成る。
但し、添加成分の組成は、 10モル%のB2O3と、 75モル%のS iO2と、 15モル%のMOと から成り、MOは、 10モル%のBaOと、 20モル%のMgOと、 5モル%のZnOと、 20モル%のSrOと、 45モル%のCaOとから成る。
表において3で示す第3の誘電体磁器は、(Sr   
Ca   O)    (Ti   Zr   )0.
70.3  1.01   0.1  0.9から成る
100重量部の基本成分と、L 120とS 102と
MOとから成る1重量部の添加成分とから成る。但し、
添加成分は、 30モル%のL 120と、 60モル%のSiO2と、 10モル%のMOと から成り、MOは、 20モル%のBaOと、 10モル%のMgOと、 10モル%のZnOと、 30モル%のSrOと、 30モル%のCaOとから成る。
表において4で示す第4の誘電体磁器は、aTiO3 から成る100重量部の基本成分と、B2O3とS z
 O2とMOとから成る1、5重量部の添加成分とから
成る。但し、添加成分は、 30モル%のB2O3と、 50モル%のS i O2と、 20モル%のMOと から成り、MOは、 20モル%のBaOと、 10モル%のMgOと、 30モル%のZnOと、 20モル%のSrOと、 20モル%のCaOとから成る。
表において5で示す第5の誘電体磁器は、BaTiO3
+0.02CaO から成る100重量部の基本成分と、L l 20とS
 iO2とMOとから成る3重量部の添加成分とから成
る。但し、添加成分の組成は、 5モル%のL 120と、 55モル%のSiO2と、 40モル%のMOと から成り、MOは、 20モル%のBaOと、 20モル%のMgOと、 20モル%のZnOと、 20モル%のSrOと、 20モル%のCaOとから成る。
表において6で示す第6の誘電体磁器は、0.97((
Ba  Mgo、o5Cao、o30)1olT iO
) + 0 、03 Ca、 Z r O3から成る1
00重量部の基本成分と、B2O3とS iO2とMO
とから成る0、5重量部の添加成分とから成る。但し、
添加成分は、 50モル%の8203と、 49モル%のS I O2と、 1モル%のMOと から成り、MOは、 10モル%のBaOと、 50モル%のMgOと、 40モル%のCaOとから成る。
各試料Noにおける共材には、各試料NOの誘電体の柵
に示す誘電体磁器の粉末が使用されている6表から明ら
かなように、本発明に従う組成の導電性ペーストを使用
して内部電極を形成すると、85℃、90%の高温高湿
試験で少なくとも2000時間経過しても絶縁不良か発
生しない。
一方、試fJ No、 7.8.9.10.26.31
.32.36.37.41.42.48.51〜61で
は不良が発生し、本発明の目的を達成することができな
い。従って、これ等の試料は本発明の範囲外のものであ
る。
次に、内部電極用導電性ペーストの力1ラス粉末の組成
及び添加量について述べる。カラス粉末の好ましい組成
は、第2図のB2B203−8io2の組成比をモル(
mo l )%で示す三角図に基づいて決定することが
できる。三角図の点1(A)は、試料No、 1のB2
O3が1モル%、S I O2か80モル%、M2O3
が19モル%の組成を示し、点(B)は、試料No、 
2のB2O3が1モル%、5i02が39モル%、M2
O3が60モル%の組成を示し、点(C)は、試料No
、 3のB2O3が29モル%、S i O2が1モル
%、M2O3が70モル%の組戒を示し、点(D)は、
試料No、 4の8203が90モル%、S 102が
1モル%、M2O3が9モル%の組成を示し、点(E)
は、試料No、 5のB2O3が90モル%、S iO
2が9モル%、M2O3が1モル%の組成を示し、点(
F)は試料No、 6のB2O3が19モル%、S 1
02が80モル%、M2O3が1モル%の組成をす。
本発明の範囲に属する試料の添加成分の組成は三角図の
第1〜第6の点(A)〜(F>を順に結ぶ6本の直線で
囲まれた領域内の組成になっている。試料No、 7.
8.9.10に示すガラス粉末の組成は第2図の第1〜
第6の点(A)〜(F)を結んで示す範囲外であるので
、これを使用した積層磁器コンデンサでは絶縁不良が発
生ずる。
導電性ペースト中のガラス粉末の割合が試料N。
26.32.37.42に示すように0.5重量%の場
合には不良が発生するが、試料No、 27.33.3
8.43に示すように1重量%の場合には不良が発生し
ない。従って、ガラス粉末の添加量の下限は1重量%で
ある6また、試料NO,31,36,41,48に示す
ようにガラス粉末の添加量が21重量%の以上の場合に
は絶縁不良が発生するが、試料No、 30.35.4
0.47のように20重量%の場合には絶縁不良か発生
しない。従って、ガラス粉末の添加量の上限は20重量
%である。
導電性ペースト中の共材が試料No、 27〜30に示
すように0重量%の場合でも不良が発生しない。
また、試料No38〜40に示すように10重量%の場
合も不良か発生しない。従って、共材は必要に応じて0
〜10重量%の範囲で添加することができる。
[変形例] 以上、本発明の実施例について述べたが、本発明はこれ
に限定されるものではなく、例えば次の変形が可能なも
のである。
(a)  電極中に添加するガラス成分の中に、本発明
の目的を阻害しない範囲で微量のMnOあるいはM n
 02等を添加し、ガラス成分の融点を下げてもよい。
(b)  導電性ペーストの金属としてNi以外の卑金
属又は貴金属を使用する場合にも同等の作用効果を得る
ことができる。
(c)  共材は導電性ペーストを塗布するグリーンシ
ートの磁器材料と同一であることが望ましいが、全く同
一であることは必要でなく、類似の磁器材料を使用する
ことができる。
(d)  単層の磁器コンデンサの電極材料にも使用す
ることができる。
(e)  外部電極4を形成する前に、内部電極用導電
性ペースト層を含む生チップを焼成し、その後に外部電
極4を形成してもよい。
(f)  還元性雰囲気による焼成の温度を例えば10
50℃〜1300℃の範囲で種々変えることができる。
また、大気雰囲気における加熱処理温度を500℃〜1
000℃の範囲で変えることができる。
(g)  ビヒクルの量は、金属粉末とガラス粉末と必
要に応じて添加させる共材との合計重量を100重量部
とした時に、例えは10〜200重量部の範囲で種々変
えることができる。また、ビしクルの有機バインダ及び
溶剤として公知の種々のものを使用し得る。
[発明の効果] 上述のように本発明に係わる導電性ペーストを使用して
磁器コンデンサの電極を形成すると、高温高湿環境によ
る絶縁劣化の少ない磁器コンデンサを提供することがで
きる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例に係わる積層磁器コンデンサを
原理的に示す一部切欠縦断面図、第2図は導電性ペース
ト中のガラス粉末の組成を示す三角図である。 1・・・積層磁器コンデンサ、2・・・誘電体磁器層、
3・・・内部電極、4・・・外部電極。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 [1]80〜99重量%の金属粉末と1〜20重量%の
    ガラス粉末とを含み、 前記ガラス粉末がB_2O_3とSiO_2とMO(但
    し、MOはBaO、MgO、ZnO、SrO及びCaO
    の内の少なくとも1種の金属酸化物)との組成を示す三
    角図における 前記B_2O_3が1モル%、前記SiO_2が80モ
    ル%、前記MOが19モル%の点(A)と、前記B_2
    O_3が1モル%、前記SiO_2が39モル%、前記
    MOが60モル%の点(B)と、前記B_2O_3が2
    9モル%、前記SiO_2が1モル%、前記MOが70
    モル%の点(C)と、前記B_2O_3が90モル%、
    前記SiO_2が1モル%、前記MOが9モル%の点(
    D)と、前記B_2O_3が90モル%、前記SiO_
    2が9モル%、前記MOが1モル%の点(E)と、前記
    B_2O_3が19モル%、前記SiO_2が80モル
    %、前記MOが1モル%の点(F)と、を順に結ぶ6本
    の直線で囲まれた領域内のものであることを特徴とする
    磁器コンデンサの電極用導電性ペースト。 [2]更に、前記磁器コンデンサの誘電体磁器と同一又
    は類似の磁器粉末を10重量%以下の範囲で含むことを
    特徴とする請求項1記載の磁器コンデンサの電極用導電
    性ペースト。 [3]前記金属粉末はニッケル粉末である請求項1又は
    2に記載の磁器コンデンサの電極用導電性ペースト。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100771757B1 (ko) * 2000-02-03 2007-10-30 다이요 유덴 가부시키가이샤 적층 세라믹 콘덴서
JP2018518003A (ja) * 2015-04-24 2018-07-05 チャン スン カンパニー、リミテッド チップ部品用の電極用ペースト組成物

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60240115A (ja) * 1984-05-14 1985-11-29 京セラ株式会社 積層型磁器コンデンサ

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