JPH02251184A - 発光ダイオード及び発光ダイオードランプ - Google Patents
発光ダイオード及び発光ダイオードランプInfo
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- JPH02251184A JPH02251184A JP1073515A JP7351589A JPH02251184A JP H02251184 A JPH02251184 A JP H02251184A JP 1073515 A JP1073515 A JP 1073515A JP 7351589 A JP7351589 A JP 7351589A JP H02251184 A JPH02251184 A JP H02251184A
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- light emitting
- emitting diode
- emitting element
- reflective surface
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- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W90/00—Package configurations
- H10W90/701—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts
- H10W90/751—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of bond wires
- H10W90/756—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of bond wires between a chip and a stacked lead frame, conducting package substrate or heat sink
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、前面方向の放射に適した発光ダイオード及び
発光ダイオードランプに関するものである。
発光ダイオードランプに関するものである。
従来より、前面方向への放射効率の向上を図るために、
種々の構造の発光ダイオード及び発光ダイオードランプ
が案出されている。第8図は従来の発光ダイオードラン
プの概略断面図であり、第9図はその発光ダイオードの
概略断面図である。
種々の構造の発光ダイオード及び発光ダイオードランプ
が案出されている。第8図は従来の発光ダイオードラン
プの概略断面図であり、第9図はその発光ダイオードの
概略断面図である。
第8図及び第9図において50ば発光ダイオード−16
1は回路基板、62は光透過性板である。発光ダイオー
ド50は、発光素子51と、リードフレーム52・53
と、ワイヤ54と、光透過性樹脂で形成された凸状レン
ズ部55により形成されている。
1は回路基板、62は光透過性板である。発光ダイオー
ド50は、発光素子51と、リードフレーム52・53
と、ワイヤ54と、光透過性樹脂で形成された凸状レン
ズ部55により形成されている。
発光ダイオード500発光素子51はパラボラ状の反射
鏡52aが形成された一方のリードフレーム52の頂部
にマウントされ、他方のリードフレーム53とはワイヤ
54により電気的に接続されている。また、発光素子5
1とリードフレーム52・53の上部とは、光透過性樹
脂で形成した凸状レンズ部55により覆われ、該凸状レ
ンズ部55の上端面55aは回転双曲面状に形成されて
いる。このように形成された各発光ダイオード50は第
8図に示すようにリードフレーム52・53によって交
互に向きを変えて回路基板61上に取り付けられ、また
回路基板61に設けられた図示しない回路パターンを介
して電気的に接続されている。
鏡52aが形成された一方のリードフレーム52の頂部
にマウントされ、他方のリードフレーム53とはワイヤ
54により電気的に接続されている。また、発光素子5
1とリードフレーム52・53の上部とは、光透過性樹
脂で形成した凸状レンズ部55により覆われ、該凸状レ
ンズ部55の上端面55aは回転双曲面状に形成されて
いる。このように形成された各発光ダイオード50は第
8図に示すようにリードフレーム52・53によって交
互に向きを変えて回路基板61上に取り付けられ、また
回路基板61に設けられた図示しない回路パターンを介
して電気的に接続されている。
上記のように構成された発光ダイオードランプにおいて
は、各発光ダイオード50の発光素子51が発する光の
一部は凸状レンズ部55の上端面55aを経由して屈折
し、上端面55aの中心軸に対して平行な光路をたどっ
て、発光ダイオード50の前面方向に放射される。また
、発光素子51が発する光の一部はリードフレーム52
に形成されたパラボラ状の反射鏡により反射され、発光
ダイオードの前面方向に放射される。したがって、これ
らの光は発光ダイオードランプの前面方向の光度に寄与
する。そして、複数の発光ダイオード50は回路基板6
1上に2方向に異なる向きで配置されているので、発光
ダイオードランプの配光特性は、たとえば鉛直方向の視
認角に比べて垂直方向の視認角を広くすることができる
。
は、各発光ダイオード50の発光素子51が発する光の
一部は凸状レンズ部55の上端面55aを経由して屈折
し、上端面55aの中心軸に対して平行な光路をたどっ
て、発光ダイオード50の前面方向に放射される。また
、発光素子51が発する光の一部はリードフレーム52
に形成されたパラボラ状の反射鏡により反射され、発光
ダイオードの前面方向に放射される。したがって、これ
らの光は発光ダイオードランプの前面方向の光度に寄与
する。そして、複数の発光ダイオード50は回路基板6
1上に2方向に異なる向きで配置されているので、発光
ダイオードランプの配光特性は、たとえば鉛直方向の視
認角に比べて垂直方向の視認角を広くすることができる
。
ところで、従来の発光ダイオードランプで使用する発光
ダイオード50では、発光素子51が発する先のうちそ
の多くの光は側面方向に放射される。このうちの一部は
、リードフレーム52に形成されたパラボラ状の反射鏡
52aで反則される。
ダイオード50では、発光素子51が発する先のうちそ
の多くの光は側面方向に放射される。このうちの一部は
、リードフレーム52に形成されたパラボラ状の反射鏡
52aで反則される。
しかしながら、反射面52aに対して発光素子51が大
きいので、反射面52aに対して発光素子は点光源とみ
なすことができず、反射面52aによって十分な反射光
の制御を行うことができない。
きいので、反射面52aに対して発光素子は点光源とみ
なすことができず、反射面52aによって十分な反射光
の制御を行うことができない。
したがって、発光素子51が側面方向に放射する光のう
ちリードフレーム52に形成されたパラボラ状の反射鏡
52aに達しない光及びこの反射鏡で十分な制御が行わ
れなかった光は発光ダイオードランプの前面方向の光度
に寄与せず無駄な光となる。このため、従来の発光ダイ
オードランプは前面方向に対する光の放射効率が悪いと
いう欠点があった。
ちリードフレーム52に形成されたパラボラ状の反射鏡
52aに達しない光及びこの反射鏡で十分な制御が行わ
れなかった光は発光ダイオードランプの前面方向の光度
に寄与せず無駄な光となる。このため、従来の発光ダイ
オードランプは前面方向に対する光の放射効率が悪いと
いう欠点があった。
また、従来の発光ダイオードランプでは、リードフレー
ム52・53により発光ダイオード50を回路基板61
上に取り付けていたので、各発光ダイオード50の向き
を正確に揃えて取り付けることができず、製造上問題が
あった。また、このため同一方向に配置する各発光ダイ
オード50の中心軸が平行にならないので、発光ダイオ
ードランプの配光特性にバラツキが生ずるという欠点が
あった。
ム52・53により発光ダイオード50を回路基板61
上に取り付けていたので、各発光ダイオード50の向き
を正確に揃えて取り付けることができず、製造上問題が
あった。また、このため同一方向に配置する各発光ダイ
オード50の中心軸が平行にならないので、発光ダイオ
ードランプの配光特性にバラツキが生ずるという欠点が
あった。
更に、従来の発光ダイオードランプでは、各発光ダイオ
ードの放射面(凸状レンズ部55の上Of+ii面55
a)と光透過性板62との間に空気層があるため、たと
えば光透過性板62を屈折率1.5のガラス板とした場
合に、光透過性板62と空気層との界面反射によって約
1割程度の光損失が生じるという欠点があった。
ードの放射面(凸状レンズ部55の上Of+ii面55
a)と光透過性板62との間に空気層があるため、たと
えば光透過性板62を屈折率1.5のガラス板とした場
合に、光透過性板62と空気層との界面反射によって約
1割程度の光損失が生じるという欠点があった。
本発明は上記事情に基づいてなされたものであり、前面
方向に対する光の放射効率の向上を図ることができ、し
かも視認角が広く且つ配光特性のバラツキが少ない発光
ダイオード及び発光ダイオードランプを提供することを
目的とするものである。
方向に対する光の放射効率の向上を図ることができ、し
かも視認角が広く且つ配光特性のバラツキが少ない発光
ダイオード及び発光ダイオードランプを提供することを
目的とするものである。
上記の目的を達成するための本発明は、発光素子と、該
発光素子に電力を供給するリード部と、前記発光素子の
発光面側に前記発光素子に対向して設けられた凹面状反
射面と、該凹面状反射面で反射した光を外部に放射する
放射面と、前記凹面状反射面と前記反射面との空間を埋
める光透過材料とを有し、前記発光素子が発した光を前
記凹面状反射面で反則した後、放射面より外部に放射す
る発光ダイオードにおいて、前記凹面状反射面の中心軸
に垂直なx−y直交座標のX軸方向とY軸方向とで配光
が異なり、且つ前記リート部は広角度の配光を妨げない
方向に引き出されていることを特徴とするものである。
発光素子に電力を供給するリード部と、前記発光素子の
発光面側に前記発光素子に対向して設けられた凹面状反
射面と、該凹面状反射面で反射した光を外部に放射する
放射面と、前記凹面状反射面と前記反射面との空間を埋
める光透過材料とを有し、前記発光素子が発した光を前
記凹面状反射面で反則した後、放射面より外部に放射す
る発光ダイオードにおいて、前記凹面状反射面の中心軸
に垂直なx−y直交座標のX軸方向とY軸方向とで配光
が異なり、且つ前記リート部は広角度の配光を妨げない
方向に引き出されていることを特徴とするものである。
そして、前記凹面状反射面をその中心軸に垂直な平面に
よる切断面が楕円状になるように形成してもよい。
よる切断面が楕円状になるように形成してもよい。
また、前記凹面状反射面を回転面状に形成し、且つ複数
の前記発光素子を該凹面状反射面の中心軸に対して垂直
な直線上に一定間隔に配置してもよい。
の前記発光素子を該凹面状反射面の中心軸に対して垂直
な直線上に一定間隔に配置してもよい。
更に、前記発光ダイオードの前記放射面を平面状に形成
し、且つ複数の前記発光ダイオードを該放射面が光透過
性取付体に密着するように取着した発光ダイオードラン
プとしてもよい。
し、且つ複数の前記発光ダイオードを該放射面が光透過
性取付体に密着するように取着した発光ダイオードラン
プとしてもよい。
本発明は前記の構成により、外部接続部がらり−ドフレ
ームを介して発光ダイオードの発光素子に電力を供給す
る。すると、発光素子が発光し、発光素子が発した光は
凹面状反射面によって反射される。したがって、例えば
凹面状反射面の形状が2葉双曲面状となるように形成し
て発光素子をその反射面の焦点に配置し、且つリード部
を凹面状反射面の中心軸に対し広角度の配光を妨げない
方向に引き出すことにより、発光素子が発する光を凹面
状反射面により拡散して反射した後に、広角度に配光さ
れる光はリード部の影により妨げられることなく前面方
向に放射される。したがって、凹面状反射面によって広
角度方向に放射される光はほぼ損失なく、視認角の広い
拡散光となる。
ームを介して発光ダイオードの発光素子に電力を供給す
る。すると、発光素子が発光し、発光素子が発した光は
凹面状反射面によって反射される。したがって、例えば
凹面状反射面の形状が2葉双曲面状となるように形成し
て発光素子をその反射面の焦点に配置し、且つリード部
を凹面状反射面の中心軸に対し広角度の配光を妨げない
方向に引き出すことにより、発光素子が発する光を凹面
状反射面により拡散して反射した後に、広角度に配光さ
れる光はリード部の影により妨げられることなく前面方
向に放射される。したがって、凹面状反射面によって広
角度方向に放射される光はほぼ損失なく、視認角の広い
拡散光となる。
そして、前記凹面状反射面をその中心軸に垂直な平面に
よる切断面が楕円状になるように形成することにより、
凹面状反射面の長軸方向と短軸方向とで配光を違えるこ
とができる。
よる切断面が楕円状になるように形成することにより、
凹面状反射面の長軸方向と短軸方向とで配光を違えるこ
とができる。
また、前記凹面状反射面を回転面状に形成し、且つ複数
の前記発光素子を該凹面状反射面の中心軸に対して垂直
な直線上に一定間隔に配置することによっても、放射方
向によって、配光特性を違えることができる。
の前記発光素子を該凹面状反射面の中心軸に対して垂直
な直線上に一定間隔に配置することによっても、放射方
向によって、配光特性を違えることができる。
更に、前記発光ダイオードの前記放射面を平面状に形成
し、且つ複数の前記発光ダイオードを該放射面が光透過
性取付体に密着するように取着した発光ダイオードラン
プとすることにより、該発光ダイオードランプは、複数
の発光ダイオードを光透過性取付体に取り付ける場合で
も、各発光ダイオードの中心軸を容易に所定の方向に揃
えることができ、しかも光透過性取付体と発光ダイオー
ドとの間に空隙が介在しないので、光透過性取付体の表
面反射による光の損失を防止することができる。
し、且つ複数の前記発光ダイオードを該放射面が光透過
性取付体に密着するように取着した発光ダイオードラン
プとすることにより、該発光ダイオードランプは、複数
の発光ダイオードを光透過性取付体に取り付ける場合で
も、各発光ダイオードの中心軸を容易に所定の方向に揃
えることができ、しかも光透過性取付体と発光ダイオー
ドとの間に空隙が介在しないので、光透過性取付体の表
面反射による光の損失を防止することができる。
以下に本発明の第1の実施例を第1図乃至第4図を参照
して説明する。第1図は本発明の第1の実施例である発
光ダイオードランプの概略断面図、第2図はその概略平
面図、第3図は本実施例で使用する発光ダイオードの概
略拡大底面図、第4図はその概略断面図及び発光素子が
発する光の光路図である。第1図乃至第4図において1
は発光ダイオード、2は回路基板、3は発光ダイオード
1が取り付けられた光透過性板である。また、発光ダイ
オード1は、発光素子11と、リードフレーム12・1
3と、ワイヤ14と、光透過性材料15とからなり、略
平凸レンズ状に形成されている。
して説明する。第1図は本発明の第1の実施例である発
光ダイオードランプの概略断面図、第2図はその概略平
面図、第3図は本実施例で使用する発光ダイオードの概
略拡大底面図、第4図はその概略断面図及び発光素子が
発する光の光路図である。第1図乃至第4図において1
は発光ダイオード、2は回路基板、3は発光ダイオード
1が取り付けられた光透過性板である。また、発光ダイ
オード1は、発光素子11と、リードフレーム12・1
3と、ワイヤ14と、光透過性材料15とからなり、略
平凸レンズ状に形成されている。
尚、光透過性材料15は硝子、例えば低融点硝子でもよ
い。
い。
発光ダイオード1の発光素子11は一方のリードフレー
ム12上に取りイ」けられ、他方のり一トフレーム13
とはワイヤ14により電気的に接続されている。そして
、発光素子11とワイヤ14とリードフレーム12・1
3の先端部とは一体的に光透過性材料15でモールドさ
れている。尚、リードフレーム12・13は第3図に示
すようにX軸方向からY軸方向に45度傾斜し、且つ9
0度の角度を成して引き出されている。光透過性材料1
5の発光素子11の発光面と対向する下端面は、発光素
子11を焦点とする、たとえば端縁が楕円状の2葉双曲
面状に形成され、その下端面には、アルミニウムや銀等
を用いた鍍金又は金属蒸着等による鏡面加工により、2
葉双曲面状の凹面状反射面15aが形成されている。ま
た、光透過性材料15の上端面15bは、中心軸Zに対
し垂直平面状に形成された放射面である。尚、凹面状反
射面15aを金属鍍金した場合は、リードフレーム12
・13の短絡を防止するために、リードフレーム12・
13には絶縁を施す必要がある。
ム12上に取りイ」けられ、他方のり一トフレーム13
とはワイヤ14により電気的に接続されている。そして
、発光素子11とワイヤ14とリードフレーム12・1
3の先端部とは一体的に光透過性材料15でモールドさ
れている。尚、リードフレーム12・13は第3図に示
すようにX軸方向からY軸方向に45度傾斜し、且つ9
0度の角度を成して引き出されている。光透過性材料1
5の発光素子11の発光面と対向する下端面は、発光素
子11を焦点とする、たとえば端縁が楕円状の2葉双曲
面状に形成され、その下端面には、アルミニウムや銀等
を用いた鍍金又は金属蒸着等による鏡面加工により、2
葉双曲面状の凹面状反射面15aが形成されている。ま
た、光透過性材料15の上端面15bは、中心軸Zに対
し垂直平面状に形成された放射面である。尚、凹面状反
射面15aを金属鍍金した場合は、リードフレーム12
・13の短絡を防止するために、リードフレーム12・
13には絶縁を施す必要がある。
また、X軸は水平軸、Y軸は鉛直軸、Z軸は凹面状反射
面15aの中心軸を示す。
面15aの中心軸を示す。
上記のように形成された各発光ダイオード1は光透過性
板3の下面に取り付けられる。この際、各発光ダイオー
ド1と光透過性板3との間は、たとえば透明接着剤等に
より隙間なく接合される。
板3の下面に取り付けられる。この際、各発光ダイオー
ド1と光透過性板3との間は、たとえば透明接着剤等に
より隙間なく接合される。
また、リードフレーム12・13は回路基板2上に取り
付けられ、回路基板2に設けられた図示しない回路パタ
ーンを介して電気的に接続されている。
付けられ、回路基板2に設けられた図示しない回路パタ
ーンを介して電気的に接続されている。
上記の構成によれば、回路基板2により各発光ダイオー
ド1に電力を供給し、リードフレーム12・13とワイ
ヤ14とを介して各発光ダイオード1の発光素子11に
電力を供給する。すると、発光素子11が発光し、その
光は発光素子11の発光面に対向して配置された凹面状
反射面15aによって反射される。ところで、発光素子
11は凹面状反射面15aの焦点に配置され、しかも凹
面状反射面15aは2葉双曲面状に形成されているので
、反射された光の光路はX−Z平面方向に対しては第4
図(alの矢印で示すように凹面状反則面15aによっ
て拡散して反射され、一方Y−Z平面方向に対しては第
4図(blの矢印で示すように少しだけ拡散して放射さ
れる。この反射光は光透過性板3を介して、前面方向に
放射される。したがって、発光素子11が発する光を、
はぼ損失なく視認角の広い拡散光として、有効に利用す
ることができる。
ド1に電力を供給し、リードフレーム12・13とワイ
ヤ14とを介して各発光ダイオード1の発光素子11に
電力を供給する。すると、発光素子11が発光し、その
光は発光素子11の発光面に対向して配置された凹面状
反射面15aによって反射される。ところで、発光素子
11は凹面状反射面15aの焦点に配置され、しかも凹
面状反射面15aは2葉双曲面状に形成されているので
、反射された光の光路はX−Z平面方向に対しては第4
図(alの矢印で示すように凹面状反則面15aによっ
て拡散して反射され、一方Y−Z平面方向に対しては第
4図(blの矢印で示すように少しだけ拡散して放射さ
れる。この反射光は光透過性板3を介して、前面方向に
放射される。したがって、発光素子11が発する光を、
はぼ損失なく視認角の広い拡散光として、有効に利用す
ることができる。
上記の実施例によれば、発光素子11が発する光を凹面
状反射面15aにより効率よく前面方向に放射すること
ができると共に、X−Z平面方向には指向性の弱い光と
して、一方y−z平面方向には指向性の強い光として放
射することができる。
状反射面15aにより効率よく前面方向に放射すること
ができると共に、X−Z平面方向には指向性の弱い光と
して、一方y−z平面方向には指向性の強い光として放
射することができる。
したがって、たとえば第2図に示すように発光ダイオー
ド1を縦横に複数配列することにより、X軸方向の視認
角がY軸方向の視認角よりも広い発光ダイオードランプ
を提供することができる。
ド1を縦横に複数配列することにより、X軸方向の視認
角がY軸方向の視認角よりも広い発光ダイオードランプ
を提供することができる。
また、上記の実施例によれば、リードフレーム12・1
3はX軸方向には取り出さず、たとえばX軸に対して4
5度の方向に取り出しているので、指向性の弱いX軸方
向の光に対してリードフレーム12・13の影による影
響を少なくすることができる。したがって、指向性の弱
いX軸方向(広角度方向)への放射光を妨げることなく
、視認角の広い拡散光として効率良く外部に放射するこ
とができる。
3はX軸方向には取り出さず、たとえばX軸に対して4
5度の方向に取り出しているので、指向性の弱いX軸方
向の光に対してリードフレーム12・13の影による影
響を少なくすることができる。したがって、指向性の弱
いX軸方向(広角度方向)への放射光を妨げることなく
、視認角の広い拡散光として効率良く外部に放射するこ
とができる。
更に、上記の実施例によれば、発光ダイオード1の上端
面15bは平面状に形成されているので、上端面15b
上に平板状の光透過性板3を、たとえば透明接着材等に
よって接合面に空気層を混入することなく接合すること
ができる。したがって、接合面の界面反射による光の損
失を防止することができる。また、各発光ダイオードl
の中心軸を容易に揃えることができるので、配光特性の
バラツキの少ない発光ダイオードランプを提供すること
ができる。
面15bは平面状に形成されているので、上端面15b
上に平板状の光透過性板3を、たとえば透明接着材等に
よって接合面に空気層を混入することなく接合すること
ができる。したがって、接合面の界面反射による光の損
失を防止することができる。また、各発光ダイオードl
の中心軸を容易に揃えることができるので、配光特性の
バラツキの少ない発光ダイオードランプを提供すること
ができる。
尚、上記の実施例では、リードフレーム12・13は略
90度をなし、視認角の広い軸方向への放射光を妨げる
ないように引き出した場合について説明したが、リード
フレーム12・13の引き出す方向は広角度の視認角を
妨げない方向であれば、他の角度、たとえば対向する方
向でもよく、また同一方向に引き出したものでもよい。
90度をなし、視認角の広い軸方向への放射光を妨げる
ないように引き出した場合について説明したが、リード
フレーム12・13の引き出す方向は広角度の視認角を
妨げない方向であれば、他の角度、たとえば対向する方
向でもよく、また同一方向に引き出したものでもよい。
第5図は本発明の第1の実施例の変形例を示す概略平面
図である。本変形例の発光ダイオードは上記の実施例で
使用した発光ダイオード1と、凹面状反射面15aの形
状を違えてX軸方向の視認角を更に広くした発光ダイオ
ード1aとを交互に複数配列したものである。発光ダイ
オードをこのように配置することにより、異なる配光特
性を有する発光ダイオードランプを容易に製造すること
ができる。その他の作用・効果は上記実施例と同様であ
る。
図である。本変形例の発光ダイオードは上記の実施例で
使用した発光ダイオード1と、凹面状反射面15aの形
状を違えてX軸方向の視認角を更に広くした発光ダイオ
ード1aとを交互に複数配列したものである。発光ダイ
オードをこのように配置することにより、異なる配光特
性を有する発光ダイオードランプを容易に製造すること
ができる。その他の作用・効果は上記実施例と同様であ
る。
尚、上記の実施例においては、発光ダイオード1は光透
過性板3に取り付けて固定した場合について説明したが
、発光ダイオード1は発光ダイオード1の位置設定をす
るホルダー等に填め込む等して固定することにより、光
透過性板3は必ずしも使用しなくてもよい。
過性板3に取り付けて固定した場合について説明したが
、発光ダイオード1は発光ダイオード1の位置設定をす
るホルダー等に填め込む等して固定することにより、光
透過性板3は必ずしも使用しなくてもよい。
また、上記の実施例においては、発光ダイオード1を光
透過性板3に単に複数配置した場合について説明したが
、発光ダイオード1や光透過性板3等を外装用ケース等
に一体的に収納したものでもよく、また他の器具等に組
み込んで形成したものであってもよい。この際に、発光
ダイオード1や回路基板2の周辺に樹脂等を埋めて、放
熱性を高めたものでもよい。
透過性板3に単に複数配置した場合について説明したが
、発光ダイオード1や光透過性板3等を外装用ケース等
に一体的に収納したものでもよく、また他の器具等に組
み込んで形成したものであってもよい。この際に、発光
ダイオード1や回路基板2の周辺に樹脂等を埋めて、放
熱性を高めたものでもよい。
また、上記の実施例においては、光透過性取付体が平板
状に形成されている場合について説明したが、これは、
たとえば半円筒形状又は半円形状等のものであってもよ
い。これにより、配光特性を調整することができる。
状に形成されている場合について説明したが、これは、
たとえば半円筒形状又は半円形状等のものであってもよ
い。これにより、配光特性を調整することができる。
また、上記の実施例においては、1個の発光ダイオード
lを複数個配列した場合について説明したが、複数個の
発光ダイオード1を一体的に形成した1組のものを、複
数組配列したものであってもよい。
lを複数個配列した場合について説明したが、複数個の
発光ダイオード1を一体的に形成した1組のものを、複
数組配列したものであってもよい。
更に、上記の実施例においては、発光ダイオード1の上
端面15bは凹面状反射面15aの中心軸Zに垂直(X
−Y平面に平行)に形成した場合について説明したが、
上端面15bは、たとえばX軸に対して傾斜して形成し
たものであってもよい。これにより、たとえばX軸方向
に対する視認角を更に広げることができる。
端面15bは凹面状反射面15aの中心軸Zに垂直(X
−Y平面に平行)に形成した場合について説明したが、
上端面15bは、たとえばX軸に対して傾斜して形成し
たものであってもよい。これにより、たとえばX軸方向
に対する視認角を更に広げることができる。
加えて、上記の実施例においては、使用する発光ダイオ
ードは異なる発光色のものでもよく、またかかる発光ダ
イオードを組み合わせることによって、多色表示機能を
もたせた発光ダイオードランプとしてもよい。更に、各
発光ダイオードが複数個の発光素子を含むものでれば、
発光色の異なる発光素子を用いたものであってもよい。
ードは異なる発光色のものでもよく、またかかる発光ダ
イオードを組み合わせることによって、多色表示機能を
もたせた発光ダイオードランプとしてもよい。更に、各
発光ダイオードが複数個の発光素子を含むものでれば、
発光色の異なる発光素子を用いたものであってもよい。
そして、上記の実施例においては、各発光ダイオード1
のリードフレーム12・13を回路基板2により結線し
た場合について説明したが、回路の配線が複雑でない場
合には、回路基板2を省略し、各発光ダイオード1のリ
ードフレーム12・13を各々直接に結線し、リードフ
レーム12・13に直接電力を供給するようにしてもよ
い。
のリードフレーム12・13を回路基板2により結線し
た場合について説明したが、回路の配線が複雑でない場
合には、回路基板2を省略し、各発光ダイオード1のリ
ードフレーム12・13を各々直接に結線し、リードフ
レーム12・13に直接電力を供給するようにしてもよ
い。
第6図は本発明の第2の実施例である発光ダイオードの
概略底面図、第7図はその概略断面図である。第2の実
施例が前記第1の実施例の発光ダイオードと異なるのは
、凹面状反射面を回転2葉双曲面状に形成し、且つ2つ
の発光素子が凹面状反射面15aの凹面状反射面15a
の焦点を通る中心軸Zに垂直な直線(X軸)上に、凹面
状反射面15aの焦点を対称点として所定の間隔で配置
されている点にある。第6図及び第7図において118
−11bは発光素子、12a・12b・13aはリード
フレーム、14a・14bはワイヤ、15cは回転2葉
双曲面状に形成された凹面状反射面である。尚、第6図
及び第7図に示す第2の実施例において、上記第1図乃
至第4図に示す第1の実施例と同一の機能を有するもの
は同一の符号を付すことにより、その詳細な説明を省略
する。
概略底面図、第7図はその概略断面図である。第2の実
施例が前記第1の実施例の発光ダイオードと異なるのは
、凹面状反射面を回転2葉双曲面状に形成し、且つ2つ
の発光素子が凹面状反射面15aの凹面状反射面15a
の焦点を通る中心軸Zに垂直な直線(X軸)上に、凹面
状反射面15aの焦点を対称点として所定の間隔で配置
されている点にある。第6図及び第7図において118
−11bは発光素子、12a・12b・13aはリード
フレーム、14a・14bはワイヤ、15cは回転2葉
双曲面状に形成された凹面状反射面である。尚、第6図
及び第7図に示す第2の実施例において、上記第1図乃
至第4図に示す第1の実施例と同一の機能を有するもの
は同一の符号を付すことにより、その詳細な説明を省略
する。
上記の構成によれば、発光素子11a−11bはX軸方
向に所定の間隔で配置され、凹面状反射面15Cは発光
素子11aと発光素子11bとの中間点を焦点する回転
2葉双曲面状に形成されているので、発光素子11a・
Ilbが発した光は凹面状反射面15Cによって拡散し
て反射され、上端面15bから光透過性板3を通過して
外部に放射されるが、X軸方向に放射する光の放射角度
範囲はY軸方向放射する光の放射角度範囲よりも更に広
く拡散して放射される。このように、第2の実施例によ
れば、前記第1の実施例と同様に、発光素子11a・l
lbが発する光を凹面状反射面15cにより効率よく前
面方向に放射することができると共に、X−Z平面方向
には指向性の弱い光として、一方y−z平面方向には指
向性の強い光として放射することができる。その他の作
用・効果は第1の実施例と同様である。
向に所定の間隔で配置され、凹面状反射面15Cは発光
素子11aと発光素子11bとの中間点を焦点する回転
2葉双曲面状に形成されているので、発光素子11a・
Ilbが発した光は凹面状反射面15Cによって拡散し
て反射され、上端面15bから光透過性板3を通過して
外部に放射されるが、X軸方向に放射する光の放射角度
範囲はY軸方向放射する光の放射角度範囲よりも更に広
く拡散して放射される。このように、第2の実施例によ
れば、前記第1の実施例と同様に、発光素子11a・l
lbが発する光を凹面状反射面15cにより効率よく前
面方向に放射することができると共に、X−Z平面方向
には指向性の弱い光として、一方y−z平面方向には指
向性の強い光として放射することができる。その他の作
用・効果は第1の実施例と同様である。
尚、上記第1の実施例では、端縁が楕円形状の2葉双曲
面状の凹面状反射面を有する発光ダイオードを複数配列
した場合について説明したが、使用する発光ダイオード
は上記の第2の実施例の発光ダイオードと端縁が楕円状
の前記第1の実施例の発光ダイオードとを相互に配列し
たものであってもよい。
面状の凹面状反射面を有する発光ダイオードを複数配列
した場合について説明したが、使用する発光ダイオード
は上記の第2の実施例の発光ダイオードと端縁が楕円状
の前記第1の実施例の発光ダイオードとを相互に配列し
たものであってもよい。
また、上記第1及び第2の実施例においては、凹面状反
射面は双曲面状に形成した場合について説明したが、凹
面状反射面は配光特性に応して他の放物面状或いは楕円
面状等であってもよい。
射面は双曲面状に形成した場合について説明したが、凹
面状反射面は配光特性に応して他の放物面状或いは楕円
面状等であってもよい。
(発明の効果〕
以上説明したように本発明によれば、発光素子が発した
光は凹面状反射面により特定の方向の視認角が広がるよ
うに反射された後に、前面方向に放射され、しかもリー
ド部は広角度方向の配光を妨げない方向に引き出されて
いるので、視認角が広く且つ広角度方向の放射効率の向
上を図ることができる発光ダイオード及び発光ダイオー
ドランプを提供することができる。
光は凹面状反射面により特定の方向の視認角が広がるよ
うに反射された後に、前面方向に放射され、しかもリー
ド部は広角度方向の配光を妨げない方向に引き出されて
いるので、視認角が広く且つ広角度方向の放射効率の向
上を図ることができる発光ダイオード及び発光ダイオー
ドランプを提供することができる。
第1図は本発明の第1の実施例である発光ダイオードラ
ンプの概略断面図、第2図はその概略平面図、第3図は
本実施例で使用する発光ダイオードの概略拡大底面図、
第4図はその概略断面図及び発光素子が発する光の光路
図、第5図は本発明の第1の実施例の変形例を示す概略
平面図、第6図は本発明の第2の実施例である発光ダイ
オードの概略底面図、第7図はその概略断面図、第8図
は従来の発光ダイオードランプの概略断面図、第9図は
その発光ダイオードの概略断面図である。 1・・・発光グイオート、2・・・回路基板1、・・光
透過性板、 1・1la−11b、、、発光素子、12・1212b
・13.13a・・・リードフレーム、4・14a・1
4b・・・ワイヤ、 5・・・光透過性樹脂、 5a・i5C・・・凹面状反則面、 5b、、・放射面。 区 り 派
ンプの概略断面図、第2図はその概略平面図、第3図は
本実施例で使用する発光ダイオードの概略拡大底面図、
第4図はその概略断面図及び発光素子が発する光の光路
図、第5図は本発明の第1の実施例の変形例を示す概略
平面図、第6図は本発明の第2の実施例である発光ダイ
オードの概略底面図、第7図はその概略断面図、第8図
は従来の発光ダイオードランプの概略断面図、第9図は
その発光ダイオードの概略断面図である。 1・・・発光グイオート、2・・・回路基板1、・・光
透過性板、 1・1la−11b、、、発光素子、12・1212b
・13.13a・・・リードフレーム、4・14a・1
4b・・・ワイヤ、 5・・・光透過性樹脂、 5a・i5C・・・凹面状反則面、 5b、、・放射面。 区 り 派
Claims (4)
- (1)発光素子と、該発光素子に電力を供給するリード
部と、前記発光素子の発光面側に前記発光素子に対向し
て設けられた凹面状反射面と、該凹面状反射面で反射し
た光を外部に放射する放射面と、前記凹面状反射面と前
記反射面との空間を埋める光透過材料とを有し、前記発
光素子が発した光を前記凹面状反射面で反射した後、放
射面より外部に放射する発光ダイオードにおいて、前記
凹面状反射面の中心軸に垂直なX・Y直交座標のX軸方
向とY軸方向とで配光が異なり、且つ前記リード部は広
角度の配光を妨げない方向に引き出されていることを特
徴とする発光ダイオード。 - (2)前記凹面状反射面はその中心軸に垂直な平面によ
る切断面が楕円状に形成されている請求項1記載の発光
ダイオード。 - (3)前記凹面状反射面は回転面状に形成され、且つ複
数の前記発光素子が該凹面状反射面の中心軸に対して垂
直な直線上に一定間隔で配置されている請求項1記載の
発光ダイオード。 - (4)前記発光ダイオードの前記放射面が平面状に形成
され、且つ複数の前記発光ダイオードを該放射面が光透
過性取付体に密着するように取着した請求項1乃至3の
何れかに記載の発光ダイオードランプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1073515A JP2734614B2 (ja) | 1989-03-24 | 1989-03-24 | 発光ダイオード及び発光ダイオードランプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1073515A JP2734614B2 (ja) | 1989-03-24 | 1989-03-24 | 発光ダイオード及び発光ダイオードランプ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02251184A true JPH02251184A (ja) | 1990-10-08 |
| JP2734614B2 JP2734614B2 (ja) | 1998-04-02 |
Family
ID=13520461
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1073515A Expired - Lifetime JP2734614B2 (ja) | 1989-03-24 | 1989-03-24 | 発光ダイオード及び発光ダイオードランプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2734614B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1196808A (ja) * | 1997-09-17 | 1999-04-09 | Kanto Auto Works Ltd | リアコンビネーションランプ |
-
1989
- 1989-03-24 JP JP1073515A patent/JP2734614B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1196808A (ja) * | 1997-09-17 | 1999-04-09 | Kanto Auto Works Ltd | リアコンビネーションランプ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2734614B2 (ja) | 1998-04-02 |
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