JPH0225122A - 移動無線装置 - Google Patents
移動無線装置Info
- Publication number
- JPH0225122A JPH0225122A JP17373688A JP17373688A JPH0225122A JP H0225122 A JPH0225122 A JP H0225122A JP 17373688 A JP17373688 A JP 17373688A JP 17373688 A JP17373688 A JP 17373688A JP H0225122 A JPH0225122 A JP H0225122A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- layer
- signal processing
- processing circuit
- microstrip
- antenna
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
マイクロストリップアンテナを用いる移動無線装置に関
し、小形化、低価格化を目的とし、複数の誘電体層が少
くとも地導体層を介して積層された積層板と、該積層板
の一方の側に設けられた信号処理回路と、該積層板の他
方の側に設けられたマイクロストリップ導体であって、
その下部の地導体層と、該地導体層と該マイクロストリ
ップ導体との間に介在する誘電体層とでマイクロストリ
ップアンテナを形成するように設けられたものと、を備
え、該マイクロストリップアンテナと該信号処理回路と
が積層板内に設けられたスルーホールを介して接続され
るように、構成する。
し、小形化、低価格化を目的とし、複数の誘電体層が少
くとも地導体層を介して積層された積層板と、該積層板
の一方の側に設けられた信号処理回路と、該積層板の他
方の側に設けられたマイクロストリップ導体であって、
その下部の地導体層と、該地導体層と該マイクロストリ
ップ導体との間に介在する誘電体層とでマイクロストリ
ップアンテナを形成するように設けられたものと、を備
え、該マイクロストリップアンテナと該信号処理回路と
が積層板内に設けられたスルーホールを介して接続され
るように、構成する。
本発明はマイクロストリップアンテナを用いる移動無線
装置に関する。
装置に関する。
最近、工場内の製造工程、又は、搬送工程などにおいて
、個々の製品に通信装置を搭載し、製造工程における指
令の送受信、製品情報の送受信を可能とし、製造工程の
より効率良い運用、個々の製品ごとのきめ細かな制御、
管理などを実現するシステムが提案されている。
、個々の製品に通信装置を搭載し、製造工程における指
令の送受信、製品情報の送受信を可能とし、製造工程の
より効率良い運用、個々の製品ごとのきめ細かな制御、
管理などを実現するシステムが提案されている。
か5る目的に合致する通信装置としては、より小形であ
ることが望まれている。このため、アンテナとしては、
小形のマイクロストリップアンテナが用いられている。
ることが望まれている。このため、アンテナとしては、
小形のマイクロストリップアンテナが用いられている。
第5図に従来の移動無線装置の構成図を示す。
同図において、移動無線装置は、マイクロス) IJノ
ブアンテナ基板100と信号回路基板101とに分離さ
れており、側基板間をコネクタ103,104とケーブ
ル105とを介して接続されている。マイクロストリッ
プアンテナ基板100は、マイクロストリップ導体10
3が一方の面に形成され、他方の面に地導体(図示せず
)が形成された誘電体基板102から成る。図示01,
02は90°隔てた出力点を示す。送受信周波数が2
GHzの場合、マイクロストリップ導体103の方法は
、はヌ゛30mmx 30 mmである。一方、信号回
路基板101は、通常のプリント基板に、バッテリイB
AT 1 、 BAT 2、信号処理のためのMPU
、RAM、ROMが装着される外、移相器、発振器、ト
ランジスタ、ダイオード、などの回路素子が設けられる
回路部CCTが設けられる。
ブアンテナ基板100と信号回路基板101とに分離さ
れており、側基板間をコネクタ103,104とケーブ
ル105とを介して接続されている。マイクロストリッ
プアンテナ基板100は、マイクロストリップ導体10
3が一方の面に形成され、他方の面に地導体(図示せず
)が形成された誘電体基板102から成る。図示01,
02は90°隔てた出力点を示す。送受信周波数が2
GHzの場合、マイクロストリップ導体103の方法は
、はヌ゛30mmx 30 mmである。一方、信号回
路基板101は、通常のプリント基板に、バッテリイB
AT 1 、 BAT 2、信号処理のためのMPU
、RAM、ROMが装着される外、移相器、発振器、ト
ランジスタ、ダイオード、などの回路素子が設けられる
回路部CCTが設けられる。
マイクロストリップアンテナは、誘電体基板をはさんで
地導体とマイクロストリップ導体とが形成されることに
よって構成されるものであり、誘電体基板の誘電率は、
極力空気の誘電率に近い、誘電率の小さいものがよく、
しかも、その早さは送受信電波の波長λのλ/4に近い
ものがよい。
地導体とマイクロストリップ導体とが形成されることに
よって構成されるものであり、誘電体基板の誘電率は、
極力空気の誘電率に近い、誘電率の小さいものがよく、
しかも、その早さは送受信電波の波長λのλ/4に近い
ものがよい。
例えば、送受信周波数が2 GHzの場合、理想的には
15mmの厚さにもなり、また、誘電率が小さ1.)も
のを用題るから、アンテナ基板100と回路基板1旧と
は別個独立に製造している。
15mmの厚さにもなり、また、誘電率が小さ1.)も
のを用題るから、アンテナ基板100と回路基板1旧と
は別個独立に製造している。
しかしながら、このようにアンテナ基板100と回路基
板101とを別個独立に製造することにより、先ず、無
線装置として構成した場合、基板が2枚あり、しかも、
これらの間をコネクタとケーブルを介して接続しなけれ
ばならず、小形化が充分図れないという問題に遭遇する
。次いで、基板を2枚製造し、これらを接続して無線装
置に組み込むので、製造が複雑であり、製造価格が高く
なるという問題がある。基板を2枚別個独立に製造する
こと、コネクタを設けることも価格の上昇につながって
いる。
板101とを別個独立に製造することにより、先ず、無
線装置として構成した場合、基板が2枚あり、しかも、
これらの間をコネクタとケーブルを介して接続しなけれ
ばならず、小形化が充分図れないという問題に遭遇する
。次いで、基板を2枚製造し、これらを接続して無線装
置に組み込むので、製造が複雑であり、製造価格が高く
なるという問題がある。基板を2枚別個独立に製造する
こと、コネクタを設けることも価格の上昇につながって
いる。
特に、前述した製造工程の製品管理用に移動無線装置が
製品に装着される場合は、移動無線装置が小形化される
ことが要望されている。更に、か−る移動無線装置は数
多く用いられるかみ、低価格化が望まれて′、)るっ 二課題を解決するための手段: 上述の課題を解決するため、本発明の移動無線装置は、
第1図に原理ブロック図を示すように、誘電体の積層板
1にマイクロストリップアンテナ3と信号処理回路5と
を形成させて、一体化されている。
製品に装着される場合は、移動無線装置が小形化される
ことが要望されている。更に、か−る移動無線装置は数
多く用いられるかみ、低価格化が望まれて′、)るっ 二課題を解決するための手段: 上述の課題を解決するため、本発明の移動無線装置は、
第1図に原理ブロック図を示すように、誘電体の積層板
1にマイクロストリップアンテナ3と信号処理回路5と
を形成させて、一体化されている。
同図において、少(とも地導体層22を介して複数の誘
電体層11〜14が積層されて積層板Iが形成されてい
る。この積層板1の一方の面にマイクロストリップ導体
31が形成され、その直下の誘電体層25と地導体層2
2Aとによってマイクロストリップアンテナ3が形成さ
れる。誘電体層25の誘電率は極力小さく、またその厚
さβはアンテナを構成するのに充分の大きさを有するも
のとする。マイクロストリップ導体31が形成された積
層板1の反対側の面に信号処理回路5が装着される。マ
イクロストリップアンテナ3と信号処理回路5との接続
は、積層板1内に設けられたスルーホール6により行な
われる。
電体層11〜14が積層されて積層板Iが形成されてい
る。この積層板1の一方の面にマイクロストリップ導体
31が形成され、その直下の誘電体層25と地導体層2
2Aとによってマイクロストリップアンテナ3が形成さ
れる。誘電体層25の誘電率は極力小さく、またその厚
さβはアンテナを構成するのに充分の大きさを有するも
のとする。マイクロストリップ導体31が形成された積
層板1の反対側の面に信号処理回路5が装着される。マ
イクロストリップアンテナ3と信号処理回路5との接続
は、積層板1内に設けられたスルーホール6により行な
われる。
マイクロストリップ導体31が形成された側に、電源部
4を装着することができる。
4を装着することができる。
地導体層22とマイクロストリップ導+、$31の形成
される面との間を、複数の誘電体層、例えば2層、11
.12で積層させ、これらの層の間に、アンテナ3の影
響を受けない範囲で、電源層21、信号線層(図示せず
)を設けることができる。
される面との間を、複数の誘電体層、例えば2層、11
.12で積層させ、これらの層の間に、アンテナ3の影
響を受けない範囲で、電源層21、信号線層(図示せず
)を設けることができる。
また、地導体層22と信号処理回路5が形成される面と
の間を、複数の誘電体層、例えば2層13゜14で積層
させ、これらの層の間に、信号線層23、電源層(図示
せず)を設けることができる。
の間を、複数の誘電体層、例えば2層13゜14で積層
させ、これらの層の間に、信号線層23、電源層(図示
せず)を設けることができる。
上記電源層21、信号線層23はそれぞれ、1層以上の
任意の数にすることができる。
任意の数にすることができる。
以上の層間の接続は、スルーホール61〜64を介して
行なわれる。
行なわれる。
第1図において、地導体層22の上部の誘電体層11,
12.25の誘電率ε、と地導体層22の下部の誘電体
層13.14の誘電率ε2とを異ならせてもよい。誘電
率ε1はアンテナを形成するのに充分小さい方がよく、
誘電率ε2は一定の絶縁が確保できればよい。
12.25の誘電率ε、と地導体層22の下部の誘電体
層13.14の誘電率ε2とを異ならせてもよい。誘電
率ε1はアンテナを形成するのに充分小さい方がよく、
誘電率ε2は一定の絶縁が確保できればよい。
:作 用〕
地導体層22はスルーホールが形成された6分を除いて
、積層板1の面全体にわたって形成されている。従って
、アンテナ3からの放射電界が信号処理回路5に影響を
及ぼすことはない。よって、積層板lを共用し、一方の
面にアンテナ3を形成し、他方の面に信号処理回路5を
形成して、一体的に形成することができる。また、信号
処理回路5とアンテナ3とがスルーホール6を介して接
続される。
、積層板1の面全体にわたって形成されている。従って
、アンテナ3からの放射電界が信号処理回路5に影響を
及ぼすことはない。よって、積層板lを共用し、一方の
面にアンテナ3を形成し、他方の面に信号処理回路5を
形成して、一体的に形成することができる。また、信号
処理回路5とアンテナ3とがスルーホール6を介して接
続される。
以上から、移動無線装置は小形化できる。また、第1図
の構成は自動的に連続作業で製造できるので、製造が容
易であり、低価格化、大量生産に適す。
の構成は自動的に連続作業で製造できるので、製造が容
易であり、低価格化、大量生産に適す。
電源層21、信号線層を、アンテナ3の影響を受けない
範囲で誘電体層11.12に介在させることにより、有
効にアンテナ3を形成する誘電体層25の厚みを持たせ
ることができる。
範囲で誘電体層11.12に介在させることにより、有
効にアンテナ3を形成する誘電体層25の厚みを持たせ
ることができる。
更に、スペースの関係で、アンテナ3の影響を受は難−
)電源部4を、アンテナが形成される側に設けることに
より、積層板1の面積を小さくすることができる。
)電源部4を、アンテナが形成される側に設けることに
より、積層板1の面積を小さくすることができる。
第2図〜第4図に本発明の実施例の移動無線装置の断面
図、平面図、裏面図をそれぞれ示す。
図、平面図、裏面図をそれぞれ示す。
同図において、移動無線装置は、第1の誘電体層11、
第1の電源層21a、第2の誘電体層12、第2の電源
層21b、第3の誘電体層13、地導体層22、第4の
誘電体層14、第1の信号線層23a1第5の誘電体層
15、第2の信号線層23b1および第6の誘電体層1
6から成る積層板1を有する。積層板1の一方の面に、
バッテリイ41.42、水晶発振器43、マイクロスト
リップ導体31が形成される(第3図)。積層板1の反
対側の面に、信号処理を行う、MPU 51 、RA!
、152 、RO!週53、および、移相回路、トラン
ジスタ、抵抗器、ダイオード等の回路素子取付お54が
形成されている。
第1の電源層21a、第2の誘電体層12、第2の電源
層21b、第3の誘電体層13、地導体層22、第4の
誘電体層14、第1の信号線層23a1第5の誘電体層
15、第2の信号線層23b1および第6の誘電体層1
6から成る積層板1を有する。積層板1の一方の面に、
バッテリイ41.42、水晶発振器43、マイクロスト
リップ導体31が形成される(第3図)。積層板1の反
対側の面に、信号処理を行う、MPU 51 、RA!
、152 、RO!週53、および、移相回路、トラン
ジスタ、抵抗器、ダイオード等の回路素子取付お54が
形成されている。
マイクロストリップ導体31、その下部の第1〜第3の
誘電体層11〜13が積層されて厚さβ1の誘電体層2
5、さらにその下部の地導体層22Aによってマイクロ
ストリップアンテナ3が形成されている。誘電体層11
〜13は、多層用薄板ガラスエポキシ(記号NEMA
G−1OUT) 、厚さ1 、 、 % l lsがそ
れぞれ0.05〜0.8 amの範囲、誘電率はI M
Hzにおいて、5.4以下である。耐熱性ガラスエポキ
シ(記号NεMA PR−4UT)を用いた場合も、そ
の誘電率は5.4以下である。誘電率は1に近いものが
好ましく、例えばフローグラスを用いると、誘電率は2
.6となる。送受信周波数fが2 GHzの場合、誘電
体層25の厚さ1.は、例えば1.0市、全積層板の厚
さj! = 1.6 mである。このとき、マイクロス
トリップ導体31は30 mm X 30 mである。
誘電体層11〜13が積層されて厚さβ1の誘電体層2
5、さらにその下部の地導体層22Aによってマイクロ
ストリップアンテナ3が形成されている。誘電体層11
〜13は、多層用薄板ガラスエポキシ(記号NEMA
G−1OUT) 、厚さ1 、 、 % l lsがそ
れぞれ0.05〜0.8 amの範囲、誘電率はI M
Hzにおいて、5.4以下である。耐熱性ガラスエポキ
シ(記号NεMA PR−4UT)を用いた場合も、そ
の誘電率は5.4以下である。誘電率は1に近いものが
好ましく、例えばフローグラスを用いると、誘電率は2
.6となる。送受信周波数fが2 GHzの場合、誘電
体層25の厚さ1.は、例えば1.0市、全積層板の厚
さj! = 1.6 mである。このとき、マイクロス
トリップ導体31は30 mm X 30 mである。
第2図の実施例においては、3層の誘電体層を積層させ
誘電体層25を形成させているが、電源層21 a 、
21 bが形成されない場合、1板の一般用厚板、厚さ
0.8〜3.2mm、のガラスエポキシ(記号、JIS
Gε−2〜GE〜4)、合Iii繊維エポキシ(記号
、JIS Sε−1)を用いることができる。これらの
誘電率はそれぞれ、1!JHzにおいて、5.5以下、
4.6以下である。
誘電体層25を形成させているが、電源層21 a 、
21 bが形成されない場合、1板の一般用厚板、厚さ
0.8〜3.2mm、のガラスエポキシ(記号、JIS
Gε−2〜GE〜4)、合Iii繊維エポキシ(記号
、JIS Sε−1)を用いることができる。これらの
誘電率はそれぞれ、1!JHzにおいて、5.5以下、
4.6以下である。
積層板1の一方の面には、アンテナ3の放射電界の影響
を受は難いバッテリイ41・42および水晶発振器43
が装着されている。バッテリイ41.42はそれぞれ、
スルーホール61.62を介して電源層212.21b
に接続され、更にスルーホールを介して、信号線層23
a、23b、又はMPIJ 51等に接続される。;く
ツテリイ41.42は2種の電源を供給する。
を受は難いバッテリイ41・42および水晶発振器43
が装着されている。バッテリイ41.42はそれぞれ、
スルーホール61.62を介して電源層212.21b
に接続され、更にスルーホールを介して、信号線層23
a、23b、又はMPIJ 51等に接続される。;く
ツテリイ41.42は2種の電源を供給する。
水晶発振器43も同様にスルーホールを介してMPU5
1、諸回路素子54に接続される。
1、諸回路素子54に接続される。
電源層21 a 、 21 bは、積層板1の面に沿っ
て、所定のパターンで導電体が形成されており、地導体
層22の如く面全体には形成されていない。尚、アンテ
ナ3を構成する誘電体層25には電源層21a、21b
は形成されない。
て、所定のパターンで導電体が形成されており、地導体
層22の如く面全体には形成されていない。尚、アンテ
ナ3を構成する誘電体層25には電源層21a、21b
は形成されない。
地導体層22の下部の誘電体層14〜16も前述と同様
の多層用薄板ガラスエポキシ等で形成される。
の多層用薄板ガラスエポキシ等で形成される。
これらの誘電体層は極力薄くてよい。アンテナを形成す
るための厚さは必要ではないからである。
るための厚さは必要ではないからである。
例えば、それぞれ、0.05mmとする。
これらの誘電体層14〜16に介挿された信号線層23
a、23bも、電源層21a、21bと同様、面全体に
ではなく、所定の配線パターンで形成される。
a、23bも、電源層21a、21bと同様、面全体に
ではなく、所定の配線パターンで形成される。
これらの信号線層23a、23bは、アンテナ3の地導
体層22Aの下部にも設けることができる。
体層22Aの下部にも設けることができる。
以上の実施例において、積層板lは、通常の多層プリン
ト基板形成プロセスにより、スルーホールも含めて形成
できる。マイクロストリップ導体31も通常のプロセス
により形成できる。従って、第2図〜第4図に図示の移
動無線装置は自動プロセスにより製造できる。
ト基板形成プロセスにより、スルーホールも含めて形成
できる。マイクロストリップ導体31も通常のプロセス
により形成できる。従って、第2図〜第4図に図示の移
動無線装置は自動プロセスにより製造できる。
また、積層板の両面にアンテナ部、信号処理回路部を形
成し、これらをスルーホールで接続することにより、小
形化が可能となる。
成し、これらをスルーホールで接続することにより、小
形化が可能となる。
地導体層22はアンテナと信号処理回路とに共用されて
おり、別個に製造した場合に比し、材料が削減できる。
おり、別個に製造した場合に比し、材料が削減できる。
更に、積層板1が多層化されて、全体として!= 1.
6 mm程度の厚さとなっているため、積層板の強度が
増している。
6 mm程度の厚さとなっているため、積層板の強度が
増している。
マイクロストリップアンテナ3を構成するストリップ導
体としては正方形に限らず、円形その他、種々の形態を
とることができる。
体としては正方形に限らず、円形その他、種々の形態を
とることができる。
信号処理回路5は、信号処理内容に合せて適宜その詳細
が構成される。
が構成される。
以上に述べたように、本発明によれば、積層板にマイク
ロストリップアンテナと信号処理回路とを一体化させた
移動無線装置を構成することができ、小形化、低価格化
を図った移動無線装置が実現できる。
ロストリップアンテナと信号処理回路とを一体化させた
移動無線装置を構成することができ、小形化、低価格化
を図った移動無線装置が実現できる。
第1図は本発明の移動無線装置の原理ブロック図、
第2図〜第4図は本発明の実施例の移動無線装置の断面
図、平面図、裏面図、 第5図は従来の移動無線装置の構成図、である。 (符号の説明) 1・・・積層板、 3・・・マイクロストリップアンテナ、4・・・電源部
、 5・・・信号処理回路、6・・・スルーホ
ール、 11〜14・・・ti 電体i、21・・・電
源層、 22・・・地導体層、23・・・信号線
層、 31・・・マイクロストリップ導体。
図、平面図、裏面図、 第5図は従来の移動無線装置の構成図、である。 (符号の説明) 1・・・積層板、 3・・・マイクロストリップアンテナ、4・・・電源部
、 5・・・信号処理回路、6・・・スルーホ
ール、 11〜14・・・ti 電体i、21・・・電
源層、 22・・・地導体層、23・・・信号線
層、 31・・・マイクロストリップ導体。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、複数の誘電体層(11〜14)が少くとも地導体層
(22)を介して積層された積層板(1)と、該積層板
の一方の側に設けられた信号処理回路(5)と、 該積層板の他方の側に設けられたマイクロストリップ導
体(31)であって、その下部の地導体層(22A)と
、該地導体層と該マイクロストリップ導体との間に介在
する誘電体層(25)とでマイクロストリップアンテナ
(3)を形成するように設けられたものと、を備え、該
マイクロストリップアンテナと該信号処理回路とが積層
板内に設けられたスルーホール(6)を介して接続され
たことを特徴とする、移動無線装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17373688A JPH0225122A (ja) | 1988-07-14 | 1988-07-14 | 移動無線装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17373688A JPH0225122A (ja) | 1988-07-14 | 1988-07-14 | 移動無線装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0225122A true JPH0225122A (ja) | 1990-01-26 |
Family
ID=15966179
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17373688A Pending JPH0225122A (ja) | 1988-07-14 | 1988-07-14 | 移動無線装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0225122A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0628622U (ja) * | 1992-09-11 | 1994-04-15 | 大新技研株式会社 | 遠方物位置距離計測装置 |
-
1988
- 1988-07-14 JP JP17373688A patent/JPH0225122A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0628622U (ja) * | 1992-09-11 | 1994-04-15 | 大新技研株式会社 | 遠方物位置距離計測装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US11516904B2 (en) | Flexible hybrid interconnect circuits | |
| KR100677005B1 (ko) | 전자 집적 회로 | |
| CN111090076A (zh) | 一种毫米波雷达射频前端电路结构及其制作方法 | |
| WO1998019339A9 (en) | Integrated electronic circuit | |
| US8362856B2 (en) | RF transition with 3-dimensional molded RF structure | |
| US10645808B2 (en) | Devices with radio-frequency printed circuits | |
| US6263198B1 (en) | Multi-layer printed wiring board having integrated broadside microwave coupled baluns | |
| KR20030019406A (ko) | 저비용 재료 및 고전도성 부가 공정을 갖춘 다층 평판안테나 | |
| US9312590B2 (en) | High-frequency signal transmission line and electronic device | |
| CN212008909U (zh) | 一种毫米波雷达射频前端电路结构 | |
| US6903541B2 (en) | Film-based microwave and millimeter-wave circuits and sensors | |
| WO2023134474A1 (zh) | 封装天线基板及其制备方法、电子设备 | |
| JP6011065B2 (ja) | 伝送線路 | |
| US20210185807A1 (en) | Resin multilayer board | |
| US6163233A (en) | Waveguide with signal track cross-over and variable features | |
| CN209913007U (zh) | 基于多层介质层集成的微波传输线 | |
| US11582859B2 (en) | Method for manufacturing flexible circuit board | |
| JPH10135713A (ja) | 積層型導波管線路 | |
| US20070217173A1 (en) | Circuit board | |
| JPH0225122A (ja) | 移動無線装置 | |
| CN102299408A (zh) | 软板天线结构 | |
| US20230143088A1 (en) | Planar antenna board | |
| CN111356279B (zh) | 电路板及其制造方法 | |
| JP2008288516A (ja) | フレキシブル基板 | |
| JP6137789B2 (ja) | フラットケーブル |