JPH02251379A - 抵抗溶接用加圧装置 - Google Patents
抵抗溶接用加圧装置Info
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- JPH02251379A JPH02251379A JP1072168A JP7216889A JPH02251379A JP H02251379 A JPH02251379 A JP H02251379A JP 1072168 A JP1072168 A JP 1072168A JP 7216889 A JP7216889 A JP 7216889A JP H02251379 A JPH02251379 A JP H02251379A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K9/00—Arc welding or cutting
- B23K9/12—Automatic feeding or moving of electrodes or work for spot or seam welding or cutting
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K11/00—Resistance welding; Severing by resistance heating
- B23K11/30—Features relating to electrodes
- B23K11/31—Electrode holders and actuating devices therefor
- B23K11/314—Spot welding guns, e.g. mounted on robots
Landscapes
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- Mechanical Engineering (AREA)
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- Plasma & Fusion (AREA)
- Resistance Welding (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は抵抗溶接用加圧装置、殊に溶接ロボット用に適
したX型加圧装置に関するものである。
したX型加圧装置に関するものである。
[従来の技術]
上記溶接ロボット用加圧装置として、慣性力の影響を小
さくして作業性をよくするためには、できるだけ小型軽
量であることが望ましいが、良好な抵抗溶接を遂行する
ためには、被溶接部材への電極の加圧力の大きいことが
要求される。
さくして作業性をよくするためには、できるだけ小型軽
量であることが望ましいが、良好な抵抗溶接を遂行する
ためには、被溶接部材への電極の加圧力の大きいことが
要求される。
従来は加圧装置における例えばガンアームの材質をアル
ミ合金等の比重の小さなものとし、またリブを形成する
など形状に工夫を加え、更に補強材を使用して、強度を
大とし軽量化を図ろうとしていた。
ミ合金等の比重の小さなものとし、またリブを形成する
など形状に工夫を加え、更に補強材を使用して、強度を
大とし軽量化を図ろうとしていた。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、加圧装置のガンアームは複雑な形状をな
し、このため概して強度の低い鋳造品とせざるを慢ず、
従って大きな加圧力が繰り返しかかる殊にX型加圧装置
の加圧時の支点となる部分、即ちピン、ピン孔、ブツシ
ュ等で構成されるヒンジ部分では、前記工夫にもかかわ
らず摩耗が著しく、いわゆるガタを生じ、一対の電極(
チップ)先端の合わせ位置がずれ、溶接精度の低下及び
加圧装置の寿命の短縮を招いていた。
し、このため概して強度の低い鋳造品とせざるを慢ず、
従って大きな加圧力が繰り返しかかる殊にX型加圧装置
の加圧時の支点となる部分、即ちピン、ピン孔、ブツシ
ュ等で構成されるヒンジ部分では、前記工夫にもかかわ
らず摩耗が著しく、いわゆるガタを生じ、一対の電極(
チップ)先端の合わせ位置がずれ、溶接精度の低下及び
加圧装置の寿命の短縮を招いていた。
本発明は上記に鑑み、前記ヒンジ部分に前記問題を生ず
ることがなく且つ加圧力が大きく、しかも小型軽量で強
度が大で、溶接精度を高め得る抵抗溶接用加圧装置を提
供することを目的とする。
ることがなく且つ加圧力が大きく、しかも小型軽量で強
度が大で、溶接精度を高め得る抵抗溶接用加圧装置を提
供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するための本発明加圧装置は、先端に互
いに対峙するよう電極を装着した一対のガンアームを撓
曲可能な支点部材により連結し、且つ前記ガンアーム間
に加圧アクチュエータを介装するとともに、前記電極先
端の軌跡を定めるリンク機構により前記ガンアーム間を
連結したことを特徴とする。
いに対峙するよう電極を装着した一対のガンアームを撓
曲可能な支点部材により連結し、且つ前記ガンアーム間
に加圧アクチュエータを介装するとともに、前記電極先
端の軌跡を定めるリンク機構により前記ガンアーム間を
連結したことを特徴とする。
[作 用]
上記構成になる本発明抵抗溶接用加圧装置においては、
前記加圧アクチュエータ内に圧縮空気の送入がなく、前
記電極間に撓曲可能な支点部材のみによる圧力が付与さ
れている状態から、前記加圧アクチュエータを作動させ
、後記リンク部材を介して一対のガンアームの一方を引
くと、前記支点部材が回動支点となり圧縮力が作用して
変形しつつ前記一対のガンアームの電極間を離間する。
前記加圧アクチュエータ内に圧縮空気の送入がなく、前
記電極間に撓曲可能な支点部材のみによる圧力が付与さ
れている状態から、前記加圧アクチュエータを作動させ
、後記リンク部材を介して一対のガンアームの一方を引
くと、前記支点部材が回動支点となり圧縮力が作用して
変形しつつ前記一対のガンアームの電極間を離間する。
これにより、前記支点部材には弾発力が蓄積される。
前記電極間が開いた状態において、この間に被溶接物(
図示せず)を位置決めして入れ、前記加圧アクチュエー
タを前記と逆に作動すれば、後記リンク部材を介して前
記一方のガンアームを前記と逆に作動する。これにより
支点部材は回動支点となり引張力が働くが、同時に支点
部材は変形されていた状態から原形に戻ろうとするので
、蓄積された弾発力が前記加圧アクチュエータの加圧力
にプラスして前記一対のガンアーム先端の電極に加えら
れる。
図示せず)を位置決めして入れ、前記加圧アクチュエー
タを前記と逆に作動すれば、後記リンク部材を介して前
記一方のガンアームを前記と逆に作動する。これにより
支点部材は回動支点となり引張力が働くが、同時に支点
部材は変形されていた状態から原形に戻ろうとするので
、蓄積された弾発力が前記加圧アクチュエータの加圧力
にプラスして前記一対のガンアーム先端の電極に加えら
れる。
これにより、被溶接物の溶接面を矯正して接触なじみを
形成し、更に溶接通電時の加圧が、溶接ナゲツト形成時
の急激な膨張、収縮に即応するように行われる。
形成し、更に溶接通電時の加圧が、溶接ナゲツト形成時
の急激な膨張、収縮に即応するように行われる。
また、このとき前記リンク機構は回動するが、該リンク
機構は支点部材の自由な変形を許しつつその捩れを防止
し且つ前記ガンアームと平行な力に耐え、ガンアームの
軌跡を定めて前記電極間のズレをなくす。
機構は支点部材の自由な変形を許しつつその捩れを防止
し且つ前記ガンアームと平行な力に耐え、ガンアームの
軌跡を定めて前記電極間のズレをなくす。
溶接が完了したときは、前記加圧アクチュエータを再び
逆に作動して前記一方のガンアームを引き、支点部材を
再び変形しつつガンアーム先端の電極を離間させる。
逆に作動して前記一方のガンアームを引き、支点部材を
再び変形しつつガンアーム先端の電極を離間させる。
以上を繰り返して、溶接を続行することができる。
[実施例コ
第1図乃至第3図により本発明の一実施例を詳細に説明
すると、1.2は基端が撓曲可能な支点部材としての板
ばね3により後記の如く連結された1例えばアルミ合金
製ガンアームで、平行に配設され、且つ先端にはスリッ
トを形成した保持部1a、2aが設けられ、上のガンア
ーム1の基端付近には、上に延びた連結部1bが設けら
れている。
すると、1.2は基端が撓曲可能な支点部材としての板
ばね3により後記の如く連結された1例えばアルミ合金
製ガンアームで、平行に配設され、且つ先端にはスリッ
トを形成した保持部1a、2aが設けられ、上のガンア
ーム1の基端付近には、上に延びた連結部1bが設けら
れている。
前記ガンアーム1.2の保持部1a、2aには、直角に
曲げたたわみの小さい良電導材料製のチップホルダ4,
4′の基端が嵌入保持され、上記チップホルダ4.4′
先端に取付けたチップ(電極)5.5′先端が互いに対
峙する状態にボルト6によって固定されている。
曲げたたわみの小さい良電導材料製のチップホルダ4,
4′の基端が嵌入保持され、上記チップホルダ4.4′
先端に取付けたチップ(電極)5.5′先端が互いに対
峙する状態にボルト6によって固定されている。
尚、前記板ばね3は例えばプラスチック基複合材料で作
られるが、ばね常数を比較的高くしている。
られるが、ばね常数を比較的高くしている。
また、ばね鋼製の場合にはうすい板ばねを重ねるとか、
第6図に示す板ばね3′の如く、長手方向に直角なスリ
ット3’ aを交互に形成すれば、板ばねのたわみを
大きくできる効果がある。
第6図に示す板ばね3′の如く、長手方向に直角なスリ
ット3’ aを交互に形成すれば、板ばねのたわみを
大きくできる効果がある。
尚、上記スリットは表、裏から交互にスリットを形成す
るようにしても同様の効果が得られる。
るようにしても同様の効果が得られる。
前記ガンアーム2及び板ばね3の下端は、ガンアーム2
の延長部でもある縦型支持フレーム7の下端にボルト8
によって共締めされ、また前記板ばね3の上端は、スペ
ーサ9及びリンク機構10の固定リンク11とともに、
ボルト12によって前記ガンアーム1の基端に共締めさ
れている。そして前記板ばね3は上記の如く取付けられ
た状態でガンアーム1.2及びチップホルダ4,4Iを
介してチップ5.5′先端に一定の圧力(予圧)を与え
るようにするが、この圧力は大きい程後記加圧アクチュ
エータは小さくできる。しかし実際には溶接時の必要加
圧力の1/3程度にとるのがよいことが実験的に確かめ
られた。尚、薄板を溶接する場合には予圧は必ずしも必
要でない。
の延長部でもある縦型支持フレーム7の下端にボルト8
によって共締めされ、また前記板ばね3の上端は、スペ
ーサ9及びリンク機構10の固定リンク11とともに、
ボルト12によって前記ガンアーム1の基端に共締めさ
れている。そして前記板ばね3は上記の如く取付けられ
た状態でガンアーム1.2及びチップホルダ4,4Iを
介してチップ5.5′先端に一定の圧力(予圧)を与え
るようにするが、この圧力は大きい程後記加圧アクチュ
エータは小さくできる。しかし実際には溶接時の必要加
圧力の1/3程度にとるのがよいことが実験的に確かめ
られた。尚、薄板を溶接する場合には予圧は必ずしも必
要でない。
上記リンク機構10は、静止時前記板ばね3と平行に垂
下する2枚1組の前記固定リンク11と、該リンク11
の下端と前記支持フレーム7との間を軸13.14を介
して連結した2枚1組の揺動リンク15とから構成され
ている。上記リンク機構10の固定リンク11及び揺動
リンク15は、比較的板厚の大きい板材から構成され、
前記ガンアーム1を介してチップ5先端の軌跡を定め、
同1.2を通る面に直角な方向の剛性を高めて前記板ば
ね3の捩れを防止し且つ前記ガンアーム1.2と平行な
力に酎え、前記チップ5.5′間のズレをなくそうとす
るものである。
下する2枚1組の前記固定リンク11と、該リンク11
の下端と前記支持フレーム7との間を軸13.14を介
して連結した2枚1組の揺動リンク15とから構成され
ている。上記リンク機構10の固定リンク11及び揺動
リンク15は、比較的板厚の大きい板材から構成され、
前記ガンアーム1を介してチップ5先端の軌跡を定め、
同1.2を通る面に直角な方向の剛性を高めて前記板ば
ね3の捩れを防止し且つ前記ガンアーム1.2と平行な
力に酎え、前記チップ5.5′間のズレをなくそうとす
るものである。
16は加圧アクチュエータで、前記支持フレーム7の上
端に装着されており、例えば圧縮空気出入口16a、1
6bを備えたシリンダ17中に作動ロッド18を取付け
たピストン19が摺動自在に装入されている。上記作動
ロッド18の先端はシリンダ17より突出してリンク部
材20.21及び軸22.23を介して前記ガンアーム
1の連結部1bに連結されている。
端に装着されており、例えば圧縮空気出入口16a、1
6bを備えたシリンダ17中に作動ロッド18を取付け
たピストン19が摺動自在に装入されている。上記作動
ロッド18の先端はシリンダ17より突出してリンク部
材20.21及び軸22.23を介して前記ガンアーム
1の連結部1bに連結されている。
24は上記加圧装置の支持部材で、先端はボルト25に
より前記支持フレーム7に取付けられ、基端は例えばロ
ボットのアーム(図示せず)に結合されている。
より前記支持フレーム7に取付けられ、基端は例えばロ
ボットのアーム(図示せず)に結合されている。
上記構成になる実施例において、第1図、第2図の状態
は、加圧アクチュエータ16内に圧縮空気の送入のない
場合を示すが、このときはチップ5.5′間には板ばね
3のみによる圧力が付与されている。
は、加圧アクチュエータ16内に圧縮空気の送入のない
場合を示すが、このときはチップ5.5′間には板ばね
3のみによる圧力が付与されている。
この状態から加圧アクチュエータ16の圧縮空気出入口
16bから圧縮空気をシリンダ17内に送入し、同出入
口16aから排気すれば、ピストン19は左に移動し、
作動ロッド18がリンク部材20.21を介してガンア
ーム1を引く。従って第3図のように、板ばね3は圧縮
力が加わりなからを左へ曲げられ、ガンアーム1先端の
チップ5を同5′から離す。このとき、板ばね3には弾
発力が蓄積される。またこの場合、リンク機構10は第
3図のように回動してチップ5.5′の軌跡を定める。
16bから圧縮空気をシリンダ17内に送入し、同出入
口16aから排気すれば、ピストン19は左に移動し、
作動ロッド18がリンク部材20.21を介してガンア
ーム1を引く。従って第3図のように、板ばね3は圧縮
力が加わりなからを左へ曲げられ、ガンアーム1先端の
チップ5を同5′から離す。このとき、板ばね3には弾
発力が蓄積される。またこの場合、リンク機構10は第
3図のように回動してチップ5.5′の軌跡を定める。
第3図のようにチップ5.5′間が開いた状態において
、この間に被溶接物(図示せず)を位置決めして入れ、
前記加圧アクチュエータ16の圧縮空気出入口16aか
ら圧縮空気をシリンダ17内に送入し、同出入口16b
から排気すれば、ピストン19が右に移動し、前記同様
作動ロンド18、リンク部材20.21を介してガンア
ーム1を右に押す。これにより、板ばね3は回動支点と
して引張力をうけつつ作用し、且つ第3図の如く曲げら
れていた板ばね3は蓄積された弾発力により戻るので、
該弾発力が前記加圧アクチュエータ16の加圧力にプラ
スされ、ガンアーム1.2先端のチップ5.5′に加え
られる。
、この間に被溶接物(図示せず)を位置決めして入れ、
前記加圧アクチュエータ16の圧縮空気出入口16aか
ら圧縮空気をシリンダ17内に送入し、同出入口16b
から排気すれば、ピストン19が右に移動し、前記同様
作動ロンド18、リンク部材20.21を介してガンア
ーム1を右に押す。これにより、板ばね3は回動支点と
して引張力をうけつつ作用し、且つ第3図の如く曲げら
れていた板ばね3は蓄積された弾発力により戻るので、
該弾発力が前記加圧アクチュエータ16の加圧力にプラ
スされ、ガンアーム1.2先端のチップ5.5′に加え
られる。
このときリンク機構10は、第3図から第1図の状態に
移動するが、板ばね3の自由な変形を許しつつ捩れを防
止し、且つガンアーム1と平行な力に耐えその先端のチ
ップ5の軌跡を定めてチップ5.5′間のズレをなくす
。
移動するが、板ばね3の自由な変形を許しつつ捩れを防
止し、且つガンアーム1と平行な力に耐えその先端のチ
ップ5の軌跡を定めてチップ5.5′間のズレをなくす
。
前記板はね3の弾発力を伴う戻り作用により、被溶接物
の溶接面を矯正して接触なじみを形成し、更に溶接通電
時の加圧が溶接ナゲツト形成時の急激な膨張、収縮に即
応するように行われる。
の溶接面を矯正して接触なじみを形成し、更に溶接通電
時の加圧が溶接ナゲツト形成時の急激な膨張、収縮に即
応するように行われる。
溶接が完了して前記加圧アクチュエータ16の圧縮空気
出入口16bから圧縮空気をシリンダ17内に送入し、
同出入口16aから排気すれば、ピストン19が左に移
動し、前記同様作動ロッド18、リンク部材20.21
を介してガンアーム1が引かれる6従って第3図のよう
に、板ばね3が圧縮をうけつつ回動支点となり、ガンア
ーム1先端のチップ5を同5′から離す。
出入口16bから圧縮空気をシリンダ17内に送入し、
同出入口16aから排気すれば、ピストン19が左に移
動し、前記同様作動ロッド18、リンク部材20.21
を介してガンアーム1が引かれる6従って第3図のよう
に、板ばね3が圧縮をうけつつ回動支点となり、ガンア
ーム1先端のチップ5を同5′から離す。
以上を繰り返して、溶接を続行することができる。
第4図、第5図に示す実施例では、前記撓曲可能な支点
部材として、前記板ばねに代え、コイルばね30とする
とともに、ガンアーム31.32は前記実施例のものよ
り長くし、その中央よりチップ5.5′側に前記コイル
ばね3oを、また該ばね30に隣接してリンク機構33
を各々介装。
部材として、前記板ばねに代え、コイルばね30とする
とともに、ガンアーム31.32は前記実施例のものよ
り長くし、その中央よりチップ5.5′側に前記コイル
ばね3oを、また該ばね30に隣接してリンク機構33
を各々介装。
連結するとともに、ガンアーム31.32の基端側には
加圧アクチュエータ34とそのリンク部材35.36.
37を介装、連結せしめている。
加圧アクチュエータ34とそのリンク部材35.36.
37を介装、連結せしめている。
前記コイルばね30はばね常数の高いばね鋼製で、密巻
き状態にて、その両端を止め金具30aにより前記ガン
アーム31.32に固定されている。そして前記コイル
ばね30は、第4図の如く取付けられた状態でガンアー
ム31.32及びチップホルダ4.4′を介しチップ5
.5′先端に圧力を与えるようにチップ5.5′側に若
干凸なる曲線になるよう曲げられている。尚、上記圧力
は前記同様、溶接時の必要加圧力の1/3程度とする。
き状態にて、その両端を止め金具30aにより前記ガン
アーム31.32に固定されている。そして前記コイル
ばね30は、第4図の如く取付けられた状態でガンアー
ム31.32及びチップホルダ4.4′を介しチップ5
.5′先端に圧力を与えるようにチップ5.5′側に若
干凸なる曲線になるよう曲げられている。尚、上記圧力
は前記同様、溶接時の必要加圧力の1/3程度とする。
前記リンク機構33は、2枚1組の長短の固定リンク3
8及び39の各基端を、前記ガンアーム31.32の前
記コイルばね30に接近した位置に取付けるとともに、
上記両リンク38.39の先端間を、2枚1組の揺動リ
ンク40と軸41.42により連結したものである。上
記固定リンク38.39及び揺動リンク40は、前記と
同様、比較的板厚の大きい板材から構成され、前記ガン
アーム31..32の軌跡を定めるべく前記ガンアーム
31.32を通る面に直角な方向の剛性を高めている。
8及び39の各基端を、前記ガンアーム31.32の前
記コイルばね30に接近した位置に取付けるとともに、
上記両リンク38.39の先端間を、2枚1組の揺動リ
ンク40と軸41.42により連結したものである。上
記固定リンク38.39及び揺動リンク40は、前記と
同様、比較的板厚の大きい板材から構成され、前記ガン
アーム31..32の軌跡を定めるべく前記ガンアーム
31.32を通る面に直角な方向の剛性を高めている。
前記加圧アクチュエータ34は、前記の如くガンアーム
32に装着されており、前記と同様1例えば圧縮空気出
入口34a、34bを備えたシリンダ43中に作動ロッ
ド44を取付けたピストン45が摺動自在に装入され、
前記作動ロッド44の先端は前記リンク部材35.36
.37及び軸46.47を介してガンアーム31に連結
されている。
32に装着されており、前記と同様1例えば圧縮空気出
入口34a、34bを備えたシリンダ43中に作動ロッ
ド44を取付けたピストン45が摺動自在に装入され、
前記作動ロッド44の先端は前記リンク部材35.36
.37及び軸46.47を介してガンアーム31に連結
されている。
上記構成になる第4図、第5図に示す実施例においても
、第1図乃至第3図に示すものと同様、第4図に示す、
加圧アクチュエータ34内に圧縮空気の送入がなく、チ
ップ5.5′間にコイルばね30のみによる圧力が付与
されている状態がら。
、第1図乃至第3図に示すものと同様、第4図に示す、
加圧アクチュエータ34内に圧縮空気の送入がなく、チ
ップ5.5′間にコイルばね30のみによる圧力が付与
されている状態がら。
加圧アクチュエータ34の圧縮空気出入口34bから圧
縮空気をシリンダ17内に送入し、同出入口34aから
排気すれば、ピストン45が下に移動し1作動ロッド4
4がリンク部材35.36.37を介してガンアーム3
1を下へ引く。従って第5図のように、コイルばね3o
に圧縮力を加えつつこれを左へ曲げ、ガンアーム31先
端のチップ5を同5′から離す。このときコイルばね3
0には弾発力が蓄積される。また、この場合リンク機構
33は第5図のように回動するチップ5.5′の軌跡を
定める。
縮空気をシリンダ17内に送入し、同出入口34aから
排気すれば、ピストン45が下に移動し1作動ロッド4
4がリンク部材35.36.37を介してガンアーム3
1を下へ引く。従って第5図のように、コイルばね3o
に圧縮力を加えつつこれを左へ曲げ、ガンアーム31先
端のチップ5を同5′から離す。このときコイルばね3
0には弾発力が蓄積される。また、この場合リンク機構
33は第5図のように回動するチップ5.5′の軌跡を
定める。
第5図のように開いた状態のチップ5.5′間に被溶接
物(図示せず)を位置決めして入れ、前記加圧アクチュ
エータ34の圧縮空気出入口34aから圧縮空気をシリ
ンダ43内に送入し、同出入口34bから排気すれば、
ピストン45が上に移動し、前記同様作動ロッド44、
リンク部材35.36.37を介してガンアーム31を
上に押す。これによりコイルばね30は回動支点として
引張力をうけつつ作用し、且つ第5図の如く曲げられて
いたコイルばね30は蓄積された弾発力により戻るので
、該ばね力が前記加圧アクチュエータ34の加圧力にプ
ラスされてガンアーム31.32先端のチップ5.5′
に加えられる。
物(図示せず)を位置決めして入れ、前記加圧アクチュ
エータ34の圧縮空気出入口34aから圧縮空気をシリ
ンダ43内に送入し、同出入口34bから排気すれば、
ピストン45が上に移動し、前記同様作動ロッド44、
リンク部材35.36.37を介してガンアーム31を
上に押す。これによりコイルばね30は回動支点として
引張力をうけつつ作用し、且つ第5図の如く曲げられて
いたコイルばね30は蓄積された弾発力により戻るので
、該ばね力が前記加圧アクチュエータ34の加圧力にプ
ラスされてガンアーム31.32先端のチップ5.5′
に加えられる。
このときリンク機構33は、第5図から第4図の状態に
移動するがコイルばね30の自由な変形を許しつつ捩れ
を防止し、且つガンアーム31と平行な力に耐え、その
先端のチップ5の軌跡を定めてチップ5.5′間のズレ
をなくす。
移動するがコイルばね30の自由な変形を許しつつ捩れ
を防止し、且つガンアーム31と平行な力に耐え、その
先端のチップ5の軌跡を定めてチップ5.5′間のズレ
をなくす。
前記コイルばね30の弾発力を伴う戻り作用により、前
記と同様に被溶接物の溶接面を矯正して接触なじみを形
成し、更に溶接通電時の加圧が溶接ナゲツト形成時の急
激な膨張、収縮に即応するように行われる。
記と同様に被溶接物の溶接面を矯正して接触なじみを形
成し、更に溶接通電時の加圧が溶接ナゲツト形成時の急
激な膨張、収縮に即応するように行われる。
溶接が完了して前記加圧アクチュエータ34の圧縮空気
出入口34bから圧縮空気をシリンダ43内に送入し、
同出入口34− aから排気すれば、ピストン45が下
に移動し、前記同様作動ロッド44、リンク部材35.
36.37を介してガンアーム31が引かれる。従って
第5図のように、コイルばね30が圧縮をうけっつ回動
支点となり再びガンアーム31先端のチップ5を同5′
から離す。
出入口34bから圧縮空気をシリンダ43内に送入し、
同出入口34− aから排気すれば、ピストン45が下
に移動し、前記同様作動ロッド44、リンク部材35.
36.37を介してガンアーム31が引かれる。従って
第5図のように、コイルばね30が圧縮をうけっつ回動
支点となり再びガンアーム31先端のチップ5を同5′
から離す。
このような動作を繰り返して抵抗溶接が続行される。
尚、上記説明においては、撓曲可能な支点部材として板
ばね、コイルばねを例示したが、前記引張力、圧縮力に
耐えられ\ばゴムばねでもよい。
ばね、コイルばねを例示したが、前記引張力、圧縮力に
耐えられ\ばゴムばねでもよい。
また、加圧アクチュエータとして圧縮空気圧を用いるも
のを示したが、本発明の実施に際してはこれに限定する
ことなく、他の流体圧、例えば油圧、真空圧等を用いる
もの、或いは電磁力を用いるものとしてもよい。
のを示したが、本発明の実施に際してはこれに限定する
ことなく、他の流体圧、例えば油圧、真空圧等を用いる
もの、或いは電磁力を用いるものとしてもよい。
[発明の効果コ
本発明の抵抗溶接用加圧装置は、上述の如く、先端に互
いに対峙するよう電極を装着した一対のガンアームを撓
曲可能な支点部材により連結し。
いに対峙するよう電極を装着した一対のガンアームを撓
曲可能な支点部材により連結し。
且つ前記ガンアーム間に加圧アクチュエータを介装する
とともに、前記電極先端の軌跡を定めるリンク機構によ
り前記ガンアーム間を連結したので、前記撓曲可能な支
点部材に回動支点としての作用を行わせることにより従
来のヒンジ部分の如き摩耗とそれによるガタを生ずるこ
とがなく、また支点部材を加圧アクチュエータと併用す
ることにより加圧力を著しく大きくでき、また加圧力を
従来と同様とすれば、小型軽量とすることができ、また
前記リンク機構にて前記ガンアーム間を連結することに
より前記電極先端の軌跡を定め且つガンアームに平行な
力に耐え電極のズレをなくすことができ、これにより溶
接精度を高め得る等、加圧力が大きく且つ小型軽量で1
強度が大で、溶接精度が高い抵抗溶接用加圧装置を提供
することができる効果がある。
とともに、前記電極先端の軌跡を定めるリンク機構によ
り前記ガンアーム間を連結したので、前記撓曲可能な支
点部材に回動支点としての作用を行わせることにより従
来のヒンジ部分の如き摩耗とそれによるガタを生ずるこ
とがなく、また支点部材を加圧アクチュエータと併用す
ることにより加圧力を著しく大きくでき、また加圧力を
従来と同様とすれば、小型軽量とすることができ、また
前記リンク機構にて前記ガンアーム間を連結することに
より前記電極先端の軌跡を定め且つガンアームに平行な
力に耐え電極のズレをなくすことができ、これにより溶
接精度を高め得る等、加圧力が大きく且つ小型軽量で1
強度が大で、溶接精度が高い抵抗溶接用加圧装置を提供
することができる効果がある。
第1図乃至第3図は1本発明に係る抵抗溶接用加圧装置
の一実施例を示し、第1図は正面図、第2図は平面図、
第3図は一作動時の正面図である。 第4図及び第5図は、他の実施例を示し、第4図は正面
図、第5図は一作動時の正面図である。第6図は、支点
部材の変形例を示す部分的斜視図である。 1.2.31,32;ガンアーム、 3.30;支点部材、4.4′ ;チップホルダ、5.
5′ :電極(チップ)、7;支持フレーム、9;スペ
ーサ、10,33;リンク機構、11.38.39;固
定リンク、 15.40;揺動リンク、 16.34:加圧アクチュエータ、 17.43;シリンダ、 20.21.35.36.37;リンク部材。
の一実施例を示し、第1図は正面図、第2図は平面図、
第3図は一作動時の正面図である。 第4図及び第5図は、他の実施例を示し、第4図は正面
図、第5図は一作動時の正面図である。第6図は、支点
部材の変形例を示す部分的斜視図である。 1.2.31,32;ガンアーム、 3.30;支点部材、4.4′ ;チップホルダ、5.
5′ :電極(チップ)、7;支持フレーム、9;スペ
ーサ、10,33;リンク機構、11.38.39;固
定リンク、 15.40;揺動リンク、 16.34:加圧アクチュエータ、 17.43;シリンダ、 20.21.35.36.37;リンク部材。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)先端に互いに対峙するよう電極を装着した一対のガ
ンアームを撓曲可能な支点部材により連結し、且つ前記
ガンアーム間に加圧アクチュエータを介装するとともに
、前記電極先端の軌跡を定めるリンク機構により前記ガ
ンアーム間を連結したことを特徴とする抵抗溶接用加圧
装置。 2)先端に互いに対峙するよう電極を装着した一対のガ
ンアームを、撓曲可能な支点部材により前記電極先端間
に予圧を与えるよう連結し、且つ前記ガンアーム間に加
圧アクチュエータを介装するとともに、前記電極先端の
軌跡を定めるリンク機構により前記ガンアーム間を連結
したことを特徴とする抵抗溶接用加圧装置。 3)前記支点部材が板ばねであることを特徴とする特許
請求の範囲第1項又は第2項記載の抵抗溶接用加圧装置
。 4)前記支点部材がコイルばねであることを特徴とする
特許請求の範囲第1項又は第2項記載の抵抗溶接用加圧
装置。 5)前記支点部材がゴムばねであることを特徴とする特
許請求の範囲第1項又は第2項記載の抵抗溶接用加圧装
置。 6)前記リンク機構が高い剛性を有することを特徴とす
る特許請求の範囲第1項又は第2項記載の抵抗溶接用加
圧装置。 7)前記加圧アクチュエータが空気圧により作動するよ
う構成されたことを特徴とする特許請求の範囲第1項又
は第2項記載の抵抗溶接用加圧装置。 8)前記加圧アクチュエータが油圧により作動するよう
構成されたことを特徴とする特許請求の範囲第1項又は
第2項記載の抵抗溶接用加圧装置。 9)前記加圧アクチュエータが電磁力により作動するよ
う構成されたことを特徴とする特許請求の範囲第1項又
は第2項記載の抵抗溶接用加圧装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1072168A JPH0745107B2 (ja) | 1989-03-24 | 1989-03-24 | 抵抗溶接用加圧装置 |
| CA002012575A CA2012575A1 (en) | 1989-03-24 | 1990-03-20 | Pressure applying device for resistance welding |
| KR1019900003730A KR900014069A (ko) | 1989-03-24 | 1990-03-20 | 저항식 용접의 가압장치 |
| EP90303035A EP0389260A1 (en) | 1989-03-24 | 1990-03-21 | Pressure-applying device for resistance welding |
| US07/497,994 US5099099A (en) | 1989-03-24 | 1990-03-23 | Pressure applying device for resistance welding |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1072168A JPH0745107B2 (ja) | 1989-03-24 | 1989-03-24 | 抵抗溶接用加圧装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02251379A true JPH02251379A (ja) | 1990-10-09 |
| JPH0745107B2 JPH0745107B2 (ja) | 1995-05-17 |
Family
ID=13481440
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1072168A Expired - Lifetime JPH0745107B2 (ja) | 1989-03-24 | 1989-03-24 | 抵抗溶接用加圧装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5099099A (ja) |
| EP (1) | EP0389260A1 (ja) |
| JP (1) | JPH0745107B2 (ja) |
| KR (1) | KR900014069A (ja) |
| CA (1) | CA2012575A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008516776A (ja) * | 2004-10-19 | 2008-05-22 | フロニウス・インテルナツィオナール・ゲゼルシャフト・ミット・ベシュレンクテル・ハフツング | スポット溶接ガン、およびスポット溶接ガンの圧力調整方法 |
Families Citing this family (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5252801A (en) * | 1992-06-12 | 1993-10-12 | Progressive Tool & Industries Co. | Fixed point welding gun |
| US5705783A (en) * | 1995-07-05 | 1998-01-06 | Ford Motor Company | Copper core weld gun |
| US5948284A (en) * | 1997-05-02 | 1999-09-07 | Aromac, Inc. | Equalizing cam rocker fixture assembly for a resistance welding gun |
| US6596958B1 (en) * | 1999-08-17 | 2003-07-22 | Milco Manufacturing Co. | Modular welding guns |
| DE10038311A1 (de) * | 2000-08-05 | 2002-02-14 | Abb Research Ltd | Zange zum Schweissen |
| WO2003011512A1 (en) * | 2001-07-31 | 2003-02-13 | Tofas Türk Otomobil Fabrikasi A.S | Welding gun |
| FR2839910B1 (fr) * | 2002-05-24 | 2004-10-15 | Celette Sa | Pince a souder portable |
| US7145097B2 (en) | 2003-02-06 | 2006-12-05 | Milco Manufacturing Co. | Method and apparatus for electrical resistance spot welding using electrical servo actuator |
| ITTO20030517A1 (it) * | 2003-07-04 | 2005-01-05 | Comau Spa | Pinza per saldatura |
| US6927357B2 (en) * | 2003-09-15 | 2005-08-09 | General Motors Corporation | Weld gun equalizer |
| JP4951211B2 (ja) * | 2005-04-27 | 2012-06-13 | 本田技研工業株式会社 | 溶接用バックバー支持構造 |
| US10136472B2 (en) * | 2012-08-07 | 2018-11-20 | Plansee Se | Terminal for mechanical support of a heating element |
| FR3077748B1 (fr) * | 2018-02-13 | 2020-02-14 | Fts Welding | Pince de soudage comprenant un bras rotatif a usure limitee et a demontage rapide |
| CN111360480A (zh) * | 2020-04-07 | 2020-07-03 | 东风柳州汽车有限公司 | 车身后背门外板总成焊接装置 |
| CN119658088A (zh) * | 2024-12-30 | 2025-03-21 | 江苏旋测智能科技有限公司 | 一种浸油环境下旋变器电阻焊接装置及电阻焊接方法 |
Citations (1)
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| DE3133247A1 (de) * | 1981-08-22 | 1982-10-28 | Daimler-Benz Ag, 7000 Stuttgart | "baureihe von unterschiedlichen punktschweisszangen in c-form" |
| DE3524342A1 (de) * | 1985-07-08 | 1987-01-15 | Daimler Benz Ag | Punktschweisszange fuer maschinellen einsatz |
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| US4825031A (en) * | 1987-01-21 | 1989-04-25 | Enertrols, Inc. | Weld gun control |
-
1989
- 1989-03-24 JP JP1072168A patent/JPH0745107B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1990
- 1990-03-20 CA CA002012575A patent/CA2012575A1/en not_active Abandoned
- 1990-03-20 KR KR1019900003730A patent/KR900014069A/ko not_active Withdrawn
- 1990-03-21 EP EP90303035A patent/EP0389260A1/en not_active Withdrawn
- 1990-03-23 US US07/497,994 patent/US5099099A/en not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS6031031U (ja) * | 1983-08-08 | 1985-03-02 | パイオニア株式会社 | プッシュノブ機構 |
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR900014069A (ko) | 1990-10-22 |
| JPH0745107B2 (ja) | 1995-05-17 |
| EP0389260A1 (en) | 1990-09-26 |
| CA2012575A1 (en) | 1990-09-24 |
| US5099099A (en) | 1992-03-24 |
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