JPH02251400A - 粉末成形プレス装置 - Google Patents
粉末成形プレス装置Info
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- JPH02251400A JPH02251400A JP7219689A JP7219689A JPH02251400A JP H02251400 A JPH02251400 A JP H02251400A JP 7219689 A JP7219689 A JP 7219689A JP 7219689 A JP7219689 A JP 7219689A JP H02251400 A JPH02251400 A JP H02251400A
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- 239000000843 powder Substances 0.000 title claims description 49
- 238000000465 moulding Methods 0.000 title claims description 10
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 18
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 6
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 3
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 2
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 2
- 238000007872 degassing Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 2
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B30—PRESSES
- B30B—PRESSES IN GENERAL
- B30B11/00—Presses specially adapted for forming shaped articles from material in particulate or plastic state, e.g. briquetting presses, tabletting presses
- B30B11/02—Presses specially adapted for forming shaped articles from material in particulate or plastic state, e.g. briquetting presses, tabletting presses using a ram exerting pressure on the material in a moulding space
- B30B11/14—Presses specially adapted for forming shaped articles from material in particulate or plastic state, e.g. briquetting presses, tabletting presses using a ram exerting pressure on the material in a moulding space co-operating with moulds on a movable carrier other than a turntable or a rotating drum
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B30—PRESSES
- B30B—PRESSES IN GENERAL
- B30B15/00—Details of, or accessories for, presses; Auxiliary measures in connection with pressing
- B30B15/30—Feeding material to presses
- B30B15/302—Feeding material in particulate or plastic state to moulding presses
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は粉末をプレスにより成形する粉末成形プレス装
置に関するものである。
置に関するものである。
[従来の技術]
従来の粉末成形プレス装置は、第4図に示すように、上
面にインロー1を有する下部プレート2上に、粉末3の
容器となる上下面が開口された昇降可能なコンテナ4を
下降させ、前記インローlにコンテナ4を嵌合してコン
テナ4下面をシールし、コンテナ4に設けた粉末供給口
5からコンテナ4内部に粉末3を供給した後、コンテナ
4上面の開口に摺動自在に嵌入した加圧ラム6を下降さ
せてコンテナ4内部の粉末3を加圧成形し、その後コン
テナ4、加圧ラム6の順に上昇させて成形品をコンテナ
4から下部プレート2のインロ一部上面に取出し、成形
品を除去した後前述した作業を繰返して連続的に成形品
の製造を行うようにしたものである。
面にインロー1を有する下部プレート2上に、粉末3の
容器となる上下面が開口された昇降可能なコンテナ4を
下降させ、前記インローlにコンテナ4を嵌合してコン
テナ4下面をシールし、コンテナ4に設けた粉末供給口
5からコンテナ4内部に粉末3を供給した後、コンテナ
4上面の開口に摺動自在に嵌入した加圧ラム6を下降さ
せてコンテナ4内部の粉末3を加圧成形し、その後コン
テナ4、加圧ラム6の順に上昇させて成形品をコンテナ
4から下部プレート2のインロ一部上面に取出し、成形
品を除去した後前述した作業を繰返して連続的に成形品
の製造を行うようにしたものである。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら前述の如き従来の粉末成形プレス装置は、
コンテナ4が1台しかないため、粉末3の供給から成形
品の除去といった一連の作業に於いて、粉末を供給する
時間、粉末を脱気しながら加圧圧縮する時間が非常に長
く成形品の大型化や圧縮比の大きな粉末になればなるほ
ど生産能率が悪化するという欠点を有していた。
コンテナ4が1台しかないため、粉末3の供給から成形
品の除去といった一連の作業に於いて、粉末を供給する
時間、粉末を脱気しながら加圧圧縮する時間が非常に長
く成形品の大型化や圧縮比の大きな粉末になればなるほ
ど生産能率が悪化するという欠点を有していた。
本発明は、斯かる実情に鑑み、生産能率の向上を図り得
る粉末成形プレス装置を提供しようとするものである。
る粉末成形プレス装置を提供しようとするものである。
[課題を解決するための手段]
本発明は昇降自在に配設したステムの下方に、ガイドフ
レームを設置し、 該ガイドフレームに、上下面か開口され弾性部材にて下
方へ付勢され且つ水平に張り出すフランジ部が形成され
たコンテナを載置した複数組のコンテナスライドフレー
ムを、各コンテナが各コンテナスライドフレームと一体
に少なくともステム下方位置と粉末供給位置との間を往
復し得るよう、ガイドフレームに沿って摺動自在に配設
し、 前記各コンテナスライドフレームの各コンテナ下部に夫
々、該各コンテナ下面開口を開閉可能なプレッシャブロ
ックを、各コンテナスライドフレームに沿って摺動自在
に配設し、更に、前記ステム下方に、昇降自在に配設さ
れステム下方位置にあるコンテナを弾性部材の付勢力に
抗してコンテナスライドフレームから浮上させるために
前記フランジ部下面を突き上げるコンテナ突上げロッド
を備えたコンテナ突上げ機構を形成すると共に、 前記ステム下方に、昇降可能且つ成形品を載置可能な受
台を備えた搬出機構を形成したことを特徴とするもので
ある。
レームを設置し、 該ガイドフレームに、上下面か開口され弾性部材にて下
方へ付勢され且つ水平に張り出すフランジ部が形成され
たコンテナを載置した複数組のコンテナスライドフレー
ムを、各コンテナが各コンテナスライドフレームと一体
に少なくともステム下方位置と粉末供給位置との間を往
復し得るよう、ガイドフレームに沿って摺動自在に配設
し、 前記各コンテナスライドフレームの各コンテナ下部に夫
々、該各コンテナ下面開口を開閉可能なプレッシャブロ
ックを、各コンテナスライドフレームに沿って摺動自在
に配設し、更に、前記ステム下方に、昇降自在に配設さ
れステム下方位置にあるコンテナを弾性部材の付勢力に
抗してコンテナスライドフレームから浮上させるために
前記フランジ部下面を突き上げるコンテナ突上げロッド
を備えたコンテナ突上げ機構を形成すると共に、 前記ステム下方に、昇降可能且つ成形品を載置可能な受
台を備えた搬出機構を形成したことを特徴とするもので
ある。
[作 用]
従って、複数組のコンテナスライドフレームのうちの一
組をガイドフレームに沿ってtN動させ粉末の入ってい
るコンテナをステム下方位置に移動せしめ、ステムを下
降させてコンテナ内に嵌太し粉末の加圧成形を行い、ス
テムを所要量上昇させると共にコンテナ突上げ機構のコ
ンテナ突上げロッドを所要量上昇させてコンテナを弾性
部材の付勢力に抗してコンテナスライドフレームから浮
き上がらせ、この状態でそれまでコンテナ下面開口を閉
塞していたプレッシャブロックをコンテナスライドフレ
ームに沿って摺動させてコンテナ下面開口を開放し、搬
出機構の受台を、ベツドの貫通孔を通過させ受台の上面
が加圧成形された成形品の下面近傍に位置するまで上昇
させると共に、コンテナ突上げロッドを下降しコンテナ
をコンテナスライドフレームに当接した後、前記ステム
を再び下降させ成形品をコンテナから押し出し、成形品
が、コンテナから完全に押し出されたらステムをコンテ
ナの上方へ上昇させると共に成形品が載置された受台を
ベツドの下方へ下降させ、成形品を搬出し、前記コンテ
ナ下面開口をプレッシャブロックにて再び閉塞しなから
同時にコンテナスライドフレームをガイドフレームに沿
って摺動させ、ステム下方位置から粉末供給位置へ移動
させる。
組をガイドフレームに沿ってtN動させ粉末の入ってい
るコンテナをステム下方位置に移動せしめ、ステムを下
降させてコンテナ内に嵌太し粉末の加圧成形を行い、ス
テムを所要量上昇させると共にコンテナ突上げ機構のコ
ンテナ突上げロッドを所要量上昇させてコンテナを弾性
部材の付勢力に抗してコンテナスライドフレームから浮
き上がらせ、この状態でそれまでコンテナ下面開口を閉
塞していたプレッシャブロックをコンテナスライドフレ
ームに沿って摺動させてコンテナ下面開口を開放し、搬
出機構の受台を、ベツドの貫通孔を通過させ受台の上面
が加圧成形された成形品の下面近傍に位置するまで上昇
させると共に、コンテナ突上げロッドを下降しコンテナ
をコンテナスライドフレームに当接した後、前記ステム
を再び下降させ成形品をコンテナから押し出し、成形品
が、コンテナから完全に押し出されたらステムをコンテ
ナの上方へ上昇させると共に成形品が載置された受台を
ベツドの下方へ下降させ、成形品を搬出し、前記コンテ
ナ下面開口をプレッシャブロックにて再び閉塞しなから
同時にコンテナスライドフレームをガイドフレームに沿
って摺動させ、ステム下方位置から粉末供給位置へ移動
させる。
この間、他の組のコンテナスライドフレーム上のコンテ
ナは粉末供給位置で粉末の供給が行われており、前記−
組のコンテナスライドフレーム上のコンテナがステム下
方位置から粉末供給位置へ移動すると同時に、前記他の
組のコンテナスライドフレーム上のコンテナがステム下
方位置へ移動する。
ナは粉末供給位置で粉末の供給が行われており、前記−
組のコンテナスライドフレーム上のコンテナがステム下
方位置から粉末供給位置へ移動すると同時に、前記他の
組のコンテナスライドフレーム上のコンテナがステム下
方位置へ移動する。
[実 施 例]
以下、本発明の実施例を図面を参照しつつ説明する。
第1図乃至第3図は本発明の一実施例であり、ビット1
0上に支持ブラケット11を用いて設置されたベツド1
2上方に、支柱13を介してシリンダフレーム14を配
設し、該シリンダフレームエ4に、メインシリンダ15
及びサイドシリンダ16を鉛直下向きに嵌着し、該メイ
ンシリンダ15のメインシリンダラム17先端にラム固
定フランジ18を介してクロスヘツド19を取り付ける
と共に前記サイドシリンダ16のロッド20先端を前記
クロスヘツド19に固着し、該クロスヘッド19下面に
ステム21を鉛直下向きに固定する。尚、第1図中、2
2はシリンダフレーム14上に支柱23を介して設置さ
れた池タンクを示している。
0上に支持ブラケット11を用いて設置されたベツド1
2上方に、支柱13を介してシリンダフレーム14を配
設し、該シリンダフレームエ4に、メインシリンダ15
及びサイドシリンダ16を鉛直下向きに嵌着し、該メイ
ンシリンダ15のメインシリンダラム17先端にラム固
定フランジ18を介してクロスヘツド19を取り付ける
と共に前記サイドシリンダ16のロッド20先端を前記
クロスヘツド19に固着し、該クロスヘッド19下面に
ステム21を鉛直下向きに固定する。尚、第1図中、2
2はシリンダフレーム14上に支柱23を介して設置さ
れた池タンクを示している。
又、前記ベツド12上に、ステム軸芯(プレス中心)と
交差する水平な直線!を挾んで左右方向に平行に延び対
峙面に案内溝24か形成されたガイドフレーム25を固
定し、該ガイドフレーム25間に、両端が連結部材26
で連結され矩形状に組まれた左コンテナスライドフレー
ム27及び両端か連結部材28で連結され矩形状に組ま
れた右コンテナスライドフレーム29を、前記ガイドフ
レーム25の案内溝24に沿って摺動自在に配設すると
共に、前記左右コンテナスライドフレーム27.29夫
々の間に、該左右コンテナスライドフレーム27.29
の各対峙面の凸部30.31と係合する凹溝32.33
が形成された左右プレッシャブロック34.35を配設
し、該左右プレッシャブロック34.35の左右側面に
夫々、前記連結部材26゜28に固定した左右プレッシ
ャブロック用シリンダ36.37のロッド38.39先
端を連結し、該左右プレッシャブロック用シリンダ36
.37の伸縮により左右プレッシャブロック34.35
を夫々左右コンテナスライドフレーム27.29に沿っ
て摺動させ得るよう構成し、更に、前記ガイドフレーム
25両端に固定した支持部材40.41に夫々、左右コ
ンテナスライド用シリンダ42.43を取り付け、該左
右コンテナスライド用シリンダ42.43のロッド44
.45先端を夫々、前記左右コンテナスライドフレーム
27.29の連結部材26.28に固定し、該左右コン
テナスライド用シリンダ42゜43の伸縮により左右コ
ンテナスライドフレーム27.29を夫゛々ガイドフレ
ーム25に沿って摺動させ、後述する左右コンテナ54
.55が夫々プレス中心位置(ステム下方位置)Cと左
右の粉末供給位置り、Rとの間を往復し得るよう構成す
る。
交差する水平な直線!を挾んで左右方向に平行に延び対
峙面に案内溝24か形成されたガイドフレーム25を固
定し、該ガイドフレーム25間に、両端が連結部材26
で連結され矩形状に組まれた左コンテナスライドフレー
ム27及び両端か連結部材28で連結され矩形状に組ま
れた右コンテナスライドフレーム29を、前記ガイドフ
レーム25の案内溝24に沿って摺動自在に配設すると
共に、前記左右コンテナスライドフレーム27.29夫
々の間に、該左右コンテナスライドフレーム27.29
の各対峙面の凸部30.31と係合する凹溝32.33
が形成された左右プレッシャブロック34.35を配設
し、該左右プレッシャブロック34.35の左右側面に
夫々、前記連結部材26゜28に固定した左右プレッシ
ャブロック用シリンダ36.37のロッド38.39先
端を連結し、該左右プレッシャブロック用シリンダ36
.37の伸縮により左右プレッシャブロック34.35
を夫々左右コンテナスライドフレーム27.29に沿っ
て摺動させ得るよう構成し、更に、前記ガイドフレーム
25両端に固定した支持部材40.41に夫々、左右コ
ンテナスライド用シリンダ42.43を取り付け、該左
右コンテナスライド用シリンダ42.43のロッド44
.45先端を夫々、前記左右コンテナスライドフレーム
27.29の連結部材26.28に固定し、該左右コン
テナスライド用シリンダ42゜43の伸縮により左右コ
ンテナスライドフレーム27.29を夫゛々ガイドフレ
ーム25に沿って摺動させ、後述する左右コンテナ54
.55が夫々プレス中心位置(ステム下方位置)Cと左
右の粉末供給位置り、Rとの間を往復し得るよう構成す
る。
尚、第1.3図中、46.47は前記左右コンテナスラ
イド用シリンダ42.43を夫々収縮させた際に、左右
プレッシャブロック用シリンダ36.37か夫々支持部
材40.41を貫通するために穿設された孔を示してい
る。
イド用シリンダ42.43を夫々収縮させた際に、左右
プレッシャブロック用シリンダ36.37か夫々支持部
材40.41を貫通するために穿設された孔を示してい
る。
更に、前記左コンテナスライドフレーム27上の右側所
要箇所に4本の固定ロッド48を立設し、該各固定ロッ
ド48に突きさす如く、中心部にコンテナスリーブ50
が一体に嵌着され左コンテナ54を構成するコンテナブ
ロック52を、前記左コンテナスライドフレーム27上
に、上方への移動のみが許容されるよう載置し、前記各
固定ロッド48に夫々、前記コンテナブロック52を下
方へ付勢し左コンテナスライドフレーム27又は左プレ
ッシャブロック34に押し付けるスプリング等による弾
性部材56を設け、左コンテナ54のコンテナスリーブ
50の下面開口58を左プレッシャブロック34の摺動
に伴い開閉できるようにする。
要箇所に4本の固定ロッド48を立設し、該各固定ロッ
ド48に突きさす如く、中心部にコンテナスリーブ50
が一体に嵌着され左コンテナ54を構成するコンテナブ
ロック52を、前記左コンテナスライドフレーム27上
に、上方への移動のみが許容されるよう載置し、前記各
固定ロッド48に夫々、前記コンテナブロック52を下
方へ付勢し左コンテナスライドフレーム27又は左プレ
ッシャブロック34に押し付けるスプリング等による弾
性部材56を設け、左コンテナ54のコンテナスリーブ
50の下面開口58を左プレッシャブロック34の摺動
に伴い開閉できるようにする。
同様に、前記右コンテナスライドフレーム29上の左側
所要箇所に4本の固定ロッド49を立設し、該各固定ロ
ッド49に突きさす如く、中心部にコンテナスリーブ5
1か一体に嵌着され右コンテナ55を構成するコンテナ
ブロック53を、前記右コンテナスライドフレーム29
上に、上方への移動のみが許容されるよう載置し、前記
各固定ロット49に夫々、前記コンテナブロック53を
下方へ付勢し右コンテナスライドフレーム29又は右プ
レッシャブロック35に押し付けるスプリング等による
弾性部材57を設け、右コンテナ55のコンテナスリー
ブ51の下面開口59を右プレッシャブロック35の1
η動に伴い開閉できるようにする。
所要箇所に4本の固定ロッド49を立設し、該各固定ロ
ッド49に突きさす如く、中心部にコンテナスリーブ5
1か一体に嵌着され右コンテナ55を構成するコンテナ
ブロック53を、前記右コンテナスライドフレーム29
上に、上方への移動のみが許容されるよう載置し、前記
各固定ロット49に夫々、前記コンテナブロック53を
下方へ付勢し右コンテナスライドフレーム29又は右プ
レッシャブロック35に押し付けるスプリング等による
弾性部材57を設け、右コンテナ55のコンテナスリー
ブ51の下面開口59を右プレッシャブロック35の1
η動に伴い開閉できるようにする。
更に、前記ビットIO内に鉛直上向きに配したコンテナ
突上げシリンダ60のロッド61先端を、前記ベッド1
2下部に固定し、該コンテナ突上げシリンダ60本体に
支持板62を取り付け、該支持板62に、先端部がベツ
ド12及びガイドフレーム25を貫通しプレス中心位置
Cにある左右いずれかのコンテナブロック52又は53
のフランジ部63又は64の下面に対し当接可能な4本
のコンテナ突上げロッド65を立設し、前記コンテナ突
上げシリンダ60の収縮・伸長により支持板62及びコ
ンテナ突上げロッド65を昇降させ前記左右いずれかの
コンテナブロック52又は53を弾性部材5B又は57
の付勢力に抗して左右いずれかのコンテナスライドフレ
ーム27又は29から所要量たけ浮き上がらせるための
コンテナ突き−Lげ機構66を形成する。
突上げシリンダ60のロッド61先端を、前記ベッド1
2下部に固定し、該コンテナ突上げシリンダ60本体に
支持板62を取り付け、該支持板62に、先端部がベツ
ド12及びガイドフレーム25を貫通しプレス中心位置
Cにある左右いずれかのコンテナブロック52又は53
のフランジ部63又は64の下面に対し当接可能な4本
のコンテナ突上げロッド65を立設し、前記コンテナ突
上げシリンダ60の収縮・伸長により支持板62及びコ
ンテナ突上げロッド65を昇降させ前記左右いずれかの
コンテナブロック52又は53を弾性部材5B又は57
の付勢力に抗して左右いずれかのコンテナスライドフレ
ーム27又は29から所要量たけ浮き上がらせるための
コンテナ突き−Lげ機構66を形成する。
一方、前記ベツド12のプレス中心位置Cに、前記ステ
ム21と間怠となる貫通孔67を穿設し、前記支持板6
2のプレス中心位置Cに、受台昇降シリンダ68を鉛直
り向きに取り付け、該受台昇降シリンダ68のロッド6
9先端に、前記貫通孔67を通過可能で粉末70を加圧
した成形品71を載置するための受台72を固定し、該
受台72の下面に、前記支持板62を貫通して鉛直下方
に延び受台72のぶれ等を防止するガイドロッド73を
取り付け、前記受台昇降シリンダ68の伸縮により受台
72を昇降させ成形品7Iを搬出するための搬出機構7
4を形成する。
ム21と間怠となる貫通孔67を穿設し、前記支持板6
2のプレス中心位置Cに、受台昇降シリンダ68を鉛直
り向きに取り付け、該受台昇降シリンダ68のロッド6
9先端に、前記貫通孔67を通過可能で粉末70を加圧
した成形品71を載置するための受台72を固定し、該
受台72の下面に、前記支持板62を貫通して鉛直下方
に延び受台72のぶれ等を防止するガイドロッド73を
取り付け、前記受台昇降シリンダ68の伸縮により受台
72を昇降させ成形品7Iを搬出するための搬出機構7
4を形成する。
尚、第2図中、75はベツド12上に設けられプレス中
心位置Cにある左右いずれかのコンテナスライドフレー
ム27又は29と、プレッシャブロック34又は35と
を支持するためのプレッシャプレートを示している。
心位置Cにある左右いずれかのコンテナスライドフレー
ム27又は29と、プレッシャブロック34又は35と
を支持するためのプレッシャプレートを示している。
次に、上記実施例の作動を説明する。
第3図に示す如く左右プレッシャブロック用シリンダ3
6.37を夫々伸長せしめ、左右プレッシャブロック3
4.35で左右コンテナ54.55の下面開口58.5
9を夫々閉塞した状態で、第1.3図中、プレス装置の
左方に設置された粉末供給装置(図示していないが例え
ば特願昭62−1438号明細書参照)により粉末70
が供給された左コンテナ54を、左コンテナスライド用
シリンダ42を伸長させることにより、左コンテナスラ
イドフレーム27と一体にガイドフレーム25に沿って
プレス中心位置Cに移動させると共に、右コンテナ55
を、右コンテナスライド用シリンダ43を収縮させるこ
とにより、右コンテナスライドフレーム29と一体にガ
イドフレーム25に沿ってプレス装置の右方の粉末供給
装置Rへ移動させる(第1.3図中実線で示す状態)。
6.37を夫々伸長せしめ、左右プレッシャブロック3
4.35で左右コンテナ54.55の下面開口58.5
9を夫々閉塞した状態で、第1.3図中、プレス装置の
左方に設置された粉末供給装置(図示していないが例え
ば特願昭62−1438号明細書参照)により粉末70
が供給された左コンテナ54を、左コンテナスライド用
シリンダ42を伸長させることにより、左コンテナスラ
イドフレーム27と一体にガイドフレーム25に沿って
プレス中心位置Cに移動させると共に、右コンテナ55
を、右コンテナスライド用シリンダ43を収縮させるこ
とにより、右コンテナスライドフレーム29と一体にガ
イドフレーム25に沿ってプレス装置の右方の粉末供給
装置Rへ移動させる(第1.3図中実線で示す状態)。
続いて、メインシリンダ15及びサイドシリンダ16を
伸長させることにより、ステム21を下降させて左コン
テナ54のコンテナスリーブ50内に嵌挿し、該コンテ
ナスリーブ50内の粉末70を加圧成形し、この間に、
プレス装置の右方に設置された粉末供給装置(図示せず
)により粉末70を右コンテナ55のコンテナスリーブ
51内に供給しておく。
伸長させることにより、ステム21を下降させて左コン
テナ54のコンテナスリーブ50内に嵌挿し、該コンテ
ナスリーブ50内の粉末70を加圧成形し、この間に、
プレス装置の右方に設置された粉末供給装置(図示せず
)により粉末70を右コンテナ55のコンテナスリーブ
51内に供給しておく。
前記左コンテナ54内の粉末70の加圧成形が完了した
ら、ステム21を所要ffl(5ms程度)上昇させる
と共に、コンテナ突上げシリンダ60を収縮させること
により、コンテナ突上げロッド65を上昇させて左コン
テナ54を弾性部材56の付勢力に抗して左コンテナス
ライドフレーム27及び左プレッシャブロック34から
所要量浮上させる。
ら、ステム21を所要ffl(5ms程度)上昇させる
と共に、コンテナ突上げシリンダ60を収縮させること
により、コンテナ突上げロッド65を上昇させて左コン
テナ54を弾性部材56の付勢力に抗して左コンテナス
ライドフレーム27及び左プレッシャブロック34から
所要量浮上させる。
この後、左プレッシャブロック用シリンダ36を収縮さ
せることにより、左プレッシャプロ、ツク34をプレス
中心位置Cから左方へ左コンテナスライドフレーム27
に沿って移動させ、左コンテナ54の下面開口58を開
放し、前記コンテナ突」−げシリンダ60を伸長させて
コンテナ突上げロット65を下降させ、左コンテナ54
を再び左コンテナスライドフレーム27上に載置せしめ
る。
せることにより、左プレッシャプロ、ツク34をプレス
中心位置Cから左方へ左コンテナスライドフレーム27
に沿って移動させ、左コンテナ54の下面開口58を開
放し、前記コンテナ突」−げシリンダ60を伸長させて
コンテナ突上げロット65を下降させ、左コンテナ54
を再び左コンテナスライドフレーム27上に載置せしめ
る。
この状態で、受台昇降シリンダ68を伸長させ、受台7
2の上面が左コンテナ54内の成形品71下面近傍に位
置するまで上昇させると共に、前記ステム21を下降さ
せると、前記成形品71が左コンテナ54から押し出さ
れ前記受台72が成形品71を介して押し下げられ、該
受台72が所定の高さ位置まで押し下げられたこと即ち
成形品71が左コンテナ54から完全に押し出されたこ
とがリミットスイッチ等(図示せず)により確認された
ら、受台昇降シリンダ68を収縮させて成形品71を載
せた受台72を下降させると共にステム21を上昇させ
、成形品71は図示しないマニプレータ等のハンドリン
グ装置にて搬出する。
2の上面が左コンテナ54内の成形品71下面近傍に位
置するまで上昇させると共に、前記ステム21を下降さ
せると、前記成形品71が左コンテナ54から押し出さ
れ前記受台72が成形品71を介して押し下げられ、該
受台72が所定の高さ位置まで押し下げられたこと即ち
成形品71が左コンテナ54から完全に押し出されたこ
とがリミットスイッチ等(図示せず)により確認された
ら、受台昇降シリンダ68を収縮させて成形品71を載
せた受台72を下降させると共にステム21を上昇させ
、成形品71は図示しないマニプレータ等のハンドリン
グ装置にて搬出する。
前記ステム21が上昇後、前記左プレッシャブロック用
シリンダ36を再び伸長させ左プレッシャブロック34
により左コンテナ54の下面開口58を塞ぎながら同時
に、左コンテナスライド用シリンダ42を収縮させ左コ
ンテナ54を第1.3図中2点鎖線で示す粉末供給位置
りまでシフトさせると共に、既に粉末70が供給されて
いる前記右コンテナ55を右コンテナスライド用シリン
ダ43を伸長してプレス中心位置Cに移動させ、今度は
右コンテナ55内の粉末70に対して前述と同様に加圧
成形を行う一方、前記左コンテナ54内へ粉末70の供
給を行う。
シリンダ36を再び伸長させ左プレッシャブロック34
により左コンテナ54の下面開口58を塞ぎながら同時
に、左コンテナスライド用シリンダ42を収縮させ左コ
ンテナ54を第1.3図中2点鎖線で示す粉末供給位置
りまでシフトさせると共に、既に粉末70が供給されて
いる前記右コンテナ55を右コンテナスライド用シリン
ダ43を伸長してプレス中心位置Cに移動させ、今度は
右コンテナ55内の粉末70に対して前述と同様に加圧
成形を行う一方、前記左コンテナ54内へ粉末70の供
給を行う。
こうして、左右コンテナ54.55の一方に対して加圧
成形作業を行っている間に、他方に対して粉末を供給で
きるため、サイクルタイムを短縮し得、生産能率の向上
を図ることができる。
成形作業を行っている間に、他方に対して粉末を供給で
きるため、サイクルタイムを短縮し得、生産能率の向上
を図ることができる。
又、左右コンテナ54.55の一方に粉末70を供給し
ている場合、供給粉末量にもよるか、一方のコンテナを
高速でプレス中心位置Cへ移動することはできないので
あるか、前記左右コンテナスライドフレーム27.29
は一体ではなく夫々単独に移動できる構造としたので、
粉末の特性に応じた適正速度で一方のコンテナを移動さ
せ、他方の空になったコンテナは高速で粉末供給位置へ
移動させることが可能である。更に、生産量の調整を必
要とするような場合には、一方だけを運転することがで
きると共に、仮に一方が故障したような場合には、他方
で運転を継続し、この間に一方の修理を行うことも可能
となる。
ている場合、供給粉末量にもよるか、一方のコンテナを
高速でプレス中心位置Cへ移動することはできないので
あるか、前記左右コンテナスライドフレーム27.29
は一体ではなく夫々単独に移動できる構造としたので、
粉末の特性に応じた適正速度で一方のコンテナを移動さ
せ、他方の空になったコンテナは高速で粉末供給位置へ
移動させることが可能である。更に、生産量の調整を必
要とするような場合には、一方だけを運転することがで
きると共に、仮に一方が故障したような場合には、他方
で運転を継続し、この間に一方の修理を行うことも可能
となる。
尚、本発明の粉末成形プレス装置は、上述の実施例にの
み限定されるものではなく、本発明の要旨を逸脱しない
範囲内において種々変更を加え得ることは勿論である。
み限定されるものではなく、本発明の要旨を逸脱しない
範囲内において種々変更を加え得ることは勿論である。
[発明の効果]
粉体を成形する場合、本発明で使用した上部か開放され
たコンテナに粉末を供給する時間と、粉末を脱気しなが
ら加圧圧縮する時間が非常に長くかかると言うのが一般
的で、成形品が大型化したり圧縮比の大きな粉末になれ
ばなる程顕著であるが、□・以上説明したような、本発
明の粉末成形プレス装置によれは、個別に移動できる複
数のコンテナを設けたので、給粉されたコンテナを粉末
の特性や供給量に応じた適正速度でプレス中心位置へ移
動させることができると共に、一方のコンテナにより加
圧成形を行っている間に、他のコンテナに粉末を供給し
待機させておくことが可能となり、サイクルタイムの短
縮化が可能となって生産能率を向上させることかできる
という優れた効果を奏し得る。
たコンテナに粉末を供給する時間と、粉末を脱気しなが
ら加圧圧縮する時間が非常に長くかかると言うのが一般
的で、成形品が大型化したり圧縮比の大きな粉末になれ
ばなる程顕著であるが、□・以上説明したような、本発
明の粉末成形プレス装置によれは、個別に移動できる複
数のコンテナを設けたので、給粉されたコンテナを粉末
の特性や供給量に応じた適正速度でプレス中心位置へ移
動させることができると共に、一方のコンテナにより加
圧成形を行っている間に、他のコンテナに粉末を供給し
待機させておくことが可能となり、サイクルタイムの短
縮化が可能となって生産能率を向上させることかできる
という優れた効果を奏し得る。
第1図は本発明の一実施例の側面図、第2図は第1図の
■−■方向拡大断面図、第3図は第1図の■−■断面図
、第4図は従来例を示す要部側断面図である。 12はベツド、21はステム、25はガイドフレム、2
7は左コンテナスライドフレーム、29は右コンテナス
ライドフ1ノーム、34は左プレッシャブロック、35
は右プレッシャブロック、54は左コンテナ、55は右
コンテナ、56.57は弾性部材、58.59は下面開
口、63.64はフランジ部、65はコンテナ突上げロ
ッド、66はコンテナ突上げ機構、67は貫通孔、71
は成形品、72は受台、74は搬出機構、!は直線、C
はプレス中心位置(ステム下方位置)、L、Rは粉末供
給位置を示す。
■−■方向拡大断面図、第3図は第1図の■−■断面図
、第4図は従来例を示す要部側断面図である。 12はベツド、21はステム、25はガイドフレム、2
7は左コンテナスライドフレーム、29は右コンテナス
ライドフ1ノーム、34は左プレッシャブロック、35
は右プレッシャブロック、54は左コンテナ、55は右
コンテナ、56.57は弾性部材、58.59は下面開
口、63.64はフランジ部、65はコンテナ突上げロ
ッド、66はコンテナ突上げ機構、67は貫通孔、71
は成形品、72は受台、74は搬出機構、!は直線、C
はプレス中心位置(ステム下方位置)、L、Rは粉末供
給位置を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)昇降自在に配設したステムの下方に、ガイドフレー
ムを設置し、 該ガイドフレームに、上下面が開口され弾 性部材にて下方へ付勢され且つ水平に張り出すフランジ
部が形成されたコンテナを載置した複数組のコンテナス
ライドフレームを、各コンテナが各コンテナスライドフ
レームと一体に少なくともステム下方位置と粉末供給位
置との間を往復し得るよう、ガイドフレームに沿って摺
動自在に配設し、 前記各コンテナスライドフレームの各コン テナ下部に夫々、該各コンテナ下面開口を開閉可能なプ
レッシャブロックを、各コンテナスライドフレームに沿
って摺動自在に配設し、更に、前記ステム下方に、昇降
自在に配設 されステム下方位置にあるコンテナを弾性部材の付勢力
に抗してコンテナスライドフレームから浮上させるため
に前記フランジ部下面を突き上げるコンテナ突上げロッ
ドを備えたコンテナ突上げ機構を形成すると共に、 前記ステム下方に、昇降可能且つ成形品を 載置可能な受台を備えた搬出機構を形成したことを特徴
とする粉末成形プレス装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7219689A JPH02251400A (ja) | 1989-03-24 | 1989-03-24 | 粉末成形プレス装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7219689A JPH02251400A (ja) | 1989-03-24 | 1989-03-24 | 粉末成形プレス装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02251400A true JPH02251400A (ja) | 1990-10-09 |
Family
ID=13482228
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7219689A Pending JPH02251400A (ja) | 1989-03-24 | 1989-03-24 | 粉末成形プレス装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02251400A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06262396A (ja) * | 1993-03-15 | 1994-09-20 | Nikkiso Co Ltd | 粉体成形装置 |
| JP2007307592A (ja) * | 2006-05-19 | 2007-11-29 | Qualicaps Co Ltd | 粉体圧縮成形機及び該成形機を用いた粉体圧縮成形物の連続製造装置 |
| EP2730399A3 (en) * | 2012-11-07 | 2014-07-09 | OCI Company Ltd. | System for manufacturing core of vacuum insulation panel |
-
1989
- 1989-03-24 JP JP7219689A patent/JPH02251400A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06262396A (ja) * | 1993-03-15 | 1994-09-20 | Nikkiso Co Ltd | 粉体成形装置 |
| JP2007307592A (ja) * | 2006-05-19 | 2007-11-29 | Qualicaps Co Ltd | 粉体圧縮成形機及び該成形機を用いた粉体圧縮成形物の連続製造装置 |
| WO2007135889A1 (ja) | 2006-05-19 | 2007-11-29 | Qualicaps Co., Ltd. | 粉体圧縮成形機及び該成形機を用いた粉体圧縮成形物の連続製造装置 |
| US7883330B2 (en) | 2006-05-19 | 2011-02-08 | Qualicaps Co., Ltd. | Powder compression molding machine and apparatus for continuous production of powder compression molded item using the machine |
| EP2730399A3 (en) * | 2012-11-07 | 2014-07-09 | OCI Company Ltd. | System for manufacturing core of vacuum insulation panel |
| US9566725B2 (en) | 2012-11-07 | 2017-02-14 | Oci Company Ltd. | System for manufacturing core of vacuum insulation panel |
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