JPH0225145A - コールウェイティング方式 - Google Patents
コールウェイティング方式Info
- Publication number
- JPH0225145A JPH0225145A JP17475388A JP17475388A JPH0225145A JP H0225145 A JPH0225145 A JP H0225145A JP 17475388 A JP17475388 A JP 17475388A JP 17475388 A JP17475388 A JP 17475388A JP H0225145 A JPH0225145 A JP H0225145A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- subscriber
- call
- call waiting
- waiting function
- function
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
交換機が具備するコールウェイティング方式の改良に関
し、 コールウェイティング機能の利用資格を有する加入者が
、通話中の着信に応答しなくとも、通話中の着信呼に関
する通信回線の無効保留、並びに着信完了率の低下を極
力防止可能とすることを目的とし、 コールウェイティング機能の利用資格を有する加入者に
対して通話中に他の加入者から着信し、コールウェイテ
ィング機能が起動されてから計時を開始し、加入者が他
の加入者に応答する為に実行する予め定められた操作を
検出する以前に、予め定められた時間が経過したことを
検出した場合に、コールウェイティング機能を起動停止
させ、他の加入者からの着信呼に対して予め定められた
呼処理を実行する他の通話中着信呼処理手段を起動する
タイミング手段を設ける様に構成する。
し、 コールウェイティング機能の利用資格を有する加入者が
、通話中の着信に応答しなくとも、通話中の着信呼に関
する通信回線の無効保留、並びに着信完了率の低下を極
力防止可能とすることを目的とし、 コールウェイティング機能の利用資格を有する加入者に
対して通話中に他の加入者から着信し、コールウェイテ
ィング機能が起動されてから計時を開始し、加入者が他
の加入者に応答する為に実行する予め定められた操作を
検出する以前に、予め定められた時間が経過したことを
検出した場合に、コールウェイティング機能を起動停止
させ、他の加入者からの着信呼に対して予め定められた
呼処理を実行する他の通話中着信呼処理手段を起動する
タイミング手段を設ける様に構成する。
本発明は交換機が具備するコールウェイティング方式の
改良に関する。
改良に関する。
多様化する交換機の具備機能の一つとして、通話中に他
の加入者から着信した場合に、予め定められた信号音(
以後着信表示音と称する)を通話に重畳し、通話中の被
呼者に着信を表示する、コールウェイティング機能が広
く採用されている。
の加入者から着信した場合に、予め定められた信号音(
以後着信表示音と称する)を通話に重畳し、通話中の被
呼者に着信を表示する、コールウェイティング機能が広
く採用されている。
第4図は従来ある電子交換機の一例を示す図であり、第
5図は第4図におけるコールウェイティング処理過程を
例示する図である。
5図は第4図におけるコールウェイティング処理過程を
例示する図である。
第4図および第5図において、電子交換a1を構成する
中央制御装置(CG)12はコールウェイティング機能
(CWF)121を具備し、また主記憶装置(MM)1
3に設けられた、電子交換機工に収容される加入者2の
属性を示す加入者データ(SDり131には、加入者2
がコールウェイティング機能(CWF)121の利用資
格を有することを示しているものとする。
中央制御装置(CG)12はコールウェイティング機能
(CWF)121を具備し、また主記憶装置(MM)1
3に設けられた、電子交換機工に収容される加入者2の
属性を示す加入者データ(SDり131には、加入者2
がコールウェイティング機能(CWF)121の利用資
格を有することを示しているものとする。
第4図および第5図において、加入者2がネットワーク
(NW)11内に設定された通話路p1を介して、電子
交換機1に収容される他の加入者3と通話状態にあると
する(第5図状gsT1)。
(NW)11内に設定された通話路p1を介して、電子
交換機1に収容される他の加入者3と通話状態にあると
する(第5図状gsT1)。
かかる状態で、電子交換機1に収容される他の加入者4
から加入者2に着信すると(ステップS1)、中央制御
装置(CC)12は主記憶装置(MM)13内の加入者
2に対応する加入者データ(SDz)131を参照し、
加入者2がコールウェイティング機能の利用資格を有す
ると判定すると(ステップS2)、コールウェイティン
グ機能(CWF)121を起動する。
から加入者2に着信すると(ステップS1)、中央制御
装置(CC)12は主記憶装置(MM)13内の加入者
2に対応する加入者データ(SDz)131を参照し、
加入者2がコールウェイティング機能の利用資格を有す
ると判定すると(ステップS2)、コールウェイティン
グ機能(CWF)121を起動する。
起動されたコールウェイティング機能(CWF)121
は、ネットワーク(NW)11内に設定されている通話
路plを保留して通話路p2およびp3を設定し、加入
者2および3をコールウェイティングトランク (CW
T)17を介して接続し、コールウェイティングトラン
ク(CWT)17から加入者2および3に着信表示音を
、対話者(加入者3)からの音声信号に重畳して伝達し
、また通話路p4を予約して通話路p、を設定し、信号
音源18が発生する呼出音を加入者4に返送する(状態
5T2)。
は、ネットワーク(NW)11内に設定されている通話
路plを保留して通話路p2およびp3を設定し、加入
者2および3をコールウェイティングトランク (CW
T)17を介して接続し、コールウェイティングトラン
ク(CWT)17から加入者2および3に着信表示音を
、対話者(加入者3)からの音声信号に重畳して伝達し
、また通話路p4を予約して通話路p、を設定し、信号
音源18が発生する呼出音を加入者4に返送する(状態
5T2)。
着信表示音を聴取した加入者2が、通話中着信呼に対す
る所定の応答操作として、例えばフッキングを行うと、
コールウェイティング機能(CWF)121はネットワ
ーク(NW)11内の通話路pz % p3 、および
p、を解放して通話路p4を設定し、加入者2を加入者
4に応答可能とする(状態5T3)。
る所定の応答操作として、例えばフッキングを行うと、
コールウェイティング機能(CWF)121はネットワ
ーク(NW)11内の通話路pz % p3 、および
p、を解放して通話路p4を設定し、加入者2を加入者
4に応答可能とする(状態5T3)。
以上の説明から明らかな如く、従来ある電子交換機にお
いては、通話中の加入者2に着信した加入者4は、着信
表示音を聴取した加入者2が所定の応答操作(フンキン
グ)を行わぬ限り、何時迄も加入者2と通話が可能とな
らず、呼出音を聴取し続けることとなり、加入者4に関
する通信回線が無効に保留され、また加入者4に関する
着信完了率が低下する問題点があった。
いては、通話中の加入者2に着信した加入者4は、着信
表示音を聴取した加入者2が所定の応答操作(フンキン
グ)を行わぬ限り、何時迄も加入者2と通話が可能とな
らず、呼出音を聴取し続けることとなり、加入者4に関
する通信回線が無効に保留され、また加入者4に関する
着信完了率が低下する問題点があった。
本発明は、コールウェイティング機能の利用資格を有す
る加入者が、通話中の着信に応答しなくとも、通話中の
着信呼に関する通信回線の無効保留、並びに着信完了率
の低下を極力防止可能とすることを目的とする。
る加入者が、通話中の着信に応答しなくとも、通話中の
着信呼に関する通信回線の無効保留、並びに着信完了率
の低下を極力防止可能とすることを目的とする。
第1図は本発明の原理を示す図である。
第1図において、100は本発明の対象となる交換機、
121は交換機100が具備するコールウェイティング
機能、2はコールウェイティング機能121の利用資格
を有する加入者、3は加入者2と通話中の加入者、4は
通話中の加入者2に着信した他の加入者、300は通話
中着信呼に対する他の通話中着信呼処理手段である。
121は交換機100が具備するコールウェイティング
機能、2はコールウェイティング機能121の利用資格
を有する加入者、3は加入者2と通話中の加入者、4は
通話中の加入者2に着信した他の加入者、300は通話
中着信呼に対する他の通話中着信呼処理手段である。
200は、本発明により交換機100に設けられたタイ
ミング手段である。
ミング手段である。
タイミング手段200は、加入者2に対して通話中に他
の加入者4から着信し、コールウェイティング機能12
1が起動されてから計時を開始し、加入者2が他の加入
者4に応答する為に実行する予め定められた操作を検出
する以前に、予め定められた時間が経過したことを検出
した場合に、コールウェイティング機能121を起動停
止させ、他の加入者4からの着信に対して他の通話中着
信呼処理手段300を起動する。
の加入者4から着信し、コールウェイティング機能12
1が起動されてから計時を開始し、加入者2が他の加入
者4に応答する為に実行する予め定められた操作を検出
する以前に、予め定められた時間が経過したことを検出
した場合に、コールウェイティング機能121を起動停
止させ、他の加入者4からの着信に対して他の通話中着
信呼処理手段300を起動する。
他の通話中着信呼処理手段300が提供するサービスと
しては、例えば留守番電話サービス、或いは着信転送サ
ービス等が考慮される。
しては、例えば留守番電話サービス、或いは着信転送サ
ービス等が考慮される。
従って、コールウェイティング機能による着信表示音を
聴取した加入者が、他の加入者に対する応答操作を実行
しなくとも、予め定められた時間が経過すると、通話中
の着信呼に予め定められた他のサービスを提供すること
となり、通話中の加入者に着信した他の加入者に関する
通信回線の無効保留、並びに着信完了率の低下が防止さ
れる。
聴取した加入者が、他の加入者に対する応答操作を実行
しなくとも、予め定められた時間が経過すると、通話中
の着信呼に予め定められた他のサービスを提供すること
となり、通話中の加入者に着信した他の加入者に関する
通信回線の無効保留、並びに着信完了率の低下が防止さ
れる。
以下、本発明の一実施例を図面により説明する。
第2図は本発明の一実施例による電子交換機を示す図で
あり、第3図は第2図におけるコールウェイティング処
理過程を例示する図である。なお、企図を通じて同一符
号は同一対象物を示す。
あり、第3図は第2図におけるコールウェイティング処
理過程を例示する図である。なお、企図を通じて同一符
号は同一対象物を示す。
第2図においては、第1図における交換機100として
前述と同様に電子交換機1が示され、また第1図におけ
る他の通話中着信呼処理手段300として留守番電話部
(ABF)123が中央制御装置(CC)12内に示さ
れ、更に第1図におけるタイミング手段200としてタ
イミング部(TM)122が中央制御装置(CC)12
内に設けられている。
前述と同様に電子交換機1が示され、また第1図におけ
る他の通話中着信呼処理手段300として留守番電話部
(ABF)123が中央制御装置(CC)12内に示さ
れ、更に第1図におけるタイミング手段200としてタ
イミング部(TM)122が中央制御装置(CC)12
内に設けられている。
第2図および第3図において、コールウェイティング機
能(CWF)121の利用資格を有する加入者2が、ネ
ットワーク(NW)11内に設定された通話路p1を介
して、電子交換機lに収容される他の加入者3と通話状
態にあるとする(第3図状態5TI)。
能(CWF)121の利用資格を有する加入者2が、ネ
ットワーク(NW)11内に設定された通話路p1を介
して、電子交換機lに収容される他の加入者3と通話状
態にあるとする(第3図状態5TI)。
かかる状態で、電子交換機1に収容される他の加入者4
から加入者2に着信すると(ステップS1)、中央制御
装置(CC)12は前述と同様に、主記憶装置(MM)
13内の加入者2に対応する加入者データ(SDz)1
32を参照し、加入者2がコールウェイティング機能お
よび留守番電話aWQの利用資格を有すると判定すると
(ステップS2)、コールウェイティング機能(CWF
)121を起動する。
から加入者2に着信すると(ステップS1)、中央制御
装置(CC)12は前述と同様に、主記憶装置(MM)
13内の加入者2に対応する加入者データ(SDz)1
32を参照し、加入者2がコールウェイティング機能お
よび留守番電話aWQの利用資格を有すると判定すると
(ステップS2)、コールウェイティング機能(CWF
)121を起動する。
起動されたコールウェイティング機能(CWF)121
は、ネットワーク(NW)11内に設定されている通話
路plを保留して通話路p2およびp3を設定し、加入
者2および3をコールウェイティングトランク(CWT
)17を介して接続し、コールウェイティングトランク
(CWT)17から加入者2および3に着信表示音を
、対話者(加入者3)からの音声信号に重畳して伝達し
、また通話路p4を予約して通話路p、を設定し、信号
音′rA18が発生する呼出音を加入者4に返送すると
共に、タイミング部(TM)122を起動する(状fi
sT2)。
は、ネットワーク(NW)11内に設定されている通話
路plを保留して通話路p2およびp3を設定し、加入
者2および3をコールウェイティングトランク(CWT
)17を介して接続し、コールウェイティングトランク
(CWT)17から加入者2および3に着信表示音を
、対話者(加入者3)からの音声信号に重畳して伝達し
、また通話路p4を予約して通話路p、を設定し、信号
音′rA18が発生する呼出音を加入者4に返送すると
共に、タイミング部(TM)122を起動する(状fi
sT2)。
起動されたタイミング部(TM) 122 ハ、計時
を開始し、着信表示音を聴取した加入者2が、通話中着
信呼に対する応答操作であるフンキングを何時迄も行わ
ずに、予め定められた時間(例えば10秒間)が経過す
ると(ステ、7ブS4)、タイミング部(TM)122
はコールウェイティング機能(CWF)121を起動停
止させると共に、留守番電話部(ABF)123を起動
する。
を開始し、着信表示音を聴取した加入者2が、通話中着
信呼に対する応答操作であるフンキングを何時迄も行わ
ずに、予め定められた時間(例えば10秒間)が経過す
ると(ステ、7ブS4)、タイミング部(TM)122
はコールウェイティング機能(CWF)121を起動停
止させると共に、留守番電話部(ABF)123を起動
する。
起動停止されたコールウェイティング機能(CWF)1
21は、ネットワーク (NW)11内に設定または予
約した通話路p2乃至p、を屏放して通話路plを再設
定し、加入者2と3とを通話路p、を経由して通話中の
状態に戻す(状UST1)。
21は、ネットワーク (NW)11内に設定または予
約した通話路p2乃至p、を屏放して通話路plを再設
定し、加入者2と3とを通話路p、を経由して通話中の
状態に戻す(状UST1)。
一方、起動された留守番電話部(ABF)123は、ネ
ットワーク(NW)11内に通話路p。
ットワーク(NW)11内に通話路p。
を予約すると共に、トランク (BWT)111を捕捉
し、中81線400を経由して留守番電話機能付交換機
310に発信接続し、留守番電話用の伝言を録音させる
為に必要とする信号を伝達し、また、ネットワーク(N
W)11内に通話路p6を設定し、音声応答トランク(
ART)110が生成する留守番電話用のガイダンス、
例えば「お掛けになった電話は只今留守中でございます
。伝言がございましたら録音致しますので、信号音をお
聴きになった後でお話し下さい。」、を加入者4に伝達
しく状gST4) 、ガイダンスを送出し終わると、通
話路p、を解放して通話路pqを設定するく状態5T5
)。
し、中81線400を経由して留守番電話機能付交換機
310に発信接続し、留守番電話用の伝言を録音させる
為に必要とする信号を伝達し、また、ネットワーク(N
W)11内に通話路p6を設定し、音声応答トランク(
ART)110が生成する留守番電話用のガイダンス、
例えば「お掛けになった電話は只今留守中でございます
。伝言がございましたら録音致しますので、信号音をお
聴きになった後でお話し下さい。」、を加入者4に伝達
しく状gST4) 、ガイダンスを送出し終わると、通
話路p、を解放して通話路pqを設定するく状態5T5
)。
留守番電話機能付交換機310においては、中央制御装
置(CG)312が中継線400から到着する信号をト
ランク(BWT)314を介して受信すると、ネットワ
ーク(NW)311を介してトランク(BWT)314
と伝言記憶装置(DK)315とを接続する。
置(CG)312が中継線400から到着する信号をト
ランク(BWT)314を介して受信すると、ネットワ
ーク(NW)311を介してトランク(BWT)314
と伝言記憶装置(DK)315とを接続する。
以後加入者4が送出する伝言は、電子交換機lおよび中
継線400を経由して留守番電話機能行交JA機310
に伝達され、伝言記憶装置(DK)315に蓄積される
。伝言を録音し終わった加入者4は、加入者2に対する
呼を解放する。
継線400を経由して留守番電話機能行交JA機310
に伝達され、伝言記憶装置(DK)315に蓄積される
。伝言を録音し終わった加入者4は、加入者2に対する
呼を解放する。
なお状GST2において、タイミング部(TM)122
が予め定められた時間(10秒間)の経過を検出する迄
に、着信表示音を聴取した加入者2が応答操作としてフ
ッキングを行うと、コールウェイティング機能(CWF
)121は前述と同様に、ネットワーク(NW)11内
の通話路p2、p8、およびp、を解放して通話路p4
を設定し、加入者2を加入者4に応答可能とし、タイミ
ング部(TM)122を起動停止させる。
が予め定められた時間(10秒間)の経過を検出する迄
に、着信表示音を聴取した加入者2が応答操作としてフ
ッキングを行うと、コールウェイティング機能(CWF
)121は前述と同様に、ネットワーク(NW)11内
の通話路p2、p8、およびp、を解放して通話路p4
を設定し、加入者2を加入者4に応答可能とし、タイミ
ング部(TM)122を起動停止させる。
以上の説明から明らかな如く、本実施例によれば、着信
表示音を聴取した加入者2が応答操作(フンキング)を
実行しない状態で、予め定められた時間(10秒間)が
経過すると、加入者4は音声応答トランク(ART)1
10が生成する留守番電話用ガイダンスを聴取した後、
必要に応じて伝言を録音可能となり、加入者4が何時迄
も呼出音を聴取し続けることが防止される。
表示音を聴取した加入者2が応答操作(フンキング)を
実行しない状態で、予め定められた時間(10秒間)が
経過すると、加入者4は音声応答トランク(ART)1
10が生成する留守番電話用ガイダンスを聴取した後、
必要に応じて伝言を録音可能となり、加入者4が何時迄
も呼出音を聴取し続けることが防止される。
なお、第2図および第3図はあく迄本発明の一実施例に
過ぎず、例えば伝言の録音は、電子交換機lと独立に設
けられた留守番電話機能付交換機310により実行する
ものに限定されることは無く、電子交Iaai自体に伝
言録音機能を設ける等、他に幾多の変形が考慮されるが
、何れの場合にも本発明の効果は変わらない。また他の
通話中着信呼処理手段300が提供するサービスは、図
示される留守番電話サービスに限定されることは無く、
加入者4を予め定められた他の加入者に転送接続する着
信転送サービス等、他に幾多の変形が考慮されるが、何
れの場合にも本発明の効果は変わらない。
過ぎず、例えば伝言の録音は、電子交換機lと独立に設
けられた留守番電話機能付交換機310により実行する
ものに限定されることは無く、電子交Iaai自体に伝
言録音機能を設ける等、他に幾多の変形が考慮されるが
、何れの場合にも本発明の効果は変わらない。また他の
通話中着信呼処理手段300が提供するサービスは、図
示される留守番電話サービスに限定されることは無く、
加入者4を予め定められた他の加入者に転送接続する着
信転送サービス等、他に幾多の変形が考慮されるが、何
れの場合にも本発明の効果は変わらない。
以上、本発明によれば、前記交換機において、コールウ
ェイティング機能による着信表示音を聴取した加入者が
、他の加入者に対する応答操作を実行しなくとも、予め
定められた時間が経過すると、通話中の着信呼に予め定
められた他のサービスを提供することとなり、通話中の
加入者に着信した他の加入者に関する通信回線の無効保
留、並びに着信完了率の低下が防止される。
ェイティング機能による着信表示音を聴取した加入者が
、他の加入者に対する応答操作を実行しなくとも、予め
定められた時間が経過すると、通話中の着信呼に予め定
められた他のサービスを提供することとなり、通話中の
加入者に着信した他の加入者に関する通信回線の無効保
留、並びに着信完了率の低下が防止される。
第1図は本発明の原理を示す図、第2図は本発明の一実
施例による電子交換機を示す図、第3図は第2図におけ
るコールウェイティング処理過程を例示する図、第4図
は従来ある電子交換機の一例を示す図、第5図は第4図
におけるコールウェイティング処理過程を例示する図で
ある。 図において、■は電子交換機、2.3および4は加入者
、11および311はネットワーク(NW)、12およ
び312は中央制御装置(CC)、13および313は
主起・L1装置(MM) 、l 4乃至16は加入者回
路(SLC) 、17はコールウェイティングトランク
(CWT) 、18は信号音源、110は音声応答トラ
ンク(ART> 、l 11および314はトランク(
BWT) 、121はコールウェイティング機能(CW
F) 、122はタイミング部(TM)、123は留守
番電話部(ABF) 、l 31および132は加入者
データ(S D2 0はタイミング手段、 00は ぞ(全日月にJる電子交4楼りI艷゛ キ 2 ■ 李冬υ月の原理の 茅 1 ■ 勇’−2Cf:片するコールウェイティンフカ1戸P式
す省り云を 3[m 従氷あ旧電子力換械゛ キ 42 第4i(二よ1ブるコークしわ々二1′うオンフ処王す
5逓ケ和り牟 圏
施例による電子交換機を示す図、第3図は第2図におけ
るコールウェイティング処理過程を例示する図、第4図
は従来ある電子交換機の一例を示す図、第5図は第4図
におけるコールウェイティング処理過程を例示する図で
ある。 図において、■は電子交換機、2.3および4は加入者
、11および311はネットワーク(NW)、12およ
び312は中央制御装置(CC)、13および313は
主起・L1装置(MM) 、l 4乃至16は加入者回
路(SLC) 、17はコールウェイティングトランク
(CWT) 、18は信号音源、110は音声応答トラ
ンク(ART> 、l 11および314はトランク(
BWT) 、121はコールウェイティング機能(CW
F) 、122はタイミング部(TM)、123は留守
番電話部(ABF) 、l 31および132は加入者
データ(S D2 0はタイミング手段、 00は ぞ(全日月にJる電子交4楼りI艷゛ キ 2 ■ 李冬υ月の原理の 茅 1 ■ 勇’−2Cf:片するコールウェイティンフカ1戸P式
す省り云を 3[m 従氷あ旧電子力換械゛ キ 42 第4i(二よ1ブるコークしわ々二1′うオンフ処王す
5逓ケ和り牟 圏
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 コールウェイティング機能(121)を具備する交換機
(100)において、 前記コールウェイティング機能(121)の利用資格を
有する加入者(2)に対して通話中に他の加入者(4)
から着信し、前記コールウェイティング機能(121)
が起動されてから計時を開始し、前記加入者(2)が前
記他の加入者(4)に応答する為に実行する予め定めら
れた操作を検出する以前に、予め定められた時間が経過
したことを検出した場合に、前記コールウェイティング
機能(121)を起動停止させ、前記他の加入者(4)
からの着信呼に対して予め定められた呼処理を実行する
他の通話中着信呼処理手段(300)を起動するタイミ
ング手段(200)を設けることを特徴とするコールウ
ェイティング方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17475388A JPH0225145A (ja) | 1988-07-13 | 1988-07-13 | コールウェイティング方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17475388A JPH0225145A (ja) | 1988-07-13 | 1988-07-13 | コールウェイティング方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0225145A true JPH0225145A (ja) | 1990-01-26 |
Family
ID=15984082
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17475388A Pending JPH0225145A (ja) | 1988-07-13 | 1988-07-13 | コールウェイティング方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0225145A (ja) |
Cited By (4)
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| JPH05327892A (ja) * | 1992-05-21 | 1993-12-10 | Nec Commun Syst Ltd | 通話中着信サービス方式 |
| JPH07162523A (ja) * | 1993-12-07 | 1995-06-23 | Nec Corp | 加入者選択方式によるサービス処理方式 |
| KR100522083B1 (ko) * | 2002-10-10 | 2005-10-19 | 한영수 | 근접스위치의 케이블 실링구조 |
| JP2008048290A (ja) * | 2006-08-18 | 2008-02-28 | Nakayo Telecommun Inc | 一時的ダイレクト着信機能を有する電話システム |
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| JPS60200666A (ja) * | 1984-03-26 | 1985-10-11 | Fujitsu Ltd | コ−ルウエイデイング接続方式 |
| JPS60229459A (ja) * | 1984-04-27 | 1985-11-14 | Hitachi Ltd | 個別着信方式 |
| JPH01200860A (ja) * | 1988-02-05 | 1989-08-14 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 自動応答機能付コールウエイテイング装置 |
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1988
- 1988-07-13 JP JP17475388A patent/JPH0225145A/ja active Pending
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