JPH02251501A - ホモ多糖類、それを含有する溶液、その製造法及びそれを石油の促進的回収に使用する方法 - Google Patents

ホモ多糖類、それを含有する溶液、その製造法及びそれを石油の促進的回収に使用する方法

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JPH02251501A
JPH02251501A JP31355489A JP31355489A JPH02251501A JP H02251501 A JPH02251501 A JP H02251501A JP 31355489 A JP31355489 A JP 31355489A JP 31355489 A JP31355489 A JP 31355489A JP H02251501 A JPH02251501 A JP H02251501A
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パトリック・クロ
Michel-Georges Meunier
ミシェルジョルジュ・ムーニエ
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    • C09KMATERIALS FOR MISCELLANEOUS APPLICATIONS, NOT PROVIDED FOR ELSEWHERE
    • C09K8/00Compositions for drilling of boreholes or wells; Compositions for treating boreholes or wells, e.g. for completion or for remedial operations
    • C09K8/60Compositions for stimulating production by acting on the underground formation
    • C09K8/84Compositions based on water or polar solvents
    • C09K8/86Compositions based on water or polar solvents containing organic compounds
    • C09K8/88Compositions based on water or polar solvents containing organic compounds macromolecular compounds
    • C09K8/90Compositions based on water or polar solvents containing organic compounds macromolecular compounds of natural origin, e.g. polysaccharides, cellulose
    • C09K8/905Biopolymers
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08JWORKING-UP; GENERAL PROCESSES OF COMPOUNDING; AFTER-TREATMENT NOT COVERED BY SUBCLASSES C08B, C08C, C08F, C08G or C08H
    • C08J3/00Processes of treating or compounding macromolecular substances
    • C08J3/02Making solutions, dispersions, lattices or gels by other methods than by solution, emulsion or suspension polymerisation techniques
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、ホモ多糖類、それを含有する溶液、その製造
法及びそれを石油の促進的回収に使用する方法に関する
[従来の技術とその問題点] 石油の促進的回収の分野に、バイオポリマーと別称され
るある種の多糖類、特にキサンタンガム型のへテロ多糖
類を使用することが知られている。
一般的には、地下の地層に蓄積した石油は、含油層に自
然に加わる内部圧を使゛用するだけでは完全に回収する
ことができない。
したがって、石油のほとんど全部を回収するときには補
助的操作が必要である。しかして、注入用井戸によっで
ある種の流体がしばしば注入される。多くは塩水を主体
としたこれらの液体は、地下の石油を生産用井戸に向け
て移動させることができる。
多糖類は、含油層を容易に移動させる水を増粘させるこ
とができる。
しかして、キサンタンガムがこの種の操作に最も多く使
用される多糖類の一つである。
しかし、キサンタンガムは、70〜80℃よりも高い温
度で使用するときにその増粘力を失わせるという欠点を
有する。
さらに、石油を含有する地下の多孔性地層へのキサンタ
ンガムの注入適性は一般によくない。
事実、孔隙が素早くふさがってしまい、このために石油
の回収は妨げられる。
しかして、石油の促進的回収にホモ多糖類を使用するこ
とが考えられた。
しかして、米国特許第3,372,749号には、スク
レログルカン型のホモ多糖類を使用することが記載され
ている。
この多糖類は、広い範囲の温度に付されたときに増粘力
をキサンタンガムよりも保持するという利点を示す、し
かし、スクレログルカンの注入適性はキサンタンガムと
同じ問題を生じさせる。
[発明が解決しようとする課題1 したがって、既知の化合物の欠点を防ぐため、本発明者
は、既知の化合物よりも優れた注入適性を示しかつさら
に広範な耐熱性と非常に良好な粘性付与性を示すホモ多
糖類を基にした溶液並びにこの溶液から得ることができ
るホモ多糖類を完成した。
本発明の他の目的は、上記の溶液及びホモ多糖類の製造
法を提供することである。
本発明の第三の目的は、この溶液及びホモ多糖類を石油
の促進的回収に使用する方法を提供することである。
[課題を解決するための手段] したがって、本発明は、ピラノース単位か或るいはフラ
ノース単位からなるホモポリマー主鎖から形成されてい
て、その上に同一のピラノース又はフラノース単位を含
む側鎖がグラフト化し又はしていない非架橋型ホモ多糖
類を基にした溶液であって、下記の工程、 a)原料ホモ多糖類を基にした組成物のpHを9よりも
高い値に調節した後にこの組成物を熱処理し、次いで b)この組成物から該溶液を分離する ことからなる方法によって得られたことを特徴とするホ
モ多糖類を基にした溶液に係る。
また、ここで問題とする方法は本発明に従う溶液の製造
法に係る。しかし、本発明は任意の方法によって得られ
る該溶液にも係る。
ここで、原料ホモ多糖類とは、微生物により同化できる
少なくとも1種の炭水化物を含有する培地を発′酵させ
ることにより典型的に得られるホモ多糖類を意味する。
したがって、前記の組成物は、それ自体知られた方法で
製造された発酵液からなっていてよい。
また、組成物は、発酵液から得られる粉末を水溶液とし
て溶解することによって典型的に得られる再調整発酵液
であってもよい。
有利には組成物は発酵終了液よりなる。
本発明をより良〈実施するためには、組成物が発酵液又
は再調整発酵液であるときは、それは0.1〜25重量
%、好ましくは0.3〜10重量%の乾燥物を含有する
一般に、これらの乾燥物ではその重量の1〜70%、好
ましくは1〜50%が主として細胞の破片よりなるバラ
ストからなっている。
本発明において前記組成物を製造するために使用される
微生物は下記の群から選ばれる。
スクレロチウム属(Sclerotlum)、コルチシ
ウム(Corticium) %スフレロチニア(Sc
lerotinia) %ストロマチニア(Stroa
atinia) これらの微生物によって発酵される培地中に含まれる炭
水化物は、下記の種類のものであってよい。
サッカロース、D−キシロース、D−マンノース、D−
グルコース、L−アラビノース、D−ガラクトース、D
−フラクトース、マルトース、メレジトース、ラフィノ
ース、メチルβ−マルトシド、エスクリン、セロビオー
ス、トレハロース、L−ラムノース、グリセリン、セル
ロース及びキシラン。
有利には、培地は唯一の炭水化物しか含有しない。
培地は、少なくとも1種の有機及び(又は)無機窒素源
並びに1種以上の無機塩を含有してよい。
好ましい態様では、本発明の溶液は、スクレログルカン
である原料ホモ多糖類を基にした組成物を処理すること
によって得られる。
スクレログルカンは、炭水化物を含む培地を微生物スク
レロチウム・ロルフシイ(Sclerotiumrol
fsi+)により発酵させて得ることができる周知のホ
モ多糖類である。
本発明においては、前記組成物は、そのpHが好ましく
は10以上の値、さらに好ましくは1゜〜12の間の値
に調節された後に熱処理される。
所望のアルカリ性は、か性ソーダ、石灰、アンモニア又
はか性カリ型の強塩基によって得ることができる。下記
のように、石灰の使用が特に有益である。
熱処理は、一般に60℃以上、好ましくは70℃以上の
温度で、さらに好ましくは80℃〜130℃の間の温度
で行われる。
熱処理は少なくとも3分間、好ましくは5〜90分間、
さらに有利には8〜60分間行うことができる。熱処理
工程a)の後であって分離工程b)の前に組成物を有利
に分断処理することができる。一般に、この分断処理は
、組成物を周囲温度に冷却した後に行われる。
分断処理は、機械的剪断により、例えば、「ワーリング
」 (登録商標)ブレンダー型の混線機又は「イストラ
ル」若しくは「ウニムコ」 (共に登録商標)型の剪断
ポンプ、或るいは強い剪断を生じる任意のその他の装置
によって実施することができる0分断処理は、500〜
200ORPMの速度で1〜30分間、好ましくは1〜
1o分間行うことができる。
熱処理に続いて、好ましくは分断処理の後に、場合によ
っては、組成物を硝酸、硫酸、又は酢酸のような酸によ
って中和付近のpHまで中和することができる。
また、熱処理工程a)の後であって分離工程b)の前に
、組成物をその乾燥物濃度が0.5〜5g/l、好まし
くは0.5〜2g/lであるように希釈することができ
る。
希釈は、有利には、組成物の分断処理及び随意としての
中和工程の後に行われる。希釈は、周囲温度で一般に水
道水、軟化水、又は脱イオン水を添加することにより行
われる。
組成物がある種の微生物、特にスクレロチウム・口°ル
フシイによる炭水化物の発酵から生じる発酵液であると
きは、しゅう酸イオンの存在を認めることができた。
このイオンは、特に石油の促進的回収の分野では困難な
問題を生じる。しかして、このイオンを除去する方法は
、工程a)において石灰のようなカルシウム含有塩基に
よって組成物のpHを調節することからなる。
その他の塩基を使用する場合には、塩化カルシウムのよ
うなカルシウム塩により沈殿させることによりしゅう酸
イオンを除去することが特に有益である。
一般には組成物lβ当り0.05〜50g、好ましくは
0.1〜logのカルシウム塩が使用される。
カルシウム塩の添加は、希釈工程の前か或るいは好まし
くはその直後に(媒質がそれほど粘性でないとき)行わ
れる。
分離工程b)は、細胞の破片又は場合によりし中う酸塩
沈殿のような不純物が取り除かれた本発明の溶液を得る
ことを主な目的とする。
工程b)は、濾過助剤を被覆した膜で有利に行われるか
過によるか、或るいは好ましくは遠心分離によって実施
される。
遠心分離操作は、一般に、109G以上、好ましくは1
000以上、一般に150〜4500Gの重力の場で、
30秒〜60分間、好ましくは5〜30分間にわたり行
われる。
遠心分離の後、本発明に従う溶液である上澄液が回収さ
れる。
この溶液は、そのコンディショニング、貯蔵及び輸送を
容易にするために遠心分離及び(又は)蒸発により濃縮
することができる。
濃縮された溶液は5〜40重量%の乾燥物含量を示すこ
とができる。
また、本発明は、新規なホモ多糖類に関する。
このホモ多糖類は、前記のような溶液から抽出により得
ることができることを特徴とする。
ホモ多糖類の抽出は、メタノール、エタノール又はイソ
プロパノール型のアルコールにより標準条件で沈殿させ
ることによって行うことができる0通常、溶液l容につ
き1〜6容のアルコールが使用される。一般にホモ多糖
類は粉末状で回収される。
本発明によれば、前記組成物にバイオサイドな■程a)
の前又は後に添加することができる。バイオサイドは、
微生物による分解からホモ多糖類を保護させるものであ
る。
これらのバイオサイドは、ホルマリン、窒化ナトリウム
、ナトリウム2.4.6−ドリクロルフエナート型のも
のであってよい。
また、本発明は、上記のような溶液又はホモ多糖類を石
油の促進的回収に使用する方法に関する。
この溶液又はホモ多糖類は、水溶液中のホモ多糖類の濃
度が0.1〜2g/Iであるように水溶液で希釈されて
使用される。有利にはこの水溶液は、NaC1、vgc
l、、 CaC1*型の無機塩を含有する塩水である。
この塩水は開発する油田から得られる。このようにして
調製された水溶液は顕著な注入適性を示す。
[実施例] ここで、本発明の実施例を示す。
唯一の炭素源としてのグルコース及び有機窒素源として
の酵母エキスを含有する培地をスクレロチウム・ロルフ
シイ (Sclerotium rolfsii)によ
り発酵させることによって、 細胞バラスト    12 g/kg スクレログルカン  ls g/kg よりなる乾燥物30 g/kgを含有する発酵終了液を
得た。
この発酵終了液はpH6である。
この液の1000gをとり、500gづつの二つの画分
A及びBに分ける。
画分AはINか性ソーダを添加してpI−110に調節
する。
次いで、アルカリ性にした画分AをlI2のフラスコに
入れ、これを100℃のオートクレーブに45分間入れ
、次いで周囲温度に冷却する。
次いで、画分A及びBの二つとも、ワーリングブレンダ
ー型のミキサーで1200ORPMで5分間粉砕分断操
作に付す。
画分Aのpl(をIN硫酸により7に調節する。
次に、二つの画分A及びBを平行して、NaC19% CaC1a     O,5% MgC1a     O,5% を含有する塩水により、l g/Jの最終ホモ多糖類濃
度が得られるまで希釈する。
このようにして得られた二つの溶液を高速MSE型実験
室用遠心分離器で4500Gの重力の場で30分間遠心
分離する。
次いで、処理された両分Aと未処理の両分の二つから得
られた上澄溶液の粘性付与力及び注入適性を試験する。
これらの試験の結果を以下の表1に示す。
粘性付与力は、アダプターULを備λたLVT型ブルッ
クフィールド粘度計により25%で、7.3.−’の速
度勾配で測定した。
上澄溶液の注入適性は、検量された多孔度を持つ膜でそ
の濾過容量を測定することによって評価する。
事実、この種の測定がバイオポリマー溶液の注入適性を
全く正確に反映することは周知である。
まず、大ざっばな試験のために12μの多孔度を持つ直
径47mmの膜’5artorius」(登録商標)を
3バールの圧力下で使用した。
さらに詳しい試験では、5μの多孔度を持つ膜’Mil
lipore MF) (登録商標)及び1.2μの多
孔度を持つIII ’Versaporj(登録商標、
Gellman社より市販)を3バールの圧力下で使用
した。しかして、5μの多孔度を持つ膜’Millip
ore」は、剪断勾配が最も高い多孔性地層の入口への
溶液の注入適性を評価するのを可能にさせる。また、1
.2μの多孔度を持つ膜’Veraapor」は、深い
個所への溶液の注入適性を評価するのを可能にさせる。
匠ヱ 例1に記載の条件と同じ条件で得られかつスクレログル
カン   23g/kg 細胞バラスト      9 g/kgよりなる乾燥物
32 g/kgを含有する発酵液を5個の試料をなす5
個の容器に分ける。これらの試料を下記の表I!に記載
の温度及びpHの条件で処理する。
表−1 これら試料の上澄溶液の粘性付与力及び注入適性を例1
に記載の条件と同じ条件で測定する。
得られた結果を下記の表■に示す。
このように処理した試料を例1に記載の条件と同じ条件
で分断処理し、希釈し、遠心分離する。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)ピラノース単位か或るいはフラノース単位からなる
    ホモポリマー主鎖から形成されていて、その上に同一の
    ピラノース又はフラノース単位を含む側鎖がグラフト化
    し又はしていない非架橋型ホモ多糖類を基にした溶液で
    あって、下記の工程、a)原料ホモ多糖類を基にした組
    成物をそのpHを9よりも高い値に調節した後に熱処理
    し、次いで b)この組成物から該溶液を分離する ことからなる方法によって得られたことを特徴とするホ
    モ多糖類を基にした溶液。 2)工程a)の後であって工程b)の前に該組成物を分
    断処理することを特徴とする請求項1記載の溶液。 3)さらに、工程a)の後であって工程b)の前に該組
    成物をその乾燥物濃度が0.5〜5g/l、好ましくは
    0.5〜2g/lであるように希釈することを特徴とす
    る請求項1又は2記載の溶液。 4)原料ホモ多糖類がスクレログルカンであることを特
    徴とする請求項1〜3のいずれかに記載の溶液。 5)請求項1〜4のいずれかに記載のような溶液から抽
    出によって得られることを特徴とするホモ多糖類。 6)下記の工程、 a)原料ホモ多糖類を基にした組成物をそのpHを9よ
    りも高い値に調節した後に熱処理し、次いで b)この組成物から該溶液を分離する ことよりなることを特徴とする請求項1〜4のいずれか
    に記載のような溶液の製造法。 7)pHを10以上、好ましくは10〜12の間の値に
    調節することを特徴とする請求項6記載の製造法。 8)pHを石灰によって調節することを特徴とする請求
    項6又は7記載の製造法。 9)該組成物を60℃以上、好ましくは70℃以上、さ
    らに好ましくは80〜130℃の温度で熱処理すること
    を特徴とする請求項6〜8のいずれかに記載の製造法。 10)該組成物を少なくとも3分間、好ましくは5〜9
    0分間、さらに好ましくは8〜60分間熱処理すること
    を特徴とする請求項6〜9のいずれかに記載の製造法。 11)工程a)の後であって工程b)の前に該組成物を
    分断処理することを特徴とする請求項6〜10のいずれ
    かに記載の製造法。 12)該組成物を1〜30分間、好ましくは2〜10分
    間機械的剪断によって分断処理することを特徴とする請
    求項11記載の製造法。 13)工程a)の後であって工程b)の前に該組成物を
    その乾燥物濃度が0.5〜5g/l、好ましくは0.5
    〜2g/lであるように希釈することを特徴とする請求
    項6〜12のいずれかに記載の製造法。 14)工程a)の後であって工程b)の前に該組成物を
    硝酸、硫酸又は酢酸のような酸により中和することを特
    徴とする請求項6〜13のいずれかに記載の製造法。 15)工程a)の後であって工程b)の前に該組成物に
    塩化カルシウムのようなカルシウム塩を導入することを
    特徴とする請求項6〜14のいずれかに記載の製造法。 16)該組成物を希釈した後のカルシウム塩を導入する
    ことを特徴とする請求項15記載の製造法。 17)発酵液であるか或るいは再調整発酵液である組成
    物を使用することを特徴とする請求項6〜16のいずれ
    かに記載の製造法。 18)唯一の炭水化物を微生物により発酵させることに
    よって該発酵液又は再調整発酵液を得ることを特徴とす
    る請求項17記載の製造法。 19)0.1〜25重量%、好ましくは0.3〜10重
    量%の乾燥物を含有する発酵液又は再調整発酵液を使用
    することを特徴とする請求項18記載の製造法。 20)ろ過又は遠心分離により分離工程b)を実施する
    ことを特徴とする請求項6〜19のいずれかに記載の製
    造法。 21)請求項6〜20のいずれかに記載の製造法によっ
    て製造されるような溶液からホモ多糖類を抽出すること
    を特徴とするホモ多糖類の製造法。 22)メタノール、エタノール又はイソプロパノールの
    ようなアルコールによる沈殿によってホモ多糖類を抽出
    することを特徴とする請求項21記載の製造法。 23)請求項1〜4のいずれかに記載のような又は請求
    項6〜20のいずれかに記載の製造法によって製造され
    るような溶液か、或るいは請求項5に記載のような又は
    請求項21若しくは22に記載の製造法によって製造さ
    れるようなホモ多糖類を石油の促進的回収に使用する方
    法。 24)水溶液中のホモ多糖類の濃度が0.1〜2g/l
    であるように水溶液で希釈された該溶液又はホモ多糖類
    を使用することを特徴とする請求項23記載の方法。 25)油田から生じる塩水である水溶液を使用すること
    を特徴とする請求項24記載の方法。
JP31355489A 1988-12-07 1989-12-04 ホモ多糖類、それを含有する溶液、その製造法及びそれを石油の促進的回収に使用する方法 Pending JPH02251501A (ja)

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DK613689A (da) 1990-06-08
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