JPH02251545A - 超高分子量ポリエチレン多孔質フィルムおよびその製造法 - Google Patents
超高分子量ポリエチレン多孔質フィルムおよびその製造法Info
- Publication number
- JPH02251545A JPH02251545A JP1193167A JP19316789A JPH02251545A JP H02251545 A JPH02251545 A JP H02251545A JP 1193167 A JP1193167 A JP 1193167A JP 19316789 A JP19316789 A JP 19316789A JP H02251545 A JPH02251545 A JP H02251545A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- film
- porous
- molecular weight
- pores
- porous film
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/10—Energy storage using batteries
Landscapes
- Manufacture Of Porous Articles, And Recovery And Treatment Of Waste Products (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
- Shaping By String And By Release Of Stress In Plastics And The Like (AREA)
- Cell Separators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は超高分子量ポリエチレン(以下、UHPgと称
−1)多孔質フィルム〇その製〕箆法および該多孔質フ
ィルム2枚以上を重ね合わせて収る積層多孔質フィルム
IC関する。
−1)多孔質フィルム〇その製〕箆法および該多孔質フ
ィルム2枚以上を重ね合わせて収る積層多孔質フィルム
IC関する。
(従来の技術)
電池用七パレータ、コンデンサー用隔膜、各種分離膜等
に多孔質フィルムを用いろことがあり9、この多孔質フ
ィルムの1つとしてuHpa製のものが知られている。
に多孔質フィルムを用いろことがあり9、この多孔質フ
ィルムの1つとしてuHpa製のものが知られている。
このU HP E多孔質フィルムは。UIII’E扮末
を金型に充填し。これを加圧条件’FにおいてU HP
gの融点以上vr:、加熱1°ることにより焼結して
ブロック状体とし1次いて冷却して金型から取り出し6
−t′の後ブロック状体を周方向IC沿って所定厚さに
切削する方法に、J:りで得て(八る。
を金型に充填し。これを加圧条件’FにおいてU HP
gの融点以上vr:、加熱1°ることにより焼結して
ブロック状体とし1次いて冷却して金型から取り出し6
−t′の後ブロック状体を周方向IC沿って所定厚さに
切削する方法に、J:りで得て(八る。
上記方法によって得られるフィルムの多孔質構造は6咳
フイルムを所定位置で切断1−2その断面1&:電子顧
徽鏡(倍率は200倍程度)により観察することi<
、!: D確gできZ)。
フイルムを所定位置で切断1−2その断面1&:電子顧
徽鏡(倍率は200倍程度)により観察することi<
、!: D確gできZ)。
本発明者の観察に、J: m”1.ば。上記従来品は孔
径がほぼ等しい多数の微孔が断面全面に#11丁均−圧
分布しでいることが判った。
径がほぼ等しい多数の微孔が断面全面に#11丁均−圧
分布しでいることが判った。
(発明が解決し):うとする課紀)
従来の1JHPE多孔質フイバ・ムにおける均一孔径お
よび微孔の均一分布は好ましいものであるが、一方、該
フィルムは伸びが小さく切i1、易いという短所を有し
ており、工業的使用には懸念があつl二。
よび微孔の均一分布は好ましいものであるが、一方、該
フィルムは伸びが小さく切i1、易いという短所を有し
ており、工業的使用には懸念があつl二。
例えば。UNiPE多孔質フィルムをリチウム電池の化
パレータに用いる場合。負極上ic多孔[フィルム全多
重巻きり、更l/i:該フィルムJ:に、正極を配置1
−/ H1仁f1. tクースtF:、1iI入するこ
とがあるが、負極上への巻き付は罠際し、あるいはケー
スに挿入する除に作用する応力MCJ:l多孔質フィル
ムが切断してし1うこともあった。
パレータに用いる場合。負極上ic多孔[フィルム全多
重巻きり、更l/i:該フィルムJ:に、正極を配置1
−/ H1仁f1. tクースtF:、1iI入するこ
とがあるが、負極上への巻き付は罠際し、あるいはケー
スに挿入する除に作用する応力MCJ:l多孔質フィル
ムが切断してし1うこともあった。
また。上記方法VC,末って得らh、るU HP E多
孔質フイ4・ムの気、孔率の貫−@は約40%程度であ
りにハ、以上の電気1孔率(伐望み得′fx、かつ六・
2.かような低気孔本は。r、、 tl、を(℃パレー
タとして電池に組み込んだ際に内部抵抗の増大を引き起
すので。1唆しいものでしtない。
孔質フイ4・ムの気、孔率の貫−@は約40%程度であ
りにハ、以上の電気1孔率(伐望み得′fx、かつ六・
2.かような低気孔本は。r、、 tl、を(℃パレー
タとして電池に組み込んだ際に内部抵抗の増大を引き起
すので。1唆しいものでしtない。
従って7本発明は伸びが大きく。しかも気孔率の高いU
HPff多孔貝フィルムおよびその製造法を提供]るこ
とを目的とする。
HPff多孔貝フィルムおよびその製造法を提供]るこ
とを目的とする。
(S題fE解決・するための手段)
本発明VC,係るUPiPg多孔質フィルムは、多数の
気孔を有する多孔質層と。跋気孔、!:りも孔径の小さ
な多数の微孔を有し且つ前記多孔質層の両面1−(形嘆
され7を緻密層から成るもので心る。
気孔を有する多孔質層と。跋気孔、!:りも孔径の小さ
な多数の微孔を有し且つ前記多孔質層の両面1−(形嘆
され7を緻密層から成るもので心る。
以下。図面を参照しながら本発明の詳細な説明する。図
面は本発明に係ろtJxipa多孔質フィルムを所定位
置で厚さ方向に切断し。千の断面の多孔ljs造1Z模
式的に示したものである。
面は本発明に係ろtJxipa多孔質フィルムを所定位
置で厚さ方向に切断し。千の断面の多孔ljs造1Z模
式的に示したものである。
この図面において61はフィルムの厚さ方向における略
中央部にダイ゛る多孔質層であり。核層lの両面上には
緻密層2カ・よび3が形収さiている。
中央部にダイ゛る多孔質層であり。核層lの両面上には
緻密層2カ・よび3が形収さiている。
多孔質層1.緻密層283は何れも多数の気孔を有する
多孔′R構造でおる点で共通ブるが。多孔質層lの気孔
4の孔径は両緻蜜NJ2,3の気孔5゜6の孔径よりも
大である。気孔4.5.60孔径は多孔質フィルムの用
途に応じて変わり得るが。
多孔′R構造でおる点で共通ブるが。多孔質層lの気孔
4の孔径は両緻蜜NJ2,3の気孔5゜6の孔径よりも
大である。気孔4.5.60孔径は多孔質フィルムの用
途に応じて変わり得るが。
通常。気孔4の孔径は約2=50μ幌。気孔5.6の孔
径は約0.1〜10μ躯である。
径は約0.1〜10μ躯である。
この多孔質フィルム(厚さは通常5〜200p鶴)は上
記した如く。多孔質層lと緻密層2.3の気孔の孔径が
異なるものであるが6本発明icおいては多孔1!tI
Wjlに存1゛る気孔4の最大孔径(Da)と8両緻密
層に存する気孔5.6の最大孔径(市)の比(Da/D
a) t:1筐しくは3以上、より好゛ましくは4〜2
0と1゛る。
記した如く。多孔質層lと緻密層2.3の気孔の孔径が
異なるものであるが6本発明icおいては多孔1!tI
Wjlに存1゛る気孔4の最大孔径(Da)と8両緻密
層に存する気孔5.6の最大孔径(市)の比(Da/D
a) t:1筐しくは3以上、より好゛ましくは4〜2
0と1゛る。
また、この多孔質フィルムにおける緻!層2゜3の厚さ
1゜幻はフィルムの製造条件によって変わり得るが1通
常。凪1.i!は各々約1〜10μmである。
1゜幻はフィルムの製造条件によって変わり得るが1通
常。凪1.i!は各々約1〜10μmである。
なお 多孔質フィルムの構成素材であるUI玉PEは粘
度平均分子量(以下8分子)、1と称す)が50万以上
でめp。一般のポリエチレンのそれが約30万以下であ
るのに比べ大きなものである。jかようなIJHPEと
しては。例えば三片石油化学工業社製。
度平均分子量(以下8分子)、1と称す)が50万以上
でめp。一般のポリエチレンのそれが約30万以下であ
るのに比べ大きなものである。jかようなIJHPEと
しては。例えば三片石油化学工業社製。
商品名ハイゼツクスミリオン。へ中スト社製。商品名ホ
スタレンGUR等の市販品を用い得る。
スタレンGUR等の市販品を用い得る。
仁の多孔質フィルムはその+なくとも2枚を重ね合わ?
7を積層多孔質フィルムとして用いることもできる。こ
の積層フィルムは取り扱い易さの点で多孔質フィルムの
2枚以上を密着一体化させることが好筐Lh、多孔質フ
ィルム相互の密着一体化Fi、例えば。少な(とも1対
の圧着ロール間に多孔質フィルム(2枚以上)1:′通
ブ方法にノ、:っで達成できる。仁の圧着を加熱条件下
(ただし。多孔質フィルムの融点よりも低−@度)で行
なう仁とは。密着強度向上の点で好ま1−い。
7を積層多孔質フィルムとして用いることもできる。こ
の積層フィルムは取り扱い易さの点で多孔質フィルムの
2枚以上を密着一体化させることが好筐Lh、多孔質フ
ィルム相互の密着一体化Fi、例えば。少な(とも1対
の圧着ロール間に多孔質フィルム(2枚以上)1:′通
ブ方法にノ、:っで達成できる。仁の圧着を加熱条件下
(ただし。多孔質フィルムの融点よりも低−@度)で行
なう仁とは。密着強度向上の点で好ま1−い。
なお。IE池川用パレータとして積層多孔質フィルム金
円いる場合(は。強度および電気抵抗を考慮し、積層後
の厚さを約15−= 4 Oμ躯とするのが好適である
。
円いる場合(は。強度および電気抵抗を考慮し、積層後
の厚さを約15−= 4 Oμ躯とするのが好適である
。
次に8本発明の他の態様である多孔質フィルムの製造法
について述べる。この方法は、つぎの4つの工程: a)分子量50万以上のUHPEを良溶媒に溶解する工
程。
について述べる。この方法は、つぎの4つの工程: a)分子量50万以上のUHPEを良溶媒に溶解する工
程。
b)この溶液を用いてフィルム成形する工程。
C)該フィルムを貧溶媒中に浸漬し、フィルム中から前
記良溶媒を除去することにより、多孔質化する工程。
記良溶媒を除去することにより、多孔質化する工程。
d〕上記多孔1JIiフィルムを延伸する工程、を含む
ことを特徴とするものである。
ことを特徴とするものである。
この方法のa)工程においては、UHPEがJL溶媒V
C溶解される。UHPgd前記の如く分子量が高く。
C溶解される。UHPgd前記の如く分子量が高く。
比較的難溶性であるので加熱溶解法を採用するのが好ま
しいものである。例えば、所定の容器中にUHPg粉末
と良溶媒を入れ、撹拌しながら除々に昇温し、#I解さ
せる方法が適用でき、270熱溶解時の最終的な温度り
通常的100〜180℃であり、所要時間は約10分〜
10時間である。
しいものである。例えば、所定の容器中にUHPg粉末
と良溶媒を入れ、撹拌しながら除々に昇温し、#I解さ
せる方法が適用でき、270熱溶解時の最終的な温度り
通常的100〜180℃であり、所要時間は約10分〜
10時間である。
この工程において用いる溶媒はUHPEf:WI解し得
るものであれば特に限定されず、中シレン、デカリン、
ノナン、デカン、ウンデカン等を用いることができる。
るものであれば特に限定されず、中シレン、デカリン、
ノナン、デカン、ウンデカン等を用いることができる。
また、上記溶解工程において得られるUHPff 溶液
中(DUHPff11fft!、約0.1〜20重量%
、!:スル17)が好ましいと判明している。濃度の上
限はUHPEの良fnsへのm鮮度によって定まる。ま
た、この溶液濃度が低すぎると0機絨的強度の大きな多
孔質フィルムが得られ難い。
中(DUHPff11fft!、約0.1〜20重量%
、!:スル17)が好ましいと判明している。濃度の上
限はUHPEの良fnsへのm鮮度によって定まる。ま
た、この溶液濃度が低すぎると0機絨的強度の大きな多
孔質フィルムが得られ難い。
上記a)工程によって得られft−UHPE fs液は
次いでフィルム成形工程b) K供せられる。
次いでフィルム成形工程b) K供せられる。
UHPff ll液からのフィルム成形は0通常、約1
00〜180℃の加熱条件下で行なう。フィルム成形の
方法は何ら格別である必要はなく、Tダイ押出法、イン
フレーク璽ン法等公知のプラスチック成膜技術を採用で
きる。
00〜180℃の加熱条件下で行なう。フィルム成形の
方法は何ら格別である必要はなく、Tダイ押出法、イン
フレーク璽ン法等公知のプラスチック成膜技術を採用で
きる。
かようなり)工程によって得られるJILIIF媒含有
フィ媒含有フィルム状物置1次への浸漬工程C)に供せ
られる。
フィ媒含有フィルム状物置1次への浸漬工程C)に供せ
られる。
ここで用いる貧溶媒は、 UHPffを溶解しないが。
前記jL溶媒と相溶する%hOであればよく、水や各種
の有機溶媒が使用できるが、なかでもアルコール類、特
にメタノールが好ましい。これら溶媒は2種以上を混合
して用いることもできる。
の有機溶媒が使用できるが、なかでもアルコール類、特
にメタノールが好ましい。これら溶媒は2種以上を混合
して用いることもできる。
この浸漬により、フィルム状物中の良溶媒が貧溶媒によ
って抽出除去され、その結果、フィルム状物が多孔質化
される。そして、このフィルム状物は、その厚さ方向の
中央部における孔径の大きな気孔を多数有する多孔質層
と、該多孔質層の両面上に形成された孔径の小さな気孔
を多数有する緻密層から収る特有の多孔構造を示すもの
となる。
って抽出除去され、その結果、フィルム状物が多孔質化
される。そして、このフィルム状物は、その厚さ方向の
中央部における孔径の大きな気孔を多数有する多孔質層
と、該多孔質層の両面上に形成された孔径の小さな気孔
を多数有する緻密層から収る特有の多孔構造を示すもの
となる。
この理由は必らずしも明らかではないが、フィルム状物
の表面近傍に存するJL醪媒と中央部に存する良溶媒で
は、貧ms中への抽出速度に差が生じ、これに起因して
、フィルム中央部に形成される多孔質層の気孔と、該屡
の両面上に形成される緻密層の気孔では、その孔径が異
なると推論される。
の表面近傍に存するJL醪媒と中央部に存する良溶媒で
は、貧ms中への抽出速度に差が生じ、これに起因して
、フィルム中央部に形成される多孔質層の気孔と、該屡
の両面上に形成される緻密層の気孔では、その孔径が異
なると推論される。
例えば、フィルム状物の表面近傍では良溶媒量に対し貧
溶媒は多量であり(貧溶媒リッチ)、jL潜媒は急速に
抽出除去されて、その結果、比較的孔径の小さな気孔が
形成され、一方、フィルム状物の中央部(厚さ方向にお
ける中央部)での抽出は1表面から除々に浸透する少量
の貧溶媒のもとで行なわれることになり(良溶媒リッチ
)、JiL11!1媒の抽出速度は緩慢となり、その結
果、比較的孔径の大きな気孔が形成されるのではないか
と思料される。
溶媒は多量であり(貧溶媒リッチ)、jL潜媒は急速に
抽出除去されて、その結果、比較的孔径の小さな気孔が
形成され、一方、フィルム状物の中央部(厚さ方向にお
ける中央部)での抽出は1表面から除々に浸透する少量
の貧溶媒のもとで行なわれることになり(良溶媒リッチ
)、JiL11!1媒の抽出速度は緩慢となり、その結
果、比較的孔径の大きな気孔が形成されるのではないか
と思料される。
上記の如く、工程C)の実施により、多孔質層とは、
UHPEの分子量、用いる溶媒の種類等の製造条件やフ
ィルムの總厚みによる変動は比較的少なく0通常、各々
約1−10μ蟻であることが判明している。
UHPEの分子量、用いる溶媒の種類等の製造条件やフ
ィルムの總厚みによる変動は比較的少なく0通常、各々
約1−10μ蟻であることが判明している。
まt、工程C)によって形成される多孔質層および緻密
層における気孔の孔径は、主として良溶媒の貧溶媒への
抽出速度によって決定され、抽出速度が大きい稚気孔の
孔径は小さくなる。
層における気孔の孔径は、主として良溶媒の貧溶媒への
抽出速度によって決定され、抽出速度が大きい稚気孔の
孔径は小さくなる。
なお、他の条件が同じであれば、用いるUl(Pgの分
子量が大きい程、多孔質層および緻密層に形成される気
孔の孔径は共に小さくなる傾向を示す。
子量が大きい程、多孔質層および緻密層に形成される気
孔の孔径は共に小さくなる傾向を示す。
従って、 UIIPEの分子量を適宜選択することによ
っても、多孔質層および緻密層に形成される気孔の孔径
f両層に形成される気孔の最大孔径比をコントロールす
ることが可能である。
っても、多孔質層および緻密層に形成される気孔の孔径
f両層に形成される気孔の最大孔径比をコントロールす
ることが可能である。
かように、浸漬は多孔質構造形成の几めのもので、貧溶
媒への浸漬時間は艮浴媒を抽出除去し得るのであれば特
に限定されないが0通常、0.1〜30分程度である。
媒への浸漬時間は艮浴媒を抽出除去し得るのであれば特
に限定されないが0通常、0.1〜30分程度である。
本発明の方法においては、 C)工程によって多孔質化
せしめられたフィルム状物が1次いで延伸工程d)に供
せられる。この延伸は多孔質層および緻密層の気孔の孔
径を拡大することにより気孔率を高めると共にフィルム
強度を向上せしめることを目的として行なうものである
。延伸鉱通常1軸延伸であるが2軸延伸を行なってもよ
%A、延伸温度はUHPEの融点よりも低い温度であれ
ばよいが。
せしめられたフィルム状物が1次いで延伸工程d)に供
せられる。この延伸は多孔質層および緻密層の気孔の孔
径を拡大することにより気孔率を高めると共にフィルム
強度を向上せしめることを目的として行なうものである
。延伸鉱通常1軸延伸であるが2軸延伸を行なってもよ
%A、延伸温度はUHPEの融点よりも低い温度であれ
ばよいが。
実用上は約lθ〜130℃である。筐t、延伸率は通常
20%以上好筐しくFi50〜500%である。
20%以上好筐しくFi50〜500%である。
このようにして得られるUHPID多孔質シートは。
厚さが約5〜200μ蟻、気孔率が約20〜90%であ
る。
る。
また、この多孔質シートは架橋されたものであっても曳
く、架橋は例えば延伸工程の前あるいは後に行なうこと
ができる。
く、架橋は例えば延伸工程の前あるいは後に行なうこと
ができる。
(実施例)
以下、実施例により本発明をI!に詳細に説明する。
実施例1
ガラス容器に中シレン100 を置部、デカリン100
重量部およびUHPE粉末(分子量200万0粒径30
μsm)10重量部を入れ、撹拌しなから液温を25℃
から140℃まで昇温せしめ、更に同温度で1時間撹拌
を続け、UHPEflW解せしめる。
重量部およびUHPE粉末(分子量200万0粒径30
μsm)10重量部を入れ、撹拌しなから液温を25℃
から140℃まで昇温せしめ、更に同温度で1時間撹拌
を続け、UHPEflW解せしめる。
このUHPji2 !液をTダイ(温度135℃)を用
いて厚さ60μ鴫のフィルム状に押出し、室温まで冷却
する。
いて厚さ60μ鴫のフィルム状に押出し、室温まで冷却
する。
次に、このフィルム状物をメタノール(液温25℃)中
Jlc5分間浸漬し、キシレンおよびデカリンをメタノ
ールで抽出除去することにより、多孔質層と緻密層を形
成して引き上げ、風乾する。
Jlc5分間浸漬し、キシレンおよびデカリンをメタノ
ールで抽出除去することにより、多孔質層と緻密層を形
成して引き上げ、風乾する。
次イ”t”、 cしを温度100’C,速度500m/
分0条件で1軸方向に200%延伸し、多孔質フィルム
を得た。
分0条件で1軸方向に200%延伸し、多孔質フィルム
を得た。
実施例2
分子量60万1粒径150IIsのUHPE粉末を用い
る以外は実施例1と同様に作業し、多孔質フィルムを得
念。
る以外は実施例1と同様に作業し、多孔質フィルムを得
念。
実施例3
ガラス容器にキシレン100 [置部、デカリンフ5重
量部およびUHPE粉末(分子量150万0粒径50μ
惰)8重量部を入れ、撹拌しなから液温を25℃から1
40℃まで昇温せしめ、更に同温度で1時間撹拌を続け
、 U)IPffを溶解せしめる。
量部およびUHPE粉末(分子量150万0粒径50μ
惰)8重量部を入れ、撹拌しなから液温を25℃から1
40℃まで昇温せしめ、更に同温度で1時間撹拌を続け
、 U)IPffを溶解せしめる。
このUHPEM液をTダイ(温度135℃)を用いテ厚
す60μ鶴のフィルム状に押出し、室温まで冷却する。
す60μ鶴のフィルム状に押出し、室温まで冷却する。
次に、このフィルム状物をメタノール(液温25℃)中
に10分間浸漬し、!?シレンおよびデカリンをメタノ
ールで抽出除去することにより、多孔質層と緻密層を形
成して引き上げ、風乾する。
に10分間浸漬し、!?シレンおよびデカリンをメタノ
ールで抽出除去することにより、多孔質層と緻密層を形
成して引き上げ、風乾する。
次いで、これを温度100℃、速度500m/分の条件
で1軸方向に300%延伸し、厚さ25μ喝の多孔質フ
ィルムを得る。
で1軸方向に300%延伸し、厚さ25μ喝の多孔質フ
ィルムを得る。
その後、この多孔質フィルム2枚を重ね合わせ。
1対の圧着ロール(一方が金属筒−ル、他方がゴムロー
ル)を通し、フィルム相互を密着一体化せしめ、厚さ2
5μ喝の積層多孔質フィルムを得比。
ル)を通し、フィルム相互を密着一体化せしめ、厚さ2
5μ喝の積層多孔質フィルムを得比。
なお、金属ロールは105℃に加熱して用い、ロール間
圧力は線圧0.3 ky/caとした。
圧力は線圧0.3 ky/caとした。
比較例
実施例1で用い友と同じUHPE粉末1 kgを金型(
内径120111で、中心部に50mのマンドレルをセ
ット)に充填し、更に圧力をかけてその充填高さが約1
9 CIl (見かけ密度0.55)になるように調整
する。
内径120111で、中心部に50mのマンドレルをセ
ット)に充填し、更に圧力をかけてその充填高さが約1
9 CIl (見かけ密度0.55)になるように調整
する。
次いで、温度160℃、圧力5017/−の条件で4時
間辺熱加圧し、室温(25℃)で8時間放冷して金型か
ら取り出し6円筒状多孔質体を得、更に旋盤により厚さ
50μ喚のフィルム状に切削した。
間辺熱加圧し、室温(25℃)で8時間放冷して金型か
ら取り出し6円筒状多孔質体を得、更に旋盤により厚さ
50μ喚のフィルム状に切削した。
実施例および比較例によって得られた多孔質フィルムに
ついて下記試験を行ない、得られた結果をM1表に示す
。
ついて下記試験を行ない、得られた結果をM1表に示す
。
〔イ〕フィルム厚さ
ダイヤルゲージ(1/1000sn)により測定し次。
〔口〕 多孔質層、緻密層の厚さおよび最大孔径を走査
型電子顕微@I/Cより、フィルム断面を観察測定(倍
率2000倍)シ比。なお、各多孔質フィルムにおける
両数密層の厚さおよび最大孔径はほぼ同じであるので、
第1表には一方の緻密層のデータを示し比。
型電子顕微@I/Cより、フィルム断面を観察測定(倍
率2000倍)シ比。なお、各多孔質フィルムにおける
両数密層の厚さおよび最大孔径はほぼ同じであるので、
第1表には一方の緻密層のデータを示し比。
〔ハ〕気孔率
多孔質フィルムを縦、横の寸法が各々25amになるよ
うに切断し、その厚さ(至)、を量(8を測定し1式(
1)によって見掛けrl!i度(2)を算出し。
うに切断し、その厚さ(至)、を量(8を測定し1式(
1)によって見掛けrl!i度(2)を算出し。
更にUHPffの真北!1(ト)を用い1式(II)に
よって気孔率を算出し友。
よって気孔率を算出し友。
k゛
なお1式(1)におけるDおよびEの単位は。
「μ鴫」および「y」である。
〔二〕伸びおよび引張り強度
幅20關のサンプルを作成し、ASTM−D−882に
規定する方法に準じて測定した。
規定する方法に準じて測定した。
〔ホ〕内部抵抗
JIS−C−2313に準じて測定(!度25℃)した
。なお、電解液としてはプロピレンカーボネートと1,
3−ジオキソランを重量比l:lで混合し、これに電解
質として過塩素酸リチウムを1モル/I溶解させたもの
を用いた。
。なお、電解液としてはプロピレンカーボネートと1,
3−ジオキソランを重量比l:lで混合し、これに電解
質として過塩素酸リチウムを1モル/I溶解させたもの
を用いた。
以下余白
第 1 表
フィルムは伸びが大きく、実用に供した際に作用する応
力によっても不用意に破断するようなことが無くて使い
勝手が良く、ま北本発明の方法によれば、特有の多孔構
造を有する多孔質フィルムを容易に製造し得る。
力によっても不用意に破断するようなことが無くて使い
勝手が良く、ま北本発明の方法によれば、特有の多孔構
造を有する多孔質フィルムを容易に製造し得る。
図面図は本発明に係るUIIPff多孔質フィルムの多
孔質構造の模式図である。 l・・・多孔質層 2.3・・・緻密層4.5.6・
・・気孔 秦実施例3においては、「フィルム厚さ」および「内部
抵抗」が積層多孔質フィルムのデータであり、他はこの
積MJフィルム作成に用いた多孔質フィルムのデータで
ある。 (発明の効果) 上記実施例および比教例に示されているように。
孔質構造の模式図である。 l・・・多孔質層 2.3・・・緻密層4.5.6・
・・気孔 秦実施例3においては、「フィルム厚さ」および「内部
抵抗」が積層多孔質フィルムのデータであり、他はこの
積MJフィルム作成に用いた多孔質フィルムのデータで
ある。 (発明の効果) 上記実施例および比教例に示されているように。
Claims (3)
- (1)多数の気孔を有する多孔質層と、該気孔よりも孔
径の小さな多数の微孔を有し且つ前記多孔質層の両面上
に形成された緻密層から成る超高分子量ポリエチレン多
孔質フィルム。 - (2)つぎの4つの工程: (a)粘度平均分子量50万以上の超高分子量ポリエチ
レンを良溶媒に溶解する工程。 (b)この溶液を用いてフィルム成形する工程。 (c)該フィルムを貧溶媒中に浸漬し、フィルム中から
前記良溶媒を除去することにより、 多孔質化する工程。 (d)上記多孔質フィルムを延伸する工程。 を含む超高分子量ポリエチレン多孔質フィルムの製造法
。 - (3)多数の気孔を有する多孔質層と、該気孔よりも孔
径の小さな多数の微孔を有し且つ前記多孔質層の両面上
に形成された緻密層から成る超高分子量ポリエチレン多
孔質フィルムの少なくとも2枚が重ね合わされて成る積
層多孔質フィルム。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63-327244 | 1988-12-23 | ||
| JP32724488 | 1988-12-23 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02251545A true JPH02251545A (ja) | 1990-10-09 |
Family
ID=18196938
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1193167A Pending JPH02251545A (ja) | 1988-12-23 | 1989-07-26 | 超高分子量ポリエチレン多孔質フィルムおよびその製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02251545A (ja) |
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05245923A (ja) * | 1991-12-30 | 1993-09-24 | Dsm Nv | 破裂強度の大きい多孔質フィルムの製造方法 |
| EP0574588A4 (ja) * | 1991-12-27 | 1994-02-02 | Mitsui Petrochemical Industries, Ltd. | |
| US5759678A (en) * | 1995-10-05 | 1998-06-02 | Mitsubishi Chemical Corporation | High-strength porous film and process for producing the same |
| JP2002502446A (ja) * | 1996-10-18 | 2002-01-22 | ピーピージー・インダストリーズ・オハイオ・インコーポレイテッド | 極薄微孔性材料 |
| WO2007015547A1 (ja) * | 2005-08-04 | 2007-02-08 | Tonen Chemical Corporation | ポリエチレン微多孔膜及びその製造方法並びに電池用セパレータ |
| US20140162109A1 (en) * | 2011-07-07 | 2014-06-12 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Secondary battery |
| KR20160005738A (ko) | 2013-05-07 | 2016-01-15 | 데이진 가부시키가이샤 | 액체 필터용 기재 |
| KR20160006723A (ko) | 2013-05-07 | 2016-01-19 | 데이진 가부시키가이샤 | 액체 필터용 기재 |
| KR20160006722A (ko) | 2013-05-07 | 2016-01-19 | 데이진 가부시키가이샤 | 액체 필터용 기재 |
| US11931700B2 (en) | 2017-03-30 | 2024-03-19 | Teijin Limited | Substrate for liquid filter |
| US12157095B2 (en) | 2018-07-25 | 2024-12-03 | Teijin Limited | Base material for liquid filters |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS585228A (ja) * | 1981-04-30 | 1983-01-12 | アライド・コ−ポレ−シヨン | 高強力、高モジユラスの結晶性熱可塑物品の製造方法及び新規製品なる繊維 |
| JPS60242035A (ja) * | 1984-04-27 | 1985-12-02 | Toa Nenryo Kogyo Kk | ポリエチレン微多孔膜の製造方法 |
-
1989
- 1989-07-26 JP JP1193167A patent/JPH02251545A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS585228A (ja) * | 1981-04-30 | 1983-01-12 | アライド・コ−ポレ−シヨン | 高強力、高モジユラスの結晶性熱可塑物品の製造方法及び新規製品なる繊維 |
| JPS60242035A (ja) * | 1984-04-27 | 1985-12-02 | Toa Nenryo Kogyo Kk | ポリエチレン微多孔膜の製造方法 |
Cited By (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0574588A4 (ja) * | 1991-12-27 | 1994-02-02 | Mitsui Petrochemical Industries, Ltd. | |
| JPH05245923A (ja) * | 1991-12-30 | 1993-09-24 | Dsm Nv | 破裂強度の大きい多孔質フィルムの製造方法 |
| US5759678A (en) * | 1995-10-05 | 1998-06-02 | Mitsubishi Chemical Corporation | High-strength porous film and process for producing the same |
| JP2002502446A (ja) * | 1996-10-18 | 2002-01-22 | ピーピージー・インダストリーズ・オハイオ・インコーポレイテッド | 極薄微孔性材料 |
| WO2007015547A1 (ja) * | 2005-08-04 | 2007-02-08 | Tonen Chemical Corporation | ポリエチレン微多孔膜及びその製造方法並びに電池用セパレータ |
| US20140162109A1 (en) * | 2011-07-07 | 2014-06-12 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Secondary battery |
| US9660240B2 (en) * | 2011-07-07 | 2017-05-23 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Secondary battery including separator containing electroconductive porous layer sandwiched between electroconductive material-free porous layers |
| KR20160006722A (ko) | 2013-05-07 | 2016-01-19 | 데이진 가부시키가이샤 | 액체 필터용 기재 |
| KR20160006723A (ko) | 2013-05-07 | 2016-01-19 | 데이진 가부시키가이샤 | 액체 필터용 기재 |
| KR20160005738A (ko) | 2013-05-07 | 2016-01-15 | 데이진 가부시키가이샤 | 액체 필터용 기재 |
| KR20200122428A (ko) | 2013-05-07 | 2020-10-27 | 데이진 가부시키가이샤 | 액체 필터용 기재 |
| KR20200122429A (ko) | 2013-05-07 | 2020-10-27 | 데이진 가부시키가이샤 | 액체 필터용 기재 |
| KR20200123271A (ko) | 2013-05-07 | 2020-10-28 | 데이진 가부시키가이샤 | 액체 필터용 기재 |
| US11338251B2 (en) | 2013-05-07 | 2022-05-24 | Teijin Limited | Substrate for liquid filter |
| US11338250B2 (en) | 2013-05-07 | 2022-05-24 | Teijin Limited | Substrate for liquid filter |
| US11338252B2 (en) | 2013-05-07 | 2022-05-24 | Teijin Limited | Substrate for liquid filter |
| US11931700B2 (en) | 2017-03-30 | 2024-03-19 | Teijin Limited | Substrate for liquid filter |
| US12157095B2 (en) | 2018-07-25 | 2024-12-03 | Teijin Limited | Base material for liquid filters |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP5094844B2 (ja) | 微多孔膜、電池用セパレータ及び電池 | |
| JP5548290B2 (ja) | 多層微多孔膜、電池用セパレータ及び電池 | |
| JP5876632B1 (ja) | ポリオレフィン微多孔膜およびその製造方法 | |
| JP4098401B2 (ja) | ポリオレフィン製の電池セパレーター用微多孔膜 | |
| JPS60242035A (ja) | ポリエチレン微多孔膜の製造方法 | |
| JP7395827B2 (ja) | 多孔性ポリオレフィンフィルム | |
| KR20180090725A (ko) | 적층 폴리올레핀 미세 다공막, 전지용 세퍼레이터 및 그것들의 제조 방법 | |
| JP7585789B2 (ja) | ポリオレフィン微多孔膜、積層体、及び電池 | |
| JPH02251545A (ja) | 超高分子量ポリエチレン多孔質フィルムおよびその製造法 | |
| JP6962320B2 (ja) | ポリオレフィン微多孔膜、及びそれを用いた電池 | |
| JP4799179B2 (ja) | ポリオレフィン微多孔膜 | |
| JP7547844B2 (ja) | 多孔性ポリオレフィンフィルム | |
| CN118019787A (zh) | 聚烯烃微多孔膜、电池用隔板以及二次电池 | |
| JP7409042B2 (ja) | 微多孔膜捲回体及びその製造方法 | |
| KR20250072601A (ko) | 이중 층의 오일 충전된 시트로부터 이축 배향된 멤브레인 | |
| JP7771814B2 (ja) | ポリオレフィン微多孔膜、電池用セパレータ及び二次電池 | |
| WO2022202095A1 (ja) | ポリオレフィン微多孔膜、電池用セパレータ及び二次電池 | |
| JP3486785B2 (ja) | 電池用のセパレータ及びその製造方法 | |
| JP2022158999A (ja) | ポリオレフィン微多孔膜 | |
| JP4021266B2 (ja) | 微多孔膜の製造方法 | |
| JP7647585B2 (ja) | ポリオレフィン多層微多孔膜およびその製造方法ならびに積層多層微多孔膜 | |
| JP2005255876A (ja) | 微多孔膜及びその製造方法 | |
| WO2023176880A1 (ja) | ポリオレフィン微多孔膜、非水電解液二次電池およびフィルター | |
| WO2023139868A1 (ja) | 多孔質膜、多孔質膜積層体及び多孔質膜の製造方法 | |
| JP2021098849A (ja) | ポリオレフィン系微多孔膜、積層体、及びそれを用いた非水電解液二次電池 |