JPH02251602A - 手袋の別注製作法 - Google Patents
手袋の別注製作法Info
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- JPH02251602A JPH02251602A JP1074458A JP7445889A JPH02251602A JP H02251602 A JPH02251602 A JP H02251602A JP 1074458 A JP1074458 A JP 1074458A JP 7445889 A JP7445889 A JP 7445889A JP H02251602 A JPH02251602 A JP H02251602A
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- gloves
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- 239000002994 raw material Substances 0.000 claims abstract description 16
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- 239000010985 leather Substances 0.000 claims abstract description 8
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 12
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 8
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- 238000005520 cutting process Methods 0.000 abstract description 2
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 abstract description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 abstract description 2
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 abstract 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 3
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- 238000009958 sewing Methods 0.000 description 2
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Landscapes
- Gloves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は別注による手袋の製作法に係り、詳しくはゴル
フ用手袋などの贈答に好適な原型付手袋の別注製作法に
関するものである。
フ用手袋などの贈答に好適な原型付手袋の別注製作法に
関するものである。
(従来の技術)
現在、ワイシャツあるいは洋服などにおいては仕立て巻
付の別注のものが贈答品として利用されているが、ゴル
フ用手袋は通富、各種サイズの多種類の既製手袋を使用
者は自己のサイズに合わせて購入し、使用しているのが
一触的である。
付の別注のものが贈答品として利用されているが、ゴル
フ用手袋は通富、各種サイズの多種類の既製手袋を使用
者は自己のサイズに合わせて購入し、使用しているのが
一触的である。
殊に、ゴルフ人口の増加と共に、種々のゴルフ用品が贈
答用として用いられ、ゴルフ用手袋もその1つとして利
用されているが、やはり、既製手袋の域を出ておらず、
ワイシャツ等の如き別注のものは提供されていない状況
である。
答用として用いられ、ゴルフ用手袋もその1つとして利
用されているが、やはり、既製手袋の域を出ておらず、
ワイシャツ等の如き別注のものは提供されていない状況
である。
(発明が解決しようとする課題)
ところが、ゴルフ用手袋など皮革製のものは編物製など
と異なり、伸縮性が僅かであるため、既製手袋の場合に
は往々にして自己の手の大きさに合わない場合があり、
折角、貰っても使用できないことが起こる。
と異なり、伸縮性が僅かであるため、既製手袋の場合に
は往々にして自己の手の大きさに合わない場合があり、
折角、貰っても使用できないことが起こる。
本発明はかかる実状に対処し、ゴルフ手袋など手袋の分
野にも別注の概念を導入することを考慮し、特に手の原
型をいかにして得るかを考究することによって手の原型
を容易に作成し得て各人の手に適合した手袋を提供する
ことを目的とするものである。
野にも別注の概念を導入することを考慮し、特に手の原
型をいかにして得るかを考究することによって手の原型
を容易に作成し得て各人の手に適合した手袋を提供する
ことを目的とするものである。
(課題を解決するための手段)
即ち、上記目的に適合する本発明の特徴とするところは
、先ず、柔軟性を有する粘土又は油粘土などの材料を用
い、板状に展延して型板を作る。
、先ず、柔軟性を有する粘土又は油粘土などの材料を用
い、板状に展延して型板を作る。
そして、この型板を贈ろうとする人に送り、その手を型
板の状にのせて手の原型をその型板に作成して送り返し
て貰うと共に、同時に皮革など手袋素材となる原材料を
選定して貰う。その後、その手の原型と選定された原材
料を用い、原材料を手の原型に合わせて切断成形した手
袋の素材を作り、縫製など既知の手法に従って手袋に作
製することである。
板の状にのせて手の原型をその型板に作成して送り返し
て貰うと共に、同時に皮革など手袋素材となる原材料を
選定して貰う。その後、その手の原型と選定された原材
料を用い、原材料を手の原型に合わせて切断成形した手
袋の素材を作り、縫製など既知の手法に従って手袋に作
製することである。
ここで、上記型板は手の原型をその上に作成し得る厚さ
と大きさであればよ(、これによって立体的に、かつ正
確に各人の手の原型を得ることが可能であり、またこの
型板により手の原型を得ると同時に好みに合わせて適当
な材質1色彩の材料を選定できるようにすることが効果
的である。
と大きさであればよ(、これによって立体的に、かつ正
確に各人の手の原型を得ることが可能であり、またこの
型板により手の原型を得ると同時に好みに合わせて適当
な材質1色彩の材料を選定できるようにすることが効果
的である。
そのため、贈答時には型板と皮革など手袋原材料の見本
を添付するように、する。
を添付するように、する。
(作用)
上記の方法を採用することにより、贈答を受けた者はそ
の手の原型をとり、原材料の選定をすれば自己の手袋に
適合した手袋として作製されることになり、贈る側にす
れば相手の喜ばれる、そして確実に使用される手袋を贈
ることが可能となり、贈答用あるいは高級な別注手袋を
着用する人達の好みとして手袋の利用分野を高め、ゴル
フ用手袋などとして頗る効果的となる。
の手の原型をとり、原材料の選定をすれば自己の手袋に
適合した手袋として作製されることになり、贈る側にす
れば相手の喜ばれる、そして確実に使用される手袋を贈
ることが可能となり、贈答用あるいは高級な別注手袋を
着用する人達の好みとして手袋の利用分野を高め、ゴル
フ用手袋などとして頗る効果的となる。
(実施例)
以下、添付図面にもとづき、本発明の実施例につき説明
する。
する。
第1図ないし第5図は本発明による手袋の製作過程を示
しており、先ず第1図において(1)は粘土又は油粘土
など、比較的適度の柔軟性を有する型材料を展延して作
成した型板、(2)は該型板(1)を包囲する外装であ
り、これらは図示していないが、その柔軟性を保つため
湿った布又は合成樹脂フィルムなどで覆うようにする。
しており、先ず第1図において(1)は粘土又は油粘土
など、比較的適度の柔軟性を有する型材料を展延して作
成した型板、(2)は該型板(1)を包囲する外装であ
り、これらは図示していないが、その柔軟性を保つため
湿った布又は合成樹脂フィルムなどで覆うようにする。
勿論、上記型材料は粘土、油粘土に限るものではなく、
型板として手の原型をその上に作成できる既知の種々の
材料を含むものである。
型板として手の原型をその上に作成できる既知の種々の
材料を含むものである。
又、外装(2)は贈答などに好適な如く各種意匠ケース
を用いることもできる。
を用いることもできる。
そして、この場合、手袋の素材となる皮革等の原材料を
適宜、選定し得るよう、複数種の原材料見本(3)を添
付しておけば極めて好適である。
適宜、選定し得るよう、複数種の原材料見本(3)を添
付しておけば極めて好適である。
第2図は、上記型板(1)の上に手の原型を作成した状
況であり、湿った布又は樹脂フィルムなどの被覆がある
ときは、これらを除いて手を型板(1)上にのせると、
適度の柔軟性を有することから容易に手の原型(4)が
作成される。
況であり、湿った布又は樹脂フィルムなどの被覆がある
ときは、これらを除いて手を型板(1)上にのせると、
適度の柔軟性を有することから容易に手の原型(4)が
作成される。
そして、このようにして得た手の原型付きの型板(1)
は第3図に示すように再び樹脂フィルム(5)などで被
覆されてその原型が保持される。
は第3図に示すように再び樹脂フィルム(5)などで被
覆されてその原型が保持される。
かくして原型(4)が出来ると、次に選定された手袋の
原材料見本(3)にもとづいてこれと同様な原材料から
原型に合うように成形し、切断して手袋の素材(6)を
作り(第4図参照)、これを通常の手法に従って縫製あ
るいは綴金など既知の手段を利用して第5図の如く手袋
(7)を作製することによって本発明による手袋の製作
が完了する。
原材料見本(3)にもとづいてこれと同様な原材料から
原型に合うように成形し、切断して手袋の素材(6)を
作り(第4図参照)、これを通常の手法に従って縫製あ
るいは綴金など既知の手段を利用して第5図の如く手袋
(7)を作製することによって本発明による手袋の製作
が完了する。
なお、−旦、作成した手の原型はその後、保管しておけ
ば、その後は再度、型板を使用するまでもなく、容易に
複製し、贈答し、又は使用することができる。
ば、その後は再度、型板を使用するまでもなく、容易に
複製し、贈答し、又は使用することができる。
(発明の効果)
本発明は以上のように手袋の製作にあたり、型板を用い
て手の原型を作成したのち、該原型にもとづいて好みの
皮革など手の原材料を切断、成形し、既知の手法に従っ
て手袋として製作する方法であり、従来、全く考慮され
なかった手袋の別注による製作として柔軟な型材料から
なる型板を用いることにより各人の手の形態を複雑な形
態であっても確実に現出し、夫々の特異性によく合致し
たフィツト性良好な手袋を作製することができる特長が
あり、しかも−旦、原型作成後は繰り返し使用可能で、
ゴルフ手袋など、消耗し易い手袋を作製する上に極めて
有効な効果を奏する。
て手の原型を作成したのち、該原型にもとづいて好みの
皮革など手の原材料を切断、成形し、既知の手法に従っ
て手袋として製作する方法であり、従来、全く考慮され
なかった手袋の別注による製作として柔軟な型材料から
なる型板を用いることにより各人の手の形態を複雑な形
態であっても確実に現出し、夫々の特異性によく合致し
たフィツト性良好な手袋を作製することができる特長が
あり、しかも−旦、原型作成後は繰り返し使用可能で、
ゴルフ手袋など、消耗し易い手袋を作製する上に極めて
有効な効果を奏する。
殊に本発明による手袋の製作はゴルフ用手袋など贈答用
として喜ばれる手袋に好適であり、ゴルフ用手袋は特に
フィツト性が求められると共に高級感が求められるため
、型板と原材料見本を贈答品として送り、その手の原型
を送って貰って別注の手袋として送るという新しい手法
として商業上のメリットは大きく、今後の実用性に期待
される発明である。
として喜ばれる手袋に好適であり、ゴルフ用手袋は特に
フィツト性が求められると共に高級感が求められるため
、型板と原材料見本を贈答品として送り、その手の原型
を送って貰って別注の手袋として送るという新しい手法
として商業上のメリットは大きく、今後の実用性に期待
される発明である。
第1図(4) (II)ハ本発明製作法に用いる型板の
1例を示す斜視図及びA−A断面図、第2図乃至第5図
は手袋製作の過程を順序的に示す説明図である。 (1)・・・型板、(3)・・・原材料見本。 (4)・・・手の原型、(6)・・・手袋素材。 (7)・・・手袋。 (ロ)
1例を示す斜視図及びA−A断面図、第2図乃至第5図
は手袋製作の過程を順序的に示す説明図である。 (1)・・・型板、(3)・・・原材料見本。 (4)・・・手の原型、(6)・・・手袋素材。 (7)・・・手袋。 (ロ)
Claims (1)
- 1、板状に展延した適度の柔軟性を有する粘土又は油粘
土板を型板として用い、各人の手を該型板上にのせて手
の原型を該型板上に型成し、次いで型成された手の原型
にもとづいて皮革など原材料を切断成形して手袋素材に
作成し、のち、既知の手法に従って手袋に作製すること
を特徴とする手袋の別注製作法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1074458A JPH02251602A (ja) | 1989-03-27 | 1989-03-27 | 手袋の別注製作法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1074458A JPH02251602A (ja) | 1989-03-27 | 1989-03-27 | 手袋の別注製作法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02251602A true JPH02251602A (ja) | 1990-10-09 |
| JPH0532482B2 JPH0532482B2 (ja) | 1993-05-17 |
Family
ID=13547826
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1074458A Granted JPH02251602A (ja) | 1989-03-27 | 1989-03-27 | 手袋の別注製作法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02251602A (ja) |
-
1989
- 1989-03-27 JP JP1074458A patent/JPH02251602A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0532482B2 (ja) | 1993-05-17 |
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