JPH0225164B2 - - Google Patents

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JPH0225164B2
JPH0225164B2 JP58238991A JP23899183A JPH0225164B2 JP H0225164 B2 JPH0225164 B2 JP H0225164B2 JP 58238991 A JP58238991 A JP 58238991A JP 23899183 A JP23899183 A JP 23899183A JP H0225164 B2 JPH0225164 B2 JP H0225164B2
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JP
Japan
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coarse adjustment
shaft
adjustment shaft
fine
fine adjustment
Prior art date
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Application number
JP58238991A
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English (en)
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JPS59162512A (ja
Inventor
Jei Emeru Henrii
Enu Esumei Edowaado
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Bausch and Lomb Inc
Original Assignee
Bausch and Lomb Inc
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Publication date
Application filed by Bausch and Lomb Inc filed Critical Bausch and Lomb Inc
Publication of JPS59162512A publication Critical patent/JPS59162512A/ja
Publication of JPH0225164B2 publication Critical patent/JPH0225164B2/ja
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    • GPHYSICS
    • G02OPTICS
    • G02BOPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
    • G02B21/00Microscopes
    • G02B21/24Base structure
    • G02B21/241Devices for focusing
    • G02B21/242Devices for focusing with coarse and fine adjustment mechanism
    • GPHYSICS
    • G02OPTICS
    • G02BOPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
    • G02B27/00Optical systems or apparatus not provided for by any of the groups G02B1/00 - G02B26/00, G02B30/00
    • G02B27/62Optical apparatus specially adapted for adjusting optical elements during the assembly of optical systems

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Optics & Photonics (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Analytical Chemistry (AREA)
  • Lens Barrels (AREA)
  • Microscoopes, Condenser (AREA)
  • Mounting And Adjusting Of Optical Elements (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 技術分野 本発明は顕微鏡などの光学機械の同軸的精−粗
調節機構に関する。
従来技術 一般的に、顕微鏡などの精密装置の焦点調節は
粗調節機構と微調節機構の両者を必要とする。粗
調節機構は操作者が載物台又はノーズピースを急
速に上下させて試料を大体焦点内に見えるように
持つて来ることができるようになされている。微
調節機構は次いで試料をきちんと、焦点内に持つ
て来るように回転される。
このような精−粗調節機構は同軸上に設けられ
ていることが普通である。これらの機構は同軸に
取付けられていても相互に別々に操作することが
できる。即ち粗調節用ノブの回転はたとえば載物
台にラツク−ピニオンの組合わせによつて直接に
連結された粗調節用シヤフトを回転することがで
きる。このノブの回転は、従つて、載物台の大き
い運動をもたらす。しかしながら微調節用ノブが
回されると、これは粗調節機構とは別の異なつた
連結手段によつて載物台に直接的に連結された粗
調節用シヤフトを回転させる。要するに粗調節機
構と微調節機構は同軸に取付けられてはいるが、
二つの完全な、別々の調節機構が両方の調節のた
めに必要である。
このような二重調節機構に固有の問題を克服す
るためにいくつかの努力がなされている。しかし
ながらこれらの装置は大体、製作、組立てが困難
で従つて製造コストの高いものとなつてしまう。
これらの提案の中の一つは1962年2月6日に発
行されたL.A.ウイルキンソン(Wilkinson)の米
国特許第3019105号に示されている。この機構に
おいては、粗調整と微調整の両者の運動を行なう
のに単一のギアとラツクの組合せを用いた単軸の
精−粗調節機構が示されている。粗調節用ノブの
回転はこの場合には載物台である調整可能部材の
粗い運動に直接に転移される。微調節用ノブの回
転は偏心部材を回転させ、これは更に平歯車を回
転させる。この平歯車は一対の太陽歯車と噛合つ
ており、太陽歯車の一つはノブに取付けられ、も
う一方は調節用シヤフトに取付けられている。二
つの太陽歯車は異なつた歯数をもつている。太陽
歯車の一方は駆動され、他方は静止したまゝにお
かれる。これら二つの歯車の差異によつて微調節
の運動がコントロールされる。しかしこのシステ
ムには製造コストの高い歯車が必要である。更に
所望の結果を得るためには精度が精密に保たれな
ければならない。又更にこの装置はバツクラツシ
ユをなくすための手段が何もついていない。
別の同軸精・粗調節機構が1962年2月6日に発
行されたH.W.ストラート(Straat)の米国特許
第3019707号に見出される。この機構は載物台に
取付けられたピニオンを直接に駆動する粗調節用
シヤフトに取付けられたウオームギアよりなつて
いる。微調節用シヤフトは粗調節用ウオームギア
によつて捕捉されたナツトを有している。微調節
用シヤフトが回転するとこのナツトは直線的に動
きそれによつて微調整がなされるようになつてい
る。
1973年10月3日に発行されたO.W.ボートン
(Boughton)等の米国特許は更に別の顕微鏡調整
システムを開示している。この装置における精・
粗調節機構は回転カムに直接係合するリンク機構
に連結された可動のノーズピースを具えている。
このカムは減速歯車システムによつて回転せしめ
られる微調整の動きを行なう。このカムと歯車シ
ステムは共に回転して粗調整の運動をなす。減速
歯車システムはギアボツクス内に封入された複数
の歯車とピニオンよりなつている。この歯車とピ
ニオンは製造及び組立が高価である。好適に機能
させるためには、この歯車とピニオンは精密な精
度を必要とする。従つてこれらの必要性は最終製
品のコストと複雑性を増加せしめる。
別の精・粗調節システムが米国特許第3135817
号及び第3260157号にも見られる。これらのシス
テムはカムとリンクとの組合わせに特長がある。
このカムは直接に回転することによつて粗調整を
行ない又軸方向に移動して微調整を行なう。
発明の概要 本発明は単軸の精・粗調節機構を目的とする。
粗調節用ノブ又は微調節用ノブのいずれの回転も
直接、間接を問わず載物台機構又はノーズピース
機構のような被調節部材を効果的に昇降せしめる
シヤフトを回転する。粗調節用ノブの回転は粗調
節用シヤフトを直接に回転する。微調節用ノブを
回転すると、微調節用シヤフトと摩擦的に係合し
ている一対のローラが回転する。この摩擦ローラ
は前記粗調節用シヤフトに形成されたスロツト内
に受容される心棒によつて支承されている。該心
棒は更に粗調節用ノブ上のベアリングリングによ
つて支承されている。従つて粗調節用シヤフトが
回転せしめられると、摩擦ローラもまた回転せし
せられ、そのことによつて心棒が微調節用シヤフ
トのまわりを遊星のように公転する。このように
して、これらが取付けられている調節用シヤフト
は微調節用ノブの回転に比例する量だけ回転せし
められる。
実施例 精−粗調節機構10は顕微鏡などの光学機械1
4の支持部12に取付けられている。該機構10
は粗調節用ノブ16、粗調節用シヤフト18、微
調節用ノブ20、微調節用シヤフト22及び駆動
ローラ機構24を具えている。カム26が該粗調
節用シヤフト18に取付られ、該シヤフトはカム
フオロワ28に係合し、該カムフオロワは図示さ
れない従来の方式によつて台座又はノーズピース
(これも図示されない)などの可動部材に接続さ
れている。
ベアリング支持カラー30が支持部12の孔3
2内に取付けられている。このカラーは孔36を
具えたボス34を有し、該孔は粗調節用シヤフト
18を回転自在に受容する大きさを有している。
粗調節用ノブ16は第1図に示されるようにボス
34上に回転自在に適合する大きさをする孔38
を有している。摩擦ワツシヤ40がベアリングカ
ラー30の表面と粗調節用ノブ16の表面44と
の間に介在している。一対のワツシヤ45,47
とスプリング49からなるスプリング−ワツシヤ
組立体49がボス34の上に取付けられ、ノブ1
6の内面48に係合している。ボス34はねじ部
50を有し、その上に割りナツト52が組付けら
れている。この割りナツト52はスプリング−ワ
ツシヤ組立体46を圧縮しつつボス34上に締め
付けられ、該組立体は更にワツシヤ40の摩擦力
に対抗して粗調節用ノブ16を押圧する。粗調節
用ノブ16と摩擦ワツシヤ40との間に所望の水
準の摩擦力が得られると、止めねじ54は締め付
けられ、これによつて割りナツトはボス34にロ
ツクされる。
粗調節用シヤフト18はベアリングカラー30
の孔36内に受容されている。シヤフト18は微
調節用シヤフト22の直径よりも若干大きい直径
をもつ孔56を有している。第3図を見ると、粗
調節用シヤフト18はスロツト58,60をその
中に形成した端部57を支持する拡大された心棒
を有していることが判るであろう。該スロツト5
8,60は軸62に平行である。第2のスロツト
64と65の組がスロツト58と60に対して横
断的に粗調節用シヤフト18内に設けられてい
る。微調節用シヤフト22は粗調節用シヤフト1
8の孔56に取付けられ、第1図及び第3図に符
号66でその一つが示されている圧力ベアリング
によつて支持されている。第2図及び第3図から
明らかなように、シヤフト22の対向面の一部は
スロツト64,65によつて露出されている。
駆動ローラ機構24は一つの駆動ローラアセン
ブリ67,71を具え、各ローラアセンブリはそ
れぞれ心棒72,74に取付けられた摩擦ホイー
ル68,70からなつている。第2図に見られる
ように心棒72は粗調節用シヤフト18のスロツ
ト58内に滑動自在に受容され、それによつて摩
擦ホイール68は孔64内に位置せしめられ、且
つ微調節用シヤフト22を押圧している。同様に
心棒74はスロツト60内に受容され、摩擦ホイ
ール70はスロツト65内に位置せしめられてい
る。更に第2図から明らかなように、摩擦ホイー
ル70は微調節用シヤフト22を押圧している。
テーパ状の孔78を具えた駆動リング76即ち
内部軸受面がたとえばくい打ちによつて粗調節用
ノブ16の内面80に取付けられている。心棒7
2,74は夫々テーパ状の溝82,84を有し、
これらは駆動リング76のテーパ孔78内に受容
されている。テーパ溝82に隣接する心棒72に
半径方向のV字溝86が形成されている。同様
に、心棒74はテーパ溝84に隣接して形成され
た半径方向のV字溝88を有する。
第2図において、脚92,94を具えたヘアピ
ン型スプリング90が粗調節用シヤフト18上に
取付けられている。脚92の屈曲端96は第1図
に見られるように半径方向V字溝86内に受容さ
れている。同様に脚94の屈曲端98はV字溝8
6内に受容されている。スプリング90は心棒7
2,74に対して半径方向の力を及ぼし、これを
駆動リング76のテーパ孔78及び粗調節用シヤ
フト18のスロツト58,60に対して押圧す
る。これによつてこのシステムからバツクラツシ
ユが除去される。
半径方向のV字溝100,102からなる第2
の対が夫々心棒72,74に形成されている。第
2図に最もよく示されているように、第2のヘア
ピン型スプリング104はループ状部106と脚
108,110とを有している。このループ状部
106は粗調節用シヤフト18の端部114上に
形成された溝付柱112を越えて位置している。
脚108は半径方向のV字溝100にはまり込み
一方脚110は半径方向のV字溝102にはまり
込んでいる。ヘアピン型スプリング104は実質
的に装置の中心線62に向う下向きの力を発生し
ホイール68,70を微調節用シヤフト22に対
して保持し、心棒72,74のテーパ溝82,8
4を駆動リング76に対して外向きに付勢する。
微調節用ノブ20は微調節用シヤフト22の端
部114上に滑動的に適合する孔113を有して
いる。ノブ20は止めねじ116によつてシヤフ
ト22に取付けられることもできる。
操作に当つて、粗調節用ノブ16を回転すると
粗調節用シヤフト18が直接に回転する。第1図
を参照すると、ノブ18の回転は駆動リング76
を回転せしめることが判るであろう。スプリング
90によつて駆動リング76に対して付勢されて
いる心棒72,74もまた回転する。そして更に
心棒はスロツト58,60内に捕捉されているの
で粗調節用シヤフト18の回転を生ずる。粗調節
用シヤフト18に取付けられたカム26は直接回
転し、更にカムフオロワ及びこれに接続された機
構を動かす。
微調節を行なうには、ノブ20を回転しシヤフ
ト22をまわす。従つてシヤフト22に対して保
持されている摩擦ホイール68,70も回転せし
められる。心棒72,74は夫々摩擦ホイール6
8,70と共に回転する。心棒は駆動リング76
と係合し且つスロツト58,60内に保持されて
いるので、心棒は自からが回転するときに粗調節
用シヤフト18をも回転せしめる。粗調節用ノブ
16は支持部12に摩擦的に取付けられているの
で微調節用ノブ20が回転せしめられるときには
回転しない。駆動リング76もまた静止したまゝ
である。従つて微調節用ノブが回転せしめられる
とき粗調節用ノブは静止したまゝであり、又摩擦
ホイールと心棒は微調節シヤフトのまわりに遊星
のように公転する。従つて粗調節用シヤフト18
は微調節用ノブの回転に比例して駆動され微調整
が行なわれる。
図を見て判るように、微調節用ノブ及びシヤフ
トの回転を制限するための停止機構は何等設けら
れていない。抵抗に会つた場合、摩擦ホイール6
8,70は微調節用シヤフト22上をスリツプ
し、かくして安全クラツチとして作用する。この
結果、このような停止手段を設ける必要がない。
これは微調整機構によつてもたらされた動きが焦
点を合わせるのに不充分な場合に粗調整をリセツ
トすることを要しないと云う確固とした利点を有
する。こゝに示された微調整機構は、所望により
全範囲にわたつて機構を調整するのにも用いるこ
とができる。何等かの抵抗に出会つた場合、駆動
ローラ機構24はスリツプする。
こゝに示された実施例以外にも本発明の精神と
範囲を逸脱することなく更に別の実施例をも作り
得ることを理解すべきである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明にかかる精−粗調節装置を示す
側断面図、第2図は構造を明らかにするために微
調節用ノブを取外してあるが第1図の2−2線の
方向に見た図、第3図は粗調節用及び微調節用シ
ヤフトの一部破断斜視図である。 10……精−粗調節機構、16……粗調節用ノ
ブ、18……粗調節用シヤフト、20……微調節
用ノブ、22……微調節用シヤフト、26……カ
ム。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 支持部12; 内部軸受面76を有し、該支持部12に摩擦的
    に係合して支持される粗調節用ノブ16; 前記粗調節用ノブ16に連結された粗調節用シ
    ヤフト18; 前記粗調節用シヤフト18内に同心的に受容さ
    れた微調節用シヤフト22;並びに 前記微調節用シヤフト18に取付けられた微調
    節用ノブ20; のそれぞれを具えた光学機械において粗調節及び
    微調節を行うための装置であつて、 前記粗調節用シヤフト18は拡大部57を有
    し、該拡大部57には一対の駆動ローラアセンブ
    リ67,71のそれぞれを受容して位置決めする
    ための一対の長手方向スロツト58,60が形成
    され、前記粗調節用シヤフト18は回転を直線運
    動に変換する機構26に連結され、 前記各駆動ローラアセンブリ67,71は摩擦
    ホイール68,70と心棒72,74からなり、
    該摩擦ホイール68,70は、前記微調節用シヤ
    フト22に接触し前記心棒72,74の一部8
    2,84が前記粗調節用ノブ16の内部軸受面7
    6に接触するように前記一対のスロツト58,6
    0内に受容され、第1スプリング104が前記摩
    擦ホイール68,70を前記微調節用シヤフト2
    2の方に向かつて付勢し、且つ前記心棒72,7
    4を前記内部軸受面76に向かつて付勢し、更に
    第2スプリング90が前記各心棒72,74を前
    記スロツト58,60に対して互いに反対回転方
    向に付勢し、これによつて前記微調節用シヤフト
    22がどちらの方向に回転してもバツクラツシユ
    が無くなるようになした装置。
JP58238991A 1982-12-21 1983-12-20 光学機械用同軸精・粗調節機構 Granted JPS59162512A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US45190182A 1982-12-21 1982-12-21
US451901 1989-12-18

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS59162512A JPS59162512A (ja) 1984-09-13
JPH0225164B2 true JPH0225164B2 (ja) 1990-05-31

Family

ID=23794164

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP58238991A Granted JPS59162512A (ja) 1982-12-21 1983-12-20 光学機械用同軸精・粗調節機構

Country Status (3)

Country Link
JP (1) JPS59162512A (ja)
KR (1) KR840007469A (ja)
DE (1) DE3345326A1 (ja)

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Also Published As

Publication number Publication date
JPS59162512A (ja) 1984-09-13
KR840007469A (ko) 1984-12-07
DE3345326A1 (de) 1984-06-28

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