JPH02251763A - 自動分析装置 - Google Patents
自動分析装置Info
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- JPH02251763A JPH02251763A JP7431189A JP7431189A JPH02251763A JP H02251763 A JPH02251763 A JP H02251763A JP 7431189 A JP7431189 A JP 7431189A JP 7431189 A JP7431189 A JP 7431189A JP H02251763 A JPH02251763 A JP H02251763A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- robot
- analysis
- turntable
- test sample
- container body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N35/00—Automatic analysis not limited to methods or materials provided for in any single one of groups G01N1/00 - G01N33/00; Handling materials therefor
- G01N35/02—Automatic analysis not limited to methods or materials provided for in any single one of groups G01N1/00 - G01N33/00; Handling materials therefor using a plurality of sample containers moved by a conveyor system past one or more treatment or analysis stations
- G01N35/04—Details of the conveyor system
- G01N2035/0401—Sample carriers, cuvettes or reaction vessels
- G01N2035/0403—Sample carriers with closing or sealing means
- G01N2035/0405—Sample carriers with closing or sealing means manipulating closing or opening means, e.g. stoppers, screw caps, lids or covers
Landscapes
- Automatic Analysis And Handling Materials Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
[産業上の利用分野]
本発明は液状樹脂の自動分析装置に関し、更に詳しくは
液状樹脂の品質を特定する指標とされる粘度(以下必要
に応じてrVis」と略す、)、Pl+及び不揮発分(
蒸発残分、固形分、樹脂分ともいわれる。以下、必要に
応じr NVJと略す、)を自動分析する装置に関する
。 [従来の技術] 一般に液状樹脂の製造メーカでは、当該液状樹脂の品質
を特定するために、その指標としてVia値、PH及び
MV値を採択し、メーカ自らが分析して指標値を求め1
品質を特定していることが多い。 上記指標値を求めるための分析法としては、JIS法が
ある0例えば接着剤の一般試験方法はJISに6833
に定められており、そのなかでp)lはJISK811
33 B、2に、粘度はJISに88338.3に、不
揮発分はJIS K 88338.4に定められている
。しかし、当該液状樹脂の品質は定常的に特定されれば
よいので、ユーザによっては簡易分析法で得られた指標
値であっても許容される場合があり、不揮発分について
は例えば加熱時間を短縮する簡易分析法で得られた指標
値が許容されている。 然しながら、液状樹脂製造の分野において従来から行な
われているVis値、pH及びNV値の3指標値の個々
の分析について見ると、 JIS法であれ、簡易法で
あれ、殆どは手操作によって行なわれており、自動化の
試みは余りなされていなかった。 近年に至って、Vis値、pH及びNV値の各々を単独
で分析する装置を自動化する試みはなされている3例え
ばpH測定に関して特開昭81−28849号公報に記
載されている。 [発明が解決しようとする課題] 上記したように、液状樹脂製造の分野においてはVis
値、pH及びNV値等の指標値を自動分析することが非
常に遅れており、大部分は繁雑な手操作に頼っており、
また指標値の一部自動分析が行なわれているものの依然
として手操作を必要とする部分が多く1作業の煩雑性や
コスト高等の問題がさほど解消されたとは云い難い。 本発明者等は、上記に鑑み、液状樹脂分析の完全自動化
を目的として分析用ロボットの導入を試みた。 黙しながら様々な実験を行なってみると、複数の測定項
目、特にVis値、 PH及びNV値を一連の分析用ロ
ボットの動きの中で自動的に分析しようとすると市販の
分析装置や公知の分析法を単に組み合せただけでは分析
対象や分析項目等の特殊性によって分析時間が余計にか
かったり、思わぬトラブルが発生して手操作が余計にか
かったり、データの再現性が得られないという問題があ
ることが判明した。 また、従来の検査試料容器としては、例えば、小物容器
を使用し、これをターンテーブル装置により回転搬送さ
せ、搬送途中で吸入ノズルを介して検査試料をサンプリ
ングして所望の分析を行うものがあった。 しかし、このような検査試料容器では、分析用ロボット
でターンテーブル装置から移動させる構成となっていな
いので、ターンテーブル上でサンプリングして行う分析
に限定され、したがってロータを浸漬させで行う粘度測
定等は不可能であるという問題があった。 そこで、本発明は前記問題点に着目してなされたもので
、その目的とするところは、分析用ロボットによるハン
ドリングを可能にした検査試料容器を使用して粘度測定
等の完全自動化を図ることのできる自動分析装置を提供
することにある。 [課題を解決するための手段] 前記目的を達成する本発明の自動分析装置はターンテー
ブル装置により間欠的に回転搬送されてきた検査試料容
器内の液状樹脂の粘度、 pHおよび不揮発分を分析用
ロボットにより自動分析する自動分析装置において、前
記検査試料容器はターンテーブルの透孔に分析用ロボッ
トにより位置決め状態で着脱される容器本体と、この容
器本体の開口部に分析用ロポ−/ トにより位置決め状
態で着脱される蓋とからなることを特徴とする。 また、好ましい本発明の実施態様によれば。 ■容器本体はターンテーブルの透孔に形成した位置決め
の溝ないし突起に対応した突起ないし溝を有し、開口部
外周の両側に上下一対の把持突起を有していること、■
蓋は容器本体の把持突起に対応した切欠部を有し、上面
に把持プレートを有していることを特徴とする。
液状樹脂の品質を特定する指標とされる粘度(以下必要
に応じてrVis」と略す、)、Pl+及び不揮発分(
蒸発残分、固形分、樹脂分ともいわれる。以下、必要に
応じr NVJと略す、)を自動分析する装置に関する
。 [従来の技術] 一般に液状樹脂の製造メーカでは、当該液状樹脂の品質
を特定するために、その指標としてVia値、PH及び
MV値を採択し、メーカ自らが分析して指標値を求め1
品質を特定していることが多い。 上記指標値を求めるための分析法としては、JIS法が
ある0例えば接着剤の一般試験方法はJISに6833
に定められており、そのなかでp)lはJISK811
33 B、2に、粘度はJISに88338.3に、不
揮発分はJIS K 88338.4に定められている
。しかし、当該液状樹脂の品質は定常的に特定されれば
よいので、ユーザによっては簡易分析法で得られた指標
値であっても許容される場合があり、不揮発分について
は例えば加熱時間を短縮する簡易分析法で得られた指標
値が許容されている。 然しながら、液状樹脂製造の分野において従来から行な
われているVis値、pH及びNV値の3指標値の個々
の分析について見ると、 JIS法であれ、簡易法で
あれ、殆どは手操作によって行なわれており、自動化の
試みは余りなされていなかった。 近年に至って、Vis値、pH及びNV値の各々を単独
で分析する装置を自動化する試みはなされている3例え
ばpH測定に関して特開昭81−28849号公報に記
載されている。 [発明が解決しようとする課題] 上記したように、液状樹脂製造の分野においてはVis
値、pH及びNV値等の指標値を自動分析することが非
常に遅れており、大部分は繁雑な手操作に頼っており、
また指標値の一部自動分析が行なわれているものの依然
として手操作を必要とする部分が多く1作業の煩雑性や
コスト高等の問題がさほど解消されたとは云い難い。 本発明者等は、上記に鑑み、液状樹脂分析の完全自動化
を目的として分析用ロボットの導入を試みた。 黙しながら様々な実験を行なってみると、複数の測定項
目、特にVis値、 PH及びNV値を一連の分析用ロ
ボットの動きの中で自動的に分析しようとすると市販の
分析装置や公知の分析法を単に組み合せただけでは分析
対象や分析項目等の特殊性によって分析時間が余計にか
かったり、思わぬトラブルが発生して手操作が余計にか
かったり、データの再現性が得られないという問題があ
ることが判明した。 また、従来の検査試料容器としては、例えば、小物容器
を使用し、これをターンテーブル装置により回転搬送さ
せ、搬送途中で吸入ノズルを介して検査試料をサンプリ
ングして所望の分析を行うものがあった。 しかし、このような検査試料容器では、分析用ロボット
でターンテーブル装置から移動させる構成となっていな
いので、ターンテーブル上でサンプリングして行う分析
に限定され、したがってロータを浸漬させで行う粘度測
定等は不可能であるという問題があった。 そこで、本発明は前記問題点に着目してなされたもので
、その目的とするところは、分析用ロボットによるハン
ドリングを可能にした検査試料容器を使用して粘度測定
等の完全自動化を図ることのできる自動分析装置を提供
することにある。 [課題を解決するための手段] 前記目的を達成する本発明の自動分析装置はターンテー
ブル装置により間欠的に回転搬送されてきた検査試料容
器内の液状樹脂の粘度、 pHおよび不揮発分を分析用
ロボットにより自動分析する自動分析装置において、前
記検査試料容器はターンテーブルの透孔に分析用ロボッ
トにより位置決め状態で着脱される容器本体と、この容
器本体の開口部に分析用ロポ−/ トにより位置決め状
態で着脱される蓋とからなることを特徴とする。 また、好ましい本発明の実施態様によれば。 ■容器本体はターンテーブルの透孔に形成した位置決め
の溝ないし突起に対応した突起ないし溝を有し、開口部
外周の両側に上下一対の把持突起を有していること、■
蓋は容器本体の把持突起に対応した切欠部を有し、上面
に把持プレートを有していることを特徴とする。
ターンテーブル装置により検査試料容器が間欠的に回転
搬送されるが2分析用ロボット把持位置では、ターンテ
ーブルの透孔に形成された位置決め溝とガイド付きの突
起とで位置決めされるので、分析用ロボットで蓋を外し
、容器本体の着脱を行うことができる。その結果、分析
用ロボットによりターンテーブル装置から検査試料容器
を取外して例えばセット済のロータに浸漬させた状態で
保持でき、粘度測定の自動化が可能となる。 したがって、前記問題点が除去される。 本発明の自動分析装置による分析項目は2粘度(Vis
)、 PM、不揮発分(Nv)ノウチ3ツヲ全テ含ムこ
とが好ましい態様であるが、この内の2項目だけを分析
するものについても液状樹脂の品質特定に有効であるの
で本発明の装置に包含される。 [実施例] 以下、本発明を図面に示す実施例により説明する。 佐1Jと4整 81図は本発明の実施例に係る自動分析装置を示す平面
図、第2図は同装置の制御システムを示す説明図、第3
図は自動分析システムを示すフローチャート、第4図は
分析用ロボットおよびターンテーブル装置を示す斜視図
である。 81図において、lは分析ステージ、ン2の略中央に配
置された分析用ロボットである。該分析用ロボットlの
周囲の動作範囲には、ターンテーブル装置31公析用ロ
ボットハンドステーション4、NV測定装置5.バキュ
ーム装置8. Vis測定装W17.pH測定装置8
、洗浄装置1t9.保管装置10、バーコードリーダ1
1が配置されている。 また該分析用ロボット1の動作範囲外には、コンピュー
タユニッ[2が配置されている。 コンピュータユニッ)12には、主にcpu(中央処理
装置)121、CRT(画面)122、キーボード12
3゜プリンタ124.フロッピーディスク装置125に
より構成され、後述するようなバーコード管理、分析用
ロボットの管理、シーケンサの通信2 リアルタイムデ
ーターチエツク管理、分析データネ合格再分析管理等の
重要な機能を果たす。 本実施例においては前記コンピュータユニット12の制
御システムを具現化する手段として、第2図に示す如く
1分析用ロボットコントローラ13、パワーイベントコ
ントローラ14.ネットワークコントローラ15、シー
ケンサ18が設けられている。 上記分析用ロボット1としては、円筒座標、極座標、直
角座標、多関節ロボットなどあるが、本実施例では円筒
座標が用いられる0本実施例において用いられている分
析用ロボ−/ ト1はアーム長さが800s+w、動作
半径320I、上下動作距離は最大340mm、最大動
作速度は?8mm#ec、 90度回転/3秒である。 本実施例の分析用ロボッ)1は、第4図に示す如く、主
に台部101.二本の垂直軸102.アーム103゜グ
リップハンド104.フィンガ一部105によって構成
されている。 該分析用ロポッ)1は分析用ロボットコントローラ13
により動作するが2該分析用ロボットコントローラ13
の仕様は、制御軸数が最大同時3軸であり、経路制御方
式はサーボモータ方式、制御方式はロータリーエンコー
ダによるセミクローズトループ方式を採用し1位置設定
はティーチング方式、速度は0.1〜1.0のlO段階
可変で、出入力は入力8、出力8である。 分析ステージ、ン2は通常用いられる実験室用の分析台
でよく、前記分析用ロポッ)l及び各種周辺機器等をセ
ット(固定等)可能に構成されていることが好ましい0
分析用ロボットの動作範囲に対応して各種機器を正確に
配置する作業を簡略化するためには、前記の分析合一あ
らかじめ各種機器のセット位置を設けであることが好ま
しく。 また分析台表面に凹凸等の加工を施し、該機器を着脱可
能にセットできる構成にすることも好ましい、なお分析
ステージ□ン2にシステム全体をセットしてシステム商
品として扱えるようにすることも好ましい、従って第1
図のようにコンピュータユニット12を離れて配置する
必要がないことは言うまでもない。 ターンテーブル装置3は、第4図に示す如く恒温槽30
1と該恒温槽301内に回転可能に設けられたターンテ
ーブル302からなる。恒温槽301内には水が張られ
ており、約25℃に温調されている。 温調手段は、特に限定されないが、循環温水を用いるこ
とが簡便である。ターンテーブル302は1段であって
もよいが、所定間隔をあけて3段に構成されることが好
ましい、その場合上段と中段のターンテーブルには検査
試料容11.303をセットするための透孔304を設
け、該透孔304には更に容器303のセット位置(方
向)を決定するための位置決め溝305を設ける。下段
のターンテーブルは容器303をセットしたときに該容
器303の落下を防止する支持板として機能するもので
あり、該容器303と接する位置に小孔(図示せず)が
設けられていることが好ましい、ターンテーブル302
の回転方向は特に限定されないが1本実施例では時計方
向に回転させる。 NV測定装置5は不揮発分を測定する装置である。 M
V値は検査試料を所定温度で、恒量になるまでヒータで
加熱乾燥することにより求められる。 本実施例では分析値の確実性を向上する意味で、2台の
測定装置が設けられている。該装置5は本体内に秤量用
台を有し、蓋体内面にヒータを有する。また蓋の開閉を
自動的に行うための自動開閉機構を有する。 バキューム装置6はNV測測定際に検査試料を入れるト
レー(アルミ皿)をNV測定装置内に装着するための吸
引機(例えば掃除機など)と、吸引ホースと、未使用及
び使用済みのトレーを容器に収納してなるトレー載量部
からなる。トレーの上には検査試料を均一拡散するため
の濾紙が載置されている。 Vis測定測定装線7ロータの回転により検査試料の粘
性に基づfi Vis値を測定するものであり、ロータ
を回転するため装置本体とロータからなる。検査試料の
種類によって粘性が異なるので適性なロータの選択が望
まれ、このためロータの選択、着脱が自動的に行われる
。ロータの着脱は分析用ロボットによるためワンタッチ
方式カップリング(オートレ、インド)が好ましい、ロ
ータと装置本体との間にはロータ偏心防止のためにユニ
バーサルジヨイントを介在させることが好ましい、ロー
タ中で重量のある大型のものについては分析用ロボット
移送の際の脱落防止を考慮してロータを内部中空にして
軽量化をはかることが好薫しい、粘性は温度によって変
化するので、ロータ回転の際には同時に温度も測定する
必要があるが、かかる温度測定手段としては、熱電対や
サーミスタ等の温度センサが好ましい。 pH測定装置8には、重版のpHセンサを用いることが
できる。 洗浄装置9はPR電極、Vig測定用ロータ、温度セン
サの表面に付着した検査試料を洗い落す装置である。洗
浄手段は特に限定されないが、検査試料の粘度が高い場
合には一対の回転ブラシを用いる構成等が好ましい。 保管装置lOはVia用ロータ及びp)l電極を保管す
る装置で、 pH電極は所定温度の水中に浸漬保管して
おくことが好ましく、ロータは所定温度の環境下に保管
してあればよく、より好ましくは前記pH電極と共に保
管することである。保管温度は常温であればよいが、好
ましくは分析温度(例えば25℃)と等しくなるように
コントロールされていることである。保管装置の構成は
特に限定されないが、恒温水槽にロータ吊下機構及びp
H電極浸漬部を宥していることが好ましい、ロータ吊下
機構は分析用ロボットによる着脱が容易なようにワンタ
ッチ式カップリング(オートジヨイント)が好ましい。 ロータを水中に浸漬保管した場合、その後V’s測定に
際して予めロータに付着した水滴を除去するためにメタ
ノールで洗浄できる装置を設けることが好ましい。 乞11−忙叉男 本発明の自動分析システムを図面に基づき説明する。 検査試料の検体数nをコンピュータ121に入力すると
、自動システムのプログラムがスタートする。 (分析用ロボットハンドの選択) 分析用ロボットハンド(以下必要に応じてrHAN[l
J という)にはGP FIANDとシリンジHAND
があり、 CP )IANDには、サイズ 「大」・「
中」・「小」があるが1本実施例で使用するのは「中」
・[小」のOP IAND及び「シリンジ)IANDJ
である。始めにr中」のGP HANI]を選択する。 なお第2図において、401はチップを立てておくチッ
プラツクである。 (検体数チエツク) コンピュータ121から入力した検体数より多くなった
場合は終了となる。入力数内の場合は次の工程に進む。 (バーコード読込) バーコード(以下、必要に応じ「BC」という、)リー
ダ11及びBCセンサ110で、検査試料のバーコード
情報を読み取る。ターンテーブルが1つの検査試料量だ
け自動回転する。BCの読み取りが正常の場合は、以下
に示す次工程へ進む、異常の場合はnに1を加算して戻
る。 (NV測測定 MV測定装置5の蓋を開け、バキューム装置6を利用し
てトレー(アルミ皿)503を七−I)L、NY測定装
置5の蓋を閉とする(アルミ皿の風袋を消去する)。 次いで検査試料容器303の蓋をあけ、 )IANDを
「中」から 「シリンジ」に変え、シリンジHANDの
先にチップ(検査試料吸引用のスポイト状のもの)を付
け、検査試料量1! 303からチップに検査試料を吸
い取る0次いでMV測定装置5の蓋を開とし2アルミ皿
内のグラスファイバ濾紙に、中央に1WIi所とその周
囲に等間隔で8箇所の合計9箇所滴下する。検査試料吸
込みにおいて本実施例では検査試料量1.2gである。 次いでMV;Jlll装定5の蓋を閉として、MV測測
定開始する9次いでシリンジ1(AND先のチップを捨
てる。なお第2図において、Ml 、 82はモータで
ある。 (Vis測定) HANDを 「シリンジ」から「小」に変え、保管装!
110からコンピュータユニットの指示に基き検査試料
に合ったロータを選択する。 次いでロータに付着した水滴を乾燥させるためメタノー
ル入り容器101中に浸漬し、常温に維持された乾燥器
102で室温乾燥させる0次いで、このロータをVLg
測定装置7の回転軸にオートレ。 インドさせる。 温度センサは、Via測定装置7に有する粘度計の近傍
にセットされている。 次いでにP )IANDを 「小」から 「中」に変え
、ターンテーブル装置3内の検査試料容器を粘度計にセ
ットし、粘度測定する。なお第2図において、700は
粘度計コントローラである。 この粘度及び温度はCR1画面122にグラフ表示され
る。このときデータ処理(データ取込比較)される。 (pH測定) pH測定装置8中に有するPHセンサを検査試料容器内
にセットし、測定してCR1画面122にグラフ表示(
p)Iと温度)する、このとき同時にデータ処理(デー
タ取込比較)する。 (洗浄・保管会終了) pHセンサを洗浄装置9で洗浄する。洗浄装置9にpH
センサをセット後、自動的に洗浄装置9が作動する。即
ち、回転ブラシが回動し、洗浄液自動給排水システムが
開始する。 次いで検査試料容器303をターンテーブル装置3に戻
し、検査試料容器303の蓋をする。 GP HANDを「中」から「小」に変え、Vis測定
装置7からロータを取外し、該ロータを前記PHセンサ
と同じように洗浄液自動給排水システムを作動させなが
ら、洗浄装置9で洗浄し付着した検査試料を除去した後
保管装置lOに戻す6次いで温度センサを前記p)Iセ
ンサと同じように洗浄液自動給排水システムを作動させ
ながら、洗浄装置9で洗浄し、保管装210に戻す。 次いでGP HANDを 「小」から「中」に変える。 データ処理をしてNV終了チエツクをする0次いでMV
測定装置の蓋を開け、バキューム装置6でMV測定装置
5内のトレー(アルミ皿)を取り出し処理する。 第5rl!Jは本発明に係る検査試料容器を示す分解斜
視図である。 検査試料容器303は有底円筒形状を有する容器本体3
3Gと、この容器本体330の開口部306を覆う蓋3
31とからなる。この蓋331の上面には分析用ロボッ
)lで把持する把持プレー) 380が立てられ、こ
の把持プレート 360にバーコードラベル3111が
挾持部382を介して平面保持状態で着脱自在に装着さ
れている。詳しくは容器本体330はその外周壁に案内
するガイド部308付きの突起332が形成され、ター
ンテーブル302の透孔304に形成した位置決め溝3
05とで位置決めされるようになっている。また、容器
本体330の開口部外周の両側には突起332の方向と
直角方向に指向する上下一対の把持突起334が夫々形
成され。 上下一対の把持突起334間を分析用ロボット1で把持
し、検査試料容器303の着脱を行えるようになってい
る0把持プレート360の長手方向と交差する蓋331
の外縁部に切欠部333が形成され、蓋閉の際、前記突
起334との嵌合により容器本体330の開口部30B
に位置決めできるようになっている。 次に、前記構成
においては、ターンテーブル装置3により検査試料容器
303が間欠的に回転搬送されるが、分析用ロボット把
持位置では。 ターンテーブル302の透孔304に形成された位置決
め溝305とガイド付きの突起332とで位置決めされ
るので、分析用ロボット1で蓋331を外し容器本体3
30の着脱を行うことができる。したがって分析用ロボ
ット1によりターンテーブル装置3から検査試料容器3
03を取り外して例えば、セット済のロータに浸漬させ
た状態で保持でき、粘度測定の自動化が可能となる。 なお、本発明は前記実施例に限定されるものではない0
例えば、この実施例ではターンテーブルの透孔に位置を
決め溝を形成し、これに対応した突起を容器本体に形成
した場合について説明したが、これに限らず、透孔に突
起を形成し、容器本体に位置決め溝を形成して位置決め
を行ってもよい。 [発明の効果] 本発明によれば検査試料容器はターンテーブルの透孔に
分析用ロボットにより位置決め状態で着脱される容器本
体と、この容器本体の開口部に分析用ロボットにより位
置決め状態で着脱される蓋とからなる構成としたので1
分析用ロボットにより検査試料容器のハンドリングが可
能となり。 したがって、粘度測定等の完全自動化を図ることができ
るという効果が得られる。
搬送されるが2分析用ロボット把持位置では、ターンテ
ーブルの透孔に形成された位置決め溝とガイド付きの突
起とで位置決めされるので、分析用ロボットで蓋を外し
、容器本体の着脱を行うことができる。その結果、分析
用ロボットによりターンテーブル装置から検査試料容器
を取外して例えばセット済のロータに浸漬させた状態で
保持でき、粘度測定の自動化が可能となる。 したがって、前記問題点が除去される。 本発明の自動分析装置による分析項目は2粘度(Vis
)、 PM、不揮発分(Nv)ノウチ3ツヲ全テ含ムこ
とが好ましい態様であるが、この内の2項目だけを分析
するものについても液状樹脂の品質特定に有効であるの
で本発明の装置に包含される。 [実施例] 以下、本発明を図面に示す実施例により説明する。 佐1Jと4整 81図は本発明の実施例に係る自動分析装置を示す平面
図、第2図は同装置の制御システムを示す説明図、第3
図は自動分析システムを示すフローチャート、第4図は
分析用ロボットおよびターンテーブル装置を示す斜視図
である。 81図において、lは分析ステージ、ン2の略中央に配
置された分析用ロボットである。該分析用ロボットlの
周囲の動作範囲には、ターンテーブル装置31公析用ロ
ボットハンドステーション4、NV測定装置5.バキュ
ーム装置8. Vis測定装W17.pH測定装置8
、洗浄装置1t9.保管装置10、バーコードリーダ1
1が配置されている。 また該分析用ロボット1の動作範囲外には、コンピュー
タユニッ[2が配置されている。 コンピュータユニッ)12には、主にcpu(中央処理
装置)121、CRT(画面)122、キーボード12
3゜プリンタ124.フロッピーディスク装置125に
より構成され、後述するようなバーコード管理、分析用
ロボットの管理、シーケンサの通信2 リアルタイムデ
ーターチエツク管理、分析データネ合格再分析管理等の
重要な機能を果たす。 本実施例においては前記コンピュータユニット12の制
御システムを具現化する手段として、第2図に示す如く
1分析用ロボットコントローラ13、パワーイベントコ
ントローラ14.ネットワークコントローラ15、シー
ケンサ18が設けられている。 上記分析用ロボット1としては、円筒座標、極座標、直
角座標、多関節ロボットなどあるが、本実施例では円筒
座標が用いられる0本実施例において用いられている分
析用ロボ−/ ト1はアーム長さが800s+w、動作
半径320I、上下動作距離は最大340mm、最大動
作速度は?8mm#ec、 90度回転/3秒である。 本実施例の分析用ロボッ)1は、第4図に示す如く、主
に台部101.二本の垂直軸102.アーム103゜グ
リップハンド104.フィンガ一部105によって構成
されている。 該分析用ロポッ)1は分析用ロボットコントローラ13
により動作するが2該分析用ロボットコントローラ13
の仕様は、制御軸数が最大同時3軸であり、経路制御方
式はサーボモータ方式、制御方式はロータリーエンコー
ダによるセミクローズトループ方式を採用し1位置設定
はティーチング方式、速度は0.1〜1.0のlO段階
可変で、出入力は入力8、出力8である。 分析ステージ、ン2は通常用いられる実験室用の分析台
でよく、前記分析用ロポッ)l及び各種周辺機器等をセ
ット(固定等)可能に構成されていることが好ましい0
分析用ロボットの動作範囲に対応して各種機器を正確に
配置する作業を簡略化するためには、前記の分析合一あ
らかじめ各種機器のセット位置を設けであることが好ま
しく。 また分析台表面に凹凸等の加工を施し、該機器を着脱可
能にセットできる構成にすることも好ましい、なお分析
ステージ□ン2にシステム全体をセットしてシステム商
品として扱えるようにすることも好ましい、従って第1
図のようにコンピュータユニット12を離れて配置する
必要がないことは言うまでもない。 ターンテーブル装置3は、第4図に示す如く恒温槽30
1と該恒温槽301内に回転可能に設けられたターンテ
ーブル302からなる。恒温槽301内には水が張られ
ており、約25℃に温調されている。 温調手段は、特に限定されないが、循環温水を用いるこ
とが簡便である。ターンテーブル302は1段であって
もよいが、所定間隔をあけて3段に構成されることが好
ましい、その場合上段と中段のターンテーブルには検査
試料容11.303をセットするための透孔304を設
け、該透孔304には更に容器303のセット位置(方
向)を決定するための位置決め溝305を設ける。下段
のターンテーブルは容器303をセットしたときに該容
器303の落下を防止する支持板として機能するもので
あり、該容器303と接する位置に小孔(図示せず)が
設けられていることが好ましい、ターンテーブル302
の回転方向は特に限定されないが1本実施例では時計方
向に回転させる。 NV測定装置5は不揮発分を測定する装置である。 M
V値は検査試料を所定温度で、恒量になるまでヒータで
加熱乾燥することにより求められる。 本実施例では分析値の確実性を向上する意味で、2台の
測定装置が設けられている。該装置5は本体内に秤量用
台を有し、蓋体内面にヒータを有する。また蓋の開閉を
自動的に行うための自動開閉機構を有する。 バキューム装置6はNV測測定際に検査試料を入れるト
レー(アルミ皿)をNV測定装置内に装着するための吸
引機(例えば掃除機など)と、吸引ホースと、未使用及
び使用済みのトレーを容器に収納してなるトレー載量部
からなる。トレーの上には検査試料を均一拡散するため
の濾紙が載置されている。 Vis測定測定装線7ロータの回転により検査試料の粘
性に基づfi Vis値を測定するものであり、ロータ
を回転するため装置本体とロータからなる。検査試料の
種類によって粘性が異なるので適性なロータの選択が望
まれ、このためロータの選択、着脱が自動的に行われる
。ロータの着脱は分析用ロボットによるためワンタッチ
方式カップリング(オートレ、インド)が好ましい、ロ
ータと装置本体との間にはロータ偏心防止のためにユニ
バーサルジヨイントを介在させることが好ましい、ロー
タ中で重量のある大型のものについては分析用ロボット
移送の際の脱落防止を考慮してロータを内部中空にして
軽量化をはかることが好薫しい、粘性は温度によって変
化するので、ロータ回転の際には同時に温度も測定する
必要があるが、かかる温度測定手段としては、熱電対や
サーミスタ等の温度センサが好ましい。 pH測定装置8には、重版のpHセンサを用いることが
できる。 洗浄装置9はPR電極、Vig測定用ロータ、温度セン
サの表面に付着した検査試料を洗い落す装置である。洗
浄手段は特に限定されないが、検査試料の粘度が高い場
合には一対の回転ブラシを用いる構成等が好ましい。 保管装置lOはVia用ロータ及びp)l電極を保管す
る装置で、 pH電極は所定温度の水中に浸漬保管して
おくことが好ましく、ロータは所定温度の環境下に保管
してあればよく、より好ましくは前記pH電極と共に保
管することである。保管温度は常温であればよいが、好
ましくは分析温度(例えば25℃)と等しくなるように
コントロールされていることである。保管装置の構成は
特に限定されないが、恒温水槽にロータ吊下機構及びp
H電極浸漬部を宥していることが好ましい、ロータ吊下
機構は分析用ロボットによる着脱が容易なようにワンタ
ッチ式カップリング(オートジヨイント)が好ましい。 ロータを水中に浸漬保管した場合、その後V’s測定に
際して予めロータに付着した水滴を除去するためにメタ
ノールで洗浄できる装置を設けることが好ましい。 乞11−忙叉男 本発明の自動分析システムを図面に基づき説明する。 検査試料の検体数nをコンピュータ121に入力すると
、自動システムのプログラムがスタートする。 (分析用ロボットハンドの選択) 分析用ロボットハンド(以下必要に応じてrHAN[l
J という)にはGP FIANDとシリンジHAND
があり、 CP )IANDには、サイズ 「大」・「
中」・「小」があるが1本実施例で使用するのは「中」
・[小」のOP IAND及び「シリンジ)IANDJ
である。始めにr中」のGP HANI]を選択する。 なお第2図において、401はチップを立てておくチッ
プラツクである。 (検体数チエツク) コンピュータ121から入力した検体数より多くなった
場合は終了となる。入力数内の場合は次の工程に進む。 (バーコード読込) バーコード(以下、必要に応じ「BC」という、)リー
ダ11及びBCセンサ110で、検査試料のバーコード
情報を読み取る。ターンテーブルが1つの検査試料量だ
け自動回転する。BCの読み取りが正常の場合は、以下
に示す次工程へ進む、異常の場合はnに1を加算して戻
る。 (NV測測定 MV測定装置5の蓋を開け、バキューム装置6を利用し
てトレー(アルミ皿)503を七−I)L、NY測定装
置5の蓋を閉とする(アルミ皿の風袋を消去する)。 次いで検査試料容器303の蓋をあけ、 )IANDを
「中」から 「シリンジ」に変え、シリンジHANDの
先にチップ(検査試料吸引用のスポイト状のもの)を付
け、検査試料量1! 303からチップに検査試料を吸
い取る0次いでMV測定装置5の蓋を開とし2アルミ皿
内のグラスファイバ濾紙に、中央に1WIi所とその周
囲に等間隔で8箇所の合計9箇所滴下する。検査試料吸
込みにおいて本実施例では検査試料量1.2gである。 次いでMV;Jlll装定5の蓋を閉として、MV測測
定開始する9次いでシリンジ1(AND先のチップを捨
てる。なお第2図において、Ml 、 82はモータで
ある。 (Vis測定) HANDを 「シリンジ」から「小」に変え、保管装!
110からコンピュータユニットの指示に基き検査試料
に合ったロータを選択する。 次いでロータに付着した水滴を乾燥させるためメタノー
ル入り容器101中に浸漬し、常温に維持された乾燥器
102で室温乾燥させる0次いで、このロータをVLg
測定装置7の回転軸にオートレ。 インドさせる。 温度センサは、Via測定装置7に有する粘度計の近傍
にセットされている。 次いでにP )IANDを 「小」から 「中」に変え
、ターンテーブル装置3内の検査試料容器を粘度計にセ
ットし、粘度測定する。なお第2図において、700は
粘度計コントローラである。 この粘度及び温度はCR1画面122にグラフ表示され
る。このときデータ処理(データ取込比較)される。 (pH測定) pH測定装置8中に有するPHセンサを検査試料容器内
にセットし、測定してCR1画面122にグラフ表示(
p)Iと温度)する、このとき同時にデータ処理(デー
タ取込比較)する。 (洗浄・保管会終了) pHセンサを洗浄装置9で洗浄する。洗浄装置9にpH
センサをセット後、自動的に洗浄装置9が作動する。即
ち、回転ブラシが回動し、洗浄液自動給排水システムが
開始する。 次いで検査試料容器303をターンテーブル装置3に戻
し、検査試料容器303の蓋をする。 GP HANDを「中」から「小」に変え、Vis測定
装置7からロータを取外し、該ロータを前記PHセンサ
と同じように洗浄液自動給排水システムを作動させなが
ら、洗浄装置9で洗浄し付着した検査試料を除去した後
保管装置lOに戻す6次いで温度センサを前記p)Iセ
ンサと同じように洗浄液自動給排水システムを作動させ
ながら、洗浄装置9で洗浄し、保管装210に戻す。 次いでGP HANDを 「小」から「中」に変える。 データ処理をしてNV終了チエツクをする0次いでMV
測定装置の蓋を開け、バキューム装置6でMV測定装置
5内のトレー(アルミ皿)を取り出し処理する。 第5rl!Jは本発明に係る検査試料容器を示す分解斜
視図である。 検査試料容器303は有底円筒形状を有する容器本体3
3Gと、この容器本体330の開口部306を覆う蓋3
31とからなる。この蓋331の上面には分析用ロボッ
)lで把持する把持プレー) 380が立てられ、こ
の把持プレート 360にバーコードラベル3111が
挾持部382を介して平面保持状態で着脱自在に装着さ
れている。詳しくは容器本体330はその外周壁に案内
するガイド部308付きの突起332が形成され、ター
ンテーブル302の透孔304に形成した位置決め溝3
05とで位置決めされるようになっている。また、容器
本体330の開口部外周の両側には突起332の方向と
直角方向に指向する上下一対の把持突起334が夫々形
成され。 上下一対の把持突起334間を分析用ロボット1で把持
し、検査試料容器303の着脱を行えるようになってい
る0把持プレート360の長手方向と交差する蓋331
の外縁部に切欠部333が形成され、蓋閉の際、前記突
起334との嵌合により容器本体330の開口部30B
に位置決めできるようになっている。 次に、前記構成
においては、ターンテーブル装置3により検査試料容器
303が間欠的に回転搬送されるが、分析用ロボット把
持位置では。 ターンテーブル302の透孔304に形成された位置決
め溝305とガイド付きの突起332とで位置決めされ
るので、分析用ロボット1で蓋331を外し容器本体3
30の着脱を行うことができる。したがって分析用ロボ
ット1によりターンテーブル装置3から検査試料容器3
03を取り外して例えば、セット済のロータに浸漬させ
た状態で保持でき、粘度測定の自動化が可能となる。 なお、本発明は前記実施例に限定されるものではない0
例えば、この実施例ではターンテーブルの透孔に位置を
決め溝を形成し、これに対応した突起を容器本体に形成
した場合について説明したが、これに限らず、透孔に突
起を形成し、容器本体に位置決め溝を形成して位置決め
を行ってもよい。 [発明の効果] 本発明によれば検査試料容器はターンテーブルの透孔に
分析用ロボットにより位置決め状態で着脱される容器本
体と、この容器本体の開口部に分析用ロボットにより位
置決め状態で着脱される蓋とからなる構成としたので1
分析用ロボットにより検査試料容器のハンドリングが可
能となり。 したがって、粘度測定等の完全自動化を図ることができ
るという効果が得られる。
第1図は本発明の実施例に係る自動分析装置を示す平面
図、第2図は同装置の制御システムを示す説明図、第3
図は自動分析システムを示すフローチャート、第4図は
ロボットおよびターンテーブル装置を示す斜視図、第5
図は検査試料容器を示す分解斜視図である。 1:ロボット 2: 3= 4: 5: 8= 7= 8: 3: lO: 11: 12: 303: 330: 331: 332: 333= 334= 分析ステーション ターンテーブル装置 ロボットハンドステーション NV測定装置 バキューム装置 粘度測定装置 pH測定装置 洗浄装置 保管装置 バーコードリーグ コンピュータユニット 検査試料容器 容器本体 蓋 突起 切欠部 把持突起 l2 第 図 第 図 第 図
図、第2図は同装置の制御システムを示す説明図、第3
図は自動分析システムを示すフローチャート、第4図は
ロボットおよびターンテーブル装置を示す斜視図、第5
図は検査試料容器を示す分解斜視図である。 1:ロボット 2: 3= 4: 5: 8= 7= 8: 3: lO: 11: 12: 303: 330: 331: 332: 333= 334= 分析ステーション ターンテーブル装置 ロボットハンドステーション NV測定装置 バキューム装置 粘度測定装置 pH測定装置 洗浄装置 保管装置 バーコードリーグ コンピュータユニット 検査試料容器 容器本体 蓋 突起 切欠部 把持突起 l2 第 図 第 図 第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ターンテーブル装置により間欠的に回転搬送されて
きた検査試料容器内の液状樹脂の粘度、pHおよび不揮
発分を分析用ロボットにより自動分析する自動分析装置
において、前記検査試料容器はターンテーブルの透孔に
分析用ロボットにより位置決め状態で着脱される容器本
体と、この容器本体の開口部に分析用ロボットにより位
置決め状態で着脱される蓋とからなることを特徴とする
自動分析装置。 2、容器本体はターンテーブルの透孔に形成した位置決
めの溝ないし突起に対応した突起ないし溝を有し、開口
部外周の両側に上下一対の把持突起を有していることを
特徴とする請求項1記載の自動分析装置。 3、蓋は容器本体の把持突起に対応した切欠部を有し、
上面に把持プレートを有していることを特徴とする請求
項1記載の自動分析装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7431189A JPH02251763A (ja) | 1989-03-27 | 1989-03-27 | 自動分析装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7431189A JPH02251763A (ja) | 1989-03-27 | 1989-03-27 | 自動分析装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02251763A true JPH02251763A (ja) | 1990-10-09 |
Family
ID=13543454
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7431189A Pending JPH02251763A (ja) | 1989-03-27 | 1989-03-27 | 自動分析装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02251763A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012527613A (ja) * | 2009-05-20 | 2012-11-08 | プロートダイン コーポレイション | 容器の位置合わせのためのシステムおよび方法 |
| EP4372353A4 (en) * | 2021-07-16 | 2025-08-06 | Jiangsu Leuven Instr Co Ltd | OFFLINE SAMPLER AND CONTAMINATION COLLECTION SYSTEM |
-
1989
- 1989-03-27 JP JP7431189A patent/JPH02251763A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012527613A (ja) * | 2009-05-20 | 2012-11-08 | プロートダイン コーポレイション | 容器の位置合わせのためのシステムおよび方法 |
| JP2014209130A (ja) * | 2009-05-20 | 2014-11-06 | プロートダイン コーポレイション | 容器の位置合わせのためのシステムおよび方法 |
| US9168534B2 (en) | 2009-05-20 | 2015-10-27 | Protedyne Corporation | System and method for vessel alignment |
| EP4372353A4 (en) * | 2021-07-16 | 2025-08-06 | Jiangsu Leuven Instr Co Ltd | OFFLINE SAMPLER AND CONTAMINATION COLLECTION SYSTEM |
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