JPH02252001A - 数値制御情報作成装置 - Google Patents

数値制御情報作成装置

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Publication number
JPH02252001A
JPH02252001A JP7209089A JP7209089A JPH02252001A JP H02252001 A JPH02252001 A JP H02252001A JP 7209089 A JP7209089 A JP 7209089A JP 7209089 A JP7209089 A JP 7209089A JP H02252001 A JPH02252001 A JP H02252001A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
shape
working
machining
shape element
machining process
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP7209089A
Other languages
English (en)
Inventor
Hironori Tomita
浩紀 冨田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Okuma Corp
Original Assignee
Okuma Machinery Works Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Okuma Machinery Works Ltd filed Critical Okuma Machinery Works Ltd
Priority to JP7209089A priority Critical patent/JPH02252001A/ja
Publication of JPH02252001A publication Critical patent/JPH02252001A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、数値制御工作機械で創成加工を行なう際の加
工工程を生成し、数値制御情報を作成する数値制御情報
作成装置に関する。
(従来の技術) 複合加工機能を有する数値制御旋盤では回転軸であるC
軸を回転させながら、X軸又はZ軸を移動させて直線平
面加工9円弧子面加工等の創成加工が行なわれている。
第6図は創成加工を行なう際の数値制御情報を作成する
従来の数値制御情報作成装置の一例を示すブロック図で
あり、創成加工形状を構成する形状要素列S^がデータ
入力部lを介して創成加工形状記憶部2に格納され、素
材の材質毎の切削条件SRがデータ入力部lを介して切
削条件登録部3に登録され、工具データSCがデータ人
力部1を介して工具データ登録部4に登録されるように
なっている。切削条件決定部5で創成加工形状記憶部2
から読出された各形状要素SDを加工するための切削条
件SEが切削条件登録部3から読出されて決定され、ま
た使用工具決定部6で創成加工形状記憶部2から読出さ
れた各形状要素SFの加工に使用する工具データSGが
工具データ登録部4から読出されて決定されるようにな
っている。そして、創成加工形状記憶部2に格納されて
いる形状要素列SHと切削条件決定部5で決定された切
削条件Slと使用工具決定部6で決定された工具データ
SJとが加工工程として創成加工工程登録部7に登録さ
れ、登録された加工工程に基づいて創成加工用の数値制
御情報が数値制御情報作成部8で作成されるようになっ
ている。
(発明が解決しようとする課題) 上述した従来の数値制御情報作成装置では、入力する創
成加工形状の形状要素列のうち一部の形状要素の面粗度
が異なり、荒加工工程のみで良いところ、荒加工工程と
仕上げ加工工程の必要なところが生じる場合は、その形
状要素列を一度に人力することができない、このような
場合は、オペレータが加工工程毎に創成加工形状を入力
し、しかも加工順序を自から決定しなければならず、手
間が掛かり過ぎるという欠点があった。
本発明は上述した事情から成されたものであり、本発明
の目的は、面粗度の異なる形状要素を含む創成加工形状
であっても一括して入力でき、加工工程をも自動的に生
成して数値制御情報を作成することができる数値制御情
報作成装置を提供することにある。
(課題を解決するための手段) 本発明は、人力された創成加工形状に基づいて加工工程
を生成し、数値制御情報を作成する数値制御情報作成装
置に関するものであり、本発明の上記目的は、前記創成
加工形状を構成する形状要素列を各形状要素の面粗度に
従って荒加工工程と荒加工工程及び仕上げ加工工程とに
分割する手段と、前記仕上げ加工工程の前工程としての
荒加工工程の形状要素列に仕上げ代を付加して新たな荒
加工工程の形状要素列を生成する手段と、生成した加工
工程の順序を予め登録されている加工順に従って決定す
る手段とを具備することによって達成される。
(作用) 本発明の数値制御情報作成装置は、加工工程の種類によ
って形状要素を分類し、同一の加工工程をまとめる動作
を自動で行なうようにしているので、オペレータは創成
加工形状を一度に入力することができる。
(実施例) 第1図は本発明の数値制御情報作成装置の一例を第6図
に対応させて示すブロック図であり、同一構成箇所は同
符号を付して説明°を省略する。この数値制御情報作成
装置は、創成加工工程生成部11で創成加工形状記憶部
2から読出された創成加工形状の形状要素列SPが各形
状要素の面粗度に従って分割された形状要素列毎に加工
工程の種類sqが生成されて創成加工工程登録部7に登
録され、また、必要に応じて仕上げ代を付加された形状
要素列SRが加工形状決定部12で決定されて創成加工
工程登録部7に登録されるようになっている。また、加
工順データSSがデータ入力部1を介して加工順データ
登録部13に登録され、加工順法足部14で加工順デー
タ登録部13から読出された加工順データSTを基に創
成加工工程登録部7に登録されている各加工工程Suの
加工順序を決定するようになっている。
このような構成において、その動作例を第2図のフロー
チャートで説明すると、例えば53図に示すような心押
し白側から見た素材の正面の斜線部分を創成加工する場
合、形状定義開始点Sから形状定義終点Eまでの形状要
素列L1〜i、及び各形状要素の面粗度を創成加工形状
記憶部2に順に格納する。創成加工工程生成部11は、
創成加工形状記憶部2から形状要素列J21〜IL、を
読出しくステップS1)、形状定義開始点Sから見て最
初の形状要素IlIを取出す(ステップ52)。この形
状要素り、の面粗度が仕上信号“”であるか否かを判定
するが(ステップS3)、この形状要素l、の面粗度は
仕上げ記号““であるので、荒加工工程のみを生成する
(ステップS5)。次の形状要素1.の面粗度が現形状
要素JZ、の面粗度と同一か否かを判定するとくステッ
プs6)、次の形状要素IL2の面粗度は現形状要素立
、の面粗度と同一ではないので、ステップS3に戻って
仕上げ記号“”であるか否かを判定する。次の形状要素
1、の面粗度は仕上げ信号“”であるので、荒加工工程
及び仕上げ加工工程を生成する(ステップS4)、さら
に次の形状要素1.の面粗度が現形状要素℃2の面粗度
と同一か否かを判定するが(ステップS6)、次の形状
要素℃、の面粗度は現形状要素1□の面粗度と同一であ
るので、現形状要素β2の加工工程と同一の荒加工工程
及び仕上げ加工工程を生成する(ステップS7)、そし
て、形状要素j2sが最後の形状要素であるか否かを判
定しくステップS8)、形状要素fi3は最後の形状要
素ではないのでステップS6に戻って次の形状要素IL
4の処理を行なう、このようにして最後の形状要素17
まで上述した動作を繰返すと、形状要素fLr、1tの
荒加工工程と形状要素ぶ2□〜i6の荒加工工程及び仕
上げ加工工程とを生成することができる。
次に、加工形状決定部12は、仕上げ加工工程の前工程
としての荒加工工程の形状要素J22〜J26に対して
仕上げ代を付加した形状要素12°〜USを生成する(
ステップS9)。すなわち、第4図(八)に示すような
径方向の仕上げ代LDと同図(B)に示すような深さ方
向の仕上げ代LLとを付加した形状要素tt 、 l〜
i6°を生成する。ただし、加工形状が溝の場合は工具
中心軌跡を示すので径方向の仕上げ代LDは不要となる
そして、使用工具決定部6は、素材の正面の切削になる
ので切込み方向が2軸方向となるように取付けられたエ
ンドミル等の回転工具を使用工具として決定し、切削条
件決定部5は素材の材質。
回転工具の種類等により切削条件を決定する(ステップ
5IO)、加工順決定部14は創成加工工程登録部7に
登録された加工工程の順序を加工順データ登録部!3に
登録されている加工順データに従って決定する(ステッ
プ5ll)、例えば加工順データが荒加工工程−仕上げ
加工工程の順であれば第5図に示すようになる。このよ
うにして生成された加工工程に従って数値制御情報作成
部8は数値制御情報を作成して全ての処理を終了する。
なお、上述した実施例においては素材の正面加工につい
て説明したが、素材の側面加工又は正面加工と側面加工
とが混在した加工の場合にも同様に対処することができ
る。
(発明の効果) 以上のように本発明の数値制御情報作成装置によれば、
面粗度の異なる形状要素を含む創成加工形状であっても
加工工程を自動的に生成することができるので、初心者
でも容易に操作可能となり数値制御情報作成のためのデ
ータ人力の時間及び労力を大幅に軽減することができる
1・・・データ人力部、2・・・創成加工形状記憶部、
3・・・切削条件登録部、4・・・工具データ登録部、
5・・・切削条件決定部、6・・・使用工具決定部、7
・・・創成加工工程登録部、8・・・数値制御情報作成
部、11・・・創成加工工程生成部、12・・・加工形
状決定部、13・・・加工順データ登録部、14・・・
加工順決定部。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、入力された創成加工形状に基づいて加工工程を生成
    し、数値制御情報を作成する数値制御情報作成装置にお
    いて、前記創成加工形状を構成する形状要素列を各形状
    要素の面粗度に従って荒加工工程のみと荒加工工程及び
    仕上げ加工工程とに分割する手段と、前記仕上げ加工工
    程の前工程としての荒加工工程の形状要素に仕上げ代を
    付加して新たな荒加工工程の形状要素を生成する手段と
    、生成した加工工程の順序を予め登録されている加工順
    に従って決定する手段とを備えたことを特徴とする数値
    制御情報作成装置。
JP7209089A 1989-03-24 1989-03-24 数値制御情報作成装置 Pending JPH02252001A (ja)

Priority Applications (1)

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JP7209089A JPH02252001A (ja) 1989-03-24 1989-03-24 数値制御情報作成装置

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JP7209089A JPH02252001A (ja) 1989-03-24 1989-03-24 数値制御情報作成装置

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Publication Number Publication Date
JPH02252001A true JPH02252001A (ja) 1990-10-09

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ID=13479363

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JP7209089A Pending JPH02252001A (ja) 1989-03-24 1989-03-24 数値制御情報作成装置

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JP (1) JPH02252001A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2016071498A (ja) * 2014-09-29 2016-05-09 トヨタ自動車株式会社 中間体データ作成補助装置および切削加工品の製造方法

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5796752A (en) * 1980-12-03 1982-06-16 Daihatsu Motor Co Ltd Method of controlling rough working in nc lathe

Patent Citations (1)

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