JPH0225213A - ロール装置 - Google Patents

ロール装置

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JPH0225213A
JPH0225213A JP17579488A JP17579488A JPH0225213A JP H0225213 A JPH0225213 A JP H0225213A JP 17579488 A JP17579488 A JP 17579488A JP 17579488 A JP17579488 A JP 17579488A JP H0225213 A JPH0225213 A JP H0225213A
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work roll
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大城 政美
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、例えば圧延工程における仕上げライン等に用
いられるロール装置に係わり、特に、ロールの交換時を
考慮して構成されたロール装置に関するものである。
〔従来の技術〕
従来のロール装置を仕上げラインにおけるフィード(送
り)ロールを例にとって以下に説明する。
第5図において全体として符号Rで示すものがフィード
ロール装置で、符号1は上ワークロール、符号2は下ワ
ークロール、符号40は両ワークロール1,2の両端部
に位置してロールの支持部等を構成するフレーム(ロー
ルスタンド)である。
図はフィードロール装置の一端側のみを表しているが、
他端側にも同様のフレーム40が構成されている。
前記上ワークロール(以下、“上ロール”と略す)1は
上ワークロール支持機構(以下、“上ロール支持機構”
と略す)3により、両端部の軸受ハウジング5を懸吊支
持されている。この場合の上ロール支持機構3は、エア
ー式のアクチュエータ7を主として構成されたもので、
前記軸受ハウジング5がコネクタ9を介して、このアク
チュエータ7の伸縮可能なロッド71の先端に設けられ
ている。符号11s、llbはアクチュエータ7作動用
のエアホースである。前記軸受ハウジング5は、フレー
ム40に取り付けられた案内板13に係合しており、こ
れによって上ロールlは、軸方向の移動を拘束されると
ともにこの案内板13に沿った上下動が可能なものとな
っている。なお、上記上ワークロール支持機構3は、主
として、該ロール装置Rの運転中において上ロール1を
下ロール2に圧接するために作動されるものである。
一方、前記下ワークロール(以下、“下ロール゛′と略
す)2は、下ワークロール支持機構(以下、“下ロール
支持機構″と略す)4により、両端部の軸受ハウジング
6部分を支持されたものとなっている。この場合の下ロ
ール支持機構4は、ポルト8およびナツトlOを主体と
して構成されたもので、前記軸受ハウジング6がポルト
8の先端部上に載置された状態となっている。軸受ハウ
ジング6は、フレーム40に取り付けられた案内板12
に係合しており、これによって下ロール2は、横方向の
移動を拘束されるとともにこの案内板12に沿った上下
動が可能なものとなっている。
〔発明が解決しようとする課題〕
ところで、上記構成となる従来のロール装置Rにおいて
は、その上下ロール1,2の補修を行うにあたり、それ
らロール1,2を上方に抜き出さなければならなかった
。すなわち、まず前記上ロール支持機構3のエアホース
lls、llbを外してアクチュエータ7をフレーム4
0から撤去した後、クレーン等の揚重手段を用いて上ロ
ールlを上方に引き抜き、次いで下ロール2を同様に揚
重手段を用いて上方に抜き出す。
しかしながら、これらの懸吊作業は周知のとおり非常に
煩わしい上に危険性も伴うものである。
しかも、下ロール2のみの補修を行う場合であっても上
ロールlの抜き出しを実施しなければならないばかりか
、補修時にはライン内のストリップ(被加工品)を切断
しなければならず、甚大な損害わ招くおそれがある、な
どといった問題があっtこ 。
本発明は上記の事情に鑑みてなされたもので、補修時等
におけるロールの抜き出し・組み込みを簡単かつ安全に
行えるとともに、ライン内ストリップを切断するといっ
た無駄を生じせしめないロール装置を提供することを目
的とするものである。
〔課題を解決するための手段〕
請求項1に係るロール装置は、伸縮機能を有する上ロー
ル支持機構により両端部を上方から押圧される上ワーク
ロールと、レベル調整機構を有する下ロール支持機構に
より両端部を下方から支持された下ワークロールとを備
えてなるロール装置において、前記上ロール支持機構の
下端に前記上ワークロールと平行に延びる上ロール用ガ
イドレールを設け、かつ上ワークロールの両端部に前記
上ロール支持機構を収縮させたときに前記上ロール用ガ
イドレールに係合する車輪をそれぞれ設ける一方、前記
下ワークロールの下方に該下ワークロールと平行に延び
る下ロール用ガイドレールを設けるとともに、下ワーク
ロールの両端部に該下ワークロールがレベル降下された
時に前記下ロール用ガイドレールに係合する車輪をそれ
ぞれ設けたことを特徴とするものである。
また、請求項2に係るロール装置は、上記請求項1記載
のロール装置において、前記下ロール支持機構の先端部
近傍に、前記下ワークロールの両端部に設けられる面記
車輪の上方に位!しかつ通常は該車輪と離間した状態と
され、前記下ワークロール両端部と該下ロール支持機構
とが離間する状態となった時に前記車輪の上部に当接す
るロール押下げ板を設けたことを特徴とするものである
〔作用〕
上ワークロールは、上ロール支持機構を操作してこれを
収縮することにより上ロール用ガイドレールに車輪を介
して懸吊される状態となる一方、下ワークロールは、下
ロール支持機構を操作することにより下ロール用ガイド
レール上に車輪を介して載置される状態となり、これら
上ワークロールおよび下ワークロールは、共にそれぞれ
のガイドレールに沿った軸方向への抜き出しが可能とな
る。
また、前記下ロール支持機構の上端部近傍にロール押下
げ板を設けた場合には、例え下ロール支持機構を作動さ
せて下ワークロールのレベル降下操作を行っても下ワー
クロールが自重により下方移動しないような状況であっ
ても、前記下ロール支持機構と下ワークロール端部とが
離間することにより前記ロール押下げ板が前記車輪の上
部に当接し、これにより下ワークロールを強制的に下方
に移動させて下ロール用ガイドレール上に載置させるこ
とができるものとなる。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例を図面を参照しながら説明する。
第1図は本発明の第1実施例によるロール装置を示す部
分斜視図で、本発明をフィードロール装置に適用しt;
ものを示したものである。図において全体として符号R
で示すものがフィードロール装置で、上記第5図に示し
たものと同じ構成要素には同符号を付してあり、その説
明を簡略化する。
また、図はフィードロール装置Rの一端側のみを表した
ものである。
本実施例のものにおいて、上ロールlは上記従来のもの
と同様、伸縮機能を有した上ロール支持機構3により、
両端部の軸受ノ\ウジング5を下方に押圧されるものと
なっている。
上ロール支持機構3は、エアー式のアクチュエータ7を
主として構成されており、該アクチュエータフの伸縮ロ
ッド7!の先端にはコネクタ9を介してレール支持体1
5が設けられている。レール支持体15は、ロッド7a
の先端部に設けられたコネクタ9にロール1.2の軸心
方向と直交するピン17により軸着されたもので、この
ピン17回りに回動自在となっている。まt;、該レー
ル支持体15は前記ロッド7&の伸張操作により前記軸
受ハウジング5の上面に当接するものでるが、該軸受ハ
ウジング5と連結はされていない。このレール支持体1
5の両側には2本のレール(上ロール用ガイドレール)
19.19が、双方のレール支持体15.15(一方の
み図示)間に上ワークロール1と平行となるように、か
つ双方のレール19どうしも平行となるように架設され
ている。
この場合のレール19は、山形鋼(アングル材)により
構成したものとなっている。また、軸受ノ1ウジング5
の上部には、前記2本のレール19にそれぞれ係合する
車輪21.21が各々ステー23.23を介して設けら
れている。ここで、前記車輪21は、前記上ロール支持
機構3の操作により前記ロッド7暑を収縮させた時にお
いて前記上ロール用ガイドレール19,19上に当接す
るものであり、したがって、通常運転時においてはこれ
ら車輪21とレール19とは離間したものとなっている
。軸受ハウジング5の外面側には、フレーム40にボル
ト結合等により着脱自在に取り付けられた押え板25が
当接しており、この押え板25に軸方向移動を拘束され
た状態での上下動が可能なものとなっている。
一方、下ロール2は、上記従来のロール装RRと同様、
下ロール支持機構4により両端部の軸受ハウジング6部
分を支持されたものであるが、本実施例のものにおいて
下ロール支持機構4は、前記上ロール機構3同様エアー
式のアクチュエータ14を主体として構成されたものと
なっており、前記軸受ハウジング6が該アクチュエータ
14のロッド14!の先端部上端に載置された状態とな
っている。ここで、この軸受ハウジング6は飽くまでワ
ンド14a上に載置されているだけであって結合はされ
ていない。軸受ハウジング6の外面側には、7レーム4
0にボルト結合等により着脱自在に取り付けられた押え
板16が当接しており、これによって下ロール2は平常
時における軸方向の移動が拘束されるとともに、この押
え板16に沿った上下動が可能なものとなっている。さ
らに、下ロール2の下方には、2本のレール(下ロール
用ガイドレール)20.20が下ロール2の軸心とほぼ
平行となるように設けられている。レール20は、前述
のレール19と同様、山形鋼により構成したものである
。そして、軸受ノ1ウジング6の下部には、下ロール2
が前記下ロール支持機構4の作動によってレベル降下さ
れた時に前記2本のレール20.20にそれぞれ係合す
る車輪22゜22が各々ステー24.24を介して設け
られている。
次に、上記の如く構成されたロール装置Rの作用につい
て説明する。
このロール装置Rの通常のライン運転時における操作は
従来のものと全く同じである。すなわち、上ロールlの
押圧力調整、および下ロール2のレベル調整等は、上ロ
ール支持機構3および下ロール支持機構4をそれぞれ操
作することによって従来どおり可能である。
補修等に伴うロールの抜き出しは下記の如く行うことが
できる。
上ロール1を抜き出す場合は、前記押え板を25をフレ
ーム40から取り外した後、上ロール支持機構3のアク
チュエータ7を操作することによりロンドアaを収縮さ
せる。これによって前記レール支持体15が、当接して
いた軸受ノ1ウジング5の上面より離間し、やがてこの
レール支持体15と共に上方に移動されI;上ロール用
ガイドレール19に前記車輪21.21が係合し、上ロ
ールlは実質的にそれら車輪21を介して上ロール用ガ
イドレール19に懸吊支持された状態となる。
よって、あとは上ロール1をその軸線方向に引き出すだ
けでよい。これにより上ロール1はレール19に沿って
スムーズに移動することができる。
なおこの際、本実施例のものでは、レール支持体15が
コイフタ9に対してビン結合されているため、ロール引
き出し操作によりレール19に加わるフレーム外方への
力がアクチュエータ7のロッド7aに伝わらず、ロッド
7aの曲がり等を確実に防止できる構成となっている。
下ロール2を抜き出す場合には、まず下ロール支持機構
4を作動させて下ロール2を下方に移動させる。やがて
下ロール2は車輪22を介してレール20上に載置され
、かつ下ロール支持機構4(ロッド141)との縁が切
られる。後は、上記上ロール1の場合と同様に、押え板
16を取り外した後、下ロール2をその軸線方向に引き
出せばよい。これによって下ロール2はレール20に沿
ってスムーズに移動することができる。
また、上記作業を行うに際しては、前記上ロール用ガイ
ドレール19および下ロール用ガイドレール20のそれ
ぞれに対応した延長用レールを有した台車を、このロー
ル装置Rにおけるロール抜き出し方向に横付けすること
により、ロール抜き出し作業を極めて簡単に行うことが
できる。この際、第2図に示すように、上記の双方のロ
ール用ガイドレール19,20(図示は上ロール用ガイ
ドレール19のみ)を軸受ノ1ウジング5の端面よりも
突出させると共に、その突出した先端部に、ビン挿入孔
26!を形成した筒体26を付設する一方、前記台車2
7に設けられる延長用レール28の前記ガイドレール1
9に接続させる側の端面に、前記ビン挿入孔26!に挿
入されるビン29を付設する、等の手段により、延長用
レール28のガイドレール19(20)に対する位置決
めを確実に行うことができる。
組み込みは作業は、上記の抜き出し作業と逆の平頭に従
って行うことができるから同様に極めて容易である。
このように、上記ロール装置Rによれば、補修時等にお
けるロールの抜き出し・組み込み作業を極めて簡単かつ
短時間に行うことができ、しかも現場において揚重手段
を使用することもないので安全な上、機器類に損傷を与
える心配もない。また、各ロール1.2は各々の軸方向
に抜き出し・組み込みされるものであるI;め、下ロー
ル2を補修する際に上ロール1を撤去する必要がなく、
下ロール2のみの抜き出し・組み込みが可能であると同
時に、ライン内ストリップを切断する必要もなく、生産
上重大な損害を与えることもない。さらに本ロール装置
Rは、上ロール1の上方および下ロール2の下方にガイ
ドレール19.20を設置し、かつ各ロールの軸受ハウ
ジング5.6に車輪を設けるといった極めて簡単な構成
でもって上記作用を発揮できるばかりでなく、ロール装
置が元来備えるロール支持機構を利用して行えるように
しI;極めて有機的な構成のものとなっている。
次に、第3図は本発明の第2実施例を示すもので、本実
施例によるロール装置Rの下ロール2の下部を示す正面
図である。なお本図において、上記第1実施例に示した
ものと同じ構成要素には同符号を付してその説明を簡略
化する。
本実施例のものでは、下ロール支持機構4を構成する前
記アクチュエータ14のロッド141の先端部(上端部
)近傍に、ロール押下げ板30を設けた構成としている
前記ロール押下げ板30は、下ロール20両端部に位置
する前記軸受ハウジング6に設けられたる前記車輪22
.22の上方に、これら各車輪22に対応して設けられ
、通常状態、すなわち前記軸受ハウジング6の下面がロ
ッド141の先端部に当接することにより下ロール2が
下ロール支持機構4に支持されている状態においては、
車輪22とは離間した状態にあるものとなっている。そ
の他の構成は上記第1実施例のものと同じである。
この第2実施例のものでは、下記の如き作用効果を得る
ことができるものとなる。
すなわち、いま、第1実施倒と同様、下ロール2を抜き
出すために該下ロール2を下ロール用ガイドレール20
上に載置させるべく、下ロール支持機構4を作動させて
前記ロッド141を下方に収縮させたとする。このとき
、下ロール用の軸受ハウジング6が、そのサイド部の摺
動抵抗あるいはロールの傾き等が原因して自重のみでは
下方に滑り落ちない場合がある。そこで、本実施例の構
成のものでは、ロッド14aを下方に収縮させても下ロ
ール2(軸受ハウジング6)が下方に移動されない場合
には、該ロッド14龜と軸受ハウジング6とは結合され
ていないので、まず前記ロッド14!のみが下方に収縮
し、該ロッド141先端部が軸受ハウジング6下面より
離間するものとなる。口・ラド14暑がこのように軸受
ハウジング6より離間してさらに下方に移動すると、該
ロッド141の先端部近傍には前記ロール押下げ板30
.30が前記車輪22.22の上方にそれぞれ対応して
設けられているから、これらロール押下げ板30が車輪
22の上部に当接するものとなる。
しt;がって、この状態よりさらにロッド14!を収縮
させれば、それら車輪22が設けられている前記軸受ハ
ウジング6は、ロール押下げ板30の押圧力により下方
に移動するものとなるわけである。よって、軸受ハウジ
ング6が自重により下方に移動されない場合でも、下ロ
ール2を強制的に下方移動させ、同図に鎖線で示す如く
下ロール用ガイドレール20上に載置させることかでさ
るものとなる。
次に、第4図は本発明の第3実施例を示すもので、上ロ
ールlの一端部の平面図である。本図において第1図の
ものと同一構成要素には同符号を付してその説明を簡略
化する。本実施例のものでは、車輪21を支持するため
のステー23を上記実施例のものよりガイドレール19
の長手方向に延長させるとともに、車輪21を1つのス
テー23に対して前後2列に設けたものとしている。さ
らに、それら2列に設けられた車輪21の間には、鉛直
方向に設けられた軸回りに回転する補助車輪31が各々
設けられており、これら補助車輪31゜31は、前記車
輪21がガイドレール19上に載った時に該ガイドレー
ル19の立ち上がった側壁に対応する構成となっている
上記第2実施例による構成によれば、ワークロール1を
ガイドレール19および延長用レール28に添わせて移
動させる際、1個の車輪21の負担する重量を軽減し得
る上に、特に補助車輪31の作用によりロールlの横方
向のずれ全極力防止し得、よりスムーズな抜き出しが行
えるものとなる。また、上記説明は上ロール1について
のみ行ったが、下ロール2についても同様である。
なお上記3つの実施例においてはいずれも、下ロール支
持機構4を上ロール支持機構3と同じようにアクチュエ
ータにより構成したものとしているが、これを、第5図
のものの如くボルト・ナツト等によって構成しても良い
。また実施例では、本発明を、ストリップを送るための
フィードロールに適用した例を示したが、本発明はこれ
に限定されるものではなく、その他のロール装置、例え
ばリンガ−ロール、デフレフクロール、ピンチロール等
にも適用可能であることは勿論である。
〔発明の効果〕
以上説明したとおり請求項1のロール装置によれば、補
修時等におけるロールの抜き出し・組み込み作業を極め
て簡単かつ極めて短時間に行うことができ、しかも現場
において揚重手段を使用することもないので安全な上、
機器類に損傷を与える心配もない。また、各ロールは各
々の軸方向に抜き出し・組み込みされるものであるため
、下ロールのみの抜き出し・組み込みが可能であると同
時に、ライン内ストリップを切断する必要もなく、生産
上重大な損害を与えることがない。さらに本ロール装置
Rは、上ロールの上方および下ロールの下方にガイドレ
ールを設置するとともに各ロールの軸受ハウジングに車
輪を設けるといった極めて簡単な構成でもって上記作用
を発揮できるばかりでなく、ロール装置が元来備えるロ
ール支持機構を利用することにより補修時におけるロー
ルのレベルを変えることができるといった有機的な構成
を実現できる、等の優れた効果を奏する。
またさらに、請求項2のロール装置によれば、下ワーク
ロールが自重で降下しない場合においても該下ワークロ
ールを強制的に下方移動させることが可能となり、作業
の能率化を図れるものとなる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明、の第1実施例によるロール装置を示す
部分斜視図、第2図は上ロール用ガイドレール19およ
び延長用レール28のそれぞれの端部を示す部分斜視図
、第3図は本発明の第2実施例にるロール装置の一部を
示すもので、ロール押下げ板を下ワークロールの下部近
傍と共に示す部分正面図、第4図は本発明の第3実施例
によるロール装置の一部を示すもので、上ワークロール
の端部近傍を示す部分平面図、第5図は従来のロール装
置を示す部分斜視図である。 R・・・・・・ロール装置、   ■・・・・・・上ワ
ークロール、2・・・・・・下ワークロール、 3・・・・・・上ワークロール支持機構、4・・・・・
・下ワークロール支持機構、19・・・・・・上ワーク
ロール用ガイドレール、20・・・・・下ワークロール
用ガイドトレール、21・・・・・・車輪、     
    22・・・・・・車輪。 30・・・・・・ロール押下げ板。 出項人 スカイアルミニウム株式会社 第3図 +°〜6 第4図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)伸縮機能を有する上ロール支持機構により両端部を
    上方から押圧される上ワークロールと、レベル調整機構
    を有する下ロール支持機構により両端部を下方から支持
    された下ワークロールとを備えてなるロール装置におい
    て、 前記上ロール支持機構の下端には前記上ワークロールと
    平行に延びる上ロール用ガイドレールが設けられ、かつ
    上ワークロールの両端部には、前記上ロール支持機構の
    が収縮されたときに前記上ロール用ガイドレールに係合
    する車輪がそれぞれ設けられる一方、前記下ワークロー
    ルの下方には該下ワークロールと平行に延びる下ロール
    用ガイドレールが設けられるとともに、下ワークロール
    の両端部には、該下ワークロールがレベル降下された時
    に前記下ロール用ガイドレールに係合する車輪がそれぞ
    れ設けられていることを特徴とするロール装置。 2)請求項1記載のロール装置において、前記下ロール
    支持機構の上端部近傍には、前記下ワークロールの両端
    部に設けられる前記車輪の上方に位置し、かつ通常は該
    車輪と離間した状態とされ、前記下ワークロール両端部
    と該下ロール支持機構とが離間する状態となった時に前
    記車輪の上部に当接するロール押下げ板が設けられてい
    ることを特徴とするロール装置。
JP63175794A 1988-07-14 1988-07-14 ロール装置 Expired - Lifetime JPH0673692B2 (ja)

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