JPH02252149A - 光カード - Google Patents
光カードInfo
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- JPH02252149A JPH02252149A JP1074448A JP7444889A JPH02252149A JP H02252149 A JPH02252149 A JP H02252149A JP 1074448 A JP1074448 A JP 1074448A JP 7444889 A JP7444889 A JP 7444889A JP H02252149 A JPH02252149 A JP H02252149A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- card
- base material
- optical
- layer
- reading
- Prior art date
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- Pending
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- Credit Cards Or The Like (AREA)
- Optical Record Carriers And Manufacture Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、カー1−の中しこ記録された情報を、光学
的に読み出す光力−1〜に関し、特に、外観」−5磁気
カードあるいはICカー1−等の他のカー1〜との識別
を困難にしたカード技術に関する。
的に読み出す光力−1〜に関し、特に、外観」−5磁気
カードあるいはICカー1−等の他のカー1〜との識別
を困難にしたカード技術に関する。
(先行技術およびその問題点)
近年、カードの利用が急速に高まっている。それに応じ
て、カードの種類も多くなっている。主流は磁気ス1〜
ライブカード(つまり、磁気カード)であり、そのほか
、より大きな記憶容量および高度なセキュリティ機能を
有するICカード、さらに、ICカードの数百倍以上の
記憶容量をもつ光データ記録カード(つまり、光カード
)が注目されでいる。
て、カードの種類も多くなっている。主流は磁気ス1〜
ライブカード(つまり、磁気カード)であり、そのほか
、より大きな記憶容量および高度なセキュリティ機能を
有するICカード、さらに、ICカードの数百倍以上の
記憶容量をもつ光データ記録カード(つまり、光カード
)が注目されでいる。
これらの各種のカードは、カードとしての剛性を有する
カード基材に、データの記録部が設けられている点で共
通している。磁気カートでは磁気ストライプ、ICカー
ドではIC内のメモリが各々記録部を構成し、また、光
カードでは、光反射性の高い材料からなる光データ記録
パターンが記録部を構成している。したがって、これら
の記録部あるいはそれに関連する部分のちがいから、外
観観察によってカードの種別を識別することは容易であ
る。特に、光カード、その中でも読出し専用の光カード
においては、カードの一部が非常に高い光反射性を有す
ることから、−見してそれが光カードであることが分か
る。
カード基材に、データの記録部が設けられている点で共
通している。磁気カートでは磁気ストライプ、ICカー
ドではIC内のメモリが各々記録部を構成し、また、光
カードでは、光反射性の高い材料からなる光データ記録
パターンが記録部を構成している。したがって、これら
の記録部あるいはそれに関連する部分のちがいから、外
観観察によってカードの種別を識別することは容易であ
る。特に、光カード、その中でも読出し専用の光カード
においては、カードの一部が非常に高い光反射性を有す
ることから、−見してそれが光カードであることが分か
る。
ところで、カードの偽造あるいは悪用を防止する上から
、互いに種類の異なるカードを外観上識別困難にするこ
とが望まれる。この点は、カードの商品価値を高めると
いう点からも意味がある。
、互いに種類の異なるカードを外観上識別困難にするこ
とが望まれる。この点は、カードの商品価値を高めると
いう点からも意味がある。
以上の観点からすると、従来の光カードにおいては、読
出し側から記録部を目視できるため、外観観察によって
容易にカー1くの種別が把握されてしまう。
出し側から記録部を目視できるため、外観観察によって
容易にカー1くの種別が把握されてしまう。
この発明の目的は、1コ視によってはカードの種別を識
別困難にした光カードを提供することにある。
別困難にした光カードを提供することにある。
また、この発明の他の目的は、カードの種別を識別困難
にするための要素の良否を容易に検査可能とした技術を
提供することにある。
にするための要素の良否を容易に検査可能とした技術を
提供することにある。
(発明の概要)
この発明では、読取り側のカー1〜表面から光データ記
録部に至る間に、読取り側から光データ記録部の部分を
目視困難とする隠蔽層を設ける。その隠蔽層は、可視域
の光を充分に遮蔽する一方、光データ記録部の読取りを
可能にするのに充分な、読取り光の透過特性をもってい
る。したがって、カードを見る人は、隠蔽層があるため
に、光データ記録部のパターンの存在が分からず、それ
が光カートであるとは直ちには識別することができない
。しかし、隠蔽層は、読取り光、たとえば赤外域の光を
充分に透過するため、データの再生に不=3− 都合を生じることはない。
録部に至る間に、読取り側から光データ記録部の部分を
目視困難とする隠蔽層を設ける。その隠蔽層は、可視域
の光を充分に遮蔽する一方、光データ記録部の読取りを
可能にするのに充分な、読取り光の透過特性をもってい
る。したがって、カードを見る人は、隠蔽層があるため
に、光データ記録部のパターンの存在が分からず、それ
が光カートであるとは直ちには識別することができない
。しかし、隠蔽層は、読取り光、たとえば赤外域の光を
充分に透過するため、データの再生に不=3− 都合を生じることはない。
特に、この発明では、以上のような隠蔽層を、それを単
独で取り扱うことができる程度の剛性をもつ保護基材側
に設けるようにしている。したがって、隠蔽層の検査、
たとえば可視域の遮光特性および読取り光の透過特性な
どについて、光カードの構成部品である保護基材の段階
で容易にチエツクすることができる。
独で取り扱うことができる程度の剛性をもつ保護基材側
に設けるようにしている。したがって、隠蔽層の検査、
たとえば可視域の遮光特性および読取り光の透過特性な
どについて、光カードの構成部品である保護基材の段階
で容易にチエツクすることができる。
(実施例1)・・・第1図参照
光カード101は読出し専用型のもので、3つの部品A
、B、Cからなる3層構造である。説明の便宜上、図面
では3つの部品A、B、Cを互いに分離した形で示して
いるが、光カード101は、それらの各部品を接着剤層
21,22を介して互いに張り付けて積層した構造であ
る。接着剤層21.22は熱可塑性の接着剤がらなり、
その厚さはたとえば数μm程度で、各部品の厚さに比べ
れば非常に薄い。
、B、Cからなる3層構造である。説明の便宜上、図面
では3つの部品A、B、Cを互いに分離した形で示して
いるが、光カード101は、それらの各部品を接着剤層
21,22を介して互いに張り付けて積層した構造であ
る。接着剤層21.22は熱可塑性の接着剤がらなり、
その厚さはたとえば数μm程度で、各部品の厚さに比べ
れば非常に薄い。
3つの部品A、B、Cは、各々、それ単独で検査あるい
は保管等が可能である。そのため、部品をストックする
ことによって、多品種水ロッ1へ、あるいは大量の受注
にも応じることができる。
は保管等が可能である。そのため、部品をストックする
ことによって、多品種水ロッ1へ、あるいは大量の受注
にも応じることができる。
部品Aは、透明な保護基材30を主体としている。保護
基材30は、互いに平行な第1面30 aおよび第2面
30bをもち、厚さがたとえば300〜400μm程度
で、それを単独で取り扱うことができるだけの剛性をも
っている。したがフて、この保護基材30としては、種
々のカード用の材料あるいは基材を用いることができる
が、特に、物理的な強度が高く、透明性および表面の平
滑性にすぐれたものが好ましい。たとえば、ポリカーボ
ネート、アクリル、エポキシ、ポリエチレンテレフタレ
ート、ポリメチルメタアクリレート、ポリサルフオン、
ポリエーテルケトンォン、ポリエーテルケトン、ポリエ
ーテルエーテルケトン、ポリアミド、ポリイミド等の各
種の樹脂を用いることができる。
基材30は、互いに平行な第1面30 aおよび第2面
30bをもち、厚さがたとえば300〜400μm程度
で、それを単独で取り扱うことができるだけの剛性をも
っている。したがフて、この保護基材30としては、種
々のカード用の材料あるいは基材を用いることができる
が、特に、物理的な強度が高く、透明性および表面の平
滑性にすぐれたものが好ましい。たとえば、ポリカーボ
ネート、アクリル、エポキシ、ポリエチレンテレフタレ
ート、ポリメチルメタアクリレート、ポリサルフオン、
ポリエーテルケトンォン、ポリエーテルケトン、ポリエ
ーテルエーテルケトン、ポリアミド、ポリイミド等の各
種の樹脂を用いることができる。
この保護基材30の第1面30a側が、再生のための読
取り光を入射する読取り側である。そのため、第1面3
0 aの表面には、薄いハードコー1−Jτグ32を形
成し、キズの発生、あるいは汚れの付着を防ぐようにし
ている。また、反対の第2面30bの表面には、隠蔽層
34を形成し、読取り側から内部の部品Bを目視困難に
している。隠蔽層34は、可視域の光を充分に遮蔽する
特性をもつ一方、カードの読取り光である赤外域の光を
充分に透過する特性をもつ。
取り光を入射する読取り側である。そのため、第1面3
0 aの表面には、薄いハードコー1−Jτグ32を形
成し、キズの発生、あるいは汚れの付着を防ぐようにし
ている。また、反対の第2面30bの表面には、隠蔽層
34を形成し、読取り側から内部の部品Bを目視困難に
している。隠蔽層34は、可視域の光を充分に遮蔽する
特性をもつ一方、カードの読取り光である赤外域の光を
充分に透過する特性をもつ。
隠蔽層34としては、黒色系の塗膜が最適である。黒色
系の塗膜は、比較的に薄い膜厚で、可視光に対して充分
な遮光性を有し、その形成も非常に簡単である。黒色系
の隠蔽層34に関してもう少し具体的に述べよう。隠蔽
層34を形成するための塗液として、次の組成のものを
用意した。
系の塗膜は、比較的に薄い膜厚で、可視光に対して充分
な遮光性を有し、その形成も非常に簡単である。黒色系
の隠蔽層34に関してもう少し具体的に述べよう。隠蔽
層34を形成するための塗液として、次の組成のものを
用意した。
黒色酸性染料である
スピロンブラックMHスペシャルN 1重量部(中央合
成化学株式会社製) 酢ビ−アクリル共重合体 2メタノール
2エタノール
9メチルセロソルブ 9
この塗液をロールコータにより保護基材30の第2面3
0b上に塗布し、」、00°Cで5分間乾燥させること
によって、約3μmの厚さの塗膜を得た。この塗膜から
なる隠蔽層34の透過率は400−650nmでは2%
以下であり、830nmでは約90%、780nmでは
84%であった。
成化学株式会社製) 酢ビ−アクリル共重合体 2メタノール
2エタノール
9メチルセロソルブ 9
この塗液をロールコータにより保護基材30の第2面3
0b上に塗布し、」、00°Cで5分間乾燥させること
によって、約3μmの厚さの塗膜を得た。この塗膜から
なる隠蔽層34の透過率は400−650nmでは2%
以下であり、830nmでは約90%、780nmでは
84%であった。
したがって、隠蔽層34の下層のものを目視するのは非
常に困難であり、他方、下層に位置する光記録部を近赤
外の半導体レーザや高輝度LEDの光を照射することに
よって読取り再生する上で、何ら不都合を生じることが
ない。なお、隠蔽層34としては、読取りに不都合を生
じないという点からすると、着色材料として染料を用い
るのが好ましいが、微粒化した顔料を用いることもでき
る。さらに、黒色系の隠蔽層34は一層であるため製造
上も非常に有利であるが、二層、たとえば赤と青の二層
を用いることもできる。さらにまた、黒色を得るために
、数種の着色材料を混合するようにすることもできる。
常に困難であり、他方、下層に位置する光記録部を近赤
外の半導体レーザや高輝度LEDの光を照射することに
よって読取り再生する上で、何ら不都合を生じることが
ない。なお、隠蔽層34としては、読取りに不都合を生
じないという点からすると、着色材料として染料を用い
るのが好ましいが、微粒化した顔料を用いることもでき
る。さらに、黒色系の隠蔽層34は一層であるため製造
上も非常に有利であるが、二層、たとえば赤と青の二層
を用いることもできる。さらにまた、黒色を得るために
、数種の着色材料を混合するようにすることもできる。
次に、光記録部を含む部品Bについて説明する。
部品Bの支持基材は、たとえば厚さ10〜50μm程度
のプラスチックフィルム40である。支持基材であるプ
ラスチックフィルム40は、光記録部を支持するための
ものであり、光記録部の光反射性のパターン42の形成
時の各処理に充分に耐えうる材料からなる。その材料と
しては、物理的な強度が高く、平滑性にすぐれ、また、
熱に対して変形や膨張が小さく、さらに耐エツチング性
にすぐれたものが好ましい。前記した保護基材30に用
いる利料の中から選定することができる。たとえば、ポ
リエチレンテレフタレートの薄いフィルムが好適である
。
のプラスチックフィルム40である。支持基材であるプ
ラスチックフィルム40は、光記録部を支持するための
ものであり、光記録部の光反射性のパターン42の形成
時の各処理に充分に耐えうる材料からなる。その材料と
しては、物理的な強度が高く、平滑性にすぐれ、また、
熱に対して変形や膨張が小さく、さらに耐エツチング性
にすぐれたものが好ましい。前記した保護基材30に用
いる利料の中から選定することができる。たとえば、ポ
リエチレンテレフタレートの薄いフィルムが好適である
。
光反射性のパターン42は、そのプラスチックフィルム
40の一面に吸収層43を介して支持される。そして、
光反射性のパターン42を含むプラスチックフィルム4
0の一面の全体を、前記した接着剤層21が被っている
。パターン42には、プリフォーマツ1−のほか、記録
情報の内容が含まれている。このパターン42は、プラ
スチックフィルム40の一面の吸収層43上に、光反射
性の高い金属あるいは合金の記録層を形成した後、その
記録層を公知のフォトエツチング技術を用いて選択的に
エツチングすることによって得る。記録層、つまりはパ
ターン42の材料として、一般にはAnを用いるが、そ
のほか、C11,Ag、 All、Ni、Go、Fe、
CrあるいはSn等を用いることもできる。こうしたパ
ターン42の厚さは、たとえば0.1μm程度と非常に
薄い。なお、吸収層43は、読取り光を透過または吸収
することによって、読取り性を図るための層である。た
とえば、アクリル系樹脂からなる透明なバインダーのみ
やバインダーと読取り光を吸収する染料と溶剤から構成
される塗液を塗布し乾燥することで、吸収層43を得る
ことができる。
40の一面に吸収層43を介して支持される。そして、
光反射性のパターン42を含むプラスチックフィルム4
0の一面の全体を、前記した接着剤層21が被っている
。パターン42には、プリフォーマツ1−のほか、記録
情報の内容が含まれている。このパターン42は、プラ
スチックフィルム40の一面の吸収層43上に、光反射
性の高い金属あるいは合金の記録層を形成した後、その
記録層を公知のフォトエツチング技術を用いて選択的に
エツチングすることによって得る。記録層、つまりはパ
ターン42の材料として、一般にはAnを用いるが、そ
のほか、C11,Ag、 All、Ni、Go、Fe、
CrあるいはSn等を用いることもできる。こうしたパ
ターン42の厚さは、たとえば0.1μm程度と非常に
薄い。なお、吸収層43は、読取り光を透過または吸収
することによって、読取り性を図るための層である。た
とえば、アクリル系樹脂からなる透明なバインダーのみ
やバインダーと読取り光を吸収する染料と溶剤から構成
される塗液を塗布し乾燥することで、吸収層43を得る
ことができる。
ここで、部品Bを製造する場合、支持基材であるプラス
チックフィルム40がフレキシブルであり、巻き取りが
可能であるため、枚葉シー1へでの製造に比べて、その
製造が容易である。
チックフィルム40がフレキシブルであり、巻き取りが
可能であるため、枚葉シー1へでの製造に比べて、その
製造が容易である。
さらに、裏基材50を主体とした部品Cがある。
この部品Cには、各種の文字、あるいはデザインが印刷
される。したがって、その主体である裏基材50として
は、印刷パターンの見栄えのする、たとえば白色などの
着色樹脂を用いるのが好ましい。勿論、透明あるいは半
透明な樹脂からなるカード暴利の上下2面に、着色した
薄膜層を形成して用いることもできる。裏基材50とし
て、たとえば厚さ300〜4−00μm程度のポリエス
テルシートあるいは塩化ビニルシートを用いる。
される。したがって、その主体である裏基材50として
は、印刷パターンの見栄えのする、たとえば白色などの
着色樹脂を用いるのが好ましい。勿論、透明あるいは半
透明な樹脂からなるカード暴利の上下2面に、着色した
薄膜層を形成して用いることもできる。裏基材50とし
て、たとえば厚さ300〜4−00μm程度のポリエス
テルシートあるいは塩化ビニルシートを用いる。
裏基材50の一面には、前記した接着剤層22が形成さ
れ、また、反対側の面の周辺部には、磁気テープ52が
設けられている。
れ、また、反対側の面の周辺部には、磁気テープ52が
設けられている。
(実施例2)・・・第2図参照
光カード102は、2つの部品A、C’からなる2N構
造である。光記録部の光反射性のパターン42および吸
収層43を、裏基材50の一面に形成することによって
、第1の実施例における中間の部品Bを省略した構造で
ある。層構造が異なるという相違はあるが、この光カー
ド102でも、第1面30a側が読取り側である保護法
相30側に隠蔽層34がある。そのため、隠蔽層34の
機能についての検査などを部品段階で行なうことかでき
る。また、隠蔽層34自体による効果は、1油記のもの
と同様である。
造である。光記録部の光反射性のパターン42および吸
収層43を、裏基材50の一面に形成することによって
、第1の実施例における中間の部品Bを省略した構造で
ある。層構造が異なるという相違はあるが、この光カー
ド102でも、第1面30a側が読取り側である保護法
相30側に隠蔽層34がある。そのため、隠蔽層34の
機能についての検査などを部品段階で行なうことかでき
る。また、隠蔽層34自体による効果は、1油記のもの
と同様である。
(実施例3)・・・第3図参照
光カード103は、単一の部品A′からなる]層構造で
ある。光記録部の光反射性のパターン42を保護基材3
0の第2面30b側に形成することによって、第2の実
施例における裏基材50をさらに省略した構造である。
ある。光記録部の光反射性のパターン42を保護基材3
0の第2面30b側に形成することによって、第2の実
施例における裏基材50をさらに省略した構造である。
この光カード103では、光反射性のパターン42を含
む保護基材30の第2面30b側の表面を、吸収層を兼
ねた保mm6oが被っている。保護層60は、吸収層と
しての機能に加えて、目視を困難にする機能をももつ。
む保護基材30の第2面30b側の表面を、吸収層を兼
ねた保mm6oが被っている。保護層60は、吸収層と
しての機能に加えて、目視を困難にする機能をももつ。
保護層60を吸収層と印刷層の2層で構成することもで
きるし、あるいは、読取り光を吸収する染料および可視
域を遮蔽する染料等を共に含む]−層で構成することも
できる。この光力−1〜103でも、読取り側である第
1面30 a側からパターン42に至る間に隠蔽層34
がある。また、隠蔽Wj34を保護基材30の一面に設
けているの=11 で、光データ記録部のパターン42を形成する前に、保
護基材30上の隠蔽層34についての検査等を行なうこ
とができる。
きるし、あるいは、読取り光を吸収する染料および可視
域を遮蔽する染料等を共に含む]−層で構成することも
できる。この光力−1〜103でも、読取り側である第
1面30 a側からパターン42に至る間に隠蔽層34
がある。また、隠蔽Wj34を保護基材30の一面に設
けているの=11 で、光データ記録部のパターン42を形成する前に、保
護基材30上の隠蔽層34についての検査等を行なうこ
とができる。
なお、この発明は光反射性の高い記録材料を用いる読出
し専用の光カードに特に有効ではあるが、それに限られ
ることなく、追記型の光カードにも適用することができ
る。
し専用の光カードに特に有効ではあるが、それに限られ
ることなく、追記型の光カードにも適用することができ
る。
また、図に示した各実施例では、隠蔽層34を保護基材
30の一面に形成しているが、隠蔽層は、読取り側のカ
ード表面から光データ記録部に至る間に配置するように
すれば良い。たとえば、保護基材30の他面側に隠蔽層
を形成したり、あるいは、保護基材30自体を隠蔽層と
しての機能をもたせるようにすることもできる。
30の一面に形成しているが、隠蔽層は、読取り側のカ
ード表面から光データ記録部に至る間に配置するように
すれば良い。たとえば、保護基材30の他面側に隠蔽層
を形成したり、あるいは、保護基材30自体を隠蔽層と
しての機能をもたせるようにすることもできる。
(発明の効果)
この発明によれば、読取り側のカード表面から光データ
記録部に至る間に、特定の隠蔽層34を設けるようにし
ているので、目視によってカードの種別を識別すること
を困難とすることができる」二、読取りあるいは書込み
には何ら不都合を生じない新たな光カードを提供するこ
とができる。
記録部に至る間に、特定の隠蔽層34を設けるようにし
ているので、目視によってカードの種別を識別すること
を困難とすることができる」二、読取りあるいは書込み
には何ら不都合を生じない新たな光カードを提供するこ
とができる。
しかも、この光カードは、読取り側から光データ記録部
に至る間に、比較的に厚い保護基材30を配置している
ので、隠蔽層34自体の検査等を部品段階でチエツクす
ることができる。
に至る間に、比較的に厚い保護基材30を配置している
ので、隠蔽層34自体の検査等を部品段階でチエツクす
ることができる。
第1図は、3N構造の実施例を示す断面図、第2図は、
2層構造の実施例を示す断面図、そして、 第3図は、1M構造の実施例を示す断面図である。 101.102,103・・・光カード、30・・・保
護基材、30a・・・第1面、30b・・・第2面、3
4・・・隠蔽層、40・・・プラスチックフィルム(支
持基材)、42・・・光反射性のパターン、50・・・
裏基材。
2層構造の実施例を示す断面図、そして、 第3図は、1M構造の実施例を示す断面図である。 101.102,103・・・光カード、30・・・保
護基材、30a・・・第1面、30b・・・第2面、3
4・・・隠蔽層、40・・・プラスチックフィルム(支
持基材)、42・・・光反射性のパターン、50・・・
裏基材。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、互いに平行な第1面および第2面をもち、しかも、
それを単独で取り扱うことができる程度の剛性をもつ保
護基材があり、その保護基材の一方の第1面が、読取り
光を入射する読取り側であり、反対の第2面側に光反射
性のパターンを含む光データ記録部が配置された光カー
ドにおいて、読取り側のカード表面から光データ記録部
に至る間に、読取り側から光データ記録部の部分を目視
困難とする隠蔽層があり、その隠蔽層は、可視域の光を
充分に遮蔽する一方、光データ記録部の読取りを可能に
するのに充分な、読取り光の透過特性をもっていること
を特徴とする光カード。 2、前記隠蔽層が、保護基材の表面を被う塗膜である、
請求項1に記載した光カード。 3、前記塗膜が黒色系のものである、請求項2に記載し
た光カード。 4、前記読取り光が赤外域にある、請求項1に記載した
光カード。 5、前記光データ記録部が、支持基材の一面に形成され
、その支持基材が光データ記録部側を内側にして保護基
材の第2面側に張り付けられている、請求項1に記載し
た光カード。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1074448A JPH02252149A (ja) | 1989-03-27 | 1989-03-27 | 光カード |
| AU42985/89A AU615582B2 (en) | 1988-11-10 | 1989-10-17 | Optical card |
| EP19890311381 EP0368570A3 (en) | 1988-11-10 | 1989-11-02 | Optical card |
| CA002002198A CA2002198A1 (en) | 1988-11-10 | 1989-11-03 | Optical card |
| US07/759,110 US5111033A (en) | 1988-11-10 | 1991-09-06 | Optical card |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1074448A JPH02252149A (ja) | 1989-03-27 | 1989-03-27 | 光カード |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02252149A true JPH02252149A (ja) | 1990-10-09 |
Family
ID=13547528
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1074448A Pending JPH02252149A (ja) | 1988-11-10 | 1989-03-27 | 光カード |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02252149A (ja) |
Cited By (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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