JPH02252187A - 記憶方法及びこの方法で記憶する記憶装置 - Google Patents

記憶方法及びこの方法で記憶する記憶装置

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JPH02252187A
JPH02252187A JP1070341A JP7034189A JPH02252187A JP H02252187 A JPH02252187 A JP H02252187A JP 1070341 A JP1070341 A JP 1070341A JP 7034189 A JP7034189 A JP 7034189A JP H02252187 A JPH02252187 A JP H02252187A
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resonant circuit
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は記憶方法、特にバイナリ値を高密度で記憶し且
つ読み出し速度が高速である記憶方法及びこの方法で記
憶する記憶装置に関するものである。
又、この記憶方法に関連する情報読出方法。
情報続出装置、記憶媒体、記憶素子、製造方法等にも関
する。
[従来の技術] 従来の比較的高速てしかも大容量のメモリとして、磁気
ディスクと光ディスクとが知られている。光ディスクは
、記憶容量は大きいが読み出しの速度が遅い。磁気ディ
スクの読み出し速度は、光ディスクよりも速く、例えば
CD−ROM(コンパクトディスクを用いた読み出し専
用記憶装置)のアクセス時間は500ミリ秒であるが、
固定磁気ディスクのアクセス時間は40から70ミリ秒
である。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、これら光ディスクや磁気ディスク等の記
憶装置は、機械式の回転系を必要とするため機械的可動
部があり、機構の複雑さ1重量の増加1価格の上昇など
の短所があった。しかも、トラックを選択するまでの遅
延時間を必要とした。特に、光学系のディスクは、ディ
スクの内側を読む速度と外側を読む速度とで回転速度を
変化する必要があるので、アクセス速度が低下するなど
の欠点がある。
更に、大容量記憶装置である光ディスクは、光で記憶内
容を検出して電気的信号に変換する必要があり、一方、
磁気ディスクは磁気で記憶内容を検出して電気的信号に
変換する。このため、信号を変換する手段を必要とする
ので装置は大型になり、変換に要するエネルギーの損失
も大きいなどの欠点もある。
本発明は、これらの欠点を除去する為に開発されたもの
で、この発明の主要な目的は、機械的回転部がなく高速
でアクセス出来る大容量の記憶方法とこの記憶方法を用
いた記憶装置を提供することにある。
又、本発明の記憶方法を実現する記憶素子。
記憶媒体、記憶情報読出方法、記憶情報読出装置あるい
は記憶素子及び記憶媒体の製造方法等をも提供する。
[課題を解決するための手段] この課題を解決するために、本発明に記憶方法は、相互
誘導作用により結合した複数のコイルがキャパシタと共
振回路を構成する状態とキャパシタを電気的に切り離し
共振回路を構成しない状態とを用いて情報を記憶し、他
方のコイルに電流を流すことにより電気的エネルギーを
加えて、共振回路を構成する状態と共振回路を構成しな
い状態とに対応して供給エネルギーの変化を検出するこ
とにより前記記憶された情報を読み出す。
又、本発明の記憶装置は、相互誘導作用により結合する
複数個の誘導手段と、前記誘導手段の一方と共振回路を
構成可能に配置された容量手段と、他方の誘導手段に電
気的エネルギーを加える電源手段と、前記一方の誘導手
段と容量手段とで、共振回路を構成する状態と共振回路
を構成しない状態とに対応して変化する前記供給エネル
ギーを検出する検出手段とを備える。
又、本発明の記憶方法は、誘導成分を含む回路を共振回
路を構成する状態と共振回路を構成しない状態とに切り
分けて情報を記憶する。
更に、前記誘導成分を含む回路にトランジスタ、ダイオ
ード等のスイッチング手段を直列又は並列に接続し、該
スイッチング手段の導通/非導通により、共振回路を構
成する状態と共振回路を構成しない状態とを切り分ける
又、本発明の記憶情報読出方法は、誘導成分を含む回路
を共振回路を構成する状態と共振回路を構成しない状態
に切り分けることにより記憶された情報を読み出す記憶
情報読出方法であって、前記誘導成分と相互誘導作用に
より結合した他の誘導成分に電気的にエネルギーを加え
て、該供給エネルギーの変化を検出することにより、前
記記憶された情報を読み出す。
又、本発明の記憶方法は、相互誘導作用により結合した
複数の誘導成分の内、一方の誘導成分が共振回路を構成
する状態と共振回路を構成しない状態とを用いて情報を
記憶し、他方の誘導成分に電気的にエネルギーを加えて
、前記共振回路を構成する状態と共振回路を構成しない
状態とに対応した前記供給エネルギーの変化を検出する
ことにより、前記記憶された情報を読み出す。
又、本発明の記憶素子は、誘導成分と、該誘導成分と共
振回路を構成可能な成分とを備える。
更に、前記誘導成分を含む回路に接続されて、導通/非
導通により前記共振回路の構成/非構成を切り換えるダ
イオード、トランジスタ等の切換手段を備える。
又、本発明の記憶媒体は、複数の誘導成分と、該複数の
誘導成分のそれぞれと共振回路を構成可能な複数の成分
とを備える。
更に、前記複数の誘導成分を含む回路にそれぞれ接続さ
れて、導通/非導通により前記各共振回路の構成/非構
成を切り換えるダイオード。
トランジスタ等の複数の切換手段を備える。
又、本発明の記憶情報読出装置は、誘導成分と、該誘導
成分に電気的にエネルギーを加えるエネルギー供給手段
と、該供給エネルギーの変化を検知する検知手段とを備
える。
ここで、前記検知手段は、前記誘導成分とは別の誘導成
分を有する。
更に、前記誘導成分と前記エネルギー供給手段及び前記
検知手段との接続を切り換える切換手段を備える。
又、木発明の記憶装置は、誘導成分が共振回路を構成す
る状態と共振回路を構成しない状態とにより情報を記憶
する記憶手段と、前記誘導成分と相互誘導作用により結
合した他の誘導成分に電気的にエネルギーを加えるエネ
ルギー供給手段と、前記エネルギーの変化を検出する検
出手段とを備える。
更に、前記記憶手段と前記エネルギー供給手段及び検出
手段とを相対的に移動する移動手段を備える。
又、本発明の記憶素子の製造方法は、誘導成分と該誘導
成分と共振回路を構成可能な所定成分とからなる回路を
作成する工程と、該回路に直列又は並列にダイオード、
トランジスタ等の切換素子を接続する工程と、前記切換
素子を記憶情報に対応して、導通あるいは非導通に切換
える工程とを備える。
又、本発明の記憶媒体の製造方法は、複数の誘導成分と
該誘導成分と共振回路を構成可能な複数の所定成分とか
らなる複数の回路を作成する工程と、該複数の回路に直
列又は並列にダイオード、トランジスタ等の複数の切換
素子を接続する工程と、前記複数の切換素子を記憶情報
に対応して、導通あるいは非導通に切換える工程とを備
える。
又、誘導成分を所定のマスクパターンで作成する工程と
、前記誘導成分と共振回路を構成可能な成分を、記憶情
報に対応して共振回路を構成する部分と共振回路を構成
しない部分とを生成するマスクパターンで作成する工程
とを備える。
ここで、前記誘導成分をコンタクト孔とパターンとで構
成する。
更に、木発明の記憶方法を実現する好ましい方法の具体
例及び記憶装置を実現する好ましい構成要素の具体例が
、以下実施例に開示される。
[実施例] 以下、本発明の実施例を動作原理に基づいて図面を用い
て説明する。
〈記憶装置の原理〉 本実施例の電磁記憶装置の基本となる電磁結合回路を第
1図に示す。この回路は1次側回路と2次側回路との電
磁結合により構成される。
1次側回路には電流源などの電流供給源およびコイルと
キャパシタとが接続されている。2次側回路にはコイル
とキャパシタとが接続されている。1次側回路は記憶装
置の読み取り側であり、また2次側回路は情報記憶部に
それぞれ対応している。この記憶装置の原理を以下に記
載する。
2次側回路の状態に対応して1次側回路の電圧v1が変
化するので、この変化により記憶装置として必要な2値
状態(°°旧gh”状態と°’Low”状態)を構成す
る。そのためには、簡単な回路でしかもVlの変化が犬
となるように回路を決定しなければならない。
〈定常状態において電磁結合がもたらす電圧変化〉 (例1)・・・RL回路 最初に電磁結合を有する最も簡単な回路・・・RL回路
について考える。第2図(a)に電磁結合がない場合、
第2図(b)に電磁結合がある場合の回路図をそれぞれ
示す。2次側回路と電磁結合とによって、1次側回路の
電圧がどの程度変化するかを調べるために各々の場合の
電圧を求める。
電磁結合がない場合の1次側回路の電圧■8は、第2図
(a)より、 Vll= (r、+ j ωL1) IOsinωt=
 r+(t + j Ql) Io sir+ωtωL
1 但し、Ql;□ で与えられる。
一方、電磁結合がある場合の1次側回路の電圧Vbは第
2図(b)の等価回路である第2図(C)より、 となる。ここで、 K=0とすれば、vbはv、に 一致する。
このv8とvbの比をとりα1とすると、Ql”1 は、1次側回路の電圧の磁気結合の存否による変化率を
表している。
例として、Ql−Q2・10. k−0,1のときのα
1を求めると、 α、=0.99 となり、電圧変化はごくわずかである。したがって、R
L回路をそのまま記憶装置として用いる・ことは出来な
い。
(例2)・・・RLC回路 次に、共振回路が電磁的に結合している場合を考察する
。第3図(a)は電磁結合がない場合であり、第3図(
b)は電磁結合がある場合の回路図である。前と同様に
1次側回路の電圧の電磁結合の存否による変化率を求め
る。
尚、共振状態においては、 を満たす。
第3図(a)より、 r宜 また、第3図(c)より、 したがって、RLC回路における1次側回路の電圧の変
化率α2は、 Ql”1 となる。
ここで例1と同様に、Ql−Q2−10. k−0,1
(7)ときのα2を求めると、 α2=0.51 てあり、電圧が半減することがわかる。これは、2次側
回路のインピーダンスが共振現象によって非常に小さく
なり、その結果2次側回路により多くのN流が流れるよ
うになるからである。
〈電磁結合のある記憶装置の設計〉 (電磁結合のある記憶装面の回路図とその動作)第4図
(a)に本実施例の記憶装置として(Mビット)×(N
ワード)の電磁結合のある記憶装置の回路図(読み取り
側)を示す。第4図(b)は送受信側の記憶セルの回路
例を示す図である。一方、第5図は情報を記憶する記憶
セル回路図である。この回路の動作について簡単に述べ
る。
まず、第4図(a)において信号φ、によりあるアドレ
スが入力されると、アトレスデコータ41により1木の
ワード線のみか゛旧ghl=状態となる。その結果、1
ワード内の全てのトランジスタ45は駆動され、定電流
源42とM個の記憶セル43が直列に接続される。各々
の記憶セル43は、対応する第5図の情報記t@側の記
憶セル51と電磁的に結合し、高電位の論理状態または
低電位の論理状態になる。この電位を、記憶セル43と
並列に接続されたコンパレータ44によって検出し、信
号φ2により電界効果トランジスタ46が導通状態にな
って、Mビット(1ワード)の出力として送信側に返す
情報記憶側には、例えば論理情報が低電位の部分にのみ
共振回路を構成しておけば、情報を記憶し、且つ読み出
すことができる。
第6図(a)、(b)は、本実施例の記憶装置の代表的
構成を示す図である。ここで、1は誘導成分L2と容量
成分C2(但し、抵抗成分は小さい為図示しない)と切
換素子10から成る記憶セル部である。切換素子10は
、ダイオード。
l・ランジスタ、半導体、EEPROM、EPROM等
から選ばれる。半導体としては特に3価と5価のものが
使用される6トランジスタとしてはバイポーラトランジ
スタやMOS型電界効果トランジスタか使用される。
製造方法の点からいえば、切換素子10としてダイオー
ドやトランジスタ等を予め共振回路に接続しておき、デ
ータを書き込む場合に記憶セルの共振回路に大電流を流
して、PN接合を破壊する方法が簡単である。あるいは
、電界効果トランジスタの導通/非導通状態を利用して
もよい。
更に、特にデータの書込みを必要としないROMとして
大量生産するには、切換素子10を使用せず作成時に共
振回路の構成/非構成を記憶情報に対応して作っておい
ても良い。
例えば、集積回路として作成する場合は、マスクパター
ンを変えて共振回路を構成するパターンあるいは構成し
ないパターンの組み合わせで各素子を作成することもで
きる。又、キャパシタをトレンチ技術を用いて製作して
もよい。
すなわち、記憶セルの内容が” 1 ”の状態である場
合は、コイルとキャパシタを並列に接続する集積回路の
マスクパターンに対応させ、一方記憶セルの内容か0°
°の状態である場合には、コイルとキャパシタとの接続
線を切断する集積回路のマスクパターンに対応するよう
にする。
2は信号送信部であり、電流源2oと誘導成分L1と容
量成分C,(抵抗成分R3は小さい為、図示しない)と
から成る。3は信号受信部であり、信号送信部2の誘導
成分L1と容量成分C。
を共通使用して、電圧測定部30で出力電圧を測定する
。ここで、誘導成分としてはコイルが使用され、空心コ
イルであるのが好ましい。材料としては金属線、ポリシ
リコン、磁性材料あるいは超電導体等が考えられる。
第6図(a)は、切換素子10か誘導成分L2.容量成
分C2と並列に入った例であり、切換素子10が導通て
あれば両端が接続されて誘導成分L2.容量成分C2は
共振回路を構成せず、非導通であれば誘導成分L2.容
量成分C2は共振回路を構成する。一方、第6図(b)
は、切換素子が誘導成分L2及び容量成分C2と直列に
接続された場合であり、切換素子10が導通の場合は共
振回路を構成して出力電圧が小さくなり、非導通の時に
は構成せず出力電圧が大きくなる。
第7図は本実施例の特殊な例として複数個の記憶セルの
論理状態を同時に変更可能な駆動電気回路71の接続例
を示した図である。ここで、駆動電気回路71としては
、MOS)−ランジスタ等か考えられる。このようは構
成により、複数ビット(ワード)単位の書き込みが可能
となる。
第8図には、信号受信部3°を信号送信部から切り離し
た記憶装置の構成側を示す。ここで、誘導成分L3は信
号送信部2の誘導成分LIとは別の信号受信部3°用の
誘導成分である。ここでは、誘導成分L1とL3とは完
全に切り離したが、誘導成分L +の両側に誘導成分L
3を配置しても良い。
第9図には、信号受信部3パと信号送信部2とを切換制
御部25により切り換えて、動作する記憶装置の構成例
を示す。信号送信部2と信号受信部とは同じもので構成
し両者を兼ねる方が経済的であり、実用性に冨む。切換
制御部25における切換は、アナログスイッチであるこ
とが好ましい。
又、切換が誘導成分L1に電気エネルギーが残存しない
位相で行うよう切換制御部25により制iJuされるの
が好ましい。何故なら、エネルギーが最大である位相の
瞬間に回路のスイッチング動作を行なうとエネルギーの
行くところがなく、電荷を放電する形でエネルギーが消
費されてエネルギーの損失か発生するので、出来るだけ
エネルギーかの残っていない状態でスイッチング動作を
行なう必要がある。コイルに残存するエネルギーが最小
の場合にスイッチング動作を行なうと、放電現像もなく
エネルギー損失もなくスムーズに電気的エネルギーを送
信する状態からそれを受信する状態へ移行することがで
きる。
更に、スイツチ開にキャパシタを接続して残存するエネ
ルギーを吸収するようにすれば更に好ましい。スイッチ
を導通または非導通になる動作を繰り返すとスイッチの
接点等が、放電などによるエネルギー損失によって、ス
イッチが劣化することがある。従って、スイッチ動作の
際に発生するエネルギーの通過する回路をキャパシタに
よって作っておくと、エネルギーを逃すことができるの
で、余分なエネルギーで憧気回路素子を劣化させる短所
を克服することができる。
第10図(a)、(b)は信号受信号部3の電圧測定部
20の好ましい例を示した図である。
第10図(a)は、C,D間の微弱な反射電圧を演算増
幅器31により増幅して、電圧測定器32で測定する例
を示す。又第10図(b)は整流素子33を接続して、
電圧測定器32では電圧の直流成分の高低により測定す
る例を示している。
ここで、電圧測定器32はトランジスタあるいは電界効
果トランジスタ、又は、コンパレータ。
センスアンプ、ピーク検出回路等により構成されてエネ
ルギー−変化を検出するものである。
ピーク検出回路は信号受信部3で記憶セル部1から送ら
れてくる信号のピーク値を検出するために用いられる。
すなわち、受信した信号から1°゛またはO°”に対応
する論理状態を識別するためにピーク電圧を検出して、
電圧が高いものを1′′の状態とし、電圧が低いものを
°0°°の状態とする。
第11図は電流源20の回路側であり、直流電源24と
発振器22と抵抗23とトランジスタ21により構成さ
れる。記憶装置のスピード、すなわちアクセス時間を向
上するには、出来るだけ高速のトランジスタを用いる必
要がある。現在量も高速の素子はガリウムひ素を用いた
トランジス夕である。従って、トランジスタとしては、
ガリウム・ひ素トランジスタを用いる事が好ましく、バ
イポーラトランジスタやMO3型電界効果トランジスタ
でもよい。
本実施例の電流源では、原理の説明で示したように正弦
波の交流を使用するが、その波形は必ずしも正確に周期
的なものに限定はされず準周期的なものであっても十分
である。又、交流波形でなく所定巾のパルスであっても
よい。
尚、以上の各回路、例えば共振回路、ピーク検出回路や
整流素子等はハイブリッド回路として構成されると好ま
しい。
第12図は本実施例の誘導成分として使用されるコイル
を集積回路パターンにおいて、コンタクト孔123を使
用して表面の導線121と裏面の導線122を接続して
作成する例を示している。
このようなコイルの構成は、コイルの集積化にとって好
都合である。
第13図は、記憶セル部1311.〜131゜と信号送
信部及び信号受信部を含む回路131 z〜131 m
nとを2つの異なる基板上に作成し、この基板を相対し
て設置して記憶装置として使用する例を示している。こ
こで、2つの基板は相対的に移動され、相互誘導による
結合を最も強くする位置に置かれる。このように、信号
の検出回路を別の基板に搭載すると、記憶セルあるいは
信号送信部から空間的に離れた位置から信号を読み出す
ことができる。すなわち、信号検出部を信号送信部から
離しても電気磁気的な結合があると、エネルギーの吸収
あるいは非吸収を検出することができるので、記憶セル
の論理状態を識別することが可能になり、記憶セルを容
易に交換することが可能になる。
第13図の例からも分るように、記憶セル部と信号送信
部及び信号受信部を分離することが可能であり、例えば
、磁気ディスクと同様に信号送信部及び信号受信部を読
み出しヘッドとし、回転移動する記憶セル部の表面上を
このヘッドが移動する構成も考えられる。このヘッドは
アクセス速度の短縮のためには複数個設けた方が良い。
(記憶装置の設計条件) 第4図(a)の回路を基板上で実現するための条件を考
察する。この設計の中心となる素子は誘導素子であるコ
イルである。なぜなら、コイルのインダクタンスは共振
周波数、電圧の変化率と記憶装置のアクセスタイムに関
係があり、コイルの物理的な大きさは記憶装置の密度に
影響を及ぼすからである。したがって、ここではコイル
を中心とした設計条件について述べる。
まず、サイズの面から条件をあげると、(1)高密度大
容量の記憶装置を構成するために、記憶セルのサイズを
10μm×10μmにする。この場合には、情報記憶部
の大きさは5 cmX 5 cmであり、その記憶密度
は25Mビットとなる。
(2)コイルは直径を5μmとし、幅1μm厚さ1μm
の金属線で2層に作るものとする。
(3)高速アクセス可能とするために、電流駆動源の周
波数をI GHzとし、アクセスタイムは10ナノ秒と
する。
(4)検出する電圧の最大値は5ボルトとし、論理状態
に対応して可能がかぎり大きな電圧変化が生ずるように
する。
以上の条件を満たすように、回路のパラメータを決定し
なければならない。
(電磁結合のある記憶装置の設計例) 本実施例の電磁結合のある記憶装置の設計例の回路パラ
メータを以下に示す。情報の送受信側の設計例は 誘導
成分L+ =10[nH]、C1=2゜533[pF]
、R+ =10 [Ω]とした。情報記憶部の設計例は
、L 2 = 10 [nHL容量成分C1=2.53
3[pF]、R2=1  [Ωコとした。電流駆動源の
設計例は、I o = 12 、5 [mA] 。
f o = 1 [GHz] とした。この場合の高電
位状態の電圧はV HIG11= 5 [V ]となり
、低電位状態の電圧は■、。w =1.25 [V]と
なった。又、クロック周波数は100 [MHz]であ
り、記憶容量は25 [Mbitlで、記憶サイズは5
[cm]X5[cmコである。
尚、本実施例では、コイルとキャパシタとが並列に接続
した共振回路を説明したが、直列接続であっても構わな
い。
又、電気的エネルギーは電流源により供給したが電圧源
であっても良いし、信号送信部のコイルとキャパシタと
が直列接続であっても良い。
更に、本実施例ではコイルの巻方向には言及しなかった
が、巻方向を変えることにより情報を記憶することも出
来る。例えば、記憶セルとして用いる2個のコイルを甲
と乙とすると、甲の巻方向と乙の巻方向が一致する場合
を論理状態が” 1 ”である情報とする。一方、甲の
巻方向と乙の巻方向が一致しない場合を論理状態が“°
O°。
である情報とする。この場合には、甲と乙のコイルに発
生する起電力が互いに打ち消しあって、等偏向にはコイ
ルが存在しない場合と同じになる。すなわち、コイルの
巻方向によって記憶セルに情報を持たせることが可能に
なる。
[発明の効果] 本発明により、機械的回転部がなく高速でアクセス出来
る大容量の記憶方法とこの記憶方法を用いた記憶装置を
提供できる。
又、本発明の記憶方法を実現する記憶素子。
記憶媒体、記憶情報続出装置あるいは記憶素子及び記憶
媒体の製造方法等をも提供できる。
詳細には、本発明の記憶方法は、電気磁気学的に結合し
た相互誘導を用いるので、電気的信号で検出することが
できるため信号を変換する必要も無くなる。又、本発明
の記憶装置は、信号を変換する必要が無く、装置は小型
になり変換に要するエネルギーの損失も少ないなどの効
果がある。
さらに、本発明の記憶装置は、機械的駆動部が無いので
、持ち運びの際の機械的ショックにも強く、価格も安く
、重量も軽くなるなどの効果かある。更に、高集積化が
可能であり、その製造方法も簡素である。
【図面の簡単な説明】
第1図は電磁結合回路の模式図、 第2図(a)は電磁結合のないRL回路図、第2図(b
)は電磁結合のあるRL回路図、第2図(C)は第2図
(b)の等価回路図、第3図(a)は電磁結合のないR
LC回路図、第3図(b)は電磁結合のあるRLC回路
図、第3図(C)は第3図(b)の等価回路図、第4図
(a)は本実施例の記憶装置の読み取り例の回路図、 第4図(b)は本実施例の記憶装置の記憶セルを示す図
、 第5図は本実施例の記憶装置の記憶側の配置図、 第6図(a)、(b)は本実施例の記憶装置の構成図、 第7図は駆動電気回路を用いた例を示す図、第8図は信
号送信部と信号受信部とを分離した例を示す図、 第9図は信号送信部と信号受信部とを切換える例を示す
図、 第10図(a)、(b)は信号受信部の電圧測定部の構
成例を示す図、 第11図は信号送信部の電流源の構成例を示す図、 第12図はコンタクト孔を用いて構成したコイルを示す
図、 第13図は記憶セル部と信号送信部及び信号受信部を別
の基板に設けた例を示す図である。 図中、1・・・記4.eセル部、2・・・信号送信部、
3.3’ 、3” ・・・信号受信部、10・・・切換
素子、20・・・電流源、21・・・切換制御部、30
・・・電圧測定部、41・・・アドレスデコーダ、42
・・・定電流源、43・・・記憶セル、44・・・コン
パレータ、45・・・トランジスタ、46・・・電界効
果トランジスタ、51・・・記憶セルである。 特許出願大扉 松  則 男 株式会社ジャストシステム 代理人 弁理士 犬塚康徳 (他1 名)第8図 第10図 (b) 第11図

Claims (157)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)相互誘導作用により結合した複数のコイルがキャ
    パシタと共振回路を構成する状態とキャパシタを電気的
    に切り離し共振回路を構成しない状態とを用いて情報を
    記憶し、  他方のコイルに電流を流すことにより電気的エネルギ
    ーを加えて、共振回路を構成する状態と共振回路を構成
    しない状態とに対応して供給エネルギーの変化を検出す
    ることにより前記記憶された情報を読み出すことを特徴
    とする記憶方法。
  2. (2)共振回路に接続したダイオードのPN接合を破壊
    し導通状態にすることにより情報を記憶することを特徴
    とする請求項1記載の記憶方法。
  3. (3)共振回路に接続したトランジスタのPN接合を破
    壊し導通状態にすることにより情報を記憶することを特
    徴とする請求項1記載の記憶方法。
  4. (4)共振回路に接続した電界効果トランジスタの導通
    /非導通状態を利用することにより情報を記憶すること
    を特徴とする請求項1記載の記憶方法。
  5. (5)コイルにキャパシタを直列に接続して共振回路を
    構成することにより情報を記憶することを特徴とする請
    求項1記載の記憶方法。
  6. (6)コイルにキャパシタを並列に接続して共振回路を
    構成することにより情報を記憶することを特徴とする請
    求項1記載の記憶方法。
  7. (7)コイルとキャパシタとを集積回路で構成すること
    により情報を記憶することを特徴とする請求項1記載の
    記憶方法。
  8. (8)集積回路を製作する際に、コイルとキャパシタと
    トランジスタあるいはダイオードとのマスクパターンを
    変えることにより情報を記憶することを特徴とする請求
    項1記載の記憶方法。
  9. (9)集積回路のキャパシタをトレンチ技術を用いて製
    作することにより情報を記憶することを特徴とする請求
    項1記載の記憶方法。
  10. (10)回路に加える電気的エネルギーとして電流源を
    用いることにより情報を読み出すことを特徴とする請求
    項1記載の記憶方法。
  11. (11)回路に加える電気的エネルギーとして電圧源を
    用いることにより情報を読み出すことを特徴とする請求
    項1記載の記憶方法。
  12. (12)共振回路を構成する状態と共振回路を構成しな
    い状態とに対応して供給エネルギーの変化を検出するた
    めに演算増幅器を用いることを特徴とする請求項1記載
    の記憶方法。
  13. (13)共振回路を構成する状態と共振回路を構成しな
    い状態とに対応して供給エネルギーの変化を検出するた
    めにトランジスタを用いることを特徴とする請求項1記
    載の記憶方法。
  14. (14)共振回路を構成する状態と共振回路を構成しな
    い状態とに対応して供給エネルギーの変化を検出するた
    めに電界効果トランジスタを用いることを特徴とする請
    求項1記載の記憶方法。
  15. (15)電気的エネルギーを加える回路をコイルとキャ
    パシタとを並列に接続することにより構成したことを特
    徴とする請求項1記載の記憶方法。
  16. (16)電気的エネルギーを加える回路をコイルとキャ
    パシタとを直列に接続することにより構成したことを特
    徴とする請求項1記載の記憶方法。
  17. (17)電気的エネルギーを加える回路を複数個用いる
    ことにより、情報の読み出し速度を向上したことを特徴
    とする請求項1記載の記憶方法。
  18. (18)回路のエネルギーを検出する装置を複数個用い
    ることにより、情報の読み出し速度を向上したことを特
    徴とする請求項1記載の記憶方法。
  19. (19)電気的エネルギーを加える回路を集積回路化す
    ることにより情報を読み出すことを特徴とする請求項1
    記載の記憶方法。
  20. (20)回路のエネルギーを検出する装置を集積回路化
    することにより情報を読み出すことを特徴とする請求項
    1記載の記憶方法。
  21. (21)共振回路を構成する状態と共振回路を構成しな
    い状態とを生成するために、電気的に書換え可能な半導
    体素子を用いることにより情報を読み出すことを特徴と
    する請求項1記載の記憶方法。
  22. (22)共振回路を構成する状態と共振回路を構成しな
    い状態とを生成するために、電気的に書き込み可能な半
    導体素子を用いることにより情報を読み出すことを特徴
    とする請求項1記載の記憶方法。
  23. (23)共振回路を構成する状態と共振回路を構成しな
    い状態とを生成する回路を、シリコンウェハ上に製作す
    ることにより情報を記憶することを特徴とする請求項1
    記載の記憶方法。
  24. (24)共振回路を構成する状態と共振回路を構成しな
    い状態とを生成する回路を、3価と5価の半導体を用い
    て製作することにより情報を記憶することを特徴とする
    請求項1記載の記憶方法。
  25. (25)相互誘導作用により結合する2個のコイルの一
    方を他方のコイルから相対的に移動することにより、記
    憶情報のアクセス位置に移動することを特徴とする請求
    項1記載の記憶方法。
  26. (26)相互誘導作用により結合する2個のコイルの一
    方を他方のコイルから相対的に回転させることにより、
    記憶情報のアクセス位置に移動。 することを特徴とする請求項1記載の記憶方法。
  27. (27)回路に加える電気的エネルギーとして周期的に
    変化する交流を加えることを特徴とする請求項1記載の
    記憶方法。
  28. (28)回路に加える電気的エネルギーとして準周期的
    に変化する交流を加えることを特徴とする請求項1記載
    の記憶方法。
  29. (29)回路に加える電気的エネルギーとして周期的に
    パルスを加えることを特徴とする請求項1記載の記憶方
    法。
  30. (30)回路に加える電気的エネルギーとして準周期的
    に変化するパルスを加えることを特徴とする請求項1記
    載の記憶方法。
  31. (31)電気的エネルギーを加える回路と電気的エネル
    ギーを検出する回路とをスイッチで切り換えることを特
    徴とする請求項1記載の記憶方法。
  32. (32)電気的エネルギーを加える回路と電気的エネル
    ギーを検出する回路とをアナログスイッチで切り換える
    ことを特徴とする請求項31記載の記憶方法。
  33. (33)電気的エネルギーを加える回路と電気的エネル
    ギーを検出する回路とをスイッチで切り換える際に、コ
    イルに電気的エネルギーが残存しない位相で行うことを
    特徴とする請求項31記載の記憶方法。
  34. (34)電気的エネルギーを加える回路と電気的エネル
    ギーを検出する回路とをスイッチで切り換える際に、コ
    イルに残存する電気的エネルギーを吸収するキャパシタ
    を用いることを特徴とする請求項1記載の記憶方法。
  35. (35)一方のコイルに空心コイルを用いることを特徴
    とする請求項1記載の記憶方法。
  36. (36)他方のコイルに空心コイルを用いることを特徴
    とする請求項1記載の記憶方法。
  37. (37)一方のコイルに磁性材料を用いることを特徴と
    する請求項1記載の記憶方法。
  38. (38)他方のコイルに磁性材料を用いることを特徴と
    する請求項1記載の記憶方法。
  39. (39)電気的エネルギーを加えるコイルの巻き方向を
    変えることにより情報を記憶することを特徴とする請求
    項1記載の記憶方法。
  40. (40)電気的エネルギーを加えるコイルの両側に検出
    コイルを配置したことを特徴とする請求項1記載の記憶
    方法。
  41. (41)電気的エネルギーを加えるコイルに超電導体を
    用いることを特徴とする請求項1記載の記憶方法。
  42. (42)検出コイルに超電導体を用いることを特徴とす
    る請求項1記載の記憶方法。
  43. (43)電気的エネルギーが加えられる回路にEPRO
    M(電気的にプログラムが可能である読み出し専用メモ
    リ)を用いたことを特徴とする請求項1記載の記憶方法
  44. (44)電気的エネルギーが加えられる回路にEEPR
    OM(電気的に消去可能でプログラムも可能である読み
    出し専用メモリ)を用いたことを特徴とする請求項1記
    載の記憶方法。
  45. (45)複数個の記憶セルによつて構成することを特徴
    とする請求項1記載の記憶方法。
  46. (46)電気的エネルギーを供給する回路をガリウムひ
    素を用いて構成することを特徴とする請求項1記載の記
    憶方法。
  47. (47)共振回路をガリウムひ素を用いて構成すること
    を特徴とする請求項1記載の記憶方法。
  48. (48)電気的エネルギーを供給する回路をバイポーラ
    トランジスタを用いて構成することを特徴とする請求項
    1記載の記憶方法。
  49. (49)共振回路をバイポーラトランジスタを用いて構
    成することを特徴とする請求項1記載の記憶方法。
  50. (50)電気的エネルギーを供給する回路をMOS型の
    電界効果トランジスタを用いて構成することを特徴とす
    る請求項1記載の記憶方法。
  51. (51)共振回路をMOS型の電界効果にトランジスタ
    を用いて構成することを特徴とする請求項1記載の記憶
    方法。
  52. (52)相互誘導により結合するコイルをコンタクト孔
    と集積回路パターンとを用いて構成することを特徴とす
    る請求項1記載の記憶方法。
  53. (53)相互誘導を発生するために複数個の基板の位置
    を変化させる機構を有することを特徴とする請求項1記
    載の記憶方法。
  54. (54)書き込み機能と読みだし機能とを分離したこと
    を特徴とする請求項1記載の記憶方法。
  55. (55)アドレスデコーダにより記憶セルを選択するこ
    とを特徴とする請求項1記載の記憶方法。
  56. (56)アドレスデコーダにより複数個の記憶セルを選
    択することを特徴とする請求項1記載の記憶方法。
  57. (57)論理状態を識別するためのコンパレータを有す
    ることを特徴とする請求項1記載の記憶方法。
  58. (58)論理状態を識別するためのセンスアンプを有す
    ることを特徴とする請求項1記載の記憶方法。
  59. (59)論理状態を識別するためのピーク検出回路を有
    することを特徴とする請求項1記載の記憶方法。
  60. (60)論理状態を識別するための整流素子を有するこ
    とを特徴とする請求項1記載の記憶方法。
  61. (61)複数個の記憶セルの論理状態をほとんど同時に
    変えるための駆動電気回路を有することを特徴とする請
    求項1記載の記憶方法。
  62. (62)金属線でコイルを構成することを特徴とする請
    求項1記載の記憶方法。
  63. (63)ポリシリコンでコイルを構成することを特徴と
    する請求項1記載の記憶方法。
  64. (64)電気的エネルギーを加える回路のみを別の基板
    に搭載したことを特徴とする請求項1記載の記憶方法。
  65. (65)電気的エネルギーを加える回路をハイブリッド
    回路で構成したことを特徴とする請求項1記載の記憶方
    法。
  66. (66)検出回路を別の基板に搭載したことを特徴とす
    る請求項1記載の記憶方法。
  67. (67)検出回路をハイブリッド回路で構成したことを
    特徴とする請求項1記載の記憶方法。
  68. (68)記憶セルをハイブリッド回路で構成したことを
    特徴とする請求項1記載の記憶方法。
  69. (69)ピーク検出回路をハイブリッド回路で構成した
    ことを特徴とする請求項1記載の記憶方法。
  70. (70)論理状態を識別するための整流素子をハイブリ
    ッド回路で構成したことを特徴とする請求項1記載の記
    憶方法。
  71. (71)相互誘導作用により結合する複数個の誘導手段
    と、 前記誘導手段の一方と共振回路を構成可能に配置された
    容量手段と、 他方の誘導手段に電気的エネルギーを加える電源手段と
    、 前記一方の誘導手段と容量手段とで、共振回路を構成す
    る状態と共振回路を構成しない状態とに対応して変化す
    る前記供給エネルギーを検出する検出手段とを備えるこ
    とを特徴とする記憶装置。
  72. (72)共振回路に接続したダイオードのPN接合を破
    壊し導通状態にすることにより情報を記憶することを特
    徴とする請求項71記載の記憶装置。
  73. (73)共振回路に接続したトランジスタのPN接合を
    破壊し導通状態にすることにより情報を記憶することを
    特徴とする請求項71記載の記憶装置。
  74. (74)共振回路に接続した電界効果トランジスタの導
    通/非導通状態を利用することにより情報を記憶するこ
    とを特徴とする請求項71記載の記憶装置。
  75. (75)コイルにキャパシタを直列に接続して共振回路
    を構成することにより情報を記憶することを特徴とする
    請求項71記載の記憶装置。
  76. (76)コイルにキャパシタを並列に接続して共振回路
    を構成することにより情報を記憶することを特徴とする
    請求項71記載の記憶装置。
  77. (77)コイルとキャパシタとを集積回路で構成するこ
    とにより情報を記憶することを特徴とする請求項71記
    載の記憶装置。
  78. (78)集積回路を製作する際に、コイルとキャパシタ
    とトランジスタあるいはダイオードとのマスクパターン
    を変えることにより情報を記憶することを特徴とする請
    求項71記載の記憶装置。
  79. (79)集積回路のキャパシタをトレンチ技術を用いて
    製作することにより情報を記憶することを特徴とする請
    求項71記載の記憶装置。
  80. (80)回路に加える電気的エネルギーとして電流源を
    用いることにより情報を読み出すことを特徴とする請求
    項71記載の記憶装置。
  81. (81)回路に加える電気的エネルギーとして電圧源を
    用いることにより情報を読み出すことを特徴とする請求
    項71記載の記憶装置。
  82. (82)共振回路を構成する状態と共振回路を構成しな
    い状態とに対応して供給エネルギーの変化を検出するた
    めに演算増幅器を用いることを特徴とする請求項71記
    載の記憶装置。
  83. (83)共振回路を構成する状態と共振回路を構成しな
    い状態とに対応して供給エネルギーの変化を検出するた
    めにトランジスタを用いることを特徴とする請求項71
    記載の記憶装置。
  84. (84)共振回路を構成する状態と共振回路を構成しな
    い状態とに対応して供給エネルギーの変化を検出するた
    めに電界効果トランジスタを用いることを特徴とする請
    求項71記載の記憶装置。
  85. (85)電気的エネルギーを加える回路をコイルとキャ
    パシタとを並列に接続することにより構成したことを特
    徴とする請求項71記載の記憶装置。
  86. (86)電気的エネルギーを加える回路をコイルとキャ
    パシタとを直列に接続することにより構成したことを特
    徴とする請求項71記載の記憶装置。
  87. (87)電気的エネルギーを加える回路を複数個用いる
    ことにより、情報の読み出し速度を向上したことを特徴
    とする請求項71記載の記憶装置。
  88. (88)回路のエネルギーを検出する装置を複数個用い
    ることにより、情報の読み出し速度を向上したことを特
    徴とする請求項71記載の記憶装置。
  89. (89)電気的エネルギーを加える回路を集積回路化す
    ることにより情報を読み出すことを特徴とする請求項7
    1記載の記憶装置。
  90. (90)回路のエネルギーを検出する装置を集積回路化
    することにより情報を読み出すことを特徴とする請求項
    71記載の記憶装置。
  91. (91)共振回路を構成する状態と共振回路を構成しな
    い状態とを生成するために、電気的に書換え可能な半導
    体素子を用いることにより情報を読み出すことを特徴と
    する請求項71記載の記憶装置。
  92. (92)共振回路を構成する状態と共振回路を構成しな
    い状態とを生成するために、電気的に書き込み可能な半
    導体素子を用いることにより情報を読み出すことを特徴
    とする請求項71記載の記憶装置。
  93. (93)共振回路を構成する状態と共振回路を構成しな
    い状態とを生成する回路を、シリコンウェハ上に製作す
    ることにより情報を記憶することを特徴とする請求項7
    1記載の記憶装置。
  94. (94)共振回路を構成する状態と共振回路を構成しな
    い状態とを生成する回路を、3価と5価の半導体を用い
    て製作することにより情報を記憶することを特徴とする
    請求項71記載の記憶装置。
  95. (95)相互誘導作用により結合する2個のコイルの一
    方を他方のコイルから相対的に移動することにより、記
    憶情報のアクセス位置に移動することを特徴とする請求
    項71記載の記憶装置。
  96. (96)相互誘導作用により結合する2個のコイルの一
    方を他方のコイルから相対的に回転させることにより、
    記憶情報のアクセス位置に移動することを特徴とする請
    求項71記載の記憶装置。
  97. (97)回路に加える電気的エネルギーとして周期的に
    変化する交流を加えることを特徴とする請求項71記載
    の記憶装置。
  98. (98)回路に加える電気的エネルギーとして準周期的
    に変化する交流を加えることを特徴とする請求項71記
    載の記憶装置。
  99. (99)回路に加える電気的エネルギーとして周期的に
    変化するパルスを加えることを特徴とする請求項71記
    載の記憶装置。
  100. (100)回路に加える電気的エネルギーとして準周期
    的に変化するパルスを加えることを特徴とする請求項7
    1記載の記憶装置。
  101. (101)電気的エネルギーを加える回路と電気的エネ
    ルギーを検出する回路とをスイッチで切り換えることを
    特徴とする請求項71記載の記憶装置。
  102. (102)電気的エネルギーを加える回路と電気的エネ
    ルギーを検出する回路とをアナログスイッチで切り換え
    ることを特徴とする請求項101記載の記憶装置。
  103. (103)電気的エネルギーを加える回路と電気的エネ
    ルギーを検出する回路とをスイッチで切り換える際に、
    コイルに電気的エネルギーが残存しない位相で行うこと
    を特徴とする請求項101記載の記憶装置。
  104. (104)電気的エネルギーを加える回路と電気的エネ
    ルギーを検出する回路とをスイッチで切り換える際に、
    コイルに残存する電気的エネルギーを吸収するキャパシ
    タを用いることを特徴とする請求項71記載の記憶装置
  105. (105)一方のコイルに空心コイルを用いることを特
    徴とする請求項71記載の記憶装置。
  106. (106)他方のコイルに空心コイルを用いることを特
    徴とする請求項71記載の記憶装置。
  107. (107)一方のコイルに磁性材料を用いることを特徴
    とする請求項71記載の記憶装置。
  108. (108)他方のコイルに磁性材料を用いることを特徴
    とする請求項71記載の記憶装置。
  109. (109)電気的エネルギーを加えるコイルの巻き方向
    を変えることにより情報を記憶することを特徴とする請
    求項71記載の記憶装置。
  110. (110)電気的エネルギーを加えるコイルの両側に検
    出コイルを配置したことを特徴とする請求項71記載の
    記憶装置。
  111. (111)電気的エネルギーを加えるコイルに超電導体
    を用いることを特徴とする請求項71記載の記憶装置。
  112. (112)検出コイルに超電導体を用いることを特徴と
    する請求項71記載の記憶装置。
  113. (113)電気的エネルギーが加えられる回路にEPR
    OM(電気的にプログラムが可能である読み出し専用メ
    モリ)を用いたことを特徴とする請求項71記載の記憶
    装置。
  114. (114)電気的エネルギーが加えられる回路にEEP
    ROM(電気的に消去可能でプログラムも可能である読
    み出し専用メモリ)を用いたことを特徴とする請求項7
    1記載の記憶装置。
  115. (115)複数個の記憶セルによつて構成することを特
    徴とする請求項71記載の記憶装置。
  116. (116)電気的エネルギーを供給する回路をガリウム
    ひ素を用いて構成することを特徴とする請求項71記載
    の記憶装置。
  117. (117)共振回路をガリウムひ素を用いて構成するこ
    とを特徴とする請求項71記載の記憶装置。
  118. (118)電気的エネルギーを供給する回路をバイポー
    ラトランジスタを用いて構成することを特徴とする請求
    項71記載の記憶装置。
  119. (119)共振回路をバイポーラトランジスタを用いて
    構成することを特徴とする請求項71記載の記憶装置。
  120. (120)電気的エネルギーを供給する回路をMOS型
    の電界効果トランジスタを用いて構成することを特徴と
    する請求項71記載の記憶装置。
  121. (121)共振回路をMOS型の電界効果にトランジス
    タを用いて構成することを特徴とする請求項71記載の
    記憶装置。
  122. (122)相互誘導により結合するコイルをコンタクト
    孔と集積回路パターンとを用いて構成することを特徴と
    する請求項71記載の記憶装置。
  123. (123)相互誘導を発生するために複数個の基板の位
    置を変化させる機構を有することを特徴とする請求項7
    1記載の記憶装置。
  124. (124)書き込み機能と読みだし機能とを分離したこ
    とを特徴とする請求項71記載の記憶装置。
  125. (125)アドレスデコーダにより記憶セルを選択する
    ことを特徴とする請求項71記載の記憶装置。
  126. (126)アドレスデコーダにより複数個の記憶セルを
    選択することを特徴とする請求項71記載の記憶装置。
  127. (127)論理状態を識別するためのコンパレータを有
    することを特徴とする請求項71記載の記憶装置。
  128. (128)論理状態を識別するためのセンスアンプを有
    することを特徴とする請求項71記載の記憶装置。
  129. (129)論理状態を識別するためのピーク検出回路を
    有することを特徴とする請求項71記載の記憶装置。
  130. (130)論理状態を識別するための整流素子を有する
    ことを特徴とする請求項71記載の記憶装置。
  131. (131)複数個の記憶セルの論理状態をほとんど同時
    に変えるための駆動電気回路を有することを特徴とする
    請求項71記載の記憶装置。
  132. (132)金属線でコイルを構成することを特徴とする
    請求項71記載の記憶装置。
  133. (133)ポリシリコンでコイルを構成することを特徴
    とする請求項71記載の記憶装置。
  134. (134)電気的エネルギーを加える回路のみを別の基
    板に搭載したことを特徴とする請求項71記載の記憶装
    置。
  135. (135)電気的エネルギーを加える回路をハイブリッ
    ド回路で構成したことを特徴とする請求項71記載の記
    憶装置。
  136. (136)検出回路を別の基板に搭載したことを特徴と
    する請求項71記載の記憶装置。
  137. (137)検出回路をハイブリッド回路で構成したこと
    を特徴とする請求項71記載の記憶装置。
  138. (138)記憶セルをハイブリッド回路で構成したこと
    を特徴とする請求項71記載の記憶装置。
  139. (139)ピーク検出回路をハイブリッド回路で構成し
    たことを特徴とする請求項71記載の記憶装置。
  140. (140)論理状態を識別するための整流素子をハイブ
    リッド回路で構成したことを特徴とする請求項71記載
    の記憶装置。
  141. (141)誘導成分を含む回路により共振回路を構成す
    る状態と共振回路を構成しない状態とに切り分けて情報
    を記憶することを特徴とする記憶方法。
  142. (142)前記誘導成分を含む回路にトランジスタ、ダ
    イオード等のスイッチング手段を直列又は並列に接続し
    、 該スイッチング手段の導通/非導通により、共振回路を
    構成する状態と共振回路を構成しない状態とを切り分け
    ることを特徴とする請求項141記載の記憶方法。
  143. (143)誘導成分を含む回路を共振回路を構成する状
    態と共振回路を構成しない状態に切り分けることにより
    記憶された情報を読み出す記憶情報読出方法であつて、 前記誘導成分と相互誘導作用により結合した他の誘導成
    分に電気的にエネルギーを加えて、該供給エネルギーの
    変化を検出することに より、前記記憶された情報を読み出すことを特徴とする
    記憶情報読出方法。
  144. (144)相互誘導作用により結合した複数の誘導成分
    の内、一方の誘導成分が共振回路を構成する状態と共振
    回路を構成しない状態とを用いて情報を記憶し、 他方の誘導成分に電気的にエネルギーを加えて、前記共
    振回路を構成する状態と共振回路を構成しない状態とに
    対応した前記供給エネルギーの変化を検出することによ
    り、前記記憶された情報を読み出すことを特徴とする記
    憶方法。
  145. (145)誘導成分と、 該誘導成分と共振回路を構成可能な成分とを備えること
    を特徴とする記憶素子。
  146. (146)前記誘導成分を含む回路に接続されて、導通
    /非導通により前記共振回路の構成/非構成を切り換え
    るダイオード、トランジスタ等の切換手段を更に備える
    ことを特徴とする請求項145記載の記憶素子。
  147. (147)複数の誘導成分と、 該複数の誘導成分のそれぞれと共振回路を構成可能な複
    数の成分とを備えることを特徴とする記憶媒体。
  148. (148)前記複数の誘導成分を含む回路にそれぞれ接
    続されて、導通/非導通により前記各共振回路の構成/
    非構成を切り換えるダイオード、トランジスタ等の複数
    の切換手段を更に備えることを特徴とする請求項147
    記載の記憶媒体。
  149. (149)誘導成分と、 該誘導成分に電気的にエネルギーを加える エネルギー供給手段と、 該供給エネルギーの変化を検知する検知手段とを備える
    ことを特徴とする記憶情報読出装置。
  150. (150)前記検知手段は、前記誘導成分とは別の誘導
    成分を有することを特徴とする請求項149項記載の記
    憶情報読出装置。
  151. (151)前記誘導成分と前記エネルギー供給手段及び
    前記検知手段との接続を切り換える切換手段を更に備え
    ることを特徴とする請求項149記載の記憶情報読出装
    置。
  152. (152)誘導成分が共振回路を構成する状態と共振回
    路を構成しない状態とにより情報を記憶する記憶手段と
    、 前記誘導成分と相互誘導作用により結合した他の誘導成
    分に電気的にエネルギーを加えるエネルギー供給手段と
    、 前記エネルギーの変化を検出する検出手段とを備えるこ
    とを特徴とする記憶装置。
  153. (153)前記記憶手段と前記エネルギー供給手段及び
    検出手段とを相対的に移動する移動手段を更に備えるこ
    とを特徴とする請求項152記載の記憶装置。
  154. (154)誘導成分と該誘導成分と共振回路を構成可能
    な所定成分とからなる回路を作成する工程と、 該回路に直列又は並列にダイオード、トランジスタ等の
    切換素子を接続する工程と、 前記切換素子を記憶情報に対応して、導通あるいは非導
    通に切換える工程とを備えることを特徴とする記憶素子
    の製造方法。
  155. (155)複数の誘導成分と該誘導成分と共振回路を構
    成可能な複数の所定成分とからなる複数の回路を作成す
    る工程と、 該複数の回路に直列又は並列にダイオード、トランジス
    タ等の複数の切換素子を接続する工程と、 前記複数の切換素子を記憶情報に対応して、導通あるい
    は非導通に切換える工程とを備えることを特徴とする記
    憶媒体の製造方法。
  156. (156)誘導成分を所定のマスクパターンで作成する
    工程と、 前記誘導成分と共振回路を構成可能な成分を、記憶情報
    に対応して共振回路を構成する部分と共振回路を構成し
    ない部分とを生成するマスクパターンで作成する工程と
    を備えることを特徴とする記憶媒体の製造方法。
  157. (157)前記誘導成分をコンタクト孔とパターンとで
    構成することを特徴とする請求項156記載の記憶媒体
    の製造方法。
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