JPH02252414A - 紙製調理品カバー - Google Patents

紙製調理品カバー

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JPH02252414A
JPH02252414A JP7447689A JP7447689A JPH02252414A JP H02252414 A JPH02252414 A JP H02252414A JP 7447689 A JP7447689 A JP 7447689A JP 7447689 A JP7447689 A JP 7447689A JP H02252414 A JPH02252414 A JP H02252414A
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JP
Japan
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cooked
cover
top panel
panel part
top surface
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JP7447689A
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JP2731836B2 (ja
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Eiichi Suzuki
栄一 鈴木
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SUTEEKI MIYA KK
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SUTEEKI MIYA KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はステーキ、焼肉等各種の食用加熱調理品に対し
、とくに加熱調理直後に被覆して効果のある調理品カバ
ーに関し、さらに詳しくは加熱調理直後の蒸気発散によ
る立ち上がりを防止し、衣服への臭気の付着や、タレの
はね上がりによる衣服汚損を防止すること、さらに衛生
ならびに食味の向上をはかることを目的とする。
(従来の技術) ステーキや焼肉等は一般に厨房などで鉄血等の容器にの
せたまま加熱調理され、これをそのまま客席へ運搬提供
することが多い。
したがってタレ等のはね上がりを防ぐために、紙や布製
のエプロンを別途用意し、あるいは紙ナフキンを加熱調
理直後の調理品上に直接載置して衣服の汚損を防いでい
た。
(発明の解決すべき課題) しかしながら紙工プロンはコスト高となり、また布製エ
プロンにあってもクリーニングの費用が嵩み、いずれに
しても割高となる。
また紙ナフキンを調理品に被せる場合にはせっかくのタ
レを多量に吸引し、また非衛生的であるほかに、高級感
を損ない、しかも調理品から発散する蒸気の立ち上がり
までをも抑制することができないから衣服に臭いが付着
し、敬遠される原因ともなっていた。
(課題を解決するための手段) 本発明は上記した種々の課題を解決し、加熱調理直後に
発散される蒸気を一定の空間内に滞留させて食味を向上
させるとともに、はね上がるタレを吸収し、衣服への臭
気の付着や汚損を完全に防止できるようにし、さらに高
級感と衛生の向上をはかるようにしたものであって、具
体的には調理品を収容もしくは載置した容器の平面積と
路間等かそれ以上の平面積を有する天面部と、該天面部
の周縁より下方に垂下させたところの上記調理品または
容器を被覆するに足る十分な高さの側面部とからなり、
前記天面部にはその略中心を通る横断方向の対称周縁部
間にリブが形成さていることを特徴とした調理品カバー
に関する。
また本発明における調理品カバーの天面部は平坦か、ま
たは側面部につづくゆるやかな半球状に構成されたこと
を特徴とする調理品カバーにも関する。
さらに本発明における調理品カバーの天面部に形成され
るリブは、横断方向に複数条設けられていることを特徴
とした調理品カバーにも関する。
(作   用) ステーキ等加熱調理直後の調理品を客席テーブルにs!
置した後、必要に応じてタレ等をかけ、ただちに木本の
調理品カバーをもって被覆する。
高温の鉄血等容器上の調理品から生ずるタレ等のはね上
がりはすべて上記調理品カバーの天面部に吸収され、ま
た発散される蒸気の立ち上がりが天面部により阻止され
るばかりでなく、と(にステーキや焼肉の場合にあって
は蒸気の滞留により蒸し焼き状にして食味を一層向上さ
せる。
調理品からのはね上がりがほとんど治まったところで調
理品カバーを取り除く。
上記した調理品に対する調理品カバーの被覆時、あるい
は取り除く際には天面部の略中心を横断する方向に設け
られたリブを摘んでおこなわれる。
その結果吸引した油やタレによる手の汚染がない。
またリブは調理品カバーの保型性を一層強固にし、内面
側から吸収したタレによっても容易に形くずれすること
がない。
(実 施 例) 以下において本発明の具体的な内容を図の実施例をもと
に説明すると、lは本発明にかかる調理品カバーを示す
調理品カバー1は比較的軟質であって、保型性があり、
しかも吸湿または吸水性のあるシート、たとえば紙、あ
るいは布地、不織布等が広く用いられる。
上記のシートを押型プレス等の賦型手段により天面部2
と、該天面部2の周縁3より斜め下方に垂下する側面部
4とに形成される。
天面部2は実施例の場合長円形をなしているが、必ずし
もこれに限定されるものではなく、方形その他任意の形
状とすることができ、しかも調理品を収容もしくは載置
した容器6およびその載置台7の全体をテーブルT上に
おいて、被覆できるように容器6の平面積と路間等かそ
れ以上の平面積を有するように構成される。
また天面部2は実施例では平坦に形成されているが、中
心にかけて上方に盛り上がるべくゆるやかな半球状に構
成し、その裾部を側面部4に連続させるようにしてもよ
い。
さらに上記天面部2にはその略中心を通るリブRが形成
される。
このリブRは別途成形されたリブ片(図示省略)を上記
天面部2の上面に接着剤を介して貼着してもよいが、実
施例においては押型プレスをおこなう前に、あらかじめ
素材シートの上記天面部2の予定個所に、該天面部2の
中心を通る横断方向の一定幅の帯状をしたリブRを、折
り線R2およびR2により第2図(A)に示したように
重ね折りして形成しておき、これを押型プレスにより第
1図に示したように押型成形することにより容易に得る
ことができる。
またこのリブRは図示したように1条に限られるもので
はなく、天面部2の中央部を中心とし、一定の間隔を介
して2条、あるいはそれ以上設けるようにしてもよい。
さらに上記リブRの形成方向についても、第1図に示し
たように長円の天面部2における長さ方向対称周縁部3
−3間に形成する場合に限られるものではなく、長円ま
たは長方形の天面部の長さ方向に交さする方向に形成し
てもよく、要するに天面部2に対して横断方向の対称周
縁部間に1条または複数条形成されれば足りる。
一方、側面部4は調理品カバー1を調理品5上に被覆さ
せた場合に、調理品5の全体を被覆するに足る十分な高
さを有する必要がある。
上記の構成において加熱調理直後の調理品5に対し、調
理品カバー1を被覆する場合には重ね折りして形成され
たリブRの中央部を第3図および第2図(B)のように
ひき起こし、該部分を摘んで調理品5上に位置合わせし
て被覆させる。
また調理品からのはね上がりが治まったところで再度上
記したリブRを摘んで調理品カバーlを取り除き廃棄す
る。
(発明の効果) 本発明は上記したように、吸湿または吸液性シートによ
り形成されたところの、調理品を収容もしくは載置した
容器の平面積と路間等かそれ以上の平面積を有する天面
部と、該天面部の周縁より下方に垂下させたところの上
記調理品または容器を被覆するに足る十分な高さの側面
部とからなる調理品カバーであるために、ステーキや焼
肉等加熱調理直後の調理品をテーブル上に載置した後、
必要に応じてタレ等をかけ、ただちに上記調理品カバー
をもってその全体を被覆することにより、調理品から生
ずるタレ等のはね上がりをすべて天面部に吸収させるこ
とができ、その結果、タレや油のはね上がりによる衣服
の汚損をなくし、また衛生と、高級感の向上をはかるこ
とができる。
また発散される蒸気の立ち上がりを天面部と側面部とに
より完全に阻止し、調理品カバーにより包囲された一定
の空間内に滞留させる結果、とくにステーキや焼肉の場
合にあっては肉類を蒸し焼き状にして食味を一層向上さ
せることができ、しかも蒸気の立ち上がりによる衣服へ
の臭気の付着をも防止でき、従来のエプロン使用に比べ
ても著しいコストの低減をはかることができる。
さらに前記天面部にはその略中心を通る横断方向の対称
周縁部間にリブが形成されているために調理品カバーの
とくに天面部が補強され、全体強度が著しく向上するば
かりでなく、加熱調理直後の調理品に対する被覆も容易
であり、とくにはね上がりの治まった際の取り外し時に
、油液で汚染した調理品カバーを簡便に摘み上げること
が可能となり、手や衣服を汚すことが全(なくなる等種
々の有益な効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例をあられした調理品カバーの
斜視図、 第2図は、第1図におけるA−A線矢視方向の断面図、 第3図は、調理品に対する調理カバーの被覆直前の状態
をあられした斜視図である。 ■・・・・・・調理品カバー  2・・・・・・天面部
3・・・・・・周縁部     4・・・・・・側面部
R・・・・・・リブ

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)吸湿または吸液性シートにより形成されたところ
    の、調理品を収容もしくは載置した容器の平面積と略同
    等かそれ以上の平面積を有する天面部と、該天面部の周
    縁より下方に垂下させたところの上記調理品または容器
    を被覆するに足る十分な高さの側面部とからなり、前記
    天面部にはその略中心を通る横断方向の対称周縁部間に
    リブが形成されていることを特徴とした調理品カバー。
  2. (2)天面部は平坦か、または側面部につづくゆるやか
    な半球状に構成されているところの請求項(1)記載の
    調理品カバー。
  3. (3)天面部に形成されるリブは、横断方向に複数条設
    けられているところの請求項(1)、(2)記載の調理
    品カバー。
JP1074476A 1989-03-27 1989-03-27 紙製調理品カバー Expired - Fee Related JP2731836B2 (ja)

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JPH02252414A true JPH02252414A (ja) 1990-10-11
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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4874368A (ja) * 1972-01-05 1973-10-06
JPS61123781U (ja) * 1985-01-23 1986-08-04

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4874368A (ja) * 1972-01-05 1973-10-06
JPS61123781U (ja) * 1985-01-23 1986-08-04

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