JPH02252607A - 改質装置用燃焼装置 - Google Patents
改質装置用燃焼装置Info
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- JPH02252607A JPH02252607A JP1073111A JP7311189A JPH02252607A JP H02252607 A JPH02252607 A JP H02252607A JP 1073111 A JP1073111 A JP 1073111A JP 7311189 A JP7311189 A JP 7311189A JP H02252607 A JPH02252607 A JP H02252607A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- thermal expansion
- partition wall
- combustion
- burner
- reformer
- Prior art date
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- Pending
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-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01M—PROCESSES OR MEANS, e.g. BATTERIES, FOR THE DIRECT CONVERSION OF CHEMICAL ENERGY INTO ELECTRICAL ENERGY
- H01M8/00—Fuel cells; Manufacture thereof
- H01M8/06—Combination of fuel cells with means for production of reactants or for treatment of residues
- H01M8/0606—Combination of fuel cells with means for production of reactants or for treatment of residues with means for production of gaseous reactants
- H01M8/0612—Combination of fuel cells with means for production of reactants or for treatment of residues with means for production of gaseous reactants from carbon-containing material
- H01M8/0625—Combination of fuel cells with means for production of reactants or for treatment of residues with means for production of gaseous reactants from carbon-containing material in a modular combined reactor/fuel cell structure
- H01M8/0631—Reactor construction specially adapted for combination reactor/fuel cell
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/30—Hydrogen technology
- Y02E60/50—Fuel cells
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
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- Sustainable Energy (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
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- General Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion Of Fluid Fuel (AREA)
- Hydrogen, Water And Hydrids (AREA)
- Fuel Cell (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は燃料電池発電装置の燃料改質器用燃焼装置に
関するものである。
関するものである。
「従来の技v#]
燃料電池発電装置の基本的な構成を簡単・模式化して第
3図に示す。基本的な構成要素どしては改質装置(9)
とCO転化器(901)及び発電セル本体(902)
であり、改質装置(9)には改質反応の温度維持と反応
熱の供給のための燃焼器(904)と、改質炉(G)内
部には改質触媒が充填されている改質反応管(903)
が収納されCいる。燃料電池発電装置の始動は、まず改
質用燃焼器(904)で在来の燃料例えば都市ガス(t
3A) ’と燃焼用空気を供給して予熱燃焼を行なう。
3図に示す。基本的な構成要素どしては改質装置(9)
とCO転化器(901)及び発電セル本体(902)
であり、改質装置(9)には改質反応の温度維持と反応
熱の供給のための燃焼器(904)と、改質炉(G)内
部には改質触媒が充填されている改質反応管(903)
が収納されCいる。燃料電池発電装置の始動は、まず改
質用燃焼器(904)で在来の燃料例えば都市ガス(t
3A) ’と燃焼用空気を供給して予熱燃焼を行なう。
反応管(903)が反応を進行させるに十分な所定の温
度に達した後、改質原料ガス(通常は都市ガス(13A
)又はメタノール)土水蒸気(H2O)を反応管(9
0:l)に導入する。改質装置(!l)にて改質され水
素(112)分を多く含む改質ガスはCO転化器(90
1)を通り、未反応のCOと1120より更にH2が富
化された燃料ガスとなり発電セル本体(902)に供給
される。
度に達した後、改質原料ガス(通常は都市ガス(13A
)又はメタノール)土水蒸気(H2O)を反応管(9
0:l)に導入する。改質装置(!l)にて改質され水
素(112)分を多く含む改質ガスはCO転化器(90
1)を通り、未反応のCOと1120より更にH2が富
化された燃料ガスとなり発電セル本体(902)に供給
される。
発電セル本体(902)ではこの112富化改質ガスと
酸化剤の空気とが電解質を通して反応し電気出力を得る
と同時に改質ガス中の82分は消費され電池オフガスと
なって排出される。しかしこの電池オフガスには未消費
の114分が約20・〜30vo1%程度残っており、
その他は1120やGO□の不活性ガスという低カロリ
ー可燃である。この低カロリー可燃ガスである電池オフ
ガスを再び改質用燃焼器(904)に導入して燃焼させ
改質反応の熱供給に利用して燃料電池発電装置の効率を
高いものにしている。
酸化剤の空気とが電解質を通して反応し電気出力を得る
と同時に改質ガス中の82分は消費され電池オフガスと
なって排出される。しかしこの電池オフガスには未消費
の114分が約20・〜30vo1%程度残っており、
その他は1120やGO□の不活性ガスという低カロリ
ー可燃である。この低カロリー可燃ガスである電池オフ
ガスを再び改質用燃焼器(904)に導入して燃焼させ
改質反応の熱供給に利用して燃料電池発電装置の効率を
高いものにしている。
なお、低カロリーオフガス燃焼が行なわれる時点では、
予熱燃焼はすでに停止している。
予熱燃焼はすでに停止している。
また、供給される燃料ガスの種類(低カロリーオフガス
か高カロリー都市ガスかなど)や量に応じて供給される
燃焼用空気の晴も調節されるのは言うまでもない。
か高カロリー都市ガスかなど)や量に応じて供給される
燃焼用空気の晴も調節されるのは言うまでもない。
また、燃焼装置と1ノては、例えば特願昭63−778
53号に示すものがあり、その概略を第4図に示す。第
4図(a)は要部断面図、第4図(b)は第4図(a)
を改質炉側から見た平面図である。
53号に示すものがあり、その概略を第4図に示す。第
4図(a)は要部断面図、第4図(b)は第4図(a)
を改質炉側から見た平面図である。
図において、(C)は改質炉であり、改質反応管(図示
せず)が収納される。(B)は改質炉(C)に隣接して
設けられ燃焼用空気(201)が供給さ第1る空気室、
(A)はこの空気室(B)に隣接して設けられ燃料ガス
(101)が供給される燃料室である。
せず)が収納される。(B)は改質炉(C)に隣接して
設けられ燃焼用空気(201)が供給さ第1る空気室、
(A)はこの空気室(B)に隣接して設けられ燃料ガス
(101)が供給される燃料室である。
(iuo)は燃料管であり、一端が燃料室(A)に開[
1し、他端が改質炉(C)に・開口して燃料ガス(io
n)を改質炉(C)に噴出して炎孔部となる。
1し、他端が改質炉(C)に・開口して燃料ガス(io
n)を改質炉(C)に噴出して炎孔部となる。
(1)〜(5)はそれぞれ壁である。また、第4図(a
)では複雑となるため図示していないが、空気室(B)
と改質炉(C)を仕切る第1仕切壁(3)壁には燃料管
(110)と隣接して複、数個の空気噴出孔が設けられ
ており、この空気噴出孔と燃料管(110)の分散の様
子を第4図(b)に示す。第4図(b)は第4図(a)
を改質炉(C)側から見た平面図であり、図において、
(210)は空気噴出孔を示す。この例では、燃料管(
110)の炎孔部に隣接して多数の空気噴出孔(210
)を設けた大板(211)が空気室(B)と改質炉(C
)を第1仕切壁(3)に例えば溶接などにより接合され
、燃料管(iio)と空気噴出孔(210)を多数集合
させて一つのメインバーナを構成している。また燃料管
(110)はその内径が数1例えば5mmであり、燃料
室(A)と空気室(B)とを第2仕切壁(5) に例え
ば溶接などにより隙間のないように固定され、炎孔部分
が改質炉(C)内に数m111以下程度突出するように
配置されている。即ち、メインバーナの一端側が第1仕
切壁(3)に支持され他端側か第2仕切壁(5)に支持
される。さらに、例えば周囲に4個配置されたメインバ
ーナの中央部には、着火手段すなわちメインバーナ着火
用のパイロットバーナ(41)が取り付けられており、
その先端のパイロット火炎孔(402)の近傍にはパイ
ロット火炎(403)の着火用放電電極(51)が配置
されると共に、パイロット火炎(403)の火炎検知電
極(52)がパイロ−/1・火炎(403)に挿入され
るように配置されている。なお、壁(4)の空気室(B
)に接する位置にはパイロット火炎(403)用の2次
空気孔(220)が開けられている。 (401)はパ
イロット火炎(403)用の燃料である。
)では複雑となるため図示していないが、空気室(B)
と改質炉(C)を仕切る第1仕切壁(3)壁には燃料管
(110)と隣接して複、数個の空気噴出孔が設けられ
ており、この空気噴出孔と燃料管(110)の分散の様
子を第4図(b)に示す。第4図(b)は第4図(a)
を改質炉(C)側から見た平面図であり、図において、
(210)は空気噴出孔を示す。この例では、燃料管(
110)の炎孔部に隣接して多数の空気噴出孔(210
)を設けた大板(211)が空気室(B)と改質炉(C
)を第1仕切壁(3)に例えば溶接などにより接合され
、燃料管(iio)と空気噴出孔(210)を多数集合
させて一つのメインバーナを構成している。また燃料管
(110)はその内径が数1例えば5mmであり、燃料
室(A)と空気室(B)とを第2仕切壁(5) に例え
ば溶接などにより隙間のないように固定され、炎孔部分
が改質炉(C)内に数m111以下程度突出するように
配置されている。即ち、メインバーナの一端側が第1仕
切壁(3)に支持され他端側か第2仕切壁(5)に支持
される。さらに、例えば周囲に4個配置されたメインバ
ーナの中央部には、着火手段すなわちメインバーナ着火
用のパイロットバーナ(41)が取り付けられており、
その先端のパイロット火炎孔(402)の近傍にはパイ
ロット火炎(403)の着火用放電電極(51)が配置
されると共に、パイロット火炎(403)の火炎検知電
極(52)がパイロ−/1・火炎(403)に挿入され
るように配置されている。なお、壁(4)の空気室(B
)に接する位置にはパイロット火炎(403)用の2次
空気孔(220)が開けられている。 (401)はパ
イロット火炎(403)用の燃料である。
次に、動作について説明する。燃料電池発電装置の始動
時は、まず、在来の燃料、例えば都市ガス(13A)を
用いて予熱燃焼を行なう。すなわち、空気源、例えば送
風機から燃焼用空気(201)を空気室(B)に導入し
、続いて放電電極(51)によりパイロットバーナ(4
1)に対して放電スパークを飛ばしながらパイロットバ
ーナ(41)に都市ガス燃料(401)と燃焼用空気(
201)を導入することによりパイロットバーナ(41
)が着火する。パイロットバーナ(41)の着火により
パイロット火炎(403)が生じ、そのパイロット火炎
(403)中に挿入された火炎検知電極(52)とパイ
ロットバーナ(41)との間に電圧を印加することによ
り火炎内を電流が流れ、その電流値により着火検知され
、着火が確認される。着火が確認されると、燃料室(A
)に予熱用の都市ガス(13A)が導入され燃料管(1
10)を通り、空気噴出孔(210)から噴出される燃
焼用空気と拡散混合してパイロット火炎(403)と接
触することによって着火し、メインバーナ上に燃焼火炎
(102)が形成され改質炉(C)を予熱する。その後
、改質炉(C)が所定温度に達したら、燃料室(A)へ
の都市ガス(13^)の導入を停止する。予熱完了後は
予熱燃焼は停止し第4図に示す改質反応管(903)に
原料ガス+11□0が導入されH2富化された改質ガス
は発電セル(902)に導入され発電を開始する。発電
後の未消費8.分を含む電池オフガス(101)は再び
改質用燃焼器(9O4)に供給され、燃料室(^)から
燃料管(110)を通りメインパーナトで低カロリーオ
フガス燃焼が行なわわる。この際、燃焼用空気(201
)が供給されていることは3つまでもない。
時は、まず、在来の燃料、例えば都市ガス(13A)を
用いて予熱燃焼を行なう。すなわち、空気源、例えば送
風機から燃焼用空気(201)を空気室(B)に導入し
、続いて放電電極(51)によりパイロットバーナ(4
1)に対して放電スパークを飛ばしながらパイロットバ
ーナ(41)に都市ガス燃料(401)と燃焼用空気(
201)を導入することによりパイロットバーナ(41
)が着火する。パイロットバーナ(41)の着火により
パイロット火炎(403)が生じ、そのパイロット火炎
(403)中に挿入された火炎検知電極(52)とパイ
ロットバーナ(41)との間に電圧を印加することによ
り火炎内を電流が流れ、その電流値により着火検知され
、着火が確認される。着火が確認されると、燃料室(A
)に予熱用の都市ガス(13A)が導入され燃料管(1
10)を通り、空気噴出孔(210)から噴出される燃
焼用空気と拡散混合してパイロット火炎(403)と接
触することによって着火し、メインバーナ上に燃焼火炎
(102)が形成され改質炉(C)を予熱する。その後
、改質炉(C)が所定温度に達したら、燃料室(A)へ
の都市ガス(13^)の導入を停止する。予熱完了後は
予熱燃焼は停止し第4図に示す改質反応管(903)に
原料ガス+11□0が導入されH2富化された改質ガス
は発電セル(902)に導入され発電を開始する。発電
後の未消費8.分を含む電池オフガス(101)は再び
改質用燃焼器(9O4)に供給され、燃料室(^)から
燃料管(110)を通りメインパーナトで低カロリーオ
フガス燃焼が行なわわる。この際、燃焼用空気(201
)が供給されていることは3つまでもない。
ところで、電池オフガス(ioi)が燃料室(A)に戻
ってくる間、メインバーナが着火していない又は負荷が
急変した様な場合、発電セル(902)に流通する燃料
ガスと発電負荷どのバランスが崩れ、−時的に極度に低
カロリーの電池オフガス(loi)が戻り、メインバー
ナが失火する場合もある。このため、パイロットバーナ
(4I)は常に着火状態においておく必要があり、又、
着火確認の信頼性が十分に高い必要性がある。パイロッ
トバーナ(41)の着火確認としては、パイロット火炎
(403)中に挿入配置された火炎検知電極: (52
)とパイロットバーナ(41)との間に電圧を印加し、
その間に流れる電流を検出1.設定値と比較し、その電
流値により着火検出を行っている。
ってくる間、メインバーナが着火していない又は負荷が
急変した様な場合、発電セル(902)に流通する燃料
ガスと発電負荷どのバランスが崩れ、−時的に極度に低
カロリーの電池オフガス(loi)が戻り、メインバー
ナが失火する場合もある。このため、パイロットバーナ
(4I)は常に着火状態においておく必要があり、又、
着火確認の信頼性が十分に高い必要性がある。パイロッ
トバーナ(41)の着火確認としては、パイロット火炎
(403)中に挿入配置された火炎検知電極: (52
)とパイロットバーナ(41)との間に電圧を印加し、
その間に流れる電流を検出1.設定値と比較し、その電
流値により着火検出を行っている。
[発明が解決しようと1゛る課題]
しかしながら上述した従来装置は、燃焼装置が作動する
と、バーナ火炎、燃焼ガス、及び改質炉の輻射熱Cより
、空気室(B)と改質炉(C)を仕切る第1仕切壁(3
) メインバーナ面である大板(211)は加熱され
熱膨張する。一方、空気室(B)、改質炉(C)を形成
する壁(2)は大気により冷却さJするため熱膨張しな
い。従って、第1仕切壁(3)やメインバーナ面の大板
(211)には大きな熱応力が発生し、座屈などにより
変形を生じ、装置の安全性、寿命に対する信頼性が低い
ものとなっている。
と、バーナ火炎、燃焼ガス、及び改質炉の輻射熱Cより
、空気室(B)と改質炉(C)を仕切る第1仕切壁(3
) メインバーナ面である大板(211)は加熱され
熱膨張する。一方、空気室(B)、改質炉(C)を形成
する壁(2)は大気により冷却さJするため熱膨張しな
い。従って、第1仕切壁(3)やメインバーナ面の大板
(211)には大きな熱応力が発生し、座屈などにより
変形を生じ、装置の安全性、寿命に対する信頼性が低い
ものとなっている。
この発明は上記のような課題を解決するためになされた
ものであり、信頼性の高い改質装置用燃焼装置を提供す
ることを目的とする。
ものであり、信頼性の高い改質装置用燃焼装置を提供す
ることを目的とする。
[課題を解決するための手段]
この発明に係る改質装置用燃焼装置は、空気室と改質炉
とを仕切る第1仕切壁にバーナ燃焼時に発生する熱膨張
を吸収する熱膨張吸収手段を設けたものである。
とを仕切る第1仕切壁にバーナ燃焼時に発生する熱膨張
を吸収する熱膨張吸収手段を設けたものである。
[作用]
この発明における改質装置用燃焼装置は、第1仕切壁に
設けた熱膨張吸収手段により、バーナ燃焼時に発生する
熱膨張を吸収する。
設けた熱膨張吸収手段により、バーナ燃焼時に発生する
熱膨張を吸収する。
[実施例]
以下、この発明の一実施例を第1図及び第2図に基づい
て説明する。これら各図において、(1) 〜(5)
、(41) 、 (401) 〜(405) 、(10
1) 、(110) 。
て説明する。これら各図において、(1) 〜(5)
、(41) 、 (401) 〜(405) 、(10
1) 、(110) 。
(102) 、 (201) 、 (211) 、(2
20) 、 (八) 、 (+1) 、 (C)は」二
連した従来装置の構成と同様である。(6)は空気室(
8)と改質炉(C)とを仕切る第1仕切壁(3)にメイ
ンバーナを囲繞するように、即ち、メインバーナ面を成
す突板(211)を囲繞するように形成された環状の熱
膨張吸収手段であり、例えばジャバラ状住つ環状に形成
されている。(7)は燃料室(A)と空気室(tl)と
を仕切る第2仕切壁(5)に燃料管(110)を囲繞す
るように、即ち、熱膨張吸収手段(6)と相対する位置
に配設された環状の熱膨張吸収手段であり、例えばジャ
バラ状且つ環状に形成されている。
20) 、 (八) 、 (+1) 、 (C)は」二
連した従来装置の構成と同様である。(6)は空気室(
8)と改質炉(C)とを仕切る第1仕切壁(3)にメイ
ンバーナを囲繞するように、即ち、メインバーナ面を成
す突板(211)を囲繞するように形成された環状の熱
膨張吸収手段であり、例えばジャバラ状住つ環状に形成
されている。(7)は燃料室(A)と空気室(tl)と
を仕切る第2仕切壁(5)に燃料管(110)を囲繞す
るように、即ち、熱膨張吸収手段(6)と相対する位置
に配設された環状の熱膨張吸収手段であり、例えばジャ
バラ状且つ環状に形成されている。
次に動作について説明する。パイロットバ〜す(41)
によりメインハ・−すが着火されると燃焼火炎(+02
)が形成され改質炉(C)を加熱する。燃焼装置が作動
すると、バーナ火炎、燃焼ガス、及び改質炉(C)の輻
射熱により第1仕切壁(3) メインバーナ面である
大板(211)は加熱され熱膨張する。この熱膨張によ
る熱伸びにより熱膨張吸収手段(6)が変形しその熱伸
びを吸収し、メインバーナ面である大板(211)の変
形や熱応力の発生が防止でき、座屈などによる変形も防
止できる。また、第2仕切壁(5) も第1仕切壁(3
)の熱膨張の影響を受けて熱膨張する。その熱膨張は熱
膨張吸収手段(7)により吸収されて熱応力の発生を防
止している。熱膨張の大きい第1仕切壁(3)に熱膨張
吸収手段(6)を設けておけば所期の目的は達成できる
。
によりメインハ・−すが着火されると燃焼火炎(+02
)が形成され改質炉(C)を加熱する。燃焼装置が作動
すると、バーナ火炎、燃焼ガス、及び改質炉(C)の輻
射熱により第1仕切壁(3) メインバーナ面である
大板(211)は加熱され熱膨張する。この熱膨張によ
る熱伸びにより熱膨張吸収手段(6)が変形しその熱伸
びを吸収し、メインバーナ面である大板(211)の変
形や熱応力の発生が防止でき、座屈などによる変形も防
止できる。また、第2仕切壁(5) も第1仕切壁(3
)の熱膨張の影響を受けて熱膨張する。その熱膨張は熱
膨張吸収手段(7)により吸収されて熱応力の発生を防
止している。熱膨張の大きい第1仕切壁(3)に熱膨張
吸収手段(6)を設けておけば所期の目的は達成できる
。
[発明の効果]
この発明は以ト説明した通り、空気室と改質炉とを仕切
る第1仕切壁にバーナ燃焼時に発生する熱膨張を吸収す
る熱膨張吸収手段を設けたことにより、バーナ燃焼時の
熱膨張を熱膨張吸収手段により吸収することができ、熱
応力の発生を防1トでき、装置の安全性、寿命に対する
信頼性が高い改質装置用燃焼装置を得ることができる。
る第1仕切壁にバーナ燃焼時に発生する熱膨張を吸収す
る熱膨張吸収手段を設けたことにより、バーナ燃焼時の
熱膨張を熱膨張吸収手段により吸収することができ、熱
応力の発生を防1トでき、装置の安全性、寿命に対する
信頼性が高い改質装置用燃焼装置を得ることができる。
第1図はこの発明の一実施例による改質装置用燃焼装置
を示す断面図、第2図はこの発明に係る熱膨張吸収手段
を示す拡大断面図、第3図41−数的な燃料電池システ
ムを示す系統図、第4図(a)及び(b)は従来の改質
装置用燃焼装置を示す断面図及び改質炉側から見た平面
図で、ちる。 図に↓5いて、(3)は第1仕切壁、(6)は熱I!張
吸収手段、(B)は空気室、(G)は改質炉である。 尚、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。 代理人 大 岩 増 雄 第1図 第2図 第4図
を示す断面図、第2図はこの発明に係る熱膨張吸収手段
を示す拡大断面図、第3図41−数的な燃料電池システ
ムを示す系統図、第4図(a)及び(b)は従来の改質
装置用燃焼装置を示す断面図及び改質炉側から見た平面
図で、ちる。 図に↓5いて、(3)は第1仕切壁、(6)は熱I!張
吸収手段、(B)は空気室、(G)は改質炉である。 尚、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。 代理人 大 岩 増 雄 第1図 第2図 第4図
Claims (1)
- 改質反応管が収納される改質炉に第1仕切壁を介して設
けられ燃焼用空気が供給される空気室と、この空気室に
第2仕切壁を介して設けられ燃料ガスが供給される燃料
室と、一端側が上記第1仕切壁に支持され他端側が上記
第2仕切壁に支持されたバーナとを有する改質装置用燃
料装置において、上記第1仕切壁に上記バーナ燃焼時に
発生する熱膨張を吸収する熱膨張吸収手段を備えたこと
を特徴とする改質装置用燃焼装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1073111A JPH02252607A (ja) | 1989-03-23 | 1989-03-23 | 改質装置用燃焼装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1073111A JPH02252607A (ja) | 1989-03-23 | 1989-03-23 | 改質装置用燃焼装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02252607A true JPH02252607A (ja) | 1990-10-11 |
Family
ID=13508843
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1073111A Pending JPH02252607A (ja) | 1989-03-23 | 1989-03-23 | 改質装置用燃焼装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02252607A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS577539A (en) * | 1980-06-17 | 1982-01-14 | Aisan Ind Co Ltd | Apparatus for detecting and preventing separation of fluid mixture |
| JPS6183601A (ja) * | 1984-09-29 | 1986-04-28 | Toshiba Corp | 改質装置 |
| JPS63201001A (ja) * | 1987-02-18 | 1988-08-19 | Hitachi Ltd | 燃料改質装置 |
-
1989
- 1989-03-23 JP JP1073111A patent/JPH02252607A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS577539A (en) * | 1980-06-17 | 1982-01-14 | Aisan Ind Co Ltd | Apparatus for detecting and preventing separation of fluid mixture |
| JPS6183601A (ja) * | 1984-09-29 | 1986-04-28 | Toshiba Corp | 改質装置 |
| JPS63201001A (ja) * | 1987-02-18 | 1988-08-19 | Hitachi Ltd | 燃料改質装置 |
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