JPH0225267Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0225267Y2 JPH0225267Y2 JP3333684U JP3333684U JPH0225267Y2 JP H0225267 Y2 JPH0225267 Y2 JP H0225267Y2 JP 3333684 U JP3333684 U JP 3333684U JP 3333684 U JP3333684 U JP 3333684U JP H0225267 Y2 JPH0225267 Y2 JP H0225267Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chassis
- substrate
- protrusion
- opening
- thyristor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 40
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 claims description 8
- 238000005476 soldering Methods 0.000 description 3
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 2
- 230000017525 heat dissipation Effects 0.000 description 1
- 230000005855 radiation Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Mounting Components In General For Electric Apparatus (AREA)
- Mounting Of Printed Circuit Boards And The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 考案の分野
本考案は制御機器の取付装置に関する。
(ロ) 従来技術とその問題点
例えば、電動工具においては、工具に取り付け
られた引き金を引くことにより刃物を駆動するモ
ータに給電するとともに、引き金を引く量を加減
してモータへの給電量を変えて刃物の速度を調節
する。
られた引き金を引くことにより刃物を駆動するモ
ータに給電するとともに、引き金を引く量を加減
してモータへの給電量を変えて刃物の速度を調節
する。
この電動工具の刃物の速度を制御する従来の制
御装置は、第1図に示すように、シヤーシ11
は、ブラシ12を支持するブラシホルダ13を溝
11aに沿つて摺動自在に支持する。このブラシ
ホルダ13は図示しない工具のハウジングに支持
された引き金と係合し、引き金を引く量に応じて
ブラシホルダ13は溝11aに沿つて移動する。
御装置は、第1図に示すように、シヤーシ11
は、ブラシ12を支持するブラシホルダ13を溝
11aに沿つて摺動自在に支持する。このブラシ
ホルダ13は図示しない工具のハウジングに支持
された引き金と係合し、引き金を引く量に応じて
ブラシホルダ13は溝11aに沿つて移動する。
シヤーシ11には、さらに基板14が固定され
る。この基板14には、サイリスタ15、摺動抵
抗16並びに図示しないコンデンサなどの回路素
子が取り付けられる。基板14は、第2図に示す
ように、円形の開孔14aを有し、この開孔14
aをサイリスタ15のアノード端子15aが覆う
とともに、開孔14aとアノード端子15aの取
付孔15bが同軸関係になるように、サイリスタ
15が基板14へ半田付けにより固定される。ま
た、基板14には横方向に延びる摺動抵抗16が
設けられ、基板14をシヤーシ11に固定したと
きに、上述のブラシ12がこの摺動抵抗16に接
触するとともに、ブラシホルダ13がシヤーシ1
1の溝11aに沿つて移動することによつてブラ
シ12が移動し、この摺動抵抗16の抵抗値が変
わる。そして、図示しない回路により、この抵抗
値に応じてサイリスタ15の導通角が制御され、
モータへの給電量が制御される。
る。この基板14には、サイリスタ15、摺動抵
抗16並びに図示しないコンデンサなどの回路素
子が取り付けられる。基板14は、第2図に示す
ように、円形の開孔14aを有し、この開孔14
aをサイリスタ15のアノード端子15aが覆う
とともに、開孔14aとアノード端子15aの取
付孔15bが同軸関係になるように、サイリスタ
15が基板14へ半田付けにより固定される。ま
た、基板14には横方向に延びる摺動抵抗16が
設けられ、基板14をシヤーシ11に固定したと
きに、上述のブラシ12がこの摺動抵抗16に接
触するとともに、ブラシホルダ13がシヤーシ1
1の溝11aに沿つて移動することによつてブラ
シ12が移動し、この摺動抵抗16の抵抗値が変
わる。そして、図示しない回路により、この抵抗
値に応じてサイリスタ15の導通角が制御され、
モータへの給電量が制御される。
一方、サイリスタ15の放熱板としての機能を
もつシヤーシ11の側板11bには、基板14の
開孔14a(第2図)の直径とほぼ等しい外径を
もつ円形の突出部11cが設けられ、この突出部
11cの円形の面11dには同軸状の開孔11e
が設けられる。そして、第3図に示すように、こ
の突出部11cに基板14の開孔14aを嵌合さ
せるとともに、サイリスタ15のアノード端子1
5aと突出部11cの面11dとを接触させ、サ
イリスタ15のアノード端子15aの取付孔15
bとシヤーシ11の突出部11cの開孔11eと
を貫通するリベツト17をカシメることにより、
サイリスタ15とシヤーシ11とを接合するとと
もに、シヤーシ11に基板14を固定する。
もつシヤーシ11の側板11bには、基板14の
開孔14a(第2図)の直径とほぼ等しい外径を
もつ円形の突出部11cが設けられ、この突出部
11cの円形の面11dには同軸状の開孔11e
が設けられる。そして、第3図に示すように、こ
の突出部11cに基板14の開孔14aを嵌合さ
せるとともに、サイリスタ15のアノード端子1
5aと突出部11cの面11dとを接触させ、サ
イリスタ15のアノード端子15aの取付孔15
bとシヤーシ11の突出部11cの開孔11eと
を貫通するリベツト17をカシメることにより、
サイリスタ15とシヤーシ11とを接合するとと
もに、シヤーシ11に基板14を固定する。
しかるに、上述の場合には、シヤーシ11の円
形の突出部11cに基板14の円形の開孔14a
を嵌合させるとともに、突出部11cの開孔11
eと基板14上のサイリスタ15のアノード端子
15aの開孔15bとを貫通する1個のリベツト
17をカシメることにより、シヤーシ11に基板
14を固定するので、シヤーシ11に対して基板
14が廻ることができる。このため、リベツト1
7をカシメるときには、受治具によりシヤーシ1
1に対する基板14の位置決めを行なう必要があ
り、この受治具へのシヤーシ11と基板14のセ
ツテイングが煩雑な作業になつていた。
形の突出部11cに基板14の円形の開孔14a
を嵌合させるとともに、突出部11cの開孔11
eと基板14上のサイリスタ15のアノード端子
15aの開孔15bとを貫通する1個のリベツト
17をカシメることにより、シヤーシ11に基板
14を固定するので、シヤーシ11に対して基板
14が廻ることができる。このため、リベツト1
7をカシメるときには、受治具によりシヤーシ1
1に対する基板14の位置決めを行なう必要があ
り、この受治具へのシヤーシ11と基板14のセ
ツテイングが煩雑な作業になつていた。
また、サイリスタ15が半田付けにより基板1
4に固定されるので、サイリスタ15の固定位置
のバラツキが大きく、そして、サイリスタ15の
アノード端子15aの開孔15bをシヤーシ11
の開孔11eに合せてリベツト17をカシメるの
で、結局、基板14のシヤーシ11への取付位置
にバラツキが生じることになる。基板14のシヤ
ーシ11の取付位置が所定位置からずれると、基
板14上の摺動抵抗16とシヤーシ11に支持さ
れるブラシ12との接触が正常に行なわれなくな
り、モータの変速特性にバラツキが生じることに
なる。
4に固定されるので、サイリスタ15の固定位置
のバラツキが大きく、そして、サイリスタ15の
アノード端子15aの開孔15bをシヤーシ11
の開孔11eに合せてリベツト17をカシメるの
で、結局、基板14のシヤーシ11への取付位置
にバラツキが生じることになる。基板14のシヤ
ーシ11の取付位置が所定位置からずれると、基
板14上の摺動抵抗16とシヤーシ11に支持さ
れるブラシ12との接触が正常に行なわれなくな
り、モータの変速特性にバラツキが生じることに
なる。
(ハ) 考案の目的
本考案は上記事情に鑑みてなされたものであ
り、その目的は、シヤーシへ基板を固定する作業
を簡略化するとともに、基板のシヤーシへの取付
位置にバラツキが生じないようにした制御機器の
取付装置を提供することである。
り、その目的は、シヤーシへ基板を固定する作業
を簡略化するとともに、基板のシヤーシへの取付
位置にバラツキが生じないようにした制御機器の
取付装置を提供することである。
(ニ) 考案の構成と効果
一定方向に摺動可能な摺動体と、ネジ孔を有す
る角形の突出部とを有するシヤーシと、上記摺動
体によつて摺動される制御素子と、上記突出部に
嵌合可能な角形の開孔及びこの開孔を覆うととも
に、この開孔に面して上記ネジ孔より充分大であ
る取付孔を有する半導体装置を有する基板とを備
え、上記シヤーシの突出部に上記基板の開孔を嵌
合させるとともに、上記半導体装置を上記突出部
に接触させ、ネジによつて上記半導体装置と上記
突出部とを締め付けることによつて、上記基板を
上記シヤーシに取り付けるとともに、上記摺動体
が上記制御素子に沿つて摺動できるようにする。
る角形の突出部とを有するシヤーシと、上記摺動
体によつて摺動される制御素子と、上記突出部に
嵌合可能な角形の開孔及びこの開孔を覆うととも
に、この開孔に面して上記ネジ孔より充分大であ
る取付孔を有する半導体装置を有する基板とを備
え、上記シヤーシの突出部に上記基板の開孔を嵌
合させるとともに、上記半導体装置を上記突出部
に接触させ、ネジによつて上記半導体装置と上記
突出部とを締め付けることによつて、上記基板を
上記シヤーシに取り付けるとともに、上記摺動体
が上記制御素子に沿つて摺動できるようにする。
したがつて、基板がシヤーシに対して回転する
ことがなく、基板のシヤーシ上への位置決めが簡
単にできる。また、半導体素子の取付孔がネジを
規制しないので、半導体素子の基板への取付位置
が多少ずれていても、基板のシヤーシ上への取付
位置にバラツキが生じない。したがつて、シヤー
シに支持される摺動体と基板に取り付けられる制
御素子が正常に接触し、モータの変速特性にバラ
ツキが生じない。
ことがなく、基板のシヤーシ上への位置決めが簡
単にできる。また、半導体素子の取付孔がネジを
規制しないので、半導体素子の基板への取付位置
が多少ずれていても、基板のシヤーシ上への取付
位置にバラツキが生じない。したがつて、シヤー
シに支持される摺動体と基板に取り付けられる制
御素子が正常に接触し、モータの変速特性にバラ
ツキが生じない。
(ホ) 実施例の説明
以下、本考案の一実施例について説明する。
第4図は電動工具の刃物の速度を制御する速度
制御装置の構成を示しており、シヤーシ1はブラ
シ2を支持するブラシホルダ3を溝1aに沿つて
摺動自在に支持する。このブラシホルダ3は図示
しない工具のハウジングに支持された引き金と係
合し、引き金を引く量に応じてブラシホルダ3は
溝1aに沿つて移動する。
制御装置の構成を示しており、シヤーシ1はブラ
シ2を支持するブラシホルダ3を溝1aに沿つて
摺動自在に支持する。このブラシホルダ3は図示
しない工具のハウジングに支持された引き金と係
合し、引き金を引く量に応じてブラシホルダ3は
溝1aに沿つて移動する。
このシヤーシ1の溝1aより下方の側板1bに
は、角形の突出部1cが設けられる。この突出部
1cは箱形状であり、この突出部1cには側板1
bと並向方向の側面1dが連続する。そして、こ
の側面1dの中心位置にネジ孔1eが設けられ
る。
は、角形の突出部1cが設けられる。この突出部
1cは箱形状であり、この突出部1cには側板1
bと並向方向の側面1dが連続する。そして、こ
の側面1dの中心位置にネジ孔1eが設けられ
る。
シヤーシ1には、基板4が固定される。この基
板4には、サイリスタ5、摺動抵抗6並びに図示
しないコンデンサなどの回路素子が取り付けられ
る。基板4は、第5図に示すように、角形の開孔
4aを有する。この開孔4aの形状と寸法は、側
板1bの突出部1cの断面の形状と寸法にほぼ等
しく、この基板4の開孔4aを側板1bの突出部
1cに嵌合させることができる。また、基板4の
開孔4aをサイリスタ5のアノード端子5aが覆
うとともに、開孔4aのほぼ中心位置にアノード
端子5aの取付孔5bが一致するように、サイリ
スタ5が基板4へ半田付けにより固定される。こ
のサイリスタ5の取付孔5bの直径は、上述の突
出部1cのネジ孔1eの直径より充分大である。
板4には、サイリスタ5、摺動抵抗6並びに図示
しないコンデンサなどの回路素子が取り付けられ
る。基板4は、第5図に示すように、角形の開孔
4aを有する。この開孔4aの形状と寸法は、側
板1bの突出部1cの断面の形状と寸法にほぼ等
しく、この基板4の開孔4aを側板1bの突出部
1cに嵌合させることができる。また、基板4の
開孔4aをサイリスタ5のアノード端子5aが覆
うとともに、開孔4aのほぼ中心位置にアノード
端子5aの取付孔5bが一致するように、サイリ
スタ5が基板4へ半田付けにより固定される。こ
のサイリスタ5の取付孔5bの直径は、上述の突
出部1cのネジ孔1eの直径より充分大である。
基板4には横方向に延びる摺動抵抗6が設けら
れ、基板4をシヤーシ1に固定したときに、上述
のブラシ2がこの摺動抵抗6に接触するととも
に、ブラシホルダ3がシヤーシ1の溝1aに沿つ
て移動することによつてブラシ2が移動し、この
摺動抵抗6の抵抗値が変わる。そして、この抵抗
値に応じてサイリスタ5の導通角が制御され、モ
ータへの給電量が制御される。
れ、基板4をシヤーシ1に固定したときに、上述
のブラシ2がこの摺動抵抗6に接触するととも
に、ブラシホルダ3がシヤーシ1の溝1aに沿つ
て移動することによつてブラシ2が移動し、この
摺動抵抗6の抵抗値が変わる。そして、この抵抗
値に応じてサイリスタ5の導通角が制御され、モ
ータへの給電量が制御される。
基板4をシヤーシ1に取り付ける場合には、第
6図に示すように、シヤーシ1の側板1bの突出
部1cに基板4の開孔4aを嵌合させるととも
に、サイリスタ5のアノード端子5aと突出部1
cの側面1dとを接触させ、サイリスタ5のアノ
ード端子5aの取付孔5bを貫通してネジ7を突
出部1cのネジ孔1eに螺合させる。そして、ネ
ジ7を締め付けることによつて、サイリスタ5と
シヤーシ1とを接合するとともに、基板4をシヤ
ーシ1に固定する。シヤーシ1の側板1bはサイ
リスタ5の放熱板としての機能を兼ね備えるもの
であり、サイリスタ5のアノード端子5aが突出
部1cの側面1dに接触することにより、サイリ
スタ5の発熱は側板1bに伝達され、側板1bか
らの放熱によりサイリスタ5は冷却される。
6図に示すように、シヤーシ1の側板1bの突出
部1cに基板4の開孔4aを嵌合させるととも
に、サイリスタ5のアノード端子5aと突出部1
cの側面1dとを接触させ、サイリスタ5のアノ
ード端子5aの取付孔5bを貫通してネジ7を突
出部1cのネジ孔1eに螺合させる。そして、ネ
ジ7を締め付けることによつて、サイリスタ5と
シヤーシ1とを接合するとともに、基板4をシヤ
ーシ1に固定する。シヤーシ1の側板1bはサイ
リスタ5の放熱板としての機能を兼ね備えるもの
であり、サイリスタ5のアノード端子5aが突出
部1cの側面1dに接触することにより、サイリ
スタ5の発熱は側板1bに伝達され、側板1bか
らの放熱によりサイリスタ5は冷却される。
このように、基板4の角形の開孔4aをシヤー
シ1の角形の突出部1cに嵌合させるので、基板
4がシヤーシ1に対して回転することがなく、基
板4のシヤーシ1上への位置決めが簡単にでき
る。また、シヤーシ1の突出部1cのネジ孔1e
に対してサイリスタ5の取付孔5bが充分大であ
るので、このサイリスタ5の取付孔5bがネジ7
を規制することがなく、サイリスタ5の基板4上
への取付位置が多少ずれていても、基板4のシヤ
ーシ1上への取付位置にはバラツキが生じない。
したがつて、基板4上の摺動抵抗6へのブラシ2
の接触が正常に行なわれ、モータの変速特性が一
定になる。
シ1の角形の突出部1cに嵌合させるので、基板
4がシヤーシ1に対して回転することがなく、基
板4のシヤーシ1上への位置決めが簡単にでき
る。また、シヤーシ1の突出部1cのネジ孔1e
に対してサイリスタ5の取付孔5bが充分大であ
るので、このサイリスタ5の取付孔5bがネジ7
を規制することがなく、サイリスタ5の基板4上
への取付位置が多少ずれていても、基板4のシヤ
ーシ1上への取付位置にはバラツキが生じない。
したがつて、基板4上の摺動抵抗6へのブラシ2
の接触が正常に行なわれ、モータの変速特性が一
定になる。
第1図は電動工具の制御装置の従来例を示す斜
視図、第2図は基板の従来例を示す斜視図、第3
図は基板とシヤーシとの取付部の従来例を示す断
面図、第4図は本考案の一実施例を示す斜視図、
第5図は基板の本考案の一実施例を示す斜視図、
第6図は基板とシヤーシとの取付部の本考案の一
実施例を示す断面図である。 1……シヤーシ、1c……突出部、1e……ネ
ジ孔、4……基板、4a……開孔、5……サイリ
スタ、5b……取付孔。
視図、第2図は基板の従来例を示す斜視図、第3
図は基板とシヤーシとの取付部の従来例を示す断
面図、第4図は本考案の一実施例を示す斜視図、
第5図は基板の本考案の一実施例を示す斜視図、
第6図は基板とシヤーシとの取付部の本考案の一
実施例を示す断面図である。 1……シヤーシ、1c……突出部、1e……ネ
ジ孔、4……基板、4a……開孔、5……サイリ
スタ、5b……取付孔。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 一定方向に摺動可能な摺動体と、ネジ孔を有す
る角形の突出部とを有するシヤーシと、上記摺動
体によつて摺動される制御素子と、上記突出部に
嵌合可能な角形の開孔及びこの開孔を覆うととも
に、この開孔に面して上記ネジ孔より充分大であ
る取付孔を有する半導体装置を有する基板とを備
え、 上記シヤーシの突出部に上記基板の開孔を嵌合
させるとともに、上記半導体装置を上記突出部に
接触させ、ネジによつて上記半導体装置と上記突
出部とを締め付けることによつて、上記基板を上
記シヤーシに取り付けるとともに、上記摺動体が
上記制御素子に沿つて摺動できるようにしたこと
を特徴とする制御機器の取付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3333684U JPS60146393U (ja) | 1984-03-07 | 1984-03-07 | 制御機器の取付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3333684U JPS60146393U (ja) | 1984-03-07 | 1984-03-07 | 制御機器の取付装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60146393U JPS60146393U (ja) | 1985-09-28 |
| JPH0225267Y2 true JPH0225267Y2 (ja) | 1990-07-11 |
Family
ID=30535691
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3333684U Granted JPS60146393U (ja) | 1984-03-07 | 1984-03-07 | 制御機器の取付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60146393U (ja) |
-
1984
- 1984-03-07 JP JP3333684U patent/JPS60146393U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60146393U (ja) | 1985-09-28 |
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