JPH02252857A - パネルの目地構造 - Google Patents
パネルの目地構造Info
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- JPH02252857A JPH02252857A JP7318289A JP7318289A JPH02252857A JP H02252857 A JPH02252857 A JP H02252857A JP 7318289 A JP7318289 A JP 7318289A JP 7318289 A JP7318289 A JP 7318289A JP H02252857 A JPH02252857 A JP H02252857A
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Landscapes
- Building Environments (AREA)
- Finishing Walls (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は建築、構築物の外壁、間仕切り、屋根に使用す
るパネルの目地構造に関するものである。
るパネルの目地構造に関するものである。
[従来の技術]
従来この種パネルの目地部は、実公昭52−304’7
号公報に記載されているように雄、雌型連結部を実結合
し、かつ連結部表面からボルトを貫通し、下地にナツト
を介して固定する構造となっていた。
号公報に記載されているように雄、雌型連結部を実結合
し、かつ連結部表面からボルトを貫通し、下地にナツト
を介して固定する構造となっていた。
しかしながら、固定具の頭部が外観に露出していると防
水性、防食性および外観の意匠性に劣る不利があった。
水性、防食性および外観の意匠性に劣る不利があった。
また、パネルの目地は模様として利用できない欠点があ
った。さらに耐火性に劣る不利があった。
った。さらに耐火性に劣る不利があった。
本発明はこのような欠点を除去するため、水平面状の釘
打設片と嵌合部から断面且状に形成した敷目板と、化粧
面部と係合部とから断面T字状に形成した化粧キャップ
の2部材から構成し、化粧キャップと敷目板を組み合わ
せることにより断面を工学状に形成する目地用ジョイナ
を用い、敷目板を固定した後にパネルを施工し、パネル
を施工した後に敷目板の嵌合部に化粧キャップの係合部
を嵌合することにより、パネル固定用の固定具を化粧キ
ャップの化粧面部で被覆して外観良く施工し、防水性、
耐火性、気密性、断熱性、施工性、意匠性を向上したパ
ネルの目地構造を提供するものである。
打設片と嵌合部から断面且状に形成した敷目板と、化粧
面部と係合部とから断面T字状に形成した化粧キャップ
の2部材から構成し、化粧キャップと敷目板を組み合わ
せることにより断面を工学状に形成する目地用ジョイナ
を用い、敷目板を固定した後にパネルを施工し、パネル
を施工した後に敷目板の嵌合部に化粧キャップの係合部
を嵌合することにより、パネル固定用の固定具を化粧キ
ャップの化粧面部で被覆して外観良く施工し、防水性、
耐火性、気密性、断熱性、施工性、意匠性を向上したパ
ネルの目地構造を提供するものである。
以下に図面を用いて本発明に係るパネルの目地構造(以
下、単に目地構造という)の一実施例について詳細に説
明する。すなわち、第1図は上記目地構造を示す一部切
り欠き断面図であり、Aは敷目板、Bはパネル、Cは化
粧キャップ、Dは目地部である。さらに説明すると、敷
目板A、化粧キャップCは金属板(カラー鋼板、アルミ
ニウム板、塩ビ鋼板、ステンレス板、サンドインチ鋼板
、クラツド鋼板i等)、あるいは合成樹脂板をロール成
形、プレス成形、押出成形、射出成形等によって形成し
たものであり、敷目板Aは第2図に示すように、例えば
909〜7272M位の長尺状で釘打設片上と嵌合部土
とから断面略旦状に形成したもので、釘打設片上は防水
突起2と舌片3とからなり、また嵌合部↓は釘打設片上
のほぼ中央に上方に屈曲して形成した2本のガイド片5
と、両ガイド片5により断面略U字状に形成された嵌合
溝6と嵌合溝6内側面に突設した嵌合爪7とから構成し
たものである。この嵌合部土は後記する化粧キャップC
の係合部■を嵌合する部分であり、嵌合爪7は化粧キャ
ップCの係合突起21と組み合わさることにより化粧キ
ャップCが敷目板Aから離脱するのを防止するためのも
のである。なお、嵌合爪7は図示するように断面をほぼ
三角形状、あるいは図示しないが円弧状、台形状等の任
意に形成することができると共に、その形成範囲は図示
するように連続して形成したり、または図示しないが間
隔をおいて形成したり、左右非対称に形成することも可
能である。また、ガイド片5は化粧キャップCの係合部
Uを嵌合部↓に係合する際のガイド、および弾力の付与
と、パネルBを施工する際の当接面および防水面として
機能するものである。パネルBは第3図に示すように横
断面がハツト状で、かつ、長尺体とした金属製裏面材主
(以下、単に表面材という)と、表面材主の裏面に形成
した横断面ハツト状の断熱材13と、断熱材13の長手
方向の少なくとも裏面を被覆した金属製裏面材14(以
下、単に裏面材という)とからサンドインチ構造に形成
したものである。さらに説明すると、表面材主、裏面材
14は金属材、例えばA!、Fes Cu。
下、単に目地構造という)の一実施例について詳細に説
明する。すなわち、第1図は上記目地構造を示す一部切
り欠き断面図であり、Aは敷目板、Bはパネル、Cは化
粧キャップ、Dは目地部である。さらに説明すると、敷
目板A、化粧キャップCは金属板(カラー鋼板、アルミ
ニウム板、塩ビ鋼板、ステンレス板、サンドインチ鋼板
、クラツド鋼板i等)、あるいは合成樹脂板をロール成
形、プレス成形、押出成形、射出成形等によって形成し
たものであり、敷目板Aは第2図に示すように、例えば
909〜7272M位の長尺状で釘打設片上と嵌合部土
とから断面略旦状に形成したもので、釘打設片上は防水
突起2と舌片3とからなり、また嵌合部↓は釘打設片上
のほぼ中央に上方に屈曲して形成した2本のガイド片5
と、両ガイド片5により断面略U字状に形成された嵌合
溝6と嵌合溝6内側面に突設した嵌合爪7とから構成し
たものである。この嵌合部土は後記する化粧キャップC
の係合部■を嵌合する部分であり、嵌合爪7は化粧キャ
ップCの係合突起21と組み合わさることにより化粧キ
ャップCが敷目板Aから離脱するのを防止するためのも
のである。なお、嵌合爪7は図示するように断面をほぼ
三角形状、あるいは図示しないが円弧状、台形状等の任
意に形成することができると共に、その形成範囲は図示
するように連続して形成したり、または図示しないが間
隔をおいて形成したり、左右非対称に形成することも可
能である。また、ガイド片5は化粧キャップCの係合部
Uを嵌合部↓に係合する際のガイド、および弾力の付与
と、パネルBを施工する際の当接面および防水面として
機能するものである。パネルBは第3図に示すように横
断面がハツト状で、かつ、長尺体とした金属製裏面材主
(以下、単に表面材という)と、表面材主の裏面に形成
した横断面ハツト状の断熱材13と、断熱材13の長手
方向の少なくとも裏面を被覆した金属製裏面材14(以
下、単に裏面材という)とからサンドインチ構造に形成
したものである。さらに説明すると、表面材主、裏面材
14は金属材、例えばA!、Fes Cu。
ステンレス、アルミ・亜鉛合金メツキ鋼板、カラー鋼板
、クラツド鋼板、制振鋼板(サンドイッチ鋼板)、フッ
素塗膜鋼板などの1種をプレス加工、押出成形、ロール
成形により成形したものである。
、クラツド鋼板、制振鋼板(サンドイッチ鋼板)、フッ
素塗膜鋼板などの1種をプレス加工、押出成形、ロール
成形により成形したものである。
すなわち表面材■は第3図に示すように長尺状の化粧面
9“と、化粧面9の両側縁を下方へ、化粧面9と垂直に
、あるいは内方、外方に傾斜して屈曲した側壁10と、
側壁10の下端を外側方へ屈曲し延長した突出片11と
、その先端を垂直下方に屈曲した側面片12とから構成
したものである。また、側面片12は断熱材13の原料
を充填する際、断熱材13が突出片11の表面に漏れな
いようにすると共に、パネルBの側縁を直線状にし、敷
目板Aのガイド片5と間隙なく接触させるためのもので
ある。さらに、側面片12はパネルB自体の補強として
も機能するものである。断熱材13は主に断熱材、防水
材、吸音材、緩衝材、もしくは防火材として機能するも
のであり、その素材としては、ポリイソシアヌレートフ
オーム、ポリウレタンフォーム、フェノールフオーム、
ポリウレアフオーム、およびこれらに難燃剤、難燃助剤
を添加したものの1種、あるいはこれらの1種以上を積
層したもの、もしくは鉱物繊維、無機成形体を一層以上
介在して積層した構造からなるものである。なお、断熱
材13は表面社主の背面に原料を吐出してモールド構造
で一体化したり、成形体を接着剤により一体化したりす
るものである。また裏面材14は第3図に示すようなも
のであり、主に断熱材13の裏面を被覆し、補強材、防
水材、防湿材、防火材の機能を有すると共、断熱材13
が躯体αに直接接触するのを防止する隔離材として役立
つものである。また、裏面材14の形状としては第3図
に示すように、長手方向の端縁を垂直上方に屈曲し、補
強片14aを形成した樋状、あるいは断熱材13の裏面
のみを被覆する平板状などからなる。なお、裏面材14
は、第3図に示すように表面材−ε−と接触しないよう
に形成し、表面社主、裏面材14が熱橋にならないよう
に形成する方が好ましいものである。化粧キャップCは
第411ffl(a)、(b)に示すように、例えば長
さが909〜7272mm位の長尺状で、化粧面部長と
係合部用とから断面をほぼT字状に形成したものである
。この化粧面部■は水平な水平面16と、水平面16の
両側に設けた傾斜化粧面17.18とからなり、水平面
16は第1図に示すように壁体の目地部りにおいてパネ
ルBの連結部を被覆し、意匠性を向上する部分であり、
傾斜化粧面17.18はパネルBと線接触することによ
り防水性を向上するものである。係合部■は化粧面部長
のほぼ中央から下方に突出した係合片20と、係合片2
0の先端、あるいは途中に、外方に向かって突出した係
合突起21とがらなり、敷目板Aの嵌合溝6に係合片2
oを嵌挿すると、係合突起21が嵌合爪7と組み合わさ
り、係合力を強化するものである。なお、係合突起21
は図のように絞り加工、あるいは図示しないが係合片2
0の先端を部分的に屈曲して間隔を有して形成したり、
化粧キャップCの長手方向に連続的に形成することも可
能である。
9“と、化粧面9の両側縁を下方へ、化粧面9と垂直に
、あるいは内方、外方に傾斜して屈曲した側壁10と、
側壁10の下端を外側方へ屈曲し延長した突出片11と
、その先端を垂直下方に屈曲した側面片12とから構成
したものである。また、側面片12は断熱材13の原料
を充填する際、断熱材13が突出片11の表面に漏れな
いようにすると共に、パネルBの側縁を直線状にし、敷
目板Aのガイド片5と間隙なく接触させるためのもので
ある。さらに、側面片12はパネルB自体の補強として
も機能するものである。断熱材13は主に断熱材、防水
材、吸音材、緩衝材、もしくは防火材として機能するも
のであり、その素材としては、ポリイソシアヌレートフ
オーム、ポリウレタンフォーム、フェノールフオーム、
ポリウレアフオーム、およびこれらに難燃剤、難燃助剤
を添加したものの1種、あるいはこれらの1種以上を積
層したもの、もしくは鉱物繊維、無機成形体を一層以上
介在して積層した構造からなるものである。なお、断熱
材13は表面社主の背面に原料を吐出してモールド構造
で一体化したり、成形体を接着剤により一体化したりす
るものである。また裏面材14は第3図に示すようなも
のであり、主に断熱材13の裏面を被覆し、補強材、防
水材、防湿材、防火材の機能を有すると共、断熱材13
が躯体αに直接接触するのを防止する隔離材として役立
つものである。また、裏面材14の形状としては第3図
に示すように、長手方向の端縁を垂直上方に屈曲し、補
強片14aを形成した樋状、あるいは断熱材13の裏面
のみを被覆する平板状などからなる。なお、裏面材14
は、第3図に示すように表面材−ε−と接触しないよう
に形成し、表面社主、裏面材14が熱橋にならないよう
に形成する方が好ましいものである。化粧キャップCは
第411ffl(a)、(b)に示すように、例えば長
さが909〜7272mm位の長尺状で、化粧面部長と
係合部用とから断面をほぼT字状に形成したものである
。この化粧面部■は水平な水平面16と、水平面16の
両側に設けた傾斜化粧面17.18とからなり、水平面
16は第1図に示すように壁体の目地部りにおいてパネ
ルBの連結部を被覆し、意匠性を向上する部分であり、
傾斜化粧面17.18はパネルBと線接触することによ
り防水性を向上するものである。係合部■は化粧面部長
のほぼ中央から下方に突出した係合片20と、係合片2
0の先端、あるいは途中に、外方に向かって突出した係
合突起21とがらなり、敷目板Aの嵌合溝6に係合片2
oを嵌挿すると、係合突起21が嵌合爪7と組み合わさ
り、係合力を強化するものである。なお、係合突起21
は図のように絞り加工、あるいは図示しないが係合片2
0の先端を部分的に屈曲して間隔を有して形成したり、
化粧キャップCの長手方向に連続的に形成することも可
能である。
次に寸法関係について第1図〜第4図を用いて簡単に説
明する。そこで、パネル8間の目地部りの幅をW! 、
敷目板Aにおいてカイト片5間の幅をWm、釘打設片上
から嵌合爪7までの高さをhl、パネルBにおいて突出
片11から裏面材14までの厚さをT、化粧キャップC
において傾斜化粧面17.18の先端から係合突起21
までの高さをhsとすると、W+ ζW奮、T!=ih
I+h露の関係である。
明する。そこで、パネル8間の目地部りの幅をW! 、
敷目板Aにおいてカイト片5間の幅をWm、釘打設片上
から嵌合爪7までの高さをhl、パネルBにおいて突出
片11から裏面材14までの厚さをT、化粧キャップC
において傾斜化粧面17.18の先端から係合突起21
までの高さをhsとすると、W+ ζW奮、T!=ih
I+h露の関係である。
この関係は化粧キャップCを敷目板Aに差し込むと係合
突起21が嵌合爪7に組み合わさり、化粧面部■の傾斜
化粧面17.18が確実にパネルBの化粧面9に線接触
し、防水性、耐火性、気密性、断熱性、施工性、意匠性
等を向上した目地構造となるものである。
突起21が嵌合爪7に組み合わさり、化粧面部■の傾斜
化粧面17.18が確実にパネルBの化粧面9に線接触
し、防水性、耐火性、気密性、断熱性、施工性、意匠性
等を向上した目地構造となるものである。
次に施工例につき説明する。
いま第1図に示すような外壁を構成するために、躯体α
に第2図に示すような敷目板Aをガイド片5間が600
mmピッチになるように縦に複数本ビス等により固定す
る。次に第3図に示すような600胴幅のパネルB+
、Bgを敷目板Aの釘打設片上上にs!置すると共に、
側端面をガイド片5に当接するようにして固定具βを介
して固定し目地部りを形成する。その後、第4図(a)
、[有])に示すような化粧キャップCの係合部側を敷
目板Aの嵌合部工に嵌着し、第1図に示すような目地構
造とするものである。
に第2図に示すような敷目板Aをガイド片5間が600
mmピッチになるように縦に複数本ビス等により固定す
る。次に第3図に示すような600胴幅のパネルB+
、Bgを敷目板Aの釘打設片上上にs!置すると共に、
側端面をガイド片5に当接するようにして固定具βを介
して固定し目地部りを形成する。その後、第4図(a)
、[有])に示すような化粧キャップCの係合部側を敷
目板Aの嵌合部工に嵌着し、第1図に示すような目地構
造とするものである。
〔その他の実施例]
以上説明したのは本発明に係るパネルの目地構造の一実
施例にすぎず、第5図(a)〜(ロ)〜第8図(a)〜
に)に示すような部材を使用した目地構造とすることも
できる。すなわち、第5図(a)〜(ロ)は敷目板Aの
その他の変形例であり、特に(q)図はコーキング材2
2を植設した敷目板A、(r)図は2部材で敷目板Aと
したもの、(S)、(1)図は押出成形により形成した
敷目板A、(u)図は押出成形とロール成形により形成
した敷目板Aである。また第6図(a)〜(n)はパネ
ルBのその他の変形例であり、特に(ロ)図は表面社主
と裏面材14間の間隙から断熱材13が漏れないように
合成樹脂板、金属板、無機質板等からなる側板23を形
成したパネルB、(1)図は断熱材13の中間、または
図示しないが表面、あるいは裏面側にロックウール、ア
スベスト等の鉱物繊維、ガラス繊維、アラミド繊維等の
繊維状物、繊維シート状物24を介在させたパネルB、
(j)図は断熱材13を有機と無機の2層にしたパネル
B、(k)図は表面社主と裏面材14間の厚さ形成用の
嵩上げ材25(合成樹脂発泡体、無機材等の短尺材、あ
るいは長尺材)を形成したパネルB、(Z)図は補強兼
隔離材、ストッパ材として機能する補強材26(無機材
等)を突出片11と裏面材14との中間に配設したパネ
ルB、(ホ)図はパーライト粒、ガラスピーズのような
骨材27を突出片11の裏面部分の断熱材13に高密度
に充填したパネルB、(n)図は裏面に蟻溝28を形成
し、中央部でも躯体αに固定できるようにしたパネルB
である。さらに、第7図(a)〜(0)、および第8図
(a)〜(ホ)は化粧キャップCのその他の変形例であ
る。
施例にすぎず、第5図(a)〜(ロ)〜第8図(a)〜
に)に示すような部材を使用した目地構造とすることも
できる。すなわち、第5図(a)〜(ロ)は敷目板Aの
その他の変形例であり、特に(q)図はコーキング材2
2を植設した敷目板A、(r)図は2部材で敷目板Aと
したもの、(S)、(1)図は押出成形により形成した
敷目板A、(u)図は押出成形とロール成形により形成
した敷目板Aである。また第6図(a)〜(n)はパネ
ルBのその他の変形例であり、特に(ロ)図は表面社主
と裏面材14間の間隙から断熱材13が漏れないように
合成樹脂板、金属板、無機質板等からなる側板23を形
成したパネルB、(1)図は断熱材13の中間、または
図示しないが表面、あるいは裏面側にロックウール、ア
スベスト等の鉱物繊維、ガラス繊維、アラミド繊維等の
繊維状物、繊維シート状物24を介在させたパネルB、
(j)図は断熱材13を有機と無機の2層にしたパネル
B、(k)図は表面社主と裏面材14間の厚さ形成用の
嵩上げ材25(合成樹脂発泡体、無機材等の短尺材、あ
るいは長尺材)を形成したパネルB、(Z)図は補強兼
隔離材、ストッパ材として機能する補強材26(無機材
等)を突出片11と裏面材14との中間に配設したパネ
ルB、(ホ)図はパーライト粒、ガラスピーズのような
骨材27を突出片11の裏面部分の断熱材13に高密度
に充填したパネルB、(n)図は裏面に蟻溝28を形成
し、中央部でも躯体αに固定できるようにしたパネルB
である。さらに、第7図(a)〜(0)、および第8図
(a)〜(ホ)は化粧キャップCのその他の変形例であ
る。
勿論、第5図(a)〜(ロ)〜第8図(a)〜(ホ)を
各々組み合わせたパネルの目地構造を形成できるもので
あり、それぞれ係合力、防水性、施工性、意匠性、耐火
性、断熱性等をさらに向上させるためのものである。
各々組み合わせたパネルの目地構造を形成できるもので
あり、それぞれ係合力、防水性、施工性、意匠性、耐火
性、断熱性等をさらに向上させるためのものである。
以上説明したように本発明に係るパネルの目地構造によ
れば、■ジョイナの一部材である化粧キャップの化粧面
部でパネルの連結部を被覆するため、美観性に富んだ壁
体を形成することができる。
れば、■ジョイナの一部材である化粧キャップの化粧面
部でパネルの連結部を被覆するため、美観性に富んだ壁
体を形成することができる。
■ジョイナを壁下地に固定する部分である敷目板と壁材
の端部を被覆する化粧キャップの2部材から構成したた
め、敷目板の釘打膜が容易であり、施工性が向上する。
の端部を被覆する化粧キャップの2部材から構成したた
め、敷目板の釘打膜が容易であり、施工性が向上する。
■敷目板、パネルを固定した後に化粧キャップを取り付
けるため、化粧キャップに無理な力がかからず、パネル
の表面に傷をつけることがなく、また、化粧キャップの
変形を防止することができる。■化粧キャップは敷目板
に嵌合するだけで装着できるため、打痕、変形が生じな
い。■化粧キャップの係合突起と敷目板の嵌合爪による
係合、および傾斜化粧面により係合力が強化され離脱す
ることがなく、パネルの化粧面に多少の凹凸があっても
、防水性を低下させることがない。■パネル固定用の固
定具が外部に露出することがない。■敷目板の介在によ
り、防水性、断熱性、耐火性(火炎の浸入防止)が大幅
に向上する。■パネル固定時の変形が、化粧キャップに
より被覆されるため、施工に熟練を要さない。■敷目板
の固定によりパネルの割り付けができるため、施工性、
仕上がりが良い。等の特徴、効果がある。
けるため、化粧キャップに無理な力がかからず、パネル
の表面に傷をつけることがなく、また、化粧キャップの
変形を防止することができる。■化粧キャップは敷目板
に嵌合するだけで装着できるため、打痕、変形が生じな
い。■化粧キャップの係合突起と敷目板の嵌合爪による
係合、および傾斜化粧面により係合力が強化され離脱す
ることがなく、パネルの化粧面に多少の凹凸があっても
、防水性を低下させることがない。■パネル固定用の固
定具が外部に露出することがない。■敷目板の介在によ
り、防水性、断熱性、耐火性(火炎の浸入防止)が大幅
に向上する。■パネル固定時の変形が、化粧キャップに
より被覆されるため、施工に熟練を要さない。■敷目板
の固定によりパネルの割り付けができるため、施工性、
仕上がりが良い。等の特徴、効果がある。
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図
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第7図
第
図
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図
第
図
C8ノ
Claims (1)
- (1)長尺状で水平面状の釘打設片と該釘打設片の中央
部を上方に2本突設したガイド片と該ガイド片によって
形成された断面略U字状の嵌合溝と該嵌合溝の内側面に
突出した嵌合爪とから嵌合部を形成した断面■状の敷目
板と、長尺状の化粧面と該化粧面の両側縁に設けた側壁
と該側壁の下端を外方に屈曲して延長した釘打設兼用の
突出片と該突出片の端縁を下方に屈曲した側面片とから
断面をハット状に形成した金属製表面材と該金属製表面
材の裏面に充填した断面ハット状でプラスチックフォー
ム製の断熱材と該断熱材の少なくとも裏面を被覆した金
属製裏面材とから構成したパネルと、長尺状の化粧面部
と該化粧面部の裏面中央に突設して形成した係合部とか
ら縦断面をT字状に形成し該係合部の両側もしくは一方
に外方に突出した係合突起を設けた化粧キャップの3部
材を用い、前記敷目板はパネルの全幅のピッチで複数本
躯体に固定され、該敷目板のガイド片間に前記パネルを
挿入すると共に固定具により躯体に固定され、前記化粧
キャップは敷目板の嵌合爪に係合突起を係合することに
より固定されていることを特徴とするパネルの目地構造
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7318289A JPH02252857A (ja) | 1989-03-25 | 1989-03-25 | パネルの目地構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7318289A JPH02252857A (ja) | 1989-03-25 | 1989-03-25 | パネルの目地構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02252857A true JPH02252857A (ja) | 1990-10-11 |
Family
ID=13510742
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7318289A Pending JPH02252857A (ja) | 1989-03-25 | 1989-03-25 | パネルの目地構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02252857A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5654127B2 (ja) * | 1978-04-25 | 1981-12-23 |
-
1989
- 1989-03-25 JP JP7318289A patent/JPH02252857A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5654127B2 (ja) * | 1978-04-25 | 1981-12-23 |
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