JPH02252875A - 両開き折れ戸装置 - Google Patents
両開き折れ戸装置Info
- Publication number
- JPH02252875A JPH02252875A JP7381489A JP7381489A JPH02252875A JP H02252875 A JPH02252875 A JP H02252875A JP 7381489 A JP7381489 A JP 7381489A JP 7381489 A JP7381489 A JP 7381489A JP H02252875 A JPH02252875 A JP H02252875A
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- JP
- Japan
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- opening
- closing body
- door device
- hinges
- folding door
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- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000004308 accommodation Effects 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 1
- 230000007847 structural defect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Extensible Doors And Revolving Doors (AREA)
- Hinges (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、建具、家具、容器類などに採用して好適な
両開き可能であって、しかも着脱自在の折れ戸装置に関
する。
両開き可能であって、しかも着脱自在の折れ戸装置に関
する。
従来、雨戸、窓・出入口の扉9戸などの建具類や、収納
箱の扉、床下収蔵庫の蓋などその他各種家具類における
開閉扉、または容器類において、その開放部を開閉する
蓋などの開閉装置は各種知られている。
箱の扉、床下収蔵庫の蓋などその他各種家具類における
開閉扉、または容器類において、その開放部を開閉する
蓋などの開閉装置は各種知られている。
その代表的なものを挙げれば、次の通りである。
(1)戸(蓋、扉その他開閉手段を総称する)の着脱方
式。
式。
(2)戸の回転方式。
(イ)片開き形式
(0)両開き形式(観音開き形式)
(ハ)折曲形式(アコーデオンドア、捲き揚げシャッタ
ー) (3)戸の摺動方式。
ー) (3)戸の摺動方式。
このうち、(1)については、最も単純で戸を取り外す
形式のものであり、(2)(4)は、出入口の扉などに
汎用されており、また、(2)(α)は、門扉などに広
く利用されており、さらに(2)(ハ)については間仕
切り用にインテリア建具として利用されている。また(
3)のものは、所謂“引き戸”として出入口のみならず
、襖、障子、雨戸、その他において各種利用されている
。
形式のものであり、(2)(4)は、出入口の扉などに
汎用されており、また、(2)(α)は、門扉などに広
く利用されており、さらに(2)(ハ)については間仕
切り用にインテリア建具として利用されている。また(
3)のものは、所謂“引き戸”として出入口のみならず
、襖、障子、雨戸、その他において各種利用されている
。
ところで、上記した従来形式のものについては、それぞ
れに利点はあるものの、未解決、もしくは木質的に欠陥
ともいうべき点もそれぞれに備えていた。
れに利点はあるものの、未解決、もしくは木質的に欠陥
ともいうべき点もそれぞれに備えていた。
すなわち、(1)については、開閉操作が重労働となり
、また、(2)(イ)、(2)(o)については戸が円
弧を描いて旋回して開閉するものであるため、開閉操作
用のスペースを用意しなければならず、片側開閉となっ
て使い勝手からみて必ずしも満足できるものとは言えな
かった。
、また、(2)(イ)、(2)(o)については戸が円
弧を描いて旋回して開閉するものであるため、開閉操作
用のスペースを用意しなければならず、片側開閉となっ
て使い勝手からみて必ずしも満足できるものとは言えな
かった。
さらに(2)(ハ)についても、折り畳んだ戸が嵩張っ
て取扱いに邪魔になる欠点があった。
て取扱いに邪魔になる欠点があった。
また、(3)については、間口(開放部)が充分広く開
放できないという欠陥があった。
放できないという欠陥があった。
ここにおいて、戸の開閉装置において、双方向に自在に
開閉できるばかりでなく、必要に応じてはこれを取り外
すことによって閉止状態は完全であり、しかも開放した
場合にその開放程度が極めて広くなるものの提案が待望
されていた。
開閉できるばかりでなく、必要に応じてはこれを取り外
すことによって閉止状態は完全であり、しかも開放した
場合にその開放程度が極めて広くなるものの提案が待望
されていた。
〔問題点を解決する手段9作用〕
この発明は、上記に詳述したような要請に応えうるもの
を提供できるものであって、その特徴とするところは、
相互に折畳み自在に蝶着された偶数個の板Vからなる開
閉体の側縁を収容体の開放部を開閉自在とするよう着脱
蝶番によって該収容体に連設し、この着脱蝶番について
は、コ字状の起立部間にU字状の凹溝を備えた円柱状の
軸体を突設した第1部材と、前記凹溝に係脱自在の軸子
を備えたU字溝を開設したU型枠を具備する第2部材と
を凹溝とU字溝の投手力向が略整合した際にのみ少なく
とも一方の着脱蝶番を解離自在に枢着させ、各第1.第
2部材を開閉体もしくは収容体に対向状に固設したもの
であって、開閉体の側縁と収容体の間に対向して設けた
一組の着脱蝶番の両U型部材がその投手力向を略一致さ
せた際にのみ両蝶番が解離して開閉体が収容体から離脱
させられるように構成され、また収容体の対向板の開放
縁に移送係合子を設けると共に、開閉体には、この係合
子に係合しうる移送子を架設し、この移送子を移送係合
子から脱出可能とし、収容体から開閉体を離脱自在とし
た両開き折れ押装置であるから、開閉体は収容体の任意
の片側にコンパクトに格納できることは勿論、必要に応
じては、これを取り外すこともでき所要スペースが少な
くて済み、使用が容易なものを提供できるものである。
を提供できるものであって、その特徴とするところは、
相互に折畳み自在に蝶着された偶数個の板Vからなる開
閉体の側縁を収容体の開放部を開閉自在とするよう着脱
蝶番によって該収容体に連設し、この着脱蝶番について
は、コ字状の起立部間にU字状の凹溝を備えた円柱状の
軸体を突設した第1部材と、前記凹溝に係脱自在の軸子
を備えたU字溝を開設したU型枠を具備する第2部材と
を凹溝とU字溝の投手力向が略整合した際にのみ少なく
とも一方の着脱蝶番を解離自在に枢着させ、各第1.第
2部材を開閉体もしくは収容体に対向状に固設したもの
であって、開閉体の側縁と収容体の間に対向して設けた
一組の着脱蝶番の両U型部材がその投手力向を略一致さ
せた際にのみ両蝶番が解離して開閉体が収容体から離脱
させられるように構成され、また収容体の対向板の開放
縁に移送係合子を設けると共に、開閉体には、この係合
子に係合しうる移送子を架設し、この移送子を移送係合
子から脱出可能とし、収容体から開閉体を離脱自在とし
た両開き折れ押装置であるから、開閉体は収容体の任意
の片側にコンパクトに格納できることは勿論、必要に応
じては、これを取り外すこともでき所要スペースが少な
くて済み、使用が容易なものを提供できるものである。
次にこの発明の内容について、実施例を示す図面に基づ
いて詳細に説明する。
いて詳細に説明する。
この実施例においては、収納箱lにこの発明を実施した
ものであって、その天板2と地板3を側板4によって連
結して箱型に構成したもので、その開放部5を開閉する
開閉体6は、2枚の板材61.62を蝶番7によって、
外向きに突状に中折れ自在に蝶着しており、各板材61
.62の外縁は、着脱蝶JI8によって前記側板4に着
脱自在に蝶着されるものであるが。
ものであって、その天板2と地板3を側板4によって連
結して箱型に構成したもので、その開放部5を開閉する
開閉体6は、2枚の板材61.62を蝶番7によって、
外向きに突状に中折れ自在に蝶着しており、各板材61
.62の外縁は、着脱蝶JI8によって前記側板4に着
脱自在に蝶着されるものであるが。
この点については後述する。
またこの板材61.62には、把手部611、621が
設けられている。
設けられている。
次に、この開閉体6と、収納箱lとの連結構成について
説明する。
説明する。
即ち、この連結構成は、2つの手段から成っており、そ
の一つの手段が前述の着脱蝶番8である。この着脱蝶番
8は2対で構成され、それぞれ側板4側に第1部材81
を止着し、これに係合する第2部材82を各板材81.
62の外縁部に取り付けたものである。
の一つの手段が前述の着脱蝶番8である。この着脱蝶番
8は2対で構成され、それぞれ側板4側に第1部材81
を止着し、これに係合する第2部材82を各板材81.
62の外縁部に取り付けたものである。
この構成については、第2.第3図について説明する。
第1部材81には、コ字状の起立部811を突設し、そ
の間に一組の円柱状の軸体812を突設し、その内部に
はU字状の凹溝813を開設したものであり、一方、第
2部材82には、前記コ字状の起立部811内に嵌脱自
在のU型枠821を突設すると共に、そのU字溝822
内に中間枠823を設け、この枠823を前記第1部材
81の軸体812間の間隙814内に嵌入自在とすると
共に、該中間枠823に上下方向に突設した軸子824
を前記第1部材81の凹溝813に挿入自在としたもの
であるから、第1部材81と第2部材82とは、凹溝8
13と、U字溝822の各々の長手方向が一致した際に
のみ相互に解離するが、それ以外の相互の関係位置にお
いては、各部材81と82とは緊密に係合しており相互
に回動のみ可能な、所謂蝶番機能を果たしうる構成のも
のである。
の間に一組の円柱状の軸体812を突設し、その内部に
はU字状の凹溝813を開設したものであり、一方、第
2部材82には、前記コ字状の起立部811内に嵌脱自
在のU型枠821を突設すると共に、そのU字溝822
内に中間枠823を設け、この枠823を前記第1部材
81の軸体812間の間隙814内に嵌入自在とすると
共に、該中間枠823に上下方向に突設した軸子824
を前記第1部材81の凹溝813に挿入自在としたもの
であるから、第1部材81と第2部材82とは、凹溝8
13と、U字溝822の各々の長手方向が一致した際に
のみ相互に解離するが、それ以外の相互の関係位置にお
いては、各部材81と82とは緊密に係合しており相互
に回動のみ可能な、所謂蝶番機能を果たしうる構成のも
のである。
次に、この開閉体6と、収納箱lとを連結する第2の手
段について説明する。
段について説明する。
この第2の手段は、摺動拳着脱手段9であって、前記天
板2と、地板3の前縁部の内面に対向状に凹条溝92.
93を形成し、これに前記着脱蝶番8の第2部材82の
突出した脚部825を係合させたものであり、開閉体6
は。
板2と、地板3の前縁部の内面に対向状に凹条溝92.
93を形成し、これに前記着脱蝶番8の第2部材82の
突出した脚部825を係合させたものであり、開閉体6
は。
この脚部825が凹条溝92.93内で摺動することに
よって、開閉移動できるものである。
よって、開閉移動できるものである。
また、この凹条溝92.93の中間部と両縁部近傍には
開放溝94.95を凹設したものである。
開放溝94.95を凹設したものである。
即ち、第1図と第2図は、−側縁部の着脱蝶番8の第1
部材81と第2部材82とが解離し開閉体6の板材61
.62が外向きに突状に。
部材81と第2部材82とが解離し開閉体6の板材61
.62が外向きに突状に。
やや開放された状態を示しており、第3図においては、
前記第1部材81と、第2部材82とが相互に嵌合した
状態を示すものであるから、たとえば、第3図示の状態
で開閉体6が回動することによって凹fi813と、U
字溝822のそれぞれの長手方向が不整合の状態となり
、第1部材81と、第2部材82とは回動のみ可能で解
離不崩となって所謂“蝶番機能”をのみ果たしうること
になるものである。
前記第1部材81と、第2部材82とが相互に嵌合した
状態を示すものであるから、たとえば、第3図示の状態
で開閉体6が回動することによって凹fi813と、U
字溝822のそれぞれの長手方向が不整合の状態となり
、第1部材81と、第2部材82とは回動のみ可能で解
離不崩となって所謂“蝶番機能”をのみ果たしうること
になるものである。
次に、この実施例における開閉体6の開閉操作について
第1図、第4図を中心に説明する。
第1図、第4図を中心に説明する。
即ち、第4図実線によって模型的に示すように、収納箱
1の開放部5は開閉体6によって閉矢印へ方向に付勢す
ると着脱蝶番8Bは解離されて、凹条溝92.93内で
第2部材82の脚!!1825が摺動されて、第2モー
ド(■)に示すように開閉体6は、折曲されながら開放
され放部5が開放操作されることになるものであモード
(m)に示すように矢印B方向に付勢させれば、開閉体
6は同図右方向に移動され折り畳まれることとなるもの
である。
1の開放部5は開閉体6によって閉矢印へ方向に付勢す
ると着脱蝶番8Bは解離されて、凹条溝92.93内で
第2部材82の脚!!1825が摺動されて、第2モー
ド(■)に示すように開閉体6は、折曲されながら開放
され放部5が開放操作されることになるものであモード
(m)に示すように矢印B方向に付勢させれば、開閉体
6は同図右方向に移動され折り畳まれることとなるもの
である。
以上述べた如く、この実施例のものにおいては、2つ折
り状の開閉体6は、収納箱lの開放部5の右もしくは左
側に自在に折り畳むことができるものであるが、前述の
第3モード(III)の中途において、たとえば、脚部
825を開放f1g!94を経由して凹条溝92,93
から抜脱させると第4モード(IT)に示すように開閉
体6は片持ち状に解放されて2着脱蝶番8B側に片寄り
状に格納できるものである。この点についても着脱蝶番
8A側に開閉体6を片持状に移動させうるものであるこ
とはいうまでもない。
り状の開閉体6は、収納箱lの開放部5の右もしくは左
側に自在に折り畳むことができるものであるが、前述の
第3モード(III)の中途において、たとえば、脚部
825を開放f1g!94を経由して凹条溝92,93
から抜脱させると第4モード(IT)に示すように開閉
体6は片持ち状に解放されて2着脱蝶番8B側に片寄り
状に格納できるものである。この点についても着脱蝶番
8A側に開閉体6を片持状に移動させうるものであるこ
とはいうまでもない。
なお、前記着脱蝶番8A 、8Bの各第1.第2部材8
1.82に設けた凹溝813とU字溝822は、比較的
に浅い溝状をなすものであるから、前記の第■モードの
如く片持状に配置した開閉体6の解離された着脱蝶番8
Aもしくは8Bの第1部材81と第2部材82を相接近
させるようにする。換言すれば、第1モード(I)に並
行状にすることによって、依然として蝶着状態となされ
ている他方の着脱蝶番8Bもしくは8Aも、引き抜くよ
うにして解離させ、第5モード(V)に示すように、開
閉体6を収納をスプリング付き蝶着とすれば、バネの弾
発力によってその開放もしくは閉止が一層軽快となるも
のであり、また開閉体6と収納箱1の天板2と地板3と
の摺動状態の係合手段については、レールの付設や転動
車の加設などによって、その相対移動を円滑にするなど
の手段の採用例が各種想定されることはいうまでもない
。
1.82に設けた凹溝813とU字溝822は、比較的
に浅い溝状をなすものであるから、前記の第■モードの
如く片持状に配置した開閉体6の解離された着脱蝶番8
Aもしくは8Bの第1部材81と第2部材82を相接近
させるようにする。換言すれば、第1モード(I)に並
行状にすることによって、依然として蝶着状態となされ
ている他方の着脱蝶番8Bもしくは8Aも、引き抜くよ
うにして解離させ、第5モード(V)に示すように、開
閉体6を収納をスプリング付き蝶着とすれば、バネの弾
発力によってその開放もしくは閉止が一層軽快となるも
のであり、また開閉体6と収納箱1の天板2と地板3と
の摺動状態の係合手段については、レールの付設や転動
車の加設などによって、その相対移動を円滑にするなど
の手段の採用例が各種想定されることはいうまでもない
。
尚1図示の開放溝95は、前記脚部825が係合できる
溝であって、この開放溝95により折り畳まれた開閉体
6は、凹条溝92.93に対して90度を越えて、更に
大きく開放させうるものである。
溝であって、この開放溝95により折り畳まれた開閉体
6は、凹条溝92.93に対して90度を越えて、更に
大きく開放させうるものである。
以上詳述したように、この発明によれば、収脱自在の蝶
番によって収容体に連設する一方、摺動係脱手段にて前
記開閉体を収容体に係脱自在に連係させたものであるか
ら、開閉体を折り畳んで収容体の任意の両側に片寄り状
に格納し、あるいは、この開閉体を収容体から堆り外す
などして邪魔にならないよう収納できるばかりでなく、
その開閉操作の際に、大巾なスペースを必要とせず、収
容体の開放部を十分広範囲に開放できるものであるから
、戸、扉などの建具や家具、容器などにおける蓋その他
あらゆる開閉手段に効果的に利用できるものである。
番によって収容体に連設する一方、摺動係脱手段にて前
記開閉体を収容体に係脱自在に連係させたものであるか
ら、開閉体を折り畳んで収容体の任意の両側に片寄り状
に格納し、あるいは、この開閉体を収容体から堆り外す
などして邪魔にならないよう収納できるばかりでなく、
その開閉操作の際に、大巾なスペースを必要とせず、収
容体の開放部を十分広範囲に開放できるものであるから
、戸、扉などの建具や家具、容器などにおける蓋その他
あらゆる開閉手段に効果的に利用できるものである。
第1図は、扉をやや開放した状態のこの発明の収納箱の
一部を示す斜視図、第2図は、着脱蝶番の詳細図、第3
図は、その一部横断平面図、第4図は、扉の移動状態を
示す説明図である。 l・・・収納箱 81・・・第1部材2・・
・天板 82・・・第2部材3・・・地板
812・・・軸体4・・・側板
813・・・凹溝用 図 7・・・蝶番 8・・・着脱蝶番 92.93・・・凹条溝 94.95・・・開放溝
一部を示す斜視図、第2図は、着脱蝶番の詳細図、第3
図は、その一部横断平面図、第4図は、扉の移動状態を
示す説明図である。 l・・・収納箱 81・・・第1部材2・・
・天板 82・・・第2部材3・・・地板
812・・・軸体4・・・側板
813・・・凹溝用 図 7・・・蝶番 8・・・着脱蝶番 92.93・・・凹条溝 94.95・・・開放溝
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、相互に折畳み自在に蝶着された偶数個の板材からな
る開閉体の側縁を収容体の開放部を開閉自在とするよう
着脱蝶番によって該収容体に連設してなる両開き折れ戸
装置。 2、コ字状の起立部間にU字状の凹溝を備えた円柱状の
軸体を突設した第1部材と、前記凹溝に係脱自在の軸子
を備えたU字溝を開設したU型枠を具備する第2部材と
を凹溝とU字溝の長手方向が略整合した際にのみ少なく
とも一方の着脱蝶番を解離自在に枢着させ、各第1、第
2部材を開閉体もしくは収容体に対向状に固設してなる
請求項1記載の両開き折れ戸装置。 3、開閉体の側縁と収容体の間に対向して設けた一組の
着脱蝶番の両U型部材がその長手方向を略一致させた際
にのみ両蝶番が解離して開閉体が収容体から離脱させら
れるように構成された請求項1記載の両開き折れ戸装置
。 4、収容体の対向板の開放縁に移送係合子を設けると共
に、開閉体には、この係合子に係合しうる移送子を架設
した請求項1、2もしくは3記載の両開き折れ戸装置。 5、移送子を移送係合子から脱出可能とし、収容体から
開閉体を離脱自在とした請求項5記載の両開き折れ戸装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7381489A JPH02252875A (ja) | 1989-03-28 | 1989-03-28 | 両開き折れ戸装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7381489A JPH02252875A (ja) | 1989-03-28 | 1989-03-28 | 両開き折れ戸装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02252875A true JPH02252875A (ja) | 1990-10-11 |
Family
ID=13529003
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7381489A Pending JPH02252875A (ja) | 1989-03-28 | 1989-03-28 | 両開き折れ戸装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02252875A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0526056U (ja) * | 1991-09-17 | 1993-04-06 | 三洋電機株式会社 | 乾燥機 |
| JP2019073048A (ja) * | 2017-10-12 | 2019-05-16 | 株式会社デンソー | シャッター装置及びシャッター装置の製造方法 |
-
1989
- 1989-03-28 JP JP7381489A patent/JPH02252875A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0526056U (ja) * | 1991-09-17 | 1993-04-06 | 三洋電機株式会社 | 乾燥機 |
| JP2019073048A (ja) * | 2017-10-12 | 2019-05-16 | 株式会社デンソー | シャッター装置及びシャッター装置の製造方法 |
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