JPH02253070A - パイロット操作逆止め弁 - Google Patents
パイロット操作逆止め弁Info
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- JPH02253070A JPH02253070A JP7269489A JP7269489A JPH02253070A JP H02253070 A JPH02253070 A JP H02253070A JP 7269489 A JP7269489 A JP 7269489A JP 7269489 A JP7269489 A JP 7269489A JP H02253070 A JPH02253070 A JP H02253070A
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- 230000000694 effects Effects 0.000 claims description 11
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 5
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 4
- 108010033040 Histones Proteins 0.000 description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
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- Check Valves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、制御流れ時の流通流体に絞り作用を与えるパ
イロット操作逆止め弁に関する。
イロット操作逆止め弁に関する。
この種の弁が実公昭54−25595に記載されている
。この弁は、パイロットピストンでポペット弁封を弁座
から離座させる制御流れ時に、ポペット弁体のパイロッ
トピストンと反対側に設けた調整ねじの軸方向移動によ
りポペット弁体の離座量を制限することでパイロットヒ
ストンの停止位置を定め、パイロットピストン先端部に
設けられて制御流れ時の流通流体に絞り作用を与える絞
り部の開度をパイロットピストン停止位置に応じて調整
するよう設けている。
。この弁は、パイロットピストンでポペット弁封を弁座
から離座させる制御流れ時に、ポペット弁体のパイロッ
トピストンと反対側に設けた調整ねじの軸方向移動によ
りポペット弁体の離座量を制限することでパイロットヒ
ストンの停止位置を定め、パイロットピストン先端部に
設けられて制御流れ時の流通流体に絞り作用を与える絞
り部の開度をパイロットピストン停止位置に応じて調整
するよう設けている。
しかしながらこの構成では、自由流れ時にもボベソ1−
弁体の離座量が調整ねじによって制限されるだめ、自由
流れにおける大流量流通時にポペット弁体が十分離座で
きず、抵抗が大きくなる問題点がある。
弁体の離座量が調整ねじによって制限されるだめ、自由
流れにおける大流量流通時にポペット弁体が十分離座で
きず、抵抗が大きくなる問題点がある。
本発明は、自由流れ時におけるポペット弁体離座量が絞
り部の開度調整で制限されないようにして、ポペット弁
体が大きい離座量をとることを可能にし大流量流通時の
抵抗増大を防止できるパイロット操作逆止め弁を得よう
とするものである。
り部の開度調整で制限されないようにして、ポペット弁
体が大きい離座量をとることを可能にし大流量流通時の
抵抗増大を防止できるパイロット操作逆止め弁を得よう
とするものである。
このため本発明は、負荷ポートに連通ずると共に弁座を
介して給排ポートに連通ずる弁孔と、負荷ポートからの
圧力の作用を受けて弁座へ着座し流通を阻止すると共に
給排ポートからの圧力の作用を受けて弁座から離座し自
由流れを得るよう弁孔内へ軸方向移動自在に収容して設
けたポペット弁体とパイロット圧力の作用を受けて移動
しポペット弁体を弁座から所定量離座せしめ負荷ポー1
−から給排ポートへ流通する自由流れを得るパイロット
ビス1−ンとを備えたパイコノ1−操作逆止め弁であっ
て、ポペット弁体と摺動自在に嵌合して弁列部より軸方
向へ移動操作自在に設けた調整筒体を弁孔内に収容する
と共に、制御流れ時に給排ホトへまだ自由流れ時に給排
ポートから弁座を介して流体が流通する流通室を弁孔内
に形成し、流通室と負荷ポート間には調整筒体の軸方向
移動によって開度が調整される絞り部と、パイロットピ
ストンによる所定量の離座より大きくポペット弁体が弁
座より離座することにより絞り部による絞り作用を解消
するよう流通室と負荷ポート間の流通面積を拡大する絞
り解消部とをそれぞれ設け、を 負荷ポー1−の圧力のポペット弁体の着座方向へ作用す
る作用室を絞り部を介すること々く負荷ポー1−に連通
して設けている。
介して給排ポートに連通ずる弁孔と、負荷ポートからの
圧力の作用を受けて弁座へ着座し流通を阻止すると共に
給排ポートからの圧力の作用を受けて弁座から離座し自
由流れを得るよう弁孔内へ軸方向移動自在に収容して設
けたポペット弁体とパイロット圧力の作用を受けて移動
しポペット弁体を弁座から所定量離座せしめ負荷ポー1
−から給排ポートへ流通する自由流れを得るパイロット
ビス1−ンとを備えたパイコノ1−操作逆止め弁であっ
て、ポペット弁体と摺動自在に嵌合して弁列部より軸方
向へ移動操作自在に設けた調整筒体を弁孔内に収容する
と共に、制御流れ時に給排ホトへまだ自由流れ時に給排
ポートから弁座を介して流体が流通する流通室を弁孔内
に形成し、流通室と負荷ポート間には調整筒体の軸方向
移動によって開度が調整される絞り部と、パイロットピ
ストンによる所定量の離座より大きくポペット弁体が弁
座より離座することにより絞り部による絞り作用を解消
するよう流通室と負荷ポート間の流通面積を拡大する絞
り解消部とをそれぞれ設け、を 負荷ポー1−の圧力のポペット弁体の着座方向へ作用す
る作用室を絞り部を介すること々く負荷ポー1−に連通
して設けている。
このような構成によれば、絞り部は流通室と負荷ポート
間に設けられていて調整筒体の軸方向移動によって開度
が調整されるから自由流れ時のポペット弁体離座量とは
関係なく絞り部の開度を調整することができる。このた
め、ポペット弁体ハ絞り部の開度調整で制限されること
なく自由流れ時に大きい離座量をとることが可能となり
、従来例の如き、大流量流通時の抵抗増大を防止できる
。
間に設けられていて調整筒体の軸方向移動によって開度
が調整されるから自由流れ時のポペット弁体離座量とは
関係なく絞り部の開度を調整することができる。このた
め、ポペット弁体ハ絞り部の開度調整で制限されること
なく自由流れ時に大きい離座量をとることが可能となり
、従来例の如き、大流量流通時の抵抗増大を防止できる
。
以下本発明の一実施例を図面により説明する。
第1図において、1は本体で、長手方向に、左右l対称
状の設置孔2を貫通している。設置孔2には、両端にね
じ部2A、2Bを有し、中央寄りに、それぞれ切換弁り
に接続する給排ポート3,4が連通形成され、また、給
排ポート384の外側に複動形のシリンダCに接続する
負荷ポート5,6が連通形成されている。7は内端に弁
座8を形成する小径筒部7Aを設けた筒体で、ねじ部2
Aに螺着する筒体9によって設置孔2の左側に嵌着して
いる。そして両筒体7,9内には、弁座8を介して給排
ポート3に連通し、捷だ筒体7の複数の通孔7Bを介し
て負荷ポート5に連通ずる、一連の弁孔10が形成され
ている。弁孔10内には、外端に一体的に結合した調整
ねじ部材11Aを筒体9のねじ孔部9Aに螺合して外部
からの操作で調整ねじ部材11Aが回動されることで軸
方向移動するよう、調整筒体11が摺動自在に収容され
ると共に、弁座8に対し離座、着座して弁座8を開閉す
るよう軸方向移動するポペット弁体12が給排ポート3
からの油圧力#で離座方向に押圧作用されるよう、調整
筒体11の内孔部11Bに摺動自在に嵌合して収容され
ている。13はポペット弁体12を着座方向に押圧する
ばねである。14は設置孔2の右端を閉じるようねじ部
2Bに螺着した栓体であって、本体1、筒体7,9と共
に弁本体■を形成している。設置孔2の中央部には、ポ
ペット弁体12に当接する押し部15Aを有したパイロ
ットピストン15が摺動自在に嵌合しており、パイロッ
トピストン15は、給排ポート4から負荷ポート6へ流
通する圧油の圧力をパイロノド圧力として受けてポペッ
ト弁体12を所定量離座するよう、筒体7の内端に当接
するまで移動可能である。通孔7Bが開口する筒体7の
内周と調整筒体11の内端とで、調整筒体11を軸方向
へ移動させる調整ねじ部材11Aの回動に応じた開度と
なる絞り部Xが形成される。そして、弁孔10内は、絞
り部Xを介して負荷ポート5に連通され、かつ、ポペッ
ト弁体12の離座により弁座8を介し給排ポート3に連
通される流通室16が形成されると共に、絞り部Xを介
することなく、通路17を介し負荷ポート5に連通され
、負荷ポート5からの油圧力をポペット弁体12に着座
方向に作用している作用室18が形成されている。
状の設置孔2を貫通している。設置孔2には、両端にね
じ部2A、2Bを有し、中央寄りに、それぞれ切換弁り
に接続する給排ポート3,4が連通形成され、また、給
排ポート384の外側に複動形のシリンダCに接続する
負荷ポート5,6が連通形成されている。7は内端に弁
座8を形成する小径筒部7Aを設けた筒体で、ねじ部2
Aに螺着する筒体9によって設置孔2の左側に嵌着して
いる。そして両筒体7,9内には、弁座8を介して給排
ポート3に連通し、捷だ筒体7の複数の通孔7Bを介し
て負荷ポート5に連通ずる、一連の弁孔10が形成され
ている。弁孔10内には、外端に一体的に結合した調整
ねじ部材11Aを筒体9のねじ孔部9Aに螺合して外部
からの操作で調整ねじ部材11Aが回動されることで軸
方向移動するよう、調整筒体11が摺動自在に収容され
ると共に、弁座8に対し離座、着座して弁座8を開閉す
るよう軸方向移動するポペット弁体12が給排ポート3
からの油圧力#で離座方向に押圧作用されるよう、調整
筒体11の内孔部11Bに摺動自在に嵌合して収容され
ている。13はポペット弁体12を着座方向に押圧する
ばねである。14は設置孔2の右端を閉じるようねじ部
2Bに螺着した栓体であって、本体1、筒体7,9と共
に弁本体■を形成している。設置孔2の中央部には、ポ
ペット弁体12に当接する押し部15Aを有したパイロ
ットピストン15が摺動自在に嵌合しており、パイロッ
トピストン15は、給排ポート4から負荷ポート6へ流
通する圧油の圧力をパイロノド圧力として受けてポペッ
ト弁体12を所定量離座するよう、筒体7の内端に当接
するまで移動可能である。通孔7Bが開口する筒体7の
内周と調整筒体11の内端とで、調整筒体11を軸方向
へ移動させる調整ねじ部材11Aの回動に応じた開度と
なる絞り部Xが形成される。そして、弁孔10内は、絞
り部Xを介して負荷ポート5に連通され、かつ、ポペッ
ト弁体12の離座により弁座8を介し給排ポート3に連
通される流通室16が形成されると共に、絞り部Xを介
することなく、通路17を介し負荷ポート5に連通され
、負荷ポート5からの油圧力をポペット弁体12に着座
方向に作用している作用室18が形成されている。
調整筒体11には、半径方向に複数の通孔11Cが設け
られ、常時はポペット弁体12の外周面によって通孔1
1Bを閉じているが、ポペット弁体12の内端が通孔1
1Cに達する程、前述のパイロットピストン15による
所定量の離座よりも大きくポペット弁体12が離座する
と、通孔11Cは5通孔7Bを介して流通室16と負荷
ポート5間を連通ずるよう開かれて流通室16と負荷ポ
ート5間の流通面積を拡大し絞部Xによる絞り作用を解
消できる絞り解消部Yが、ポペット弁体12と通孔11
Cにより形成されている。なお、19は調整ねじ部材1
1Aを固定するロックナンドである。
られ、常時はポペット弁体12の外周面によって通孔1
1Bを閉じているが、ポペット弁体12の内端が通孔1
1Cに達する程、前述のパイロットピストン15による
所定量の離座よりも大きくポペット弁体12が離座する
と、通孔11Cは5通孔7Bを介して流通室16と負荷
ポート5間を連通ずるよう開かれて流通室16と負荷ポ
ート5間の流通面積を拡大し絞部Xによる絞り作用を解
消できる絞り解消部Yが、ポペット弁体12と通孔11
Cにより形成されている。なお、19は調整ねじ部材1
1Aを固定するロックナンドである。
第1図の実施例の作動を説明する。図示状態では、給排
ポート3.4は切換弁りでタンクTに接続され、ポペッ
ト弁体12が弁座8に着座し、負荷ポート586が接続
した図示しない複動形のアクチュエータは停止保持され
ている。このとき絞り部Xは、絞り作用が得られない最
大開度状態であり、調整ねじ部材11Aの回動で調整筒
体11、を右方に移動し、絞り部Xの開度を適宜な値に
調整する。そして、切換弁りで給排ポート4を油圧源P
に、給排ポート3をタンクTに接続すると、給排ポート
4、負荷ポート6からアクチュエータに供給される圧油
の圧力を受けるパイロットヒストン15が筒体7の内端
に当接するまで左方に移動し、ポペット弁体12を所定
量弁座8から離座させる。このため負荷ポート5は絞9
部X、弁座8を介して給排ポート3に連通して、制御流
れ状態が得られ、このとき、絞り部Xによる絞り作用を
受けてシリンダCはメータアウト制御されて下降する。
ポート3.4は切換弁りでタンクTに接続され、ポペッ
ト弁体12が弁座8に着座し、負荷ポート586が接続
した図示しない複動形のアクチュエータは停止保持され
ている。このとき絞り部Xは、絞り作用が得られない最
大開度状態であり、調整ねじ部材11Aの回動で調整筒
体11、を右方に移動し、絞り部Xの開度を適宜な値に
調整する。そして、切換弁りで給排ポート4を油圧源P
に、給排ポート3をタンクTに接続すると、給排ポート
4、負荷ポート6からアクチュエータに供給される圧油
の圧力を受けるパイロットヒストン15が筒体7の内端
に当接するまで左方に移動し、ポペット弁体12を所定
量弁座8から離座させる。このため負荷ポート5は絞9
部X、弁座8を介して給排ポート3に連通して、制御流
れ状態が得られ、このとき、絞り部Xによる絞り作用を
受けてシリンダCはメータアウト制御されて下降する。
再び両給排ポート3,4をタンクTに接続するとポペッ
ト弁体12はばね13と負荷ポート5の圧力により弁座
8に着座し、シリンダCが停止保持される。そして、給
排ポート3を油圧源Pに、給排ポート4をタンクTに接
続すると、給排ポート3に導入される圧油の圧力を受け
てポペット弁体12はばね13と作用室18内の圧力に
よる押圧に抗し弁座8から離座し、給排ポート3から負
荷ポート5へ流通する自由流れ状態が得られる。ここで
、ポペット弁体12の離座によって流通が生じるとき、
負荷ポート5へは絞り部Xをへて流通することにより、
絞り作用で絞り部X前位が圧力上昇し、作用室18ば、
絞り部X後位の負荷ポート5の圧力が導入されているた
め、ポペット弁体12は、前記圧力上昇した給排ポート
3からの圧油によって強く押圧され、絞り部Xの絞り作
用を解消すべく大きく離座して左方へ移動し絞り解消部
Yにおいて、通孔11Cが開かれる。
ト弁体12はばね13と負荷ポート5の圧力により弁座
8に着座し、シリンダCが停止保持される。そして、給
排ポート3を油圧源Pに、給排ポート4をタンクTに接
続すると、給排ポート3に導入される圧油の圧力を受け
てポペット弁体12はばね13と作用室18内の圧力に
よる押圧に抗し弁座8から離座し、給排ポート3から負
荷ポート5へ流通する自由流れ状態が得られる。ここで
、ポペット弁体12の離座によって流通が生じるとき、
負荷ポート5へは絞り部Xをへて流通することにより、
絞り作用で絞り部X前位が圧力上昇し、作用室18ば、
絞り部X後位の負荷ポート5の圧力が導入されているた
め、ポペット弁体12は、前記圧力上昇した給排ポート
3からの圧油によって強く押圧され、絞り部Xの絞り作
用を解消すべく大きく離座して左方へ移動し絞り解消部
Yにおいて、通孔11Cが開かれる。
そして、流通室16から負荷ポート5へは、通孔11C
を介しても流通されることにより大流量が流通し、シリ
ンダCは絞り部Xの絞り作用を受けずに高速で上昇する
。
を介しても流通されることにより大流量が流通し、シリ
ンダCは絞り部Xの絞り作用を受けずに高速で上昇する
。
なお、前記自由流れ状態において、絞り部Xの開度が十
分大きく実質的に絞り作用を生じない場合や、給排ポー
ト3、負荷ポート5を介してシリンダCに給供する流量
を別途絞り弁でメータイン制御したり、負荷ポート6、
給排ポート4を介してタンクに排出する流量を別途絞り
弁でメータアウト制御する場合で、アクチュエータへの
供給流量が絞り部Xで実質的な絞り作用を生じない程度
に設定される場合には、絞り作用に伴なう前記の如き圧
力上昇が生じなく、圧力上昇によりポペット弁体12が
強く押圧され大きく離座する前記の事態が生じなくて、
通孔11Cは開かない。
分大きく実質的に絞り作用を生じない場合や、給排ポー
ト3、負荷ポート5を介してシリンダCに給供する流量
を別途絞り弁でメータイン制御したり、負荷ポート6、
給排ポート4を介してタンクに排出する流量を別途絞り
弁でメータアウト制御する場合で、アクチュエータへの
供給流量が絞り部Xで実質的な絞り作用を生じない程度
に設定される場合には、絞り作用に伴なう前記の如き圧
力上昇が生じなく、圧力上昇によりポペット弁体12が
強く押圧され大きく離座する前記の事態が生じなくて、
通孔11Cは開かない。
第2図から第7図はそれぞれ他の実施例を示し、第1図
と同等部分には同符号を付し、異なった点について順次
説明する。
と同等部分には同符号を付し、異なった点について順次
説明する。
第2図の実施例は、弁孔10内には、筒体9のねじ部9
Aに螺着した調整ねじ部材11Aに外端が当接する調整
筒体11が摺動自在に収容されて調整ねじIIAの回動
に応じて軸方向に移動自在と々っている。調整筒体11
には、ポペット弁体12が、そのランド12Aによって
摺動自在に、収容されている。そしてポペット弁体12
が、パイロットピストン15によって所定量弁座8から
内 離座されるとき、ランド12A4e端と通孔11Cとで
、調整ねじ部材11Aの回動に応じた開度の絞り部Xが
形成されると共に、ポペット弁体12の、前記所定量以
上の離座によって一層大きく通孔11.0を開くことが
できるようにして、絞り解消部Yを設けている。そして
、制御流れ時には、図示の閉じている通孔11Cが開か
れて絞り部Xが形成され、自由流れ時に、制御流れ時よ
りも大きくポベツI・弁体12が離座すると通孔11C
が一層開いて、第1図の実施例と同様の作用効果が得ら
れる。
Aに螺着した調整ねじ部材11Aに外端が当接する調整
筒体11が摺動自在に収容されて調整ねじIIAの回動
に応じて軸方向に移動自在と々っている。調整筒体11
には、ポペット弁体12が、そのランド12Aによって
摺動自在に、収容されている。そしてポペット弁体12
が、パイロットピストン15によって所定量弁座8から
内 離座されるとき、ランド12A4e端と通孔11Cとで
、調整ねじ部材11Aの回動に応じた開度の絞り部Xが
形成されると共に、ポペット弁体12の、前記所定量以
上の離座によって一層大きく通孔11.0を開くことが
できるようにして、絞り解消部Yを設けている。そして
、制御流れ時には、図示の閉じている通孔11Cが開か
れて絞り部Xが形成され、自由流れ時に、制御流れ時よ
りも大きくポベツI・弁体12が離座すると通孔11C
が一層開いて、第1図の実施例と同様の作用効果が得ら
れる。
第3図の実施例では、弁孔10には、調整筒体11を摺
動自在に収容し調整ねじ部材11Aの回動に応じて軸方
向に移動するようにし、調整筒体1−1の内端と、筒体
7に複数設けた通孔70とで、調整ねじ部材11Aの回
動に応じた開度の絞り部Xを形成している。そして、調
整筒体11に摺動自在に嵌合したポペット弁体12に、
筒体7内で弁孔10内面と摺動するランド12Aを設け
、複数の通孔71で負荷ポート5に連通する筒体7内周
の環状溝72を、ポペット弁体12の着座時とパイロッ
トピストン15によって所定量ポペット弁体12が離座
される制御流れ時にはランド12Aが環状溝72を閉じ
、所定量よりさらに大きくポペット弁体12が離座され
るとランド12Aが環状溝72を開くようにして、絞り
解消部Yを設けている。30はパイロットピストン15
作動のだめのパイロットポートである。
動自在に収容し調整ねじ部材11Aの回動に応じて軸方
向に移動するようにし、調整筒体1−1の内端と、筒体
7に複数設けた通孔70とで、調整ねじ部材11Aの回
動に応じた開度の絞り部Xを形成している。そして、調
整筒体11に摺動自在に嵌合したポペット弁体12に、
筒体7内で弁孔10内面と摺動するランド12Aを設け
、複数の通孔71で負荷ポート5に連通する筒体7内周
の環状溝72を、ポペット弁体12の着座時とパイロッ
トピストン15によって所定量ポペット弁体12が離座
される制御流れ時にはランド12Aが環状溝72を閉じ
、所定量よりさらに大きくポペット弁体12が離座され
るとランド12Aが環状溝72を開くようにして、絞り
解消部Yを設けている。30はパイロットピストン15
作動のだめのパイロットポートである。
この作動において、図示状態は、負荷ポート5が、自重
で下降方向に負荷される単動式のシリンダCに接続され
、まだ、切換弁りにより、給排ボ一層3がパイロットポ
ート30と共にタンクTに接続している。このとき、ボ
ベツ)弁121d、作用室18の圧力及びばね13によ
り弁座8に着座され、シリンダCは停止保持されている
。ここでパイロットポート ハイロットヒストン ト弁体12を所定量、弁座8から離座し、制御流れ状態
となり、負荷ポート5から給排ポート3をへてタンクへ
の流通が絞り部Xによる絞り作用を’5け、シリンダC
はメータアウト制御のもとに下降する。また図示状態よ
り、給排ポート3を油圧源Pに接続すれば、ポペット弁
体12が給排ポート3から流入する圧油によって離座さ
れて自由流れ状態となり、第1図の場合同様、作用室]
8に絞り部X後位の負荷ポート5の圧力が導入されるこ
とから,ポペット弁体12は、制御流れ時よりも一層大
きく離座して環状溝72が開かれ、絞り部Xの絞り作用
が解消されてシリンダCは上昇作動する。なお自由流れ
時に、絞り部Xの開度が絞り作用を生じない程十分大き
かったり、別途シリンダCへの供給流量が絞り部Xで実
質的に絞り作用が得られ力い程度に設定される場合には
、通孔71は開かれない。
で下降方向に負荷される単動式のシリンダCに接続され
、まだ、切換弁りにより、給排ボ一層3がパイロットポ
ート30と共にタンクTに接続している。このとき、ボ
ベツ)弁121d、作用室18の圧力及びばね13によ
り弁座8に着座され、シリンダCは停止保持されている
。ここでパイロットポート ハイロットヒストン ト弁体12を所定量、弁座8から離座し、制御流れ状態
となり、負荷ポート5から給排ポート3をへてタンクへ
の流通が絞り部Xによる絞り作用を’5け、シリンダC
はメータアウト制御のもとに下降する。また図示状態よ
り、給排ポート3を油圧源Pに接続すれば、ポペット弁
体12が給排ポート3から流入する圧油によって離座さ
れて自由流れ状態となり、第1図の場合同様、作用室]
8に絞り部X後位の負荷ポート5の圧力が導入されるこ
とから,ポペット弁体12は、制御流れ時よりも一層大
きく離座して環状溝72が開かれ、絞り部Xの絞り作用
が解消されてシリンダCは上昇作動する。なお自由流れ
時に、絞り部Xの開度が絞り作用を生じない程十分大き
かったり、別途シリンダCへの供給流量が絞り部Xで実
質的に絞り作用が得られ力い程度に設定される場合には
、通孔71は開かれない。
第4図の実施例は、本体1の弁孔10内面にランド12
Aで摺動するポペット弁体12に、径方向の通孔12C
を複数重して調整筒体11が嵌合する嵌合孔12Dを設
け、筒体9内周に設けて、複数の通孔9Bにより作用室
18に連通している環状溝9Cと、調整筒体11に複数
設けた通孔11Dにより、調整ねじ部材11Aの回動に
応じた開度が得られる絞り部Xを形成して制御流れ時に
は作用室18から絞り部X.調整筒体11内部をへて嵌
合孔12D、通孔12C、さらに弁座8をへて負荷ポー
ト5から給排ポート3に流通するようにしている。そし
て、調整筒体11−に、径方向に複数設けた通孔11E
と、複数の通孔12Eで作用室18に連通して嵌合孔1
2D内周に設けた環状溝12Fによりポペット弁体12
が制御流れ時より一層大きく離座すると、嵌合孔12D
内面で閉じられていた通孔LIEが環状溝1.2Fに連
通するよう開かれる絞り解消部Yを形成している。
Aで摺動するポペット弁体12に、径方向の通孔12C
を複数重して調整筒体11が嵌合する嵌合孔12Dを設
け、筒体9内周に設けて、複数の通孔9Bにより作用室
18に連通している環状溝9Cと、調整筒体11に複数
設けた通孔11Dにより、調整ねじ部材11Aの回動に
応じた開度が得られる絞り部Xを形成して制御流れ時に
は作用室18から絞り部X.調整筒体11内部をへて嵌
合孔12D、通孔12C、さらに弁座8をへて負荷ポー
ト5から給排ポート3に流通するようにしている。そし
て、調整筒体11−に、径方向に複数設けた通孔11E
と、複数の通孔12Eで作用室18に連通して嵌合孔1
2D内周に設けた環状溝12Fによりポペット弁体12
が制御流れ時より一層大きく離座すると、嵌合孔12D
内面で閉じられていた通孔LIEが環状溝1.2Fに連
通するよう開かれる絞り解消部Yを形成している。
そして、第5図の実施例は、制御流れ時のパイロットピ
ストン15によるポペット弁体12t7)所定量の離座
により、通孔11Eが調整ねじ部材11Aの回動に応じ
た開度で環状溝12Fに開かれるようにして絞り部Xを
形成すると共に、所定量以上の離座により通孔11Eが
一層大きく環状溝12Fに開かれて絞り解消部Yをも形
成するよう、第4図の実施例を変更したものである。
ストン15によるポペット弁体12t7)所定量の離座
により、通孔11Eが調整ねじ部材11Aの回動に応じ
た開度で環状溝12Fに開かれるようにして絞り部Xを
形成すると共に、所定量以上の離座により通孔11Eが
一層大きく環状溝12Fに開かれて絞り解消部Yをも形
成するよう、第4図の実施例を変更したものである。
壕だ、第6図の実施例は、制御流れ時よりも一層大きく
ポペット弁体12が離座すると、ランド12Aにより、
弁孔10内面に設けて負荷ポート5に連通ずる環状溝1
.OAが開かれることにより絞り解消部Yを形成するよ
う、第4図の実施例を変更したものである。
ポペット弁体12が離座すると、ランド12Aにより、
弁孔10内面に設けて負荷ポート5に連通ずる環状溝1
.OAが開かれることにより絞り解消部Yを形成するよ
う、第4図の実施例を変更したものである。
これら第4図、第5図、第6図の実施例でも、第3図の
実施例と同様の作用効果が得られる。第7図の実施例は
、第1図の実施例に付加して、給排ポート4、負荷ポー
ト6間にも、第1図で詳述しだ給排ポート3、負荷ポー
ト5間に介在している弁機構と同様の部品で構成されて
同様に作動する弁機構を設けたもので、給排ポート3,
4を油圧源に接続しないとき、図示の如く各ポペット弁
体12,112は弁座8,108に着座して、負荷ボー
)−5,6が接続する複動形のアクチュエタは停止保持
される。そして、給排ポート4を油圧源に給排ポート3
をタンクに接続すると、ポペット弁体112は供給され
る圧油により離座して給排ポート4、負荷ポート6間は
自由流れ状態となり、またポペット弁体12はパイロッ
トピストン15により離座されて負荷ポート5、給排ポ
ート3間は制御流れ状態となって、絞り部Xによりアク
チュエータはメータアウト制御されて一方に作動する。
実施例と同様の作用効果が得られる。第7図の実施例は
、第1図の実施例に付加して、給排ポート4、負荷ポー
ト6間にも、第1図で詳述しだ給排ポート3、負荷ポー
ト5間に介在している弁機構と同様の部品で構成されて
同様に作動する弁機構を設けたもので、給排ポート3,
4を油圧源に接続しないとき、図示の如く各ポペット弁
体12,112は弁座8,108に着座して、負荷ボー
)−5,6が接続する複動形のアクチュエタは停止保持
される。そして、給排ポート4を油圧源に給排ポート3
をタンクに接続すると、ポペット弁体112は供給され
る圧油により離座して給排ポート4、負荷ポート6間は
自由流れ状態となり、またポペット弁体12はパイロッ
トピストン15により離座されて負荷ポート5、給排ポ
ート3間は制御流れ状態となって、絞り部Xによりアク
チュエータはメータアウト制御されて一方に作動する。
また、給排ポート3を油圧源に給排ポート3をタンクに
接続すると、ポペット弁体12は供給される圧油で離座
して給排ポート3、負荷ポート5間は自由流れ状態とな
り、ポペット弁体112は、パイロットピストン15で
離座されて、負荷ポート6、給排ポート4間は制御流れ
状態となり、絞り部100Xによりアクチュエータはメ
−クアウト制御されて他方へ作動する。なお、アクチュ
エータへの供給流量はメータアウト制御する排出側の絞
り部Xあるいは100Xで規制されるから、絞り解消部
100YあるいはYの通孔111CあるいはIICは、
供給側における絞り部100XあるいはXの開度が、規
制された供給流量に対し大きくて実質的に絞り作用をな
さない場合には自由流れとなるポペット弁体112ある
いは12は大きく離座せずに開かないが、そうでない場
合には開かれる。
接続すると、ポペット弁体12は供給される圧油で離座
して給排ポート3、負荷ポート5間は自由流れ状態とな
り、ポペット弁体112は、パイロットピストン15で
離座されて、負荷ポート6、給排ポート4間は制御流れ
状態となり、絞り部100Xによりアクチュエータはメ
−クアウト制御されて他方へ作動する。なお、アクチュ
エータへの供給流量はメータアウト制御する排出側の絞
り部Xあるいは100Xで規制されるから、絞り解消部
100YあるいはYの通孔111CあるいはIICは、
供給側における絞り部100XあるいはXの開度が、規
制された供給流量に対し大きくて実質的に絞り作用をな
さない場合には自由流れとなるポペット弁体112ある
いは12は大きく離座せずに開かないが、そうでない場
合には開かれる。
なお、各実施例とも、油圧用のものを示したが、水圧等
の適宜々液圧用や、空気圧等の気体圧用とすることもで
きる。
の適宜々液圧用や、空気圧等の気体圧用とすることもで
きる。
このように本発明は、負荷ポートに連通すると共に弁座
を介して給排ポートに連通する弁孔と、負荷ポートから
の圧力の作用を受けて弁座へ着座し流通を阻止すると共
に、給排ポートからの圧力の作用を受けて弁座から離座
し自由流れを得るよう弁孔内へ軸方向移動自在に収容し
て設けたボベット弁体と、パイロット圧力の作用を受け
て移動しポペット弁体を弁座から所定量離座せしめ負荷
ポートから給排ポートへ流通する自由流れを得るパイロ
ットピストンとを備えたパイロット操作逆止め弁であっ
て、ポペット弁体と摺動自在に嵌合して弁外部より軸方
向へ移動操作自在に設けた調整筒体を弁孔内に収容する
と共に、制御流れ時に給排ポートへまた自由流れ時に給
排ポートから弁座を介して流体が流通する流通室を弁孔
内に形成し、流通室と負荷ポート間には調整筒体の軸方
向移動によって開度が調整される絞り部と、パイロット
ピストンによる所定量の離座より大きくポペット弁体が
弁座より離座することにより絞り部による絞り作用を解
消するよう流通室と負荷ポート間の流通面積を拡大する
絞り解消部とをそれぞれ設け、負荷ポートの圧力をポペ
ット弁体の着座方向へ作用する作用室を絞り部を介する
ことなく負荷ポートに連通して設けており、絞り部の開
度は自由流れ時におけるポペット弁体の弁座からの離座
量とは関係なく調整できるから、ボベノI・弁体は絞り
部の開度調整で、制限されることなく自由流れ時に大き
い離座量をとることが可能となり、大流量流通時の抵抗
増大を防止できる。
を介して給排ポートに連通する弁孔と、負荷ポートから
の圧力の作用を受けて弁座へ着座し流通を阻止すると共
に、給排ポートからの圧力の作用を受けて弁座から離座
し自由流れを得るよう弁孔内へ軸方向移動自在に収容し
て設けたボベット弁体と、パイロット圧力の作用を受け
て移動しポペット弁体を弁座から所定量離座せしめ負荷
ポートから給排ポートへ流通する自由流れを得るパイロ
ットピストンとを備えたパイロット操作逆止め弁であっ
て、ポペット弁体と摺動自在に嵌合して弁外部より軸方
向へ移動操作自在に設けた調整筒体を弁孔内に収容する
と共に、制御流れ時に給排ポートへまた自由流れ時に給
排ポートから弁座を介して流体が流通する流通室を弁孔
内に形成し、流通室と負荷ポート間には調整筒体の軸方
向移動によって開度が調整される絞り部と、パイロット
ピストンによる所定量の離座より大きくポペット弁体が
弁座より離座することにより絞り部による絞り作用を解
消するよう流通室と負荷ポート間の流通面積を拡大する
絞り解消部とをそれぞれ設け、負荷ポートの圧力をポペ
ット弁体の着座方向へ作用する作用室を絞り部を介する
ことなく負荷ポートに連通して設けており、絞り部の開
度は自由流れ時におけるポペット弁体の弁座からの離座
量とは関係なく調整できるから、ボベノI・弁体は絞り
部の開度調整で、制限されることなく自由流れ時に大き
い離座量をとることが可能となり、大流量流通時の抵抗
増大を防止できる。
また、ポペット弁体と、絞り部の開度を設定するだめの
調整筒体とを、嵌合状態で配設しているから、全体を小
形状とすることができる。さらに負荷ポートからの圧力
でポペット弁体を着座方向に押圧作用するだめの作用室
を、絞り部を介することなく負荷ポートに連通している
ため、自由流れにおいて、ポペット弁体が弁座から離座
して生じる流通に絞り部が絞シ作用を与えると、これに
伴い絞り部前位に生じる上昇圧力によってポペット弁体
を強く離座方向に押圧して絞り解消部により絞り作用が
解消される位置へと大きく離座させることができて、自
由流れ時の流通に絞り部による絞り作用を与えないよう
にできる。
調整筒体とを、嵌合状態で配設しているから、全体を小
形状とすることができる。さらに負荷ポートからの圧力
でポペット弁体を着座方向に押圧作用するだめの作用室
を、絞り部を介することなく負荷ポートに連通している
ため、自由流れにおいて、ポペット弁体が弁座から離座
して生じる流通に絞り部が絞シ作用を与えると、これに
伴い絞り部前位に生じる上昇圧力によってポペット弁体
を強く離座方向に押圧して絞り解消部により絞り作用が
解消される位置へと大きく離座させることができて、自
由流れ時の流通に絞り部による絞り作用を与えないよう
にできる。
第1図は本発明の一実施例を、第2図から第7図はそれ
ぞれ他の実施例を示す縦断面図である。 3.4・給排ポート、5,6・負荷ポート、8108・
弁座、12,112 ・ポペット弁体、15・パイロッ
トピストン、10・弁孔、11 ・調整筒体、IIA
調整ねじ部材、16・・・流通室、18・・・作用室
、X・絞り部、Y 絞り解消部。
ぞれ他の実施例を示す縦断面図である。 3.4・給排ポート、5,6・負荷ポート、8108・
弁座、12,112 ・ポペット弁体、15・パイロッ
トピストン、10・弁孔、11 ・調整筒体、IIA
調整ねじ部材、16・・・流通室、18・・・作用室
、X・絞り部、Y 絞り解消部。
Claims (1)
- 負荷ポートに連通すると共に弁座を介して給排ポート
に連通する弁孔と、負荷ポートからの圧力の作用を受け
て弁座へ着座し流通を阻止すると共に給排ポートからの
圧力の作用を受けて弁座から離座し自由流れを得るよう
弁孔内へ軸方向移動自在に収容して設けたポペット弁体
と、パイロット圧力の作用を受けて移動しポペット弁体
を弁座から所定量離座せしめ負荷ポートから給排ポート
へ流通する自由流れを得るパイロットピストンとを備え
たパイロット操作逆止め弁であって、ポペット弁体と摺
動自在に嵌合して弁外部より軸方向へ移動操作自在に設
けた調整筒体を弁孔内に収容すると共に、制御流れ時に
給排ポートへまた自由流れ時に給排ポートから弁座を介
して流体が流通する流通室を弁孔内に形成し、流通室と
負荷ポート間には調整筒体の軸方向移動によって開度が
調整される絞り部と、パイロットピストンによる所定量
の離座より大きくポペット弁体が弁座より離座すること
により絞り部による絞り作用を解消するよう流通室と負
荷ポート間の流通面積を拡大する絞り解消部とをそれぞ
れ設け、負荷ポートの圧力をポペット弁体の着座方向へ
作用する作用室を絞り部を介することなく負荷ポートに
連通して設けたことを特徴とするパイロット操作逆止め
弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1072694A JPH0643873B2 (ja) | 1989-03-24 | 1989-03-24 | パイロット操作逆止め弁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1072694A JPH0643873B2 (ja) | 1989-03-24 | 1989-03-24 | パイロット操作逆止め弁 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02253070A true JPH02253070A (ja) | 1990-10-11 |
| JPH0643873B2 JPH0643873B2 (ja) | 1994-06-08 |
Family
ID=13496732
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1072694A Expired - Fee Related JPH0643873B2 (ja) | 1989-03-24 | 1989-03-24 | パイロット操作逆止め弁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0643873B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006105227A (ja) * | 2004-10-04 | 2006-04-20 | Kayaba Ind Co Ltd | オペレートチェック弁、油圧駆動ユニット |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS513427U (ja) * | 1974-06-26 | 1976-01-12 | ||
| JPS5425595U (ja) * | 1977-07-23 | 1979-02-20 | ||
| JPS5958259U (ja) * | 1982-10-12 | 1984-04-16 | トヨタ自動車株式会社 | パイロツト操作逆止弁 |
| JPS6217663U (ja) * | 1985-07-15 | 1987-02-02 |
-
1989
- 1989-03-24 JP JP1072694A patent/JPH0643873B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS513427U (ja) * | 1974-06-26 | 1976-01-12 | ||
| JPS5425595U (ja) * | 1977-07-23 | 1979-02-20 | ||
| JPS5958259U (ja) * | 1982-10-12 | 1984-04-16 | トヨタ自動車株式会社 | パイロツト操作逆止弁 |
| JPS6217663U (ja) * | 1985-07-15 | 1987-02-02 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006105227A (ja) * | 2004-10-04 | 2006-04-20 | Kayaba Ind Co Ltd | オペレートチェック弁、油圧駆動ユニット |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0643873B2 (ja) | 1994-06-08 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |