JPH02253082A - コネクタ - Google Patents
コネクタInfo
- Publication number
- JPH02253082A JPH02253082A JP7217089A JP7217089A JPH02253082A JP H02253082 A JPH02253082 A JP H02253082A JP 7217089 A JP7217089 A JP 7217089A JP 7217089 A JP7217089 A JP 7217089A JP H02253082 A JPH02253082 A JP H02253082A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sleeve
- nipple
- locking part
- connector
- circumferential surface
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Joints That Cut Off Fluids, And Hose Joints (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はガソリン、オイル、エアおよび水などの流体を
移送するホースを連結するための配管用コネクタに関す
る。
移送するホースを連結するための配管用コネクタに関す
る。
[従来の技術]
ホースを連結するための従来のコネクタとして、第5図
に示すようなコネクタ100か知られている。
に示すようなコネクタ100か知られている。
このコネクタ100は、ストッパ110をもつ雌部材1
20と、パイプ状の雄部材150と、からなる。
20と、パイプ状の雄部材150と、からなる。
この従来のコネクタ100においては、パイプ状の雄部
IJ150を雌部tJ’ 120の中央孔に挿入すると
、このパイプ状の雄部vJ−150の中間部の外周部に
形成された突条部151かストッパ110をこえて雌部
材120の中間部の内周部(こ形成された凹部121か
係合し、パイプ状の雄部材150が雌部材120の内部
に保持される。また、雄部材150と雌部1J12cH
1■1部梢120の内周面側に保持された2個のOリン
グ122.123でシールされる。
IJ150を雌部tJ’ 120の中央孔に挿入すると
、このパイプ状の雄部vJ−150の中間部の外周部に
形成された突条部151かストッパ110をこえて雌部
材120の中間部の内周部(こ形成された凹部121か
係合し、パイプ状の雄部材150が雌部材120の内部
に保持される。また、雄部材150と雌部1J12cH
1■1部梢120の内周面側に保持された2個のOリン
グ122.123でシールされる。
[発明が解決しにうとする課題]
上記の従来のコネクタ100は、雄部vJ−150が雌
部材120に挿入され、ス1〜ツバ110で後に戻らな
い状態にされているだけである。このため雄部材150
はlUt部1.J 120に対して相対回転するととも
に微少量前後方向に移動する。前後の移動(ガタ)や回
転によって、雌部材120の内周面に配設された0リン
グなどに摩耗や変形が生じ、雌部材120と雄部4J
150間のシール性か低下するという問題かめる。ざら
に、Oリングなどが雌部材120の内周面に配設されて
いるので、Oリング122.123の欠陥の発見か困難
であるという不具合もあった。
部材120に挿入され、ス1〜ツバ110で後に戻らな
い状態にされているだけである。このため雄部材150
はlUt部1.J 120に対して相対回転するととも
に微少量前後方向に移動する。前後の移動(ガタ)や回
転によって、雌部材120の内周面に配設された0リン
グなどに摩耗や変形が生じ、雌部材120と雄部4J
150間のシール性か低下するという問題かめる。ざら
に、Oリングなどが雌部材120の内周面に配設されて
いるので、Oリング122.123の欠陥の発見か困難
であるという不具合もあった。
本発明はかかる問題を解決したコネクタを提供すること
を目的とする。
を目的とする。
[課題を解決するだめの手段]
本発明のコネクタは、外周面にリング状シール材をもつ
ニップルと該ニップルの該外周面より所定間隔を隔てて
同軸的に設【プられ内周面側に第1係止部をもつととも
に一端側が軸方向に伸びるスリットにより少なくとも二
分割されたスリーブとをもつ第1部材と、 前記第1部材のニップルとスリーブの間に挿入され内周
面がシール(Δと当接するとともに外周面側に前記第1
部4Jの第1係止部と係合する第2係止部をもつ筒状の
第2部月と、 前記第1部材のスリーブの外周面側に設(すられスリー
ブを中心方向に付勢して前記第1部材の第1係止部と前
記第2部材の第2係止部とを強固に固定する締結部材と
をもつことを特徴とやるコネクタである。
ニップルと該ニップルの該外周面より所定間隔を隔てて
同軸的に設【プられ内周面側に第1係止部をもつととも
に一端側が軸方向に伸びるスリットにより少なくとも二
分割されたスリーブとをもつ第1部材と、 前記第1部材のニップルとスリーブの間に挿入され内周
面がシール(Δと当接するとともに外周面側に前記第1
部4Jの第1係止部と係合する第2係止部をもつ筒状の
第2部月と、 前記第1部材のスリーブの外周面側に設(すられスリー
ブを中心方向に付勢して前記第1部材の第1係止部と前
記第2部材の第2係止部とを強固に固定する締結部材と
をもつことを特徴とやるコネクタである。
第り部梢は、ニップルとスリーブとからなる。
ップルの外周面にはリング状のシール4A、たとえば弾
性体製のOリングなどか、少なくとも一つ配設される。
性体製のOリングなどか、少なくとも一つ配設される。
なお、ニップルはスリーブより突出して形成し、この突
出した部分のニップル外周面にOリングを配置するのか
良い。スリーブはニップルの外周面より所定間隔を隔て
てニップルと同軸的に設りられた部材であり、その内周
面側に第1係止部をもち、かつその一端側か軸方向に伸
びるスリン1〜により少なくとも2分割されている。
出した部分のニップル外周面にOリングを配置するのか
良い。スリーブはニップルの外周面より所定間隔を隔て
てニップルと同軸的に設りられた部材であり、その内周
面側に第1係止部をもち、かつその一端側か軸方向に伸
びるスリン1〜により少なくとも2分割されている。
なお、ニップルとスリーブは樹脂または金属にて一体ま
た(J、別体として形成することかできる。ニップルと
スリーブを別体として形成した場合、ねじなどの一体止
する手段を設けることが好ましい。
た(J、別体として形成することかできる。ニップルと
スリーブを別体として形成した場合、ねじなどの一体止
する手段を設けることが好ましい。
第2部月は、第1部材のニップルとスリーブの間に形成
される空間に挿入される筒状の部材である。その内周面
が第1部材のニップルの外周面に配設されたリング状シ
ール材と当接、密着し、かつその外周面側に第1部材の
第1係止部と係合する第2係止部をもつ。なお、この第
2部材は樹脂または金属にて形成することができる。
される空間に挿入される筒状の部材である。その内周面
が第1部材のニップルの外周面に配設されたリング状シ
ール材と当接、密着し、かつその外周面側に第1部材の
第1係止部と係合する第2係止部をもつ。なお、この第
2部材は樹脂または金属にて形成することができる。
締結部材は、第1部材のスリーブの外周面側に配設され
る部材であり、第1部材のスリーブを中心方向に(=f
勢して、第1部材の第1係止部と第2部材の第2係止部
とを強固に固定するものである。
る部材であり、第1部材のスリーブを中心方向に(=f
勢して、第1部材の第1係止部と第2部材の第2係止部
とを強固に固定するものである。
なお、この締結部材は樹脂または金属製のバネクリップ
や樹脂または金属製のバンドクリップなどを用いること
ができる。
や樹脂または金属製のバンドクリップなどを用いること
ができる。
[作用および効果]
本発明の]ネクタにおいては、第2部何か第1部材のニ
ップルとスリーブの間に形成される空間に挿入されると
、第2部材の内周面か第1部(Δのップルの外周面に配
設されたリング状シール伺に当接、シールする。これと
ともに第2部4Aの外周面側に設けられた第2係止部が
第1部材の内周面側に設けられた第1係止部と係合する
ので、第1部材と第2部材が一体となる。さらに本発明
のコネクタにおいては、第1部材の外周面側に配設され
た締結部側か一端側か軸方向に伸びるスリットにより少
なくとも二分割されたスリーブを中心方向に付勢するの
で、第1部材の第1係止部と第2部材の第2係止部とが
、さらに強固に固定され、第2部材の内周面とリング状
シール材の密着の度合も高められる。
ップルとスリーブの間に形成される空間に挿入されると
、第2部材の内周面か第1部(Δのップルの外周面に配
設されたリング状シール伺に当接、シールする。これと
ともに第2部4Aの外周面側に設けられた第2係止部が
第1部材の内周面側に設けられた第1係止部と係合する
ので、第1部材と第2部材が一体となる。さらに本発明
のコネクタにおいては、第1部材の外周面側に配設され
た締結部側か一端側か軸方向に伸びるスリットにより少
なくとも二分割されたスリーブを中心方向に付勢するの
で、第1部材の第1係止部と第2部材の第2係止部とが
、さらに強固に固定され、第2部材の内周面とリング状
シール材の密着の度合も高められる。
このようにして本発明のコネクタにおいては、第1部材
からの第2部ヰオの扱りまたは第2部材からの第1部材
の扱けか防止されるとともに第1部材と第2部材の相対
的な回転も防止される。
からの第2部ヰオの扱りまたは第2部材からの第1部材
の扱けか防止されるとともに第1部材と第2部材の相対
的な回転も防止される。
[実施例]
以下、図面に基づき本発明のコネクタの一実施例につぎ
説明する。
説明する。
第1図に本発明の一実施例のコネクタ1をツユエルホー
スなどのホースアッセンブリ2に装着した状態の正面図
を示す。なa5、ホースアッセンブリ2の口金21のパ
イプ部はコネクタ1の第1部月111のニップル111
の中央孔の一端部に口付りによって固定されている。
スなどのホースアッセンブリ2に装着した状態の正面図
を示す。なa5、ホースアッセンブリ2の口金21のパ
イプ部はコネクタ1の第1部月111のニップル111
の中央孔の一端部に口付りによって固定されている。
第2図にコネクタ1の分解一部所面図を示す。
コネクタ1は、第り部掃11と第2部材12および締結
部材13とからなる。
部材13とからなる。
第1部材は、ニップル111、スリーブ112、−ツプ
ル111とスリーブ112の間に配設されたワッシャ1
13とからなる。
ル111とスリーブ112の間に配設されたワッシャ1
13とからなる。
第1部材11のニップル111は、中央孔を有し、自身
の外周部の中間部に段差が形成された円柱状の金属製の
部材である。この径の大きい段部の外周面で段差側の部
分には雄ねじが形成されており、径の小さい段部の端部
近傍の外周面にリング状の溝が形成されている。そして
、このリング状の溝にはゴム製のOリング114が配設
されている。なあ、このリング状の溝か形成されたニッ
プル111の端部は以下に述べるスリーブ112の一端
よりも突出して形成されている。
の外周部の中間部に段差が形成された円柱状の金属製の
部材である。この径の大きい段部の外周面で段差側の部
分には雄ねじが形成されており、径の小さい段部の端部
近傍の外周面にリング状の溝が形成されている。そして
、このリング状の溝にはゴム製のOリング114が配設
されている。なあ、このリング状の溝か形成されたニッ
プル111の端部は以下に述べるスリーブ112の一端
よりも突出して形成されている。
第1部材11のスリーブ112は、ニップル111の外
周面より所定間隔を隔てて同軸的に設けられた円筒状の
樹脂製の部材である。その一端部にはニップル111の
径の大ぎい段部に形成された雄ねじと螺合する雌ねじか
形成されており、その反対側の端部近傍の内周面にはリ
ング状に中心方向に突出した断面がほぼ三角形の第1係
止部112aか形成されている。なお、第3図に示すよ
うにスリーブ112の一端側の外周面は、スリブ112
の軸方向に伸びる四個のスリブ]〜112bによって、
四分割されている。なお、ニップル111とスリーブ1
12の間には金属製のリング状ワッシャ113が配設さ
れニップル111とスリーブ112とを固定している。
周面より所定間隔を隔てて同軸的に設けられた円筒状の
樹脂製の部材である。その一端部にはニップル111の
径の大ぎい段部に形成された雄ねじと螺合する雌ねじか
形成されており、その反対側の端部近傍の内周面にはリ
ング状に中心方向に突出した断面がほぼ三角形の第1係
止部112aか形成されている。なお、第3図に示すよ
うにスリーブ112の一端側の外周面は、スリブ112
の軸方向に伸びる四個のスリブ]〜112bによって、
四分割されている。なお、ニップル111とスリーブ1
12の間には金属製のリング状ワッシャ113が配設さ
れニップル111とスリーブ112とを固定している。
第2部材12は、第1部月のニップル111とスリーブ
112の間に形成される空間に挿入される筒状の金属製
の部材である。この第2部材12には一端側が内周径の
大ぎい段差を有する中央孔が形成されており、大径の中
央孔の内周面が第1部月11のニップル112の外周面
に1設されたOリング114と当接、シールする。さら
に、この第2部′vJ12の外周面には、第1部材11
のスリーブ112の内周面に形成された第1係止部11
2aと係合する断面がほぼ三角形で外周面を一周するリ
ング状の第2係止部12aか形成されている。なお、こ
の第2係止部12aの末端の近傍から第2部材12の中
間部の一部にかけてローレット加工12bなどの表面粗
度を粗くする加工を施すことによって、この第1部材1
0の第2係止部12aと第1部材10の第1係止部11
2aとの摩擦抵抗を増加させである。
112の間に形成される空間に挿入される筒状の金属製
の部材である。この第2部材12には一端側が内周径の
大ぎい段差を有する中央孔が形成されており、大径の中
央孔の内周面が第1部月11のニップル112の外周面
に1設されたOリング114と当接、シールする。さら
に、この第2部′vJ12の外周面には、第1部材11
のスリーブ112の内周面に形成された第1係止部11
2aと係合する断面がほぼ三角形で外周面を一周するリ
ング状の第2係止部12aか形成されている。なお、こ
の第2係止部12aの末端の近傍から第2部材12の中
間部の一部にかけてローレット加工12bなどの表面粗
度を粗くする加工を施すことによって、この第1部材1
0の第2係止部12aと第1部材10の第1係止部11
2aとの摩擦抵抗を増加させである。
締結部′vJ13は、バネ鋼からなる板状部材の中央部
を複数ケ所切り欠き、その両端部を組み合ねせたバネク
リップであり、リング状かつ帯状の形状を有する。この
締結部材13は、第1部材11のスリーブ112の第1
係止部112a側の外周部に配設され、スリーブ112
を中心方向に(−1勢する。
を複数ケ所切り欠き、その両端部を組み合ねせたバネク
リップであり、リング状かつ帯状の形状を有する。この
締結部材13は、第1部材11のスリーブ112の第1
係止部112a側の外周部に配設され、スリーブ112
を中心方向に(−1勢する。
以下、本発明のコネクタ1の使用方法につぎ説明する。
ホースアッセンブリ2の口金21のパイプ部をその中央
孔の一端部にロー付(プした第1部vJ11のニップル
111とこの第1部vJ11のスリーブ112か形成す
る空間に、スリーブ112の外周面に配設された締結部
材13の付勢力に抗して、第2部月12を挿入する。
孔の一端部にロー付(プした第1部vJ11のニップル
111とこの第1部vJ11のスリーブ112か形成す
る空間に、スリーブ112の外周面に配設された締結部
材13の付勢力に抗して、第2部月12を挿入する。
この第2部材12の第1部月11内への挿入が完了した
時点で、第1部月11の○リング11/lは第2部i1
’71’12の内周面と当接し密着する。これとともに
第1部月11の第1係止部112aと第2部材12の第
2係止部12aとか係合し固定され、第1部材11と第
2部材12は一体止す−る。
時点で、第1部月11の○リング11/lは第2部i1
’71’12の内周面と当接し密着する。これとともに
第1部月11の第1係止部112aと第2部材12の第
2係止部12aとか係合し固定され、第1部材11と第
2部材12は一体止す−る。
そして、スリーブ112の第1係止部112a側の外周
面に配設された締結部材13か、軸方向に伸びる四個の
スリット112bによって四分割されたスリーブ112
を中心方向に(=J勢し、上記した第1部材11の第1
係止部112aと第2部材12の第2係止部12aとの
係合をさらに強固に固定する。これにより第1部材11
と第2部材12の一体化の度合かさらに高められる。こ
の状態を第4図の本実施例のコネクタ1の断面図に示す
。
面に配設された締結部材13か、軸方向に伸びる四個の
スリット112bによって四分割されたスリーブ112
を中心方向に(=J勢し、上記した第1部材11の第1
係止部112aと第2部材12の第2係止部12aとの
係合をさらに強固に固定する。これにより第1部材11
と第2部材12の一体化の度合かさらに高められる。こ
の状態を第4図の本実施例のコネクタ1の断面図に示す
。
このようにして本実施例のコネクタ1においては、第1
部材11と第2部材12の前後の相対移動および相対回
転が防止される。ざらにかかる前後の相対移動および相
対回転が防止されることによってによって、Oリング1
14に摩耗や変形が生じることがなくなり第1部材11
と第2部材12の間のシール性が低下も防止できる。
部材11と第2部材12の前後の相対移動および相対回
転が防止される。ざらにかかる前後の相対移動および相
対回転が防止されることによってによって、Oリング1
14に摩耗や変形が生じることがなくなり第1部材11
と第2部材12の間のシール性が低下も防止できる。
さらにまた、本実施例のコネクタ1においては、Oリン
グ114か配設されているリング状の溝が形成されたニ
ップル111の端部はスリーブ112の一端よりも突出
して形成されているので、第2部材12を第1部材11
のニップル111とスリーブ112が形成する空間に挿
入を開始する以前に、0リング114の欠陥を発見する
ことができるという副産物的な効果をも奏する。
グ114か配設されているリング状の溝が形成されたニ
ップル111の端部はスリーブ112の一端よりも突出
して形成されているので、第2部材12を第1部材11
のニップル111とスリーブ112が形成する空間に挿
入を開始する以前に、0リング114の欠陥を発見する
ことができるという副産物的な効果をも奏する。
次に本実施例のコネクタ1のシール性能を、以下に説明
する静的評価試験および動的評価試験を行って評価をし
た。
する静的評価試験および動的評価試験を行って評価をし
た。
(静的評価試験)
本実施例の]ネクタ1を125°Cて24時間、48時
間および72時間老化させた後、室温でホスアッセンブ
リ2から水などの流体を導入し、各老化時間におけるコ
ネクタ1の第1部月11と第2部材12間から流体が漏
れる圧力を調べた。
間および72時間老化させた後、室温でホスアッセンブ
リ2から水などの流体を導入し、各老化時間におけるコ
ネクタ1の第1部月11と第2部材12間から流体が漏
れる圧力を調べた。
なお、この流体の圧力を1 kcI/Cm2毎に昇圧し
この各圧力を30秒間保持し、最大20kc+/Cm2
まて昇圧した。この結果、老化をさせなかった初期状態
の]ネクタ1.24時間、48時間および72時間老化
させたいずれのコネクタ1においても、最大値の20k
cI/Cm2まで昇圧しても、流体の漏れは発生しなか
った。
この各圧力を30秒間保持し、最大20kc+/Cm2
まて昇圧した。この結果、老化をさせなかった初期状態
の]ネクタ1.24時間、48時間および72時間老化
させたいずれのコネクタ1においても、最大値の20k
cI/Cm2まで昇圧しても、流体の漏れは発生しなか
った。
(動的評価試験)
本実施例のコネクタ1を125°Cで24時間、48時
間および72時間老化させた後、室温でホスアッセンブ
リ2から水などの流体を導入し、各老化時間におCプる
コネクタ1の第1部月11と第2部(112間から流体
が漏れる圧力を調べた。
間および72時間老化させた後、室温でホスアッセンブ
リ2から水などの流体を導入し、各老化時間におCプる
コネクタ1の第1部月11と第2部(112間から流体
が漏れる圧力を調べた。
なお、この流体の圧力を1 kq/cm2毎に昇圧しこ
の各圧力を30秒間保持し、最大10にΩ/Cm2まで
昇圧し、さらにこの昇圧操作の際、コネクタ1を固定し
ホースアッセンブリ2を前後左右に動かした。この結果
、老化をさせなかった初期状態のコネクタ1.24時間
、48時間および72時間老化させたいずれのコネクタ
1においても、最大値の10kc+/cm2まで昇圧し
ても、流体の漏れは発生しなかった。
の各圧力を30秒間保持し、最大10にΩ/Cm2まで
昇圧し、さらにこの昇圧操作の際、コネクタ1を固定し
ホースアッセンブリ2を前後左右に動かした。この結果
、老化をさせなかった初期状態のコネクタ1.24時間
、48時間および72時間老化させたいずれのコネクタ
1においても、最大値の10kc+/cm2まで昇圧し
ても、流体の漏れは発生しなかった。
第1図は本発明の一実施例のコネクタをツユエルホース
などのホースアッセンブリに装着した状態を示す正面図
である。第2図は本発明の一実施例のコネクタの分解一
部所面図を示す。第3図は本発明の一実施例の]ネクタ
の第1部材の側面図である。第4図は本発明の一実施例
のコネクタの断面図である。第5図は従来の]ネクタの
一部断面図である。 ・・・コネクタ、2・・・ホースアッセンブリト・・第
1部拐 11・・・ニップル、112・・・スリーブ12a・・
・第1係止部、114・・・Oリング2・・・第2部材
、12a・・・第2係止部3・・・締結部材
などのホースアッセンブリに装着した状態を示す正面図
である。第2図は本発明の一実施例のコネクタの分解一
部所面図を示す。第3図は本発明の一実施例の]ネクタ
の第1部材の側面図である。第4図は本発明の一実施例
のコネクタの断面図である。第5図は従来の]ネクタの
一部断面図である。 ・・・コネクタ、2・・・ホースアッセンブリト・・第
1部拐 11・・・ニップル、112・・・スリーブ12a・・
・第1係止部、114・・・Oリング2・・・第2部材
、12a・・・第2係止部3・・・締結部材
Claims (1)
- (1) 外周面にリング状シール材をもつニップルと該
ニップルの該外周面より所定間隔を隔てて同軸的に設け
られ内周面側に第1係止部をもつとともに一端側が軸方
向に伸びるスリットにより少なくとも二分割されたスリ
ーブとをもつ第1部材と、前記第1部材のニップルとス
リーブの間に挿入され内周面がシール材と当接するとと
もに外周面側に前記第1部材の第1係止部と係合する第
2係止部をもつ筒状の第2部材と、 前記第1部材のスリーブの外周面側に設けられスリーブ
を中心方向に付勢して前記第1部材の第1係止部と前記
第2部材の第2係止部とを強固に固定する締結部材とを
もつことを特徴とするコネクタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7217089A JPH02253082A (ja) | 1989-03-24 | 1989-03-24 | コネクタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7217089A JPH02253082A (ja) | 1989-03-24 | 1989-03-24 | コネクタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02253082A true JPH02253082A (ja) | 1990-10-11 |
Family
ID=13481491
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7217089A Pending JPH02253082A (ja) | 1989-03-24 | 1989-03-24 | コネクタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02253082A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6246891B2 (ja) * | 1978-09-07 | 1987-10-05 | Matsushita Electric Ind Co Ltd |
-
1989
- 1989-03-24 JP JP7217089A patent/JPH02253082A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6246891B2 (ja) * | 1978-09-07 | 1987-10-05 | Matsushita Electric Ind Co Ltd |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR200232262Y1 (ko) | 튜브 커플러 | |
| US5829795A (en) | Press-fitting device for connection of a tube | |
| KR100249005B1 (ko) | 수지제관 이음매 | |
| CA2126276C (en) | Plumbing hookup kit | |
| US4070046A (en) | Pipe and tubing connecting sleeve | |
| US5380049A (en) | Pipe coupling | |
| US3633944A (en) | Tube coupling | |
| US4811976A (en) | Nut holding thrust bearing and highly hermetical sealing fluid joint with the same nut | |
| KR900007403B1 (ko) | 관로용 연결 박육관의 접속구조 | |
| KR870007524A (ko) | 원자로 계장 딤블 밀봉장치 | |
| EP1262702B1 (en) | Method and structure for preventing slipping-off of a tube in a pipe joint made of resin | |
| JPH0158396B2 (ja) | ||
| US4068863A (en) | Pipe joint | |
| JP3061136B1 (ja) | 管継手 | |
| US5792990A (en) | Coupling for metal tubes | |
| JP2008240771A (ja) | フレキシブル管用継手のシール方法およびシール構造 | |
| US4030778A (en) | Leakproof coupling means for garden hoses and the like | |
| CN101427065A (zh) | 用于尤其以塑料制成的管线的插接装置 | |
| WO2019195085A1 (en) | Fitting device for making connection tube that can fine position adjustment of the tube | |
| US2310944A (en) | Tube coupling | |
| HU218236B (hu) | Csőkötő idom | |
| GB2071799A (en) | Pipe couplings | |
| JPH11201345A (ja) | 差込み式管継手 | |
| KR100446186B1 (ko) | 튜브커플러 | |
| JP3762467B2 (ja) | 細径金属管と可撓ホースとの接続構造 |